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フィリピンへ語学留学を考えているものです。

フィリピン留学の学校ランキングと口コミサイトなどで調べているのですが、信用できる訳がないと言う情報があり、学校選びに苦戦してます。

フィリピン留学の学校ランキングと口コミサイト。

フィリピン留学のおすすめ校が代理店によって違う理由。

学校ランキング上位に掲載することで学校から広告費を貰っている。

学校ランキングにある学校は紹介してもらえる手数料が高い。

留学エージェントが学校ランキングにある学校を運営している。


フィリピン留学の口コミは正当な評価がされていない。

口コミに語学学校を評価する明確な基準が無い。

留学の口コミは誰がどのような基準で評価しているのか分からない。

フィリピン留学の口コミサイトはビジネスで運営されている。

フィリピン留学の情報は誇大広告が多い。

フィリピン留学の人気校は人それぞれで違う。

フィリピン留学で利益率の高い人気校に誘導している。


どのように学校選びをするとよいでしょうか?

語学留学をしたあと、一度日本に帰国し、その後可能であればIT留学を考えています。

おいおいは、フリーランスのデザイナーとして生計を立てたいと考えています。

A 回答 (3件)

留学するかどうかもふくめて語学の勉強と、IT あるいはビジネスの勉強、それから実際の起業手段等については、全て別々に計画等を考えたほうがよいと思います。



もちろん、一石二鳥や一石五鳥くらいで全て済ませれば、非常に楽ではありますけれど。

たしかに、フィリピンの観光地などだと、お土産品のデザインなどを自分や友人など仲間と試してみたりするチャンスをつくれるかもしれません。田舎に行けば隠れた素材などもありそうですし、資金力があるなら寂れた地域の「まちおこし」などにも貢献できるかもしれないです。

当然、日本よりはるかに人脈は重要です。そのためには、はるかに資金も必要です。
少なくとも、キーパーソンである友人などの一家を養うくらいの覚悟は必要です。
そういうかたがたは、フィリピンでは、少なくとも、中産層あるいは富裕層であることも多いですから。

「豊かな日本」から来た「(お金持ちの)起業家」としてみられる、ということです。
フィリピンの人びとは、日本のバブル経済崩壊後の平成不況や、ロスジェネ・氷河期世代の存在などを、全く知りません。義務教育段階での理数科教育以上に社会科教育のレベルも、非常に低いです。

ただ、そのような苦労が日本に帰国して通用するかどうかは、また別の話でしょう。

よいデザインや製品があっても、フィリピン国内でさえ、流通等をふくめマーケティングも重要になります。寂れた田舎では、いろいろ任せられても、人が来ないから売れない。メジャーな観光地では、すでに有力者やそこにつながる外資系企業で占められて入り込めない。等々。

セブあたりの語学留学ビジネスを利用する場合は、語学の勉強というより、その起業方法を学び人脈をつくることに、価値があるかもしれません。ただ、その場合の人脈は、その起業者の周辺の親族ファミリーなどが中心になるでしょう。

婚姻により有力者とファミリーになるというアプローチが、フィリピンでは現在でも非常に有効でメジャーな「出世」の方法です。公立学校や役所のポストも、親族ファミリーで占められるのがふつうです。日比間で活躍しているかたがたも、そういう人は多いです。

マニラやセブには、日本人商工会議所や日本人会があります。そういうところ(の例会等)へ通って、いろいろ話をきいて学ぶのもひとつかもしれません。

結局、フィリピンへは、「勉強」のために行くのか、起業のために行くのか、資金計画のメドもふくめて、ある程度は考えておいたほうがよいのではないでしょうか。


純粋に語学ということであれば、前の回答の通りです。

(他の板の回答者には、「英米至上主義」のかたもいますが、会話して「しゃべりまくる」だけなら、フィリピンでも充分です。文法をまとめたりというのは、よい参考書で自分で学習するほうがよいです。

フィリピンは、もともと出版事情が悪いので、学校の教育スタイルも日本とはかなり違います。もちろん、セブあたりの語学留学ビジネスでの学習なら、日本人向けになっているとは思いますが。)
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デザインや工芸あるいは服飾等、すでに実務経験があるなら、別の道もあるとは思いますが、どうですか?

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フィリピンへ行ったことがなく、現地事情を御存知ないのなら、一度現地を訪ねて、自分の目で確かめたり、実際に在籍している人びとから話をきく、くらいまでするのがよいと思います。



フィリピンは近い国ですし、下見旅行も留学コストとして考えても、それほど大きな出費ではないでしょう。

まあ、ただ問題は、新型コロナウイルスをめぐる動向ですね。
日本は世界のなかでも、すでに新型コロナウイルス汚染された中心地のひとつですから。

くれぐれも、現地の人びとに感染させる源にならないように、気をつけて下さい。

米国が、完全に日本人の入国制限をするなら、フィリピンもそれにならうと思います。

特に、語学留学ビジネスが多いセブがあるヴィサヤ地域は、歴史的にも親日派より親米派の人びとのほうが圧倒的に多いですし。


ところで、IT関連の勉強は、留学しなくても日本国内でできますね。
電力事情やハードウェア環境がよくないフィリピンでは、理数科教育もかなり「遅れて」もいますし、IT 留学しても技術面よりは人脈づくりだけに徹することになると思います。

フィリピンは、デザインなどコンテンツづくりは得意ですが、技術的には理系の大学院を出ても、よほどのことがなければ、日本の基本情報処理技術者レベルくらいだと思います。

フィリピンには、いまはどうか判りませんが、Microsoftの法人が無かったので、政府のIT政策を担う官庁などでも、Windowsなどの海賊版が横行していたようなくにです。

著作権や意匠権なども、アート関係や音楽関係などでも、結構いい加減な感じだとは思います。
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