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これって同じ用途のものなのでしょうか?
どんな用途で使われるものなのですか?

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A 回答 (5件)

1)GPT:零相電圧計測用



2)GTR(接地変圧器):接地するための変圧器(計測用ではない)
2.1)変圧器を千鳥状に接続して、中性点に接地抵抗(NGR)を接続できる。
2.2)容量に応じた地絡電流を流すことができる。
2.3)Δ巻線等でも、零相分(Y巻線の中性点相当)を接地できる。

参考図
http://www.mathworks.co.jp/help/physmod/powersys …
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GPT(GVT、EVTとも記載される。


・配電用変電所の6kV非接地系統の零相電圧検出に使用される。
結線はY-Y-Δ(オープンデルタ) 3次のオープンデルタの発生電圧(零相電圧)にて
地絡過電圧継電器を動作させる。
3次に制限抵抗を入れて中性点を安定させて対地静電容量の無い状態での完全地絡電流を決定する。

GTR
・発電機のY結線中性点に単相トランスを対地間に入れて零相電圧を検出する。
・特高回路(66kV、77kV)のトランスY結線の中性点に単相トランスを対地間に入れて零相電圧を検出する。

上記のような設備で仕事をしたときの名称がGPT、GTRでしたが明確な基準は?
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以前はGPTと称していたものを最近はGTRと呼んでいるようですが、内容は同じ物です。


特徴を箇条書きにしておきます
1.設置場所  配電変電所 (通常、需要家は設置しない)
2.配電線路の中点電位の安定化
3.地絡事故時のVoの検出
4.地絡事故時のIoの発生 GTRのインピーダンスが地絡抵抗に直列に入るため、Ioの範囲が限定される。
参考URLに詳しく書かれています

参考URL:http://homepage1.nifty.com/Pro31/sub3-7.htm
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訂正します


CR(遮断機)は、CB(遮断機)です。

消弧装置の違いにより、OCB、VCBなどがあります
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高圧受電設備で、使われている部品ですね。


日本語では零相変圧器なんていわれています。

これは、高圧系統が地絡(漏電)を起こしたときにその電圧を検出するもので、DGR(地絡方向継電器)と組み合わせて、CR(遮断機)を動作させ、地絡した系統の電源を遮断するのにつかわれます。
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Q接地変圧器(GPT)の設置と地絡検出

接地変圧器(GPT)の設置台数と地絡検出について、教えてください。
同じ系統に設置されている接地変圧器(GPT)の台数が多いと、微地絡の検出が難しくなるのでしょうか?

Aベストアンサー

補足を拝見しました。

まず回答としては理論的にはご推察の通りGPTが多くなるとV0は小さくなります。
が、実際にはほとんど影響ないと思われます。

理由は参考URLの(7)式を見てください。
分母に抵抗分と静電容量分があります。
抵抗分の(1+Rg/Rn)のRnがGPTによる制限抵抗になります。
GPTが複数あると制限抵抗が並列に入ることになりRnが小さくなります。
Rnが小さくなると (1+Rg/Rn)が大きくなり、結果V0は小さくなります。
理論的にはこうなります。

ただし、まず、 C分のほうが多いので分母のjRgωCの部分でほとんど決まってしまいます。
さらに分母がRとCなのでスカラーで見るとRnはあまり効いてこないと思いますが、ここはRnの値によるので確認をしてください。

また、GPTの目的は地絡抵抗Rgの検出のためにVOを監視するので心配でしたら、人工地絡(接地)試験を行い、検出Rgがいくらになっているか 試験によって確認されることをお勧めします。

繰り返しになりますが、理論的にはご推察の通りですが、実際にはほとんど影響ないと思われます。

参考URL:http://www.jeea.or.jp/course/contents/04301/

補足を拝見しました。

まず回答としては理論的にはご推察の通りGPTが多くなるとV0は小さくなります。
が、実際にはほとんど影響ないと思われます。

理由は参考URLの(7)式を見てください。
分母に抵抗分と静電容量分があります。
抵抗分の(1+Rg/Rn)のRnがGPTによる制限抵抗になります。
GPTが複数あると制限抵抗が並列に入ることになりRnが小さくなります。
Rnが小さくなると (1+Rg/Rn)が大きくなり、結果V0は小さくなります。
理論的にはこうなります。

