友人が今日、努めていた銀行に辞表を出し、不動産鑑定士を目指すことになりました。この資格の将来性と不景気時(現状)においての問題をご教授下さい。

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (6件)

他の皆さんの回答に同意見です。



不動産鑑定士は、試験が難しい割には、それに見合うだけの見返りがないというのが現実です。

この業界は、弁護士などの業界と違い、非常に限られたパイの奪い合いです。
将来性は乏しいです。

景気の良かったときでさえ、私の知人は、不動産鑑定士と税理士の資格を持っていながら、パートでしか雇ってもらえない、とこぼしていました。
また、不動産鑑定士の資格を持って大手の鑑定事務所に勤めていても、資格なしでできるような補助者的な仕事に甘んじている人も多いです。
ましてや、特別なコネもないような人が、新しく独立してやっていくのは、非常に
厳しい。

こんな否定的なことばかり言うのは気が進みませんが、これが現実です。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

ありがとうございます。こういう回答を待っていました。本人によく言って聞かせます。
 でもやりたい仕事があるのはうらやましいです。

お礼日時:2001/09/25 11:03

 結論から言えば食えません。



 今、不動産鑑定士の仕事といえば、裁判所からのお仕事が主だと聞きますが、これも、当然、昔からのつながりが重視されるため、新参者がいきなり仕事をもらいに行っても当然もらえません。仕事自体も減っています。

 次に補足ですが、不動産関係の仕事をしている者が身近にいますが、不動産鑑定士から、買った土地について値段を知りたいから、教えて欲しいという手紙がよくきます。苦労して集めた情報を、たかが手紙1枚で教えてくれなんていう虫のいい話は当然無視します。鉛筆なめなめ、不動産鑑定士という時代はもう過ぎ去りました。

 お友達はすでに辞表を提出されてしまっていて、撤回は不能のようですから、他の資格を目指すなり、他の資格とのダブル合格を目指すなりされたほうが、良いと思います。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

何とか辞表は保留されていたので、再度勤務しています。
もっと研究するように話してみます。

お礼日時:2001/09/25 11:07

不動産の商売をしていても、不動産鑑定士に仕事を依頼することはめったにありません。

バブルの時代は高い土地の値段をもっともらしくするために、鑑定書をむりやりその値段で書いてもらう、てなこともありましたが。
大企業や役所が客観的な判断材料のために、鑑定書を使うくらいだと思います。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

ご回答ありがとうございました。参考にさせていただきます。

お礼日時:2001/09/25 11:08

好景気のときですら.不動産鑑定士だけでは.食って行けず.不動産関連の資格を3つくらいとって(司法書士は持っている).やっと.食べられるようになったのは.子供の同級生の父親です。



自営業なんて.資格がないと開業できませんが.相続するのでもない限り.営業は無理でしょう。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

本人も関連資格はすべて取るつもりのようです。現実は厳しいものですよね。

お礼日時:2001/09/25 11:01

どんな資格をもっていても営業力がなければ食べていけません。

    • good
    • 0
この回答へのお礼

ごもっともです。

お礼日時:2001/09/25 10:59

 不動産鑑定士や税理士などは、最終的に、「依頼者を継続的に取れるか」にかかっています。


 住宅・建設会社、設計会社、金融機関などと密接に関係があるか。
上記のような会社内で資格を生かすのがいいでしょう。
 独立しても食べて行けません。残念。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

それは解っているようでした。何とか辞表は支店長が保留していたので退職は免れました。もっと研究するように説得します。

お礼日時:2001/09/25 10:58

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Q二級建築士と不動産鑑定士

不動産鑑定士は土地はもちろん、建築の知識が必要と聞いています。
しかし、現実には建物の鑑定が苦手な不動産鑑定士が多いみたいです。

そこで質問ですが、二級建築士が不動産鑑定士の資格を持てば建物の評価(住宅などの建築物)をする場合、十分に対応出来ると言えますか?

Aベストアンサー

 kanseiと申します。不動産鑑定士です。
 ご記述の通り、不動産鑑定士には建物の知識が必要です。ですので、二級建築士の資格をお取りになられることは、非常に有意義なことであると考えます。しかし、不動産鑑定士に求められる建物の知識の範囲と二級建築士に求められる建物の知識の範囲は異なりますので、「十分対応できる」とは言えません。なぜなら、不動産鑑定士が「評価」のための知識を必要としているのに対して、二級建築士は「建築」のための知識を必要とするものであるからです。「評価」のための知識とは、再調達のコストの把握、減価部分の把握、改修費の把握、取壊費用の把握及びこれらを必要とする背景の把握のために必要な知識であり、「建築」のためのそれとは異なるのです。

Q不動産鑑定士なる資格は、どれほど有望な、魅力的な資格なのでしょうか?

