セコム損害保険の「あんしんLリッチ」は、
ただ100万円預けて5年待てば、108万7400円になるのですか?
仕組みが分からないので(流れなど)教えてください。

5年の間に入院したり通院したりしたらお金はどうなるのでしょうか?

あと、そこが倒産すれば100万円は返ってこないのでしょうか?

基本的なことかもしれませんがお願いします。

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A 回答 (2件)

5年の間に入院したり通院したりしたらお金はどうなるのでしょうか? >


 死亡したり、それに近い状態で保険金額の全部を支払えば失効しますが、入院、通院の保険金は関係ありません。
そこが倒産すれば100万円は返ってこないのでしょうか?>
当然そうですが、普通90%は返ります(大成火災の場合)。

 

参考URL:http://www.secom-sonpo.co.jp/osusume/lrich.html
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございました。
あんしんLリッチは90%戻ると考えて良いのでしょうか?(大成火災とは?)

お礼日時:2001/12/04 11:22

あんしんLリッチは90%戻ると考えて良いのでしょうか?(大成火災とは?)>


 法律で認められた保険会社(セコムもそうです)は、あまりおかしなところに投資できません(保証はできませんが、新聞で騒がれた抵当証券会社とは違います。)。大成火災とはニューヨークの一連のテロ事件で多額の金額を再保険で引き受けていたため、資産が減少し民事再生法の適用を受けました。
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この回答へのお礼

一度、資料請求してみようと思います。ありがとうございました。

お礼日時:2001/12/09 21:28

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Q交通事故の損害賠償・送られてきた計算書が治療費以外に手取りで100万円を欠く

任意保険会社から「承諾書」のご案内とともに承諾書、対人賠償の損害賠償額の見積もりのようなものが送られてきました。

私の通院は7ヶ月ほど、後遺障害の基準もクリアしています、頚椎捻挫と診断され、後遺障害診断書も書いてもらい、自賠責保険会社に慰謝料請求はしました。が、後遺障害認定されません。異議申し立ては1度行いましたが、後遺障害時のレントゲンをとっていないため、また、もろもろの問題で難しいと思っています。私は被害者で過失1です。

下記の件をお詳しい方にお教えいただいたのですが、下記の件は、後遺障害認定されたかされないかに関わらず、私がやれば算定額が増えるのでしょうか?お教えいただいた、Blue_Gailという方に詳しくお聞きしたのですが、色々とお忙しいようで・・・。
下記の件、分かる方いらっしゃいますでしょうか?

詳しく申しますと、損害賠償額の内容が、最終支払額が60万ちょっとと非常に少なく憤りを感じています。慰謝料も含めた損害額合計から、任意保険会社が払った治療費を引いた手取りの金額です。後遺障害が認定されない分、せめて自分の納得できる金額をもらう権利があると思うのです。どうすればいいでしょうか?助けてください。



「もし認定を終了させる場合は、まず任意保険会社の担当に連絡して症状固定したから示談をしたいので慰謝料を見積もってくださいと言って下さい、この間に赤い本を参照して2008年度版の後半部に細かい計算項目があると思いますが、その項目別に計算書を完成させます。任意保険から後ほど計算書が送られてきます、多少時間がかかるかと思いますが。送られてきた計算書が治療費以外に手取りで100万円を欠く場合は紛センに即座に連絡する事をお勧めします。以前ご説明したように貴方が赤い本を参照して作った計算書と診断書・後遺症診断書・治療費明細書(任意保険会社に連絡して全て写しを送るように言って下さい)・源泉徴収票・交通費明細・診断書他の領収書一式をきちっとファイリングして紛センの斡旋の場に持ち込みます、ここでは淡々と以上の資料に基づいて計算した慰謝料の請求をしたいので斡旋をお願いしますで、いいと思います、特に聞かれたこと意外は答える必要はありません、ここで相手の不親切さを口に出すことはタブーです淡々と話してください。次回の斡旋の場で相手の保険会社が対案を出してきますがおそらく論外な数値ですので、意見を求められたらその数値の合理性を説明いただけなければ承服できない、自分の計算書が間違っているならば教えてください。で大丈夫です、この場は正しい証拠を提出してあれば地方裁判所判例に基づく計算を行ってくれますので特に相手を気にすることなく堂々としていましょう。休業補償についても、現在休職中であり新たに就職する意欲はできるだけ具体的に主張できるように準備してください実際の金額は相談になります、先にあげた資料をきっちっと纏め上げられる人であれば十分に事務職として就労が可能であることは理解されるはずです。(赤い本にも記載がありますので読まれていると思います) もし不安があれば最寄の図書館で「交通事故紛争裁定例集」と言う本を取り寄せてみてください-高いので借りることをお勧め-
ここに実際紛センでどのような斡旋が受けられるか実例が書かれています。」

