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住宅を購入する場合、手持ち現金がある場合はローンを利用しないほうがお得なのでしょうか?
大手の建設業者は借りたほうがお得ですというのですが。
融資手数料9万円保証料100万円程かかるそうです。
年末調整等の優遇を利用すればお得になるのでしょうか。教えていただきたいのですが。

A 回答 (10件)

制度を御存じないデマ回答がありますが、払った金利以上に減税が受けられることはあります。

過去それが問題で会計検査院から指摘を受けています。
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO64445990Q0A …
現在は1%から0.7%に是正されましたが依然として逆ザヤになるケースはあります。

全額現金では払えない場合は、登記手数料などがいずれにしてもかかってきますので、頭金を目一杯入れずにその分を借りたほうが良いことが多いですが、一括現金で払える場合は微妙になってきます。
ただ、ほとんどゼロ金利で借りられることは事実で、また一般のローンは団信保険料も含まれているので、ローン残高と同額の生命保険に加入しているようなものであり、なおかつ浮いたお金で投資などで利益を得ればさらに儲かります。

条件をしっかり押さえれば、イメージではなくきちんと計算可能なので、ローン控除可能額、金利、手数料などを確認して資産されるよ良いでしょう。
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デマがあるので、補足しておきます。



私は支払った利息、手数料より、
減税分で利益を得ましたよ。
けっしてないなどというのは大嘘です。

私は2000万住宅ローンにして、
1%の住宅ローン減税を10年受け、
保証料を引いても減税還付分で
30万ほど利益になりました。
それより影響が大きかったのは
その余剰2000万の投資で、
10年間で1000万超の利益が
出たことです。年に直せば5%程度
ですから、無理もしていません。

もっと借りておけば、減税効果も
もっと享受できたのにと、
繰上返済した時にちょっと後悔
したぐらいでした。

ただし、しっかり計算しないと
日本の今の経済状況では微妙です。

金利が上がっており、変動金利の
動向は未知数であること。
住宅ローン減税の税額控除が
1%→0.7%になったこと。
(13年に期間は伸びたが)

因みに保証料は、繰上返済すれば、
返金があります。
この返金規定は保証会社の勝手
なので注意です。

建設会社は金融機関に恩を売るために
薦めるのです。
確かに『得』と言い切るのは、
はっきり言えば『アウト』です。

また、住宅ローンの金融機関は自分で
選ぶ方がよいです。
建設業者とのタイアップは競争力のない
金融機関がおんぶにだっこのダメダメ
金融機関なのです。

参考
https://mogecheck.jp/mortgage-ranking/purchase
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銀行に相談をすれば試算してくれますよ。



一般論で言えば、住宅ローン控除などの税制優遇を受けれます。
税制優遇がなくなるころに残金を一括返済するのがお徳と言われています。

考えるべき条件は沢山ありますから、借入先の金融機関でないと試算は難しいかと思います。
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>年末調整等の優遇を利用すればお得になる…



考え違いをしてはいけません。

確かに住宅ローンを組めばいくらかの減税効果はあります。
とはいえ、そもそも税金とは、支払った額以上に取られて逆ざやになることはないのと同じで、支払った利息・手数料分を上回る減税があるわけでは決してありません。

一括現金で支払えるゆとりがあるのに、少々の減税が期待できるからといって、その何倍もの利息・手数料を払っては、手元のお金は大きく目減りします。
これを愚の骨頂というです。

>大手の建設業者は借りたほうがお得ですと…

利息は金融業者に取られるとしても、

>融資手数料9万円保証料100万円程…

が建設業者に入るのですから、勧めてくるのはある意味当然のことです。
だまされてはいけませんよ。
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ご質問の情報だけだと分かりません。



どういった住宅ローンを組むか?
①変動金利or固定金利
②具体的な金利は何%か?
③どういった住宅(認定住宅等?)で
④いくら借りるか?

現状所得や投資はどんな状況か?
⑤年間の収入はどのぐらいあるか?
⑥投資による年間のパフォーマンス

といった情報が必要です。

①は現状では一番重要なポイントです。
それは日本はとうとうゼロ金利を抜けて
しまったからです。
固定金利はどんどん上がっており、
住宅ローン減税の割合を上回っており、
その差だけ支出になることは確実です。
例えば、
フラット35 固定金利年 2.1%
住宅ローン減税 返済残高の0.7%
つまり1.4%の利息は支出になる
ということです。

変動金利ならまだ0.5%程度で組めます。
これがいつまで続くかは保証されません。
また保証料100万高いですね。
5000万ぐらい借りるんですかね?

③④は住宅ローン減税の
『限度額』の条件になります。
一般住宅だと5000万借りても、
限度額は2000万までとなり、
2000万×0.7%=14万までの減税で
借入利息との差額が増えてしまいます。

⑤は、減税されるだけの税金があるか
の判断になります。
資産はあるけど収入があまりないなら
住宅ローン減税が活かせません。
返してもらう税金もないからです。

⑥は、⑤にも関わりますが、数千万の
大きな元手があれば、投資で儲ける
お金も大きいわけです。
5000万で株を保有し、年間2%程度
配当があれば、それだけでローンの
利息を上回る可能性もあります。

私の場合は借りた方が得でした。
低金利のままで変動金利が変わらず、
0.7%でいけて、住宅ローン減税は
1%でした。
それだけで0.3%プラスになり、
手持ちの資産で年3%程度は利益を
出していたのでお得でした。

今は金利が上昇傾向なので、
難しいところであります。

上記①~⑥をご提示いただければ、
具体的にご説明します。
いかがでしょう?
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住宅ローン控除の金額を確認して、融資手数料、保証料と繰り上げ返済の手数料と比較ですね。

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積立ニーサフル活用すると同時に回す方が得ですが、最近はインフレもするのでタイミングやらが少し難しくなりましたね

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現金一括で支払える余裕があるならば、現金が最強です。


何と言っても心理的な負担が無いですからね。
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ローンの金利の合計額を出して、それが勿体ないと思えば、全額現金で支払う。



たいした事がないと思えばローンで。

住宅控除など、微々たるものだと思いますが、一度計算されると良いです。

多くの人は現金一括払いが出来ないので、仕方なくローンで買います。
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