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大学の理学部数学科に在籍する大学4年生です。数学に興味があるという事と、もう少し学生生活をしていく中で人生について色々考える時間が欲しいと思い、大学院に進学しようと思っています。しかし、親は私が大学院に行くつもりだというと、なんか嫌そうな顔をして、「早く就職したらいいのに」とか「公務員試験を受けなさい」とか言ってきます。実は公務員試験は、元々は目指そうとしていて、大学院に行かなかったら入る予定だったのですが、やはり大学院で専門分野の勉強をする事に興味が湧いたため、一応試しに公務員試験も受けるのですが、院進学を優先したいのです。家庭は経済的には余裕があるわけではなく、奨学金を借りています。そして、院に行った場合でも、継続的に奨学金でなんとかやっていくつもりです。親からたら、奨学金という名の借金までして院に行くというのがどうも甘えているという風に見えるようなのですが、自分としては別に就職したくないから院に行くというわけではなく、本当に勉強をしたいという気持ちがあるから行くのですが、どうも信じてもらえないです。ただ、院進学が就職に100%有利に作用するかというと、そうではなくて、可能性が広がるという程度のものです。目標となる職業はあります。院に行けばそれに就ける可能性が高くなりますが、必ずというわけにもいかないようです。それでも人生一度きりなのだし、自分がやりたいようにしたい気持ちが強く、少々無理してでも院に行きたいです。変な質問ですが、私は間違った選択をしているのでしょうか??

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A 回答 (11件中1~10件)

私も、院進学に関しては、kenta21さんと同じような理由でした。

しかし、両親はやはり、なんとなく社会にでたくないだけじゃないのか?や、ニートになるのではないか?といった不安あり、説得するのは大変でした。

特に私の場合、文系の研究科ということもあり、大学院を修了しても、就職にプラスになる要素が少なかったため、成功しているビジネスマンのおじさんなどにも、何を考えているんだとよく言われました。しかし、そこは、とことん話し合って説得するしかないと思います。少なくとも両親は、就職しないことで、これからも経済的負担(奨学金は86000円程度なので、やはり援助は不可欠)や、心配を強いることになりますから、きちんと説明したほうがよいと思います。

ちなみに、私の場合は、進学してやはりよかったと思っています。(そのため、間違った選択ではないと思います。)結局現在は教授に研究職を勧められ、博士課程に進学することになりましたが、それは、学部時代の自分からは考えられない選択肢だったのでしたし。おそらく、kenta21さんも、心の中では進学を決意しているのではないかと、文面から推察します。

ところで、公務員試験を平行しているとのことですが、院の試験と同時に公務員試験をしても、受かる可能性は高くありません。公務員試験も競争率が高いので、公務員なら公務員一本で勉強しないと厳しいと思います。いずれにせよ、早めに進路を決めて、それに集中できる環境を整えるべきではないでしょうか。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。ええ、自分の中ではもう決意しています。院進学する事を。後は、親にも分かってもらって気持ちよく事が進むようにしたいのです。やはり就職する事に比べて親への負担がかかることは確かなので、将来倍にして返すぐらいの気持ちでいかなければならないとは思っています。確かに専門分野の勉強と公務員試験の勉強の両立は容易ではないですよね。進路としては共倒れにならないように、どちらか一方を優先したやり方をするしかないです。

お礼日時:2005/07/18 00:33

私は甘えていると思いますよ。


経済的に余裕がある家庭ならば、「興味がある」もひとつの理由になると思います。
でも、そうでない場合、どうでしょう?例えば「留学したい」というのもお金がかかりますよね。よほど目的やその後の人生について考えていなければ、親が納得しないと思います。
あなた一人の生活費であれば、たいしたことがないかもしれません。しかし、親御さんは、家の賃貸料または税金から光熱費、電気代、各種保険、老後のたくわえ、考えるべきことがたくさんあるのです。そこまで理解したうえで、納得していただけますか?
また、一般的に大学院を出ただけでは就職は有利になりません。工学部ならば多少はそうかもしれませんが、理学部では、範囲も限られてしまいます。
勉強ならば、就職してからでもできます。どうしても勉強したければ、しばらく自分でお金をためてから、ということもできます。
私は進学を反対しているわけではありません。ただ、興味が沸いた、だけでは説得力に欠けると思うのです。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。確かにお金のことを考え出すと頭が痛いほどに多くの事に対して必要になってきますね・・。興味と将来の夢がある程度関連があるといえばあるのですが、親が反対する理由というのもそういわれてみればうなずける部分はあります。

お礼日時:2005/07/17 23:51

全然、間違ってないと思いますよ。

kenta21さんもおっしゃるとおり、人生1度きりなのですから。kenta21さんの人生は、あなたの親のものではなく、あなた自身のものですから、自分に自信を持って、自分のやりたいようにやればよいのではないでしょうか?

