ネットが遅くてイライラしてない!?

小さな会社を経営しており、乏しい知識で経理もやっています。宜しくお願いいたします。

11月から12月にかけ、以下の商品を同じ会社から掛けで購入しました。
商品が届いた際に、それぞれの納品書に基づき税込で振替伝票を書きました。

A商品29,638円
消費税 1,481円
合計 31,119円
(売り物なので「買掛金」にしました)

B商品21,750円
消費税 1,087円
合計 22,837円
(自社で使うので「未払金」にしました)

このたび購入先から請求書が来ましたが、
請求額が53,957円になっています(本体価格の合計X5%)。

1円合いません。
この場合、どういう仕訳をすればよいのでしょうか。
購入した際の仕訳を1円修正するのでしょうか?

未熟な質問ではありますが、なにとぞよろしくお願いいたします。

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A 回答 (4件)

質問の回答は他の方が記載されていますので、省略させていただきますが、私が気になったのは(自社で使うので「未払金」にしました)と言う点です。


正しい処理は、仕入22,837/買掛金22,837と処理をした後に使用目的によって仕入から他の経費科目に振り替えるのが正しい処理です。
たとえば、仕入れた商品が事務用品でそれを自社で使った場合は下記の仕訳になります。
事務用品費22,837/仕入22,837
未払金でも間違いではないし損益は変わりませんが、同じ購入先に対して、未払金と買掛金の2つの科目を使うと管理があとあと面倒になると思います。
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この回答へのお礼

詳しくご丁寧にお教え下さいましてありがとうございます。
大変参考になりました。勉強してみます。

お礼日時:2005/01/07 08:44

個々に処理をしている場合、合計金額では端数の関係で一致しない場合があります。



差額は「雑収入」や「雑損失」で処理します。

雑損失   1  / 未払金又は買掛金  1

未払金又は買掛金 1 / 雑収入   1
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この回答へのお礼

ご丁寧に仕訳まで例示くださいましてありがとうございます。
大変参考になりました。

お礼日時:2005/01/06 22:28

いろいろ方法はあるかとは思いますが、


私の場合
多い場合「雑収入」
少ない場合「雑損失」にしています。
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この回答へのお礼

早速のご回答ありがとうございます。

そういう方法もあるのですね。知りませんでした。
ありがとうございました。

お礼日時:2005/01/06 22:27

 こんにちは。



 納品書の金額で仕分けをされたわけですね?

 でしたら,請求書を分けてもらうか,請求先に出精値引きで1円引いた金額で請求してもらうしかないと思います。
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この回答へのお礼

早速のご回答ありがとうございます。

正攻法でやるにはご教授の方法が良さそうですね。
1円のために得意先へ電話するかどうかの判断ですね!

ありがとうございました。

お礼日時:2005/01/06 22:26

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Q消費税を個別計算された請求書

取引先から次のような(請求書1)をもらいました。
商品の合計に5%を掛けた消費税額に誤りがあるので
(請求書2)のように訂正依頼をしたところ、商品ご
とに消費税を掛けているので、そのようになっている
との回答でした。
代わりに(請求書3)を提出されました。
-------------
(請求書1)
品名  単価 数量 金額
AA  1,052    3   3,156
BB   2,973    1   2,973
消費税     307
合計   6,436
-------------
(請求書2)
品名  単価 数量 金額
AA  1,052   3  3,156  
BB   2,973    1  2,973
消費税        306
合計   6,435
-------------
(請求書3)
品名  単価   数量 金額
AA  1,104.6     3  3,314  
BB  3,121.65    1   3,122
合計(税込)     6,436
-------------
実際には10品目程度あり、消費税額の
差額も大きいのですが、
品目ごとに請求書をわけてもらうのは、
煩雑になり難しいと思います。
納品日が異なる商品でもあり、
取引先の会計システム上の都合もあり、
法律等の根拠さえあれば、こちらとしては
(請求書1)(請求書3)でも構いません。
法律上問題がないのか教えてください。

取引先から次のような(請求書1)をもらいました。
商品の合計に5%を掛けた消費税額に誤りがあるので
(請求書2)のように訂正依頼をしたところ、商品ご
とに消費税を掛けているので、そのようになっている
との回答でした。
代わりに(請求書3)を提出されました。
-------------
(請求書1)
品名  単価 数量 金額
AA  1,052    3   3,156
BB   2,973    1   2,973
消費税     307
合計   6,436
------...続きを読む