不動産鑑定士なる資格は、どれほど有望な、魅力的な資格なのでしょうか?

Aベストアンサー

不動産鑑定士以外の士業の方との人脈は持っていますが、不動産鑑定士の人脈は持っていません。
私自身、税理士兼社会保険労務士事務所で補助者としての勤務経験のあるサービス業の法人経営者ですが、不動産鑑定士が必要な状況は経験がありませんね。

不動産鑑定士を利用するのは、ある程度規模の大きい会社や不動産関係の会社、あとは自治体でしょうね。

私の知る限りでは、他の士業より開業者が少ないように思えます。難関資格で業界は狭いと思います。
開業を目指すのであれば、ある程度濃い人脈などが必要かもしれませんし、開業当初のことを考えれば、他の資格を併用した兼業事務所などが良いかもしれませんね。

公認会計士などは、不動産鑑定士の一部免除があるためか、兼業者を見かけたことがあります。企業のコンサルなどを行いつつ、不動産鑑定も活用できるのでしょうね。

Q不動産鑑定士と建築士

不動産鑑定士が建築士を必要とするのは何故でしょうか?
インターネットで不動産鑑定士についての情報について調べていたところ、不動産鑑定士には建築士の知識が必要云々…書かれていたので気になりました。


…教えてください。お願いします。

Aベストアンサー

kanseiと申します。不動産鑑定士、マンション管理士、宅建主任者、管理業務主任者の資格者です。
 「不動産鑑定士が建築士を必要とする」という表現は正確には間違っています。「鑑定評価をする上で、建築士の知識が有用である」ということです。ご存知の通り、不動産鑑定士は土地だけではなく、建物の評価も行います。この場合、建物に関する知識は極めて有用なものとなります。(具体例をあげると、再調達原価の把握、改装費・修繕費の算出、土地残余法適用時の建物の想定、経済的残存耐用年数の把握等の様々なところで有用です)
 もちろん、建築士の資格を有しているような優秀な方々が鑑定業界に来られた場合、歓迎されることは間違いありませんが・・・。

Q不動産鑑定士を目指そうかと・・・・

考えているものです

現在30歳で、不動産関連の実務未経験のものですが、今から35歳ぐらいまでで働きながら、なんとか資格を取得して、40歳ぐらいまでには独立開業して食べていきたいと考えていますが、可能でしょうか?

気になる点は、30代半ばの未経験者で鑑定事務所等の実務を経験できる働き口があるか、開業後の顧客開拓が難しいのか、安定収入が見込めるのか等です。

どなたか知っている方いらっしゃいましたら教えてくださいませ。。。

ちなみに今の仕事は、資格を取得するまでやめることは考えてません。

Aベストアンサー

こんにちは。鑑定事務所の事務をしたことがあるものです。

 現在お勤めされてるのは全く不動産関連ではなく、さらにそういった関連の実務も過去したことがない・・・という風に受け取ってよろしいのでしょうか。
 で、開業が目標なのですね。

 まず第一に、不動産鑑定士を受けるのは、段階があって最終的には実務経験が2年(すみません、うろ覚えです。)ほど必要だったような・・・。つまり、資格を取得してから実務、というより、実務をして資格取得(または平行)という感じだと思うのですが。

 また、私が勤めていた事務所は、地方で普通の田舎ですが、県の約1/4ほどの守備範囲をもつ鑑定事務所でした。そして、一つしかありませんでした。つまり、新規参入は非常に難しいと言わざるを得ないかと思います。裁判所からの競売や市町村の地価公示のための標準地価等の調査・公的文書の提出などが主な仕事で、たま~に個人や法人単位の仕事が入るくらいでした。
 公的なところは古くからの付き合いと信頼関係で馴染みの事務所に依頼してきます。(つまり、コネがものを言うわけです。)かなり営業努力をしないと、むずかしいかな。と思います。
 ただ、たとえば古くからある事務所の鑑定士さんが高齢のため、事務所をたたむ・・等の事情が地域的あるかもしれません。

 同じようなことは司法書士さんなども言われていることですが、もっと難しいと思います。(傍目から見ていて思いました。)

 しかし、やる気があるのであれば、やはり今すぐにでも実務経験を積めるような事務所を探すべきだと思います。(欠員がないと募集しないと思いますので、日ごろからハローワークでの情報収集、もう少し踏み込んで、鑑定事務所に自分を売り込みに行くぐらいはした方がいいかもしれません。)

