ヘパリンやメシルサンナファモスタッドをしようしても凝固することがあると先輩技士かえら聞いたのですが、なぜなのかよくわからないので、教えてください。

A 回答 (2件)

ヘパリンだけでなくフサンまで書いてあるところを見ると透析回路のめずまりについてのご質問でしょうか?


ヘパリンを使用するときACTを測ると思いますが人工心肺使用時でもACTは300~400位でしょう。つまり完全に凝固しなくなるわけでなく凝固するまでの時間がのびているわけです。ですから時間がたてば凝固することもあり得ます。
またフサンを坑凝固目的で使用するのはCHDFなどの時だと思いますがこれは体内に入ると急速に不活化されて全身に出血傾向を来さないので出血などの合併症が減るというのが「売り」なわけですから患者さん側から採血すれば当然凝固すると思います。
ほかにも手技的な問題で採血に時間がかかったり空気に少し触れてしまったり凝固しやすい環境を作ってしまえば凝固しますし回路が折れているなど物理的に血液がよどんだ状態にしておけば凝固しやすくなるでしょう。
以上簡単に回答させていただきましたがお役に立てましたでしょうか?
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混和不良が多いのではないですか?自己血採取でよく研修医がやります。


適切に保管されていない場合、血液もたんぱく質の集まりですから変性(熱など)があれば固まると思います。

専門外で思いつくのはそのくらいです。
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Qお医者の振る舞いに関する質問です。初めての経験でよくわからないので教え

お医者の振る舞いに関する質問です。初めての経験でよくわからないので教えて下さい。

本日、父が肝膿瘍の手術をしました。肝臓の二ヶ所の膿を取り出す処置です。

執刀は父を担当する女医さんだったんですが、この女医さんは本日初めての手術で、指導医のもとでの手術だったそうです。その事を家族は誰一人知りませんでした。

部分麻酔での処置だったため、処置室内の様子は父本人はよくわかっていたようで、病室のベッドに戻った父の口から「あの先生は今日が初めての手術らしい。知らなかったので驚いた。」と聞き、家族一同驚いた次第です。

処置室から父が運び出された際、家族は皆そこにいたのですが、指導医も女医さんもまったくこちらへ顔も出さずじまいでした(しばらく待ちました)。今思えば看護士の方もよそよそしい感じがしたし…。

どうしても話を聞きたかったので、父の病室にいた看護士さんにお願いして女医さんを呼んでもらい話を聞きました。その際に指導医は立ち会っておらず、もちろん初めての手術であったことも父から聞くまで私たちは知りませんでした。

患者やその家族の立場から言わせてもらえば、指導医から一言、術前や術後の説明があってもいいのではないか?と思いますし、術中「息をして下さい!」とゆうフレーズが聞こえてきたこともあり、すごく不安になっています。

不適切な処置があったのではないか?セカンドオピニオンをしたいけど、今は父は動けないし。となんだかスッキリしません。

どなたか、その医師達の振る舞いはいかがなものなのか、セカンドオピニオンは入院中の患者でも受けられるのか、教えて下さい。

お医者の振る舞いに関する質問です。初めての経験でよくわからないので教えて下さい。

本日、父が肝膿瘍の手術をしました。肝臓の二ヶ所の膿を取り出す処置です。

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部分麻酔での処置だったため、処置室内の様子は父本人はよくわかっていたようで、病室のベッドに戻った父の口から「あの先生は今日が初めての手術らしい。知らなかったので驚い...続きを読む

Aベストアンサー

何も心配いらないと思います。

医師にとって初めての手術であっても、患者や家族へは通常伝えていません。
“初めてですが、指導医が付きますので大丈夫です”と言う必要があるかどうかと
言えば、それは大丈夫であるにもかかわらず、敢えて患者や家族の不安を煽るだけで
あり、術中の血圧上昇など望ましくない状況を招くだけでしょうから、
言わないほうが良いと医療者側は考えています。
初めてでいきなり難易度の高い術式を担当することはないですし、その医師一人では
判断が難しい想定外の事態に陥る可能性も十分考慮して指導医が立会います。
部分麻酔の肝膿瘍のオペはそう難しいものではないし、指導医立会いの下でその医師が
行えるだけの知識と技量があるとの判断で実施されたものに相違ありません。

>処置室から父が運び出された際、家族は皆そこにいたのですが、
>指導医も女医さんもまったくこちらへ顔も出さずじまいでした

ドラマでは、手術後に手術室から執刀医が出てきて家族に説明するという
シーンがありますが、実際の医療の現場では比較的少ないことです。
医師は全ての患者のオペを終えるまで普通は手術室から出ません。
一旦手術室に医師が入ってしまうと、半日以上出て来ないことのほうが多いです。
もちろん、術後の患者の搬送まで医師が行うこともあり、状況によりけりではあります。

