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動物性のホエイプロテインは、コレステロール値が高い人は
やめておいた方がいいですか?トレーニング後などに飲んでいるのですが
筋肉増大の為にはやっぱりホエイですよね。それとも他に代わりになるようなプロテインって、あるでしょうか? 大豆では筋肉増大は期待できませんよね。
ご存知の方おねがいします。けっこう悩んでます。

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A 回答 (2件)

> コレステロール値が高い人はやめておいた方がいいですか?



 基本的には問題ありません。たんぱく質とコレステロール
(脂質)はまったく異なる物質だからです。ただ、製品と
してのプロテインによっては、持久力アップをうたっている
ものなどではけっこう脂質を含んでいるタイプもあります。
成分表をご覧になって確認されてください。

> 大豆では筋肉増大は期待できませんよね

 決してそんなことはありません。アミノ値自体は似た
ようなものです。ただホエイと大豆では吸収率が大きく
異なりますので、その差をうまく使うことが有用です。

 たとえばトレーニングが昼間や夕方であれば、吸収の
早いホエイが効率的です。いっぽう、夜にトレーニング
する場合であれば、大豆のほうがベターです。寝ている
あいだにゆっくりと吸収するので、朝まで筋肉にじわじ
わとたんぱく質を供給してくれるからです。

 また、学校や仕事が忙しく、ランチの時間が読めない
ような場合には、朝に大豆プロテインを摂っておくと、
次の食事までゆっくり吸収できるメリットがあります。

 というわけで、トレーニング中心の生活ができるよう
な人やアスリートであればホエイがメインでいいのですが、
一般人は大豆もじゅうぶんに有用です。また、個人的に
大豆のほうが飲みやすいので、私は大豆をメインにして
います。トップアスリートでなければ、自分にとって都
合のいいほうで構いません。プロテインの差よりも、ト
レーニングをちゃんと続けているかどうかのほうがはる
かに大きな問題です。
    • good
    • 9
この回答へのお礼

ありがとうございます。
少し安心しました。コレステロール値が結構高くて
気にしていたもんですから、これで安心してトレーニングに励むことが
できます。

お礼日時:2006/08/22 21:13

40代。

男性。ウエイトトレーニング歴6年。

●例としてウイダーホエイプロテインを調べてみます。

<ウイダーHP>
http://www.weider-jp.com/

<ウイダーHP:ホエイプロテイン プレーン味 380g(缶)\3,990 >
http://shop.weider-jp.com/shop/goods/goods.aspx? …

■栄養成分(1食分20g当り)■
熱量・・・・・・・・・・75kcal    ビタミンB6・・・・・・0.54mg       バリン・・・・・・・・・1,000mg
たんぱく質・・・・16.5g    ビタミンB12・・・・0.80~4.80μg   アルギニン・・・・・・・360mg
(無水物換算値17.3g)     ナイアシン・・・・・・・5.8mg     グルタミン酸・・・3,200mg
脂質・・・・・・・・・0.26g    葉酸・・・・・・・・・・・84μg       (グルタミンを含む)
炭水化物・・・・・1.7g     パントテン酸・・・・・・1.7mg      遊離グルタミン・・・20mg
ナトリウム・・・・ 36~70mg イソロイシン・・・・・・1,100mg   ホエイペプチド・・・・・・・1.5g
ビタミンB1・・・・・・0.38mg  ロイシン・・・・・・・・1,900mg
ビタミンB2・・・・・・0.40mg                        [アミノ酸スコア:100]

●脂質(コレステロールは脂質の一種)は20g当たり0.26gです。

含有量は1.3%以下です。

ホエイプロテインを摂取しても、コレステロールは、ほとんど含まれてはいません。
安心してください。

●サプリメントのプロテインは、食品から「タンパク質を抽出」した物です。
タンパク質以外の物は含んでいないと考えて良いです。

但し、売り(セールスポイント)を考えて、後から炭水化物、ミネラル、ビタミン、食物繊維などを添加したものもあります。

●資料

以前回答した物です。

<質問:プロテインって効果あり?どれを買えばいいの?>
http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=2328128
    • good
    • 2
この回答へのお礼

ご丁寧にありがとうございます。
ホエイでもあまり気にすることないようですね。
もうすこしプロテインやサプリについても勉強してみます。

お礼日時:2006/08/22 21:17

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Qプロテインとコレステロール

プロテインを飲み始め2年
コレステロールの値が徐々に高くなってきました。
これはプロテイン摂取は関係すると思われますか?

1日のプロテイン摂取量は70g(蛋白質50g)Twinlabホエイプロテイン 2スクープ
1日の卵(全卵)は3個摂取

もちろん通常の食事内容による影響が大きいと思われますが
プロテインとコレステロールは関係があるのかと思い質問いたしました。

宜しくお願いします。


検査間隔 約4ヶ月
H22/3~H23/4

Aベストアンサー

プロテインには、コレステロールが、含まれていないはずです。ホエイプロテインには、微量が残っているかもしれませんが、無問題な量のはずです。特にソイプロテインには皆無でしょう。

私個人は、コレステロールが辛うじて足りている状態です。これは、動物脂肪を嫌って、哺乳類肉と卵をほとんど食べないで、プロテインに替えているせいだと思います。次の検査で、コレステロールが不足したら、肉卵も食べるつもりです。

