・自己受為替手形

振出人が自己を受取人として為替手形を振り出し、第三者に引き受けさせる手形。


・自己宛為替手形

振出人が自己を名宛人として為替手形を振り出し、自ら引受をする手形。
 
これらの用語を理解できません。詳しく教えてください。

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A 回答 (2件)

説明するととても長くなってしまうので、参考URLで勘弁してください。


僕もかつて簿記の3級を取りましたが、実務で「これなんだっけ?」というときこのサイトを利用しています。

http://www.get-boki.com/archives/27/32/000059.html

参考URL:http://www.get-boki.com/archives/27/32/000059.html
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この回答へのお礼

回答ありがとうございました。理解できました。

お礼日時:2005/11/03 18:16

為替手形自体は理解しているとしたうえで。



◎自己受為替手形
相手に売掛金があるとします。しかし全然払ってくれません。まごまごしてると倒産して貸し倒れるかもしれません。それまでに、なんとかして売掛金を回収したいものです。そこで、自分で受け取る形で為替手形を自分で振り出します。もちろん、相手は売掛金の会社です。そうすれば、期日までに相手は支払う義務を負います。法的にこちらの債権受取義務は保証されます。相手は支払うしかありません。売掛金では法的な力はありません。ここで、相手に手形を振り出してもらって、こちらは受取手形とすれば良いと考えてしまうかもしれませんが、相手は金を支払いたくないのでなんとか逃げようとするので、自分で為替手形を振り出してしまうのです。

◎自己宛為替手形
2級で本支店会計を学びます。ある仕入先に本店の買掛金があるとします。ところが、本店はお金のやりくりのめどが立たないので、支店にとりあえず払ってほしいと思います。そこで支店が支払う為替手形を仕入先に渡します。すると、支店側では(支払手形)xxxと仕訳します。本店支店とも同じ企業ですので決算のときに勘定元帳を合算します。ですので、結局は自分の会社の支払手形が増えたことになります。>自己を名宛人として為替手形を振り出し・・・の部分は結局は支店宛の為替手形を振り出したのだけれども支店も自分の会社なので自己宛為替手形といいます。

以上、為替手形の処理が分っている前提で説明しましたが、もし分っていないのなら、為替手形の処理は簡単ですので、3級の参考書でも簡単な簿記入門の本でも読んでください。では、がんばってください。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございました。理解できました。

お礼日時:2005/11/03 18:19

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Q自己受為替手形 自己宛為替手形

自己受為替手形 自己宛為替手形

お世話になっております。早速ですが

問題

商品¥70,000を宮古商店に売り渡し、代金のうち¥50,000は同店宛て、当店受取りの為替手形を振り出して引き受けを得た。なお、残額は掛けとした。

解答

借方           貸方
受取手形 50,000  売上 70,000
売掛金  20,000

解説

振出人が宮古商店で名宛人も宮古商店です。したがって、宮古商店が自己宛為替手形を振り出すことになり、約束手形を振り出したのと同じになります。

上記のようにテキストにあり、解答は同じだったのですが

振り出したのは当店で自己受為替手形はないのでしょうか?

テキストの解答通りだとしたら恐縮ですがご説明もお願いします。

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

>振り出したのは当店で自己受為替手形はないのでしょうか?

その疑問はごもっともです。テキストの解説に難がある、あるいは間違っていると思われます。

解説にあるように「振出人が宮古商店で名宛人も宮古商店です。したがって、宮古商店が自己宛為替手形を振り出すことになり、約束手形を振り出したのと同じになります。」ということであれば、

設問は
「商品¥70,000を宮古商店に売り渡し、代金のうち¥50,000は同店振出同店宛ての自己宛為替手形を受け取った。なお、残額は掛けとした。」などとなるのが普通です。

「引き受けを得た」とは「(手形の)引受人:支払人になった」ということで、自己宛為替手形であれば
振出人と支払人が同じであるのは当然で、わざわざ「引き受けを得た」とするのも不自然です。

「商品¥70,000を宮古商店に売り渡し、代金のうち¥50,000は同店宛て、当店受取りの為替手形を振り出して引き受けを得た。なお、残額は掛けとした。」
という設問であれば、言われるように、
「宮古商店を名宛人、当店を受取人とする為替手形を振り出し、宮古商店の引き受けを得た」と解するのが自然です。

>振り出したのは当店で自己受為替手形はないのでしょうか?

