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"leave the door open(形容詞)"
で「ドアをあけっぱなしにしておく」という意味になりますが、


"leave the door opened"
と言う表現は正しいのでしょうか?


"leave the endine running"
という表現ができるので正しいように思えます。
お手数ですが、よろしくお願いします。

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A 回答 (14件中1~10件)

アメリカに36年住んでいる者です。

 私なりに書かせてくださいね。

まず、ご質問の回答としては「正しいです」となります。

しかし、これはopenedが形容詞としてのopenedだからということではなく、こういう必要があるときもあるから正しいのです。

つまり、leave the door dead/dying/runningなどは文法的には正しくてもまず使われないでしょう。 使われなくても文法的に正しければ正しいということは英語を言葉としてみていないということです。

日本語で、ドアを死んだままにしておけ、という表現は正しいでしょうか。 (その答えはお任せします)

さて、もっと大切なことがあります。

leave the door openとleave the door opened,には言葉として大きな違いがあります。 

確かに、あけたままにしておけ、という意味でしょうか、フィーリングが違うのです。

ドアがその時点で開いていてそれを開けたままにしておけというのであれば、leave the door open.という表現をします。

しかし、部屋を出るときにドアが湿られていればそのドアを開けてから出るわけですが、その出て行く人に対して、わざわざまた閉める必要はないよ、あけたままで良いよ、というのが、このleave the door openedの表現が含んでいるフィーリングなんですね。

つまり、ドアは開けられたわけですね、その開けられた状態にしておけ、ということなんです。 開いているドアをそのままにしておけ、ということとは決定的な違うがあるのです。

ということは、ドアに向かっている人に leave the door open,という言い方は出来ないことはありません。 そう言う人もいます。 たぶん言われた人も違和感も感じないでしょう。 しかし、leave the door openedといった人のフィーリングは違うわけです。 お分かりでしょうか。

なぜ、英語を習うときにフィーリングというものが大切でなぜ受動態という専門用語を習う必要があるのでしょうか。 この専門用語を覚えるために習うはずではないのです。 受動態というもののフィーリングを感じるために教えるはずなのです。 でも、それをしていないがために、openとopenedのフィーリングを感じ取れなくなってしまうのです。

he is deadもhe is killedも両方ともdeadなのです。 openもopenedもopenなのです。 しかし、殺される・開けられている、のフィーリングはdead/openでは充分出すことは出来ないのです。

これでいかがでしょうか。 分かりにくい点がありましたら、補足質問してください。 
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私は英語を勉強している立場なので、どちらが正しいというのはわかりませんが。

。。

ちょっと気になったのが12の人が、理想の英語ならOpenが正しいんだろうっておっしゃってるのは逆のような気がしましたので。。。

数で決めるわけじゃないですけど、ネイティブで普通にしゃべってる方が2人、Openのほうが自然とおっしゃってるので、会話としてはOpenが正しくて、理想英語だとOpenedでもいいってコトじゃないでしょうか?

回答じゃないのにすいません。ちょっと12の方が最後に言ってることは流れと逆だぞ?と思ったので一言。。。
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私は英語を勉強している立場なので、どちらが正しいというのはわかりませんが。

。。

ちょっと気になったのが12の人が、理想の英語ならOpenが正しいんだろうっておっしゃってるのは逆のような気がしましたので。。。

数で決めるわけじゃないですけど、ネイティブで普通にしゃべってる方が2人、Openのほうが自然とおっしゃってるので、会話としてはOpenが正しくて、理想英語だとOpenedでもいいってコトじゃないでしょうか?

