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現在、私達夫婦は共働きです。
将来、住宅購入の際、夫名義で購入したい為
生活費は私の給与で支払、夫の給与は貯金しています。

で、最近疑問に思ったのですが、扶養義務者である場合の生活費は
贈与対象にならないのですよね。
でも、共働きの場合はどうなるのでしょうか?
給与額は基本的に夫の方が多いです。

生活費は
食費・日用品費・光熱費・おこづかい(夫・私とも3万)・生命保険料
など通常生活にかかる様な費用はほぼ含まれています。
住宅費は持ち家の為、固定資産税のみ。それも5万くらいです。


一番心配なのは、カード支払費用も私の給与からです。

共働きですと、どこまでが贈与と見なされてしまうのでしょうか?
もし、上記分は贈与対象外でしたら、夫の貯金は贈与の対象などに
ならないですよね?

宜しくお願いします。

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A 回答 (4件)

婚姻継続中の収入については夫婦の共有財産ですし、あくまでも生活費ですから夫婦のどちらが支払っても贈与税の対象とはなりません。



将来どちらの名義で財産を残すべきかを考えて貯金名義を使い分けるという考え方は正しいと思います。
将来的に少しは奥様の名義をいれたいのであれば、奥様で預金を残し、いざ購入のときにご主人の名前でローンを組むという方法もあると思います。すべてご主人の名義で取得するのであれば今の方法がベストではないでしょうか?

ただし、いくら共有の財産であっても不動産の名義を変えたりすることは贈与とみなされます。

そもそも贈与税は相続税を補完するための税金であり、生前に贈与することにより相続税を不当に減少させるのを防ぐために存在する税金です。相続税は基本的には親世代から子世代への世代移転時に課税されるため、配偶者に相続する場合には相当の範囲で相続税がかからない特例があります。
こういった背景を考える限り、夫婦間の多少の金銭のやり取りや相互扶養について贈与税をかけることは想定されていないと思います。

親子間の金銭のやりとりと異なり、夫婦間の贈与についてはそれほど神経質になる必要はないと思いますよ。
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この回答へのお礼

お返事遅くなり申し訳ありません。

夫婦間の贈与対象は、財産に関する物で考えればいいのですね。
それだと、生活費で消費している金銭は全然関係なくなりますね。
不安な点が解消されました。

贈与税の説明も分かりやすくて助かります。

ありがとうございました。

お礼日時:2005/07/19 11:51

私は、昨年の12月に中古のマンションを購入しましたが、それぞれの親から贈与税の掛からない金額を贈与してもらった形にして借りました。


名義は一人だけとは決まってませんから、共同購入という形で、私は妻と二人の名義にしました。
そこで、妻が義父母から借りた分だけの金額を妻名義の割合としました。
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この回答へのお礼

お返事遅くなり申し訳ありません。

共有名義にするのと、しないのとで、どちらもメリットデメリットが
ありますよね。
私の場合、共有名義にしない方がメリットが多いかなと思うことと、
親からの援助は期待出来ないので、
夫一人で住宅ローンを組んでもらいたかったのです。

ありがとうございました。

お礼日時:2005/07/19 11:47

 民法上は法的に有効な取り決めがなければ、婚姻の継続中に夫婦それぞれが働いて得たお金は共有財産とみなします。

ご主人の給与にびた一文手を付けなくても、お金に色が付いているわけではなく、その預金の一部は奥さんのものと見なしますので、ご主人だけの名義で家を購入するなどすれば、贈与関係の事実があったものと認定される可能性があると思います。http://www.geocities.jp/carutago8/law4.html

 カード支払費用が生計費関連支出なら心配はいりません。また110万円の基礎控除がありますので生活費以外の貯蓄に関してはその範囲内で贈与があってもよいことになります。ただし連年贈与とならないようご注意を。また「1000万円を10年に分割して支払います」などという約束があれば贈与が認定されることになります。
http://plaza.rakuten.co.jp/akatoh90474/3011

