電子書籍の厳選無料作品が豊富!

この度、建設業界の会社に入社しまして、経理課に配属されているものです。
一応、商業簿記2級を取得しており、仕事で「売掛金」という単語を使って話をしたら、同期の人に建設業会計だと「売掛金」って使わないよと指摘されました。
勉強になったと思い、ネットで調べたら「完成工事未収入金」というらしいのですが、かといって「売掛金」が駄目とはどこにも書いてないので、知らずに使ったら恥になるのか、それとも意味合いは同じなので使っても許される勘定科目なのか、その線引きが分りません。
どなたか、教えていただけますでしょうか。

  • 画像を添付する (ファイルサイズ:10MB以内、ファイル形式:JPG/GIF/PNG)
  • 今の自分の気分スタンプを選ぼう!
あと4000文字

A 回答 (3件)

建設業法施行規則で使用する勘定科目が決められているのでそれに従うことになります。


https://www.mlit.go.jp/notice/noticedata/sgml/19 …

他業種と兼業であれば建設業と他で使い分けることになるのでは。

そのために建設業経理検定のような試験がありますね。
    • good
    • 0

その線引きが分りません。



うち会社なら両方通じます。
工事部なら未収と言うし材料卸して未収があれ売掛多いな~と言います。

工事と物販のちがいは言葉
    • good
    • 0

建設業を行う事業者のうち、一定規模以上の工事を請け負うような事業者においては、建設業の許認可が必要となります。


建設業の許可を得るために申請する際、許可期間内における決算報告などにおいて、特に建設業に特化しか勘定科目にて表記を求められることがあるかと思います。

決算書というのは、その内容に大きく変動する修正などは問題ですが、手続き先、報告公開先など目的に合わせてその表記などを変更することがあります。ですので、そういった会計処理や手続きが求められる立場であれば、その勘定科目の違いなどを把握していることは重要かと思います。

ただ、小規模な場合ですと原価計算などをせずに行う建設業もあり、そういったものの場合には、一般の会計(商業簿記)で使う勘定科目体系でも問題ありません。

私自身、税理士事務所勤務で、税務申告などのための会計処理、決算処理などでは、商業簿記の勘定科目体系で処理していましたね。
そのうえで、必要なら建設業の勘定科目体系に読み替えられる範囲で読み替えて書類作成などをするということもよくありました。

さらに言えば、建設業を行う会社が建設業以外の事業を行う可能性は否定できません。そういった場合、同様の意味合いのある勘定科目を使い分けるなんてこともおかしいものだと思います。

一番は、使い分けることができるということが大事なのではありませんかね。
    • good
    • 1
この回答へのお礼

ご返答いただき有難うございます。
建設業の会社が、建設業以外の事業を行った時にちゃんと誰が決算書を見ても、解るようになっていれば、売掛金と使い分けるというのも有りということですね。その解釈で合ってますでしょうか。
まだまだ解らないことだらけですが、一つ一つ勉強していきたいです。

お礼日時:2025/04/02 17:14

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!