ただし、...続きを読む

Q接地変圧器を含む回路の計算法について教えてください

受電所で22kVで受電し、それを6kVにおとして複数の配電所に送り、各配電所で400Vにおとしています。
また受電所の6kV母線には接地変圧器GTRが接続されています。

配電所の6kV/400V変圧器のB種接地の接地抵抗値を算出するため、1線地絡電流を計算したいのですが、GTRをどう扱っていいかが分かりません。
Webで調べたところ、GTRが無い場合はテブナンの定理で1線地絡電流がだせることが分かりましたが、GTRをどういう要素(インダクタンスとか定電圧とか)とし扱っていいかが分からないのです。

分かる方がいましたらよろしくお願いします。参考になるWebページや図書でも結構ですので情報を教えてください。

Aベストアンサー

電気設備技術基準の第19条に記載されている中性店接地式高圧電路および・・・に記載されています。
通常の一線地絡電流を計算し、上記の項目に書かれている計算式で計算します。ここのRは接地抵抗値はGTRの接続されているA種+GTR2次の制限抵抗の1次換算になります。
ちなみにGPT・EVTではないですよね、

QEVT(GPT)の電圧比について

接地変圧器のEVT(GPT)についてなのですが

変圧比が
一次電圧6600/√3 [V] 二次電圧110/√3 [V] 三次電圧110/3 [V]
となることが理解できません。

二次電圧が110/√3 [V]なら、三次電圧も110/√3 [V]になるのではないんですか?

Aベストアンサー

質問の意味がよくわかりません。
物理的な意味なら

>二次電圧が110/√3 [V]なら、三次電圧も110/√3 [V]になるのではないんですか?

とありますが、
そういう電圧が出るような巻数比に造りこむのです。


使い方としての質問だった場合は
結線がY-Y-ブロークン△ に結線されています。

通常時は1次電圧が各相6kV/√3
2次電圧110/√3 3次電圧110/3となります。
2次はY結線で出力するので そのまま各相110/√3が出力されます。
3次は結線が開放三角(ブロークンデルタ)になっているので110/3がベクトルで合成されて0になります。

次に事故時は
例えば、1相(A相)が完全地絡したとします。
(A相が対地電圧と同じになると言うことです。)
1次回路 6kVの回路はA相電圧が6kV/√3→0になり、A-B間(ただしA相は対地電位と同じ)は6kV A-C間(A相は対地電圧と同じ)も6kV
(書きやすくするため6600Vを6kVと書いています)
となります。
1次回路の電圧がこうなるので

2次回路は a相電圧は0になり b電圧は110/√3 から√3倍になって110Vになります。
おなじように c電圧も110Vとなります。
また、ベクトルも1次側に従って変わります。

3次回路も素子の電圧が110/3から √3倍になって 110/√3になります。
a相電圧は0 b相、c相が110/√3 に上昇します。
ベクトルで考えると 角度が変わっているので合成すると ブロークンデルタの出力に110Vが発生することになります。

↓直接の説明ではありませんが、回路図とベクトルを良く見て考えてみてください。
http://www15.plala.or.jp/e-kuni/tiraku.pdf#search='%E9%9D%9E%E6%8E%A5%E5%9C%B0+%E5%9C%B0%E7%B5%A1'

質問の意味がよくわかりません。
物理的な意味なら

>二次電圧が110/√3 [V]なら、三次電圧も110/√3 [V]になるのではないんですか?

とありますが、
そういう電圧が出るような巻数比に造りこむのです。


使い方としての質問だった場合は
結線がY-Y-ブロークン△ に結線されています。

通常時は1次電圧が各相6kV/√3
2次電圧110/√3 3次電圧110/3となります。
2次はY結線で出力するので そのまま各相110/√3が出力されます。
3次は結線が開放三角(ブロークンデルタ)になってい...続きを読む

QEVTの制限抵抗の一次換算値について

EVTの制限抵抗の一次換算値について
EVT 一次:6600/√3V 三次:190/3V 三次はオープンデルタで制限抵抗25オームです。
この25オームが一次側の対地間に10kオームで各相にかかるような計算になるのですか?
計算方法がよく分かりません。一次換算の計算方法を教えてください。

