出産前後の痔にはご注意!

中古住宅を購入しました。
実際に住み始めてから、建物が傾いていることに気がつきました。
そこで重要事項説明書を確認したところ、「建物の傾き=発見して
いない」と記載されていました。
自分も入居するまでわからなかったので、荷物を入れたことによって
傾いたなんていうことがあるのでしょうか?
知り合いの工務店の方にもみていただいたのですが、「立っている
だけでわかるし、重い荷物を置いただけで傾くような建物では、
とんでもない家だ」とおっしゃっていたので、発見していないとは
思えないし、荷物を入れたせいだとも思えないのですが。
こういった場合、重要事項説明書の記載内容と違うということで、
何らかの損害請求などできますか?

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A 回答 (4件)

>売主は個人の方で、瑕疵担保は3ヶ月となっていて、まだ期間内なのですが、「売主の方が傾いていたことを知っていた証明」というのは難しいですね…。



#2です。
説明が悪かったせいか、誤解をしているようなので補足します。

瑕疵担保というのは、落ち度の有無は関係なく、契約時にわかっていなかった瑕疵に対して行うものですので、瑕疵担保期間内なら、傾きについて事前に説明されていた場合を除き、瑕疵担保契約に基づき売り主に損害賠償請求できます。

だから、損害賠償請求可能です。
知っていたことを証明しなければならないのは、瑕疵担保無しとなっていたり、瑕疵担保期間外(瑕疵担保が有効でない場合)だったりした場合だけです。

基本的に損害賠償を請求することになりますが、売り主によっては自分の知り合いの業者などで修理を行うことを提案してくる場合もあります。
質問者が見積もりを取って、その修理費用などを請求することも可能です。
これらは売り主とよく相談してください。
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この回答へのお礼

落ち度の有無に関係なく、損害賠償請求できるのですね。
売主の方と相談したいと思います。
ありがとうございました。

お礼日時:2005/12/20 16:27

>重要事項説明書を確認したところ、「建物の傾き=発見していない」と記載されていました



重要事項説明書に「建物の傾き」という項目がそもそもあるのかは甚だ謎ですが・・。

重要事項説明の記載の問題ではなくて、今回の件は他回答にもありますが、瑕疵担保責任についての問題です。
売主が宅建業者なのか、一般人なのかそれによって瑕疵担保責任の内容が異なってきます。どちらでしょう?

一般人を想像しますが、契約書の特約で瑕疵担保責任が免責となっている場合には少々厄介ですね。
免責であれば基本的には中古物件に対する責任追及は出来ません。しかし売主が故意に隠していた瑕疵についてはこの限りではなく、今回の件は売主が事前にこの瑕疵の内容を知っていたのかどうかがポイントとなりそうです。

>自分も入居するまでわからなかった

あなたも内見などされているでしょうから、その時に気付かなかったのでしたら、売主が「知らなかった」という可能性も否定出来ませんし、そんなはずは無いと思うのでしたらそれを立証する必要が出てくると思われます。

売主が宅建業者であったり、又一般人でも瑕疵担保責任についての約束事が有る場合には、それに準じる形となります。

しかし、住宅を購入する上ではやはりきちんとした目で見てから判断をしないといけませんし、時には高額な費用を払って第三者に見てもらう人だって居る位です。中古となれば尚更で、もう少し色々な角度できちんと物件を見て精査した上で購入しなければならなかった、という点については否めません。

尚、余談ですが本当に重要事項説明に、「建物の傾き=発見していない」と記載されているのでしたら、それの説明を作成した業者に、「傾いているじゃないか」と言ってみる価値はあるかもしれませんね・・。
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この回答へのお礼

本当に、重要事項説明に「建物の傾き=発見していない」と記載されているので、業者に言ってみたところ、検査をしてくれるそうです。
売主が知っていても知らなくても、業者が「発見していない」と書いていたので、業者のつくった書類に落ち度があるのではないか?と思って、こちらで質問しました。
ご回答ありがとうございました。