任意保険会社から「承諾書」のご案内とともに承諾書、対人賠償の損害賠償額の見積もりのようなものが送られてきました。

私の通院は7ヶ月ほど、後遺障害の基準もクリアしています、頚椎捻挫と診断され、後遺障害診断書も書いてもらい、自賠責保険会社に慰謝料請求はしました。が、後遺障害認定されません。異議申し立ては1度行いましたが、後遺障害時のレントゲンをとっていないため、また、もろもろの問題で難しいと思っています。私は被害者で過失1です。

下記の件をお詳しい方にお教えいただいたのです...続きを読む

Aベストアンサー

No.2の回答者です。

通院慰謝料は
http://www016.upp.so-net.ne.jp/solicitor-toshi/jiko-5-4nyuinisyaryou.htm
の表を参考に。
縦に入院月数、横に通院月数を追えば分かると思います。

現在の裁判所の考え方は,事故がなければ得ることのできた収入と,実際に得た収入の差額を休業補償として支払うべきであるというものです(差額説といいいます。)
 そうすると通院治療を続けながら努力で収入の減少を防止したときには,実際得た収入と事故がなければ得ることのできた収入には差がないこととなり,休業補償としての損害賠償は認められないこととなります。
また、休業補償額は「過去の給与の平均日額」×「欠勤日数」です。

参考までに

Q鞭打ちで通院 個人加入の保険会社からまだ通院中にもかかわらず、保険が支払われないかもしれないとの連絡が・・。

交通事故(追突)にあい、鞭打ちとなり通院中です。
※追突された側で、10-0で私が被害者です。
※追突の状況は停止中時速50~70kmのスピードでノーブレーキで
追突されました、相手は業務用バン、当方軽自動車。走行不能となり新車で80万程度しかしない車の修理代は50万と専門家の方はかなりのスピードでの衝突と言われています。
本題です。
先方の保険会社の方は、治癒するまで通院してくださいと言ってくださいます。
当方が個人的に入っている損害保険会社に事故の申請をし、通院を始めました。1ヶ月くらいたったころでしょうか。個人加入の保険会社より
・まだ通院しているか?・何日通ったか?週どれくらい通院しているかなど、記入、返送するよう封書が届きました。
なぜ、こんな質問があるのか不思議に思い、電話し確認すると、保険が
おりないケースがあると言われました。保険の約定をみても、鞭打ちで保険が支払われないケースは、入院疾病の場合に記載されてあり、私が加入している、普通傷害、交通傷害には記載されていません。
先方の保険会社が経過状況を気にされて連絡があるのはわかりますが、被害者側で個人加入の保険において、治癒報告もしていない段階でコンタクトがあり、保険が支払われない可能性があると予告めいた告知をするなんて、考えられません。
何年も保険料を支払い続け、万が一がおこったので、治癒後保険金を請求したいと考えておりましたが、腹が立ってしょうがありません。
※事故後の状況は以下の通りです。
非常に忙しい時期であり、毎晩深夜まで残業しているような状況
休むに休めず、通常通り勤務、病院に通院できる日は通院
また、多少の痛みは我慢する訓練を子供のころから受けており、24時間痛いわけではないので、勤務しているといった状況です。
今、通院はじめから2ヶ月目です。痛むときはかなり痛みます。
精神的にもつらいこともあります。
まだあと1ヶ月は様子をみながら通院したいと考えております。
保険はきちんと支払ってもらえないものなのでしょうか?
きちんと請求したとおり支払いを行ってもらう手段はありませんでしょうか?