Aベストアンサー

 まず消費者対業者の取引の場合は。#3の回答者の方が紹介されたサイトにあるように平成16年4月から総額表示方式に変わっています。ですのでご質問のような場合は一品ごとの税込み金額の合計を表示し、内消費税がいくらという書き方が正しいことになります。

 では業者間取引はどうかというと、暫定的に従前の方法を適用することが許される場合があります。その場合でも商品1行ごとの計算をするのではなく、伝票ごとの処理が正しいとされます。

その理由ですが、まず下記サイトをご覧下さい。
http://www.taxanswer.nta.go.jp/6383.htm
ここには、
『総額表示義務の規定の適用を受けない課税資産の譲渡等(事業者間取引等)については、代金の決済に当たって、取引の相手方へ交付する領収書等で、その取引における「課税資産の譲渡等の対価の額(税抜価格)の合計額」と「その税抜価格の合計額に5%を掛けて1円未満の端数を処理した後の消費税及び地方税の合計額(以下「消費税等相当額」といいます。)」を区分して明示している場合には、当分の間、旧規則第22条第1項の規定を適用することができます。』(『』内引用以下同じ)
とあります。旧規則第22条第1項とは同じページに説明があります。さらに、『5 経過措置を適用する場合の端数処理

 上記の各経過措置を適用する場合の端数処理は、取引ごと、すなわち、決済上受領すべき金額ごとに行います。なお、ここでいう「決済上受領すべき金額」とは、例えば、次の場合には、それぞれ次の金額をいいます。
(1)顧客に販売した複数の商品(課税資産に限ります。)を一括して引き渡した場合
 これらの商品の代金としてその顧客から一括して受領した場合におけるその領収書(レシートその他代金の受領事実を証するものとして顧客に交付するものを含みます。以下同じ。)に記載された金額の合計額』
とあります。

これに関しては
http://www.nta.go.jp/category/tutatu/kobetu/syouhi/2323/01.htm
に詳しい説明が読めますので「決済上受領すべき金額の意義」の項目をご一読下さい。

 つまり領収書等の1行ごと消費税を計算し、端数処理してそれらを合計するのではなく、レシート(等)ごとの税抜金額の合計をいったん算出し、それに消費税率を乗じて端数処理をすることが正しいとされます。これについてわかりやすい例として下記のページのような国税不服審判事案があります。
http://www.kfs.go.jp/service/MP/05/0402000000.html

 これにまつわるトラブルは結構あるようで、例えばエクセルなどで処理をすると、伝票ごとのまとまりを考慮せず1行ごとの金額に消費税をかけると処理が極めて簡単になり売掛台帳が単純にパソコンで管理できるようになります。しかしそれは、前述の通り正しい処理とは言えません。

 まず消費者対業者の取引の場合は。#3の回答者の方が紹介されたサイトにあるように平成16年4月から総額表示方式に変わっています。ですのでご質問のような場合は一品ごとの税込み金額の合計を表示し、内消費税がいくらという書き方が正しいことになります。

 では業者間取引はどうかというと、暫定的に従前の方法を適用することが許される場合があります。その場合でも商品1行ごとの計算をするのではなく、伝票ごとの処理が正しいとされます。

その理由ですが、まず下記サイトをご覧下さい。
http://...続きを読む

Q消費税の端数処理について

自営業の経理の消費税処理についてお伺いします。相手方から今月分の請求書が来て、内訳を見ると普段の仕入れ分のほかにトラックの賃借料関係が含まれています。仕入れ分(税抜き)は458,519 賃借料(税抜き)は17,510です。請求書には両方をたして476,029 消費税額23,801合計請求額499,830となっています。自分は税込み処理をしていますが、この場合仕入金額の消費税を計算すると22925.9となり切り捨てると22925賃借料の消費税は875.5となり切り捨てて875となり23800となってしまいます。どちらかの消費税金額を切上げないと、請求書の消費税額が合わなくなるのです。この場合はどう処理すればいいのでしょうか。消費税は切り捨て、切上げどちらでも良いということですがどちらかに統一しないといけないのだと思っていました。

