仕事と子育てを両立。働くママを、もっと笑顔に!>>

司法書士合格者の出身大学ランキングはありますか。
どこの大学が有利ですか。

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (3件)

「資格図鑑」という本がありまして、


その本の司法書士の解説のところには、中央大学出身者が多いとありました(私が読んだのは2010年版ではありませんが)。

私もランキングは見たことがありませんね。LECなど予備校は通っていて合格した生徒の出身大学のデータを持っていると思いますが。

大学によっては司法書士受験のためのサークルがあります。
司法試験、公務員試験、公認会計士試験などは出身大学別ランキングが出ていますが、
そういうランキングに出てくる大学のほうが、試験勉強をする同志がいて(例えば図書館へ行くと勉強している人がいる)いいのではないでしょうか。

http://www.amazon.co.jp/%E3%81%BE%E3%82%8B%E8%A6 …
    • good
    • 0

司法書士の合格者ランキングは集計していません。


私は以前司法書士を目指してあらゆる受験書や当時毎月発行していた受験専門月刊誌の「WIN」を読みましたが、見たことないし気にしたこともありません。
そもそも大学で不動産登記の授業なんてないでしょ。(授業でならったとしても商業登記に至っては卒業する頃にはかなり変わっちゃっているからなぁ・・)
また大学としても司法書士の知名度を考えたら、それほど宣伝価値がないとうことではないでしょうか?
ちなみに慶応は例によって三田会の司法書士分会があるらしいよ。
    • good
    • 2

司法試験や会計士、弁理士、税理士はその手のランキングが出ています


が、司法書士は無かった気が・・それは、受験資格に学歴は関係無いの
で、高卒や専門卒の人も結構、受験していますから、作っていないのか
も。(まあ、個人的に調べている方はあるかもしれませんが・・)また
受験生の大半が資格予備校を何らかの形で利用しているので、あえて言
うなら、資格予備校(LECや伊藤塾など)が最強でしょう。何故か、
資格予備校は、自分の所の合格者占有率を公表しているんですよね・・
    • good
    • 0

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人はこんなQ&Aも見ています

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Q司法書士に受ける人の学歴は高学歴ですか?

今、司法書士の勉強をするかどうか迷っています。受験資格に制限はないものの、短大卒であまり学力には自信がない上に実務経験もありません。また、司法書士の求人を見ても大卒以上、実務経験が必要もしくは法務的な仕事の場合英語力を問われるケースが多く、本人のやる気と言えども、現実には難しいのかと考えています。司法書士を目指す人はやはり高学歴の方ばかりなのでしょうか?

Aベストアンサー

司法書士は税理士と不動産鑑定士と同レベルくらいの難しい資格です。
もちろん高学歴の人が多いです。しかし、高卒だってIQが高く、記憶力がよく努力家で集中力があれば大丈夫です。
しかし、貴方の場合「学力に自信がない」と言っている。どうだろうねえ・・・ 短大卒であるのは全然構わないけど、短大をたとえばトップクラスで卒業したとかそういうレベルでないとだめでしょう。厳しいようだけど試験と言うのは合格しないとほとんど意味がないんだよ。チャレンジするというなら可能性は五分五分くらいないと無駄になるから。そういった資格試験に挑みたいなら宅建あたりからやるのがいいと思う。宅建というのは比較的やさしいし、持っているだけでも役に立つ資格です。わたしの友人の女性はもう55歳なのに宅建をもっているということで不動産会社に入社でき、資格をもっているというので月二万円の手当てをもらっています。もしなかったら55歳では入社すらできなかったでしょう。

Q行政書士・司法書士の大学在学中合格について

皆様はじめまして。
私は今年大学の法学部に入学したものです。
私が法学部に進学しようと考えたきっかけは、中学生の時に弁護士になりたいと思ったことでした。
しかし、司法制度の改革により法科大学院に進まなければならず、
金銭面でかなり難しくなってしまいました。
旧司法試験での現役合格も考えたのですが、あまりにも現実的ではない(私が受けることが出来るのは、旧司法試験最後の1回のみです。)と思い、大変悔しいのですがあきらめることにしました。
私の家はあまり裕福ではないので、(大学も、私のために無理をして通わせてくれています。)親からの援助は無理だと思います。
そうして考えた結果、今は無理でも長い人生の中で成就していこうという結論に至りました。

ただ、せっかく司法試験の勉強を必死にしようと思って大学に入学したのに、何もせず貴重な大学生活の時間を無駄にはしたくない(通わせてくれている親にためにも)と思い、以前から興味があった行政書士・司法書士の資格を取得しようと考えました。

そこで、皆様のアドバイスを聞かせていただきたいです。
(1)行政書士と司法書士二つの大学現役合格は、司法試験現役合格と同じように無謀な考えでしょうか?

