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以前、痛みを抑える方法…として質問しました時に、
あるお医者様より「モルヒネ以外に方法はない」…そのようなご意見を頂きました。
主治医より ほぼ同じご意見も賜り、
また、「まずは痛みを抑えてから…」そのようなご意見も、このサイトや知人より多々頂きました。

でも、私はどうしても納得できません。
主治医より、延命が難しくなることがある旨の説明も受けましたし、
インターネットや本などの情報を自分なりにまとめますと、
命が短くなることを想像せずにはいられないからです。

死に逝くとき、病を負った者の使命として,お医者様や周囲の者に
 自分の心をも体をもむしばみ続ける癌とは…
 現代の医学を持ってして、何故治していただけないか… と考えていただく機会を…
「痛みを和らげ、生活の質を高めましょう」などという一言で片付けられてしまうのが、
大変、悔しいです。

見ている周囲の者も辛い…その重みも承知し、
モルヒネ以外に方法がないことも、納得しました。
モルヒネが立派な治療の1つであることも、存じているつもりです。

しかし、モルヒネの使用により,寿命が短くなる可能性があることを充分にご存知のお医者様が
「モルヒネを使いましょう」とお勧めになる様子を拝見する度
「痛みを抑えるのが、今現在の医師としての使命である」と言わんばかりの様相に撃沈し
自分の心にトゲのように突き刺さるのを,感じずにはいられません。
何故,患者を苦しめる癌の姿を、目に耳に心に…焼き付けてはくださらないのでしょうか。

お医者様でいらっしゃいましたら…
重んじていらっしゃるモルヒネへの思いがありましたら、是非教えてください。

お医者様以外の方でいらっしゃいましたら…
この文章より何か感じ取っていただけることがありましたら、お返事をください。

追伸;この文章を読まれまして、気分を害されましたお医者様、お許しください…

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A 回答 (42件中31~40件)

モルヒネの使用に関し、抵抗と申しますか、納得がいかないご様子ですね


モルヒネは大変良い薬です 治療というよりは苦痛の緩和と申し上げた方がよいでしょう
モルヒネは使用の仕方さえきちんとしておれば、癌に付随する疼痛緩和はほぼ完全に行えます
私も末期患者や他の治療(手術、点滴など)が残念ながら見つけられない場合は、モルヒネ使用に賛成です
寿命の事が気になっておいでのようですが「痛みを抑えるのが医師の使命」というよりも「他に打つ手が見つけられないのなら、せめて疼痛に苦しむ事だけはないようにしたい」という思いです 寿命は確かに短くなります ご家族には一日でも長く生きていてもらいたいという思いは充分すぎる程承知しているつもりでいます
患者を苦しめる癌の姿も、これまでに充分拝見してまいりました
残された大切な時間を、ベッドの上で痛みに顔を歪ませ耐えていく事が、それで数日生き延びる事が、果たして患者の望みなんでしょうか
疼痛のコントロールさえしっかり行えば、残された時間を有効に使えるのです 患者は敏感です 人間も動物ですので、自分の死期はなんとなく感じるものです 死への準備や、家族での思い出作り、やり残した事を行う・・・それぞれに有意義に時間を使えます
私はまだ若輩者です モルヒネ使用に否定的な医師の患者を何人も見てきました
ベッドに動けるうちから縛りつけられ、次第に弱っていく体 疼痛にもんどりうつようにして耐えている患者程、悲惨で哀れな事はありません 
生きてさえいればいいのでしょうか?
私は、癌で死にたいと考えています 死の準備をしたいからです
今でも身の置き所なく、ベッド上で転がりまわっていた患者の姿を思い出す事が出来ます その時何も出来なかった(先輩に言えなかった)無力感に苛まれます あんな思いは患者にさせたくない
私はモルヒネに賛成です
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この回答へのお礼

