アレルギー対策、自宅でできる効果的な方法とは?

3月半ばより調剤薬局で調剤補助と医療事務員として
正社員で働いています。毎日楽しく勤務しています。

今の私の職務内容は主に
・レセコンへ処方箋の入力
・窓口業務
・レセプトの作成
などです。

無事に4月分のレセプトは提出できました。

しかし、気になることがあります。

今まで生保と精神(現・自立支援)の公費併用の場合、
例えば4月は神経科の受診がなかった、となると
当然精神保健の公費は使わないので生保単独の保険に
入れ替えて保険請求してました。
神経科だけ、あるいは神経科と他科受診の場合は併用で
請求してました。

が、4月から自立支援法が適応され、患者負担が5%→10%、
そして、患者負担上限額が決まりましたよね。

で、生保と精神の二つの公費を持ってて4月に神経科しか
受けなかった患者さんの生保の受給券が送られてこなかったので
(受給券は市町村から薬局に月下旬に送られてきます)
問い合わせたところ、『神経科しかかからなかった場合は
生保の受給券は発券しません』と言われました。

そもそも、本来の姿なら患者さんに毎月受給券を発券し
各医療機関で提示するのがいいんだろうけど、まぁ仕方ないとして
とある市役所の説明では『生保の人はどちらにせよ負担額が
0円だから、自立支援(21)に100%請求する』と
言われました。

私の認識不足かもしれませんが、生保でない一般の人は
・自己負担1割(上限額まで)
・残りの9割を保険請求
と思っていたので、生保の人は自己負担分を自治体が
負担してるんだと思ってました。

でも、説明によると、自治体の負担はなく21公費で
100%負担になる、と。

みなさんはどうですか?
結局、生保12と自立支援21の併用の場合は
神経科しかかからない場合21の公費単独でレセプトを
提出しました。

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (1件)

精神科診療所医事の者です。


>生保でない一般の人は
 ・自己負担1割(上限額まで)
 ・残りの9割を保険請求
より正確に言うと、まず健康保険負担分があり、1割が患者さんの負担で、
病状と世帯所得により設定された上限がありますね。
さらに区市町村国保や国保組合などの一部に給付金制度もあります。

:10割-健康保険負担分-上限までの患者負担1割分(給付金含む):
これが21負担分です。
そして生活保護受給者はこの「上限額」が0円です。
つまり、10割-健康保険(なし)-患者負担(0円)=10割です。
なので21単独です。この場合、調剤券も不要です。

ただ、処方の中に21対象外があれば、それは12単独なので
21単独のものと12単独のものが1枚のレセに載ります。
単独同士なので合計点数の記載は有りません。

細かい点で地域差がありますので、地元の審査支払基金や保健福祉局に
問い合わせたほうが宜しいかとも思いますが、ほかに気になることがあれば
またお尋ねくださいね。

下記URLは日精診のもので、ここの精神保健福祉関連資料室にたくさん
資料があります。

また、
http://www.webspace.ne.jp/rental/icon_tree_bbs/b …
ここは調剤薬局で働く人の情報交換BBSです。同様の内容もあります。
(私も書き込んでいますが‥)

参考URL:http://www.japc.or.jp/
    • good
    • 6

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人はこんなQ&Aも見ています

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Q生活保護と精神疾患の併用

薬局事務のパートに就きましたが、経験・資格がないため疑問が尽きません。
こちらの回答が頼りなので、どうかよろしくおねがいします。

昨日、処方箋を見て思ったことです。

生活保護と社会保険の併用
生活保護と精神(公費)の併用

このような方々が来局されました。

私は生活保護受給者の医療費は完全に無料と思っていましたが、
社会保険と併用ということは、やはり3割をお支払なのでしょうか。

また、生活保護と精神(公費)の併用はどちらも公費ですが、
生保を受給されていて、両方公費の併用をする意味がわかりません。
この場合、医療機関は精神科だけ受診できるということですか。