 婚姻期間が20年を超えれば一回だけチャンスがあります。
http://bizplus.nikkei.co.jp/genre/zaimu/rensai/i …
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この回答へのお礼

お返事遅くなり申し訳ありません。

夫婦間の共有財産は区切りがむつかしいですね。

カード支払は生活費であれば問題ないようで安心しました。
大きい買い物もほとんどが消耗品で償却出来る物(家電など)ですし、
これは財産にはならないですよね。
もし、消耗品にならない物でも、年に20万も買ってないと思います。

ありがとうございました。

お礼日時:2005/07/19 11:43

そもそも贈与税の非課税枠が年間110万円とあるので


それ以内のお金の動きがあっても贈与税は発生しない
ですね。

カード支払いの内容にもよると思いますが、完全な
お金の動きを税務署が把握することはできないと
思いますので、自主申告をしない限り税金対象には
上がってこないと思いますよ
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この回答へのお礼

お礼遅くなり申し訳ありません。

年間110万以上になりそうな金額だったので心配だったのです。
でも、生活費なら大丈夫みたいなので安心しました。
そうですよね。税務署もそこまで個人のお金を把握しないですよね。

ありがとうございました。

お礼日時:2005/07/19 11:38

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Q夫婦間の預金の預け替えについて教えてください。

夫婦間の預金の預け替えについて教えてください。

我が家にしばらく使う予定のない預金が500万円程あるため、
主人と相談して定期預金にすることにしました。
そこで、私名義で新たに口座を開設したのですが、
主人の口座から私名義の口座に預金を移して定期預金にした場合、
何か法律上の問題(贈与税がかかるなど)はありますか?
夫婦のお金なので、お互いにどちらのものという考え方がなく、
何も考えずに私名義で口座を作ってしまったのですが…。

Aベストアンサー

No3です。再度投稿いたします。

>定期預金にしようとしている口座の名義は私で、
>主人名義の口座から移動するつもりでした。

あまりご理解いただいていないようですが、名義の問題ではありません。
No1のmukaiyamaさんが言っているとおり誰のお金か(誰が稼いできたお金か)です。
今までの回答からすると共働きでお二人の給料をまとめて管理しているように思われますが
大まかに言えば、ご主人が給料30万、奥さん給料20万なら5分の2は奥様の物と考えても良いような気がします。
それを合わせて貯金していても単なる名義借りをしているだけだと思います。
(最終的な判断するのは税務署ですけどね^^;)

それを全部自分のために使ってしまえば5分の3は貰ったと言うことですよね。
でも、まあ税務署が知らなければ請求はしてきませんが。
それで「登記や登録を伴う買い物をしたときは、」との言葉が付記されているのではないかと。

十中八九ばれないで請求はこないだろうし、
自分の給料はこれこれでこのようにして貯金しましたと説明できれば大抵は問題ありません。

でも全く問題ないと太鼓判を押すような無責任な真似は出来ません。
ネット上の匿名回答で訴えられる可能性がないとしてもね。
たとえ100人に1人しか課税される事がないとしても、その1人はそれで何十万も税金を取られるわけですから。
何百人何千人と扱っていけば必ずその一人は出てきます。
質問者さんがその1人にならないとは限りません。
ですから、法律的にと聞かれれば問題はありだし
税金かかるかときかれれば、最終的には税務署の判断することになり
申告するかどうかは質問者さんの自己責任です。

税務署の人も商売ですからより多く税金をかっぱげるとこにいくのは当然です。
でもなにもないときはどんなに少額でも搾り取ろうとしますよ。
贈与とは別の話になりますが、知り合いのもっていた土地に近所の人が
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草取りとかしてきれいにしてくれるならかまわないと知り合いは了承したのですが
どこから知ったのか税務署が、駐車場として貸している以上は代金収入があるはずだといってきたそうです。
そのため知り合いは何度か有休を取って税務署に説明に出向きました。
もし本当に代金をもらっていても田舎のこととて1年で数万にしかならないはずです。
それの税金を取るために手間暇かけているのですから私なら少額だからといって安心はしません。
まして贈与は一番税率高いですからね。