>残された大切な時間を、ベッドの上で痛みに顔を歪ませ耐えていく事が、
>それで数日生き延びる事が、果たして患者の望みなんでしょうか
 「望み」ではなく「希望」です。
 新しい治療法が確立されるかもしれない・・・わずかな「希望」です。

>疼痛のコントロールさえしっかり行えば、残された時間を有効に使えるのです
 そうであることを願いたいのですが、私のように眠ってしまう人は、時間を有効に使っていると言えるのでしょうか。

>私は、癌で死にたいと考えています 死の準備をしたいからです
 死の準備は、癌でなければできないのでしょうか。

とても貴重なご意見であったと思います。
考えさせられることが多いです。
本当に、今まで頂いたお返事の中では、格段に考えさせられることの多い文章です。

お返事ありがとうございました。

お礼日時:2001/09/17 10:17

私は医学部の6年生です。


順調にいけば、来年は外科医になるはずです。

医者になったら、きっと私もモルヒネを使います。
その理由は、患者さんと一緒に癌と戦いたいからです。
痛いと病気と戦う気力までなくなってしまうから、私は患者さんにそう説明すると思います。

でも、本当にそれだけでしょうか?
本当は、単に患者さんが痛みで苦しんでいる姿を見たくないからではないでしょうか?
私にはそれを否定することはできません。
やはり、人が苦しんでいる姿を目の当たりにするのは、人間として辛いです。
まして、それが自分の患者さんであるならば、たとえそれがご本人の希望であったとしても、痛みで苦しむ姿は見たくないです。
これって、エゴですよね・・・

実習で初めて癌のしこりに触れた時、私は恐怖でおののきました。
こんなものが体内で増殖してしまうのか、と思いました。
そして、初めて患者さんが癌で亡くなった時、私は泣きました。

finefinefineさんのような患者さんに出会ったとき、私は正面から向きあえるでしょうか。
モルヒネを切りたいと言われたら、私はどんな反応をするのでしょうか。
適当にお茶を濁さずに、ちゃんと話し合えるでしょうか。
もしも、モルヒネを切るという結論に至ったならば、私は痛みに苦しむ患者さんを正視することができるでしょうか。

まとまらない文章で申し訳ありません。
モルヒネを適切に使用すれば、寿命を縮めることは無いといったことや、モルヒネの使用法については、本物の先生方が既に書き込んでいらっしゃるので、そちらのほうをご覧下さい。

なんだか、ものすごく重い課題を出して頂きました。
finefinefineさんの文章に触れられたことを、心から感謝しています。
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この回答へのお礼

>finefinefineさんの文章に触れられたことを、心から感謝しています
 こちらこそ、あなた様の文章に触れられたことを、感謝しております。

>痛いと病気と戦う気力までなくなってしまうから、私は患者さんにそう説明すると思います
 患者様に説明できる「何か」があるのならば、あなた様はきっと立派なお医者様になれると思います。
応援しております。

お返事ありがとうございました。

お礼日時:2001/09/17 10:12

実際にモルヒネを使っているのではありませんので、ご了承を。


世界的に痛みのコントロールのマニュアルがあって、通常の痛み止め、その上にモルヒネが来るわけですが時々まちがっているのが、モルヒネを使うと、それまでの痛み止めをやめてしまうこと。基本的に併用する。それから、痛くなったら使うのではなく、痛くなる前に定期的に使う。
飲み薬や座薬のモルヒネはそれだけでは中毒とか寿命を縮めることはないのでは?
便秘になりやすいですね。

PCAという輸液ポンプも普及してきています。
patient control anesthesia 患者さん自身でコントロールする痛み止め
モルヒネが入った注射ですが、ボタンを押すと一定量が注入されて痛みが取れる。上限を設定しておけば中毒になる心配も軽減されます。
基本的に痛みを我慢して生きるよりも少しでも痛みから解放させてあげたいものです。
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この回答へのお礼

みなさまもお書きの「寿命を縮めることはない」との表現が、本当であることを祈るばかりです。

>基本的に痛みを我慢して生きるよりも少しでも痛みから解放させてあげたいものです
 もちろん、それを願っています。
 しかし、痛みを抑えると眠気が出て、家族と会話もできなくなるとしたら、どう思われますか?
 
