痔になりやすい生活習慣とは?

公務員を目指す傍ら、環境計量士の免許を取得したく思っています。

環境計量士という仕事自体、目指す方が少ないためだと思うのですが、

通信講座で受講できる学校を1つしか見つけられませんでした。

勉強するからには、自分が納得できる教材を探したいですし、値段も含め比較したいので、

環境計量士講座の通信で勉強できる学校がありましたら、是非紹介してください。

また、実際に環境計量士の方は、差し支えなければ今現在の仕事内容などを教えてください。

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A 回答 (1件)

環境計量士の試験は出題範囲が広いのでなかなか大変です。

現在資格分野が濃度と騒音・振動の2種類に分かれていて、大体大学卒業後1~2年程度の実務経験者が合格するレベルと言われています。濃度は大学での分析化学や環境科学等を履修した人なら、通信教育に頼らなくとも、市販の参考書でも十分ではないかと思います。だだし、統計に関する科目やJISで定められた分析方法に関する出題が有りますので、学校だけの知識では不足です。がんばって下さい。なお、下記の協会で講習会や参考書の発行を行っています。
(社)日本環境測定分析協会 ホームページは下記
環境計量士は環境の計量証明事業所で計量管理をすることが任務です。大気汚染や水質汚濁の分析依頼に基づき証明書を発行しますが、計量士の印鑑があって初めて公文書として認められます。分析結果が正しいかどうかチェックし証明書を発行します。このような計量証明事業所は全国で1000社位あります。
私も現在計量証明事業所で計量士として勤務しています。

参考URL:http://www.jemca.or.jp/
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この回答へのお礼

実際に働いていらっしゃる方からのお返事ということで、たいへん感激いたしました。

本当に難しい試験なのですね。

私はどちらかと言えば、水質に興味があります。

がんばって勉強してみたいと思います。

あなた様も、お仕事,がんばってくださいね。

お返事ありがとうございました。

お礼日時:2001/10/13 12:13

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Q環境計量士(濃度)と公害防止管理者(水質一種)

工場勤務で品質・環境の管理部門に所属しています。
将来的に環境計量士(濃度)の資格を取る必要が
出てきそうなので勉強を考えています。
また、必須では有りませんが公害防止管理者(水質一種)
も必要性があります。
色々なサイトを見て回ったところ、
公害防止管理者を取得してから環境計量士を取得
する方が多いように感じました。

1.これは環境計量士の方が難易度が高いからですか?
それとも環境計量士は公害防止管理者の勉強をしてから
の方が理解しやすいということでしょうか?

2.勉強方法、難易度等、経験者のアドバイス等を
お願いします。

当方、高卒(文系)で化学や統計云々はさっぱりです。
ISOがらみで環境法令は多少勉強していますが・・・。

Aベストアンサー

両方受験した感想ですが,環境計量士はある程度の
実務経験がないと難しいと思います。分析方法など
はテキストを読んでいてもなかなかイメージが沸か
なくて理解が難しいです。
公害防止管理者はテキストでカバーできる範囲が
比較的多く,キッチリ勉強しておけばなんとかなる
ような気がします。
私自身,公害防止管理者(水質1種)は割と簡単に
取得できましたが,環境計量士の方は取れていません。
正直言って自信もあまりないですね。

1の回答ですが,
出題範囲はかぶる部分が多いです。どちらからはじめても
大差はないと思います。
2の回答ですが,
難易度は前述のとおり。
「化学や統計がさっぱり」ではまるっきりだめです。
特に公害防止管理者(水質1種)を取ろうと思うので
あれば高校程度の化学の知識では不足です。
大学の教養レベルは最低でも必要でしょう。
環境法令も多少ではだめですよ。

Q環境計量士(濃度関係)の勉強法について

 ここ何年か、当該試験を受け続けていますが、四つの分野のうち、
・化学分析概論及び濃度の計量
の勉強の仕方が分かりません。
 基本的に、過去問を解くのですが、これって、ひたすら化学分析関係のJIS規格を丸暗記するしかないんでしょうか? とても、そんな規格書を全部買うお金は用意できませんし、閲覧できる環境もありません。専門学校などに通えばいいのかもしれませんが、今のところ、独学でいこうと考えています。
 やっぱり、学校に通わないと、無理なんでしょうか? できれば有資格者の方、ご意見をお願い致します。