>私も贈与税のことは今まで考えたことがなかったのですが、
みなさんどうしてるんでしょうか…。
>知らないまま贈与している人も多いのでしょうね。

大抵は基礎控除などで問題のない範囲に収まりますし、
税務署に全く気が付かれないことが多いと思います。
でも可能性は低いけど税金を取られる可能性は0ではない。
あとは自己判断で。

No3です。再度投稿いたします。

>定期預金にしようとしている口座の名義は私で、
>主人名義の口座から移動するつもりでした。

あまりご理解いただいていないようですが、名義の問題ではありません。
No1のmukaiyamaさんが言っているとおり誰のお金か(誰が稼いできたお金か)です。
今までの回答からすると共働きでお二人の給料をまとめて管理しているように思われますが
大まかに言えば、ご主人が給料30万、奥さん給料20万なら5分の2は奥様の物と考えても良いような気がします。
それを合わ...続きを読む

Q贈与はなぜわかるのですか?

知識が乏しく単純な質問で恐縮ですが、

親から子への贈与は一体いつだれが調査するのでしょうか?
銀行が税務署に逐一報告しているとは思えませんし・・。
例えば親の口座からお金を引き出し、子供の口座に入金するような場合です。あるいは手渡しなども考えられます。

よく子供用にお金を貯めておき、必要な時(子供の住宅購入資金や結婚資金など)で親から子へお金を渡す事は当然ある事ですが、こういう時はどうなるのでしょう?
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あるいは最初から子供名義の口座にして貯めておけばいいのでしょうか?
課税調査のシステムがよくわかりません。

あわせて夫から妻に対するお金の出し入れも贈与になるのでしょうか?
すみませんが宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

課税システムとしては「申告納税制度」なので、自分が贈与を受けたと判断したら、贈与税の申告書を出して納税します。
国税当局が「あんたは、いついつ、誰からいくら貰ったから、贈与税いくら払うように」と決定はしてきません。
「黙っていれば、そのまま」ということもあるわけですが、黙っていてもバレるときもあります。
バレたら、期限後申告書を提出して、本税を払って無申告加算税(または重加算税)と延滞税を負担するというシステムです。
申告書を出していたけど「ウソこいてました」という場合には修正申告書を出して、追徴本税を払い、過少申告加算税(または重加算税)と延滞税を負担します。

不動産を持った場合に判明するのが一般的でしょう。
不動産の所有権変更などがあった場合は、法務局から税務署にデータが報告されます。
税務署では「売った人間」「買った人間」両者にお尋ねという質問文を発送し、回答を得ます。

不動産をいくらで買ったのか、その資金はどこから得たのかという質問に答えます。
答えたくなければ答えなければ良い話ですが、調査官が「おこんにちは」と家に来られるより良いので、多くの方が答えます。
それで「不動産購入資金としてもらった」のが分かるというわけです。

家を新しく建てたという場合には、ローン控除が受けられますので、これを受けるために「いつ、どんな家を購入して、その資金はどうしたか。」などを不動産登記簿や住民票など必要書類を添付した申告書を提出します。
この資料に「誰からいくら現金を貰った」と記載するので、分かります。
書かなければバレナいだろうとは、思うのですが、銀行からのローン残高とか手持ちの資金からいくら出したのかなどを記入していくうちに「ごまかして書いてもバレそうだ。正直に記載しよう」となるのです。

これ以外にも「ばれる」のは、近所の人がする「タレこみ」です。
また、贈与行為を隠していて税務署につかまって追徴されたという人が、積極的に「おれはバレタ。残念だ」と新聞に発表するわけではないので、「ばれないんんじゃないの。聞いたことないし」というレベルになってると考えられます。
恥ずかしいので口にしない人のほうが多いでしょう。
実際には、贈与税の無申告で追徴されたという方は結構いるようです。
公になってないので「現金だとばれない」という都市伝説ができてるのでは?が私の意見です。


