Vitali反応は生薬のスコポラミンなどのトロパンアルカロイドの呈色反応ですが、Vitali法について詳しく教えていただけませんか?反応式も兼ねて教えてくださると嬉しいです。Vitali法を行う意義みたいなものも教えてください。

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A 回答 (2件)

Anisolさんの書かれたVitali法の改良法は


Freeman F,M:Analyst 80、520(1955)によっているようです。
古い薬局方(第6改正)では発煙硝酸ではなくて硝酸が使われています。これが元のVitali法ですね。
Vitali反応の名前でホルマリンの定量法もあるようです。
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日本薬局方解説書の、硫酸アトロピン、臭化水素酸スコポラミン、ロートコンなどの項目にVitali反応の変法が出ています。

トロパ酸のベンゼン環の4位のニトロ化と、水酸基の硝酸エステル化または-CH-CH2OH部分の脱水が起こるようです。Vitali法の意義はトロパンアルカロイドの定性が簡単にできる、ということでは…?
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QビタミンC

似たような投稿があったのですがそれでは疑問が解消されないので投稿しました
http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=1347465


http://www.bunseki.ac.jp/naruhodo/jugyou04.html
下のURLにある方法でビタミンCの定量を先日行いました

また、このほかに
・還元型ビタC溶液を電子レンジで加熱し沸騰させたもの
・同濃度の溶液をガスバーナーで加熱し沸騰させたもの
をそれぞれ定量したところ沸騰しなかったものの還元型ビタCの量を1とすると電子レンジは0.95(誤差の可能性あり)、ガスバーナーは0.8となりました

それで、”なぜ電子レンジでは崩壊する量がガスバーナーより少ないのか”という課題がだされました


還元型ビタC←(平衡)→酸化型ビタC→加水分解(不可逆)→なんか別のもの
と教科書にかいてあったので、
定量できないということは加水分解されて別のものになったからだと思いました
(定量陽性物質は還元型ビタCですが、周知のこととは思いますが還元型が減れば酸化型が減る方向に平衡が移動するので加水分解が起こらない限り定量には影響がないと考えます)
(また、一週間前ほどの投稿ではここの平衡移動を無視している気がしていておかしいなと思ってます)

しかし、加水分解は温度に比例するはずなので(大学新一年の知識レベルです)
電子レンジにしろ、バーナーにしろ同じ時間加熱し沸騰しているのだから崩壊してる量は同じになると一見思われます

しかし、事実は違うので
・電子レンジは水分子を暖めビタCを暖めないのでビタC自体が崩壊する量は少ない
・電子レンジの場合溶液の温度はあらゆる場所で一様だが、バーナーの場合火の近くでは高温となり加水分解が促進される
と考えました

これは実際のところどうなのでしょうか
また、これよりももっと影響が大きい他のことが起こっているのでしょうか?

ご教授お願いいたします

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また、このほかに
・還元型ビタC溶液を電子レンジで加熱し沸騰させたもの
・同濃度の溶液をガスバーナーで加熱し沸騰させたもの
をそれぞれ定量したところ沸騰しなかったものの還元型ビタCの量を1とすると電子レンジは0.95(誤差の可能性あり)、ガスバーナ...続きを読む

Aベストアンサー

>ただ、これは他に酸化しやすい物質があった場合に逆反応がおこる、という風にも取れるような気もします

より強い還元剤があれば確かに可逆性も考えられますが、実際はアスコルビン酸は還元剤(酸化防止剤)として使用されています。
例えば、酸化に弱い注射液にアスコルビン酸を添加すると空気酸化などが防止されます(もちろんアスコルビン酸はデヒドロアスコルビン酸になります)。

ただひとつ疑問が残りまして
どうしてビタミンCは加熱すると酸化されるのでしょうか

加熱すると酸化するという表現は正しく無いような気がします。表現としては酸化反応が促進されるというのが正しいのではないでしょうか。

・ほうっておいても酸化するので、温度が上がった分反応速度が増加したためによる影響とも思えます

私はこの考え方を支持したいと思います。

また、酸化とは関係なく直接水溶液中で分解する反応がある可能性もあります(水溶液中での安定性についてはあまり自信がありませんが、構造的には加水分解して分解物が生じても不思議はありません)。

Qたんぱく質の呈色反応と沈殿反応

化学の実験でたんぱく質の呈色反応と沈殿反応をやりました。
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この実験は何をしるためにやるのでしょうか?

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沈殿反応実験は有機溶媒による沈殿反応ほかです。

レポート提出があるので実験の目的がしりたいです。

お手数ですがお答えいただけると嬉しいです。

Aベストアンサー

目的がわからずに実験を行うというのは驚きです。まずは、それを知った上で実験を始めるのが常識です。

また、それらの反応名で検索すればそれぞれがどういう目的で行う反応であるか簡単にわかります。それすらもしないのであれば、いったい何のための化学実験なんでしょうか。

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Q育毛剤

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Aベストアンサー

チャップアップもザスカルプ5.0cもどちらも使ってみました。私はどちらも2ヶ月間定期で使ってみましたが、チャップアップの方が少し抜け毛が減ったように感じました。

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≪真正アルカロイド,プソイドアルカロイド別名:テルペンアルカロイド,不完全アルカロイドについてまとめよ。≫という事を言われたのですが何の事だかさっぱりです。
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Aベストアンサー

こんなの、↓(なんか変な「おまけ」が付くかも知れないから注意、ウィルスではない。)
http://www.friedli.com/herbs/phytochem/alkaloids/alkaloid1.html
あんまり訳にたたたないが、英語名と訳が付いている。↓
http://mh.at-g.net/memo/mz0101.htm
写真がきれいで、例が多い、↓構造の起源の説明も少しある、
http://chemweb.ucc.ie/courses/PF1001/CM3101%20Alkaloids%20I.pdf
長い、一世代前のぺーじだなー、↓
http://prr.hec.gov.pk/Chapters/1477-2.pdf

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それはいいんですが、うまく言っていない人が多数となると・・・
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すいません、良く分かりませぬ。

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Aベストアンサー

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はじめまして。質問は化学の炎色反応についてです。
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Aベストアンサー

ホウ酸塩の緑色の炎は
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薄毛対策としてイクオスという育毛剤を使っていて今現在、予想していたより頭頂部への効果が出ています(正直あまり期待してませんでした)
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Aベストアンサー

僕の体験談からすると育毛剤の効果の有無を金額で判断するのは間違ってると思います。

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Qヨウ素デンプン反応の呈色メカニズム

ヨウ素デンプン反応の呈色メカニズムはどのようになっているのでしょうか?

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ご教授いただけると幸いです。

Aベストアンサー

I3-ではなくI2の気がしますが。
エネルギー準位が変化するのではなく、デンプンからヨウ素への電荷移動による吸収です。

「電荷移動錯体」や「電荷移動吸収体」を調べてみてください。


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