交通事故(追突)にあい、鞭打ちとなり通院中です。
※追突された側で、10-0で私が被害者です。
※追突の状況は停止中時速50~70kmのスピードでノーブレーキで
追突されました、相手は業務用バン、当方軽自動車。走行不能となり新車で80万程度しかしない車の修理代は50万と専門家の方はかなりのスピードでの衝突と言われています。
本題です。
先方の保険会社の方は、治癒するまで通院してくださいと言ってくださいます。
当方が個人的に入っている損害保険会社に事故の申請をし、通院を始めま...続きを読む

Aベストアンサー

 「日常生活に著しい支障」があった期間は保険会社の担当者にて判断します。
 一般的には、保険金請求書類到着→書類を見て保険会社より支払保険金額の提示→合意が得られない場合、判断の参考にするために保険会社が主治医の先生へ訪問し治療内容や後遺障害の見込み等を聞いたり画像で受傷を確認する等行う→再度保険会社より金額提示という流れになります。
 
 最終的には担当者の判断となるので、質問者さんの知人の方の搭乗者傷害の請求の件のように「一日2時間通院にかかったから4分の1・・・」などという、私個人的には言いがかりとしか思えないような理屈での日数提示も発生します。(他にちゃんと理由があったと思いたいですね)
 ですので、質問者さんのケースでどのくらいとは明言することは不可能です。すみません。

 ただ、あくまで「日常生活に著しい支障」が対象なので、どのように支障があったかをご本人や医師が、保険会社の担当者へ説明できると強いです。また、医師の当初の「全治~日」は「見込み診断」といって、あくまで診断した時点での判断ですのであまり参考にはしないので安心しても良いと思います。
 
 また、主治医へ確認した際に受傷部位に既往症があった場合、それによって治療期間がけがの内容に比して長期化したと思われるケースでは、今回の受傷に関する治療部分のみが支払いとなることがあります。ご参考まで。

 保険契約を代理店経由で加入した場合、その代理店に相談するのも一考です。

 「日常生活に著しい支障」があった期間は保険会社の担当者にて判断します。
 一般的には、保険金請求書類到着→書類を見て保険会社より支払保険金額の提示→合意が得られない場合、判断の参考にするために保険会社が主治医の先生へ訪問し治療内容や後遺障害の見込み等を聞いたり画像で受傷を確認する等行う→再度保険会社より金額提示という流れになります。
 
 最終的には担当者の判断となるので、質問者さんの知人の方の搭乗者傷害の請求の件のように「一日2時間通院にかかったから4分の1・・・」などとい...続きを読む

Q損害慰謝料:日額4,200円x通院日数の倍・・・これは適正でしょうか?

損害慰謝料:日額4,200円x通院日数の倍・・・これは適正でしょうか?

保険のことはまったくわからぬ素人です。


約5ヶ月前に、当方自転車、相手方バイクにて接触事故に遭いました。
当方は、鎖骨骨折と左肋軟骨損傷で全治2ヶ月との診断。
通院日数は合計6日でした。
相手方の任意保険により、通院治療費と壊れた自転車の修理代は支払って頂けました。

当方も一時停止を怠っているので過失はあるのですが、責任対比は9:1だそうです。





本日届いた「損害賠償額計算書」によると、

休業損害は、
実は私、自宅で株式のトレーダーをやっているため、それは不労所得に等しいと言われて無支給だそうです。

損害慰謝料は、
日額4,200円x日数12日(通院日数の倍)=50,400円だということです。

結果、総支給額は損害慰謝料のみの50,400円だということです。


保険会社側にしてみれば根拠あって算出した金額なのでしょうが、当方とすればとてもではないけれど納得の出来る額ではないというのが正直なところなのです。

また、休業損害の件に関しては、
実際、通院以外でも事故直後1週間ほどはPCを触ることも出来ずに仕事が出来なかったのは事実ですし、
そもそも利益を出すため人並み以上の時間をかけて市場分析をし資料作りをやっているので、私とすれば不労所得と言われるてしまうのは真にもって持って心外です。



どうも愚痴っぽくなってしまいがちですが、詳しい方のご意見をお聞かせ願えたら幸いです。
よろしくお願いいたします。

損害慰謝料:日額4,200円x通院日数の倍・・・これは適正でしょうか?