夫から妻に対して現金を渡す行為は「相互扶助義務」の範囲でしたら贈与税はかかりません。
つまり生活費として渡してるなら、その金額が「それは、いくらなんでも多いだろ」という額でない限り贈与税は非課税です。
また所得税も非課税です。

課税システムとしては「申告納税制度」なので、自分が贈与を受けたと判断したら、贈与税の申告書を出して納税します。
国税当局が「あんたは、いついつ、誰からいくら貰ったから、贈与税いくら払うように」と決定はしてきません。
「黙っていれば、そのまま」ということもあるわけですが、黙っていてもバレるときもあります。
バレたら、期限後申告書を提出して、本税を払って無申告加算税(または重加算税)と延滞税を負担するというシステムです。
申告書を出していたけど「ウソこいてました」という場合には修...続きを読む

Qこの場合の生活費は贈与税がかからないでしょうか

サラリーマンをしている40才代の夫です。もう少しするとリストラで会社を退職の予定です。
次の仕事は独立し個人で生計を立てる予定ですが、両親は軌道に乗るまで生活費を渡してくれるといってくれています。以下のような状況ですが、この場合の生活費(月40万ぐらい)は贈与税がかからないでしょうか?
・家族
 妻と子供2人の4人家族。長男は大学生で別に住まい。長女は同居で中学生。
 妻は月5万程度のパート勤め。
・貯金
 貯蓄や投資で5000万円程度。
・両親
 10km程度離れた別世帯で住まい。資産家。子供は私のみ。
・数年後
 長男なので両親の所に戻る予定

Aベストアンサー

相続税法
贈与税の非課税財産)
第21条の3 次に掲げる財産の価額は、贈与税の課税価格に算入しない。
1略
2.扶養義務者相互間において生活費又は教育費に充てるためにした贈与により取得した財産のうち通常必要と認められるもの

これが条文です。
「通常必要とみとめられるもの」と条件付けされてます。
親子4人で、子が大学生で別居してるというなら、月に40万円程度は必要でしょう。
従って贈与税は非課税と判断してよいと思います。
贈与行為であることは疑いがありませんが、非課税ですということです。
「贈与ではないという」話ではないのですね。

所得税についても同法第9条一項15項で非課税になってます。

40万円が「そんなもんでしょう」という額なので非課税になるわけです。
だったら、相続税節税のために、これを機会に月に200万円の生活費を渡そうというのは「あかんよ」でしょうね。

このような事例が発覚するのは、相続発生時です。
相続発生時前3年間の贈与は相続財産に含めることになってるからです。
「生活費としての贈与に該当するかどうか」問題になるわけです。

条文では、贈与を受ける者がどれほど資産を持ってるか規定してませんので、預金があるのに生活費の贈与を受けるのはアカンというのは、法律論ではなく感情論です。
租税法律主義ですので、条文にて条件付けされてないものは考えなくてよいのです。

調査官も感情がありますから「こいつらぁ、こんなことやりやがって、非課税にできるわけないだろ」という者もいるかもしれません。その場合には「生活費に充てるための贈与ではない」ことを税務当局が立証する責任がでます。
税務署サイドは「生活費に40万円もいらない。非課税ではない」といい、それを証明することが必要になるわけです。
その際に、預金の引き出しをすれば贈与など不要だったと言い出すことは違法です。
結局は親子4人別居の大学生ありなら、月40万円は要るだろうという一般的な感覚で判断されると思いますよ。

相続税法
贈与税の非課税財産)
第21条の3 次に掲げる財産の価額は、贈与税の課税価格に算入しない。
1略
2.扶養義務者相互間において生活費又は教育費に充てるためにした贈与により取得した財産のうち通常必要と認められるもの

これが条文です。
「通常必要とみとめられるもの」と条件付けされてます。
親子4人で、子が大学生で別居してるというなら、月に40万円程度は必要でしょう。
従って贈与税は非課税と判断してよいと思います。
贈与行為であることは疑いがありませんが、非課税ですということです...続きを読む

Q夫の稼ぎから貯蓄する場合妻の口座にうつした場合の贈与税は?