私も大学卒業後の進路については、現在進行形で親を泣かせまくってます。ちなみに、私の父親は自営業をやっているのですが、それがあまりうまくいってないので、はっきりいって、家庭の経済的余裕はありません。

私は大学4年間は奨学金+仕送りで、東京で下宿生活を送ってました。そして、卒業後は「どうしても司法試験を受けたいから、2年だけ待って!」とゴネて、就職もせず、バイトもせず、東京でふらふらしてました(プータローで奨学金がもらえない分、学生時代より多く仕送りしてもらってました)。
結局2年以内に司法試験には受からなかったのですが、私は両親との約束を破って、おととし、法科大学院を受験しました。その際、両親からは「せめて地元にしてくれ」と懇願されました。でも、私はどうしても東京に残りたかったので、勝手に東京の法科大学院を受験・合格し、去年入学しました。
そんな調子ですから、両親はさすがに私に愛想をつかし、当然のことながら、経済的援助はゼロです。
学費は銀行から借り入れ、生活費も貸与の奨学金でまかなっています。はっきり言って、借金まみれです。しかも、法科大学院を無事卒業したとしても、新司法試験の合格率は3割とか4割とか言われており、法曹になれる絶対的保証はありません。

こんな私と比べれば、kenta21さんは、全然甘えているなんてことはないと思います。

ちょっとは自信を持ってもらえたでしょうか?
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。安心なんていうと失礼ですが、やはり人それぞれ色んな生き方があっていいのだなという参考にさせていただきました。親に頼るのってなんだか気まずいのでできたらやりたくはないのだけど、かといって今やりたくないことをやって一生悔やむのに比べたらやむをえないものもありますよね・・・。

お礼日時:2005/07/17 23:47

> 目標となる職業はあります。

院に行けばそれに就ける可能性が高くなりますが、必ずというわけにもいかないようです。

院に行かなければ、目標となる職業に就ける可能性が低くなる あるいは なくなる のではないですか?今ががんばるべきときですね。努力してください。

旧帝大クラスのみならず、多くの大学で、理学部や工学部は、大学院へ行くことが普通になりつつあります。進学のモチベーションは、将来の職業のための投資ばかりではなく、さまざまでしょう。進路を決めるためのモラトリアム期間、もっと勉強したいなど 人それぞれでしょう。進学できるならば、奨学金・教育ローンは充実しているとは言いがたいので、どうしても親の世話になる部分がありますが、(これは各家庭で異なるので一概には言えないのですが)それが許される範囲であれば進学すべきです。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。そうですね、将来の投資のためというのもありますが、勉強したいという部分もあります。お金に関しては奨学金でなんとかやりくりしたいと思っています。

お礼日時:2005/07/17 23:45

大学院に進学すべきなのは


・企業の研究職として就職を考えている場合
・大学に残り、研究者コースを考えいている場合
のいずれかの場合のみだと思っています。

そもそも、大学に行くことも、大学院に行くことも、基本的には『将来への投資』です。

つまり、親が納得できるのは、『大学院に進学すれば、今以上に年収が高く自己満足度も得れる職業に就ける。』あるいは『大学教授のように、大学院に進学しないとその職業に就けない就職口を真剣に考えている』場合だけだと思います。 これは、自分の家の経済的な環境を考えれば、ごく自然なことだと思います。

よく院に進学する正当な理由として、
『真剣に勉強したいから』ということを挙げる人がいますが、、「勉強すること」自体はえらくも何ともありません。 単なる自己満足です。
あくまで、大学院修士を卒業後の進路を見据えた将来への投資であることが前提です。 もしも、『大学院に進学したい。』ということだけを声高に叫んで、実際に就職先へのイメージがなければ、「将来への見通しが甘い。」と言わざるを得ません。

つまり、親御さんが今のあなたに好意的でないのは、『将来への見落としが感じられないから』というのがあるからではないかと思います。

また、修士への進学を考えておられるならわかると思いますが、、、専攻によっては就職先が恵まれる場合と、むしろ学部のときよりも不利になる場合があります。 kenta21さんの場合は、ご自分の研究室の先輩たちの就職先には安心感をもてますか? 就職活動がうまくいかず、何となくドクターに進学してしまった先輩はいませんか? 
私は建築の修士出身ですが、4年の夏にはすでに、1年半後の就職活動に向けて、着々とクラスメイトたちは動き出してました。 自分の希望の企業のOBに会いに行ったりと、情報収集には手を抜きませんでした。 なぜなら、修士に入ると、実験・報告書作成・学会ととにかく時間がなくて、自分の就職活動にさける時間がほとんどなくなることが、よくわかっていたからです。