また、他にも保険の併用はたくさんあるのでしょうか。

Aベストアンサー

生保と社保の場合、例えば生活保護を受けながらパートなどをして(その場合の生保からの減額等はこのご質問とは関係が無いので割愛します)社保に加入している場合などは併用になります。
この場合は、主保険である社保の一部負担金3割分を生保が支払うことになります。

生保と精神の場合、そもそも精神疾患で自立支援医療制度(以前は精神衛生法32条)で精神疾患の治療をしていて、後に生活保護になった場合だと思われます。
この際の主保険は生保になり、自立支援医療制度の負担金分を生保が支払うということです。
いずれの場合においても、患者の負担金は発生しません。

生活保護は公費ですが、主保険にもなる公費と考えてください。実際に生保は単独が殆どなのですから、公費である主保険だということです。
これらのことからも、今回のケースは二者併用ですが、まれに特定疾患などが入ると三者併用の場合もありますので、調剤薬局と言えど、保険の仕組みや請求方法は勉強されていた方が慌てなくて済むと思います。

Q社会保険と生活保護の併用レセプト

月の途中で生活保護の被保護者が社会保険の被保険者となった場合
(生保単独→生保・社保併用)
月の途中で生活保護の被保護者が社会保険を喪失した場合
(生保・社保併用→生保単独)
どちらの場合もその月のレセプトは2枚ではなく1枚でいいのでしょうか?

もし、根拠もご存じであればあわせてご教示ください。

Aベストアンサー

保険情報が変わるので、どちらもレセプトは2枚必要だと思います。
社保の総括表を見るとわかりやすいと思いますが、
生保・社保併用のレセプトは社保の公費併用としてカウントされ、
生保単独のレセプトは公費単独としてカウントされてます。

Q医療機関での保険の確認・月の途中で保険に変更のあった患者の場合

月の途中で保険に変更のあった患者が同月2度目の来院時(保険が変わった後の来院)に保険が変わったことを伝えなければ、医事担当者は前回来院時の保険でレセコンに入力してしまうと思います。
このままレセプトを作成した場合、審査機関・保険者は2度目の診療分の不正をどのようにして察知するのでしょうか?
レセプトには来院日までは記載されていないようなので2度目の来院日に先の保険が有効だったか知る術がないような気がするのですが、どのような仕組みになっているのでしょうか?
また、不正が発覚した場合の2度目の診療の保険給付分は後の保険者に請求するのでしょうか?それとも患者に請求するのでしょうか?

例を挙げます。
2月1日 来院。社保の保険証を提示し診療を受ける。
2月15日 会社を退職し保険が国保になる。
2月28日 再来院。診察券のみ提示して診療を受ける。
3月1日 患者の2回分の診療を社保のレセプトに記載し支払い基金に提出。

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

元医療事務経験者です。

医療機関は、毎月保険証提示を求めます。これは誤請求を防ぐためです。
短期間に保険証が変更になった場合、患者さんからの申し出しか確認の
方法はありません。このケースでは実日数2日で社保として請求となります。
支払基金では内容の審査だけなので、そのまま通過して保険者(保険組合等)
へ行きます。ここで資格審査を厳密に行うはずです。レセプトには診察日の記載が
ありませんので、月の途中で資格が喪失した場合は調整として医療機関に返さ
れるのが一般的な方法と思われます。
(電話などの問い合わせはなかったですね)

○保険者からレセプトが返されることを調整といいます。
(請求してから4~5ヶ月先orそれ以上)
レセプトに資格喪失日を記載した付箋をつけてきます。
そして診察受診日を記載しなさいと。

その後の処理として、患者さんに連絡を取り新しい保険証と領収書をもってきてもらい
正しい領収書と差し替え、自己負担に差額が生じれば精算します。
患者と連絡が取れなければ、会社に連絡して資格有効期限を確認することもあります。
電話でも割と調べてもらえたように記憶しています。
今は個人情報保護法の影響で、文書での照会でしょうか。
確認できれば、実日数1日で保険者ごとにレセプトを作成して再請求です。
例えば、資格喪失後すぐに保険に加入しないケースもよくあります。
当然自費での請求をしますが。
レセプトを請求して1ヶ月くらいで保険の資格喪失等が判明すれば
支払基金にレセプトの返戻を求めることができます。(後処理が楽)