Aベストアンサー

納税実務経験がないので、一般論として理解してください。
日本では月次締めにて請求書を計算することが多いですが、実際は出荷または入庫のタイミング及び入庫単位で経理処理も行っていると思います。
明細単位または納入単位で計算した消費税と月次請求総額で計算すると消費税はあわないのが普通です。
また、消費税の台帳記入が義務付けられていますが、その参考書式のとおりの記帳すると月次請求総額の消費税とあわないはずです。つまり、「消費税は1円単位であわないことは、税務署も理解している。」ということになります。だからこそ、切り上げでも切捨てでも処理はどちらでもかまわないわけです。だって、金額をあわせようがないんですもの。
外国のように消費税証明書をも取引先に渡す方法でも採用しない限り、1円単位にあわないのは当たりまえなので、「請求書に記載された消費税計算は取引先が勝手に記帳したもの。私が計算し記帳した消費税が正しい。」という主張がなりたちます。つまり、支払実額(または受取り実額)はお互い同じ額なのでトラブルにはならず、支払総額のうち消費税と費用・収益の内訳が変わるのは、記帳する企業ごとで勝手におこなってかまわないという不思議な情況になります。
もしも取引先が外税消費税計算をしたために支払総額・受取総額が変わるという場合には、そもそもの債権債務総額の変更があったものとして処理するのが適当でしょう。実務的には消費税を打ち変えてしまうことも出来そうですが、税務署から不正として指摘されるかどうかよくわかりません。

税務署からすれば、制度上の欠陥みたいなもので誤差がでるのがあたりまえと理解されていますから正しい納税計算さえ行っていれば、1個の取引同士の連続性を求めることはありません。(不正処理がない証明として取引連続性の調査を求めることはありますが、それは消費税一致を求めるためではありません。)

納税実務経験がないので、一般論として理解してください。
日本では月次締めにて請求書を計算することが多いですが、実際は出荷または入庫のタイミング及び入庫単位で経理処理も行っていると思います。
明細単位または納入単位で計算した消費税と月次請求総額で計算すると消費税はあわないのが普通です。
また、消費税の台帳記入が義務付けられていますが、その参考書式のとおりの記帳すると月次請求総額の消費税とあわないはずです。つまり、「消費税は1円単位であわないことは、税務署も理解している。」とい...続きを読む

Q消費税の端数処理の差額の処理について

消費税の端数処理の差額の処理について教えてください。

会計ソフトの仕入の端数処理は切捨ての設定です。
仕入先によって端数処理が異なること、
また会計ソフトは仕入れる度に仕入れ伝票に入力するようになっており、
1回分の取引に対する総額に消費税が計算されるのに対し、
大体の仕入れ先において請求金額の総額に消費税が計算されること、
以上の点から、会計ソフト上では、仕入金額と請求金額に消費税の差額が生じます。

差額を合わすには、どのような処理(仕訳)をすればよいのでしょうか?
例えば、材料の仕入先との消費税の差額は、
仕入れ伝票に以下のように仕訳ていいのでしょうか?
日付け…支払った日
消費税調整 ○○円 (科目:材料費) 課税対象外

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

#2.3です。
#6さんの意見も踏まえた仕訳の方法を提案します。

まず、憶測ですが、既に支払ってしまったものの
修正仕訳が不可能なのかな、と思いました。
よって、残っている工事未払金を処理する仕訳を
知りたいのだと思います。

1)届いた請求書をもとに伝票を入力してみる。
 (この伝票は、会計ソフトに登録しない)
 すると、本来の材料に算入すべき金額が明らかになると
 思います。
 ※ここで、材料費が199円と計算されたとします。

2)既に支払ってしまった請求書の内容に該当する
 材料の金額を確認する。
 ※ここでは材料費が200円だったとします。

3)1)で計算された材料と2)の差額を検証する
 ※1円ですね。

4)3)で差額がある場合は材料の金額を修正する。
 ※ 工事未払金の残額が2円だとします。

   工事未払金 2/ 材料 1
            未払消費税 1

  3)で差額がない場合は、
   工事未払金2 / 未払消費税 2
 
  でいいのではないでしょうか。

本来あるべき形に修正しながら工事未払金を戻せばいいわけですから、
差額の原因を検証すればいいだけだと思います。


ここで、回答したとき憶測で材料の金額を考慮しなかった理由を
お伝えしますが、

請求書って、

小計    000円
税       0円
請求金額  000円

という形式のものが多いと思うのです。
小計(購入した材料の税抜金額)は、恐らく1回1回入力し
加算されている金額と合っていると思ったのです。
(その購入金額を確認して・・つまり税抜き購入価格が、
 材料で計上されることを確認して伝票を入力しているだろう
 と推測しました)