詳しい解説をありがとうございました。

お礼日時:2001/09/17 10:08

marinelinerさんが引用されているサイトにも記載がありますが、モルヒネを鎮痛



目的で使用する限り、それで寿命が縮むということはないでしょう。具体的なデー

タについては調べていないのですが、むしろ強い痛みに耐えながら日々を過ごす方

が予後を悪化させる可能性が高いのでないかと思っています。モルヒネが予後を悪

化させるとすれば、徐痛目的ではなく鎮静目的で使用する場合(呼吸抑制などの副

作用が出ることを許容しても意識レベルを落とすといった目的で使用する場合)だ

と思います。こういった使い方をする時期は、普通はかなり最終段階なので予後を

悪化させるといっても数日程度のことだと思います。

現在は、モルヒネを使用すると眠気が出てしまい、使用しないと痛みが出るという

状況でしょうか。眠気が出るということは、現時点においてモルヒネの使用量が過

量である可能性がありますし、モルヒネを痛いときにだけ使用すると一回量が多め

になったり体がモルヒネに慣れずに眠気や吐き気が強くなりがちです。経口投与で

あっても持続注射の形であっても、ある一定の血液中の濃度を維持しながら、眠気

が出ないで痛みのみ抑える量を工夫することが大切だと思います。
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この回答へのお礼

>予後を悪化させるといっても数日程度・・・
 その「数日程度」に新しい治療が確立されるのを願うのが、患者と家族ですね・・・

眠気を出さずに療養する手段として、先生ご自身はどのような方法を取られるのですか?
是非教えてください。

私の主治医は「それは無理です!」とハッキリ断言なさいましたが・・・

毎回、詳しい解説をありがとうございます。
今後もよろしくお願い致します。

お礼日時:2001/09/17 10:05

こんにちは。

marinelinerです。2度目です。

QOL。大事なことだということはご理解していただけていると思います。

私は別に、モルヒネを使用して死ぬまでの残り時間を大切に生きよ
とは言っていません。(場合によってはそれも大事なことですが...)

病気は治しましょうよ。痛みはとりましょうよ。少しでも健康になりましょうよ。
痛みを感じたままストレスを抱え、胃潰瘍になんかなったりしたらそれこそ
闘病には逆効果です。

癌細胞をやっつけるのも、痛みをとるのも、両方とも治療です。
片一方だけなんていうのは、それこそ片手落ちの治療だと思います。

モルヒネの使用でとても眠いなら、医者と相談しましょうよ。
量を少し減らしてみるとか、カフェインを処方するとか、何らかの方法を
考えてくれるのではないですか?
家族に会いたいとかいうような、患者の楽しみを奪うことなんて医者には
出来ないはずですから。

以上のようなことも含めて、QOLじゃないですか?
★★★ 体が痛まずに、気分が晴れた上で、その上で癌細胞と戦う。
★★★ こういう治療をしていただきたいのです。
それがモルヒネ以外で鎮痛効果があるのなら、そちらが良いに決まってます。

”適切な管理のもとでのモルヒネは寿命を縮めない。”
私は正しいとも違うともわかりませんが、
先ほどのURLの文献ではそういっています。

ならば後は、寿命を決定するのは癌細胞との戦いだけじゃないですか。

それならば、痛まずに闘病したほうがいいと思いませんか?