保険のことはまったくわからぬ素人です。


約5ヶ月前に、当方自転車、相手方バイクにて接触事故に遭いました。
当方は、鎖骨骨折と左肋軟骨損傷で全治2ヶ月との診断。
通院日数は合計6日でした。
相手方の任意保険により、通院治療費と壊れた自転車の修理代は支払って頂けました。

当方も一時停止を怠っているので過失はあるのですが、責任対比は9:1だそうです。





本日届いた「損害賠償額計算書」によると、

休業損害は、
実は私、...続きを読む

Aベストアンサー

サラリーマンに対する慰謝料は、年収の入院日数相当の日割り額でした…私の経験。
その他休業補償(つまり、慰謝料に同額)、物品損額は別途実費です。

>自宅で株式のトレーダーをやっているため、それは不労所得に等しいと言われて…
これを根拠にするのであれば、
前年度の収入、休業期間とその影響期間、それから導かれる日割り額を算定し、「得られるべき収入」を損失として請求(根拠主張)されたらいかがでしょうか。

Q頚椎骨折で、通院日数×4200円は安すぎる…

私(自転車)と相手(自動車)の事故で、過失割合は0対10です。
事故当日のレントゲンでは、骨折は見当たらなかったのですが、首が痛いので毎日通院しておりました。
2ヶ月経っても首が痛いので、CTスキャンで診てもらったら頚椎骨折していました。
結局、114日通院しましたが、相手の保険会社の提示した慰謝料は478800円。一日あたり4200円でした。
賠償額は治療費と合わせて約110万円と、自賠責保険でまかなえるようにしてあり、慰謝料が不当に安くしてあるように感じます。
この提示金額は妥当なのでしょうか?

Aベストアンサー

>自分の加入している任意保険の約款をみたら、頚椎骨折には90万円の慰謝料とあった

約款をよく見てください。慰謝料ではなく、搭乗者傷害特約(部位症状別払)の特約共済金のはずです。

つまり、生命保険のように加入していれば、相手からの賠償の有無に関わらず、所定のけがをすれば所定の保険金が受け取れるというものです。
質問者様は、加害者からの賠償の有無・金額に関わらず、ご自身の保険会社に請求すれば、その保険金が受け取れます。(保険会社の規定する頸椎骨折に該当すればの話ですが)

対人賠償の慰謝料については、個々の事情を斟酌せず、支払の迅速化を図るため、自賠責保険と任意保険ではそれぞれ基準が設けられており、裁判においても個々の事情を斟酌するとは言うものの目安となる基準があるようです。

自賠責保険支払基準は、自賠法及び同法施行令に基づき国交省と内閣府によって定められた支払基準で、治療期間の総日数と実治療日数の2倍とを比較し、少ない方の日数×4,200円が慰謝料とされています。
任意保険の支払基準は各社自由に設定できますが、ほぼ横並びに近い形で、事故日から1カ月毎に自賠責保険と同じ方法で毎月の慰謝料の額を出し、各月分を合計します。ただし、事故から3カ月までは1日当たりの慰謝料の額が自賠責と同じ4,200円ですが、4カ月目以降は次第に少なくなり、12カ月目では800円程度となります。
仮に毎月10日ずつ通院したとすると、最初の3カ月間は20×4,200=84,000円ずつとなりますが、4カ月目以降はこれが減少し、12カ月目では20×800=16,000円となってしまいます。
これは、裁判所の考え方に従ったもので、裁判所は事故からの日数の経過とともに慰藉すべき金額は逓減するとしており、裁判所の基準では事故から1カ月毎に1日当たりの慰謝料の額が減少していくと言われています。

また、任意保険では、上記の方法で算出した慰謝料は、打撲・捻挫系の軽傷事故に用います。縫合が必要な切創や骨折があった場合は、その程度を勘案して軽傷事故の慰謝料に1~2割程度加算しますし、内臓損傷や意識不明になるなどの重傷・重体事故では2~3割程度加算するという基準になっています。

>この提示金額は妥当なのでしょうか?