タンパク質日毎摂取量は、質問者様と、だいたい同じぐらいです。
但し、除脂肪体重と運動目的によって、その人の必要量が異なるので、こちらのサイトで必要量を自己チェックしてみて下さい。http://j.mp/jDzmb3

タンパク質の摂り過ぎでコレステロールが増える話は、私も聞いたことがありませんが。

卵黄は、コレステロール源となります(卵のコレステロールを吸収しやすい人と、しない人がいます)。卵黄を断って再検査すれば、その影響を確認できます。

Q筋トレのための食事と、総コレステロール値の関係

こんにちは。
健康診断の血液検査結果で総コレステロールが高く、要注意とでました。
数年前から、少し高めではあったのですが・・・。

筋トレをするため、たんぱく質をたくさん摂る食事をしているのですが、
総コレステロール値を上げてしまうなどの良くない影響はありませんか?
また、このまま筋トレ続けて、食事も気にしていたら、健康値に下がってゆくでしょうか?

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

  mois_recit さん、こんにちわ。

 数値が具体的に書いてないので判断できないのですが、コレステロールについてはこういうガイドラインがあります。一部抜粋します。

 詳しくは、「スクリーニング」「PAR-Q」「リスク・ファクター」「危険因子」「判断基準」
などの単語(か、その組み合わせ)で、このカテゴリーで検索するか、ググってみてください。

---------------------------------
 アメリカ・スポーツ医学会(ACSM)のガイドラインによれば、明らかに外見上健康な45歳以下の男性および55歳以下の女性で、家族歴、喫煙習慣、高血圧、高コレステロール血症、糖尿病、運動不足という冠動脈疾患のリスク・ファクターのうち1つしか当てはまらない人であれば、最大酸素摂取量の60%強度を超える激しい運動(呼吸循環器に十分負荷が与えられ20分以内に疲労する程度の運動)を行うにあたって、医師による医学的検査や運動負荷試験を受ける必要は無いとしている。

(中略)

5、高コレステロール血症:血液中の脂質が正常範囲を超えて高い状態で、総血清コレステロール値が220mg/dlまたは、高比重リポタンパク(HDL)値が35mg/dl以上。
---------------------------------

(以上、NSCAジャパン ストレングス&コンディショニング I ISBN4-469-26519-5 140 - 141 ページより抜粋)

  mois_recit さん、こんにちわ。

 数値が具体的に書いてないので判断できないのですが、コレステロールについてはこういうガイドラインがあります。一部抜粋します。

 詳しくは、「スクリーニング」「PAR-Q」「リスク・ファクター」「危険因子」「判断基準」
などの単語(か、その組み合わせ)で、このカテゴリーで検索するか、ググってみてください。

---------------------------------
 アメリカ・スポーツ医学会(ACSM)のガイドラインによれば、明らかに外見上健康な45歳以下の男性および55...続きを読む

Q悪玉コレステロールだけが高い場合

去年の検診で悪玉コレステロールが180ありました。他は問題なしでした。
引っ越しなどで自分ではわからないうちにストレスがあったからかなと
思ったりしますが、やはり病院の薬を飲まなくてはいけない状態でしょうか?
他に運動する以外に何かいい方法がありましたら教えてください。

Aベストアンサー

あまりにも私自身と同じで、人ごととは思えず、素人ですが回答させて頂きます。
先に言うと、もし本当に私と同じであれば、あまり良い話ではありません。

まず、健診のお医者様はなんて仰っていましたか?
3ヶ月後にもう一度再検査をと指示しませんでしたか?
もしかするとご家族に動脈硬化や動脈硬化が原因でおきる心筋梗塞や脳梗塞の既往歴について聞いたりはしませんでしたか?
「ほかは問題ない」とのことですが、質問者さんの体重と体脂肪率は同世代平均と比べてどの程度ですか?

血液検査でほかに何も問題はないし、体重、体脂肪率も問題ないのにも関わらず
悪玉コレステロールつまりLDL-Cだけ180以上の場合、家族性高コレステロール血症(FH)の可能性が非常に高いです。
家族性とは、親から受け継いだ遺伝により何もしなくても悪玉コレステロールだけ高い体質に生まれついたという意味です。

診断基準が書いてある日本動脈硬化学会のページを貼っておきますね。
http://www.j-athero.org/specialist/fh_s.html
こちらのページによると
>表1. 成人(15歳以上)FHヘテロ接合体診断基準
>1.高LDL-C血症(未治療時のLDL-C180mg/dL以上)
>2.腱黄色腫(手背、肘、膝などの腱黄色腫あるいはアキレス腱肥厚)あるいは皮膚結節性黄色腫
>3.FHあるいは早発性冠動脈疾患の家族歴(2親等以内の血族)

です。
医者や医療機関によって目安は多少違うようです。
たとえば、1.については総コレステロールで250~260以上でLDLがHDLより40より多い、
LDL-Cが140以上、などです。
ですが、LDLだけ異常な高い値で、二親等以内に平均よりも若く心臓疾患の既往歴を持つ人がいる場合、ほぼ決定的だそうです。
「平均より若く」の目安は、男性なら55歳以下、女性なら65歳以下と聞きました。
引っ越しのストレス程度でLDL-Cだけ高くなるとは考えにくいです。
質問者さんのご家族はどうですか?