夫の稼ぎで生活費などを差し引いて、残った分を貯蓄する予定です。
その場合、夫のもの、妻のものとして分けて口座を別々にして半分ずつ貯蓄する予定ですがその場合妻の口座に移したお金に関して年間110万円を超えた場合贈与税はかかるのでしょうか。

又、年間110万円を超えたとしても贈与税がかからない場合は?
(ためた資産は分配してあるものの住宅資金や教育費などにあてる予定です。)

又、夫の口座にのみ貯蓄していった場合ですが、たとえば離婚することになった時その貯蓄はきちんと半々で分けられるのでしょうか。
(要するに、結婚後の夫の稼ぎの半分はたとえ夫名義の口座に入っていたとしても妻にも権利があるのか、ということなのですが。)

(妻は主婦です)

Aベストアンサー

>年間夫の口座から妻の口座に住宅用として100万ためて、それを10年後1000万にして、2000万の家を購入したとします。
その場合夫の口座から1000万、妻の口座から1000万。
それで名義を半々にすることは可能ですか?
それぐらいの額になるとやはり贈与税がかかるんでしょうか。

その場合、たしかに毎年100万を贈与したという証拠を残すことですね。
ちゃんと、旦那様の通帳から奥様の通帳に振り込むとか、
そのつど贈与契約書を作っておくとか。。。

ただし、計画された連年贈与は一括贈与とみなされる場合もあります。

一人が1年間に110万円以内の贈与を受けても贈与税はかからないので、これで安心と思われている場合が多いようです。

このように毎年毎年贈与を続けていくことを連年贈与といいます。計画的に贈与を行いたいと考えた贈与開始の時から10年とか15年といった長期の贈与の取り決めをしますと、定期の給付を目的とした「定期金の贈与」とみなされ、一括して贈与税がかかってきますので注意が必要です。このようにならないためには、贈与契約は毎年行われなければなりません。

従って、贈与税の申告が必要ない110万円以下の連年贈与をすんなりと税務署に認めてもらうのは困難なことと心得ておく方が良いでしょう。少し税額を払って申告をしておくか、もらう側がその事実を認識し、印鑑や通帳を本人が保管しておくことも大切な要件です。
また、贈与契約書をきちんと取り交わし、公証人役場で確定日付を取っておくことも一つの方法です
            ↑

http://www.fpstation.co.jp/souzoku/souzoku-future/1_57.html

>あと、すでに妻が主婦ではなくなっていて夫の2/3くらいは稼ぐようになっていたとした場合はどうなんでしょうか?妻の口座からの1000万は妻のものともみなされませんか?

もちろん実際に稼いでいるなら、問題なしです。

>年間夫の口座から妻の口座に住宅用として100万ためて、それを10年後1000万にして、2000万の家を購入したとします。
その場合夫の口座から1000万、妻の口座から1000万。
それで名義を半々にすることは可能ですか?
それぐらいの額になるとやはり贈与税がかかるんでしょうか。

その場合、たしかに毎年100万を贈与したという証拠を残すことですね。
ちゃんと、旦那様の通帳から奥様の通帳に振り込むとか、
そのつど贈与契約書を作っておくとか。。。

ただし、計画された連年贈与は一括贈与とみなされる場...続きを読む

Q税務署から贈与税無申告が摘発されるのはどのような場合でしょうか?

税務署から贈与税無申告が摘発されるのはどのような場合でしょうか?不動産取得の際以外で何かありますか。銀行口座間の振込(1,000万円)後、証券会社口座に移すつもりですが税務署は把握できるのでしょうか?
実際は、私名義の証券口座→私名義の銀行口座→母名義の銀行口座→母名義の証券口座を考えています。
振込ではなく、現金の受け渡しなら把握できない等の情報教えていただけないでしょうか。

Aベストアンサー

>個人の口座の金の動きまで把握していないでしょうし、

それがそうでもないのですよ。
No.5の回答にあるように、一定の条件でいろんなところから情報を得ます。銀行、車販売店、証券会社なんかは恒常的な調査対象のようですね。それと国税税務情報と市町村の課税台帳を照らし合わせ、不自然な資金の流れ、資金出所不明な購買をチェックし税務調査へつなげるのです。

Q親の口座からのお金の移動は可能?

