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昔の話です。
私は母子家庭の生活保護世帯で育ち、兵庫県西部に住んでいました。
母(短大卒)は他人の学歴をけなすのが好きな人で、
青山学院=金持ちのバカな子が入る大学
甲南大=金持ちのかなりバカな子がコネで入る大学
法政大=馬鹿大学
摂南大=とんでもないバカ大学
兵庫教育大=馬鹿な子が推薦で入るところ
などと言っていました。

母の頭の中では関関同立か有名国立大=まともな人間 それ未満=みんなバカ
という世界観だったようです。

私は大阪教育大学を志望していましたが、センター試験の得点率が66%と振るわず、出願をあきらめました。あとは母が喜びそうな関関同立を全て受けましたが、受かる見込みがないと判断して、母に頼み込んで龍谷大を受けさせてもらいました。

担任は兵庫教育大、親類は滋賀大か和歌山大を勧められましたが、母は「とんでもない、そんなとこ!」と一蹴しました。

結果、龍谷大文学部だけ受かったのですが、母は激高し、「お前は龍谷にしかよう入らんのかアアア!
!」と私を怒鳴りました。

私が頼み込んで、何とか入学金を振り込んでもらいましたが、(前期の授業料は成績優秀のため免除)
大学近くにアパートを借りる必要があったので、母に不動産探しを頼んだところ、母はそれを拒否しました。

もう2月の下旬になっていました。私が何度かしつこく頼み込むと「体がしんどい(から行けない)って言っているやないノオオー!」と私を怒鳴りました。

私は反射的に、母を殴りました。母は病院に行き、肋骨にひびが入っていると診断を受けました。母はそれを逆手に取り、「殴られた場所が痛いから不動産探しには行けない」と言い続けました。

あっという間に入学式の日がきてしまい、私はやむを得ず電車通学を始めました。しかし、母は1か月の定期代も出してくれず、私はやむを得ず青春18きっぷで通学しました。片道2時間半かかりました。

2週間たって私の体が悲鳴を上げはじめ、朝起きれなくなりました。強迫性障害の症状も出てきて、私は大学に通えなくなりました。

私は精神科に行きたいと母に訴えましたが、母は「お前に同情すると私まで同じようになる」と言って、私を半年間放置しました。

半年たち、後期の学費をおさめる期限が迫ってきたとき、母は私に「どうするの?どうするの?」と詰め寄りました。私はやむを得ず、大学を辞めると言いました。

母は、体調が悪いから京都まで行けないとあれほど言っていたのに、退学の手続きをするときだけは喜んで大学まで付いてきました。

翌年、私は母が喜びそうな関関同立を全て受け、すべて落ちました。

母は結果を受けて、これからどうするのか?と私に尋ねました。私は「美術系の大学に行って、美術の先生になりたい」と伝えると、「呆れてものが言えん」と一蹴し、その後受験の話をしなくなりました。

高校の先生から、関西大学の夜間を勧められたので、母にそうだんするため「ねえお母さん、、」と話しかけると、「何ナノ!その喋り方は!気持ち悪い!」と一喝されました。

母はその後、私に早く就職するよう要求し始めました。さらに半年後、私はパートの仕事を始めました。

こうして、大学中退、スキルなしの19歳男性が誕生しました。

母にとって、龍谷大学は馬鹿大学だったので、通わせるぐらいなら就職させた方がマシだと思っていたのでしょう。母の計算通りになりました。

こうなることを防ぐため、私はどうすればよかったのでしょうか?どうすれば私は大卒になれたのでしょうか?

質問者からの補足コメント

  • ご回答ありがとうございます。
    もちろん、自分で不動産屋に行くという意思はありました、しかし母にそれを提案すると「騙されたらどうするんやアアアー!」と怒鳴られ、京都に行くことを禁止されました。

    No.2の回答に寄せられた補足コメントです。 補足日時:2023/05/19 18:59
  • ご回答ありがとうございます。
    もちろん、自分で不動産屋に行くという意思はありました、しかし母にそれを提案すると「騙されたらどうするんやアアアー!」と怒鳴られ、京都に行くことを禁止されました。
    「後期以降はアルバイトで稼ぐべきでしたね。」
    >アルバイトも、母に禁止されていました。学生の本文は勉学だ、の一点張りでした。
    20歳未満の就労は保護者の許可か必要だったので、手も足も出ませんでした。

    No.1の回答に寄せられた補足コメントです。 補足日時:2023/05/19 19:03

A 回答 (2件)

不思議なんですが、



>母に不動産探しを頼んだところ、母はそれを拒否しました。

なぜ自分で不動産屋に行かなかったのでしょうか?
大学に行くためにアパート借りるなら、自分で不動産屋に行き、紹介してもらえばよかったのです。
大学の事務局でも斡旋してくれたかもしれません。
どうして自分で部屋探しをしなかったのか?
それくらい十分できる年齢です。

母親の偏見はたしかにひどいですが、入学金を払ったのなら、ともかく大学に行かせる気はあったのでしょう。

1人暮らしをして大学に行くのなら、なんでも自分でする気持ちが必要です。
親にはお金を出してもらうだけ。
他のことは自分の足と手と頭を使ってやりとげる。
契約や保証人で親が必要な時だけ親に頼む。

自分でやろう、という気持ちがなぜかったのか?
それがとても不思議です。

母親にしてもらわないとできない、と思い込んでいたのでしょうか?
うまくいかなかった根底に、あなたの母親への依存心があったように思います。
この回答への補足あり
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あなたが何事もお母さんに頼ってばかりだったから、自分の思うようになりませんでした。


アパートを探すのなんて、だれでも自分でするのが当たり前ですし、入学金と初回授業料だけは払ってもらっても、後期以降はアルバイトで稼ぐべきでしたね。
龍谷大文学部程度なら、十分に働くための時間が取れたはずです。
この回答への補足あり
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