ちなみに私は診断されたきっかけになった健診でLDLが184でした。
医者は、あなたは体重も下限だし、その若さと他の数値も考えると184というのは極めて悪い数字だ、といいました。

もし診断が確定したなら治療に入りますが、FHは生まれつきLDLを代謝する能力が
低いために起こる病気なので、運動や食事だけではほぼどうにもなりません。
食事や運動が功を奏するのは暴飲暴食で脂質異常症を患った人だけです。
もちろんだからといって何を食べてもいいとか、運動しなくてもいいというわけではありません。
一次治療として食事と生活習慣の改善、運動を義務づけられるはずです。
なぜなら運動や食事療法で下がることはなくても、脂っこいものを食べたり不摂生で上がりはするからです。
なので、家族性高コレステロール症だと確定した場合、LDLが高い状態がある一定以上続くようであれば即投薬治療になります。
体質なのですから、服薬を止めればまたLDLだけ上がります。
ですので、ご質問への答えはイエスです。
すぐか、いつかはともかく服薬が必要になりますし、生きている間はずっと飲むことになります。
私を診てくださったお医者さまは、20代、30代だと一生薬を飲むことに抵抗を示す方が多いが、
できるだけ早いうちに診断を受け、飲み続けられるほうがよっぽど良いことだ、と仰っていました。

家族性高コレステロール症には、両親から引き継いだホモ型と、片親のみから引き継いだヘテロ型があります。
LDLの数字を見る限り、質問者さんが可能性があるのはヘテロ型のほうです。
このタイプは投薬が有効です。
高LDL-Cは動脈硬化を引き起こす極めて強力な要因です。
そして動脈硬化は脳梗塞、心筋梗塞、その他致命的な疾患につながります。
ある意味では、医学が進んだこの時代に生まれ、効果のある薬を飲ませてもらえる国に生まれたことはとても幸運です。

家族性高コレステロール症の人は、未治療のままでか服薬していてもかはわかりませんでしたが、
統計を見る限り7割以上で男性なら60歳、女性なら70歳までに死亡しています。
普通の体質の人よりも、この世から早くさようならするということです。とてもさびしく、悲しい。
質問者さん、まず、できるだけ早く大きな病院の内科、できれば脂質異常症(2007年以前の名称は高脂血症)に力を入れている病院で再検査を受けてください。
その際、健診の結果を持参し、「LDLだけ高いので再検査するように言われました」とお伝えください。
ついでにABI検査など受けられると良いと思います。

たとえFHでなかったとしてもLDLが基準値以上というのはできるだけ早く改善するべき状態です。
なので、ご自分でもLDLを下げる生活習慣をお調べになって実践なさってくださいね。

まあ、まだ診断が確定したわけではありません。違ったなら、運動を始めて食事に気をつけて長生きなさってください。
ですがもし、FHだと確定したら、そしてご結婚なさっていたら、あるいはこれからご結婚なさるにしても、
お子さまにも遺伝する確率が2分の1であります。
高コレステロール症は常染色体の優性遺伝ですので男女問いませんし、
質問者さんの高コレステロール症のほうの遺伝子を引き継いだら確実に発症します。
もしもうお子さまがいらっしゃるのなら、できるだけ早いうちに、お子さまのことも気にかけてあげてほしいです。
高コレステロール症が遺伝しているかどうか医者の診断を仰ぎ、遺伝していたなら、
濃い味付けや肉食を避け野菜・魚・豆類、きのこ・海藻類が豊富な食事を好むよう誘導してあげてほしい。
そして自分の体質のことを伝えて、できるだけ早いうちに備えられるようにしてあげてほしいです。

私の父は40代半ばで心筋梗塞と診断されていたはずです。
その時、父が、遺伝性ならば子どもたちにも可能性があるということに気がついてくれていれば…
私に、40代半ばで心筋梗塞というのは遺伝性の可能性が高いという知識があれば…。
いろんなことを考えます。
なので、お忙しいだろう折り、長文で恐縮ですが、
FHの可能性のことを知って頂きたく思い、回答させて頂きました。

あまりにも私自身と同じで、人ごととは思えず、素人ですが回答させて頂きます。
先に言うと、もし本当に私と同じであれば、あまり良い話ではありません。

まず、健診のお医者様はなんて仰っていましたか?
3ヶ月後にもう一度再検査をと指示しませんでしたか?
もしかするとご家族に動脈硬化や動脈硬化が原因でおきる心筋梗塞や脳梗塞の既往歴について聞いたりはしませんでしたか?
「ほかは問題ない」とのことですが、質問者さんの体重と体脂肪率は同世代平均と比べてどの程度ですか?

血液検査でほかに...続きを読む

Qコレステロールが高い理由がわかりません

46歳の女性です。
今回の健康診断で次の値が出て驚いています。

総コレステロール 272
HDL 79
LDL 185
中性脂肪 86
身長157センチ、体重44キロ、体脂肪率は常に14前後です。

40歳過ぎてから総コレステロールが180~220を行ったり来たりしていたのですが、今回、こんなに高い値が出たのは初めてで、本当に戸惑っています。

動物性たんぱくアレルギーがあるため、卵、牛乳をはじめとする乳製品(チーズ、バター、ヨーグルトなど)や肉類はなるべく食べないようにしています(食べると蕁麻疹が出ることがあるので)。良性の動物性たんぱくとして魚を少し食べたり、煮干しを食べる程度です。タンパク質は基本的に植物性を摂取し、乳酸菌は納豆や漬物で摂取しています。しかし、たまにはケーキやチョコレートも食べたりします。