Aベストアンサー

>10kオーム
おそらく値は合っていますが、

>この25オームが一次側の対地間に10kオームで各相にかかるような
この表現は微妙です。
回路図がないので、伝わるかどうか

まず換算の計算から
単純に1次側に換算するなら
25Ω×1/3×((6600/√3)/(190/3))^2=30166Ω 
となります。 これは約30kΩが1次のコイルと直列に各1次コイルに入る形になります。
参照URLのP2 下のほうEVTの部分の1次側にRの文字だけがコイル記号の近くに3個書いてある部分です。
おそらく、地絡の計算をされるのでしょうから、この1次換算したものが1次側で3個並列になると考えて1/3にして10kΩになります。
10kΩで考える場合は1次コイルの中性点の接地線に10kΩが入っていると考えたほうがよいと思います。

参考に換算式ですが、25Ωが3次コイルが3個直列で負担しているので1/3とします。
次に変圧比の2乗これは換算でよくやるので問題ないと思いますが、変圧比というか巻数比をよく確認する必要があります。

参考URL:http://www.amiyata.net/HV1LG.pdf#search='%E5%88%B6%E9%99%90%E6%8A%B5%E6%8A%97+%E6%8F%9B%E7%AE%97'

>10kオーム
おそらく値は合っていますが、

>この25オームが一次側の対地間に10kオームで各相にかかるような
この表現は微妙です。
回路図がないので、伝わるかどうか

まず換算の計算から
単純に1次側に換算するなら
25Ω×1/3×((6600/√3)/(190/3))^2=30166Ω 
となります。 これは約30kΩが1次のコイルと直列に各1次コイルに入る形になります。
参照URLのP2 下のほうEVTの部分の1次側にRの文字だけがコイル記号の近くに3個書いてある部分です。
おそらく、...続きを読む

Q零相電圧「V0」は、負荷バランスによる電圧の不平衡や欠相では発生するの?

零相電圧「V0」は、負荷バランスによる電圧の不平衡や欠相では発生しないはずなのですが、理論的に証明出来ないでしょうか?
模擬回路で1次側に不平衡電圧つくり実験しましたが、3次巻線の対地電圧は不平衡になっているのに、V0は発生しません。
ちなみに1相を欠相させても、同じです。
Vr+Vs+Vt=V0=0とはなっていないように思われますが...

Aベストアンサー

回路図を見せてもらえませんか?

Voについては参考URLがよいと思います。

参考URL:http://www.actv.zaq.ne.jp/gaagc102/frame1.htm

Q中性点とアースの違い

配線図を見ると、トランスの中性点から、接地線が「アース」がとられていますが、中性点とアースは、同じなのでしょうか?中性点から、アースをとっても、同じなのでしょうか?地中から、トランスに電流を逃がすのと、直接中性点に逃がすのと、違いは、?あるのでしょうか?

Aベストアンサー

中性点とアースは、同じなのでしょうか?
@どちらも大地に接地極を埋設しているのですが目的は全く違います。変圧器内で高圧と低圧が混食すれば電灯やコンセントの100V回路に6,600Vの高電圧が印加されて大変危険です。B種アース(トランスの中性点のアース)があれば高圧側(変電所等)でその電流を感知して地絡継電器が動作し高電圧を遮断できます。
中性点から、アースをとっても同じなのでしょうか?地中から、トランスに電流を逃がすのと、直接中性点に逃がすのと、違いは、?あるのでしょうか?
@中性点にアースを接続しては絶対ダメです。もし接続すれば電源線から負荷を通じて中性線に流れる電流(負荷電流)がアースを接続したところから分流して漏電電流になります。当然漏電ブレーカーはトリップします。

Q変圧器の二次側を接地するのはなぜ?

シロートの質問で申し訳ありません(ノ_・。)

変圧器(トランス)の出口側(二次側)はアースをしますよね?
B種接地というんでしょうか。

あれが、なんで必要なんだか良くわかりません。
素人的考え方だと、そんな電気が流れてる部分を地面につないじゃったら、
電気が地面にだだ漏れして危ないんじゃないか!?
とか思っちゃうのですが???

初心者向け電気のしくみ、的な本を読むと、
「接地側を対地電圧(0V)」にして、線間電圧を100Vまたは200Vにする、みたいな事が書いてあるのですが
じゃあ3線あるうちの1本は電圧ゼロだから触っても大丈夫なのか?
いやいや電線は普通交流なんだから、電圧は上がったり下がったりしているんだろう・・・
そしたら対地電圧0Vってなによ???