お礼日時:2005/12/19 20:41

まず重要なことは重要事項説明に記載されている瑕疵担保に関する条項です。

これをよくチェックしてください。

一般に中古の場合、仲介は業者がしていますが、売り主は宅地建物取引業者ではなく個人のことが多いです。
個人の場合この条項の設定は両者の合意で自由に設定できますので、瑕疵担保無しという特約もできます(宅建業者が売り主に場合は民法の原則に従うかそれ以下のものにする場合には引き渡しから2年以上の期間設定が必要です。#1さんの回答はこのケース)。

瑕疵担保特約ではその期間や部位などを決めることも多く、引き渡しからの期間が少ない(数ヶ月程度の)ことも多いです。

瑕疵担保の条件を満たす場合なら、重要事項説明に明記された瑕疵以外の瑕疵ならば、売り主に損害賠償請求を行うことができます(明記されたものは価格に反映しており承知で購入しているので、請求はできません。また、瑕疵担保については修理請求は一般にできません)。

次に、瑕疵担保の条件を満たさない場合は、一般に請求はできません。

ただし、重要事項説明の記載事項を意図的に隠して記述していた場合は、瑕疵担保条項は無効になり民法の原則により発見より1年以内なら請求できます。

ただし、傾いていたとしても、売り主が本当に傾いていたことを本当に知らなかったことも考えられ、知っていたことを証明する必要が出そうです。これはかなり困難なことです。

以上のようにできるかどうかはまず瑕疵担保の条項が重要です。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。
売主は個人の方で、瑕疵担保は3ヶ月となっていて、まだ期間内なのですが、「売主の方が傾いていたことを知っていた証明」というのは難しいですね…。

お礼日時:2005/12/19 20:32

契約書並びに保証書がある場合、その条項に従って対応してください。


業者が売主の場合には、中古物件の場合、最低2年間の瑕疵担保責任を負う義務があります。
瑕疵とは「契約後にわかった目的物に隠れた欠陥」をいいます。
家の傾きは明らかに瑕疵にあたります。

また、建物の傾きについていうと、重量物による影響も十分あり得ます。

傾きが認められるのが該当の部屋だけなのか、それとも他の部屋でも起こっているのか、1階なのか2階なのかなど、調査しなければならないことがたくさんありますが、原因として考えられるものは以下が思い浮かびます(無論、他にも様々な影響が考えられますが)。

(1)基礎自体が沈下を起こして、建物全体もしくは一部が傾いている場合

このケースなら事態は深刻です。まず、建物本体と基礎部分を切り離し、基礎の形状も含めて基礎を築造し直す必要があると考えられます(地盤の状況がわからないので不明確)。これは費用面からいうと莫大な出費になります。

(2)該当の部屋だけが単純に傾いている場合

このケースは一概には言えませんが、施工業者が材料の選定時点で木材の乾燥が不十分なものを使い、長年に渡り木材の乾燥(木材は乾燥すると縮んでいく)が進み、床が下がったことが考えられます。これを直すなら、一度、床材を剥がし下地の木材を取り替える、もしくは、高さを調整して床をつくり直す方法になると思われます。

いずれにしても入居2年以内であれば瑕疵担保責任で業者に補修させる(ことが可能な傾きなのであれば)ことが可能ですので、業者(売主)に対し調査を依頼してみてください。

損害賠償については、例えば、家の基礎を全面補修するようなことが発生し、一時的に他所で生活しなければならないようなことが発生すれば、通常であれば宿泊費を実費で請求可能かと思いますが、これも業者によりけりです。
慰謝料請求は難しいとお考えください。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。
売主は個人なので、瑕疵担保責任は3ヶ月となっているようです。(まだ期間内です)
私は荷物のせいで傾いた可能性も考えてはいたのですが、知り合いの工務店の方には、荷物のせいで傾くとは考えられないと言われてしまい、はたしてどうなのだろう?と思っていたので、可能性があるのですね。
また傾いているのは2階の1部屋がひどく、その真下の1階部分が少し、ほかの部屋についてはほとんど感じられませんので、(2)のケースということも考えられますね。
仲介していただいた不動産屋に話をしてみたいと思います。

お礼日時:2005/12/19 20:25

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Q不動産会社から買った家が1mで1Cmの床の傾きがあった瑕疵担保はどうなりますか。