よって、消費税だけの差額と考え、

工事未払金/未払消費税

の回答をしました。
既に計上されている材料の計上金額は正しく、修正不要と考えたのです。



今後ですが、請求書の小計合計額とは関係なく、
会計ソフトに総額入力して、自動的に計算された税抜き額が
原価になるべき(小計との金額が違ったとしても)というのであれば、
#6さんのいうとおり、
請求書が届いた段階で、その請求書に該当する各回の取引ごとの
伝票をすべて取り消し(消せなければ逆仕訳をし)
請求書の金額を再度新たに入力する方が、後から伝票を見直したときも
分かりやすいですし、金額相違はなくなります。


あとは、ご判断ください。


別件ですが、ご質問いただいた消費税の振り替えですが、
1年に1回でも問題はないのですが、個人的には、
毎月のほうがいいと思います。
消費税の中間納付はないのでしょうか?
もし、中間納付しているなら、未払消費税が借方に計上されることに
なってしまい、不自然なので・・・
(中間納付で 未払消費税/現預金 の仕訳をしているとすると)
また、月次決算を行っているなら、振り替えたほうが妥当です。

#2.3です。
#6さんの意見も踏まえた仕訳の方法を提案します。

まず、憶測ですが、既に支払ってしまったものの
修正仕訳が不可能なのかな、と思いました。
よって、残っている工事未払金を処理する仕訳を
知りたいのだと思います。

1)届いた請求書をもとに伝票を入力してみる。
 (この伝票は、会計ソフトに登録しない)
 すると、本来の材料に算入すべき金額が明らかになると
 思います。
 ※ここで、材料費が199円と計算されたとします。

2)既に支払ってしまった請求書の内容に...続きを読む

Q消費税の1円未満の扱いについて

消費税の納付ではなく、物品等への賦課の場合でお尋ねします。
消費税の算定について、1円未満の端数については、切捨て、四捨五入どちらでもいいのでしょうか??
記憶に1円未満の端数については、切捨てるとあった気がしますが、私の誤りだったのでしょうか??
3%のときからどちらでも良かったのでしょうか???

Aベストアンサー

まず、ものをいくらで売るのか、というのと
消費税をいくら納めるのかというのが一緒に
なっているのではと思います。

たとえば、157円(税抜)対して消費税額5%は
7.85円になり、これに対して端数処理を考える
訳ですが、これは消費税額を決めているのではなく、
消費税を上乗せした売上代金の価格を決めている
ということになります。

なので、この時点で消費税法や税法が端数処理に
ついて出る幕では無いわけです。あくまでも値段を
決めているだけなので、

次に、157,157円(税抜)でこの5%が
7,857.85円となったときに四捨五入で
切り上げると、税込額が165,015円にな
ります。

繰り返しますが、これは消費税の端数計算を
行ったのではなく、値段を決めただけです。

その証拠に消費税額はその税込の額から計算していく
ことが原則だからです。
つまり、消費税法では、原則は税込金額に対して
100/105を乗じてその千円未満を切り捨てます。
これにより、157,000円になり、これに対して
5%(正確には4%とそれに対する25%(=1%)
なので合計5%となる)の税率を乗じて7,850円
が消費税額になります。

言ってみれば、最初に端数処理した事と、消費税額
を計算することが別々だと分かると思います。

つまり、消費税法は税込金額から消費税額を計算する
ので、ひとまずお店とお客さんとで税込金額を決めて
くださいよ、と。その際外税の場合も両者で決めて
ください。そして税込金額が決まったら、そこから
消費税を計算しますよ、となっています。

ただし、この計算方法は原則なのですが、例外が
あります。消費税額を計算する際に先ほど四捨五入
7,858円というのがあると思いますが、
値段の決定は決定として、ただ消費税を計算する
さいには、この7,858円をベースに消費税を
計算することを認めますよという規定があります。