(2)どちらの勉強からはじめた方が効率はよいでしょうか?
出来たら、4年に進級するまでに合格をしたいです。

(3)試験科目はそれぞれ調べてあるので分かっているのですが、基本書・参考書はどういったのを使えばよいですか?
 皆様が実際に使ってみて、これは良かったと思ったものを教えていただけると大変嬉しいです。

(4)予備校等に通わないと合格は難しいでしょうか?
金銭的に現状は難しいのですが、必要であればバイトをして、お金を貯めたら通おうとは考えています。しかし原則、利用はしないつもりです。

生半可な考えでは通用しないというのは、十分承知しています。
しかし、そのための覚悟も出来ているので、ぜひ皆様の良きアドバイスを聞かせていただきたいです。
モチベーションを上げるためにも、厳しいご意見もお待ちしています。
どうぞよろしくお願いします。

皆様はじめまして。
私は今年大学の法学部に入学したものです。
私が法学部に進学しようと考えたきっかけは、中学生の時に弁護士になりたいと思ったことでした。
しかし、司法制度の改革により法科大学院に進まなければならず、
金銭面でかなり難しくなってしまいました。
旧司法試験での現役合格も考えたのですが、あまりにも現実的ではない(私が受けることが出来るのは、旧司法試験最後の1回のみです。)と思い、大変悔しいのですがあきらめることにしました。
私の家はあまり裕福ではないので、(大学...続きを読む

Aベストアンサー

はじめまして。
まずは入学おめでとうございます。
すでに有益な回答が寄せられているようですが、法学部生としてお力になりたいと思い回答させて頂きます。

(1)行政書士と司法書士二つの大学現役合格は、司法試験現役合格と同じように無謀な考えでしょうか?

全く無謀とは思いません。きちんと計画を立て、努力すれば在学中に両方合格できるでしょう。

(2)どちらの勉強からはじめた方が効率はよいでしょうか?

私の先輩は、大学2年の秋に行政書士試験に合格しました。
難易度や科目から考えても、まずは行政書士ですね。
大学2年の秋に行政書士合格、4年の夏に司法書士合格という計画ではどうですか?
なぜなら、行政書士合格後、登記関連の法律の勉強や、行政書士試験の勉強で得た知識を、司法書士試験の出題形式や傾向にあわせていく作業が必要だと思います。
そうすると、司法書士は3年の夏だと少し間に合わない気もします。3年の夏は挑戦のつもりで、4年の夏が本番くらいが現実的かと思います。

(3)試験科目はそれぞれ調べてあるので分かっているのですが、基本書・参考書はどういったのを使えばよいですか?

まずは民法からはじめるのがいいと思います。次に憲法。民法、憲法までは1年の間にやりつくしましょう。
大学の春休みは長いので、1年生が終わった後の春休みから、行政法、商法を始めるくらいがいいかと思います。
参考書は、Wセミナーのコンパクトデバイス、伊藤塾の試験対策講座、LECのC-BOOKあたりの読みやすいのがいいと思います。
行政書士、司法書士の試験は論文の出題はありませんが、可能な範囲で司法試験などの論文問題集に目を通してみると理解がぐっと深まるかもしれません。
民法の勉強できっちり法的思考力を磨いてください。これは本当に大事です。
せっかくの法学部なんですから、授業のみならず、いろいろ教授に質問しましょう。

(4)予備校等に通わないと合格は難しいでしょうか?