大学院に進学し、就職活動を必ず成功させようと思えば、4年生のときからある程度プランを練っておかなければいけません。 進学するのなら、そこだけは覚えておいて欲しいと思います。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。確かに、院に進学したからといって、それで満足しきって甘えていれば、学部で卒業して就職したほうが良かったという事にはなりかねないと思います。今の専攻分野に関係のある職業に就くことは、よく対策をして研究をしておいた場合には可能であると思うし今現在自分はそれを将来の第一目標としてやっています。でも、やはりもっと具体的に調べようと思えば調べられる部分は残っているので、もっと詳しく知った上で将来の自分の姿を思い描くことをしてみようと思います。

お礼日時:2005/07/17 23:43

間違ってはいないと思いますよ。


勉強したいと思うときが勉強に最適な時、今諦めてしまったら、もう2度と勉強できるチャンスは巡ってこないかもしれませんしね。とくに数学のような実学とはちょっと遠い分野だと、社会人になってから院に進学、というのは厳しいですからね。

ましてや、めざしている職業があって、院進学すればちょっと有利になるのであれば、それにかけたくなるのはある意味自然ですよね。

しかし、ご両親が反対していることも、ある意味自然だと思います。もし希望の職につけなかったら、とても悲劇なことになりますからね。親としてはどうしても気になるところでしょう。

ただ、一度奨学金の返済シミュレーションをしてみることをお勧めします。4年しか奨学金をうけてなくてもけっこうつらいです。あと、目標とする職業にどのくらい有利になるのか、もね。院卒だと敬遠されることも少なくなく、最初の就職に失敗してしまうと、専門が専門だけに他へ就職したいときにおおきな足かせになってしまいます。もしその職業が大卒でもつけるのであればなおさらね。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。確かに、院に行く事はメリットもあればデメリットもあるわけですね。自分としては成功した自分の姿を思い浮かべてばかりいるのですが、一度は失敗したらどうなるのか、とか、奨学金をどのように返済していくのかについても真剣に考えてみようと思います。

お礼日時:2005/07/17 09:33

>自分がやりたいようにしたい気持ちが強く、少々無理してでも院に行きたいです。



ここまで考えが決まってるんなら、院に行くしかないでしょう。
あなたは成人してるんだから、自分の判断で行動する権利があります。

(将来的には、経済的に恵まる可能性が高くなさそうなコースであることは分かってらっしゃいますよね。)
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。勿論、どういう選択であるかは十分認識しています。挑戦したいっていう気持ちが強いから行くのです。やはり自分の意志を優先する事にします。

お礼日時:2005/07/17 09:29

数学の場合、年をとって院に入りなおすのはむつかしそうですね。


ご両親とも院修了でない場合は、大学院にいくメリットをご両親が理解できていない可能性があるので、院にいくメリットをきちんと説明しないと理解は得られにくいかもしれません。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。そうですね、母親が高卒で父親も学部卒であり、時代も違うので、大学院がどういうものであるかって事を知ってもらわないといけないです。

お礼日時:2005/07/17 09:28

同じ理科系でも工学部は大学院を出ていないと就職しても専門職に就くことは難しいと聞いたことがあります。

医学部、歯学部の場合は、大学院を出ていても将来の仕事には関係はなく、早い時期に博士になれるという程度のメリットしかありません。数学科が院に進学するメリットの大きい学科なのかどうか存じませんが、院に行かなければならないものを目指しておられるなら進学する方がいいと思います。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。理学部でも最近は、大体の人が院に行くので、企業の評価としても院卒の方が高い傾向にあるらしいんです。メリットといえばそういう部分だと思います。

お礼日時:2005/07/17 03:25

私も間違っていないと思いますよ。


私の主人も大学卒業後、就職しましたが、30歳になり、やはり後々のことも考えて大学院へ行きたいといいだしまして、今年の四月から大学院生をしています。
大学在学中から行きたいみたいなことは言っていましたし、思い付きではなく、本当に先のことをきちんと考えての選択だったので、反対はしませんでした。
しかし、まだ幼い子ども2人を抱えており生活もあるので、主人は転職して昼間働き(転職先は大学院へ行くことは了承済み)、イブニング(夜間)にいっています。
あなたも、先の事をよくよく考えてからの決断なのでしょう?だったら、自分の後悔ないように進んだ方が良いと思います。
主人は仕事と院生と大変みたいですが、やはり充実した生活をおくっているようですよ。
あなたも後悔しない人生をおくってください。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。はい、私も色々と考えているつもりです。その結果、院進学が自分が一番今やりたいことであると結論付けたんです。後悔しないように、全力で毎日を過ごしたいと思います。

お礼日時:2005/07/17 03:23

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