>指導医から一言、術前や術後の説明があってもいいのではないか?と思いますし、

その医師も指導医に言われるままやっているわけではありません。必要十分な説明を
一人でできるくらいの医学的知識をもっています。
特に指導医からするべきコメントでも無ければ、主治医だけで行うのが普通です。

>「息をして下さい!」

部分麻酔だったのですから術中のことはご本人がよく覚えておられるはずです。
状況をきいてみて下さい。
恐らく、腹部を動かさない為に息を止めて頂く必要があり、それを解くときに
「もう息をしてもらっても良いですよ」の意味でなされた声かけか、
血圧上昇がみられたので深呼吸を促したか、どのみちその程度のことと思います。
レントゲン撮影のときの「ハイ、息を止めて!…ハイ、吸って!」みたいなもので
あったのではないかと思います。

>不適切な処置があったのではないか?セカンドオピニオンをしたいけど、

セカンドオピニオンとは、主治医が掲げた治療方針以外の治療を模索したい
ときに、他の医師の診察を受けて意見を仰ぐことを言います。
質問者さんはセカンドオピニオンの認識が誤っておられるようです。
入院患者でも受けることができますが、現在のあなたのお父様は、
そもそもセカンドオピニオンを受けるかどうかという状況下におられません。

初めてのことで、いろいろと不安になられたことでしょう。
医療者にとってはごく日常的といえる処置であったために、本人や家族の
疑問や不安軽減が疎かになってしまった例かと感じます。
ただ、術中や医師の振る舞いは、質問文を見る限りでは極めて普通です。

ご納得いかない部分があれば、もう一度主治医や看護師に
どのような思いでいらっしゃるかをお話されるのも良いと思います。
きっとスッキリできる説明があるかと思いますよ。

どうぞお大事になさって下さい。

何も心配いらないと思います。

医師にとって初めての手術であっても、患者や家族へは通常伝えていません。
“初めてですが、指導医が付きますので大丈夫です”と言う必要があるかどうかと
言えば、それは大丈夫であるにもかかわらず、敢えて患者や家族の不安を煽るだけで
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初めてでいきなり難易度の高い術式を担当することはないですし、その医師一人では
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Q網膜光凝固術について

現在、糖尿病性網膜症にて光凝固術(レーザー)を受けています。
レーザーを受ける前に手術代は右目・左目と分かれており両方ならそれぞれに金額が発生し、数回に分けて行うが一連の手術の為、1回払えば手術出来ると医師に言われましたが期間が長くなったり、回数が多かったりで再度払うことになったりするのでしょうか?
医師が今回で終わりと言われればもし次にレーザーが必要な時には再度手術代を払わなければならないのでしょうか?

特に医師の方教えてください。

Aベストアンサー

医師ではありませんが経験者です。

私の場合、左右とも4回に分けて行いました。
料金は片目5万強でしたので、両方で10万オーバー。
質問者様同様に一連の手術として扱われ、計8回の合計金額として支払いました。
その2年後、経過観察の診察時にレーザー追加となり、左のみ1回行いました。その時の金額は約3万5千円。前回とは別モノとして支払っています。
また、その2回の間に眼底手術を行っています。その手術の経過観察時にも左目にレーザーを追加しましたが、それは眼底手術の一環としての処置ということで千円程度でした。
ちなみに照射数は、
最初:左右とも約3000発
眼底手術時:左のみ約200発
2年後:左のみ約400発
眼底手術の真っ最中にもレーザーを当てましたが、これは当然手術代に込みです。

経験上、感じたことをまとめますと。
>期間が長くなったり、回数が多かったりで再度払うことになったりするのでしょうか?
→一連の処置であれば追加はないと思います。
レーザーを打った回数が当初予定より大幅に変更になった場合はよくわかりません。

>医師が今回で終わりと言われればもし次にレーザーが必要な時には再度手術代を払わなければならないのでしょうか?
→支払う必要が生じると思います。

ちなみにですが、私の場合は成人病特約の保険に入っていましたし、高額医療費の扱いにもなるのでトータルとしては儲かってしまいました。

色々とご不安、ご心配も多いと思いますが頑張ってください。

医師ではありませんが経験者です。

私の場合、左右とも4回に分けて行いました。
料金は片目5万強でしたので、両方で10万オーバー。
質問者様同様に一連の手術として扱われ、計8回の合計金額として支払いました。
その2年後、経過観察の診察時にレーザー追加となり、左のみ1回行いました。その時の金額は約3万5千円。前回とは別モノとして支払っています。
また、その2回の間に眼底手術を行っています。その手術の経過観察時にも左目にレーザーを追加しましたが、それは眼底手術の一環としての処...続きを読む

Qアルコール依存症の置換療法がよくわかりません 

研修医です。
アルコール依存症に対する置換漸減療法としてベンゾジアゼピン系を使うのですが、これは両者に交差耐性があるため利用できる・・とのことですが、
交差耐性があったら、悪化しそうな気がするのですが、なぜ治療に用いることができるのでしょうか?