Aベストアンサー

試験範囲の量から考えて全て丸暗記はまず不可能です。
理解しながら要領良く的を絞って覚えましょう。

計量士試験で私が感じた事ですが、
(1)1科目目は絶対に時間が足りません。正確且つ素早く解いていく要領の良さが必要です。予め時間内で問題を解く練習をしておかなければなりません。
(2)ICP等の毎年出る問題は過去問8年~10年分やってもいいくらいです。
(3)その年に見たことが無い新問が出てきた場合は、その次の年はその問題を掘り下げた問題が出やすいです。
(4)3年以内の過去問と類似問題が頻出しています。ただしあくまで類似であって、丸暗記では解けないことも多いです。
(5)4~5年前の過去問の類似問題もかなり出やすいです。同じく丸暗記では無理なことが多いです。
(6)6~8年前の過去問とほぼ同じ問題が、1問2問くらいですが出題されることがあります。
(7)JISが改定されたらその次の年は改定されたところが出やすいです。
(8)最新の話題の問題が出やすいです。来年は放射能等の発電所関係の問題が出るかも知れませんし、出ないかも知れません。
(9)5択が間違いを誘うようなものばかりです。正確に暗記やら計算をしなければ確実に間違えます。
(10)法律の問題は落としてはいけません。
(11)JISの問題は一度問題になったら二度は同じところは出ないというジンクスがあります。的を絞って覚えてください。勉強していないところがでてきたら潔く5択の神様に任せましょう。

濃度関係は受験者の上位700名が合格できるので、周りを出し抜いてやればいいだけです。
一般的に過去問5年分をやれば合格できると言われていますので、周りは5年分の問題をやっていると考えていいでしょう。
なので、もし貴方が試験中に「過去問に無い問題だから分からないよー」と思った場合は、周りの受験者の大半は同じく分かっていません。
そのような試験で1問でも多く正当した人が合格できるわけです。

実務をやっていたり大学で化学を勉強したりしたのであれば、5年分の問題で上位700名に入れます。しかし、それらをやっていなければたかが5年分の過去問ではまず合格できません。
要するに合格するには、「過去問5年分+何か」が必要なわけです。
その「何か」は、「試験範囲が被る公害防止管理者試験に合格した」、「大学で化学をやっていた」、「実務をやっている」なります。
これらどれにも当てはまらなければ、「何か」を「過去問を解いた」にしなければいけません。なので、あと3年分の計8年分くらいの過去問は最低でも理解しておく必要があります。


2科目目の分析関係は環境計量士の近道(下)の範囲ですが、このテキストは初心者向きではないです。
公害防止管理者の技術と法規のほうが分かりやすく理解しやすいので、頭にすんなり入ってきます。ただこの本では計量士の試験範囲はカバーしきれていません。それでも近道を読むよりは明らかに勉強の効率が上がります。

時間が許すのであれば公害防止管理者を取るのも悪くありません。公害と計量士は、環境基本法、水質汚濁防止法、大気汚染防止法、分析機器、JISが被ります。
公害(水質)試験範囲を理解しておくと、他の受験者より確実に1~2問くらいは多く正当できます。
公害の水質と大気の両方を持っている場合は3~4問くらいの差が出ると思います。

試験範囲の量から考えて全て丸暗記はまず不可能です。
理解しながら要領良く的を絞って覚えましょう。

計量士試験で私が感じた事ですが、
(1)1科目目は絶対に時間が足りません。正確且つ素早く解いていく要領の良さが必要です。予め時間内で問題を解く練習をしておかなければなりません。
(2)ICP等の毎年出る問題は過去問8年~10年分やってもいいくらいです。
(3)その年に見たことが無い新問が出てきた場合は、その次の年はその問題を掘り下げた問題が出やすいです。
(4)3年以内の過去問と類似問題が頻出していま...続きを読む

Q環境計量士について

41歳の無職の男です。環境計量士を目指したいのですが、通信教育を考えています。その中で、教育訓練給付制度があるのですが、対象になるのでしょうか。ちなみに、私の場合、今年の6月15日に,自己都合で退職しました。失業保険は7日間の待機後、支給されました。退職した会社は、6年と数ヶ月 正社員として在籍してました。この制度を受けるには、まずどうしたら良いのでしょうか。誰か教えてください。宜しくお願いします。

Aベストアンサー

失業中の方は給付金制度は受けられなかったように思いますが、自信はありません。

ところで、国家試験合格のみでは環境計量士になれないことはご存知ですよね?濃度関係の場合、試験合格に加えて次のいずれかの条件が必要です。

・濃度の計量の実務経験一年以上
・環境計量講習修了
・薬剤師免許所持
・職業訓練指導員免許(化学分析科)所持
・職業能力開発校(化学系化学分析科)修了
・技能検定(化学分析または産業洗浄)合格
・技術士登録