普段の食生活は、玄米ごはん、豆腐、納豆、ワカメなどの海藻類、こんにゃく、自家製の梅干しや漬物、そして、トマト、ニンジン、小松菜などの緑黄色野菜、ごぼう、大根など、無農薬野菜を食べています。豆類やゴマ、果物も毎日食べます。調理法は油脂はほとんど使用しません。豆類や豆乳で脂質は十分とれますので。油脂を使うとしても、ごま油かオリーブオイルです。そして、味付けは味噌、醤油、塩などの薄味です。お酒は全く飲みません。昼間は外食になってしまいますが、和食を食べるように心がけています。

運動は、毎日ヨガを30分程度と3キロから5キロのウオーキング(強歩)をしています。月に1度は2000メートルから3000メートル級の山に登山に行きます。痩せていますが、全身に良い筋肉が発達していると言われます。

このように、普段から非常に健全な生活をしているにもかかわらず、コレステロールや中性脂肪が高くなった理由がまったくわかりません。これ以上どんな生活をしたらよいのでしょうか?年に2回、2か月程度仕事が非常に忙しくなり、まともな食事や運動もすることができず、非常にストレスがたまるのですが、それが原因なのでしょうか?

ちなみに私の母は現在74歳で、コレステロールが高いため薬を飲んでいるようです。これは遺伝的なものなのでしょうか?

長文で申し訳ありません、数値結果を見てから眠れなくなってしまいました。原因がわからず、解決法もわかりません。ご回答いただければ幸いです。よろしくお願いします。

46歳の女性です。
今回の健康診断で次の値が出て驚いています。

総コレステロール 272
HDL 79
LDL 185
中性脂肪 86
身長157センチ、体重44キロ、体脂肪率は常に14前後です。

40歳過ぎてから総コレステロールが180~220を行ったり来たりしていたのですが、今回、こんなに高い値が出たのは初めてで、本当に戸惑っています。

動物性たんぱくアレルギーがあるため、卵、牛乳をはじめとする乳製品(チーズ、バター、ヨーグルトなど)や肉類はなるべく食べないようにしています(食べると蕁麻疹が出...続きを読む

Aベストアンサー

まず、コレステロールも中性脂肪も生命を維持するために欠くことのできない脂質だということを認識しておいて下さい。数値の管理も大事でしょうが、あまり神経質に囚われてしまうことはストレスの上乗せになってしまいます。

われわれの体は自ら生存のため何か不具合があればそれを防御する巧妙な精緻な仕組みを備えています。何も理由がないのに勝手に体が間違いを犯して例えば質問者さんが心配するコレステロールや中性脂肪を増やすことはしません。
体が防衛上増やす理由があるからです。それはあなたも薄々感じていらっしゃるようですが、まさにストレスです。

脂肪酸となってエネルギーとして使われる中性脂肪も細胞膜やホルモンの材料なるコレステロールは高エネルギーで抗酸化力が極めて高い物質です。これらが増えるのは過剰なストレスに対する体の防御反応です。

ストレスを受けると、それが過剰になればなるほど体内で活性酸素が増えていきます。活性酸素は細胞を酸化させ、組織破壊や老化を促進します。それを防御して乗り切るために、体は自ら皮下の脂肪組織や肝臓から中性脂肪やコレステロールを取り出して血中に流し必要な箇所に修復のための材料として送り込むのです。それで血中の値が増えます。

ということはストレスが減れば数値は下がるということになります。ですからストレスがあるときに徒に食事制限すると数値は下がらないどころか必要な栄養が得られなくなり体は破綻しますし、またストレスを抱えてる時に運動すればさらにストレスが加わり、数値は上がります。

体の仕組みを知っておけば、心配することはありません。忙しい時こそリラックスに心掛けておいてください。例えば、30分でも早く仕事を切り上げるとか、30分長く睡眠をとる、10分長く食事時間をとるなど余裕持つことや、心の安定が求められます。

まず、コレステロールも中性脂肪も生命を維持するために欠くことのできない脂質だということを認識しておいて下さい。数値の管理も大事でしょうが、あまり神経質に囚われてしまうことはストレスの上乗せになってしまいます。

われわれの体は自ら生存のため何か不具合があればそれを防御する巧妙な精緻な仕組みを備えています。何も理由がないのに勝手に体が間違いを犯して例えば質問者さんが心配するコレステロールや中性脂肪を増やすことはしません。
体が防衛上増やす理由があるからです。それはあなたも薄...続きを読む

Q痩せ体型でLDLコレステロールが高い場合の対策

45歳の男性。身長170cmで体重55kgです。
ここ4年くらいの健康診断結果を見たところ、
LDLコレステロール値が190~210の間で推移しています。
体系的には太っておらず、そこそこ筋肉がついていて、
毎日往復40分程度自転車通勤をし、お酒は飲まず、たばこもすいません。
ただし、美食家というか、お取り寄せや高級フレンチ・イタリアン・焼肉などの外食は好きです。
本人は代謝がいいので食べても太らないタイプだと言っています。
いびきはよくかきます。
ここ1年は外食の機会も減りましたが、LDLコレステロール値は高いままです。
食事以外の原因で高いということもあるのでしょうか。

本人は遺伝で高いだけだと言いますが、かなり高いので病院へ行ったほうがいいのでは、
と思うのですが、薬を飲むのが嫌いな人で行きたがりません。
痩せていて遺伝的な体質であっても、LDLコレステロール値が高い場合、
病院へ行かせるべきでしょうか。