回答じゃないのにすいません。ちょっと12の方が最後に言ってることは流れと逆だぞ?と思ったので一言。。。
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[-は正しいでしょうか。

]と言う質問に対してはいつ思うことですが「言語として正しい」のか「日本の受験システムに則して正しい」のか「可能性として正しい」のか「意味の成立として正しい」のか区別が付かないときがあります。言語というものは慣れれば慣れるだけ疑問を問いかけてくるものだと思います。
Leave the door unlocked .( 鍵を掛けられてないままにして)
Leave your work undone .( 仕事をされてないままにして)
Leave the work unfinished .( 仕事を終えられてないままにして)
などはすぐに思いつく文の形だと思います。( 日本語が変ですが・・) S+V+O+C です。
unlocked , undone , unfinished などには一言でこれらに代わって S+V+O+C の Cになる簡明な形容詞は用意されてないように思えます。さらに、これらの過去分詞は動的な意味ですね。「-する」という行為が元になった「-されてない」の意味だと思います。
一方、上記の文とは逆の意味ですが・・
Leave the door opened ./ Keep the door opened .
僕はこの文は正しいと思います。この文でないと表せない「意志、意図,動作」は感じます。ただ聞き慣れないのはどうしてかなとも思います。勿論、open というあまりにも聞き慣れた形容詞が便利だからでしょう。
Leave the door open .(ドアを開けたままの状態にして )は S+V+O+C を作るには最適でしょう。簡単にすり替えられますね。開いてる状態なのか開けておくという行動なのかはさして重要でないからでしょう。
でも、言語として Leave the door "opened" .でしか表せない感覚があるものだと思います。
「今、猫が出て行くからドアを開けて出してあげてね」は恒常的にずっと開けておくことではないでしょう。屁理屈と言われればそれまでですが、しかし、あまり限定的な定義や用法の一般性ばかりが優先されるなら言語は衰微、疲弊し輝きを失ってしまうとも思います。もし、理想英語の試験か何かの問題なら open(形容詞)ということでしょう。
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Gです。

 ご質問者がきてくれないので質問の主旨と回答が一致していないかもしれませんがまた書かせてもらいますね。

leave xxx yyyはleave xxx in the state of being yyy/in the state that is yyyと言うことから、~の状態にしておく、と言うフィーリングですね。

ですから、yyyの部分が形容詞であろうと、動詞の現在分詞や過去分詞の形をとって形容詞的になれば使われるのです。 (もちろん、xxxがyyyの状態になれることを前提に言葉と使われるわけですが)

ですから、現在分詞の持つ進行のフィーリングや状態のフィーリング、また、過去分詞の持つ受動的フィーリングも受動されてからの状態のフィーリングもちろん入ってくるわけです。

leave your car parked on the street, don't leave your children unattended, leave you confused,leave him stunnedのような表現は全く問題ない表現でありopenedも同じ事なのです。

cubicsさんやCaperさんが#9/#10でおっしゃっていることは当然なことであり、またこの微妙なフィーリングを出せる表現力があるかないか、また、その能力があるかどうかでその人が使うかまたは聞いたことがあるかどうかが変わってくるわけです。

日本人の誰もが日本語の表現力を持っているかと言うとそうではありませんね。 私なんかとんでもないレベルです。 英語を使う人も同じなのです。

この「ほっておく」と言うフィーリングがある限りCaperさんの#10の感覚は当然自然なものとなり英語でも、それをすることが何か悪いことや問題が起こるかもしれないと言うフィーリングは当然は入ってくるわけです。 そしてそれを感じ取れるかどうかが英語を使いこなせるかどうかにつながっていくわけです。

よって、don'tが一緒に使われたり、you canやYou don't have toが一緒になって使われることが多いわけです。 ですから、部屋を出て行く人に、Leave the door openedと命令形に言う人とYou can leave the door openedと言う人も出てくるわけですね。

openとopenedの微妙な違いを言葉の中に組み入れる必要があるかどうかは使う人の「好み」ともいえます。 (You can) Leave the door open.と言う人もいてもおかしくないわけです。 また、同じフィーリングをPlease don't close the door when you go out.と言う表現を好む人もいるでしょうし、Please keep the door open.と言う人もいるでしょう。 また、状況によってはLeave the door openedもLeave the door openも使いたくない人もいてその人はTPOを考えてWould you please leave the door opened for the next person who wants to see me.と説明もこめて丁寧なフィーリングを伝えようとする人もいるでしょう。

という事で、質問者さんの質問の主旨が分からないため私の回答を少し広めさせてもらいました。
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● ある動詞辞典 ( 1980年 刊 ) を開いて、S leave O C について、私は調べてみました。

C が過去分詞となる場合については、次の類の記載がありました。

● un 付きの過去分詞を伴う場合がよくある。

  ・The story left him unmoved.
  ・It's better to leave some things unsaid.