そろそろ老化が進んできている親の預金が気になりまして、親の同意、立会いのもとに、生前に親と同じ銀行に自分の口座を持ち、親のカードで少しずつお金を移動できないかと考えているのですが、このようなことは可能でしょうか。また、その際に移動後の預金の一部を子供の学資などに使用することは問題あるでしょうか。

Aベストアンサー

>このようなことは可能でしょうか。

親が未だ自分の意思表示が出来る状態だと、可能です。
親からの「贈与」となります。

>移動後の預金の一部を子供の学資などに使用することは問題あるでしょうか。

親からの贈与を受けたお金は、贈与を受けた者(質問者さま)が自由に利用する事が出来ます。

余談ですが・・・。
相続時精算課税の特例による贈与。
65才以上の親から20才以上の子供へ、2500万円までの贈与を非課税にできます。
但し、親の死亡による相続の時に「相続税として支払」ます。
通常は、毎年110万円以下だと贈与税は発生しません。

Q夫名義なのに妻親から援助、贈与税がかからないようにするには

今回夫名義で住宅購入、土地建物共にローンを組むことになり、頭金は夫の親200万、妻の親550万援助を受けました。ここで調べさせてもらうと、夫名義の場合妻の親の援助には贈与税がかかってしまうとのこと。(知りませんでした・・・)贈与税がかからないようにするには妻親とは借用書をかわすとよい、みたいなことが書いてありましたが、もっと詳しく教えていただけないでしょうか?ちなみに私たちの貯蓄はなく、妻親に返済は不可能です。

Aベストアンサー

 返す振りをして契約書をかわすのはまずいでしょう。中には親御さん名義の銀行口座を作って毎月現金を通している方もいるそうですが、税務署が支店の記録を調べるなどすればばれます。奥さんのご兄弟など利害関係にあるかたの知るところになれば、税務署にたれ込まれることもあります。なによりびくびくしながら過ごすのはまともに税金払うよりつらいかもしれませんよ。ともかく返済できないなら、どんな契約書を交わしても贈与と見なされます。

 一定の条件を満たせば申告を行うことを条件に親や祖父母といった直系の親族からの550万円まで非課税となる特例が存在します。この場合奥さんの親御さんからの贈与ですと奥さんしか適用されませんので、持ち分登記を行う必要があります。またこの先5年分の基礎控除を前倒ししたことになりますので5年間は少額の贈与でも贈与税がかかることになります。

 相続時精算課税制度というものもありますが有利とはいえない局面も考えられます。ともあれ住宅取得控除なども考慮しなくてはいけませんし、条件の吟味などに専門的な判断が必要になることも考えられますので、専門家に実地に相談されることをお勧めします。

http://myhome.nifty.com/loan/iroha/vol2d.jsp
http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=1411596

 返す振りをして契約書をかわすのはまずいでしょう。中には親御さん名義の銀行口座を作って毎月現金を通している方もいるそうですが、税務署が支店の記録を調べるなどすればばれます。奥さんのご兄弟など利害関係にあるかたの知るところになれば、税務署にたれ込まれることもあります。なによりびくびくしながら過ごすのはまともに税金払うよりつらいかもしれませんよ。ともかく返済できないなら、どんな契約書を交わしても贈与と見なされます。

 一定の条件を満たせば申告を行うことを条件に親や祖父母とい...続きを読む

Q夫婦間の贈与税

夫婦間で110万を超えるお金の移動があると、税金がかかると最近知りました!!

夫の口座からの250万を、妻の口座にある750万と足し、
妻名義で1年で下ろせる1000万の定期を作りました。
この場合も夫から妻への贈与にあたるんですよね?

