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認知症の母

認知症の母親と一緒に住んでいます。
夫の理解があり独り暮らしの母を九州から引き取りました。
今は名古屋に住んでいます。

私たちには子供はおらず、夫婦で二人暮らしでで共働きです。
母は、週3~4でディサービスを利用してますが、ディサービスに気分よく出かける時と、そうでない時の波が激しく、行きたくない日は基本的に機嫌が悪く、イライラしています。
だからと言ってディサービスがお休みの時は、ずっと家にいるのは疲れると文句を言う始末。
私は平日にお休みがあるのですが、そんな日は基本母のやりたいことに付き合います。
どこか連れて行け、病院連れて行け。と。
私はは美容院にも病院にも行けず、友達にも会えず、買い物も母と一緒にしか行けません。
平日に限らず私のお休みの日とディサービスのお休みの日が被ると母にスケジュールを合わせてます。

今日はディサービスの利用日に合わせてお休みを取り、少しゆっくりするつもりでしたが、ディサービスを休むと言い出し、朝から母の機嫌は悪いです。
そして、さっき例のごとくどこかに連れて行けと言い出しました。
私も予定があるので、それを伝えると顔を歪め自分の部屋に消えました。

いつ母の機嫌が悪くなるのか分からず、腫れ物に触るみたいに機嫌を取らなければならず、ホントにストレス。
あと、自分の時間が全くなくなったのもストレス。

夫は、そんな母を受け入れてくれており施設に入れろだとか、田舎に帰せだとかは言わず私の愚痴を聞いてくれています。
母の態度も夫へは柔らかく気を使ってるようです。

担当ケアマネさんもおり、要介護1
認知症の薬や、怒りっぽさを抑える薬も飲んでいます。
日常生活はほぼ自立で、物忘れと短期記憶障害、感情の起伏が激しいのが母の問題です。

母も私も、仲介として夫が居るから感情のぶつかり合いも今くらいで済んでるのですが、この先、この生活が続くのかと思うと辛いです。


実の親に対してこんな感情を抱いていることにも罪悪感があります。

A 回答 (6件)

認知症は医学上原因不明なのですが既に亡くなった認知症の幼馴染の生活 思い起こし何がいけないのか解かるような気がします、


ケーブルTV契約してたので一日中TVばかり観ていたようで受け身の生活が悪かったのでしょう自分で何でもする事が大事のように
思います、つまり頭脳を使わない事がよくないと思います(最も多いアルツハイマー型は歳と共に脳神経が委縮する事が解かって
おり脳神経が死んで行くので委縮するのでしょう)。
本人自身が認知症になってたまるか!と自覚しないと自ら何かしようと思わないので教育が大事に思います、田舎に居た時はどんな
生活でしたでしょうか?寿命を待つ生活ではいけないように思います ボランティアとか何か された方が良いと思います。

外国でのケアの例 
TVで観ましたが認知症患者10人程が一つ家に住み患者同士でケアを行います つまり患者達自身に何か させる方法を取っている
のです 介護人は一人だけ定時間勤務 見守りしますが患者同士では無理な時だけで殆どは何もせず必要な時だけ動くそうです。
これは患者が何もしないのがいけないので患者自身に出来るだけ何かさせる方法と言えます 私もこの方法が良いと思います。
趣味とか料理とか材料も自分で買いに行くとか、他人との対話 新聞や本を読むのも良いでしょう(どれも頭脳を使います)。
自分で何もせず他人からやっていただく受身の生活が最も危険に思います(今の老人ホームはこれです)。
「どこか連れて行け、病院連れて行け」ではなくて本人の意志と工夫で自ら行くのでなければ認知症は悪くなる気がします。
要介護1 なら軽いので今の内とも言えるでしょう ある程度 進むと元には戻らず悪くなるだけと~医学上原因不明ではありますが
私は頭脳を使わないのが認知症の原因ではないかと思うので認知症教育が必要に思います(本人自ら学ぶ事)。

抑える方法
二年前NHKでやってました 定期的に軽い運動の推奨で少し早足の散歩30分(少し汗かく程度)週二回程度で抑えられると~
軽い認知症なら改善出来ると~運動する事は脳を使う事です 例えば転ばないように頭脳を使っているのです。
特に足が駄目になると自分で出来る事 限られ認知症まっしぐらになるのではないでしょうか?なので足を丈夫にする事 大事なの
ですが年寄りの多くは足から駄目になっていって何も出来なくなっていくようです(大抵 膝が痛み出します)。

