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それとも、
中国軍や海警は、共産党指導部に良い顔するために、周辺諸国の対応にビビりながらも、強気の姿勢を取ってるだけですか?

今の中国は、台湾を巡って警戒を強める欧米の偵察機に危険なちょっかいを出したり、尖閣諸島海域で領海侵犯をして日本の海上保安庁ともめたり、同様にフィリピンともモメ続けてますね。

それは、嫌がらせ程度のレベルじゃ無くて、一つ間違えば欧米の航空機を墜落させたり、他国の艦船と衝突したりする危険な行為を続けてます。

これは、
・戦争も辞さない、あるいは局所的な戦闘を起こして情勢を有利にしてやろうと考える中国共産党指導部の命令で行ってることでしょうか。
それとも、
・共産党指導部に良い顔して見せたい軍や海警が、中国共産党指導部の制御も聞かないまま暴走してるのかな
それとも、
・他人に弱みは見せられないという、中国の民族的な考え方で、戦闘が起きたら怖いなとビビりながら、中国政府も軍や海警も強気な姿勢をとってるのかな

A 回答 (10件)

わざわざ戦争のきっかけを作ろうとしているワケではないと思います。


ですが、世界の覇権を狙っている中国(とくに最高指導者の習近平)は、多少は手荒なことをして周辺国とイザコザが起きてもショーガナイ、と思っているはずです。

彼らは「中華思想」を持っており、それは中華(中国)が世界の中心であり、その文化や思想は尊ぶべきものという考えや価値観なんです。

習近平は自分が生きている間に(最高指導者の立場にいる間に)政治的・経済的・軍事的に世界を支配下・統制下に置きたいんでしょ。なので、なりふり構わず、かなり手荒なことをやっているわけ。
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>周辺諸国の対応にビビりながらも、強気の姿勢を取ってるだけですか?



ビビってはいませんよ。自分達の実力も、相手側の実力も客観視できないので、ちょっと時代に追いついた兵器を持って舞い上がっているんです。

以前、自衛艦の上空を中国海軍のヘリがローパスしました。「自衛隊は手出ししないだろう、俺達は強いんだ、どうだ、ビビったか」的なノリ。
海自隊員の視点では「下手な運転だな。あいつらイキって落ちてこないだろうな。そっちの方が怖いわ。海上に落ちたら俺達が救助しなきゃいけないのかな、本当に迷惑だ」です。

>・戦争も辞さない、あるいは局所的な戦闘を起こして情勢を有利にしてやろうと考える中国共産党指導部の命令で行ってることでしょうか。
>・他人に弱みは見せられないという、中国の民族的な考え方で、戦闘が起きたら怖いなとビビりながら、中国政府も軍や海警も強気な姿勢をとってるのかな

中国政府(と人民解放軍の上の方)としては、どこまで押せるか様子を見るとともに、実績作りをしています。現場はフラストレーションの解放です。本当に軍事衝突や衝突事故が起きたら、多分中国海軍の方がビビってしまうでしょう。

>・共産党指導部に良い顔して見せたい軍や海警が、中国共産党指導部の制御も聞かないまま暴走してるのかな

これはないです。日本の文民統制以上に、あの国は厳しい共産党統制、主席統制です。現場はフラストレーションの発露でイキった行動をすることがありますが、それとて大佐以上のクラスの人間のもとで動きます。でも本来は主席の指示が必要なので、現場判断の行動で国際関係を無駄に緊張させれば、罰は受けるでしょう。
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ご存じの通り、中国は国内経済は不動産バブルなど過剰投資が弾けてどうしようもなくなりました。

もう10年以上前の習近平政権発足時から中国指導部は知っていた話です。

習近平の出した打開策が経済を国外に向けて発展させ、その利益で国内経済を維持させるというものでした。
そのひとつが「一帯一路構想」であり、台湾と尖閣諸島の領有権主張や南シナ海の九段線を中国領と一方的に宣言して資源を独占しようとしている行動に繋がっています。

しかし、日、米、ベトナム、オーストラリア、インドネシア、フィリピンなどの諸国と摩擦が大きくなったうえに、一帯一路も停滞し始めました。
そこに不動産大手の破産申請や地方政府の財政破綻を公表せざるを得ないところまで追い込まれ、対外的にも不動産バブルの崩壊が隠しようもなくなってしまいました。
もう、強面一方ではどうしようもない所まで来てしまったというのが現状でしょう。

あとは、切羽詰まって暴発を匂わす軍部などの強硬派を、習近平と穏健派がどのように押さえつけるかが問題でしょうか。
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あの国の最終目標は世界征服です

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>周辺諸国にケンカを売って戦争のきっかけを作ろうとしてるんですか?