行政書士は、法的思考力を身につければ、あるいは暗記の力技で、予備校抜きで何とかなるでしょう。
ただし、最近行政書士試験が少し変わって、記述形式の問題について、暗記では対処しづらいような印象も受けます。
しかし、司法書士については短期で合格するには、予備校のノウハウを利用するほうがいいかも知れません。
いずれにしても、まずは行政書士でしょうから、行政書士試験合格後に、司法書士の過去問を解いてみて、予備校抜きでは不足だと感じる部分だけでも、おそらく登記関連の法律や、記述式の試験の部分になると思いますが、予備校を利用することを検討してみてはどうですか?
検討するのは行政書士試験合格後ないし2年から3年になるときくらいでいいかと思います。
勉強の妨げにならない程度で、社会勉強だと思ってバイトをすれば、2年後には、必要最小限の予備校費用は稼げなくもないかと思います。

最後に、途中でも書いたアドバイスですが、法的思考力を身につけてください。
高校の勉強の延長気分で勉強すると、暗記に陥りがちで、力がつかないことになりかねません。
きちんと条文を読んで、どのように解釈されているか、文言に忠実なのか、広げて解釈しているのか、限定して解釈しているのか、なぜそのように解釈されているのか、なぜその解釈の必要性があるのか、なぜその解釈が許されるのか、不利益を受ける人はいないのか、というような視点を持ってみるといいと思います。

頑張ってください。

はじめまして。
まずは入学おめでとうございます。
すでに有益な回答が寄せられているようですが、法学部生としてお力になりたいと思い回答させて頂きます。

(1)行政書士と司法書士二つの大学現役合格は、司法試験現役合格と同じように無謀な考えでしょうか?

全く無謀とは思いません。きちんと計画を立て、努力すれば在学中に両方合格できるでしょう。

(2)どちらの勉強からはじめた方が効率はよいでしょうか?

私の先輩は、大学2年の秋に行政書士試験に合格しました。
難易度や科目から考えても...続きを読む

Q税理士試験の合格者の出身大学

税理士試験合格者の出身大学はどこが多いなどの資料はありますか?

Aベストアンサー

大学進学の予備校データや司法試験のような信頼できるものはないと思います。
例えば私は合格者ですが、出身校に合格を連絡したこともないし、その他の機関に届けたこともありません。したがって少なくとも私のデータは大学別合格者の中にはないはずです。
それ以前に出身校の差よりも個人の差のほうが大きいと感じます。
私は経理学校にも行っていましたが、そこで出身校が話題になることはなったですね。最も受講者は高卒者もいれば学生も社会人もいて、学歴は誰も問題にしないという感じでしたが。
私の印象では、普通に大学を卒業できる人ならば、努力次第で受かる試験である、出身校よりもその努力の差のほうが大きいと言う気はしています。

ちなみに専門学校別の合格者ですが多分1科目でも受けた者が合格すれば自校の合格者数に入れるのでしょうね。各校別の合格者を合計すればあれほど合格者がいるはずがないと思うのですが。

Q司法書士になるには・?

将来、司法書士を目指している受験生です。
いま大学のどの学部を目指したら良いか悩んでおります。
やはり法律の勉強をなので法学部でしょうか?
予備校の文理分けが始まっているので、みまさまのアドバイスよろしくお願いします!また、関東圏で勧める大学などもありましたらお願いします☆

Aベストアンサー

法学部の学生です。

司法書士だと法学部の法律学科や法学科ですね。
ただ、法曹(弁護士・裁判官・検察官)志望の場合にも言える事ですが大学の講義は国家試験対策にはなりません。なので法曹や司法書士を目指す人はダブルスクールと言われる資格試験予備校(LEC・伊藤塾など)を利用します。
ダブルスクールに通えば他学部からでも十分合格できますが、大学で全く別の分野の勉強もしなければならないとなると大変なので法学部が良いです。

司法書士試験は超難関ですが弁護士に比して業務範囲が限られてしまいます。将来的に弁護士を目指したくなるかもしれませんから法科大学院の法律既習者コース進学も一応視野に入れておいて法学部を目指すべきかと思います。

関東圏で法学部だと国公立なら(1)東京大(2)一橋大(3)首都大・千葉大。私学なら(1)早稲田大・慶應大(2)上智大・中央大(3)明治大・立教大(4)法政大・青山学院大(5)日本大の順でオススメですが、あくまで私見なのであしからず。

参考にならなくてすみません。

Q士業の資格難易度を格付けしてください。

士業の資格難易度を格付けしてください。

世の中にたくさんある資格の中で士業(●●士)の資格
の難易度をランキング付けしていただきたいと思います。

対象は下記です。

司法書士・行政書士・不動産鑑定士・土地家屋調査士・FP
公認会計士・弁理士・宅建・海事代理士・社会保険労務士
中小企業診断士

※宅建・FPは士業とは言い難いですが、参考までに入れてみました。
※司法試験・税理士は受験資格自体狭き門の為省いています。

もちろん、それぞれ専門分野が違う為、全く普通の人間(理系・文系等全て平均知識)
が受験する感覚で一般的なランキングを付けていただければと思います。

2位タイ、3位タイとかでもOKです!!