尚 認知症は先進国特有なので先進国病の一つと言えて開発途上国には居ないか居ても少ないのです、この事から楽な生活が
認知症の原因ではないかと思うのです(推定患者数は400~500万人 昔は年寄りも子供も家事手伝いし少なかったのですが)。
医学上は原因不明なので治す薬ありませんが副作用代償に症状抑える薬は最近出来ました(世間では治す薬と勘違いしてます)。
効果は今一つとかで副作用はこれから発見されていく段階でしょう、こんな具合ですから薬は充てにならず寧ろ副作用が怖いです。
何よりも「治す薬ではない」のです、他に薬 沢山服用されていないでしょうか?先日 NHK-TVで薬 多種飲ませ過ぎの年寄りが
認知症に~医師は薬 何種か減らしただけで治ったそうで副作用による認知症だったのです(薬剤性認知症と言います)。
1人暮らしの身内は自ら老人ホームに入所し約10年 その後 特養老に移り7か月後 急に亡くなり94歳でした(老人ホームでは
薬6種とかで特養老では4種飲まされていた)。
長年 薬8種飲まされていた幼馴染二人はそれぞれ平均寿命より20年10年短かく 亡くなりました 寿命縮むのも副作用でしょう。
尚 薬の副作用 良心的医師は別にして どちらかと言うと隠すか控え目で患者に薬 沢山飲ませても自分の家族には飲ませません
(情報持ってます)。 >怒りっぽさを抑える薬
この言葉通り治す薬ではなく多くは「副作用代償に抑える薬」が正しいのです「薬は最小限」大変良い事に思います。
NHK-TVより 処方量は医師によって1~10倍違い 患者の適量も1~10倍違うとありました お大事に。
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私も定年後認知症の母親数十年みましたが 顔がそのままなので何回も本気でケンカしました


分けわからないですよね 最後のほうはいたしかたないとおもい適当にいなしていました
デイケアのほかにショ-トにあずけると数日間あずかってくれるので時々利用なさればどうですか
身内ですとどうしても以前の慣習がのこりますのでそうなりますよ
病人と割り切ってつきあうよりしかたないですよ
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とにかく薬やサプリを全て止めましょう。


少しは本人の体は楽になります。
健康診断もしてはいけません。
健康診断値は若い人を基準としているので、高齢者は外れて正常。
しかし、歳のせいは治らないので、高齢になるとあらゆる箇所が悪くなります。
それは、体の寿命であり、動物として当たり前の事なのです。
それを、薬を飲むと治ると勘違いして、薬を飲むから、不具合が出るのです。
今の対策としては、薬を止めるだけで良いと思います。
後は、体の管理は体に任せていれば、体の仕組みは良く出来ていて、
穏やかな死へと導いてくれます。
早く死ねと言ってる訳ではなくて、自然に生きて自然に死ぬ。
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認知症の薬などあり得ません。


複数の薬の副作用で認知症になり、そのまた認知症の薬が売れている!
最初から薬を飲まなかったら良いだけ。
厚生労働省は、患者より医療業界の発展の為にある。
人間は必ず死にます。医療に関わらず自然に生きて自然に死ぬのが良い。
ピンピンころりと逝きたかったら、医療断ちが一番。
歳のせいは、病では無いので、何をしても治らない。
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この回答へのお礼

それは分かりました!薬は最小限です。では、どうやったら現状を少しでも改善出来ますか?社会資源の利用の仕方などそちらの方面でのアドレスが欲しいです。

お礼日時:2019/07/07 08:06

まずは薬を全て止めましょう。


歳のせいは何をしても治らないどころか、
複数の薬の副作用で、認知症や、寝たきりになります。
特に危険な薬は、降圧剤、血液をサラサラにする薬。
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この回答へのお礼

降圧剤、血液サラサラ飲んでません。年齢の割りに薬は少ない。漢方と認知症の薬だけです。
この2つをやめたら具体的にどうなりますか?
今の状況変わりますか?

お礼日時:2019/07/06 23:48

ん~これで皆さんいい方向なんですかね


我が家の場合要介護3→4になりましたので
そのまま病院から施設でした

別々のほうが、他人が入るほうがお互い冷静だし
プロの介護を受けられるところを長所としました
その代わりマメに会いに行くこと
足りない部分は家族で補っていくこと(金額も心の面も)
それで乗り越えてきましたが

自分が一番幸せや(ほかの家族もね)
ストレスためない状態じゃないと
本人(介護の状態の人)が幸せになれない、という事で
その方向にしました

今はそれで家族全員、満足していると思います
介護の家族は亡くなりましたが
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この回答へのお礼

認知症状以外は健康で、病気知らず。入院も今のところまずないし、施設に入れる要素もない。
だから悩むのです。
ケアマネさんも頼りない。

お礼日時:2019/07/06 23:54

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