Aベストアンサー

治療をする方はこれから一生お酒を飲まないので
BZに耐性が付こうがアルコール依存が悪化するわけではないのです。

ただアルコールをBZに置換するだけではBZ依存になるだけで、意味がありません。
精神状態を改善させてなるべく早く減薬させる事が重要と考えられています。

BZを使うと禁断症状は楽になるのですがBZ依存になるので、
医者により使う使わないの考えが違います。

Q『視力』と『度数』の違いがよくわかりません。

現在3歳の子供が不同視弱視の治療を受けています。

最初の検査・治療開始から半年経ち、今日は眼底検査と視力検査を受けました。
(毎月、経過を見るために定期検診として視力検査と問診・診察をしています)

眼底検査をしたところ、度数の変化はなかったようなのですが、
視力検査では眼鏡で矯正して左1.0、右0.7~0.8まで向上していました。
「視力が上がってきているのでこのまま続けましょう」と言われて
とても嬉しかったのですが、はて・・・と疑問がわきました。

素人としては度数が変化して視力が上がる、と思っていたのですが、
「度数と視力はまるっきり違うもの」と医師に教えられました。
度数=目の屈折率
視力=物を視る力    であることを聞いてなるほどな~と思ったのですが、
どうして度数の変化は無しで、視力がアップするのか
その構造がなんとなくしか理解できません。

本来持っているものは変化なしで、目の働き(水晶体の厚さを変える機能や
ものをとらえようとする感覚)があがってきていると思うだけで
いいのでしょうか??
子供はまだ未発達ということはわかっていますが、
もともとの構造に変化がなければ、両目の視力が同じになり、
治療をやめ、眼鏡をはずしたとしてもまたもとに戻るのではないか・・・
等と考えています。

よくわからないので、どなたかわかりやすく教えていただけないでしょうか?

現在3歳の子供が不同視弱視の治療を受けています。

最初の検査・治療開始から半年経ち、今日は眼底検査と視力検査を受けました。
(毎月、経過を見るために定期検診として視力検査と問診・診察をしています)

眼底検査をしたところ、度数の変化はなかったようなのですが、
視力検査では眼鏡で矯正して左1.0、右0.7~0.8まで向上していました。
「視力が上がってきているのでこのまま続けましょう」と言われて
とても嬉しかったのですが、はて・・・と疑問がわきました。

素人としては度数が変化して...続きを読む

Aベストアンサー

「視力」と「度数」はおっしゃる通り違うものです。
ややこしい話になりますが…、

「視力」とは物の形態を認識する能力で、「形態覚」とも呼ばれます。定義としては4種類ほど存在するのですが、一般的には「最小分離域」といって「離れた2点を2点として認識することのできる最小の2点間距離」で測定します。いわゆる「C(ランドルト環)」で測るものですね。日本では小数で表しますが、欧米では分数で表します。
この視力は、8歳頃まで発達していき(ピークは1歳半~3歳頃)、それ以降は停滞してしまいます。
ですので、屈折異常(遠視など)や斜視、発達期の眼帯などによる遮蔽などでピントのあった適切な視性刺激が両眼から等しく脳へ送られなければ、この視力は正常に発達していきません。
また、眼に重大な疾患があったり、脳に障害がある場合にはこの矯正視力が低下します。従ってこの視力はこれらの疾患の程度を評価する重要な基準となります。裸眼では評価できません。