これにしても、消費税法が値段を決めているのでは
なく、端数処理をして代金決済後に、それを受けて
消費税をどのように計算するかという問題なのです。

また、消費税の負担者は当然消費者です。

ただ問題は消費税法に欠陥があると言うことです。
消費税法が単なる清算で預かったものを支払って
いればいいのですが、「益税」という問題が指摘
されているように、事業者が一旦預かるものの、
じゃあ、いくら預かったのかというとそれはそれで
また事業者が別に計算を行うわけです。

極端な話、免税事業者であれば預かった金額を
計算せずに懐に入れることができます。

なので、この辺の側面を見ると事業者が支払って
いるようにも見えなくもなく。。。

ただ、そういうことを抜きにして、理想的な消費税
が意図するところは消費者が負担するということ
だと思います。

もし、回答の趣旨がずれていたら済みません。。。

まず、ものをいくらで売るのか、というのと
消費税をいくら納めるのかというのが一緒に
なっているのではと思います。

たとえば、157円(税抜)対して消費税額5%は
7.85円になり、これに対して端数処理を考える
訳ですが、これは消費税額を決めているのではなく、
消費税を上乗せした売上代金の価格を決めている
ということになります。

なので、この時点で消費税法や税法が端数処理に
ついて出る幕では無いわけです。あくまでも値段を
決めているだけなので、

次に、157,157円...続きを読む

QSUMの合計金額が合わない、金額のずれを直すには?

EXCEL 2007 を使用しています

電気の請求額一覧を次の数式を入れて作成しました。
12社分の個別金額を出し→各社H.E+F請求額を→オートSUMで12社分合計を出しました

下記の様な詳細金額を含めた請求額を1つの表の中で12社分出しております

(例.1社分の請求額の詳細)
A.今月メーター数 B.先月メーター C.A-B=KWh D.KWh小計 E. あ+い のD計 F.請求額D*27円 G.消費税F×0.05 H.E+F請求額
-----------------------------------------------------------------------------------------------------------------
(例)1社分のメーター詳細
あ-1=A.今月メーター数 5,115 B.先月メーター 4,496 C.A-B=KWh619 あ-1+あ-2の合計KWh=814
あ-2=A.今月メーター数80,429 B.先月メーター80,234 C.A-B=KWh195

い-1=A.今月メーター数13,627 B.先月メーター13,112 C.A-B=KWh515 い-1+い-2の合計KWh=747
い-2=A.今月メーター数68,843 B.先月メーター68,611 C.A-B=KWh232
↓↓↓
あ+い のD. KWh小計=1,561 あ+い のF.請求額小計=42,147あ+い のF.請求額消費税=2,107
----------------------------------------------------------------------------------------
↓↓↓
1社分請求額 (1社分のメーター=あ+い)= H.E+F→ 44,254円
----------------------------------------------------------------------------------------

この作成した「詳細金額請求書」の各企業請求額を元に「単純な合計金額一覧」を別のExcelに作りました

単純に企業名と企業別請求金額だけを入力し、12社分 オートSUMで合計金額を出したのですが、
このExcel合計金額と「詳細金額請求書」の12社分合計金額が1円差が有り、困っております

勿論、2つのExcelとも各企業12社分の請求額はぴったり同じなのですが、オートSUMの合計金額
の箇所だけが1円差が出るのです?
今までこの様なことが無かったのでどうしていいか分かりません?

電卓で合計金額を計算したところ、「詳細金額請求書」の方の合計金額が1円違っている様です

どう質問していいのか分からず、細かく書きわかりづらい説明をしましたが この数字が合わせるにはどうしたら良いのか教えて下さい!!

EXCEL 2007 を使用しています

電気の請求額一覧を次の数式を入れて作成しました。
12社分の個別金額を出し→各社H.E+F請求額を→オートSUMで12社分合計を出しました

下記の様な詳細金額を含めた請求額を1つの表の中で12社分出しております

(例.1社分の請求額の詳細)
A.今月メーター数 B.先月メーター C.A-B=KWh D.KWh小計 E. あ+い のD計 F.請求額D*27円 G.消費税F×0.05 H.E+F請求額
------------------------------------------------------------------------------------------------------...続きを読む

