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右の図は間違いですか?
後ろのHとMeの配置がわかりません。

「ニューマン投影式」の質問画像

質問者からの補足コメント

  • うーん・・・

    書き直したのですがなぜか添付できなくて、
    手前が逆Yの字の右がMe左がH
    奥がYの字の右がMe左がHで合ってますか?

    No.1の回答に寄せられた補足コメントです。 補足日時:2021/01/15 13:27

A 回答 (3件)

ニューマン投影式(ニューマンとうえいしき、英: Newman projection)は特定の化学結合、すなわち1つの結合とその両端の原子の側鎖についての立体配座を表現するための構造式である。



1955年にメルヴィン・ニューマンによって分子の立体配置、立体配座を表現する方法として提案された。特にエクリプス配座、ゴーシュ配座、アンチ配座といった単結合についての立体配座を表現したいときに用いられる。

ニューマン投影式は、以下のように構築される。

注目している結合の結合軸の方向から分子を見て投影する。
注目している結合を構成しているうち奥側にある原子を円で、手前側にある原子を円の中心の点で表現する。
注目している結合を構成している手前側の原子から出ている結合は円の中心から出る直線で描く。
注目している結合を構成している奥側の原子から出ている結合は円周から出る直線で描く。

とあるので、質問者様の図も1つのニューマン投影式になります。
ニューマン投影式の目的は、注目する結合の置換基の位置関係を
みて、安定な配座はどれかなどを調べるためのものです。
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>奥がYの字の右がMe左がHで合ってますか?


違います。下がMeで左右はHです。
「後方の原子団を時計回りに60度回転」です。
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この回答へのお礼

助かりました

反時計回りにしてました(;´д`)
分かりました!
ありがとうございます!

お礼日時:2021/01/15 17:07

間違いです。

実戦で書かれたものは紙面上に存在することを意味します。したがって、その場合の立体配座は2個のメチル基が重なり型になるように書くべきであり、そのためには後方の原子団を時計回りに60度回転させる必要があります。
この回答への補足あり
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