いつもお世話になっております。

 私のお世話になっている方が借りているお金を一括で返済すると言い、「利息制限法による利息の引き直しとは、どうやって計算するのか?」と私に訊いてきました。借りている機関の算出が信用できず、自分で弾きだして備えておこうという段取りです。
 私自身はこういったことには無知でして、そこでこちらでみなさまから知恵を拝借しようと投稿させていただきました。利息の引き直しによる計算方法をお知りの方、教えていただけないでしょうか。
 もし代わりに計算してくださる方が居られれば、その際には金額を提示いたします。

 私事ではなくたいへん恐縮ですが、どうかよろしくお願いいたします。

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A 回答 (3件)

計算は簡単ですよ。


まず1万の返済は
残金×日数×利率÷365=利息
(1)30万×30×0.18/365=利息4,438
1万-4,438=元金充当5,562円です
30万-5,562=294,438
(2)294438×31×0,18/365=4,501
1万-4,501=元金充当5,549円です
これの繰り返しで計算して行きます。
変わるのは経過日数と入金金額です。
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この回答へのお礼

 ご回答いただきまして、ありがとうございます。

 なるほど、こういった公式があればある程度は算出できますね。
 当本人はこれまでに払ってきた領収書等は捨ててしまっているみたいできちんとした正確な金額は無理でしょうが、おおまかな金額は算出できそうと言っておりました。

 ありがとうございました。

お礼日時:2005/06/01 19:59

エクセルが使えないとなると計算は手計算しかないですね。


地道にやるしかないでしょう。

表示金利は1年のものですから一日あたりの金利をまず計算します。
これは簡単でたとえば金利を25%とすると、25%/365日=0.068493151%/日です。
引きなおしするのですから元金残高により15%又は18%を使います。
同時に借りていたときの金利でも計算して記録と照合することで検算になります。

で、計算は、

<経過日数> <利息分> <返済額> <元金分> <元金残高>

と表にして、並べていけばよいです。

まず第一行目は、まず借りた金額を元金残高に書き込む。他の欄は空欄。

次の行には、

1.経過日数...前の行から今回返済まで何日経過したのかを
2.利息分....前の行の元金残高×金利(日割り)×経過日数
3.返済額....返済した金額を書きます
4.元金分....返済額-利息分
5.元金残高...前の行の元金残高-元金分

で一行完成です。これを続けていれば出来上がりです。
なお途中で追加で借りたりと実際の取引ではややこしくなっていると思います。
その場合は、新たに借り入れたときには経過日数、利息分はそのまま上記ルールで記載、元金残高を追加借入金が区分増額した行を作ります。
そして、その次の行の計算の時に、4番の元金分算出時に、 返済額-前の行の利息分-今回の利息分 で計算します。
あとの計算は同じです。

エクセルの使い方がわかれば上記を表にして計算式を入れて簡単に出てきます。ただ追加借り入れの部分の処理は少し工夫が必要ですが。

なお、上記は延滞していない場合の計算です。延滞していることがあれば更に計算はややこしいです。

では。
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この回答へのお礼

 ご回答いただきまして、ありがとうございます。

 前述してあるように、私がエクセルを使ったことがないことと当本人がこれまでに払ってきた毎月の金額がわからないことが大きな壁となっていましたが、No.2の回答者様の回答と共にこちらの方法も試してみたいと思います。

 ご面倒をおかけしましたが、大変感謝いたします。ありがとうございました。

お礼日時:2005/06/01 20:09

 こんばんは。



 それは掲示板で答えるのはなかなかむずかしい問題です。

 本屋に行けば「債務整理」とか「借金」に関する本がいくらでもあるので、1冊くらい買って勉強してみることをおすすめします。

 実際のところ、あなたがいくら勉強しても本人が勉強しなければ意味がないので、あなたはよさそうな本を紹介するくらいでいいのではないかと思います。

 下のサイトも参考にしてください。

参考URL:http://www.ichigo-law.com/

この回答への補足

 アドバイス、ありがとうございます。oosawa_iさんからのアドバイスを受け「再計算って、そんなに複雑で難しいのかな…。」と思い、その計算方法を検索してみましたが、そのような公式はなかったです。
 その代わりに、実際にシュミレーションできるフォームを見つけました。【http://www.pacific-en.co.jp/karitarou/y1.html
 こちらにあるフォームを開いてみたのですが、私がエクセルを使ったことがないというのと、その方の毎月の返済額が一定ではないということから、算出できませんでした。毎月の返済額が判れば後は入力すると自動的に計算してくれると思うので算出できそうなのですが、返済額が毎月違うと算出結果は違ってきますよね?