Aベストアンサー

「消費税マジック」です。

計算値(小数点は切り捨てせず、そのまま計算)
A 10.5円
B 5.25円
C 4.2円
D 8.4円
計 28.35円

表示値(小数点は切り捨てせず、整数部分のみ表示)
A 10円
B 5円
C 4円
D 8円
計 28円 ←ここ注目。10+5+4+8は28ではなく27の筈

単純に入力した値(見た目上の、1円単位までしか入力せず)
A 10円
B 5円
C 4円
D 8円
計 27円 ←ここ注目。オートSUMの計算結果は、当然、10+5+4+8で27

電卓で計算した値(見た目上の、1円単位までしか電卓に打たず)
A 10円
B 5円
C 4円
D 8円
計 27円 ←ここ注目。当然、10+5+4+8で27

個々の請求額を求めたら、合計を計算する前に「INT関数やROUND関数で小数点を消してから」合計して下さい。

修正後の計算値(ROUND関数を使用)
A 10.5円→11円
B 5.25円→5円
C 4.2円→4円
D 8.4円→8円
計 28円(11+5+4+8=28)

修正後の計算値(INT関数を使用)
A 10.5円→10円
B 5.25円→5円
C 4.2円→4円
D 8.4円→8円
計 27円(10+5+4+8=27)

小数点以下を「切り捨てる」か「四捨五入する」か「切り上げる」か、で、合計が数円~数十円の(最大で「明細の件数-1円」の、20件あれば19円の)差異を含む事になります。

この誤差は「300円しか持って無い時に、税別96円の物を3つ同時に買おうとすると、96×3+96×3×0.05=302円で2円足りないが、1個づつ別々に会計すると、96+96×0.05=100円×3回=300円で、ぴったり買える」という、不思議な現象を起こします。

その為「お会計はまとめてお願いします。バラでのお会計はご遠慮下さい」ってレジの所に貼ってあるお店もあります。

「消費税マジック」です。

計算値(小数点は切り捨てせず、そのまま計算)
A 10.5円
B 5.25円
C 4.2円
D 8.4円
計 28.35円

表示値(小数点は切り捨てせず、整数部分のみ表示)
A 10円
B 5円
C 4円
D 8円
計 28円 ←ここ注目。10+5+4+8は28ではなく27の筈

単純に入力した値(見た目上の、1円単位までしか入力せず)
A 10円
B 5円
C 4円
D 8円
計 27円 ←ここ注目。オートSUMの計算結果は、当然、10+5+4+8で27

電卓で計算した値(見た目上の、1円単位までし...続きを読む

Q消費税の計算方法(小数点以下)について

とても無知な質問でスミマセン…(汗)
今まで気にしていなかったのですが、仕事で急遽知りたくて質問させていただきます。

消費税の計算をした場合に小数点以下の部分は四捨五入なのか切り捨てになるのかどちらなのでしょう?
少し検索してみたのですが、決定的なものが見当たらず(焦っているので見つけれないだけかもしれませんが…)

これは必ずしもどちらかに決まっていないのでしょうか?
もし決まっていないとしたら普通はどちらが多いのですか?

ご存知の方、教えて下さい!!

Aベストアンサー

取引のときということでいいのでしょうか。それとも申告書の書き方?
申告の場合は端数はそれぞれの箇所で切捨てに関する規定があって、基本は切り捨てみたいですが、端数処理しないというところもあります。

参考URLは消費者向けの価格表示に関するものですが、
> なお、総額表示の義務付けに伴い税込価格の設定を行う場合において、 1円未満の端数が生じるときは、当該端数を四捨五入、切捨て又は切上げのいずれの方法により処理しても差し支えなく、また、当該端数処理を行わず、円未満の端数を表示する場合であっても、税込価格が表示されていれば、総額表示の義務付けに反するものではないことに留意する。

となっています。これは事業者向けでも同じだろうと思います。

普通はどうかといわれると、あくまで個人的な感触ですが、普通は切捨てじゃないかと・・・。そうあってほしい。
ただ、EXCELなどで請求書を作ると、端数処理せず、端数の表示もしない設定だと、自動的に四捨五入した数値が表示されるので、四捨五入の場合も結構あるのではないかと思います。

参考URL:http://www.nta.go.jp/category/tutatu/kobetu/syouhi/2323/01.htm

取引のときということでいいのでしょうか。それとも申告書の書き方?
申告の場合は端数はそれぞれの箇所で切捨てに関する規定があって、基本は切り捨てみたいですが、端数処理しないというところもあります。

参考URLは消費者向けの価格表示に関するものですが、
> なお、総額表示の義務付けに伴い税込価格の設定を行う場合において、 1円未満の端数が生じるときは、当該端数を四捨五入、切捨て又は切上げのいずれの方法により処理しても差し支えなく、また、当該端数処理を行わず、円未満の端数を表示する...続きを読む

Qこの消費税の計算はあっていますか?

