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国立大学受験の足切りって何の為にするのでしょうか?
例えば東工大は2020年から志願者数の4.0倍を超えたら足切りする「場合があります」とか、曖昧な書き方がされていますよね。
一定以上の学力保持者のみを2次試験に受けさせる基準であれば、もっと点数を明確にするべきだと思うのですが…
足切りの目的って単なる大学側の都合による倍率調整だけの意味なのでしょうか?

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A 回答 (9件)

ご質問がひっくり返っていますね。


そもそも共通一次試験は、脚切りするために作った制度なので、
本来で有れば、全ての国公立が脚切りを行うのです。
ですから、
「脚切りを行わない国公立大があるのは何故ですか?」
と質問すべきです。
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他の方も挙げてるのですが、


原則なぜか?未だに国立は現地受験になってるので、
受験者が多いのは困るのです。
なるべく減らしたいわけです。
採点もめんどくせーし。
かと言って1倍を切るのはレベルが下がる。
だから、2倍くらいで調整したいわけです。

また不合格者を増やすと「お金がなくても何とか大学に行きたい子は私立なんかは行けないので地元国立しか無いのにそれを不合格にしたら学習機会を奪い、
教育の不平等が云々」のヤバい謎理論を振りかざす謎勢力の攻撃を受けがちです。
落ちるやつが悪い!
なだけですけど。

あとわかってないひどい多いけど、
既に国立の2-4割は推薦入学ですよ。
それに文句言う勢力もいますが、
そんなもんその大学の自由だからね。それで潰れようが、それは大学の自由だし。
レベルが落ちるだろ! と言われたとこで、別に下がってない。というか学力マンセーテストのマイナスが多すぎるから、推薦入学増やしてるだけですし。
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足切り実施の具体的な理由は様々でしょうが、結局は「受験者を減らすため」となるのは間違いありません。

そもそも入試自体が言わば「大学側の都合」でしかないのであって、理想論を言えば志願者全員を入学させるのが最も望ましいわけですし。
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これまでの回答とも重複しますが、制限するのは2つの理由があります。


最大の理由は会場と監督者の関係です。
会場は大学を使いますので、教室など試験に使える場所には限りがあります。なので、それを超える受験生を受け入れることはできませんし、監督も基本的に教員が行いますので、無制限に行うことはできません。

もう一つの理由は採点です。こちらは会場に比べれば幾分余裕はありますけど、試験の採点期間というのは結構タイトで、採点そのものに使える期間は限られています。集計や合否判定などにも時間がかかりますし、1日の遅れも許されないからです。

ついでに言うなら、足切りにかかるような受験生が逆転合格する可能性は極めて低いです。なので、その人を受験させる意味は乏しいです。もちろん、4倍と言っても、現実には4.2倍とか、4.3倍まで受験可能かもしれませんが、そう言う細かいところまでは書かないと言うこともあるでしょう。
理科とかで用いる有効数字の考えからすれば、3.5以上4.5未満は4と表記します。さすがに4以下での足切りはないでしょうけど、それを少し超えることは普通にあります。

>足切りの目的って単なる大学側の都合による倍率調整だけの意味なのでしょうか?
というと?大学が決めるんだから、完全に大学の都合であることは当然です。
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採点は,4倍なら四日で済ますことができるのを,それ以上なら一週間かければいいだけですから,何も問題は生じません。

問題は,試験会場の席数が限られていること。会場は1年くらい前に確保しないといけません。それに伴って監督たちも数か月前には確定しないといけません。とすると,共通テストの成績などを参考にして,合格する確率が低い受験生を門前払いせざるを得ないということになります。ただし,規模が小さい学部等や,例えば面接が主の入試等では,足切りはせず,臨時に部屋を急遽確保したり,朝早くから夜の8時くらいまで監督や面接の先生にご苦労をお願いたりして,足切り倍率を少しくらい越えていても受験してもらうこともあります。だから「曖昧な」書き方がなされているわけ。
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募集要項を作る時期って結構早いです。


大学側にとって、学生が来ないと困るけど、東工大のような一流大学では
学生が来ないってことはまずないので、大学の先生にとって入試は雑用的なものです。

足切りをするかどうかなんて、入試のずっと前だと現実問題のしてあまり
真剣に考えていない。だから、やろうかやらないか、本気では考えておらず。やる場合もあるしやらない場合もあるけど、やる場合もあるという表現になっているわけです。

そして実際の入試になれば、採点の都合もあるので、例年通り4倍超えたからやろうか、という程度のことです。
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採点などの手続きにかけるマンパワーや試験会場のキャパに限度があるからですね。


理論的には指定科目受けた人全員が東工大受けに来ることだってありえるのですから、その場合はどっかで切るしかないのです。
でも、4倍を1人越えたらその1人を切るってことはタブンしないと思います。だから「場合があります」って書き方なのでしょう。
単なる大学側の都合と言えばそれまでですが。
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#1 で挙げられている URL にも書かれてるけど, 「倍率調整」というか「人数調整」だね. そこでは「採点の手間」が最初にあるけど実際には「会場の都合」がさきにあるはず.



で, 年によって「基準」になる点数は変化するから「点数を明確にする」意味はないし, 「ちょっとオーバーする」くらいならなんとかならんでもないから「必ず足切りする」とも書けない. つまり曖昧に書くしかない.
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大体そう言う事だけど、詳細はリンク先で


https://opencampus-guide.jp/faq/cat05
⇒ [Q15] 入試の「足切り」ってなに?
⇒ 大学が足切りを行う理由は人数を絞るため
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この回答へのお礼

ありがとうございます。参考にさせていただきます。

お礼日時:2022/02/05 02:55

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