もしよろしければその理由を付けていただければ幸いです。

よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

うーん、受験者の属性や試験の形式にも因るので、単純な順位付けは
難しいですが・・・

(1)この中では「司法書士」「公認会計士」「不動産鑑定士」「弁理士」は
 国家資格中、最難関グループに属します。特に、司法書士は「科目免除」
 や「科目合格」が全く無い「一発勝負」で(口述だけは1回、リトライ
 できますが・・)合格率が約2~3%程度になるよう、調整も事実上入
 る、書式試験は実務の能力が試される、等、著しい難易度です。他は科
 目合格や一部免除が申請できるので、条件に当てはまれば、幾らかは難
 易度が下がります。とはいえ、受験生は一流の大学や大学院を出ている
 人が多数なので、元々の受験者の母集団のレベルが高く、そんな中での
 10%前後の合格率ですから、厳しいことには変わりありません。反面、
 司法書士には「受験要件」が無いため、誰でも受験できます。これらは、
 いわゆる「才能」と「運」が「努力」と共に必要な資格と言えると思い
 ます。

(2)次に「土地家屋調査士」も「2次試験」が測量士などの既得資格で免除
 になれば、大分ハードルは下がるものの、それでも司法書士と同じく実
 務形式の「書式」試験、口述試験がありますし、免除なしで全受験する
 なら、(1)に匹敵する難易度になります。

(3)「診断士」「社労士」「行政書士」は、(1)よりは「努力」でカバーでき
 る資格なので、現実、普通のサラリーマンや学生の合格者も多いですが、
 それでも、時間をこなすだけの学習では合格は困難です。情報収集して、
 的確かつ効果的なやり方が求められます。

(4)「海事代理士」は合格率的には難関とは言えませんが、受験者の多くは
 関連業務で既に法知識のある「司法書士」「行政書士」開業者が、業域
 の拡大を狙って受けるためです。また、試験内容が特殊で教材が少ない
 事から、二次の口述試験など、むしろ「勉強の仕方」が分らなくて苦労
 します。

(5)「宅建」「FP」はこの中では、受験要件も無く、最も容易な「エント
 リー」クラスの資格ですが、さりとて合格率は20%を切る(FPは2
 級技能士以上)国家資格であり、安易な気持ちで挑戦すると、何度受け
 ても受かりません。特に宅建は何度も不合格で、結局、諦めてしまう人
 が意外といます。ただ、キチンと努力出来れば、運などに左右されず、
 必ず合格できる資格だと思います。

 (結論)
 
 司法書士≒会計士・不動産鑑定士、弁理士>調査士>診断士>社労士≒行政書士>海事代理士>
 宅建・FP(2級以上)

 ※正直、最難関資格は個人の属性や得意・不得意分野などで主観が入り、一概にはいえない。
 ※「診断士」は二次で実務講習or専門教育が必要なため社労士以上の難易度とした。
 ※社労士と行政書士は年度で難易度にバラつきがあり、どちらが上かは一概に言えない。ただ、
  専門性や出題の深さ、細かさでいえば、「社労士」がやや難しいという意見も多い。

うーん、受験者の属性や試験の形式にも因るので、単純な順位付けは
難しいですが・・・

(1)この中では「司法書士」「公認会計士」「不動産鑑定士」「弁理士」は
 国家資格中、最難関グループに属します。特に、司法書士は「科目免除」
 や「科目合格」が全く無い「一発勝負」で(口述だけは1回、リトライ
 できますが・・)合格率が約2~3%程度になるよう、調整も事実上入
 る、書式試験は実務の能力が試される、等、著しい難易度です。他は科
 目合格や一部免除が申請できるので、条件に当てはまれば、...続きを読む

Q司法書士と社労士、どちらが有用なのでしょうか

会社勤め11年の33歳、男です。

将来(保身)のため、難関資格を取得しておこうと
思い、今 司法書士・社労士の資格で悩んでいます。

大学は、法学部を出ていますが、卒業後、ずっと
今の会社の、システム部門にいたため、知識は皆無に
近くなっています。

将来、どちらの資格のほうが 求人や募集があり
収入は安定しているでしょうか? 