化学関係の経験がない方の場合、試験合格の後、環境計量講習(4日間程度)を受けるのが一般的と思いますが、受講料は濃度関係の場合、91,000円、テキスト代など約25,000円です(平成13年度)。

また、通信教育には質の低いものもあるようなので、ご注意下さい。

以上すでにご存知かと思いますが、念のため。

Q環境計量士(騒音・振動)の講座

タイトル通り、環境計量士(騒音・振動)の受験に向けて、どこかよいスクールはないですか?できれば通信教育がよいのですが・・・

Aベストアンサー

kazu2454さんの学歴・職歴がわかりませんので適切でない回答かもしれませんが..。
(学生時代や職歴を通じて理工系の基礎知識を得たかどうかによって勉強の
 方針は変わりますから)



ある程度理工系の基礎があるとして。

通信教育はやめられたほうが良いでしょう。
費用が高いことに加え、方向がが間違っていたり、市販のテキストを解説する
だけのところが多いですから、これに高い金を払うなら、テキストに投資した
方が学習効果は上がると思います。
強いてあげるなら、資格試験指導センターの講座でしょうか。
以前教材を見ましたが、定番テキストの「環境計量士への近道」を下敷きにし
て作られていました(というか、そのまま)ので......。


テキスト類は、日本環境測定分析協会発行の以下の4点が定番ですね~。

  1)環境計量士への近道
  2)環境計量士国家試験問題
  3)環境計量士国家試験問題の正解と解説
  4)環境計量士国家試験問題 解答と解説

3と4はどちらかがあれば良いでしょう。


ついでに勉強の方向性を。

とにかく過去問題を見て、自信を持って解けるようにする事でしょうか.....。
公式などは一定数しかないんですが、試験ではその公式に数値を当てはめる前に
ちょっとした変換が必要な場合があり、こういう「ちょっとしたヒネリ」が瞬時
に閃くかどうか....が結果を左右すると思います。

出来たら過去5年の、最低でも過去3年の問題を解いて、知らない知識については
図書館ででも調べる(ネットでも調べられますし)、解説が理解できるまで
解きまくる....でやれば、来年3月までに充分合格レベルに到達できますよ =)

なお、どうしても解らない問題のアドバイスについては、以下のHPを使われたら
良いかと思います。

まだ時間もありますし、どうか頑張ってくださいませ。 =)

参考URL:http://www.jade.dti.ne.jp/~big/kuni/sikaku.html

kazu2454さんの学歴・職歴がわかりませんので適切でない回答かもしれませんが..。
(学生時代や職歴を通じて理工系の基礎知識を得たかどうかによって勉強の
 方針は変わりますから)



ある程度理工系の基礎があるとして。

通信教育はやめられたほうが良いでしょう。
費用が高いことに加え、方向がが間違っていたり、市販のテキストを解説する
だけのところが多いですから、これに高い金を払うなら、テキストに投資した
方が学習効果は上がると思います。
強いてあげるなら、資格試験指導センター...続きを読む

Q環境管理士について

私は、現在環境について勉強している大学一年生です。
本で「環境管理士」という資格を知り、通信講座を受けてみようかと思っています。

そこで、いろいろなホームページを見たのですが、分からないところがあります。

・通信講座を修了するだけで、環境管理士になれるのか?
(本には修了すると認定証がもらえ、その認定証は資格の前提条件である、と記されています。)
・免許登録の際には、試験はないのか?
・その資格は実際に社会で役に立つのか?
・やはり、三級から受講した方が良いのか?
(頑張って、一級を目指そうかと思っているのですが・・・レベルは高いのでしょうか?)

などです。
実際に環境管理士の資格を持っている方、現在目指しているという方、この資格について詳しい方・・・どなたでもいいのでアドバイスお願いします。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

「環境管理士」というのは、「環境計量士」と違い、法的に裏付けのある国家資格ではなく、民間資格に過ぎません。つまり、資格を持っても、そのために社会で優遇されることはありません。下の掲示板が中立的だと思います。お金が余っておられるのでしたら、受けてもいいかと思います。

