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私の父親は進路についてよく聞いてくるのですが、私はちゃんと将来こういうことをしたいといってるのに「お前はなにがしたいのよ」って毎回いってきます。ちゃんと言ってるのにひどくないですか?大学も志望大学を書いた紙を学校に書いて提出して私の志望大学も知ってるのに「お前はどこ大いくんだ、〇〇大(志望大学じゃない)行きたいのか、まあそれでもいいよ別にお前の人生だしな」って言われます。進路も知ってて志望大学も知ってるのに何回も聞き直してくるのはなんなんですか?何が言いたいのか

質問者からの補足コメント

  • 言っておきますが、仕事は国際機関で働きたいと思い、大学はそれに見合った学部を選んでます。TOEICなども自主的に受けてますし、なにもしてないことはないと思います。

      補足日時:2022/12/06 17:21

A 回答 (5件)

親はそう言うもんです。



ちなみにうちの親族は今でもそうです
(働いて、子持ちです。近年は僕には言いませんが、うちの幼い子供に普通に言います...)

不安なんですかね。

服屋さんの「何をお探しですか?」「お似合いですよ」みたいなものです。
本心じゃなくて、言っておかないといけない的な、強迫観念的な。
「はい、まいど!」くらいの気持ちで接しておけば?

ちなみに上記親族に、進路のこととかを
ガチトーンで答えたり、具体的な理由とか費用のことを質問したら、答えられなくて
狼狽したりキレたりされたことあります。


要するにガチではなく、向こうとしては、
挨拶程度に考えてると言うことです。

これは
結婚しないの?
子ども産まないの?
仕事辞めないの?

とか一生続く質問の一つです。
うざいけど、向こうは挨拶程度にしか思ってないでしょう。

ちなみにうちの娘は一時期、毎日毎日、
何時間でも「ソファからジャンプする」のが好きで何時間もそれを気が狂うほどやってました。
なにがおもろいんや?
と思ったしうるさいし、ほこり立つし。
けど我慢してましたよー。

たぶん、昔はあなたも似たようなことやってたはずで親御さんも我慢してたはずです。
なので、アホみたいなこと何回も聞いてきたとしても、あなたも「こいつアホか...」と内心は思ってても、
多少許してあげてくださいね...
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お父様と進路以外の話題では、普通に会話されていますか?


普段、あまり会話がないようなら、子どもと話すきっかけとして、進路の話題をふっているだけかと思います
色々話したいのに、高校生になった子どもと何を話していいかわからない、なので同じ話題を何度も言ってくる、さらに、いつまでも子ども扱いしたいから、ちょっとマウントとってくる
そういったことが、むしろ逆効果になるとわからない
話したいだけで、話の中身はあまりないんだと思います
めんどくさい父親あるあるだと思って、聞き流しておきましょう
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学生では何を聞かれているのか?そもそも分からないはずです。


無理難題に思えても仕方ないです。ちゃんと説明する気もない
様に見えますしね。

世の中厳しいと良く言います。どういう辺りが厳しいのか分か
って来るあたりで人生失敗するんですよ。

一番気を付けないと行けないのは、

「自分の為に何か用意されていて、試験を受けて合格すると、
 自分の為に必要なものを選んでくれて、それらが適切な形で
 (自分が無理をしないで済むように)が与えられるはず?」

と言う誤解です。

実は必要なものが何であるのか教えませんし。
用意もされません。

「それって酷くないですか? 助ける気が全くないでしょ?」

「と言われると思って、用意はしてある。ただし君のためで
 はなくて、下さいと言ってきた人のためにだよ。」

と言う事で欲しいと言うと簡易に手に入ります。
しかし、そういうものが必要だとか準備してるとかは教えてく
れないんですよ。

例えば凄く裕福で待遇の良い企業があったとします。
その配下で苦労をしている企業があったとします。
双方ともに優秀な学生が欲しく求人をしていたとします。

前者の企業に勤めれば人生は楽に進むでしょう。
しかし、求人の段階では後者の方が人気あったりするんです。
学生がその様にイメージ戦略で騙されていても教えないんです
よ。就活担当の先生も黙っています。

実は先ほどの話は私の就職の時にありました。
後者の待遇の良くない企業に入社したくて、生徒が争い、成績
優秀な子が勝って入社しました。かなり間抜けですよね。

こういう時大人はどう対応するのか?

