化学の実験で、市販のアスピリン錠からアセチルサリチル酸を再結晶により析出させる実験をおこないました。錠剤を溶かしたものにヨウ素ヨウ化カリウム溶液を加えると、青紫色に呈色しました。錠剤の成分中に糖が含まれていると思うんですが、その糖は何の為に含まれているものなのでしょうか。

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A 回答 (3件)

chemostryさんのご質問はレポートの考察に書かれるためのもののような気がしますので、ヒントを‥


錠剤に有効成分以外のものが入っている理由(着色、着香、矯味以外で)には‥
増量するための賦形剤;有効成分の量だけだと量が少なすぎて錠剤にすることができないのはごく一般的なものですネ。
錠剤としての形を保つ;くっ付き易いものを混ぜることで錠剤としての形状を維持させます。
崩壊しやすくする;飲んだ薬は消化管の中で崩れなければなりませんから、水分を吸って形がくずれるものを加えますネ。
代表的な理由としてこれらのことがありますネ。
以上kawakawaでした

この回答への補足

解答ありがとうございました。ヒントをもとにもう一度自分で調べたいのですが、このような内容のことは薬学の本に載っているのですか?僕は化学系なのであまり薬学のことがあまり詳しくありません。薬学の本のどのような分野の本を調べたらよいかを教えてはもらえないでしょうか

補足日時:2001/10/27 07:06
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 ペ-パ-薬剤師の rei00 と申します。

すでに回答は出ているようですが,「僕は化学系なのであまり薬学のことがあまり詳しくありません。」と言う事ですので,少し補足致します。

 「第十一改正 日本薬局方解説書」(廣川書店,1986)の「アスピリン錠」の項には,『一般に賦形剤としてタルク又はでんぷんなどが使用される.』とあります。なお,「タルク」は,天然の含水ケイ酸マグネシウムです。

 いかがでしょうか。


> このような内容のことは薬学の本に載っているのですか?
 「このような内容」が,『錠剤に有効成分以外のものが入っている理由』であれば,薬剤学や製剤学と言った分野の教科書にのっています。もちろん,上にも書いた「薬局方」やその解説書にも当然記載があります。
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この回答へのお礼

解答ありがとうございました。さっそく調べてみます。

お礼日時:2001/10/27 19:53

その理由は、参考URLのとおりです。



◎含まれているものは、デンプンかもしれませんね。

参考URL:http://www.hosp.med.keio.ac.jp/yakuzai/4-QA/1999 …
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その処方箋を家の近所の薬局で薬と交換しました。
薬名はアスピリン(ヨシダ)散剤0.1g です。

どちらもアスピリンで問題ないのですが、同じはずの量が見た目、明らかに違います。

アスピリン末は塩の結晶のようなのに対して、アスピリン(ヨシダ)の方は粒子が非常に細かいです。
また、量が同じはずなのに、明らかに見た目の量が違います。
(ヨシダ)の方がアスピリン末の倍くらいあるように見えます。

これはこのまま服用しても問題ないでしょうか?
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Aベストアンサー

薬剤師です。(ヨシダ)というのは、単に、作っている会社の名前です。アスピリンの製品としての成分量は同じです。

賦形してあるのだと思います。
賦形と言うのは、一包が0.2g以下になる薬の場合、均一に分包するために、乳糖などを加えていることです。

しないところもあります。アスピリンは結晶なので、しないところもある薬ですが、おおむね微量で用いられる薬なので、賦形することも一般的です(製品が原末しかないので、10倍散を作っている病院もあります)

賦形した場合の利点は均一に分包できること、デメリットは一包の量が多くなってしまうこと。成分によっては賦形剤(乳糖など)との相性が悪いものがあるので、考慮が必要なこと。

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粒子が細かく見えるのは、乳糖と混ざっているからだと思います。
倍くらいに見えるというのは、一包0.2gになるように賦形しているのではないでしょうか。
ご心配でしたら、念のため、薬局にお問い合わせください。

薬剤師です。(ヨシダ)というのは、単に、作っている会社の名前です。アスピリンの製品としての成分量は同じです。

賦形してあるのだと思います。
賦形と言うのは、一包が0.2g以下になる薬の場合、均一に分包するために、乳糖などを加えていることです。

しないところもあります。アスピリンは結晶なので、しないところもある薬ですが、おおむね微量で用いられる薬なので、賦形することも一般的です(製品が原末しかないので、10倍散を作っている病院もあります)