喧嘩なんて売っていませんよ。


●2014年から中国は、太平洋の東をアメリカが、西を中国が管理する事を発表した。

●一対一路では、多くの国に融資を行って、返せなくなればその国の一部を中国が永久に使用するという権利を押し付け、軍事基地などの建設保行っている。

●台湾(中華民国)に関しては、侵略なのか、第三次国共内戦なのか分からない。日中友好からほったらかしだった政治の責任が大きいです。

●チベット、ウイグル、内モンゴル、香港については中国の国内問題です。
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衆を頼み弱い者虐め強奪するのは中国の伝統です。

1974年ベトナムの西沙諸島を廻って小競り合いから海戦になりベトナムが大敗し、中国が占領しました。これに味を占め、フィリピンの南沙諸島での小競り合いでフィリピンが力で対抗したら武装海警(軍艦)が出て人民解放軍が戦争を仕掛けます。尖閣諸島でも同じ手法をとっています。今や1974年当時の中国海軍とは格段に強力になり自衛隊をうわまります。暴力装置を強化した代償として領土と利権を求めています。
中国共産党は領土拡大主義で習近平になって過去最大領土を目指すと宣言し軍事力強化しています。

一帯一路という悪質な罠で世界浸食を狙っていますが悪質がバレてうまく行っていないようです。
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それは時代遅れの妄想ではないでしょうか。


現実を見てください。中国のGDPは日本の3倍を超え、国防費は5、6倍にも達します(国防費の国際比較は難しいが)。もはや、周辺諸国(日本を含む)で、中国と戦争したい国はありません。

それゆえ、中国としてはわざわざ戦争をしなくてよいわけです。
たとえは悪いですが、「ヤクザはカタギさんに手を出さない」って言いますね(北九州の工藤会などは例外だったが)。それはヤクザが善良だからではなく、手を出さずとも、ヤクザはカタギに恐れられるからです。

つまり、ある意味、中庸(?)に近付くでしょう。両極端は排されます。カタギはむやみにヤクザと対立しないように気を付けている。だからと言って、ヤクザの要求に全部従うわけでもない。それは「利益供与」と言って警察から叱られる。無理な要求は断らなければ。
そのとき「断りやがったな」とヤクザがカタギに手を出したら、警察から本気出して取り締まられる。工藤会はそれで壊滅状態になりました。

一方、国際社会に警察はいないと言われますが、国連安保理・総会の決議や、多数の国による経済制裁、そしてPKOなどが、(戦争をやらかす国に対して)じわじわと効き目を及ぼすでしょう。
中国もそれは分かっています。結局、次のようなポリシーになると思われます。

・「戦争も辞さない」なんてアホか。その数歩手前でやめといたるわ。
・「軍や海警が、中国共産党指導部の制御も聞かないまま暴走してる」ですって? 人民解放軍はもともと共産党の軍隊とされ、政治委員(政治将校)という独特の制度がある。軍は、党による支配が貫徹している。
・人民解放軍は「勝たなければ気がすまない」わけではないらしく、(まだ強くなかった)昔は周辺諸国と小競り合いして、けっこう負けていた。それでも広大な国土で「後退戦術」をとれるので、中国軍を深追いしたら泥沼にはまってしまう。他でもない、我らが日本軍が約80年90年前、そうだったではありませんか。
共産党軍の粘り強さを知ってるか?
たとえば1934年から35年にかけての「長征」である。国民党軍に敗れた共産党軍(紅軍)8万6千人は、大移動を始めた。最終的に1万2000キロを歩いた(自動車ではない)。その間、犠牲を出し続けて8千人まで減っても戦い抜いた。大便の中の未消化の麦まで洗い出して食べたという。到達した陝西省に根拠地を築いて、長征は成し遂げられた。
エドガー・スノーは『中国の赤い星』で長征を描いた。「ハンニバルのアルプス越えも、これに比べれば休日の遠足にすぎない」。日本軍だったら、かっこつけて玉砕しちゃうだろう。
「他人に弱みは見せられない」って、子供ですか? 中国軍はわざと後退するのである。そして復讐するのである。
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全て、習近平の中国の歴史上最大の領土を取り戻したいとの執念で行われていることです。

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正に、


> 中国共産党指導部の命令で行ってることでしょうか。
なのです。

これに逆らえばすぐに仕事を失い、国家反逆罪として、
本人どころか、家族や親せきまでもが粛清の対象になるという、
恐怖が支配する政治国なのです。
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周辺国がなめられてるんですよ。

。。
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