先日似たような質問したものですが、違うシチュエーションを考えるともっと分からなくなりました。

システムが外税で設定する場合ですが
799円と設定したら8%の消費税の場合862.92円となると思います。
伝票の小計に8%掛ける場合は問題ないですが、上記の様にアイテム毎に掛けると言うのは間違いなんでしょうか?
アイテムAの価格を799円と設定すると、自動的に862.92円なので切り捨てて862円に自動的にすると言うシステムは問題ありますか?
伝票の小計に課税するのと、アイテム毎に課税して切り捨てるのではかなり金額が変わります。特に799円の場合862円にする際に0.9円切り捨てるわけですからこのアイテムを10個購入すると10円近く開きが出ます。
またもし10円のアイテムがあった場合10.8円なので1個購入時には切り捨てられて消費税0円だと思うんですが、アイテム毎に計算した場合100個買おうが10000個買おうが消費税0円のままです。小計から計算するのであればもちろん消費税が相応に発生しますが。

内税設定の場合にはアイテム毎に計算するシステムが結構あったので気になりました。

どなたか詳しい方教えて下さい!
よろしくお願いします。

先日似たような質問したものですが、違うシチュエーションを考えるともっと分からなくなりました。

システムが外税で設定する場合ですが
799円と設定したら8%の消費税の場合862.92円となると思います。
伝票の小計に8%掛ける場合は問題ないですが、上記の様にアイテム毎に掛けると言うのは間違いなんでしょうか?
アイテムAの価格を799円と設定すると、自動的に862.92円なので切り捨てて862円に自動的にすると言うシステムは問題ありますか?
伝票の小計に課税するのと、アイテム毎に課税して切り捨てるのではか...続きを読む

Aベストアンサー

>a商品は10円なので何個買っても消費税が掛かりません。
>全然金額が合わなくなっちゃいます。
>これ大丈夫なんですかね。。。

大丈夫なんですよ。

「a商品は10円なので何個売っても、お客から消費税を預からない」ってだけなので。

因みに、10.8円を「11円」に切り上げて

a商品  @ \11
消費税  @ \1
x10     \110
b商品  @ \100
消費税  @ \8
x1      \108
c商品   @ \50
消費税  @ \4
x2      \108
-------------
計     \326

ってやっちゃっても構いません。

消費税って「間接税」なので、納税義務者は「お客じゃなくて、企業側」なんです。

企業がお客から消費税を受け取っているのではないのです。

企業がお客から受け取っているのは「消費税相当額」であって「消費税そのものじゃない」のですね。

なので、1円少なく預かっても良いし、1円多く預かっても良いし、100円多くても100円少なくても良いのです。

そして、企業がお国に消費税を納める時は「売り上げ総額の8%」で計算するので、1個づつ売ろうが、1000個単位で売ろうが、納税額は変わりません。

お客から預かった「消費税相当額の総額」が「実際に納める消費税」よりも少なかったら、企業が、その分を「お客に値引きしたと思って引っ被る」だけです。多かった場合は、値引きセールでもやって、お客に還元すれば良いでしょう。

「お客から預かった消費税相当額の総額」が「実際に納める消費税」と一致するのが理想ですが、必ず一致させる必要はありません(あとは経理担当者の腕しだい)

>a商品は10円なので何個買っても消費税が掛かりません。
>全然金額が合わなくなっちゃいます。
>これ大丈夫なんですかね。。。

大丈夫なんですよ。

「a商品は10円なので何個売っても、お客から消費税を預からない」ってだけなので。

因みに、10.8円を「11円」に切り上げて

a商品  @ \11
消費税  @ \1
x10     \110
b商品  @ \100
消費税  @ \8
x1      \108
c商品   @ \50
消費税  @ \4
x2      \108
-------------
計     \326

ってやっちゃっても構いません。

消費...続きを読む

Q消費税による請求金額と入金金額の1円誤差について

メーカーで経理ソフト(かんたん販売仕入れ)を使用していますが、うちからの請求金額と、取引先からの入金(振込み)に1円誤差(+、-ともに)がある場合です。
消費税によるものだと思うのできっちり頂かなくてもいいみたいなんですが、数字上きっちりしておかないとなんか気持ち悪くて・・・
みなさんどうされてますか?良い方法ありますか?