不動産会社から買った家が1mで1Cmの床の傾きがあった場合。瑕疵担保の保障はどうなりますか。重要事項の説明には、軽度な傾斜は保障の対象外と書いてありました。基礎部分にも結構ひび割れがあったり、屋根の雨水の配管がつまっていたり、外の電源がつかなかったり。でも売主の不動産会社は、瑕疵担保ではないと言い張ります。結構大手の不動産会社なのですが、瑕疵担保とは、どこまでをいうのでしょうか。この床の傾斜は瑕疵担保にはならないのでようか。また買う前に事前に言うべきではなかったのではないでしょうか。

Aベストアンサー

だいぶ詳しい話がされていますが、2,3まだ書かれていないことについて書き込みします。

瑕疵担保というのは隠れた瑕疵についてしか適用されませんので、引き渡し後に発生する可能性の高い表面的なキズや一般人でも簡単に気付く表面にある欠陥は
瑕疵担保とはなりません。当然説明されていたものについては適用はありません。

配管のつまりは清掃で解決するような問題だと微妙なところですが、電源というのは瑕疵になるのではないかと思います。
もちろん1/10もある床の傾きというのはなるのではないかと思います。

>不動産屋さんの担当営業マンに話すとすぐ下請け業者に話すように言われます。下請け業者に言うと何を言っても、古いから仕方がない。

先ずこの点ですが、基本的に瑕疵担保責任は契約相手が持ちますので、質問者とは売り主間で売買契約に基づく瑕疵担保責任があります。
売り主が宅建業の登録業者の場合は最低でも2年の瑕疵担保がつきますので、保証期間内です。

だから、通常は施工会社・リフォーム会社に直接請求するのはおかしいです。

ただし、リフォーム会社は不動産会社との間で工事の請負契約を結んでいますので、不動産会社に対しては瑕疵担保を契約通り持ちます(この点はプロ同士のリフォームに関する契約なのでついていないこともあります)。

このため、不動産会社は自分が負わなければならない、瑕疵担保を、自分が保証されている瑕疵担保に振り替えてリフォーム会社に回しているのでしょう。
でも法的な責任の所在はあくまで不動産会社ですので、リフォーム会社が何もしないのなら不動産会社は質問者に対して何らかの対応を取る必要があります。

なお、床の傾きがリフォーム施工上の問題なら、リフォーム会社にあると思いますが、リフォーム工事とは関係ない場所に基づくものですと、瑕疵担保責任を負っていない可能性もあります。

>リフォームをうけた下請け業者は、古いから、家が少しずつ傾いてきている。150万かけて耐震補強が必要だと言っています。

この発言は、まだ耐震補強をしていないということではないかと思います。築36年ということは1970年頃の建物ですので、耐震基準が大きく改正される前のもので、この時期の建物の中には大地震時に倒壊する危険性があるものが数多く存在し、耐震補強をしなければ危ない者もあります。

そのため宅建業法が改正され、重要事項説明に耐震診断の実施の有無や実施している場合はその結果について説明義務が今年(18年)4月24日に追加されています。
http://www.zentaku.or.jp/news/20060313.html
この説明はきちんとされているでしょうか?

リフォーム業者がいう耐震補強が必要という主張が耐震診断結果に基づくもので、その結果について説明されていない場合はかなり重大な業法違反となります。
場合によっては契約解除が認められるほどの契約上の瑕疵であると思います。

つまりリフォーム業者の主張が耐震診断の結果に基づくものなら、それはリフォーム上の問題ではなく、建物自体の問題でリフォーム会社の工事範囲外、瑕疵担保責任外になるのではないかと思います。

しかし、耐震診断の実施に基づく話なら、不動産業者は購入者に説明義務があります。

これは非常に重要なポイントです。

逆にどちらであっても、耐震性がないということは、建物自体に問題がありますので、非常に危険ということです。
建物自体に問題があるのなら、耐震性が不足していることをきちんと説明をしている場合を除き、隠れた瑕疵となり、床以外の部分も瑕疵担保が適用できます(普通はそんな説明をされれば購入しないか耐震補強の計画をしていると思います)。
耐震診断を行っておらず耐震性が不足していることが不明の場合は、耐震診断をしていないことを説明するだけで、その他の説明義務はないですが、構造的な問題は十分瑕疵担保にはなると思います。