特に遣い道を考えていたわけでもなく、今は利率が良いので、良かれと思ってまとめただけなのですが。。。

満期後、再び250万を夫の口座に戻せば問題ないのでしょうか?
今更なのですが、贈与税とみなされずにすむ方法がもしあればお教えください。

Aベストアンサー

贈与税ってもらった方が申告しない限り
税務署から「納付書」が送られてくるも
のでもありませんよ。

それにitousanさんは家族のお金をかき集めて
ぴったり1000万で貯金したかった訳です
よね。奥さんに250万をあげたわけではな
いと思います。

仮にあげたとしてもいちいち申告などする人
いませんよ。

俺だって親に数百万の車買ってもらいました
が贈与税申告していません。世の中そういう
ものです。

なので今回の件も奥さんにあげたのではなく
便宜上そうしたということであれば贈与税など
払う必要ありません。
だってあげたんじゃないんですからね。

なのでいちいち満期後にどうのこうのなどする
必要もないですよ。
っていうかそんなに神経質になる事はありません。

Q車の名義、夫・妻、どちらにするべき?

現在我が家には、夫名義の車が一台あり、この度二台目を購入予定です。
この二台目の車の名義を、夫・妻のどちらにするかで悩んでいます。

二台目の主な運転手は、妻である私です。
現金一括払いを考えていますが、夫の貯蓄、妻の貯蓄(結婚前に貯めたもの)、どちらからも出すことが出来ます。
妻は現在専業主婦です。

夫の貯蓄で購入して、車を夫名義にする場合、日常的に運転するのは妻になりますが、何か不都合はあるのでしょうか。
また、保険の契約者は、夫になるのでしょうか。
その場合、妻が運転手で何か不都合はありますか?

車を妻名義にする場合、妻の貯蓄から購入することになりますが、そうなると、妻名義の貯蓄はほとんどなくなります。
何となく不安なのですが、妻名義の貯蓄がなくなることで、妻である私に、何か不利なことは発生しますでしょうか。

たくさんの質問を並べてしまい、申し訳ありません。
どれか1つでもお分かりの方、教えていただければ嬉しいです。
どうかよろしくお願いします。

Aベストアンサー

結婚前に貯めたお金ではなくて、結婚後に
貯めたお金で購入すればいいと思うのですが。
そうはいかないのでしょうか?

夫の貯蓄で購入して車を夫名義にする場合日常
的に運転するのはsakuracodeさんになってもまっ
たく問題ないですよ。

とにかく誰名義でもまったく関係ないので
夫の貯金で夫名義で保険も夫名義でsakuracode
さんが運転していればいいと思うのですが。

離婚を考えていなければsakuracodeさん名義の
貯金がなくなったところで別に支障はないと思
いますがsakuracodeさんの収入が無いいじょうは
旦那のお金で買うのがいいですよ(^^)

Q住宅ローンの繰上げ返済時、夫婦間の贈与税って発生するのですか?

親からまとまったお金をもらったので住宅ローンの繰上げ返済に使おうと思っています。相続時精算課税制度を申告するつもりなので親から私への贈与に対する税金はかからないと思っています。
ただ、住宅ローンは主人の名義になっているのでこのお金を繰り上げ返済にあてると夫婦間の贈与が発生するのではないかなとちょっと思ってしまったのですが、このあたりは問題ないのでしょうか?

Aベストアンサー

>相続時精算課税制度を申告するつもりなので親から私への贈与に対する税金はかからないと思っています。

親が65才以上、子供20才以上であれば2500万まで贈与税は非課税になります。
住宅特例は使えませんのでご注意下さい。

>住宅ローンは主人の名義になっているのでこのお金を繰り上げ返済にあてると夫婦間の贈与が発生するのではないか

その通りです。ご主人への贈与となり贈与税がかかります。
これを避けるには、ご主人へ渡すお金の分だけ不動産持分を取得するというやり方があります。この場合には要するに売買ですから贈与税はかかりません。
どの程度の持分移転が適正なのかは税務署に相談するとよいでしょう。


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