Aベストアンサー

私は、「司法書士」をおすすめします。

ただし、どちらが良いとかは基本的にあなた次第だと思いますよ。
やはり、どちらの分野に興味があるとか、少しでも経験が生かせるとか、いろいろな要素が係わってくるでしょうからね。

知識は忘れるのではなく、引き出すことが難しくなるだけです。法学部で学ばれたのであれば、まったくの最初からの勉強であっても、はじめて学習する人より早く覚えられることでしょう。

社会保険労務士の分野も広く、法学の知識は役に立つことでしょう。しかし、司法書士に比べて、手続き的な業務が強いと思います。昔はわかりませんが、ほとんどの社会保険事務を会社の事務担当者が行うことが多くなっていることでしょう。多少の間違いも訂正などが出来ますしね。

しかし、これからは高齢化の社会で相続の案件も増えることでしょう。弁護士が増えるといってもどこまで増えるのかはわかりません。司法書士であれば、弁護士に近い業務を行えます。簡裁の範囲であれば認定を受けることで代理行為が出来ますし、簡裁以外の案件でも本人の後方支援としての相談や書類作成業務などもあることでしょう。社会保険労務士に比べて、個人と法人のそれぞれから受けられる業務も多いと思います。

どちらの資格も、弁護士や税理士に比べて顧問契約は期待できません。ですので、営業力や人脈がないと安定収入は期待できません江。雇用される資格者であっても、やはり安定収入などがなければ雇用の機会も減りますので、就職も厳しいかもしれません。もちろん資格者として企業に雇用されるというのもありますが、社員であれば資格は不要で会社の業務として会社の諸手続が可能でしょう。そのため、スポット依頼になりがちですので、雇用は難しいでしょうしね。

私自身は税理士事務所の経験を生かしてIT分野の会社の役員となりました。私のように自社の手続のために社会保険などの手続や各種社内規定の整備、各種助成金などの業務経験がある場合には、社会保険労務士のほうが稼ぎやすいかもしれません。司法書士の分野で素人で出来るのは簡易的な登記ぐらいですからね。経験の無い分野への挑戦であれば、簡易的な業務から高度な業務まである司法書士が良いでしょう。他士業事務所への就職もしやすいかもしれませんからね。

私は、「司法書士」をおすすめします。

ただし、どちらが良いとかは基本的にあなた次第だと思いますよ。
やはり、どちらの分野に興味があるとか、少しでも経験が生かせるとか、いろいろな要素が係わってくるでしょうからね。

知識は忘れるのではなく、引き出すことが難しくなるだけです。法学部で学ばれたのであれば、まったくの最初からの勉強であっても、はじめて学習する人より早く覚えられることでしょう。

社会保険労務士の分野も広く、法学の知識は役に立つことでしょう。しかし、司法書士に比べて、手続...続きを読む

Q早稲田大学法学部と中央大学法学部のどっちがいい?

現在浪人一年生です。
早稲田大学法学部と中央大学法学部のどちらに進学しようか迷ってます。どちらも(中央は明日ですが)センター利用で合格が決まりました(決まります)。
私は、将来は司法試験を受けて法曹界で働きたいと思ってます。が、大学四年間でどう変わるかわ解りません。

まず中央大学に行きたいと考えるのは
詳しくは知らないのですが中央大学は法学部在学中に安価でOBからの添削指導が受けるシステムがあると聞いております。司法試験受ける多くの方が何らかの塾に通うらしいですが、東京での下宿にお金がかかりますので、できるだけ親に迷惑かけないよう塾には行かないつもりでいます。そのため中央大学のこのシステムはうれしいです。
また、法科大学院の合格者数・合格率ともに中央の方が勝っております。