 私が勤めたのは4年くらい前の話ですので、今はどうかはわかりませんが、参考程度に・・・。
 

 

こんにちは。鑑定事務所の事務をしたことがあるものです。

 現在お勤めされてるのは全く不動産関連ではなく、さらにそういった関連の実務も過去したことがない・・・という風に受け取ってよろしいのでしょうか。
 で、開業が目標なのですね。

 まず第一に、不動産鑑定士を受けるのは、段階があって最終的には実務経験が2年(すみません、うろ覚えです。)ほど必要だったような・・・。つまり、資格を取得してから実務、というより、実務をして資格取得(または平行)という感じだと思うのですが。

...続きを読む

Q不動産鑑定士に興味があるのですが・・・

不動産鑑定士に興味がある高校生です。

私は将来、資格を取って独立開業する仕事を考えており、不動産鑑定士が一つの候補となっています。

しかしながら、私の両親はそんな仕事はつまらないからやめておけと言います。

私は、仕事におもしろさを求めてるわけではないので、あまり気にしてはいないのですが、自分にその仕事が向いているのか疑問に思っています。

不動産鑑定士に関する本はいくつか読んだことはありますが、どれも高校生が理解できるものではないので、あまりよく分かりませんでした。

不動産鑑定士はどのような方に適正があるのでしょうか?

不動産鑑定士の方、あるいは経験者の方に教えていただきたいです。

Aベストアンサー

不動産鑑定士です

適正というと、不動産は鑑定評価書を書く事務系の部分と、実際に不動産を見に行く肉体労働系の部分を持っております。
仕事の手順に沿って説明しますと
(1)現地調査:所有者と一緒に不動産を確認したり、場合によっては金融機関からの依頼で所有者に内緒で不動産を確認しなければなりません。雨の日も猛暑の日もです。
ただ漫然と見るのではなく、問題点がないか注視することが必要ですので、大変神経を使います。
不動産も街中のビルだけではありません。広大な工場であったり、山林であったり、場合によっては海岸線であったりします。想像してみてください、台風の時や真夏のクソ暑い日に海岸線であったり、雪が降り始めた山林だったりと、体力が必要な場合もあります

(2)役所調査:役所、法務局、場合によっては県庁などにも赴いて法的規制について調査します。役所によってはダメ担当者だったりして上手く資料が貰えない時もあります。特に最近は個人情報保護法を盾にとって、かなり強行に情報を開示してくれないダメ担当者もいますの、ここは人間力が試されます。

(3)評価書作成:集めた情報をもって作成します。ここで評価書を上手に書けるかが、力量を問われます。依頼者は一般の方なども多いため、難しい専門用語ならべても分りませんんので、簡潔でいて論理的でなければ、不動産鑑定をする意味がありません。中には不動産鑑定士の判子(お墨付き)さえあればいいと言う方も少なくありませんが、それでは評価書を書く意味がありませんよね。

とまあこんな感じです。
適正としては

・不動産からみなので、色々な法律を覚えなければなりませんし、専門職なので同じ仕事の連続です。粘り強く飽きっぽくない人に向いてるかもしれません。この辺がお父さんが面白くない仕事って言ってるのかもしれませんね。
・業界自体がやや古い体質で、個人営業のおじいちゃんが多いので、その辺に耐えられる人

ってこんな感じですかね?会社も個人から大手まで沢山あるので、適正はやり始めてみないとなんとも分りかねますが・・・・・
それより業界内では仕事が減ってどこも厳しいみたいです

不動産鑑定士です

適正というと、不動産は鑑定評価書を書く事務系の部分と、実際に不動産を見に行く肉体労働系の部分を持っております。
仕事の手順に沿って説明しますと
(1)現地調査:所有者と一緒に不動産を確認したり、場合によっては金融機関からの依頼で所有者に内緒で不動産を確認しなければなりません。雨の日も猛暑の日もです。
ただ漫然と見るのではなく、問題点がないか注視することが必要ですので、大変神経を使います。
不動産も街中のビルだけではありません。広大な工場であったり、山林であったり...続きを読む

Q不動産鑑定士関連資格

最終目標が不動産鑑定士だとして、関連資格または取っておくと有利な資格を教えてください。

Aベストアンサー

典型的な関連資格としては「宅建」がまず挙げられますが、もう一つ
意外な資格として「公認会計士」を挙げることができます。なぜなら、
出題範囲や科目がかなり重複している(民法、経済学、会計学など)
こと、更には公認会計士⇔不動産鑑定士でそれぞれ、上記の合格科目
を相互に免除申請できる点が最大のメリットです。どちらかが取得で
きれば(大変な努力を要しますが)、もう一方を取得するのが非常に
容易になる・・かもしれません。共に「三大(文系)国家資格」と呼
ばれる超難関の資格の1つであり(もう1つは司法試験です)ステー
タス的には1つでも申し分ないですが、Wならさらに強力でしょう。

Q不動産鑑定士のほうが司法書士より合格難易度が高いと言う意見を聞くのですが・・・?