Aベストアンサー

LDLコレステロール値は動物性の食べ物(肉、魚貝類、卵、乳製品など)を多く食べることで高くなります。
一方太るか痩せるかについてはカロリー次第です。

動物性の食べ物はカロリーが高く太りやすいため、太っている人はコレステロール値も高くなりがち。
そういう人が痩せようと思ったらカロリーの高い動物性の食べ物を減らすので、痩せると同時にコレステロール値も下がるんですよね・・・
その結果だけを見て、痩せたらコレステロール値は下がる、と思われており、コレステロール値が高い場合は痩せましょう、と言われているのです。
(栄養学ってけっこういい加減)

しかし重要なのは太っているかどうかではなく、動物性の食べ物の割合です。

その男性は総摂取カロリーは低いのですが、動物性の食べ物の「割合」が高いのでLDLコレステロール値は高くなってしまっています。
予想通り美食が100%原因ですね。食事以外の原因はないです。

遺伝というのはおそらくその方のご両親も数値が高いのだと思いますが、それは親と食の好みが一緒だからです。

ここ数年数値が高くなったのは歳を重ねたからでしょう。
若いうちは大丈夫だったのが、だんだん大丈夫じゃなくなるんです。
このままでは数年~10年後くらいに動脈硬化が原因で倒れる可能性は高いと思います。

やはり解決方法としては食生活の改善、これしかないですね。
できれば外食の頻度と量を減らした方がいいでしょう。
もしくは美食はそのままで、そうでない食事の時は動物性のものを食べない、野菜を増やす等の工夫をしてみてください。
パンやお菓子など、目に見えていないところで卵や牛乳を摂取しているケースも多いので、成分をしっかり確認した方がいいです。

食の好みはその人の生活そのものですから、なかなか難しいものがあるとは思いますが・・・
根気よく健康についてお話してみて下さい。

LDLコレステロール値は動物性の食べ物(肉、魚貝類、卵、乳製品など)を多く食べることで高くなります。
一方太るか痩せるかについてはカロリー次第です。

動物性の食べ物はカロリーが高く太りやすいため、太っている人はコレステロール値も高くなりがち。
そういう人が痩せようと思ったらカロリーの高い動物性の食べ物を減らすので、痩せると同時にコレステロール値も下がるんですよね・・・
その結果だけを見て、痩せたらコレステロール値は下がる、と思われており、コレステロール値が高い場合は痩せましょ...続きを読む

Q筋トレとHDL/LDL比

50代でウエイトトレーニングを中心に体を鍛えています。
特に、この1年間は増量期も設けて、筋肉量・体重ともにかなり増加しました。
ところが残念な事に、最近の人間ドックの結果として、HDL/LDL比が、かなり悪化しました。
血糖値他は全く問題がありませんが、総コレステロールが若干増え、LDLが著しく増加しました。

以前からの研究として有酸素運動がHDL/LDL比を改善させることは知っています。
また、近年の研究として、無酸素運動であるウエイトトレーニングでも、安静時の代謝を高めることによりHDL/LDL比の改善にも効果があると推測されていると理解しています。
しかし、結果として僕の場合、少なくともHDL/LDL比については、良い結果をもたらしていません。

医師の指導としては、食生活の問題であろうということです。
やはり、特に増量期のカロリー過多が、僕の年齢としては好ましくはなかったのかも?と想像しています。
トレーニングそのものよりも、筋肥大のための食生活が50男には不健康だった?若しくはかねてからの甘いもの、酒、肉全部好きが、食べる量が増えて悪影響を及ぼした。
とはいえ、こまめに検診を受けているので、体に異常をきたしているわけではないですし、半年くらいの時間で飛躍的に改善させたいと感じています。

質問は、

1.ウエイトトレーニングを継続されて行われている方で、一時的にHDL/LDL比に大きな変動を経験した方はいらっしゃいますでしょうか?

2.対策として、

(1)運動面では、ウエイトトレーニング後の有酸素運動を、トレッドミルでの時速10~12km走(時々)でなく、速度を落として30~40分のウォークに切り替える

(2)栄養面では、http://oshiete1.goo.ne.jp/qa3483205.htmlも参考にし、コレステロールを減らす。
甘い物は和菓子中心、ワインは赤ワインだけど、ちょっと量を減らす。

の両面を考えていますが、トレーニングを常として入る方で、コレステロールのコントロールに注意を払っている方は、他にどのようなことに注意していますか?

思うに、食べすぎ、飲みすぎでした。
昨年も一時的に尿酸値が4.2から8.3に増えて通風の症状がでましたが、理由は美食のしすぎでした。
今回も、「トレーニングしているんだから食べても大丈夫♪俺は健康だ!」という過信が招いた天罰だと反省はしています。
妻や子供達には、「いい年してあれだけバリバリ食べてたら、当たり前でしょ。」とは言われています。

50代でウエイトトレーニングを中心に体を鍛えています。
特に、この1年間は増量期も設けて、筋肉量・体重ともにかなり増加しました。
ところが残念な事に、最近の人間ドックの結果として、HDL/LDL比が、かなり悪化しました。
血糖値他は全く問題がありませんが、総コレステロールが若干増え、LDLが著しく増加しました。

以前からの研究として有酸素運動がHDL/LDL比を改善させることは知っています。
また、近年の研究として、無酸素運動であるウエイトトレーニングでも、安静時の代謝...続きを読む