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Aベストアンサー

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是非お教え願います。

Aベストアンサー

70633さんのアドバイスが実際的で、これと重複してしまいますが、もう少し詳しく回答させていただきます。

錠剤を量産するのでしたら、やはり打錠機が必要になります。
ただし、実験室レベルの単発式でも数百万はします。(中古で探せば、安いのがあるかもしれませんが。)

以下、少々細かいことを申しますが、医薬品でなければ(内容量のばらつきなど)結構アバウトな錠剤でも許されるかと思いますので、粉末の性質が素直なら、(やってみなければわからないとは思いますが、)実際には難しいことを考えなくても、わりと簡単にできてしまうかも知れませんことをはじめにおことわりしておきます。

まずは、原末に加える物についてですが、

【賦形剤】
紛体を扱いやすくするために、一錠あたりの原末の含有量が少ない場合、あまり錠剤が小さいと扱いにくいですし、一錠あたりの重量のばらつきが大きくなってしまいますので、粉のかさを増やす増量剤として添加します。
最も一般的なのは乳糖ですが、その他澱粉などを用いたりもします。

【結合剤】
錠剤をしっかり固めるため(成形のため、また包装や輸送・使用時の錠剤の欠けを防ぐため)に、澱粉やセルロース系の粉などが使われます。

【崩壊剤】
錠剤が体内で溶けずに、そのまま排泄されてしまっては意味がありません。
飲み込まれた錠剤が水分を吸って、胃の中できちんと崩れるようにするために加えます。
一般に、ゼラチンなどの水溶性高分子や澱粉などが用いられます。

【滑沢剤】
錠剤を打つ際に、粉の流れ(流動性)が悪いと工程がスムーズに進みませんので、これを改善するために用います。
(グラニュー等のようなサラサラした粉なら良いのですが、小麦粉のようにモコモコしていると、扱いに難儀しますので。)
また、杵や臼に錠剤がくっつかないようにする効果もあります。
代表的なものとして、ステアリン酸マグネシウムやタルクなどが使われます。

続いて、粉の扱いについてです。

【粉の混ぜ方】

大量に扱うなら、V型混合機などの専用の装置があります。
少量なら、一番簡単な方法としては、大きなビニール袋に粉を入れて、(空気が入った)ふくらんだ状態でこぼれないように口をしっかり閉じて、振り回してやる方法もあります。
量が多いと汗だくになりますし、後で筋肉痛(下手をすると腰を痛めます)を起こすかもしれませんので、注意してください。

なお、粉を混ぜるのにもそれなりの注意が必要です。
混ぜる粉の特性が違うと、なかなか均一にはなりません。
例えば、重くて粒度の小さい粉と軽くて大きな粉を混ぜると、細かいものが下に沈んでしまいます。
このようなことを防ぐために、事前に粉の粉砕や、逆に粒度や特性を変える操作(造粒といいます。混合後の粉の流動性を改善するためにも行ったりします。)が必要なことがあります。

【粉の乾燥方法】

本格的には、流動層乾燥機という装置があります。
また、内容物が熱に弱い(化学分解する)場合は、凍結乾燥を行ったりもします。
比較的簡単に行う場合は、粉を紙の上に広げて、温風を循環させる乾燥機を使う方法もあります。


その他、粉砕や造粒・練合、できた錠剤の(崩壊性などの)評価など、説明をしだすときりがありませんのでこの辺で終わりにします。
(なお、混合後の粉の均一性や錠剤中の成分の含有量まで調べようとすると、分析技術や装置まで必要になってきます。)


錠剤の製造(特に紛体の扱い)は、やってみなければわからない場合が多々あり、(もちろん基本的な知識は必要ですが、)実際にはなかなか教科書どおりにはいかない職人芸の世界です。(知識以上に経験がものをいいうようです。)

場合によっては、外注してしまう方が簡単かもしれません。(製造方法の検討までやらせると、かなり高くついてしまうかもしれませんが。)
製造を受注する業者についてはよく知りませんが、こんな本が出ています。(かなり高い!)
http://www.seedplanning.co.jp/report/medic/files/y_i6.html