まとめますと、
1)基本的に質問者が請求するのは売り主であり、直接的にリフォーム会社は質問者に対しては責任を負わない(契約関係にないので)。

2)耐震診断についての重要事項説明は必要であった。

3)リフォーム工事に関する瑕疵ならば、リフォーム会社は不動産会社に対しては責任が発生する可能性がある(契約次第)

4)リフォーム工事に直接関係ない傾きならば(例えば建物自体が傾くようなもの、工事後に構造的な問題で傾いたもの)、リフォーム会社に責任はないと思われる。

5)建物構造自体の瑕疵ならば、説明があった場合を除き瑕疵担保になる

最後に、売買契約における瑕疵担保は補修ではなく、損害賠償請求が原則です。だから受けた損害(調査は補修にかかった費用)を請求するという方法もあるようです(相手が業者の場合損害賠償の代わりに補修を行うことが多いです)。

ただ、この場合は、金額におり外がつかずすんなりといかないことが多いので、弁護士さんなどを利用して、必要に応じて裁判などを検討した方がよいかもしれません。

だいぶ詳しい話がされていますが、2,3まだ書かれていないことについて書き込みします。

瑕疵担保というのは隠れた瑕疵についてしか適用されませんので、引き渡し後に発生する可能性の高い表面的なキズや一般人でも簡単に気付く表面にある欠陥は
瑕疵担保とはなりません。当然説明されていたものについては適用はありません。

配管のつまりは清掃で解決するような問題だと微妙なところですが、電源というのは瑕疵になるのではないかと思います。
もちろん1/10もある床の傾きというのはなるのではな...続きを読む

Q家の傾きをなおすには?

以前、テレビで家の傾きを数分にして改善していたのを観ました。
多分、神奈川県の会社だったような気がしますが・・・
施行方法は、確か・・・
膨張する薬剤を使っていたかと思います。
その会社をご存知でしたら教えてください。
また、費用も教えて頂けたらと思います。

中古住宅を購入し、リフォームに取り掛かった最中ですが、
リビングとダイニングの続きの床がダイニングに向けて、3cm傾斜して
下がっているとの事。
2階のふすまの柱が曲がっているとの事。
これって、家が地盤か何かのせいで傾いてますよね。

リフォーム代金もなけなしのお金はたいて、とても悲しいです。

Aベストアンサー

 質問者様のおっしゃる番組はみてなかったので、ご質問の
 回答とはずれてしまいますが、すいません。
 
 まず3cmの傾斜がどの位の距離の間ででているかですが
 7m位の間で3cmの傾斜であればなんとか許容範囲かなと
 思うのですが、それより近い範囲でそれだけの傾きが有るので
 あれば地盤沈下等も考える必要があるかもしれません。
 ※特に構造については言及されてませんでしたが、木造であれば
  どうしても浮陸(木材のやせや、ゆがみ等による緩み
  傾き)はでてしまいます。確か4/1000か5/1000が傾きの
  許容限度だったと思います。(1mで4ミリ~5ミリ)
  これにより建具や襖と柱の間に隙間ができたり、襖や障子の
  しまいが悪くなったりもします。
  
 先ず建物の基礎部分を見てもらい、クラック等が発生しているか
 傾きは同一方向に傾いているのか確認してみてください。
 不動沈下が原因で傾きが起きている場合は、1番さんがおっしゃる
 様に沈下が止まっているのか、まだ沈下しているのかで工法も
 変り費用も100~200万と600~1000万等大きく変ります。
 
 中古で買われたとの事ですが、何日頃購入されたのでしょうか?
 経過年月と売主が業者か個人かで瑕疵担保責任の追及や
 有償でも仲介業者等に、調査や対応をお願いしたり検討の
 必要はあると思います。
 
 

 質問者様のおっしゃる番組はみてなかったので、ご質問の
 回答とはずれてしまいますが、すいません。
 
 まず3cmの傾斜がどの位の距離の間ででているかですが
 7m位の間で3cmの傾斜であればなんとか許容範囲かなと
 思うのですが、それより近い範囲でそれだけの傾きが有るので
 あれば地盤沈下等も考える必要があるかもしれません。
 ※特に構造については言及されてませんでしたが、木造であれば
  どうしても浮陸(木材のやせや、ゆがみ等による緩み
  傾き)はでてしまいます。確...続きを読む


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