  ( 動詞辞典の記載: 終 )

●「 story は読者を感動させようとした → 彼は感動しなかった 」「 言いたい → 言わない ( ほうがいよい ) 」という光景が、上記の例文から、私の頭には浮かびました。

● 本論から少しはずれてしまいました。お許しください。
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みなさんおっしゃるように、間違いじゃないけど、わざわざ言う表現じゃないということですね。


文法的には形容詞なら間違いじゃない。
ニュアンス、フィーリングとしては、No.6 さんのおっしゃるように、「open」が「あいている」という形容詞なのか、「あける」という動詞から来たのかが鍵ということですね。
日本語でも「ドアをあけっぱなしにしておく」というのに対して、「あいたままにしておく」のか「あけたままにしておく」のか、言い換えができますが、微妙に違いますし、ほとんど同じとも言えますね。
ところで「あけっぱなしにしておく」というと、その状態を維持するようにも読めます。となると、「keep」を用いる場合もありますね。「leave」だと、「のままに放っておく」ですが、「keep」だとドアの例だったら閉めたらいかんですよね。^^;;)
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他の方の回答を見て、私もあれ?と思ったので、主人がカナダ人で、英語の先生をしているので聞いてみました。



主人の言葉を意訳しますと
「屁理屈こねれば使えないとは言い切れないが、とても不自然だし、私は使わないし、使ったこともない」
とのことでした。

なので、1の方がネイティヴとして回答されたのは、あながち間違いとも言えませんのでお気になさらず。
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1で回答したものですが、6の回答を読んでなるほどと思いました。

他の場合の言い回しまで頭が回りませんでした。

私は英語がネイティブなので「自信あり」で回答してしまいましたが、とっても嘘つきですね~(笑)
ごめんなさいね
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質問者さんのお書きになった"leave the endine running" のendine は多分engine の間違いですよね?leave で辞書を引いたら同じ例文がありましたから^^


「エンジンをかけっぱなしにしておく」の意味でしょう。

で本題ですが、どうしてこの言い方がだめなのか、文法的にはあってるはずだと私は日本人的感覚で思ってしまった方ですので、ネイティブに近い方がたくさん回答なさるこの場のこと、わざわざ出しゃばる必要はないとは思いつつもちょっとググってみましたところ、この言い方はかなりヒットしますね。BBCのニュースにもありました。
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Q違いを教えて!keep on ~ing と keep ~ing

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どういう時に「on」を使うのか、教えていただけないでしょうか。

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(彼はいつも私に言ってる)

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http://www2.alc.co.jp/ejr/index.php?word_in=Keep+on&word_in2=%82%A9%82%AB%82%AD%82%AF%82%B1&word_in3=PVawEWi72JXCKoa0Je

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「I will be ~ing」は上記3つとニュアンス、使用状況等、どういう違いがあるのでしょうか?

何卒よろしくお願い致します。

英文法についてわからないことがあります。

1.I will be starting to practice Judo soon.
2.I will be coming to Tokyo in March.

上記の2つ文は、メル友の外国人からきたメールにあったものなのですが、
I will be ~ingという表現法がよくわかりません。
「~するつもりだ、しようと思う」という意味でしょうか?

未来の予定を表す表現は、以下のものがあると習いました。

* I will ~ 今やろうと決めたこと 例)I'll go .
* I am going to ~確実ではないけど、やるつもりの事
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Aベストアンサー

この will be ~ing の形は「未来進行形」と呼ばれ、ニュアンスとしては「(事の成り行きとして)~することになるだろう」という感じです。はっきりとした意志や意図を表明するのではなく、「これからの事の成り行きで、そういうことになるだろう」というふうに、たとえ自分自身のことであってもちょっとぼかして述べたいときによく使われます。たとえば、「明日彼と会う約束をしたわけではないけれど、明日彼はここに来ることになっているから、明日彼と会ったときにそのことを話しておきます」と言いたいような場合だったら、I'll be seeing him tomorrow, so I'll tell him about it. と表現することができます。

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「all the +名詞」のtheは必ず必要なのか教えてください。「I like English best of all the subjects」という例文が辞書に載ってましたが、theはぜったい必要なのでしょうか?「I like English best of all subjects」といえば、間違いなのでしょうか?