私事ですが、医事課にいた時は資格喪失による調整が毎月山のようにありました。
会社を辞めても保険証を返さない、会社も厳しく返却を求めない
このような風潮が大きな原因と思われます。
追跡もうまくいかなかった事のほうが多かったですね。
へたすれば何百万丸損ということも。(1人で)
(世の中不況になると、医療機関も不況になる)
国保の場合、一応有効期限がありますし、移転による保険者変更は情報を知らせて
くれますのでその点はよかったです。
社会保険も暫定的な有効期限を設けるなり、更新制度がほしいですね。
(今は何か新しいチェック方法ができたのでしょうか?)

回答になったでしょうか。

元医療事務経験者です。

医療機関は、毎月保険証提示を求めます。これは誤請求を防ぐためです。
短期間に保険証が変更になった場合、患者さんからの申し出しか確認の
方法はありません。このケースでは実日数2日で社保として請求となります。
支払基金では内容の審査だけなので、そのまま通過して保険者(保険組合等)
へ行きます。ここで資格審査を厳密に行うはずです。レセプトには診察日の記載が
ありませんので、月の途中で資格が喪失した場合は調整として医療機関に返さ
れるのが一般的な方法と思...続きを読む

Q公費医療負担制度について

日本の国民は国民皆保険制度により健康保険、国民健康保険、公費負担医療制度のいずれかに加入しなくてはならず、
たとえば生活保護をうけているものは公費により医療費を賄っているので、医療保険に加入できないということを文献により知りました。
しかしまた文献には公費負担医療のなかで、たとえば生活保護法などには公費による給付の割合が「保険で給付された費用を差し引いた残りの費用を給付」とありました。
この「保険で給付された費用」の「保険」とは何のことなのでしょうか?公費を受けているから医療保険に加入できないとすると、一体どこからの保険なのでしょうか?

どなたかご教授のほどよろしくお願いします。

Aベストアンサー

 医療保障制度は大きく「医療保険」と「公費負担医療」に分けられます。公費負担医療は種類が多様で、医療保険との関係も様々です。戦傷病や新感染症などは医療保険に代わり全額を公費で負担しますし、生活保護や母子保健などは医療保険(社保・国保など)を先に適用してから自己負担部分を公費負担するものです。

 生活保護は「保険給付優先」です。#1の方が説明しておられるように社会保険との併給はあり得るため、その場合はまず7割部分を社会保険が給付し、残る3割を生活保護の医療扶助が見ることとなります。ただし、国保については生活保護適用と共に受給資格を失うため、国保と生保の併給はあり得ません。

 基本的な考え方として、個人や企業が払う保険料、公費、そして老人医療の場合は保険者拠出金など、多くの人によって支えられる医療保険こそが、医療保障制度の根幹です。公費負担医療はそのスキマというか、戦傷病など何らかの理由により国や自治体が責任をもって医療を引き受けたり、生活保護など福祉的観点から助成を行ったりするものです。つまり、公的に負うべき責任の度合いによって、全額公費負担するか、医療保険優先で自己負担金に着目して公費負担するかが分かれていると考えて良いでしょう。

 医療保障制度は大きく「医療保険」と「公費負担医療」に分けられます。公費負担医療は種類が多様で、医療保険との関係も様々です。戦傷病や新感染症などは医療保険に代わり全額を公費で負担しますし、生活保護や母子保健などは医療保険(社保・国保など)を先に適用してから自己負担部分を公費負担するものです。

 生活保護は「保険給付優先」です。#1の方が説明しておられるように社会保険との併給はあり得るため、その場合はまず7割部分を社会保険が給付し、残る3割を生活保護の医療扶助が見ることとな...続きを読む

Q公費負担番号について

公費負担番号(43なら母子家庭)など載っているサイトをご存じないでしょうか?