Aベストアンサー

40代。男性。ウエイトトレーニング歴7年。

bagnacaudaさん、こんにちは。
お久しぶりです。
お変わりはありませんか?。

●私の場合は、万年増量期ですが、ここ4年はLDL[mg/dl]/HDL[mg/dl]比は2.6[LDL/HDL]くらいです。

総コレステロールは、200[mg/dl]を少し切るくらいです。

■ネットでいろいろ調べると、余剰コレステロールの排出には、★食後直後にのビタミンC1000mg摂取が良いとの記事もありました。

<コレステロールについて>
http://plaza.harmonix.ne.jp/~lifeplus/text/colest.html

<以下抜粋>

 コレステロールが胆汁酸へと変換されるためには、ビタミンCが不可欠です。
さらに、コレステロールは胆汁酸となって小腸内へ分泌(排泄)されますが、食品から摂取した脂肪とミセルダンゴを作ります。
小腸はミセルダンゴの形になった脂肪しか吸収しないため、コレステロールの再吸収と脂肪の吸収が起こることになります。

<抜粋終わり>


<以下抜粋>

■ビタミンCの摂取
 ・ビタミンCを毎食後すぐに1000mg程度を摂取する。

 ビタミンCは、このくらいの量になると、良質なサプリメントを利用する以外方法はないと思われます。
これで1日3000mgほど摂取できることになります。

 ビタミンCが充分にあれば、コレステロール値はある値を越えないようです。
これは、コレステロール血中濃度はフィードバック的に制御されているようですので、
これを運ぶための栄養素の条件を整える目的に働くためのです。

<抜粋終わり>

真偽の程はわかりませんが、お試しになってはいかがでしょうか。


■最近のニュースで参考記事がありましたので上げます。

<動脈硬化の危険度 「悪玉÷善玉」で目安>
http://sankei.jp.msn.com/life/body/080409/bdy0804090747000-n1.htm

<以下抜粋>


動脈硬化の危険度 「悪玉(LDL)÷善玉(HDL)」で目安  (1/3ページ)
2008.4.9 07:46

「『悪玉(LDL)÷善玉(HDL)』の値を自己点検し、動脈硬化の予防に役立ててほしい」と話す
東京医科歯科大学生命倫理研究センターの吉田雅幸教授

 心筋梗塞(こうそく)や脳梗塞を引き起こす動脈硬化。
その予防に欠かせないコレステロール管理の目安として、「悪玉」と呼ばれるLDLコレステロール値を「善玉」の
HDLコレステロール値で割った数値が注目されている。
LDLとHDLのバランスの善しあしを一目で把握できるのが利点で、
専門医は「生活習慣の改善や医師の指導を受けるきっかけとして活用してほしい」と呼びかけている。(海老沢類、写真も)

 コレステロールは血液に含まれる脂質の一種。
悪玉のLDLは体中の血管にコレステロールを運び、善玉のHDLは余分なコレステロールを回収する役目を担う。
動脈硬化に詳しい東京医科歯科大学生命倫理研究センターの吉田雅幸教授は「両者とも体内の細胞膜に欠かせないものだが、
LDLの量に比べてHDLが少なすぎると、コレステロールの供給過剰を招く。
プラークと呼ばれる塊が血管に付着しやすくなり、動脈硬化の原因になります」と指摘。
動脈硬化の予防には、悪玉のLDL値を下げるだけでなく、余剰分を回収してくれる善玉のHDL値を上げる必要があるという。

 日本動脈硬化学会は昨年4月、診断基準から従来の★総コレステロール値を削除した。
★悪玉のLDL値「140以上」を「高LDLコレステロール血症」、★善玉のHDL値「40未満」を「低HDLコレステロール血症」
とし、動脈硬化性疾患を引き起こす危険性を指摘した。

 ただ、医師向けの診断基準をすべて覚えるのは大変だ。そこで手軽に危険度をチェックする目安として、
吉田教授が紹介するのが「悪玉÷善玉」という数式。
★この値が「2・5以上」なら要注意で、健康な人なら「2・0以下」、
★糖尿病や高血圧といった危険因子を持っている人は「1・5以下」を目指すよう呼びかける。


動脈硬化の危険度 「悪玉÷善玉」で目安  (2/3ページ)
2008.4.9 07:46

「『悪玉(LDL)÷善玉(HDL)』の値を自己点検し、動脈硬化の予防に役立ててほしい」と話す
東京医科歯科大学生命倫理研究センターの吉田雅幸教授

 「悪玉のLDL値が同じ120でも、善玉のHDL値が60だったら『2・0』でほぼ標準だが、
30なら『4・0』でリスクがより高いと判断できる。
この値をできるだけ小さくするよう心がけてほしい」と吉田教授は説明する。


動脈硬化の危険度 「悪玉÷善玉」で目安  (3/3ページ)
2008.4.9 07:46

「『悪玉(LDL)÷善玉(HDL)』の値を自己点検し、動脈硬化の予防に役立ててほしい」と話す
東京医科歯科大学生命倫理研究センターの吉田雅幸教授

 吉田教授が掲げる指標の根拠は複数の研究データだ。
軽症狭心症患者約100人を対象に実施した国内の臨床研究では、「悪玉÷善玉」の値が「2・5以上」になると、
血管内のプラーク占拠率が目立って高くなった。また、昨年発表された米国での研究論文によると、
この値が「2・0以下」になるとプラークの体積は縮小に向かい、「1・5以下」ではさらに小さくなったという。