・・・みたいな感じで、すっかり沼にはまってしまっております。
詳しい方、どうか中学生に教えるような感じでわかりやすく解説してください(´・ω・`)

Aベストアンサー

#1お礼欄に関して、

通常の屋内配線では、
常時電線に対地100または200Vがかかっていることによる危険性
トラブルがおきたときに電線が対地6600Vになる危険性
どちらを避けますか?(どちらの方が対策が楽ですか?)という話になるかと思います。

一部特殊なところでは、一次二次の接触がおきないように十分な配慮をしたうえで、対地100Vによる感電(だけじゃなかったかも)を防止するために二次側を浮かしている、というところもあると聞いたことがあります。(医療関連だったかな。)

三相の電圧
Y接続についてみると、たとえば三相200Vだと、中性点に対して、
Vu=115sin(wt),Vv=115sin(wt-2π/3),Vw=115sin(wt-4π/3)の電圧になってます。
ここで、v相を接地すると、中性点の対地電位が-Vv=-115sin(wt-2π/3)になり、
u相はVu-Vv=200sin(wt+π/6),w相はVw-Vv=200sin(wt+π/2) と(位相と大きさは変わるけど)三相電圧(のうちの二つ)になります。

#1お礼欄に関して、

通常の屋内配線では、
常時電線に対地100または200Vがかかっていることによる危険性
トラブルがおきたときに電線が対地6600Vになる危険性
どちらを避けますか?(どちらの方が対策が楽ですか?)という話になるかと思います。

一部特殊なところでは、一次二次の接触がおきないように十分な配慮をしたうえで、対地100Vによる感電(だけじゃなかったかも)を防止するために二次側を浮かしている、というところもあると聞いたことがあります。(医療関連だったかな。)

三相の電...続きを読む

Q6600V配電線は接地系or非接地系?

自家用電気工作物のメンテ会社に転職しました。
6600V配電線で電力会社から受電していますが、これは接地系ですかそれとも非接地系ですか?
完全地絡で数アンペア流れるように設定されていると聴いたことがあるので接地系だと思いますが昔から配電線は非接地系だと言われていたような気もします。
(この質問は会社の上司、先輩が回答出来るレベルを越えています。)

Aベストアンサー

一般に6.6kV配電線の場合、四国電力管内はペテルゼンコイル(PC)を用いたリアクトル接地方式で、その他は非接地方式です。
四国地区がリアクトル接地方式を採用している理由ですが、負荷が点在する(まあ人口密度が低い)ため他の地域よりも対地静電容量が大きくなり、1線地絡事故時には大きな地絡電流電流が流れるためこれを補償するためとされています。

ただし、全てが上記には当てはまりませんので、特に動作位相切替スイッチを有する方向性地絡継電器の設置・運用に関しては管内の電力会社に確認される事をお勧めいたします。四国電力以外でも山間部などでは6.6kV配電線にリアクトル接地方式を採用しているケースが稀にあるからですが、動作位相切替スイッチを接地方式に合わせないと最悪は不動作の恐れがあります。

中性点接地する目的ですが、健全相の対地電圧の上昇を抑制する、時の地絡異常電圧の発生を防止する、電路とそこにつながる機器の絶縁レベルの低減するため、保護継電器の動作を確実にするためなどが上げられますので

>>完全地絡で数アンペア流れるように設定されていると聴いたことがある

厳密に言えば電流でなく電圧視点の設計思想です。

一般に6.6kV配電線の場合、四国電力管内はペテルゼンコイル(PC)を用いたリアクトル接地方式で、その他は非接地方式です。
四国地区がリアクトル接地方式を採用している理由ですが、負荷が点在する(まあ人口密度が低い)ため他の地域よりも対地静電容量が大きくなり、1線地絡事故時には大きな地絡電流電流が流れるためこれを補償するためとされています。

ただし、全てが上記には当てはまりませんので、特に動作位相切替スイッチを有する方向性地絡継電器の設置・運用に関しては管内の電力会社に確認される事...続きを読む

Q漏電遮断機とZCTの違いについて教えて下さい。

電気見習いです。
宜しくお願いします

Aベストアンサー

ZCTはCT(変流器)の一種です、零相変流器(Zero-phase Current Transformer)この頭文字でZCTです。
三相に対して一括して取り付け、どこか一線で地絡(漏電)が起きると三相のバランスが崩れ、その差が二次側電流として出てきます。
その電流で二次側に接続された地絡継電器が動作し遮断器をトリップします。