ご担当のお医者様にお願い申し上げます。なにとぞ、最善の治療を
続けてくださるようにお願いいたします。

長文失礼しました。
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この回答へのお礼

>片手落ちの治療
 という言葉に、正直ドキっとしました。

>モルヒネの使用でとても眠いなら、医者と相談しましょうよ。
 相談しているのです。

>量を少し減らしてみるとか、カフェインを処方するとか、何らかの方法を・・・
 それが、お医者様は「どうにもならない!」の一点張りでして・・・

痛まずに闘病したほうがいい・・・もちろんです。
ですが、どうもお医者様の端々に「それは無理だ」と感じてしまいます。
実際、そのようにも言われましたしね・・・

主治医がそのような態度なら、身を任せる患者は、今はそれに従うしかないと言いましょうか・・・

お返事ありがとうございました。

お礼日時:2001/09/17 10:01

こんばんわ 僕は医者ではありません。



モルヒネについては、家族の人と話し合って決めたらいいと思います。(父のときはさすがに悩みましたが・・・)

また回答にならないですね(^^;)
質問と関係ないこと書いてると、また管理人さんに削除されるかな・・・経験あり^^;

どちらにしても、応援はしますし、奇跡を信じています。
死んだ父に、finefinefineさんがきたら追い返してくれって頼んどきましたから^^

「一瞬でもいいから、病気のこと、痛みのことを忘れられる書込みができたら・・・」と思って、「この質問の回答をする」を押すんだけど、だめですねぇ(;;)

出直します・・・スゴスゴ・・・                (^-^)/~~~
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この回答へのお礼

こんにちは! お久しぶりですねー。

結果的には、お父様のときはどうなさったのですか?
もしかして・・・以前にお話しを伺っていましたっけ?
できましたら、再度お話しを聞かせてください・・・

みなさまから貴重なお話しを伺って、どの方がどの方なのか、分からなくなってきました。
ただ今、ノートに整理中です。

>出直します・・・スゴスゴ・・・
 何も出直さなくても・・・
 その日,その時の気分で書いてくださって結構ですヨ。
 私もそのようなところがありますし・・・

相変わらず、絵文字はカワイイね!
旗マーク?「~」の小さいのは、どこで出すの~?

お礼日時:2001/09/17 09:55

一般人です。


思い出します亡くなった父のことを・・・11月がくれば亡くなって2年になります。
早いものです、時間の過ぎるのは・・・
つい昨日のように、ガンにむしばまれ痛み苦しむ父の姿が思いだされます。
肺がんでした。手術をしました。しかし、その後、骨転移、リンパにも転移、身体中にがん細胞が飛び散りあっちでもこっちでも父の身体をむしばんでいきました。

食べれない、水でさえ飲めば嘔吐する、胸のあたりの骨に棲みついたガンが一日一日と骨を侵しその痛みに顔をゆがめ苦しむ父。手術はしたものの父の身体に巣くっていたガン細胞、性質的にも進行性の強いタイプ放射線も抗がん剤でも太刀打ちできない・・・。痛い、痛い、と言いつづけているのを見ていても家族にはどうしてあげることもできない悔しさ、無念さ、父が痛がって苦しむほどに家族のそのおもいも同じようにつのりました。

痛みを抑える為に使っていたボルタレンの座薬、だんだん薬に身体が慣れてしまうのかそれとも今まで以上の痛みがおこっているのか私たちにはわからない“痛み”。主治医からモルヒネに関しての説明を受けた。母は、父に残された時間があまりないならば、そうであるならば、ちょっとでも苦痛がなくなるのであればと、、、モルヒネの使用に同意した。しかし、点滴剤にモルヒネを注入してあることは父には告げなかった。その理由のひとつに、父自身『手術したから治るんだ』とわずかながらの希望を捨てていない父であったことを知っていたから。
モルヒネを使えば、おそらく常用するであろうモルヒネ以外に痛みを紛らわせるものはない。それぐらい、末期に近づいていた。治ると希望をもつ父にしてみればモルヒネを常用すれば痛みはごまかせても意識は混濁し今ある人格が失われることを知っている。病気が治ったあと普通の暮らしができなくなる。絶対!そんなふうにはなりたくない。と、言っていたから、ことさら父にはモルヒネを使用することはいえない。モルヒネを使用する=死を意味する。父から生きる希望までも奪いさることになる。家族にとって苦渋の決断でもあった。本人の意思か家族の意思かどちらを優先させるのがベタ-だったかといわれると正直どちらがよかったのだろうかといまでもこころにひっかかるところでもある。
しかし、父は亡くなるまでモルヒネの使用をしらず痛みが緩和されて少しの時間ではあったが、家族と話す時間が持てた。いま、あなたのこの質問を読んで、父の痛みを和らげてあげたいこれは、家族のおもいであって父の思いではなかった。家族の思いを結果的には、優先させたのかもしれない。これがいいことだったのかどうかは・・・・・ずっと、考えつづけることになりそうです。