その疑問はごもっともです。テキストの解説に難がある、あるいは間違っていると思われます。

解説にあるように「振出人が宮古商店で名宛人も宮古商店です。したがって、宮古商店が自己宛為替手形を振り出すことになり、約束手形を振り出したのと同じになります。」ということであれば、

設問は
「商品¥70,000を宮古商店に売り渡し、代金のうち¥50,000は同店振出同店宛ての自己宛為替手形を受け取った。なお、残額は掛けとした。」などとなるのが普...続きを読む

Q自己受け為替手形と自己あて為替手形の意味を教えてください

現在、簿記3級の勉強をしております。
その中でどうしてもわからないので教えていただきたいことがあります。

自己受け為替手形のついて、私の使っている本では
「A商店に商品10000円を売り渡し、代金は当店振り出し、当店受け取りの為替手形を振り出し、A商店の引き受けを得た。」
という例が出ています。
「当店」というのは「A商店」ではなくてこちら側をさしているのですよね?
だとすれば、なぜこんな事があるのでしょうか?
手形振出人と受取人が同じ、ということですよね?
ということは、つまり、名あて人がA商店だということですか?
なぜA商店に約束手形を振り出してもらわずに、為替手形でやるのかがわかりません。

また自己あて為替手形に関しては、例の意味はわかるのですが、なぜ為替手形である必要があるのかわかりません。
約束手形でも同じ気がするのですが・・・。

手形というものがどういった意味をもつのかいまいちわかっていないからこそこんな質問をしてしまうのかもしれませんが、教えてください。
お願いします。

Aベストアンサー

まず、受験的には、自己受け為替手形は約束手形の受領と同じ処理、自己宛は約束手形の振り出しとだけ知っておけばいいです。つまり、kotokotokotoさんの認識で受験上は問題ないと思います。

さらに、世の中に存在する手形の多くは、約束手形であり、為替手形は少ないと思います。

と、前置きをした上で、お答えいたしますが、

まず、手形というのは、名宛人(約束手形の場合は振出人)が一定の金額を将来の一定の期日に、手形の受取人に支払うように依頼した証券であり、換金性があります。つまり売掛金との最大の差は、これを銀行にもっていくと、利息を差し引いて現金化することができるところにあります。
そしてこれを通じた取引は、手形法によって保護され、手形を使用したものは、期日までに支払えないことが短期間に何回かあると、今後、銀行と取引ができなくなるようなペナルティを受けます。
ようするに、手形を発行できるのはまじめに取引を行っている商人であり、選ばれし者ということです(少し言い過ぎかもしれませんが、こんなイメージを持っていると、役立つかもしれません)。

では、個別に回答していきますが、自己受為替手形を発行するような場合は、当商店が、A商店へ売掛金を有しているような場合、それを現金化したいと思うことがあると思います。そこで、A商店にお願いして為替手形を引き受けてもらうことによって、売掛金を受取手形に換えてそれを銀行に持っていくと現金を受け取れます。

次に自己宛為替手形の場合ですが、これは、当商店が支店を持っているような場合には有益かなと思います。具体的には、支店が購入した商品の代金を本店に負担してもらうような場合に、当商店(支店)振出当商店(本店)宛てA商店受取の手形を振り出すような場合が考えられます。

まず、受験的には、自己受け為替手形は約束手形の受領と同じ処理、自己宛は約束手形の振り出しとだけ知っておけばいいです。つまり、kotokotokotoさんの認識で受験上は問題ないと思います。

さらに、世の中に存在する手形の多くは、約束手形であり、為替手形は少ないと思います。

と、前置きをした上で、お答えいたしますが、

まず、手形というのは、名宛人(約束手形の場合は振出人)が一定の金額を将来の一定の期日に、手形の受取人に支払うように依頼した証券であり、換金性があります。つまり売掛金...続きを読む

Q自己受為替手形について

簿記3級の問題集からの質問です。
「A商店に対する売掛金の回収の為、自己を受取人とした、A商店あての為替手形\500000を振り出した」
これが、売掛金を受取手形に変える為であり、確実にお金を回収したい時などに行うのだ、という事は分かります。でも、このような場合、約束手形を振り出してもらえばいいのではないのでしょうか?通信教育をやっているので質問した所、「相手に約束手形を振り出す事をお願いせずに、売掛金を確実に回収しようとした時には自己受為替を振り出す」と回答されたのですが、いまいち納得できません。結局、為替でも相手は手形を支払うことになる事に変わりありませんよね?なんかメリットがどちらかにあるのでしょうか。

Aベストアンサー

手形の引受けには当座の必要はありません。
通常の為替手形の様に受取人が振出人に求償する事ができませんから約束手形よりも信用力が強くはありません。

Q自己宛為替手形は何のためにある?