「良かった俺じゃなくて」

と言って忘れます。

殆どの大人にとってこれはある種の娯楽なんです。
大人ですから人生がかかっているとか、命がかかっているとか
そう言う話が多いですし、そのゲーム性に大興奮します。

「俺は何とか切り抜けた。くっそー生きてる実感わくぜ」

こういう感じが太古より続いていると思いましょう。

子供が社会に出て一発間抜けをかまして人生を乱したとしても、
それは良くあることでして、面白いって感じる方が主流なんで
すよ。

「まあ、幸せに成り損ねたけど。死ぬわけじゃないだろ?」

こういう感覚です。

0と1です。子供の時は過剰に保護をする。

ある時から、

「ようこそ! やっと手加減しないで済むぜ。長かった。
 でおまえは今社会人としてスタートし、人生として終わった。
 自分の間抜けさ加減を一生後悔して生きろ!
 さてさて。次だ次。次の新卒は賢いか?間抜けか?」

こういう風に扱いが切り替わるんです。

私の同期や私の後輩(当時の有名6大学の最高峰)も半年で辞め
た人が何人かいます。もう使い捨てですよ。ノイローゼみたいに
なって退職したそうです。入社した時点で彼・彼女はダメだと私
も思っていましたが、一年持たなかったようです。

「そんなに過酷な労働何ですか?」

「いやそうじゃないよ。自分が周囲と比べて劣っているという
 事実に耐えられない。みてみなよ?
 学歴が自慢できる状況じゃない。全員がトッププレイヤーだ。
 ここまできちゃうと自分が優秀なんて事はあり得ないんだ」

「それは・・・入る前に教えてあげないと・・・」

「どうやって?」

「ああ・・・実際的には不可能なのか」

でまあ大学を選ぶ段階で最も不条理なのは。社会に出てトップ
プレイヤーに成れるようなスキルを与えてくれる大学が、以外
と入り易かったりします。

「え? うちの大学の影響力? そりゃ業界にゃ絶大よ。
 なんで偏差値低いのか? それは知らねえ。
 俺、研究者よ? 世界飛び回って活躍してるの。
 学生の坊やが何を悩んでるとかどうでもいいよ。
 それよりお前、俺の教えたことやったか?
 お、OK。よし、これで世界にぶちかませ」

と言う訳で苦労とリターンが一致しないんですよねえ。

難しい大学に受かったからと言って、その先が保証されている
わけではなく、入った後に急激に伸びる大学もあります。そう
いう大学の入試が簡単だったりします。ボーナスですね。超お
得という大学があるんですよ。これは卒業してから判明しまし
た。うちの叔父さんも知ってて良くぞ選んだと(うちの大学を
)褒めてくれました。

でもこの叔父さん。進路について一切アドバイス無かったです。
こういう人生がかかった様なクイズを大人は楽しむんです。
勿論、私も皆さんには教えません。

簡単に言うと大人の誰もが子供の甘えに腹を立てております。
これに対してまともにやり返すと人はいません。
しかし、騙されちゃいけませんよ。

「俺らが可愛いわけがない。憎んでいても不思議じゃない。
 絶対に何かある。後で取り返しがつかなくなってから教える
 積りだろう。・・・不安だわあ」

と言うのが大体あたっています。

「子供が自分で決めた事。俺はそれを尊重する」

ひでえ話です。自分だって酷いと思ったことがあるはずなのに。

「だから、一応は声をかけたよ。ダメじゃないかとかいった。
 その程度で大分サービス。俺の良心の呵責は一切ない。
 それで不安になって頭を下げるってなら流石に教える。
 生意気に反応したら、俺は手を引く。
 俺の愛情はそこまでだ!」

こういうのが普通なんです。
社会人の人に聞いてみましょう。
みんな笑いながら肯定すると思いますよ。そういうのに慣れて
しまったんです。大人ですから。

積極的に誰かの妨害をしてはいけない。
だからその人の判断に任せる。
それがどんなに不味くても、教えないんです。
これが社会が厳しいという部分です。

「蹴落とすのは大変。だけど自滅する奴の方が多いんだよね。
 相手の間抜けな部分を期待して諦めないってのがコツだ」

つまり学校の成績はあんまり関係ないんですよね。
選択権を与えられるだけです。そのとき選択を間違える場合が
多々あるので意味があんまりないんです。

「大事なのは選ぶチャンスが出来た時、見極める力だろ?
 これがダメな奴はどんなにチャンスをつかんでも意味がない」

ここはそう思いませんか?
苦労に見合うようにリターンを並べてくれているって誰が保証
したんですか? その逆のカオスな状況が現実では?