Aベストアンサー

私も日ごろ気になっている点ですので一言申し上げます。

●「「I like English best of all subjects」といえば、間違いなのでしょうか?」

⇒ 私は「間違い」ではないように思います。
例えば、初・中級用学習和英辞典の『プロシード和英辞典』(ベネッセ)の「一番」の項の例文に

“学科の中で何がいちばん好きですか”
What do you like best of all subjects?

というものが載っていました。


●「「all the +名詞」のtheは必ず必要なのか」

⇒ 他の方がおっしゃっているように“限定された(特定の)もののすべて”の場合は“all (of) the 名詞”が原則のようですが、アメリカ英語では“限定された(特定の)もののすべて”の場合でもtheがなくても良いようです。

(1)
このことは、『ウィズダム英和辞典』のallの項の「語法」に“allとall the”というタイトルの下にある次の説明が示しています。

「all+複数名詞」は物[人]一般を指すのに対して、「all the 名詞」は特定の集合を指す。ただし、特に《米》では「all+名詞」で特定の集合を指す場合もある

この最後の指摘がkaze2004さんのご質問に関連していそうです。

(2)
現行の中学2年の検定教科書『New Horizon 2』(東京書籍)に「私の好きなこと・もの」という表現のところに、I like spring the best of all seasons. という表現があります(p.83)。わが国の教科書ですからこのall seasonsが春夏秋冬という四季(=「特定の集合」)であることは明らかでしょう。ですから…of all the seasonsと言うのが原則であるはずにもかかわらず …of all seasonsとなっているのです。私はこれも上の(1)に関係するものではないかと考えています。
 
日ごろ現実の英語に接していても「all the 名詞」となるべきところでtheがない形をよく見かけるように思います(ご紹介できる実例は今手元にありませんが)。

(3)
とすると、『プロシード和英辞典』にあった

“学科の中で何がいちばん好きですか”
What do you like best of all subjects?

の...all subjectsには2つの解釈がありえることになります。
1つ目は回答#1さんのおっしゃる,「ばくぜんとすべての教科」を表しているというもの。
もう1つは「学校で教えられているすべての教科」を表していながらtheを用いていないというもの。(すなわち、(1)で紹介した「「all+名詞」で特定の集合を指す場合」。)

もちろん、どちらの解釈が正しいのかはこれだけでは判断できませんが、後者の解釈も大いにありえることを私は強調しておきたいと思います。

(4)
実はallと非常に似た振舞い方をする語にbothがありますが、bothは特定のものを指す場合であっても「both the 名詞」の形で用いられるときはtheがよく省かれます。このことは例えば、『ルミナス英和辞典』(第2版、研究社)のbothの「語法(2)」に「定冠詞は省略されるほうが普通:Both (the) books (=Both of the books) are interesting. その本は両方ともおもしろい」と説明されています。件のallもこのbothと同じ道をたどろうとしているのかもしれません

私も日ごろ気になっている点ですので一言申し上げます。

●「「I like English best of all subjects」といえば、間違いなのでしょうか?」

⇒ 私は「間違い」ではないように思います。
例えば、初・中級用学習和英辞典の『プロシード和英辞典』(ベネッセ)の「一番」の項の例文に

“学科の中で何がいちばん好きですか”
What do you like best of all subjects?

というものが載っていました。


●「「all the +名詞」のtheは必ず必要なのか」

⇒ 他の方がおっしゃっているように“限定された(...続きを読む

Q文頭の「また」や「あと」などの表現はどういう?

