ヘパリンやメシルサンナファモスタッドをしようしても凝固することがあると先輩技士かえら聞いたのですが、なぜなのかよくわからないので、教えてください。

A 回答 (2件)

ヘパリンだけでなくフサンまで書いてあるところを見ると透析回路のめずまりについてのご質問でしょうか?


ヘパリンを使用するときACTを測ると思いますが人工心肺使用時でもACTは300~400位でしょう。つまり完全に凝固しなくなるわけでなく凝固するまでの時間がのびているわけです。ですから時間がたてば凝固することもあり得ます。
またフサンを坑凝固目的で使用するのはCHDFなどの時だと思いますがこれは体内に入ると急速に不活化されて全身に出血傾向を来さないので出血などの合併症が減るというのが「売り」なわけですから患者さん側から採血すれば当然凝固すると思います。
ほかにも手技的な問題で採血に時間がかかったり空気に少し触れてしまったり凝固しやすい環境を作ってしまえば凝固しますし回路が折れているなど物理的に血液がよどんだ状態にしておけば凝固しやすくなるでしょう。
以上簡単に回答させていただきましたがお役に立てましたでしょうか?
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混和不良が多いのではないですか?自己血採取でよく研修医がやります。


適切に保管されていない場合、血液もたんぱく質の集まりですから変性(熱など)があれば固まると思います。

専門外で思いつくのはそのくらいです。
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