参考URL:http://www.netbeet.ne.jp/user-cgi/iwai/bbs/15/yybbs.cgi

Q環境計量士になるには。。。

はじめまして。企業の研究所に勤務する35歳♂です。

環境計量士を目指して勉強中なのですが、試験に通るだけでは
ダメみたいですね。

最近、ネットで知ったのですが、試験に通るか、あるいは、
通産省(今は経済産業省かな?)計量教習所に入所し、所定の
課程を修了するか の2通りがあるのですね。

試験のための勉強は、積み重ねてやっているのですが、計量士に
なるための所定の手続きが今一把握できていません。

試験を受けなくとも、計量士の資格が取れるのであれば、それに
こしたことはないのですが。。。。(仕事もかなり忙しいし。。)

その辺のことを把握されてる方、もしよかったら、分かりやすく
説明をお願いします。

Aベストアンサー

はじめまして。
以前、環境計量に関する事務をしていました。

会社の上司が計量士の資格を取得する時期を見ていたのですが、試験に通ってから(?)夏に会社を休んで講習を受けに東京か茨木かに行ってました。
試験も大変難しいみたいですが、年度によって若干差があるみたいです。
はたでみていても大変そうでしたが、取れた時は本当に嬉しそうでしたよ!

下にリンク貼っておきますので、参考程度ですがご覧になって下さい。

参考URL:http://www.nikkeishin.or.jp/hanashi12.htm

Q計量士(騒音・振動)受験にお勧めの参考書は?

計量士(騒音・振動)を来年の3月に受験しようと思っています。お勧めの参考書があったら教えていただけないでしょうか。

Aベストアンサー

環境計量士の試験問題としては、物理、専門(騒音・振動)、法規、分析方法(正式な呼び名ではないかもしれませんが)の4項目です。

どんな資格試験でも同じですが基本的には過去問をよく勉強することが合格への近道です。
まずは、過去問で解説が多く載っている本を探して、それを中心に勉強し、わからなかったり、余裕があったりしたら関連するテキストで補強すればよいだけです。

テキストとしては物理については大学等の授業で使用したものでよく、騒音・振動関連については、「公害防止の技術と技法」の騒音編・振動編がよくまとまっていてよいです。
これは実務上でも非常によく使う資料ですので、受験用だけでなくとも持っていて損はない本です。

その他については、過去問だけで十分受かると思います。

なお、よく参考書として取り上げられている「環境計量士への近道」という本がありますが、これは濃度関連がよく載っていて、騒音・振動についてはあまり載っていないので、あまり必要ないと思います。

Q環境計量士(濃度)のおすすめ参考書について

現在、環境計量士(濃度)の勉強を始めています。

(1)それに際して、「よくわかる!環境計量士試験 濃度関係」 河合・久谷著の本を購入しました。とあるホームページによると、この本だけでは演習問題が不足すると言っていたのですが、上記の本以外におすすめの本はありますか?それとも、上記の本だけで十分合格できるでしょうか?

(2)また、過去問はどこかのサイトから無料でダウンロードなどはできないのでしょうか?できるのであれば、サイトのURLを教えてください!

よろしくお願いします

Aベストアンサー

誰も回答していないようなので答えます。
(1)
「その本だけ」なら確定で落ちます。過去問をやってください。
「そのテキストだけ」という意味なら十分でしょう。
そもそもこの試験にまともなテキストはありません。
一応「環境計量士への近道」というテキストがありますが、基礎知識がないと理解できないかと思います。

強いて言えば、
1科目目は高校化学のテキストの「化学I・IIの新研究」又は「チャート式シリーズ新化学」で、
2科目目は公害防止管理者試験の公式テキストの「新・公害防止の技術と法規」の最新版(特に水質)です。
4科目目では、聞いた話ですがQC検定2級のテキストが使えるらしいです。

(2)
これについては知りませんが、
解説無しの問題をやるだけで合格できるのならかなり頭の良い方ですよ。
何せ「環境計量士への近道」にすら載っていない問題が毎年出題されますから。

毎年過去問に無い新問が多数出題され、問題の移り変わりが激しい試験です。
なので古すぎる過去問はあまり意味がありません。でも最低限過去問5年分は必要です。
6年目以前の類似問題はたまに出題されます。やらないよりはやったほうが良い程度でしょう。

誰も回答していないようなので答えます。
(1)
「その本だけ」なら確定で落ちます。過去問をやってください。
「そのテキストだけ」という意味なら十分でしょう。
そもそもこの試験にまともなテキストはありません。
一応「環境計量士への近道」というテキストがありますが、基礎知識がないと理解できないかと思います。

強いて言えば、
1科目目は高校化学のテキストの「化学I・IIの新研究」又は「チャート式シリーズ新化学」で、
2科目目は公害防止管理者試験の公式テキストの「新・公害防止の技術と法規」の最新...続きを読む


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