次に早稲田大学に行きたいと考えるのは
単純に大学の名前です。やはり受験勉強する中でずっと早稲田のほうが(偏差値が)高いという認識で来たので、何となく早稲田のほうがいいんじゃないかなと思えてしまいます。もし中央よりも早稲田が良いという認識が社会レベルであって、司法試験取得後や、あるいは法科大学院に進まず法学部に行った後企業に勤めることになった際に、早稲田の名前が有利に働くのなら早稲田も捨てがたいです。

以上のことを踏まえまして以下のことにお答えいただきたいです。

(1)早稲田大学に安価でOBからの添削指導が受けるようなシステムがあるか?(もしあるなら、中央の良いところが一つ減ります)
(2)(司法試験取得後や、あるいは法科大学院に進まず法学部に行った後企業に勤めることになった際のそれぞれにおいて)就職時などで、早稲田大学という名前が中央大学という名前より有利に働くことがあるか?
(3)そのほかに早稲田あるいは中央の良いところ。
(4)上記を踏まえて最終的にどちらを薦める?

にお答えいただきたいです。

現在浪人一年生です。
早稲田大学法学部と中央大学法学部のどちらに進学しようか迷ってます。どちらも(中央は明日ですが)センター利用で合格が決まりました(決まります)。
私は、将来は司法試験を受けて法曹界で働きたいと思ってます。が、大学四年間でどう変わるかわ解りません。

まず中央大学に行きたいと考えるのは
詳しくは知らないのですが中央大学は法学部在学中に安価でOBからの添削指導が受けるシステムがあると聞いております。司法試験受ける多くの方が何らかの塾に通うらしいですが、東京での下宿に...続きを読む

Aベストアンサー

合格おめでとうございます。


(1)早稲田大学に安価でOBからの添削指導が受けるようなシステムがあるか?(もしあるなら、中央の良いところが一つ減ります)

詳しいシステムはわかりませんが、
早稲田大学の場合、稲門会というOB組織があり、法曹関係のOBとの強いつながりが予想されます。

(2)(司法試験取得後や、あるいは法科大学院に進まず法学部に行った後企業に勤めることになった際のそれぞれにおいて)就職時などで、早稲田大学という名前が中央大学という名前より有利に働くことがあるか?

早稲田のほうが良いです。

(3)そのほかに早稲田あるいは中央の良いところ。

早稲田大学の場合、高田馬場キャンパスで4年間を過ごせるので、
学生街の雰囲気に浸り、早稲田祭で大いに盛り上がり、また文学部キャンパスなどを含め膨大な種類の科目から、
自分の学びたいことを選ぶことができます。
早稲田は7限まであるので、集中的に科目を履修して平日にあき時間を作ることもできますし、
留学制度が盛んなので、王道な欧米圏への留学以外にも、同志社大学への国内留学、中央アジアなどへの短期留学も考えることができます。

一方、中央は4年間八王子なので、勉強以外の面ではちょっと・・どうなんでしょうね。

(4)

明らかに早稲田です。
もし法曹につきたい場合、大学院で中央のロースクールに行けば良いのではないでしょうか?

合格おめでとうございます。


(1)早稲田大学に安価でOBからの添削指導が受けるようなシステムがあるか?(もしあるなら、中央の良いところが一つ減ります)

詳しいシステムはわかりませんが、
早稲田大学の場合、稲門会というOB組織があり、法曹関係のOBとの強いつながりが予想されます。

(2)(司法試験取得後や、あるいは法科大学院に進まず法学部に行った後企業に勤めることになった際のそれぞれにおいて)就職時などで、早稲田大学という名前が中央大学という名前より有利に働くことがあるか?

早稲田のほうが...続きを読む

Q法律家という人はどのような人の事を言うのでしょうか?

土地家屋調査士は法律家という人の中に入るのでしょうか?
私はこれまで法律家というのは
弁護士、検事、司法書士などの人の事を言うものだとおもってました。
しかし、先日私の親戚で土地家屋調査士の資格をもってる者が
自分のことを「俺は法律家だから」と何かにつけて
自慢するのです。
測量会社に勤めて10年かかってようやくとれた資格でうれしいのか
かなり鼻にかけます。
ということで法律家なのでしょうか?
また土地家屋調査士の資格を取得するのに
10年かかるのは普通なのでしょうか?