 吉田教授は「さらに明確な基準を設定するにはより多くの臨床データが必要だが、この指標は一つの目安にはなる。
動脈硬化は数十年単位の長い年月をかけて徐々に進行していく。
手持ちの健診結果で誰もが計算できる数式なので、過去の健診結果もフォローしながら予防に役立ててほしい」と話している。

                   ◇

 ■禁煙と適度な運動を

 動脈硬化の予防には、生活習慣の改善が必要だ。
日本動脈硬化学会はガイドラインで、禁煙▽食生活の是正▽身体活動の増加▽適正体重の維持と内臓脂肪の減少
-の4項目を対策の柱に掲げている。
東京医科歯科大学の吉田雅幸教授は「禁煙の徹底はもちろん、肉類よりも魚類や海藻、野菜、キノコなどを積極的に食べ、
過剰な脂質の摂取を抑えることが大事。
20~30分のウオーキングなど脂肪を燃焼させる運動も続けてほしい」とアドバイスする。


<抜粋終わり>


■また、こんな記事も最近あります。

<コレステロール、低い方が危険>
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080328-00000148-jij-soci

<以下抜粋>

コレステロール、低い方が危険=男性は高いほど死亡率減る-富山大など
3月28日20時1分配信 時事通信


 血中の総コレステロール値が低い人は死亡リスクが高いことが28日までに、浜崎智仁富山大教授、
大櫛陽一東海大教授らの研究で分かった。
特に男性の場合、総コレステロール値が高いほどリスクが低くなる傾向がみられた。
 大櫛教授らの別の疫学調査では、「悪玉」とされるLDLコレステロールで同様の傾向がみられた。
 4月から始まる特定健診では、LDLが一定値以上だと受診勧奨となるが、
浜崎教授は「コレステロールを悪者にする説はもともと米国から来たもの。
米国は心臓疾患や肥満が多く、体質が違う。
不必要な人まで薬物治療の対象になる」と懸念している。
 同教授らは、コレステロールと死亡率に関する国内の疫学調査を検索し、
「5000人以上を5年以上追跡」などの条件で5本の文献に絞り込み、延べ約17万3500人分を「メタ分析」という手法で解析した。

<抜粋終わり>

40代。男性。ウエイトトレーニング歴7年。

bagnacaudaさん、こんにちは。
お久しぶりです。
お変わりはありませんか?。

●私の場合は、万年増量期ですが、ここ4年はLDL[mg/dl]/HDL[mg/dl]比は2.6[LDL/HDL]くらいです。

総コレステロールは、200[mg/dl]を少し切るくらいです。

■ネットでいろいろ調べると、余剰コレステロールの排出には、★食後直後にのビタミンC1000mg摂取が良いとの記事もありました。

<コレステロールについて>
http://plaza.harmonix.n...続きを読む

Q筋トレのしすぎによる腎機能の低下

自分はもう1年間も尿たんぱく+1が続き、尿の泡も全然消えない状態です 血液検査や心電図、レントゲン検査の結果は正常です 筋トレの量を増やすと尿の泡が増えるということに気づき、最近は何もせずに静養しています トレーニングは、ビルダー並にやっていました。トレをやり込んでいた時期は尿の泡が多く、軽めにやっていた時期は泡が少し減るという状態でした 筋トレをすると腎機能が低下することはあるのでしょうか? 2月に精密検査を控えている状態ですが、不安でなりません…

Aベストアンサー

腎機能は低下すると言うか、ビルダー並にトレーニングをすれば、腎臓に結構負担は掛かります。

それプラス薬物やサプリメントなどを摂取すればやはり負担が掛かり、人によっては尿タンパクが止まらない事も有ります。

トレーニング自体が「筋肉や血液を壊す」ことは御存じだと思いますが、この時に壊れた組織や老廃物が血液中に大量に取り込まれ、腎臓のキャパを超えると尿タンパクや酷い時には血尿、尿が出ないなどの症状がでます。

腎機能は人それぞれでどのようなトレーニングでも大丈夫な人も居りますが、チョットきついぐらいのトレーニングでタンパクがでる人もいます。
それに腎臓に慢性的に負担の掛かる状況を放置すると、腎臓自体が弱ってしまう事もあります。
(薬物やサプリメント(プロテイン等も)は負担が大きいです)

一度自分の体質と、誤使用されている薬物又はサプリメントがどのような物か(副作用等)を調べ、自分に合ったトレーニング強度やサプリメントを探し出した方が十年以上先を見据えた時には有効のような気がします。

QHDLコレステロールの数値が高い弊害は?

40歳、女性。BMIは17位、体脂肪は18%位で痩せ型。ここ10年来、血液検査で総コレステロールが220~260、HDLコレステロールが90~110くらいです。いつも高コレステロールということで再検査判定が返ってきますが、何も治療していません。親兄弟に高脂血症はいません。父はやや糖尿気味で狭心症を患いましたが、コントロールしていて元気です。私は何か治療するべきでしょうか?ちなみに飲酒はしません。

Aベストアンサー

まずHDLコレステロールは善玉、LDLは悪玉と呼ばれていますよね。
HDLは余分なコレステロールを肝臓へ運ぶ役目を負っているので動脈硬化を防ぐ働きをすると考えられ、基本的には多いほうが好ましいと言われています。