74はなんでしょうか?
お願いします。

Aベストアンサー

No2ですが、地方公費について面白いものを見つけましたので
紹介しておきます。
http://www.orca.med.or.jp/receipt/tec/chihoukouhi/kk.rhtml
ORCAの都道府県公費対応資料として出ていますので、ほぼ正確だと
思います。

Qレセプトの総括表と返戻について☆

レセプトの総括表で退職者の件数、点数を3件程誤って請求してしまったのですが、何か連絡とか来るんですか?
後、3月分のレセプトを今日提出したのですが、返戻はいつ頃届きますか?

Aベストアンサー

こんばんわw
補足ありがとうございました。

さて、内容が大体つかめましたので
回答します。

元・某審査支払機関の職員です。
(国保/社保は想像にお任せします)

既に修正済みの総括表は再作成されていますか?

国保連合会へ電話して下さい。
紙レセプトであれば、未だ事務担当者の所で
事務点検をされていますので、提出した状態のままで
レセプトがある筈です。

事務担当者からは、
(1)差し替えした総括を送って下さい!って言われるか?
(2)現物の総括表の数字を直しに来て下さいって言われるか?
(3)当月の処理が最終的に終わって支払い額が確定した段階で
   連合会で事務処理後に確定した診療報酬の支払額で
   宜しいでしょうか?って聞かれるはずです。

処理は、上記のいずれかになると思います。

審査支払機関は総括表も含めて、ここのレセプトの出来は
どうなのか?医療機関に対し査定(ランク付け)していますので、
次月以降はご注意された方が宜しいか?と思います。

総括表の数字が毎月毎月、入り繰りとかで違うと
事務的に注意しなければいけない医療機関の候補として
挙がります。

また返戻・増減点連絡書の類は、今月提出した分であれば
通常 G/W明けに国保連合会から普通郵便で発送される筈です。

通常月であれば大体 月初 7~8日頃の発送になります。
ご参考までに。

都道府県に依っては、基金新報や連合会独自の発送物(印刷物)を
増減点連絡書と共に同封している場合がありますので
都道府県によってはそういうものにお知らせされている場合が
あります。

書かれてなくても、電話すれば大抵は○月○日にこちらから
発送します~って答えてくれると思いますよ

こんばんわw
補足ありがとうございました。

さて、内容が大体つかめましたので
回答します。

元・某審査支払機関の職員です。
(国保/社保は想像にお任せします)

既に修正済みの総括表は再作成されていますか?

国保連合会へ電話して下さい。
紙レセプトであれば、未だ事務担当者の所で
事務点検をされていますので、提出した状態のままで
レセプトがある筈です。

事務担当者からは、
(1)差し替えした総括を送って下さい!って言われるか?
(2)現物の総括表の数字を直しに来て下さい...続きを読む

Q返戻のレセプト 月の途中で保険変更の場合

返戻のレセプトの提出の仕方について教えてください。
月途中 社保から社家にかわっていました。

社保で、4/10と4/16分を請求したレセプトが、4/15から社家に加入ということで返戻になりました。4/10分を社保、4/16分を社家で請求し直したいのですが、返戻のレセプト用紙はどちらに使ったらよろしいのでしょうか?
社保→国保なら 返戻レセに社保分を記入しなおし提出し 国保分を 月遅れ分として 当月FDに入れて請求しているのですが 初めてなので分かりません。
どのような処理をすればよいか教えてください。よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

参考意見です。
こんばんは。まず、FD提出とのことで、紙の提出は返戻レセのみなのですよね。
まず、どちらに使ったらいいかとのことで、社保の返戻レセは4月10日の社保の分で診察料やその他診療内容を1日減らして訂正して提出し、16日の家族分はあなたが国保の訂正をして提出している要領で同じように月遅れでFDに入れ提出してはいかがですか。
コンピューターの4月分を社保と家族にわけて訂正する必要がありますね。
市町村により違いがあるため、一度社保の基金に提出方法を問い合わせてみては??