補足日時:2005/05/31 09:30
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#2です。一部補足させていただきます。

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>約款上年利29.2%でのカードローンに付毎月複利とされており支払利息合計が本来の元本に対して年利29.2%を超えていれば、対象
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Q預金の利息の計算方法について

定期預金の利息の計算方法について分からないことがあります。

「スーパー定期 預入期間3年 利率0.45% 6ヵ月複利で計算 」
という商品に100万円預け入れたら、3年後の満期日に受け取る利息はいくらになるか??ということを実際に計算してみようとしたのですが、
半年後につく利息は、
100万×0.0045×182/365-(国税15%)-(地方税5%)=(A)

一年後につく利息は
{100万+(A)}×0.0045×183/365-(国税15%)-(地方税5%)=(B)

・・・・というようにして利息が半年ごとにつくたびに税金を引いた額を元金に組み入れて計算して、最終的に得られる利息は
(A)+(B)+・・・・(○)というように計算するのか、

あるいは、
半年後につく利息は
100万×0.045×182/365=(A)

一年後につく利息は
{100万+(A)}+0.045×183/365=(B)

というように、計算して、
(A)+(B)+・・・・(○)の合計に対して国税15%と地方税5%を引くのでしょうか。

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分かる方がいらっしゃいましたら教えていただけませんでしょうか。

定期預金の利息の計算方法について分からないことがあります。

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半年後につく利息は、
100万×0.0045×182/365-(国税15%)-(地方税5%)=(A)

一年後につく利息は
{100万+(A)}×0.0045×183/365-(国税15%)-(地方税5%)=(B)

・・・・というようにして利息が半年ごとにつくたび...続きを読む

Aベストアンサー

定期預金の利息にかかる税金は、満期または中途解約の時にしか取られません。
したがって、後者です。

なお、銀行によっては「付利単位」というものが定められています。
利息を計算する場合に、元本の 100円未満、あるいは 1,000円未満は切り捨てられてしまいますので、お書きの計算式どおりでは不十分といえます。

100万×0.045×182/365= 2,243 円ですが、
一年後につく利息は
{100万+2,243}+0.045×183/365=
ではなく、
{100万+2,200}+0.045×183/365 + 43=
または
{100万+2,000}+0.045×183/365 + 243=
となります。
100円で足切りか 1,000円で足切りかは、銀行によって違います。

Q引き直し計算は自分で出来ますか?

過払い請求の手続きをしようと思い、
司法書士事務所に相談をしています。
色々、調べた結果、債務額が600万円近くあり、
うち、長年に渡って取引している金融業者には過払い請求が出来る
とのことでした。
ただ、任意整理となった場合、私には不動産(30坪ばかりの小さな家ですが)あり、それを手放さないといけなくなるかも知れないと言われました。そこで司法書士さんが入る前に自分で金融業者に取引履歴を取り寄せるようアドバイスを受けたので、自分ですべての業者に電話をしました。
そのうち、トライトはいきなり取引明細書を送ってきました。
他にも1件、直接、個々で交渉しましょう(司法書士さんを介すると
私も手数料がかかるだろうからと)と申し出てきた業者が1社あります。
こういう場合、どのように対処するのが一番よいのでしょうか?
トライトの件も直接交渉の件も、まだ司法書士さんには伝えてありません。私は全くの素人なので費用はかかっても専門家に任せようと
思っていたのですが、別のサイトを見ると自分で計算をしたとか、
直接、業者に請求をされた方もいるようです。
経験者様で知っている方がいましたら
詳しく教えていただけませんか?