たとえば、英語で
「この語はどのように発音しますか?また、どのようなときに使うのですか?」
というような質問をしたい時、2つめの文頭の「また」(もしくは「あと」「それと」など)は英語でどのように表現するのでしょうか?
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Aベストアンサー

No.2です。ごめんなさい、「文頭の」というご質問だったんですね。

ご参考までに、会話だとかカジュアルな文の文頭ならAndが来て構わないのですが、きちんと書く場合には文頭にAndとかButとか来ないほうが良いとされています。

http://homepage3.nifty.com/MIL/butand.html

http://www.eigo-nikki.com/article/13292266.html

Qbring it back/give it back/get it backの違いについて

bring it back/give it back/get it backを辞書で調べるとどれも”返す”という意味が載っているのですが、実際どのように違うのでしょうか?
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2.彼女は彼のおもちゃを取り上げたが、すぐに返した。

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No.3 ohboy729です。
>DVDを友達に貸した場合、私が言う台詞は"bring it back to me"(私に返してね)で友達が言う台詞は"give it back to you" (あなたに返すわね)であって、←←ここまではいいのですが半分です。もう一度書きますと
<貸した私が言う>
(DVD返してに来てね、持ってきてね): Bring it back to me .(◯)
(DVDすぐ戻してね): Give it back to me .(◯)
<借りた友達がいう>
(DVD戻しに来ます): I'll bring it back to you .(◯)
(DVDすぐ戻します): I'll give it back to you .(◯)
この様に返すタイミングや行動のニュアンスの差で全部使います。
>"bring it to YOU"とか"give it to ME"にはならないという解釈でいいですか?←←上に書いたように借りた相手が"bring it to YOU"(あなたに戻しに来ます)は使います。しかし借りた相手が"give it to ME"借りた上にさらに「私に戻してよ」とは言いません。応答の立場が変わりますからね。発言者はいつでも自分を「I-me」相手を「you-you」といいますから発言者がチェンジすれば"give it to ME""とは言いません。
とかくgive/take , come/go などは日本人にとっては理解しにくいところだと思います。もう一度考えてみてください。

No.3 ohboy729です。
>DVDを友達に貸した場合、私が言う台詞は"bring it back to me"(私に返してね)で友達が言う台詞は"give it back to you" (あなたに返すわね)であって、←←ここまではいいのですが半分です。もう一度書きますと
<貸した私が言う>
(DVD返してに来てね、持ってきてね): Bring it back to me .(◯)
(DVDすぐ戻してね): Give it back to me .(◯)
<借りた友達がいう>
(DVD戻しに来ます): I'll bring it back to you .(◯)
(DVDすぐ戻します): I'll give it back to you .(◯)
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QI'm going to の後にgoは必要ありませんか?

I'm going to+動詞の原型で「~するつもり」ですよね?
NHK教材で勉強しているのですが、「今日~の所へ行くつもり」という英文がいくつかあるのですが、どちらもI'm going toの後に「go(to):~へ行く」という動詞がありません。「go(to)」はなくても良いのでしょうか?

例1)I'm going to Yuki's house for dinner~
例2)She and Hiroshi are going to an inn near Mt.Fuji~

このbe going to の後に「go to」は要りませんか?
他の本(参考書や辞書など)にはbe going to の後に「go to」がある場合もありますし、私自身も動詞の原型が来ると覚えていたので分からなくなってしまいました。
英語が苦手なので何故要らないのか分かりやすく教えていただけると幸いです。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

次の事例で説明してみます。

----------------------

アメリカに行きます。

(1)まず頭で考えます。★何の準備もありません。

I will go to America.

(2)パスポートと航空券を★手配しました。旅立ちの日を★待っています。

I am going to go to America.

I am going to fly to America.

I am going to leave Japan.

(3)部屋の片付けをして飛行場までタクシーに乗るためタクシー会社に電話を★今しています。

I am going to America.

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※tetepさんは、I am going to America. と I am going to go to America. を混同されているようですね。

I am going to do は、I am going to ~ と外見は似ていますが、文法上も、考え方も全く違います。★をよく考えると違いがわかると思います。

次の事例で説明してみます。

----------------------

アメリカに行きます。

(1)まず頭で考えます。★何の準備もありません。

I will go to America.

(2)パスポートと航空券を★手配しました。旅立ちの日を★待っています。

I am going to go to America.

I am going to fly to America.

I am going to leave Japan.

(3)部屋の片付けをして飛行場までタクシーに乗るためタクシー会社に電話を★今しています。

I am going to America.

-------------------

※tetepさんは、I am goin...続きを読む


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