Q生活保護受給者の医療券について

先日 友人(保護受給者)と話をしている時に
医者にかかるのに『医療券』というモノを役所から
発見してもらい病院に行くという事を聞きました

この医療券 病院にかかるたびに必要だそうです。

ある日、この友人のお子さんが高熱を出した為 
役所に申請しに行く時間が惜しかったようで
急いで行きたいので医療券を
病院へ送って下さいと頼んだら 
『担当者がいないから また明日電話して』と・・・
代わりにお願いできないかというと
『じゃぁ 来て申請書書いて下さい』と・・・
子供が高熱で置いていけませんというと
『それが規則なので 来てもらえないなら出せまsんよ』と・・・

友人は、持病があり、体調の悪い時などは 
電話をすればで対応してくれていたそうですが
担当ではなかったのもあるかもしれませんが
とても 嫌な対応だと思いました

そこで お聞きしたいんですが
この『医療券』というのはなぜ 毎回発見してもらうのでしょうか?
私たちが持ってる様な『保健証』の様に各自が所持できるようには
できないもんなのでしょうかね?

自分でお金を払わないのだから 無駄に病院に
行ってはいけないと言われてる様に感じたのは
私だけでしょうか?
自分なりに ネットなどで検索してみたのですが
明確な答えが見つかりませんでしたので
こちらをお借りしました

どなたか ご存知の方がいらっしゃいましたら
教えていただきたいと思います
どうぞ よろしくお願いします

先日 友人(保護受給者)と話をしている時に
医者にかかるのに『医療券』というモノを役所から
発見してもらい病院に行くという事を聞きました

この医療券 病院にかかるたびに必要だそうです。

ある日、この友人のお子さんが高熱を出した為 
役所に申請しに行く時間が惜しかったようで
急いで行きたいので医療券を
病院へ送って下さいと頼んだら 
『担当者がいないから また明日電話して』と・・・
代わりにお願いできないかというと
『じゃぁ 来て申請書書いて下さい』と・・・
子供が高熱で置いていけま...続きを読む

Aベストアンサー

医療券と言うのは、保険証の様に全ての病院に共通して使えるものではなく、その時係る病院のみに対して発行するものです。
なので、その都度発行する必要が有ります。
提出した申請書に対して発行されるので、必ず窓口に手続きに行かなければなりません。

同じ病院での2回以降の診察に関しては、病院で貰った診察券だけでOKですので、医療券を貰う必要は有りません。

ひとつの病院での受診で、最初は必ず医療券の発行の手続きが必要と言う事です。

と言うのは、医療券と言うのは、保険証の様なカードではなく、その病院から役所への連絡書類みたいな物で、
例えば‥その治療にどの程度の期間を要するとか色々記入する欄が有って、病院ではそれに記入して役所に返送しなければなりません。

だから、ひとつの病院に係る都度必要になって来ると言う訳です。

下手な説明で申し訳ありません。

タクシーを使ってでも、病院に行く前に役所に寄って、医療券を受け取って行って下さいと、お友達に教えてあげて下さい。

Q高額療養費の多数該当のカウント方法について

こんにちは。
高額療養費の多数該当のカウント方法がよく分からないので、教えてください。

1年間に3回以上高額療養費の支給を受けている場合は、4回目からは自己負担限度額が軽減されますが、そのカウント方法について、教えてください。

1~3回目までは、80,100円+(医療費-267,000円)×1%
4回目~は、44,400円

仮に、
2012年1月、2月、3月に10万円の医療費がかかり、『80,100円+(医療費-267,000円)×1%』
の負担に該当したとします。
そしてその後、2012年12月に5万円の医療費がかかった場合、4回目となり、44,400円の負担ということになると思うのですが、、、

(1)翌月の2013年1月も、5万円の医療費がかかった場合、どうなりますか?
直近12ヵ月と考えると、2012年2~3月の2回と、12月の1回なので、2013年1月は4回目ということになりますが、12月は『44,400円』の負担です。『44,400円』の負担も1回分としてカウントしていいのでしょうか?