過払い請求の手続きをしようと思い、
司法書士事務所に相談をしています。
色々、調べた結果、債務額が600万円近くあり、
うち、長年に渡って取引している金融業者には過払い請求が出来る
とのことでした。
ただ、任意整理となった場合、私には不動産(30坪ばかりの小さな家ですが)あり、それを手放さないといけなくなるかも知れないと言われました。そこで司法書士さんが入る前に自分で金融業者に取引履歴を取り寄せるようアドバイスを受けたので、自分ですべての業者に電話をしました。
そのうち、トラ...続きを読む

Aベストアンサー

こんにちは。以前、法律事務所に勤めておりましたので、お役に立てればと思い、ご回答させていただきました。

まず、任意整理でお家を手放す必要があるかどうかのお話です。

任意整理では、借金の整理をしたい債権者を選ぶことができる、というのが大原則ですね。まずこれを頭に入れていただいて…。

任意整理をする場合でも、持ち家にローンが付いている場合には、その所有権はローン会社にあります。このことから、もしそのローンを任意整理の対象にしますと、「所有権はこっち(ローン会社)にあるのだから、ローンの支払ができないのなら、家を取り上げてやる!」ということになりかねないのです。

ですから、こう言われないためにも、家を残したいのであれば家のローンを借金の整理の対象からはずすことです。これでお家は守れるのではないかと思います。

ただ、司法書士さんがそうおっしゃったのは、「家のローンも含めた、借金という借金を全て整理の対象にしないと、支払ができないのではないか」と判断されたからではないか、と思うのです。

実際のところ、借金が非常に多い場合で、家のローンを残したまま整理することが難しい場合には、個人版民事再生や自己破産を選ばれる方がいらっしゃいます。

そのあたりは、おっしゃるように取引明細を取り寄せたあとで、引き直し計算をし、自分の収入で支払っていける金額なのかどうかを判断する必要があります。

さて、ここで引き直し計算についてですが、もちろんご自身で計算していただくことは可能です。簡単な過払い計算をしてくれるサイト(http://www.my-legal.jp/kb/keisan.cfm)もあれば、依頼して過払い計算を数千円で計算してくれるところ(http://www.kabaraikinn.com/keisann.htm)もあります。

こういったものを利用して、計算をすることは可能ですよ。さらに、業者との交渉が必要になります。相手は金貸しのプロですから、それなりの法律知識が必要になるかと思いますが、できる限り、ご自身に有利な方向へ交渉を進めれたら、「和解」を行い、それを文書にして保存します(あとで言った、言わないにならないように…)。

ただ、交渉が決裂しますと、裁判をすることになりますので、この手間は非常に面倒なことになります。この段階になりますと、さすがに専門家にお願いされたほうが良いかと思いますが…。

なお、ご自身で過払い請求をされる場合の注意点ですが、借金の整理をすることになりますので、業者からの取立てや督促に対する対応をまずご自身ですることになります。電話対応が主になるかと思いますが…。そして、上記でも申し上げたように、専門知識でもって、対応しなければ業者の思いとおりの和解になってしまう危険性があります。

今回、「自分で交渉しないか」と言ってきた業者に関しては、おそらくですが、「過払い」が発生している可能性があると思います。しかし、業者としてはその返還をしたくないため、(失礼ですが)素人のご質問者様を相手に交渉をして、「ゼロ和解(借金の返済義務を無くす代わりに、過払い金も支払わない)」という方向に持って行きたいのだと思います。

こういった業者に対して、過払い請求をしなければなりませんので、どこまでご自身でできるか…は、わかりませんが、一応このようなことが注意点であるとして申し上げておきます。

正直なところ、きちんと過払いを返していただきたいのでしたら、やはり専門家にご依頼されたほうが、確実なのではないかと思うのです。もし、うまく和解ができなくて、あまり納得のいく内容でない和解契約書にサインをしてしまったら、もう過払い金は返って来ません。

もう一度、司法書士に現状をそのまま話されてみてはいかがですか?参考になったかどうかわかりませんが、お役に立てれば幸いです。がんばってください!

こんにちは。以前、法律事務所に勤めておりましたので、お役に立てればと思い、ご回答させていただきました。

まず、任意整理でお家を手放す必要があるかどうかのお話です。

任意整理では、借金の整理をしたい債権者を選ぶことができる、というのが大原則ですね。まずこれを頭に入れていただいて…。

任意整理をする場合でも、持ち家にローンが付いている場合には、その所有権はローン会社にあります。このことから、もしそのローンを任意整理の対象にしますと、「所有権はこっち(ローン会社)にあるのだ...続きを読む


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