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韓国の日本語での正式名称は「大韓民国」ですが、頭の「大」の字には
「大日本帝国」の「大」のような、「強大」のようなニュアンスが込められているのでしょうか。
この分野にお詳しい方 教えて下さいませんか。
よろしく御願い致します。

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A 回答 (5件)

中華世界の文脈では「大」は絶対的な主権者の意味があります。

中国の諸王朝の皇帝は世界を統べる天子だという意味で外交文書などに国号に「大」を付けます。例えば明や清ならば「大明」「大清」になります。朝鮮やベトナムなどの中華帝国に朝貢していた国は、大に事(つか)えるといって「事大」とも言います。

日本は天皇を絶対的な主権者として認め、若干の例外はあれ、中国の王朝に事大したことがないので明治維新以後、正式な国号として

「大日本帝国」

を採用しました。同じく朝鮮は日清戦争まで大清帝国に事大の関係にありましたが、清国の敗戦により独立し事大関係を解消し、国王から皇帝に格上げしたので、古来から朝鮮半島の呼び名である「韓」に自主独立の意味を込めて「大」を付け

「大韓帝国」

と名乗るようになりました。その流れで現在南の政権は正式国号として「大韓民国」を名乗っています。
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過去に關連した質問がありますよ。



大清、大英、大日本といふ流れで大韓帝國が生まれ、
その國名を引き繼いだ形で大韓民國と名付けられたとするのが自然でせう。

参考URL:http://okwave.jp/kotaeru.php3?q=1421008
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#1の方のお答えのように、もともと「大韓帝国」としていたのを、戦後「大韓民国」としたもので、「大」の字にはそうした意味がもともとあり、現在も残っているはずです。


かつてイギリスが「大英帝国」と名乗り、英語で「Great Britain」としていたのと同じと見ていいでしょう(もちろん「Great Britain」を「大英帝国」と訳したのは日本でしょうけど)。
ちなみに、ハングルの「ハン」にも、「大いなる」という意味があります。クルは「文字」ですから、「ハングル」で「大いなる(唯一の)文字」という意味があります。さらにちなむと、「ハングル語」というのは誤りですのでご注意ください。
ところで#2さんの「太陽」説ですが、「太」と「大」とでは発音も文字も違いますので、それをかけているのではないと思いますが・・・。

余談ですが、韓国の方々は「大きいもの」を好む傾向があると思います。同じものなら大きいものがいい、と・・・あくまで私の経験からですが。車でも日本で主流の小型車は好まれませんからね・・・。ではこの辺で。
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「太陽」のことを、韓国語で「テヤン」と言います。


それとかけて、“太陽のような”という意味をこめています。
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日清戦争以前の朝鮮(李氏朝鮮)は、清の属国でした。

(当時の国旗に大清国属高麗国旗と明記されています)
日清戦争後の講和会議で清の朝鮮に対する宗主権は放棄され、朝鮮の独立が承認されました。
その際、朝鮮は戦勝国の大日本帝国に倣って、はじめて大韓帝国を名乗りました。ですから「大日本帝国」の「大」のようなニュアンスが込められているのは当然です。
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Q大日本帝国

「大日本帝国」の「大」とはどういう意味なんでしょうか。 何が大きかったんですか?
昔が「大日本」なら今は「小日本」ですか?(笑)
お願いします。

Aベストアンサー

『大英帝国』・『大日本帝国』に限れば、中国の『中華思想』の影響によるものです。

『大英帝国』という呼称は、『アヘン戦争』後のイギリスと清国との間で締結された『南京条約』に由来します。

同条約の清国側の署名は『大清皇帝 ○○○○』ですが、これに対して、イギリス側が『英国国王代理公使 □□□□』と署名してしまうと、『中華思想』による解釈では、戦争に勝ったイギリス国王の方が、戦争に負けた清国皇帝の『臣下』ということになってしまうのです。
(「『皇帝』が朝貢してきた国の『国王』を『冊封』する」というのが、前漢・後漢の頃からの中国の外交姿勢ですから。)

そこで、イギリスは『国王』を『皇帝』に格上げして、『大英皇帝』という漢字表記を創り出したのです。その『大英皇帝』と、明治時代の日本における造語である『帝国』がくっついて、(日本語で)『大英帝国』と呼ぶようになったわけです。(決して、"Great Britain"を単純に日本語に訳して出来た呼び方では有りません。)

『大日本帝国』は、その『大英皇帝』の呼称を知った明治政府が、『中華思想』に毒されていた清国に対する対等な立場を強調する意味で、『大日本帝国』の国名を決定したことに始まります。
(ちなみに、欧米列強各国に対しては、当時の日本の国力に比べて余りにも誇大な名称で『恥ずかしい』ということで、英語表記では『大』に相当する"Great"を使わず、単に"Inperial Japan"と表記すると、閣議決定されています。)

『大英帝国』・『大日本帝国』に限れば、中国の『中華思想』の影響によるものです。

『大英帝国』という呼称は、『アヘン戦争』後のイギリスと清国との間で締結された『南京条約』に由来します。

同条約の清国側の署名は『大清皇帝 ○○○○』ですが、これに対して、イギリス側が『英国国王代理公使 □□□□』と署名してしまうと、『中華思想』による解釈では、戦争に勝ったイギリス国王の方が、戦争に負けた清国皇帝の『臣下』ということになってしまうのです。
(「『皇帝』が朝貢してきた国の『国王』を『冊...続きを読む


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