いつもお世話になっております。

自己受為替手形は、売掛金の早期回収など振り出すメリットがあると思うのですが、自己宛為替手形は何のために振り出すのでしょうか?

普通の支払手形でいいような気がするのですが…。

どうぞご教示ください。

Aベストアンサー

No.2です。

すみません。補足を見て気づきました。
回答が間違っています。

No.1さんと僕は「自己受為替手形」の理論を書きました。
質問者さんは「自己宛為替手形」が分からなかったのですね。

自己宛為替手形の発行する理由(メリット)

・買掛金を支払手形に変えれる。
 これにより代金支払いの手間が省ける。
 銀行を通して現金として支払える。
・本支店会計の経理方法による管理のため
 本店が買掛金、支払手形を管理している場合、
 支店が本店の代わりに支払いが出来るようにするため。

簡単に書きましたが、これらは特殊手形といわれ、
実務においては、ほとんど関与しない、出来ないかのどちらかです。

分からないことがあれば補足に書いて下さい。
理屈が分かれば詳しく覚える必要はありません。
試験に出るかもしれませんので回答だけは書けるようにして下さい。

Q「東京商店宛為替手形の振出」の意味が分かりません。

仕訳をするのですが、よく分かりません。
問題と解答は、次の通りです。

問: 手付金の支払(東京商店宛為替手形の振出)¥300,000

解答: (借)前払金300,000 (貸)売掛金300,000


「東京商店宛為替手形の振出」の意味が分かりません。
次のどちらかだと思うのですが、どちらでしょうか?
そして、その理由も教えてください。

①「当店」が「振出人」、「東京商店」が「名宛人」、「その他の店」が「指図人」。
②「当店」が「振出人&指図人」、「東京商店」が「名宛人」。

また、①の場合、振出人の仕訳は「(借)買掛金 (貸)売掛金」になると思います。
「買掛金」はなぜ解答に登場しないのでしょう?
また、②の場合、振出人&指図人の仕訳は「(借)受取手形 (貸)売掛金」になると思います。
「受取手形」はなぜ解答に登場しないのでしょう?

Aベストアンサー

そうですね……結局、基本はおさえつつ、とにかく問題文はよく読む。という感じでしょうか。
手形は普通、商品代金の支払いに使われますから、あまり変なものの支払いは出てこないはずですけれどね。

レアケースかと思いますが、問題によっては、振出人の貸方も「売掛金」とは限らないと私のテキストにはありました。
例えば
「当店は、東京商店に××円の売掛金がある」という状況ではなく、
「当店は、東京商店に商品××円を売り上げ……」というように、売買取引から決済までのタイムラグがない(「掛け」にしていない)というパターンもあるようです。
その場合、振出人の貸方は「売上」になるようです。


基本、
A商店に売掛金がある。それを回収して、そのお金をB商店への買掛金の支払いに使う。
為替手形を使わないとすればこうなる取引を、為替手形を使ってうまいことやる。ざっくり理解するにはこんなイメージでどうでしょうか。

為替手形を使って何がしたいのか、それで変わってきます。
A商店に売掛金がある。それを回収して、そのお金をB商店への手付金の支払いに使う。
これがしたいのであれば、質問にあった仕訳になりますし

A商店に商品を売り上げた。その代金をB商店への買掛金の支払いに使う。
これであればさっき述べた
買掛金××/売上××
という仕訳になるでしょう。


ですから、最終的には、問題の状況をしっかり読み取ることが大事です。
でも、基本の仕訳をおさえておけば、「基本はこうだけど、今回はこうだな」と応用できますので、出題頻度的にも、基本の形が一番重要なのは変わらないと思いますけれどね。

いかがでしょうか。

そうですね……結局、基本はおさえつつ、とにかく問題文はよく読む。という感じでしょうか。
手形は普通、商品代金の支払いに使われますから、あまり変なものの支払いは出てこないはずですけれどね。

レアケースかと思いますが、問題によっては、振出人の貸方も「売掛金」とは限らないと私のテキストにはありました。
例えば
「当店は、東京商店に××円の売掛金がある」という状況ではなく、
「当店は、東京商店に商品××円を売り上げ……」というように、売買取引から決済までのタイムラグがない(「掛け」にしていな...続きを読む


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