不動産鑑定士のほうが司法書士より合格難易度が高いという意見を聞いた事があるのですが、実際はどうなのでしょうか?

予備校のサイトを見ますと、確かに司法試験、公認会計士、司法書士、不動産鑑定士、税理士等は難易度が高い試験だと紹介されていますが、
不動産鑑定士と司法書士ではどちらが難易度が高いのでしょうか?

Aベストアンサー

資格試験の神様とかいう少し前の本でも
文科系3大難関資格と言えば、旧司法試験、公認会計士試験、
そして不動産鑑定士試験ですから・・・
鑑定士は3次とかまであったのでは?
今年の司法書士試験1次午前部択一の問題も、少しばかり
易しかった模様ですよ。
鑑定士は信託銀行の精鋭部隊とか、専門の人が受ける(受けさされる)
ようですよ。

Q不動産鑑定士か税理士、目指したいです。

不動産鑑定士か税理士、目指したいです。

 今、簿記1級の勉強してるのですが合格した暁には、不動産鑑定士か税理士かどちらかの資格取得を目指したいです。将来性はどちらが上ですか?どちらの業務が需要ありますか?

 詳しい方、難易度、業界の現状などお教えください。

Aベストアンサー

不動産鑑定士を狙うなら、相互に科目免除があったり、重複する科目が
多い「公認会計士」をWで狙ったほうが効率的ではないでしょうか?こ
れが取れれば、税理士も無試験で登録できますので。ただ、両方とも最
難関の資格試験ですね。将来性は自分次第です。どちらも地縁人縁がと
ても重要な資格であり、これらが全くない状態での開業は非常に苦しい
と思います。どちらの資格も、いわゆる「大御所」と言われる地元の有
力で影響力のあるベテランのセンセイが居て、その間隙を突いて仕事を
獲得するのは大変なことです。そのセンセイが持たない特色や強みを常
に意識して、営業にも力を入れないと、需要以前にパンクしてしまうで
しょう。まあ、サラリーマンとして企業内で活躍するという手もありま
すが、独立開業よりは業務も収入も制約を受けるでしょうね・・・

Q不動産鑑定士になるには…?

 高卒の20歳です。通信の大学に通うつもりでしたが、不動産鑑定士という仕事にに興味を持ちました。自分なりに調べてみて通信の大学に通うよりも不動産鑑定士の専門的な勉強をした方が、よいのではないかと思うようになりました。タイトル通りですが、不動産鑑定士になるにはどのような勉強をすればよいのでしょうか?独学は難しいのでしょうか??

Aベストアンサー

 kanseiと申します。不動産鑑定士です。20歳という若さで不動産鑑定士に興味を持って頂けて嬉しく思います。不動産鑑定士の試験科目は鑑定評価理論、行政法規、民法、会計学、経済学の5科目から構成され、それぞれのレベルは非常に高いものと言われております。よって、基本的には独学では厳しいレベルであり、ほとんどの受験者は専門学校に通っているのが現状です。
 実際、不動産鑑定士の受験資格は特にないため、大学を卒業されていなくとも合格は可能です。しかし、資格を取得された後、就職される企業の採用基準が「大卒以上」という場合が多いため、大学へ進学された方がいいのではないかと思われます。
 参考になればと思い、厳しい意見を書かせて頂きましたが、是非とも不動産鑑定士になられ、不動産鑑定業界の発展にご協力していただければ有難く存じます。

Q不動産鑑定士の資格学校を教えてください

働きながら通える(もしくは通信でも)、専門学校で「不動産鑑定士」の資格勉強に最も優れている学校を教えてください。

Aベストアンサー

最も優れている専門学校というのは、働きながら勉強を
しようと思っておられるtestchiboさんに一番合う学校の
ことだと思います。
ですので、専門学校のパンフレットを集めて、無料体験
講座などを受講してみてはいかがでしょうか?
確かTACは無料体験講座を設けていたと思います。
(詳細は下記のURLをご参照ください。)

不動産鑑定士はとても難しい資格だと聞いていますので、
働きながらの勉強は大変だと思いますが、がんばって
ください。

参考URL:http://www.tac-school.co.jp/


人気Q&Aランキング

おすすめ情報