あなたと言葉を交わせたこの瞬間に幸せを感じます。いま、この一瞬を感じてください。
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この回答へのお礼

お父様は、何も知らずして亡くなられたとしても・・・
もしかして、家族の思いをご存知だったとしても・・・
幸せだったことと思います。

誰だって、痛みを和らげてくれるのは、お医者様しかいないことは分かっています。
家族にしてもらいたいことは・・・、
自分のために悩んでもらうこと。
傍にいてほしい。
最期まで奇跡を信じてほしい。
そんな気持ちでいっぱいだったと思います。

これが良かったかどうか・・・ではなく、これで良かったのだ・・・そう思ってあげてください。

つらい思い出を蘇らせてしまって、すみませんでした。
私もあなたと言葉を交わせ、幸せに思います。
ありがとうございました。

お礼日時:2001/09/17 09:49

こんばんは。



医者の言ってる難しい事は医療関係の人に任せます(笑)。

ただ、QOLですか、それは医者が決める事ではなくて、
患者(とその家族)が決める事ではないのか、と思います。
痛みがあっても1分1秒でも長く生きたいと言う人に
寿命が短くなる治療は無意味であると思います。それは
ただの医者のわがままです。患者は医者のわがままで
好きにされるモルモットではない、という事を考えて
欲しいと思います。

finefinefineさんはご家族と相談して、訴えていくべきだ
と思います。その強い意志が折れないように応援いたします。

後、必ずこの癌で死ぬ、なんて思わないでくださいね。
何が起こるか解りません。奇跡を信じましょう。自分の
未知なる力を信じましょう(^^)。

追伸;この文章を読まれまして、気分を害されましたお医者様、お許しください…
これが患者側の正直な気持ちです。
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この回答へのお礼

QOLは、お医者様が決めることではなく、患者が決めること・・・
あまりにおしゃっていることが正当で、お返しする言葉がありません。

しかし、お医者様も苦しまれ、最善の努力をしてくださっているにも関わらず、
ある意味で「自分の主治医は信じられません」ともとれるような表現がありましたことは、
今更ながら、たいへん申し訳なく思っております。

奇跡を信じて療養に励みます。
お返事ありがとうございました。

お礼日時:2001/09/17 09:44

先ず最初にこの場所に戻ってこられたことを心よりうれしく思っております。

前回あまりに質問が切迫していましたので答えがついに思い浮かびませんでした。申し訳ありません。
さて一つだけ言わせていただきたいのです。全ての医師についていえると思いますがfinefinefineさんの様な根治の難しい患者さんに出会ったときは医師のほうも何とかできないものかと全力で立ち向かいます。
それでも力が足りず患者さんを失ってしまった時は自分の無力感にしばらく打ちひしがれた後、もっと早く診断を付けていれば・・、あのときこの治療をやっていれば・・、などいろいろ自分を責めてしまう者なのです。
その後で今度同じ様な患者さんにであったらもっとこうしようとかああしようとか思いながらさらに知識や技術に磨きをかけていこうと努力します。
それは医師であるなら必ずやることです。べつに患者さんがもがき苦しみ七転八倒している姿をみなければ心に焼き付かないといったものではありません。
ですからfinefinefineさんが無理に痛みに苦しむ必要はないわけです。
僕はQOLというのはただ痛くなければよいとか痛みを我慢すればよいと言った者ではなく患者さんの意志や考え方を最後まで尊重したいという考え方だと思っています。もしfinefinefineさんが苦しみ抜いてでも少しでも長く生きてもしかしたら新しい治療法が発見されることこそに生き甲斐を見いだしていらっしゃるのなら無理に意識レベルが落ちたり呼吸に抑制がくるほどモルヒネを使わなくてもいいと思っています。
しかし、痛いのは絶対にいやだという患者さんには上限なしに投与してでも痛みをとるべきだと考えています。
あとはfinefinefineさんがどういうスタンスでこれからも病気と闘っていこうと考えておられるかだとおもいます。ご自分の考え方を直接主治医の先生によくお話ししてください。きっとそれに沿った治療をなさってくださると思います。
ご質問の意味はもっと深いのだと思いますが人間が錬れていないので少し薄っぺらい感じの回答になってしまったことをお許しください。
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この回答へのお礼