どうしてその進路を選んだのか?

「おまえまさか、相手の大学がお前のために色々考えてくれる
 と思って無いか?基本大学は放置プレイだぞ?知ってるか?」

お父様は何もしてくれなかったと思います。
しかし、赤の他人はもっと何もしてくれないんです。

「それで大丈夫なのか?」

と声をかけてくれる人は相当いい人です。

私たち社会人には必須の技能(工程)として実態調査というの
があります。イメージ先行で進めてはいけないんです。

私も憧れの大学がありまして目指すべきか悩みました。
先輩たち(高校の部活の)集まったので色々と聞きました。
私が行こうとしていた大学は灰色の学生生活だと知りました。

「え・・・そんなのやりたかったんですか?」

「やりたいわけないだろ」

ところが非常に楽しい学生生活をしつつ、将来も困らず、世界
を相手に戦える技能を身に着けられる大学があったんです。

「なんか怖いなあ。罠あるんじゃないですか?」

「疑い深いなあ。俺は不満が無いけど。罠あるのかな?」

実態の調査をすると均一じゃないと言う事が分かります。
ローリスクハイリターンとハイリスクローリターンが並んでる
んですよ。誰だって前者を選ぶでしょ。ところがそうなってい
ないんです。これを見極められれば人生はイージーです。

質問者さんは実態の調査はしているんですか?
その話をお父様にしていますか?

実態の調査をすると、

「あんなのやりたくない」

と言う発言が出るものです。

こうなった後に「じゃあ、何がやりたいんだ?」という相談へ
進めば、次から次へと候補を出してくれるものです。凄い量の
引き出しがあると思いますよ。

「女の子とも遊びたいっす。頭良くなくても入れるところ。
 何か格好いい研究をしたいっす。就職で苦労したくないです。
 勤め先は給料が良くて休みが多いところがいいっす。
 そんなところがあるんでしょうか?」

「え・・・あるよ~。何で聞いてくれなかったの?」

マジであります。

自分を一人前だと認めてほしいのは甘えの一種です。
しかし、自分はダメダメだけど欲は深いですと低姿勢に甘えて
も良いわけです。実は後者の人が可愛がられ、ガンガン甘えさ
せてもらえます。

けっして、

「まあ、いいけどね。君の人生だし」

と言われては行けませんよ。どこか生意気に思われたんです。

それくらいなら、

「すんません。チョー楽に他人に見栄はって生きたいっす。
 お願いします。何かいい話ありませんか?」

これは何発飛ばしてもOKですよ。たまにいい話に当たります。
しかも態度(低姿勢)ってのは無料なんです。

そういう「低姿勢なんてタダなんだし。使い得」という考えを
持っていない人を見ると大人は心配になると言う事です。

「おまえ、オッサン、オバサンになって自分に何も残らず、
 若い人に馬鹿にされる人生を想定していないだろ?
 どのくらいの比率でそういう人がいるよ?
 大卒の9割9分はそうなってるぞ。
 どうやって回避するのか考えないとまずくないか?
 今決まっちゃうんだぞ。
 俺はゲロが出るくらい怖がって考えたけどなあ」

アドバイザーがいるんですからね。
低姿勢を使い倒しましょうよ。

以上、ご参考になれば。
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>国際機関で働きたい


大学は、普通にその見合った就職場所が過去にあるなら問題ないと思いますよ。
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それに対してなにかしていないからでは。

大学だけ死亡してその先決めてないやつって、即効やめるパターンですし。大学に文句言って。
親に文句言う人って、何か文句行ってできなかった時に自分は運が悪いとでも言いたいのでしょうかね。
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