(2)(1)の答えが、《『44,400円』も1回分としてカウントして良い》だとしたら、
『44,400円』ではなく、『80,100円+(医療費-267,000円)×1%』に戻るタイミングは、丸々12ヶ月この制度を使わなかった場合と考えてよろしいでしょうか?

質問が分かりにくくて、申し訳ありません。
60代の母が、外来で抗がん治療をしており、現在、多数該当で『44,400円』の負担なのですが、どのタイミングで、『80,100円+(医療費-267,000円)×1%』に戻るのかが分からないため、不安です。
ご存知の方がいらっしゃいましたら、教えてください。
よろしくお願いいたします。

こんにちは。
高額療養費の多数該当のカウント方法がよく分からないので、教えてください。

1年間に3回以上高額療養費の支給を受けている場合は、4回目からは自己負担限度額が軽減されますが、そのカウント方法について、教えてください。

1~3回目までは、80,100円+(医療費-267,000円)×1%
4回目~は、44,400円

仮に、
2012年1月、2月、3月に10万円の医療費がかかり、『80,100円+(医療費-267,000円)×1%』
の負担に該当したとします。
そしてその後、2012年12月に5万円の医療費がかかった場合、4回目とな...続きを読む

Aベストアンサー

回答2・回答3を書かせていただいた者です。
たいへん参考になるサイト(参考URL)が見つかりましたので、そちらを参考にしながら、もう1度丁寧に見てゆきたいと思います。

さて。
公的医療保険の医療費の自己負担は、通常、3割ですね。
したがって、まず、「仮に、2012年1月、2月、3月に10万円の医療費がかかり‥‥」とご質問に書かれている箇所は、正しくは「(高額療養費制度を用いないとすると)2012年1月、2月、3月に33万3334円の自己負担がかかり‥‥」となります(但し、以下の「注」のとおり、端数処理は無視)。
また、2012年12月などその他の月についても、正しくは同じ書き方です。
なぜなら、計算式を考えてみても、「医療費」と書いたときは、どう考えても26万7000円を超えていなければならないためです。

まず、2012年12月について(★)。
当月である2012年12月を含めて、2012年1月から2012年12月までの直近12か月を見てゆきます。
ご質問の例では、「高額療養費に該当する月」の自己負担上限額は、以下のようになります。
(注:実際には端数処理などがありますが、無視して、計算式どおりに算出しています。)

◯ 2012年1月
 1回目 80,100円 +(333,334円 - 267,000円)×1% ≒ 80,763円
 高額療養費 = 333,334円 - 80,763円 = 252,571円
◯ 2012年2月
 2回目 同上
◯ 2012年3月
 3回目 同上
◯ 2012年12月(★)
 4回目 ここで多数該当 = 80,763円 ⇒ 44,400円
 高額療養費 = 333,334円 - 44,400円 = 288,934円

以降、直近12か月(当月を含む。以下同じ。)を、その月その月ごとに追ってゆきます(◆)。

ご質問の(1)は「2013年1月にも33万3334円の自己負担がかかった」という仮定です。
当月である2013年1月を含めて、2011年2月から2013年1月までの直近12か月を見てゆきます。
★のことを踏まえていただき、次のようになります。

◯ 2012年2月
 1回目 80,100円 +(333,334円 - 267,000円)×1% ≒ 80,763円
 高額療養費 = 333,334円 - 80,763円 = 252,571円
◯ 2012年3月
 2回目 同上
◯ 2012年12月(★)
 3回目 44,400円
◯ 2013年1月(★)
 4回目 ここで多数該当 = 80,763円 ⇒ 44,400円
 高額療養費 = 333,334円 - 44,400円 = 288,934円