Aベストアンサー

請求金額より入金が少なかった場合:

入った金額を入金し、1円をその他入金(手数料と同じ)科目で入力
経理処理は、手数料と一緒に支払手数料に計上

請求金額より入金のほうが多かった場合:

顧客側に連絡してから、過入金として翌月繰り越し、翌月の請求から差し引く。

こんな感じですね。どちらかというと過入金の方が処理が面倒ですね。

Q消費税の端数処理計算について

過去の質問を閲覧したところ、消費税の端数処理については、特に消費税法に定めが無く、各事業所の方針に委ねられるとのことですが、同じ物を買っても、切り捨てだったり、四捨五入だったり、総計に消費税率を掛けたり、1品毎に消費税を掛け切り捨てたり、四捨五入だったり、何回かに分けてレジを通ったり、計算の方法で支払う金額が変わってくるのは少し納得のいかないところがあります。

極端なことを言えば、10円のものを100個買った場合、1個ずつ端数切り捨てであれば1000円、1個ずつ端数四捨五入であれば1100円と、計算方法で最大100円も変わってきます。100円は私にとっては大金です。


これを法律で統一しないのはなぜでしょうか。

Aベストアンサー

 こんにちは。税金の関係の仕事をしています。皆さんの説明で、納得されたようですが、補足の意味で…

 ごく簡単に書きますと、貴方が例を出されている事が、購入されるお店の仕入れでも起こっているからです。

 つまり、お店の仕入れの仕方により、お店でも貴方の例のようなことが起こりえます。
 極端な例になりますが、お店が、税抜きで10円のものを100個買った場合、1000円×1.05=1050円を購入先に支払う事になります。つまり、1個10円50銭です。ところが売る時は、50銭とは表示できませんから、恐らく10円と表示するお店が多いでしょう。これを1個購入した場合、消費税は50銭になりますから、これも多分お店は切り捨てると思います。と言う事は、1個ずつ100個売れた場合の売り上げは1000円になりますから、この場合は貴方の例とは逆に、お店が50円損する事になります。
 ですから、いくら切り捨て、切り上げと統一しても、仕入れ方法と販売方法で色々なケースが想定できますから、結局は法律で統一してもあなたの例示のような事は無くなりませんから、統一する意味がないわけです。
 
 しかも、我々が「消費税」と言っている物は、消費税法で決められた「消費税(国税)」と、地方税法で定められた「地方消費税」を合算した物であり、「消費税」に25%を掛けて「地方消費税」を課税する事になっています。つまり二つの法律で税率が決まっていますから、ご質問の例より複雑な計算式で税額を求めることになりますから、さらに統一は難しくなります。

○消費税法
(税率)
第29条 消費税の税率は、100分の4とする。

○地方税法
(地方消費税の課税標準額の端数計算の特例)
第72条の82 地方消費税については、第20条の4の2第1項の規定にかかわらず、消費税額を課税標準額とする。

(地方消費税の税率)
第72条の83 地方消費税の税率は、100分の25とする。

 税金はややこしいですね。

 こんにちは。税金の関係の仕事をしています。皆さんの説明で、納得されたようですが、補足の意味で…

 ごく簡単に書きますと、貴方が例を出されている事が、購入されるお店の仕入れでも起こっているからです。

 つまり、お店の仕入れの仕方により、お店でも貴方の例のようなことが起こりえます。
 極端な例になりますが、お店が、税抜きで10円のものを100個買った場合、1000円×1.05=1050円を購入先に支払う事になります。つまり、1個10円50銭です。ところが売る時は、50銭とは表示できません...続きを読む

Q前年比の%の計算式を教えてください

例えば前年比115%とかよくいいますよね?

その計算の仕方が分かりません・・・
例えば 前年度の売り上げ2.301.452円
    今年度の売り上げ2.756.553円
の場合前年比何%アップになるのでしょうか?計算式とその答えを
解りやすく教えて下さい・・・
バカな質問でゴメンなさい(><)

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

 
(今年の売上÷前年の売上×100)-100=19.8%の売上増加

 


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