とりあえず、紛体の教科書のURLを見つけましたので、参考に載せておきます。(箇条書き程度の記載しかありませんし、実際には必要無いような難しいことも載っていますが、)
http://www02.u-page.so-net.ne.jp/xc4/hikaru/Pages/sheet.html
薬剤2鬼の再試対策SPECIAL.pdf(pdfファイル)
詳細に調べたければ、薬剤学とか製剤学(あるいは紛体工学)の教科書を探してみてください。

錠剤の製造(製法の検討)を見たことはありますが、自身での経験はありませんので、一般人として回答させていただきました。

70633さんのアドバイスが実際的で、これと重複してしまいますが、もう少し詳しく回答させていただきます。

錠剤を量産するのでしたら、やはり打錠機が必要になります。
ただし、実験室レベルの単発式でも数百万はします。(中古で探せば、安いのがあるかもしれませんが。)

以下、少々細かいことを申しますが、医薬品でなければ(内容量のばらつきなど)結構アバウトな錠剤でも許されるかと思いますので、粉末の性質が素直なら、(やってみなければわからないとは思いますが、)実際には難しいことを考えな...続きを読む

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Aベストアンサー

No.1の回答者です。

それで合っていると思いますが。

Qアスピリンパラドックスとは?

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鎮痛目的でアスピリン常用量を服用した場合、
抗血栓作用はどうなるのか教えて下さい。

Aベストアンサー

↓のページが参考になるのではないでしょうか?

参考URL:http://www.sam.hi-ho.ne.jp/tootake/1989115.html

Qアスピリン喘息と気管支喘息の診断

アスピリン喘息と気管支喘息の診断はつくものでしょうか? 夜になると空咳が酷く医者で気管支喘息と言われました。
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成人になってからの発症はアスピリン喘息と言う事になるのでしょうか?

Aベストアンサー

言葉足らずだったと思い、追記させていただきます。

アスピリン喘息とは、No.1でも書いたとおり、解熱鎮痛剤(アスピリンなど)が原因で起こる喘息発作のことをいいます。

発作直前に、

・喘息患者である。
・原因となる解熱鎮痛剤などの誘因物質を服用したこと。
・誘因物質を服用してから1時間以内の喘息発作。

以上がアスピリン喘息の判断の仕方となります。
成人喘息患者における喘息発作の全てがアスピリン喘息ということではなく、あくまで解熱鎮痛剤などに含まれる誘因物質を服用することによる発作です。

アスピリン喘息は、成人喘息患者の約10%にみられる喘息であり確かに注意が必要です。
つまり、喘息患者の一部は解熱鎮痛剤を飲む事により発作を起こしてしまう可能性があります。
また解熱鎮痛剤のみでなく、他の回答者さまが申し上げたとおり、食品添加物や医療添加物でも発作をおこすことがあります。

アスピリン喘息は、

1)成人の喘息の約10%に出現する。小児ではまれ
2)重症喘息患者に多い
3)20~50歳代に多い
4)女性にやや多い(男:女=2:3)
5)発作は服用後1時間以内に起こり、時に、意識障害を来すほどの大発作になり、死亡例もある
6)鼻茸(鼻ポリープ)や蓄膿(副鼻腔炎)を合併していることが多い
7)嗅覚が低下していることが多い
8)好酸球性中耳炎を合併することがある
※日経メディカル『【連載第15回】成人喘息患者の1割はアスピリン喘息』より引用

だそうです。
ですから、市販されている解熱鎮痛剤を利用する場合は表示をよく読んだり、添加物をさけることで予防できる発作です。

アスピリン喘息の発作自体は一般的な発作と見分けがつきません。
直前に服用したお薬などから、アスピリン喘息でないか疑います。

言葉足らずだったと思い、追記させていただきます。

アスピリン喘息とは、No.1でも書いたとおり、解熱鎮痛剤(アスピリンなど)が原因で起こる喘息発作のことをいいます。

発作直前に、

・喘息患者である。
・原因となる解熱鎮痛剤などの誘因物質を服用したこと。
・誘因物質を服用してから1時間以内の喘息発作。

以上がアスピリン喘息の判断の仕方となります。
成人喘息患者における喘息発作の全てがアスピリン喘息ということではなく、あくまで解熱鎮痛剤などに含まれる誘因物質を服用することによる発作で...続きを読む

Q猪口冷糖

チョコレートは昔、日本で猪口冷糖と書かれていましたが
なぜ猪口冷糖と書いたのですか?
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当て字ですか?

Aベストアンサー

猪:ちょ
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糖:とう

当て字ですね。最後はちょっと上手い。
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