つまり、ご質問の(2)の前段については「YES」です。
2012年12月については自己負担上限額の軽減(44,400円に)を受けてはいるものの「高額療養費に該当する月」であったことには間違いないので、直近12か月を見るときの1回にカウントするわけですね。
したがって、4回目の「高額療養費に該当する月」である2013年1月については、多数該当ということになります。

それでは、さらに、2013年3月が「高額療養費に該当する月」だったら?
2012年2月は該当しなかった、としてみましょう。
すると、当月である2013年3月を含めて、2012年4月から2013年3月までの12か月を直近12か月として見るので、次のようになります。
◆で言わんとしていることは、そういうことです。
(ここが、一見とてもわかりにくいのですよね‥‥。)

◯ 2012年12月(★)
 1回目 44,400円
 高額療養費 = 333,334円 - 44,400円 = 288,934円
◯ 2013年1月(★)
 2回目 同上
◯ 2013年3月【特に注意が必要!】
 3回目 ⇒ ここがミソ!
 ここでは、多数該当にならない(直近12か月の「高額療養費に該当する月」としてはまだ3回目だから)
 高額療養費 = 333,334円 - 44,400円 = 288,934円

要は、「自己負担上限額が軽減された月」であっても、その軽減には関係なく、「高額療養費に該当する月」だったのかどうかだけを問題にしてカウントして下さい。
その上で、直近12か月を見てゆき、その12か月の中に4回目となる月があったとしたら、そこが「多数該当」として「自己負担上限額が軽減された月」になるというわけです。

言い替えれば、まずは直近12か月を見たときに『80,100円 +(医療費 - 267,000円)× 1%』が3回ないといけない」という認識でOKです。
なぜなら、そういった月が「高額療養費に該当する月」だからです。
但し、わかりにくくなってしまうので、この12か月の中に実際に「自己負担上限が軽減された月」があるのかどうかは、いったん無視して考えて下さい。
その上で、4回目の月が12か月以内に出てきたら、その月は「多数該当」になります。
ここで初めて、「その月(4回目とする多数該当の月)は自己負担上限額が軽減されるんだなー!」とわかります。

と、ここまで書くと、さすがに【特に注意が必要!】と書いた理由もおわかりいただけると思います。
それにしても、毎月毎月見るわけですから、なんともややこしいですね‥‥。
 

参考URL:http://araki-sr.com/announce_3258.html

回答2・回答3を書かせていただいた者です。
たいへん参考になるサイト(参考URL)が見つかりましたので、そちらを参考にしながら、もう1度丁寧に見てゆきたいと思います。

さて。
公的医療保険の医療費の自己負担は、通常、3割ですね。
したがって、まず、「仮に、2012年1月、2月、3月に10万円の医療費がかかり‥‥」とご質問に書かれている箇所は、正しくは「(高額療養費制度を用いないとすると)2012年1月、2月、3月に33万3334円の自己負担がかかり‥‥」となります(但し、以下の「...続きを読む

Q同じ薬剤で規格・服用時点の異なる場合の調剤料の算定について

毎度お世話様になります。
お尋ねします。

レニベース錠2.5mg 1錠 分1夕食後 35日分
レニベース錠5mg  1錠 分1朝食後 35日分

この処方で、調剤料を各々77点で、内服2剤で請求しましたところ、
保険者から一方の調剤料を減点しましたという連絡が来ました。
こういうケースでは内服2剤算定できるものと解釈しておりましたが、この解釈は間違っておりますでしょうか?
ご教授くださればありがたく存じます。

Aベストアンサー

恐らく、解釈としては


レベニース錠2.5mg 1錠
レベニース錠5mg  1錠
朝夕食後       35日分


これで1剤という考え方ではないでしょうか?
経験が浅いので、どなたか、フォロー願います・・・


このQ&Aを見た人がよく見るQ&A

人気Q&Aランキング

おすすめ情報