114日間というのが総治療期間であれば、法令に照らせば妥当ですが、そもそも自賠責支払基準は支払の迅速化と公平性維持の観点から設けられた基準ですから、被害者の個別事情は一切、考慮されていません。

慰謝料が妥当かどうかは、当然、被害者がどのような精神的肉体的苦痛を受けたかという個別事情を斟酌する必要がありますから、ご質問の内容だけでは判断できません。

診断書、レセプト、休業損害証明書、相手損保からの損害額明細書等を用意して、弁護士に相談されるのが一番よい方法です。
交通事故紛争処理センターhttp://www.jcstad.or.jp/や日弁連交通事故相談センターhttp://www.n-tacc.or.jp/では、無料で弁護相談が受けられますし、交通事故紛争処理センターは無料で相手損保との和解の斡旋も行ってくれます。

>自分の加入している任意保険の約款をみたら、頚椎骨折には90万円の慰謝料とあった

約款をよく見てください。慰謝料ではなく、搭乗者傷害特約(部位症状別払)の特約共済金のはずです。

つまり、生命保険のように加入していれば、相手からの賠償の有無に関わらず、所定のけがをすれば所定の保険金が受け取れるというものです。
質問者様は、加害者からの賠償の有無・金額に関わらず、ご自身の保険会社に請求すれば、その保険金が受け取れます。(保険会社の規定する頸椎骨折に該当すればの話ですが)

対人賠償...続きを読む

Q事故で通院中の通院費と慰謝料??

現在事故で通院を終了して、示談の話になってますが、通院費と慰謝料とききますが、二つとも同じ意味なのでしょうか?

Aベストアンサー

通院費とは
実際に病院に通う際にかかった交通費のことです。
けがの程度などによりタクシー通院が認められることもありますが領収証を提出することが必要です
通常、バス、電車利用の場合、明細書に記入の上、提出することで受け取り可能です

慰謝料とは
[「精神的・肉体的苦痛による損害の賠償のことを慰謝料といいます。」
読んで字のごとく「慰め(なぐさめ)、謝る(あやまる)」「料(お金)」のことです

 傷害による慰謝料は、入院・通院の月数に基づいて、ほぼ定額化されています。
●強制保険の基準
 ケガの程度に関係なく1日4200円ですが、限度額が120万円なので治療関係費や
休業補償等と合わせてこの限度内しか出ません。
●任意保険の基準
 ケガの程度によって慰謝料が算定され、以下の3段階に分かれています。
 ・軽症: 打撲・挫傷・擦過傷・捻挫等
 ・通常: 前腕骨折・膝関節脱臼等
 ・重傷: 頭蓋骨複雑骨折・脳挫傷・腹部損傷破裂等 
 ※基準額は軽症をベースとし、通院1ヶ月12万3000円、入院1ヶ月24万6000円で
  す。
  通常はこの10%増し、重傷は25%増しです。

通院費とは
実際に病院に通う際にかかった交通費のことです。
けがの程度などによりタクシー通院が認められることもありますが領収証を提出することが必要です
通常、バス、電車利用の場合、明細書に記入の上、提出することで受け取り可能です

慰謝料とは
[「精神的・肉体的苦痛による損害の賠償のことを慰謝料といいます。」
読んで字のごとく「慰め(なぐさめ)、謝る(あやまる)」「料(お金)」のことです

 傷害による慰謝料は、入院・通院の月数に基づいて、ほぼ定額化されています。
●強制保...続きを読む


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