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世界最強の米軍がベトナムで敗けた理由はなんでしょうか?

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A 回答 (8件)

地上戦で地域の支配を維持できなかったからだと思います。


さらにその先の理由についてはわかりませんが、根本的な理由は大昔から大国に支配されなかったベトナムの歴史に隠されているのではないかと思います。支配された時期があったとしても短期間だったり、常に抵抗を続け全面的に支配されることはなかったようです。

ウクライナ戦争でも同じだと思いますが、最後は地上戦で支配地域を面的に確保する必要があるのではないかと思います。これは自軍の人的損失が大きいため、太平洋戦争では日本本土での地上戦を避けて無条件降伏を受け入れさせるために原爆を使用しています。

一方、朝鮮戦争時に中国軍が介入した時は、中国軍は旧式の武器しか持たないにも関わらず、次から次と湧いて押し寄せてくるため、米国の最新の武器でも排除できずに、国連軍はあっという間に撤退に追い込まれています。

ベトナムは不思議な国だと思います。
日本や韓国のように中国の影響が大きいので仏教国かと思ったら、違っていました。仏教は全人口の10%強で最大、キリスト教は10パーセント弱で第二位と、多くの宗教が拮抗して共存しているようです。他にもこのようなことがいろいろあるのではないかと思います。
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自由主義圏と対立軸である共産主義国家が一つでも無くなったり負けたりすれば不都合だから、わざと負けたんですな。



自国民の若者らも含めて人口削減することもできたし軍需産業は中古の弾薬等も消費しまくって大儲けも出来、目的は達成ね、
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1,大義名分が抽象的過ぎて、兵士や


 国内の支持が得られなかった。
  
 ベトナムの共産化及びそれに伴う
 周辺国の共産化を阻止。
 
 こんな抽象的な理由では、侵略戦争を
 正当化出来ない。


2,ゲリラ戦という、今までに無い
 戦争形態であったため
 米国得意の物量作戦が通じなかった。

 これをきっかけに、グリーンベレーなどの
 特殊部隊が創設され、脚光を浴びるようになる。


3,中国が徹底的にベトナムを援助した。

 これに手を焼いた米国は、中国と交渉し
 台湾の代わりに中国を国連に迎え、常任理事国に
 するから手を引け、という事態にまで至る。

 そのため、台湾が国連を追い出され
 今日に至る。
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ベトナム戦争だけじゃなく、その後の戦争でも、米軍は勝てない軍隊なのを立証済みだから、そもそも世界最強なんかじゃないと思うけどね。

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傲慢になったからではないでしょうか?

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地の利。

地形などを熟知したベトナム兵のゲリラ戦術が優位。
赤壁の戦いの時、曹操が率いる魏軍が、風土病に悩まされたように、現地での病気などの対策に、労力の多くが必要だった。なんだかんだいっても、文明国で育った分、アメリカ人の身体は弱い。
戦争が長期化したため、アメリカ本国で、反戦機運が高まった。
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戦争に大義がなく、兵士の士気も低くて、国民の支持も得られなかったから。

 まぁ、ウクライナに侵攻したロシア軍と同じようなものだったから。 そして、ロシア軍よりもっと不利な条件は、先進国で生まれ育った米軍兵士はにとって、ジャングルでの敵ゲリラ兵士との戦闘は過酷過ぎた。
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原爆が使えず、ゲリラ戦に持ち込まれたことが大きいです。

また米軍が助けようとした南ベトナムが芯まで腐っていたからでもあります。
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