ではなんで上限値があるのか?(女性の場合およそ80が上限値)
実は私も高HDL血症で、毎回血液検査のたびに100超なんです。(中性脂肪は少ないほうですし飲酒習慣は無し、太ってもいないので質問者さんと似てるかも)
病院勤めなのでドクターに聞いたところ「まだはっきり判っていないけれどHDLであっても多すぎると問題になる場合がある、気になるなら薬出すかい?」と言われ。自分でも高HDL血症についてちょっと調べたのです。要点は、

・従来は「長寿症候群」として考えられていた
・しかし最近の研究で、遺伝的にHDLが高い場合はかえって冠動脈疾患になりやすい場合もあると判ってきた

ということです。
質問者さんの場合はご家族、親類に高HDLの方はいないということで、あくまで「よい高脂血症」と考えていいのではと思います。
私の場合、実は父も同じで毎年検査にひっかかっています。こういうタイプの(特に日本人)場合、先天的に酵素蛋白(CETP)の一種が欠損している場合があるとのこと。もしそうだとHDLの数自体は多くても、本来の「コレステロールの運び屋、掃除屋」という役目を果たせないわけで、逆に動脈硬化が起きやすい(かもしれない)との研究結果が出ているそうです。
ああ、こわい(笑

下記参考サイトにもっとマシな説明が載っています。
医学大辞典にも同じような記述がありました(こちらはサイトでは見れないかも)

ただ、これも研究結果の段階であり、実際に治療をするかどうかは全く医師の裁量に委ねられるものです。
私も、当院のドクターには「とりあえずまだ薬は飲まないで様子見ます」と伝えました。
LDLと中性脂肪の値が正常範囲であれば、総コレステロールが多少基準値を超えていても気になさることないと思います。

参考URL:http://www.furano.ne.jp/utsumi/lipid/qa.htm

まずHDLコレステロールは善玉、LDLは悪玉と呼ばれていますよね。
HDLは余分なコレステロールを肝臓へ運ぶ役目を負っているので動脈硬化を防ぐ働きをすると考えられ、基本的には多いほうが好ましいと言われています。

ではなんで上限値があるのか?(女性の場合およそ80が上限値)
実は私も高HDL血症で、毎回血液検査のたびに100超なんです。(中性脂肪は少ないほうですし飲酒習慣は無し、太ってもいないので質問者さんと似てるかも)
病院勤めなのでドクターに聞いたところ「まだはっきり判っていないけれど...続きを読む

Qプロテインを飲んだ後、お酒を飲むなら何時間くらい置けばいい?

タンパク質を吸収するピーク時間が(あるのなら)過ぎた後なら飲んでもいいのかなぁと思うんですが、運動直後にプロテインを飲んだとしてそのあとお酒を飲むにはどれくらい待てばいいでしょうか?
焼酎を100~150mlくらいかアルコール5%以下の350ml缶を一本飲みたいです。

最近は寝付けないことが多いので寝酒をしたいのですが、せっかく飲んだプロテインをぱーにしたくなくてもんもんとしています。

Aベストアンサー

その程度のお酒なら、いつでも好きなときに飲んで大丈夫です。

問題の出るのは深酒です。深酒をして翌日便が緩んだり、下痢をしたことはありませんか。この様な状態ですと「せっかく飲んだプロテインをぱーに」してしまう可能性があります。これは深酒で胃腸機能が弱まるためです。したがって、トレーニングをして栄養を付けた日は、深酒はお控えください。もっとも、深酒はどんな時でもあまりお勧めできることはありません。

Q激しい運動をする、もしくは激しい運動をしたあとは肝機能のAST(GOT)とALT(GPT)の数値があがるということはあるのでしょうか?

先日(:4/26)、に健康診断を受け、肝機能のAST(GOT)とALT(GPT)の数値が平均値よりも高いことがわかりました。以下のとおりです。

平均値      質問者の数値
AST(GOT) (35以下)   →48
ALT(GPT) (35以下)   →41

過去、3年間、検診を受けています(。過去の両者の平均値はGOT:25.5、GPT:31です)が、今回、初めて、上記のような高い数値が出てしまいました。“原因ではないか?”と思い当たるふしとして、検診の前日に、激しい運動をおこない、検診当日も疲れが残っていました。

激しい運動をする、もしくは激しい運動をしたあとは肝機能のAST(GOT)とALT(GPT)の数値があがるということはあるのでしょうか?

(※先の類似の質問に回答してくださった皆様がた。ありがとうございました。)

Aベストアンサー

◆よくお気づきになりました。

◆激しい運動の翌日などに筋肉痛や筋肉のだるさが残っている状態では、運動によって筋肉細胞が多少壊れてその修復が行われていることを示します。AST(GOT)やALT(GPT)は肝臓の細胞に含まれているので、肝臓の細胞が壊れた時に上昇し、肝機能障害の指標となります。

◆けれどもこのASTやALTは筋肉細胞にも含まれています。ですから、激しい運動によって筋肉の細胞が壊れると血液の中にASTやALTが出てきて数値が高くなります。壊れた細胞が肝臓か筋肉かを区別するためにはCKという物質を測定すればわかります(CKは筋肉細胞が壊れて上昇します)。ところが、CKは健康診断では測定しませんし、一般の内科診療でも測らないことが多いのです。

◆そのため、筋肉の障害(激しい運動、筋炎、筋肉の病気、筋肉の打撲、肉離れ)が「肝機能障害」と判断されてしまうことがしょっちゅうあります。

◆健康診断の前には激しい運動は厳禁です。異常値についてはもう一度、医療機関でCKとともに再検査してもらえばよいでしょう。


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