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建築基準法上、「飲食店」と「料理店」はどう違うのでしょうか。
飲食店は、都市計画地域内のほぼ全域(工業専用地域と第1種低層住居専用地域以外)に新築可能ですが、
料理店は住居地域か近隣商業地域でしか建てられないですよね。
たぶん、実務ではみなさん「飲食店」として申請するんでしょうが、建築基準法では明確な定義があるんでしょうか。

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A 回答 (2件)

一応宅建主任者ですので「専門家」と言うことで^^;



飲食店…大衆食堂、ファミリーレストラン、喫茶店等
料理店…居酒屋、料亭、キャバレー等

です
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この回答へのお礼

早速の回答、ありがとうございます。
居酒屋や料亭は料理店になるんですか。
キャバレー等と何となく一緒っぽいなぁとは思ったんですが・・・。

お礼日時:2001/07/30 20:10

「飲食店」は、食事をすることを主な目的としたものを云い、「料理店」は、キャバレーやナイトクラブ等の風俗店と同様に、遊興を主な目的としたものを云います。


 
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この回答へのお礼

早速の回答、ありがとうございます。
そういう明確な違いがあったんですね。
風俗営業法にもかかってくるんでしょうかねぇ。

お礼日時:2001/07/30 20:08

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建築基準法に於ける、「料理店」と「飲食店」の違いは、
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回答よろしくお願いします。

Aベストアンサー

http://www.ksknet.co.jp/nikken/faq/answer.asp?q=118
前の方と同じ内容です、ちょっと確認したく調べてみました。
となるとなるほど私の勤め先では料理店の設計は経験無い事になるようです。(自問自答ですが)

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Aベストアンサー

 こんにちは。

 法令としては,「食品衛生法施行令」で定められています。
----------------------------------------------
○食品衛生法施行令

(営業の指定)
第35条 法第51条の規定により都道府県が施設についての基準を定めるべき営業は、次のとおりとする。
1.飲食店営業(一般食堂、料理店、すし屋、そば屋、旅館、仕出し屋、弁当屋、レストラン、カフエー、バー、キヤバレーその他食品を調理し、又は設備を設けて客に飲食させる営業をいい、次号に該当する営業を除く。)
2.喫茶店営業(喫茶店、サロンその他設備を設けて酒類以外の飲物又は茶菓を客に飲食させる営業をいう。)
  (以下略)

http://www.houko.com/00/FS_ON.HTM
----------------------------------------------

 つまり,法令上は食堂もレストランも「飲食店」ということで同じなんです。喫茶店だけが分かれています。

 ですから,経営者が食堂だと言えば食堂,レストランだと言えばレストランと言うことですね。

参考URL:http://www.houko.com/00/FS_ON.HTM

 こんにちは。

 法令としては,「食品衛生法施行令」で定められています。
----------------------------------------------
○食品衛生法施行令

(営業の指定)
第35条 法第51条の規定により都道府県が施設についての基準を定めるべき営業は、次のとおりとする。
1.飲食店営業(一般食堂、料理店、すし屋、そば屋、旅館、仕出し屋、弁当屋、レストラン、カフエー、バー、キヤバレーその他食品を調理し、又は設備を設けて客に飲食させる営業をいい、次号に該当する営業を除く。)
2.喫茶店営業(喫...続きを読む

Q食堂に関する建築基準法について

社員食堂、学校食堂、フードコートなどのセルフサービスの大勢で利用出来る飲食施設の建築基準法について調べています。
色々調べてみたのですが、これといってまとまりません。
ご存知の方は、何でもいいので教えて頂けないでしょうか。

Aベストアンサー

北国の設計屋さんです。
業務用食堂の厨房の設備や各部の構造等は、「食品衛生法」の中に規定されています。
食事をする「食堂」の内装については、「建築基準法」の内装制限、有効採光、有効排煙、等の規制を受けます。
「食堂」の広さについては、所要所要人員を想定して決定します。

従業員120人の工場で食事交替制のある場合、
AM11:00~PM1:00の3交替
食道利用人員数=120÷3=40人
トイレの浄化槽については、「建築基準法」に建物の延床面積または収容人員数によって浄化槽の容量を決めます。
ご参考まで

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店舗(美容室)面積30m2、住宅部100m2
新築 木造2階建て
都市計画区域内で、用途地域・防火地域等は指定なし

(1)上記店舗併用住宅は特殊建築物へ該当するか?

(2)排煙窓の設置について
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よろしくお願いします。

Aベストアンサー

店舗等の併用住宅の場合
排煙規制は、店舗部分のみに規制を受けます。
有効採光1/20以上、有効排煙1/50以上確保されていれば、改めて排煙窓の設置は必要無し。

延200m2未満なので住宅部分に、排煙規制は掛かりません。

また、4号建築物申請となります。
計画敷地に物置等の建物が既に建っていれば、申請工種は、増築となります。
何も建っていなければ、新築申請となります。

以上

Q住宅の図面にある「ALVS」とは?