futukayoi先生の書込みには、いつも励まされます。
こんな先生が主治医であったらいいな・・・と心より そう思います。

>もしかしたら新しい治療法が発見されることこそに・・・
 その通りです。
 痛みを我慢してまで1分1秒長く生きていたい理由は、それしかありませんものね。

私の書込みより、何か感じ取っていただくことがあるのを願っておりましたが、
毎回掲示板のようになってしまい、反省しております。

そこで!
使用して良かった薬品+健康食品をベスト5しますネ。

futukayoi先生には、私に万一がありました後
>・・・しばらく打ちひしがれ・・・るのではなく、
 サイト上,こんな患者もいたなと胸にしまっていただき、
>・・・今度同じ様な患者さんに出会ったら・・・
 何か参考にしていただけることがあれば、との思いで・・・書き込みますネ。

第5位;リン酸ジヒドロコデイン(飲み薬)・・・眠くならない痛み止め。かなり有効。
第4位;メリスロン(飲み薬)・・・ナウゼリン,プリンペランより効果あり。
第3位;アガリクス(健康食品)・・・ガン縮小効果?。頭痛,だるさに効果あり。
第2位;丸山ワクチン(注射);ガン縮小効果?。ある程度の痛み,解熱に効果あり。)
第1位;プリンペラン(注射);吐き気はこれに限ります。ぐっすり眠りたいときにも効果あり?

もちろん、「みなさんの励まし」も入れたかったのですが、あくまでも薬品部類で評価しました。

では、またいつかお会いしましょう。

お礼日時:2001/09/17 09:41

こんにちは。

前回叔父の話を少ししましたmarinelinerです。
実は、叔父が亡くなったのは2週間前のことなのです。

長年勤めているお医者様であれば、それはもう充分なほど、
患者の苦しむ姿は目に焼き付いており、叫びは耳に届いており、
願いは心に届いているのではないでしょうか。
ちがうと思いますか?癌なら痛くて当然、そのくらい我慢しろなんていう
医者はいないと信じています。

私は、患者が苦しむのをほうっておくことこそ、医者の職務怠慢と考えます。
そりゃ、副作用を考慮せずに鎮痛剤を大量投与するのは間違いです。
でも、適切な管理のもとでのモルヒネ使用は決して寿命を縮めないという
文献があります。(参考URL参照)

再びの発言になりますが、痛い状態の闘病と、痛くない状態の闘病とでは、
どちらがよいのでしょうか。

p.s.免疫療法について、私も聞いたことがあります。良好な経過をする場合が
あるそうです。前回の質問での回答を検討してみてください。

参考URL:http://triton.ps.toyaku.ac.jp/~dobashi/cancer/in …
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この回答へのお礼

我慢しろと言われた事はありませんが、「痛くて当然」と言われたことはあります。
お医者様自体、苦しまれることも承知していたつもりでした。
その上で、されどモルヒネの投与をお勧になる理由が知りたかったです。
やはり「QOL」を大切にされるからでしょうか。

不適切な表現がありましたことを、謝罪いたします。
お返事、ありがとうございました。

お礼日時:2001/09/12 18:15

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