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公認会計士と弁護士は、どちらがなるのが難しいでしょうか?

A 回答 (5件)

試験の難易度だけではないかと思います。



弁護士になる代表的な方法は司法試験合格ですが、合格後に司法修習があるかと思います。
公認会計士は、公認会計士試験後、監査実務を一定分積まないと会計士登録さえ認められません。

司法修習も大変とは聞きますが、司法修習先がなくて困るということは少ないと思います。
しかし、公認会計士では、監査実務を積むことができるところは基本的に監査法人とされ、監査法人へ就職できずに困っている試験合格者がいるとニュースになったことがあるくらいです。
大学在学中などに試験合格できればよいですが、卒業後までかかると、新卒とはまた異なる応募になるのではないですかね。
これが若くない場合には、厳しいことでしょう。

司法試験合格者で司法修習は裁判所管轄ですので、年齢などはあまり関係ないでしょう。

あと余談ですが、公認会計士試験合格者で、監査実務を積むことが出来なければ、ただの合格者というだけで、税理士などへの無試験登録も認められません。
しかし、司法試験合格者は裁判所主導の司法修習後であれば、弁護士登録はできることでしょう。当然実務経験もなく登録したら仕事ができるかは微妙ではありますが、知れはやりようもあるでしょう。弁護士登録要件を満たしていれば、税理士・弁理士・社労士・行政書士の登録は可能です。

こういったことを考えてしまうと、合格時の年齢と立場、業界制度の状況にもよりますが、会計士は厳しいように思いますね。

さらに一般的な方法ではありませんが、私の知人ですでに亡くなった方ではありますが、大学の教授経験がある方は、法学部で租税法、商学部で会計監査を教える教授でしたので、司法試験どころか司法修習まで免除、会計士試験も免除で登録時の実務要件なし、税理士・社労士・行政書士・弁理士も無試験免除での登録が可能でしたね。当然業務ができるかどうかは別ですので、税理士を中心に必要な資格登録のみにしていましたけどね。
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この回答へのお礼

ありがとうございましたm(_ _)m

お礼日時:2021/11/05 18:28

昔はね、弁護士試験はそれは


難しかったですよ。

中国の科挙に例えられたモノです。
合格率1,5%~2%。
実に50倍。

今の司法試験は、随分と易しくなって
います。

法科大学院を出れば40%が
合格します。
これじゃ、低位の国家試験と同レベルです。

だから、弁護士や検察の質が落ちたと
言われています。

これに対し、会計士の合格率は10%
ぐらいです。

ただ、公認会計士は誰でも受験出来ますが
司法試験の方は法学院大学を卒業する
必要があります。
二年の年月と、数百万の学費がかかります。

これを必要としない司法試験もありますが、
これは難しいです。予備試験といいます。
合格率は4%。
25倍。



司法試験、予備試験 > 公認会計士 > 司法試験


こんな具合になります。
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やはり弁護士でしょうね。


司法試験は生半可な勉強では合格しません。
努力だけではいかんともしがたい面があります。
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両方所得者のご意見は公認会計士です。



公認会計士の合格率は悲惨ですもんね~
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弁護士、司法試験なんです

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