「度数」とは、正確には眼の屈折「率」ではなく、屈折「力」を眼鏡による矯正レンズ度数で表したものです。その人にとって最もピントのあった像を見ることのできる眼鏡の度数ですね。
これは球面レンズ(凸レンズ、凹レンズ)と円柱レンズ(乱視のレンズ)で表されます。裸眼がベストの状態の(最高視力が得られる「正視」)人は、球面レンズも円柱レンズも「0(ゼロ)D(ディオプター)」つまり眼鏡が必要ないのですが、近視では凹レンズ(マイナスレンズ)、遠視では凸レンズ(プラスレンズ)、これに乱視が混じる場合は円柱レンズを足して、屈折矯正します。そしてその最高視力が得られるレンズ式でその人の「度数」を表します。
視力を評価するためには、裸眼状態ではなく、屈折矯正をしてその人のベストの屈折状態にしたときの視力(矯正視力)を用いなければなりません。(よく裸眼で0.05位だけど、近視の眼鏡を掛けると1.5見えるという方いますよね。そういう人は正常な視力発達ができていることになります)
近視の人は屈折力が正視の場合よりも強く、遠視の人は弱いのです。近視と遠視は大きく違い、近視では眼前のどこかに必ずピントの合う距離がありますが、遠視の人は調節力を麻痺させると、遠くも近くもピントが合いません。従って発達時期の遠視は非常に問題が生じます。
お子さんは不同視ということで、おそらく両眼の屈折力の差が2D以上存在する遠視でしょうか。子供の頃は調節力が非常に強く、少々の遠視は打ち消すことができるので、裸眼でも「よく見える」と言われますが、この調節力は両眼等しく働きます。従って屈折力の差が大きい場合、遠視の弱い方に合わせて調節されるため、強い方は未だピントがぼけた状態で見ることになり、その眼は視力(正確にはその眼からの情報を受ける脳の部分)が発達していけません。それにより両眼の視力差が生じます。そうなると正常な両眼視機能(立体視など)の発達は阻まれてしまいます。また斜視の原因にもなるため、早い時期に眼鏡による屈折矯正、弱視が生じていれば健眼遮蔽などの処置を講じなければなりません。

眼の屈折力(度数)は発達に伴い変化します。これは眼の奥行き(眼の大きさ)によるもので、幼少時は遠視傾向にあり、6歳頃にちょうど良い程度になっていきます。それ以降は調節の過緊張などで近視傾向に傾いたりします。いわゆる「学校近視」ですね。眼の大きさが関係するため、遺伝も関係します。眼の奥行きが長い人は近視になり、短い人は遠視になります。これは眼鏡でなければ正視化されません。

遠視の子は発達とともにだんだんと遠視の度数が減っていきます。しかし将来的に眼鏡が必要でなくなるくらいになる場合とそうでない場合があります。弱視治療をされている場合は、特に慎重に経過を見る必要があります。視力が上がっても安心して治療を勝手にやめることなく、視力が安定するまでしっかりケアする必要があります。

長くなって理解して頂けたかはちょっと不安ですが、お子さんの視力発達のケアをしっかりして差し上げてください。

「視力」と「度数」はおっしゃる通り違うものです。
ややこしい話になりますが…、

「視力」とは物の形態を認識する能力で、「形態覚」とも呼ばれます。定義としては4種類ほど存在するのですが、一般的には「最小分離域」といって「離れた2点を2点として認識することのできる最小の2点間距離」で測定します。いわゆる「C(ランドルト環)」で測るものですね。日本では小数で表しますが、欧米では分数で表します。
この視力は、8歳頃まで発達していき(ピークは1歳半~3歳頃)、それ以降は停滞してしま...続きを読む

Q2級ボイラー技士

体調を悪くして3年ほど療養後、再就職活動を始めた親戚がいます。
重たい物を運んだりという重労働は無理なのですが、頭は結構良い人です。しかし既に50歳を過ぎていて、本人はビルやマンションの管理とか、ボイラー技士の資格を目指してみようか、と言っています。
そこで私が以下のようなことを聞かれたのですが、ネットで調べても具体的なことは良く判りません。
どなたか実際に経験のある方がいらっしゃいましたら、よろしくお願いします。

・受験資格を取得する為の講習から試験合格後の免許の取得までの最短での期間。
・個人差はあるでしょうが、それらにかかる費用。
ちなみにその人は埼玉県の人です。

Aベストアンサー

yomyom2001さんこんにちわ。
以前、ビル管理会社で働いていました。
現場ではなく事務所でしたので
あまり参考にはならないと思いますが
少し気になったので書かせていただきます。

ビル管理は想像以上に重労働なとこもあるので
気をつけた方がいいと思います。
私がいたところはかなり管理の幅が広かったので
ご年配の方はちょっと無理してたとこが逢った気がします。

あと資格ですが私の知ってる人とかはボイラー・冷凍・消防と
殆どの資格を持っていたのですが勉強方法は全て参考書と言う程度でした。
講習会に参加という方法もあるのですが
金額が高かったような・・・
うろ覚えですいません。

ボイラーよりも建築物環境衛生管理技術者(通称:ビル管)を
勉強された方がいいかもしれないです。

あくまでも経験者ではないので私の意見は
「こんなこともあるよ」程度に思っていただければ幸いです。

参考URL:http://www.nbsgrp.co.jp/license/index.html


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