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質量パーセントと重量パーセントの単位はそれぞれ違うのでしょうか?
mass% wt%というのがありますが、それでしょうか?
また、このmass%とwt%の違いも教えていただけませんか?

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アンサープラス

mass%はmass percentのことで質量百分率を表します。


また、wt%とはweight percentの略で重量百分率を表します。
その他の単位についてこちらに一覧で載っていますので参考になるでしょう。

無機マテリアル学会 SI単位について
http://simj.jp/application/guideline/si.html

A 回答 (4件)

質量パーセント濃度と重量パーセント濃度は同じで、mass%とwt%も同じことを表わします。


でも、混ぜて使ってはいけません。
「質量」とmass%を使うほうが望ましいと思います。
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この回答へのお礼

同じだけど混同してはいけないのですね。難しいですね。
重量パーセントの場合はwt%だったと思うので、そう考えると質量パーセントはmass%とみたらいいんですね。
ありがとうございました。

お礼日時:2005/03/14 21:23

#3のお答えに関連しますが、日常的には質量と重量を厳密に分けることはかなり困難です。


まず、現在市販の精密天秤は化学分析用の超精密天秤でさえ圧力センサー仕様(電子天秤と呼ばれている)になってしまい、左右釣り合い式の機械天秤で量る型の秤はかなり高価な特注品です。
その上重力加速度は場所により異なるので(理科年表に書いてあります)重量と質量は地球上でも場所によって異なることになります。質量は保存されますが(エネルギーまで含めれば厳密にに)、重量は保存される保証がありません。
そこで既に数十年前から「同じ場所の同じ天秤(機種が同じではなく厳密に同じ機械)」で量った「重量」以外は「比較してはならない」ことになっています。同じ天秤で量れないものを混ぜると、あくまで「参考値」になってしまいます。
つまり研究者にとっては「自分の使う特定の場所から動かさない、一台の天秤においてのみ」質量=重量と「仮定して」使うことになります。
なお他の測定者がその測定者の天秤で測定して報告している値は「基本的に」重量パーセントでも質量パーセントでも「信用して構いません」
なお、比較的精密な圧力センサー型天秤には内部に標準分銅が装備されている型があり、これを使うと重力加速度の場所による違いは考慮しなくて良くなります。
蛇足ですが、一般に重力加速度の値を計算時に考えて悩まぬためか(笑)現在g = 9.80665 m/s2と「定義」されています。
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この回答へのお礼

たくさん教えてくださってありがとうございます。
どなたかが行った実験方法と結果で、mass%と書いてありwt%とどう違うのかちょっと気になっていました。
一言で「重量」「質量」と言っても、かなり奥が深いんですね。
ありがとうございました。

お礼日時:2005/03/14 21:38

一般的に質量は天秤によって相対的な釣り合いにより測定するもので重量はばね量りで釣り合いをとりF=mgの力を測定しg(重力加速度)を9.8としてmを計算するものです。

この二者に関してですが実は厳密に言えば、質量と[kgf]単位の(地球上の)重量は一致しません。なぜなら、空気による浮力がわずかではありますが作用しているためです。すなわち、[kgf]単位の重量の方が浮力が作用する分、質量の値よりも小さくなります。感覚的に試薬等の割合では質量パーセント(mass%)、何トン単位の大きいものの割合には重量パーセントが使われることが多いようですが・・・大きいのでその浮力分は無視できるということですか。
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この回答へのお礼

質量と重量の違いは中学の理科でやりましたよね。地球と月とでは重さが違うのも関係あるんですよね。
空気の浮力まで考慮するとは驚きでした。試薬のときがmass%なんですか。わたしはwt%を使っていました(^^;)
ありがとうございました。

お礼日時:2005/03/14 21:34

下記URLを参考にされてはいかがですか?



参考URL:http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%87%8D%E9%87%8F% …
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この回答へのお礼

教えてくださったURLからすると、やはり同じ定義なのですね。
ありがとうございました。

お礼日時:2005/03/14 21:26

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鉛の質量/スズの質量 = wt%/(100 - wt%)

では本番。
at% ÷ 100 = 鉛の原子数 ÷ (鉛の原子数+スズの原子数)
 = 鉛の質量/鉛の原子量 ÷ (鉛の質量/鉛の原子量 + スズの質量/スズの原子量)
 = 鉛の質量 ÷ (鉛の質量 + スズの質量×鉛の原子量/スズの原子量)
 = 鉛の質量/スズの質量 ÷ (鉛の質量/スズの質量 + 鉛の原子量/スズの原子量)
 = wt%/(100 - wt%)
      ÷ {(wt%/(100 - wt%) + 鉛の原子量/スズの原子量}
 = wt% ÷ {(wt% + (100 - wt%)×鉛の原子量/スズの原子量}

よって、
at% = 100×wt% ÷ {(wt% + (100 - wt%)×鉛の原子量/スズの原子量}

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であれば、
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A×分子量 : B×分子量 : C×分子量
という比になります。

分子量は、「g/mol」ですからね。

これの逆をやればよいので、
質量%で
Aのmass% : Bのmass% : Cのmass%
という比のとき、
モルの比は、
Aのmol% : Bのmol% : Cのmol%
 = Aのmass%/Aの分子量 : Bのmass%/Bの分子量 : Cのmass%/Cの分子量

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Aのmol% = 100×Aのmass%/Aの分子量/全体
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同様に、

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Cのmol% = 100×Cのmass%/Cの分子量/(Aのmass%/Aの分子量 + Bのmass%/Bの分子量 + Cのmass%/Cの分子量)

以上、ご参考に。

こんばんは。

気体が3種類の例ぐらいがちょうどよいと思いますので、それで説明しますね。

気体の組成が、モルで
A : B : C
であれば、
質量では、
A×分子量 : B×分子量 : C×分子量
という比になります。

分子量は、「g/mol」ですからね。

これの逆をやればよいので、
質量%で
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Aのmol% : Bのmol% : Cのmol%
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で標本データの時はSTDEVを使って、母集団の時はSTDEVPをつかうことになります。
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