低圧の場合は機器を小さくできるため、配線用遮断器にZCTと継電器を組み込んで一体としたのが漏電遮断器です。
良い説明が無かったのですが、上から5番の「構造と動作」を開いてくださいPDFファイルです。
http://www.toshiba-tips.co.jp/common/html/tsel/shadan/shadandocu.htm
わかりづらいですが配線用遮断器に漏電検出装置を付けた物が漏電遮断器です。

高圧の場合は機器が大きくなるのでZCT・地絡継電器・遮断器の組み合わせで構成します。
低圧の場合でもZCT・地絡継電器(漏電リレー)の組み合わせで使うこともあります。

ここは三菱さんですが、クリックしていけば製品説明が出てきますので、とりあえず「どんな物?」というのを掴むには便利かも。
http://www.mitsubishielectric.co.jp/haisei/01sei/01sei_syou/index_sei_syou_kessen.htm

CT・ZCT・VT・EVTは総称して「計器用変成器」と呼びます。

ZCTはCT(変流器)の一種です、零相変流器(Zero-phase Current Transformer)この頭文字でZCTです。
三相に対して一括して取り付け、どこか一線で地絡(漏電)が起きると三相のバランスが崩れ、その差が二次側電流として出てきます。
その電流で二次側に接続された地絡継電器が動作し遮断器をトリップします。

低圧の場合は機器を小さくできるため、配線用遮断器にZCTと継電器を組み込んで一体としたのが漏電遮断器です。
良い説明が無かったのですが、上から5番の「構造と動作」を開いてくださいPDFファ...続きを読む

Q受変電所のGISやVCT等って何でしょうか?

ビルの特高変電所にある
(1)GIS(ジスでよいのでしょうか?)や
http://denkinyumon.web.fc2.com/denkisetsubikiki/gis.html

(2)VCTとかって何で何の役割をしているのでしょうか?

他にも
(3)DS(断路器)
http://denk.pipin.jp/kihon/kaiheiki.html
(4)VCB(真空遮断機)

(5)LBS(高圧交流負荷開閉器)

(6)ZCT

(7)EL(漏電保護リレー)

(8)EB(B種接地線)

があります。宜しくお願いいたします。

Aベストアンサー

補足です。

VCTはVT+CTの略号です。
CBは遮断機で家庭のブレーカーと同じ役目のものです。
短絡電流の遮断が出来ます。
似たものに負荷遮断機(LBS)があります。こちらは短絡電流の遮断は出来ません。
Vは真空式の記号です。気中、油中、ガスなどがあります。
遮断機には、動作回数を表示するものもあります。一定の回数になると、点検するようです。
キューピクル内には、進相コンデンサ保護用リアクトル、進相コンデンサ用放電抵抗、
結露防止用スペースヒーター、不足電圧リレー、アレスター、油温計、ガス圧計などもあります。
1年に1度変電設備の定期点検があります。遮断機の動作試験などもありますので、
チャンスがあれば見るとよく分かります。動作時間の測定も行われます。
絶縁抵抗測定は行われますが、絶縁耐力試験までは行わないようです。
定期点検で不具合が見つかった場合は、内容により、急ぐ必要がなければ、
次回の定期点検時に処置となるようです。

変電設備で、特に停電時の操作を行わない方式では、操作電源はVTから
取り出すものがあります。この場合、DSを入れると、パイロットランプが
点灯しますが、これはVTに通電されるためで、メイントランスではありませんので
驚かないでください。

CT取り扱いの注意点は、絶対に2次を解放しないでください。

電力会社の変電所などには、空気遮断機と言った、圧縮空気を使ってアークを切る
方式の遮断機もあります。

変電設備の記号については、CBが52と言った数字で表示してあるものもあります。

補足です。

VCTはVT+CTの略号です。
CBは遮断機で家庭のブレーカーと同じ役目のものです。
短絡電流の遮断が出来ます。
似たものに負荷遮断機(LBS)があります。こちらは短絡電流の遮断は出来ません。
Vは真空式の記号です。気中、油中、ガスなどがあります。
遮断機には、動作回数を表示するものもあります。一定の回数になると、点検するようです。
キューピクル内には、進相コンデンサ保護用リアクトル、進相コンデンサ用放電抵抗、
結露防止用スペースヒーター、不足電圧リレー、アレスター、...続きを読む


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