宜しくご回答下さい。家を立て替えるべく、図面をFAXで業者から取り寄せたのですが、その中に「洋室:A-9.93 L-4.45 V-0.74 S-なし」という表記がありました。この中にある「ALVS」とは何でしょう?ウェブでも調べて見たのですが、見つけられませんでした。ご存知の方がおられましたら宜しくお願い致します。

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V:有効換気面積
S:有効排煙面積
だと思います。
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ですのでちょっと自信ないです。

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計算するものです。

例えば質問にある洋室の採光であれば有効採光面積
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「採光計算」「換気計算」などで検索をするか
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Qペントハウスは述べ床面積に入る?

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Aベストアンサー

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「階数には入らないが、やはり述べ床面積の算出の定義、「階の合計」の「階」には入る、と解釈ですね?」で正解です。
一方で「階(数)に入らない」と言っていて、「各階の床面積の合計」なのだから、算入しなくても良いのでは、私も昔、そう思ったことがありましたが、ダメでした。
結果としては「残念ながら」ですね。

Q共同住宅、寄宿舎、下宿の違い

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下宿:民間経営の部屋貸しの寮(非相部屋?)

てな感じですが、法律上の明確な区別はどうなっているのでしょうか?
そもそも並立ではなく曖昧な包含関係のもとにある?

Aベストアンサー

下宿は分かりません。
共同住宅と寄宿舎は、不動産登記法の論点として学習したことがありますので説明します。
構造上、それぞれの居住単位が独立して生活できるかどうかがその違いです。
よってアパートはもちろん、マンションは非区分建物で登記すると共同住宅になります。
ワンルームオンリーの小規模なアパートも含まれます。

Q患者の収容施設のない診療所は特殊建築物ですか

建築基準法上、患者の収容施設のある診療所は特殊建築物ですが、患者の収容施設のない診療所は特殊建築物なのでしょうか

Aベストアンサー

入院施設が無い=無床のクリニック診療所は事務所同等扱いで良いはずです。

宅建の過去問題では「病院」「診療所」しか触れない解説が見られますが
民間サイト掲載の概要で

病院は20床以上、特殊建築物、通路と廊下の必須面積規定に加え
用途地域も第1種中高層住居専用地域から準工業地域までの条件あり
有床診療所19床以下、特殊建築物、通路と廊下の必須面積、全用途地域可能
無床診療所、一般建築物、全用途地域可能、敷地内通路のみ必須面積規定

なお自治体の消防基準で、すべてに内装の不燃、準不燃が求められるもようです。

Q天井高さが3m以上の排煙計算について

いつもお世話になっております。
下記の条件の場合の排煙計算について教えて下さい。

床面積:12.0m2
天井高さ:3.315m
開口部種類:引き違い窓
高さ:FL+750 
寸法:H1.300m×W1.800

開口は上記1ヶ所のみです。

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

廊下(避難路ですから免除なし)ではなく、部屋ですよね
この窓では有効開口にならないので
H12建・告1436号内装不燃(下地とも)で免除でよろしいのでは?

室 :H12建・告1436-4-ハ(2)
居室:H12建・告1436-4-ハ(4)

Q確認申請  小数点 四捨五入?

ちょっと、おしえてください。
今、申請書を書いています。
今時、考えられない急ぎの申請です。
まだ、余裕をもつという事を知らない人々がいるのです(笑)。

私は、ずっと、面積関係、ケンペイ率、容積率等の
小数点は切り捨てとしていました。

43.999ならば43.99と。

最近、申請もエクセルで打ち込むと数値が出るものが
あり、四捨五入しているのです。

今、もしかして、小数点第3位は、四捨五入?
ですか?

Aベストアンサー

そうですね、余裕をみて切り捨てたり、切り上げたりしても、申請は通りますから、
質問に対するダイレクトな答えとしては「四捨五入以外でもOKです」となるかと思います。

以下、余分な話をさせていただきますと↓

注意点は、切り捨て、切り上げ、四捨五入などの複数の「数値の丸め方」が、
一つの申請書類の中で混在しないことですね。これが一番だめなんです。

それと、建築って工学じゃないですか、その工学は四捨五入が原則なんですね。
だからその工学の分野の教育を受けた場合、それが理由(癖)で四捨五入する人は多いかもしれません。

お勧めは、四捨五入で統一です。申請以外でも問題が起こることはないと思います。
また、手法を統一することで、不本意なミスを避ける効果があるかもしれませんね。


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