Aベストアンサー

私が学生のころ教授いわく、「法律家とは司法試験に合格したものである」
つまり、法解釈などができるかどうかということだと思います。
法律の根底にはいろいろな考え方があり、基本的にはそのうち最も説得的であるものが採用されます。(そうでないものもたくさんありますが)その、いろいろな考え方が理解・理論構成できているかどうか。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B3%95%E8%A7%A3%E9%87%88
下のほうの関連項目も含みます。

司法試験合格者と、大学教員以外は法解釈能力が乏しいです。
なぜかといえば、試験がぜんぜん違うから。

私の父は2年で取っています。
その人は働きながらだから10年くらいかかったのでしょう。

まあ、調査士は法律家ではないですよ。

Q東大と司法試験どっちが難関?

興味半分ですみません
実際東大合格と司法試験合格とでは
どっちが難しいのでしょうか?

Aベストアンサー

どちらも受けたことありませんが、司法試験です。

Qなぜネットの世界では、司法書士は食えないってことになっているのでしょうか?

2ちゃんねるをはじめとして、ネットの世界では司法書士は食えない(司法書士に限らず、弁護士や税理士等など、他の士業も否定的な意見が多いですが・・・)ってことになっていますが、それは一体なぜでしょうか?

そのほとんどが暇な受験生が偉そうな書き込みをしているからでしょうか?

資格取得に失敗した方が、悔しさでつい書き込んでいるからでしょうか?

事実、様々な現実的な問題は多々あると思いますが、必要以上に否定的な意見が多いような気がします。

ちなみに、37歳で司法書士に合格し、40歳で開業した職場の先輩は
認定ではないので債務整理はしてませんが、登記業務で十分食えているそうです。

Aベストアンサー

どんなに難しい試験に合格しても、すぐに仕事が来るわけではありません。
先に司法書士になっている人と対等になるまでには、2~3年はかかります。
最初は、小さな仕事を大事にして信用を付けることでしょうね。
司法書士は、銀行からの仕事も多いのですが、どうやって仕事をもらうかも重要です。
もともと銀行と繋がりのある司法書士の中に入っていくのですから、大変ですよ。
あと、他の士業とのパイプも重要です。

食えないというのは、難しい試験を取得した割には、すぐ仕事が来るわけでもないし、経費もかかるからでしょう。
基本的に、登記のときにかかる税金等は立替が多いです。
場合によっては、報酬よりも税金が多い事もあります。
ですから、手持ちのお金が必要だし、仕事が少ない開業時は生活費も合せて必要です。

だいたい、食えないと言ってる人って、司法書士になってない人ですよね。
それに、司法書士に対して、食えますかと聞けば、食っていくのは大変ですよと言うのが普通です。
大変だと言っても、何年も同じ場所で事務所を開いてる。
本当に食えないなら、やめてるでしょう。

もし、司法書士事務所を開いて、食えないと言ってやめた人が居るなら、経営能力が無かったのかもしれません。
年齢が70~80歳ぐらいになって、自ら事務所を閉める人もいるし、亡くなる人もいるのですが、このような方々の数も含めて食えないと解釈している人も多いと思いますよ。
司法書士は無試験でなれる人もいて、そのような方々は60歳過ぎに司法書士になるのが一般的です。
公務員として定年まで勤め司法書士になってる人は、司法書士をしなくとも食べていけるので、体力的にきつくなったら自発的にやめますが、多分、この数も含めて、食えないからやめたと思われているのではないでしょうか?

どんな商売でも、景気のいい所、悪い所があります。
まあ、開業して3年以上続いてるなら、サラリーマンと同等以上の収入があると考えていいと思いますよ。
事務員を2人以上雇っていたら、仕事がある証拠ですよ。

どんなに難しい試験に合格しても、すぐに仕事が来るわけではありません。
先に司法書士になっている人と対等になるまでには、2~3年はかかります。
最初は、小さな仕事を大事にして信用を付けることでしょうね。
司法書士は、銀行からの仕事も多いのですが、どうやって仕事をもらうかも重要です。
もともと銀行と繋がりのある司法書士の中に入っていくのですから、大変ですよ。
あと、他の士業とのパイプも重要です。

食えないというのは、難しい試験を取得した割には、すぐ仕事が来るわけでもないし、...続きを読む


人気Q&Aランキング