あのよくマンガで赤犬は美味いって聞くんですけど
赤犬っていうのは柴みたいな色ですか?茶色のことですかね?
で、ホントに美味しいのでしょうか?
ただの興味本位なので、絶対食べるとかではないので(>_<)

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A 回答 (8件)

わたし、食べた事があります。



2年間中国に留学していたんですが、その時に旅行で行った中国東北部の朝鮮系民族の方が多く住まれる地域では、食堂でも普通のメニューに載っていました。
中国のほかの地域でも「犬肉」を扱う食堂がありますが、店の軒先で檻に入れられた生きた犬を見たのはこの地域が初めてでした。

犬の種類は良くわかりませんでしたが、毛色は赤と言うよりは一般に茶色と言った感じでした。「犬肉スープ」を食した感想ですが、他の犬と食べ比べたわけではありませんので「赤犬」のほうがおいしい。かどうかは解りませんが、肉質は繊維が大きめでバサバサした食感ですが、味が濃く非常に美味でした。


恐らく、愛犬家の方から大きな反感があると思いますので私なりの意見を付け加えさせていただきます。

犬肉を食べる事は特別な事ではないと思います。肉を食べる事は動物である人間にとって必要なことですし、牛や豚がよくて犬が駄目などと言うことはないと思います。韓国や朝鮮では国際的な非難を恐れて制限をかける動きもあるようですが、私としてはそれも一つの大事な文化だと思います。現にわが国も国際社会から「鯨」や「生き造り」などの食文化に非難がありますし、豚や牛を食べない人や、肉を一切食べない人もいるくらい人間の食文化は地域や考え方によって千差万別です。

ただ、実際に私が見た「犬が食堂前の檻の中で食べられるのを待つ」姿はいまでも脳裏に焼き付いています。他の動物に比べ遥かに頭の良い犬は、自分が今どう言う状況に置かれているかが痛いほど解っています。私が犬をあやそうと顔を近づけてもその犬は威勢良くほえるのとは裏腹に檻の隅で小さく震えていました(鳥や牛や豚とは明らかに違う反応です)。

恐らく私は料理として出てきただけの肉だから食べる事が出来たのであって、「この犬を料理してくれ」とは絶対に言えなかったと思います。しかし私は、これを普通にできる人間を非難するつもりもありません。
家庭の庭先で鶏を飼っていた時代とは違い、現代では自らが手を下して動物を殺して食べる事が無くなっただけで「動物を食物とする人間」と言うことに何の違いもないと思います。

余計な事まで書いてしまいましたことをお許しください。
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この回答へのお礼

体験談を聞かせてもらってありがとうございます!!

お礼日時:2002/03/31 22:01

私は中国の山奥の村で、赤犬を食べました。


案内してくれた20代後半の女性は「ここでは、犬は牛や鳥、豚よりも高級品。私も大好き」と言ってましたよ。
その子と一緒に鍋をつついたのですが、けっこう淡泊な味でした。もちもちした鶏肉みたいな感じ。
村の食堂街の前には檻に入れられた犬やバーナーで焼かれてる犬なんかがいっぱいいました。ちなみに観光客はそれほど来ないところです。
韓国では、ワールドカップの影響で、だんだん犬屋が姿消してるらしいです。でも、かくれメニューがあるらしく、言えばでてくくるところもあるらしい。
おじさんとかが精力つけるために食べるみたいです。
若い女の子に言うと顔をしかめます。
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この回答へのお礼

お礼が遅れてしまって申し訳ありませんでした。
経験談、ありがとうございました!

みなさんいろいろこの質問に答えてくださって
ありがとうございました。 

お礼日時:2002/04/29 18:44

質問自体とはちょっとずれる答えですが、経験談です。



漫画の事は知りませんが、「中国」でも「韓国」でもよく見かけます。
韓国ではオリンピックの時に一時的に表の道からそれらの店が消えましたが、住宅街や裏道など外国人がまずこないところでは同じ状態でした。

韓国・中国も日本よりも自国の文化は守っていますし、庶民は海外の事はあまり考えていません。

例:
日本の教科書問題ももっと昔の色々の問題の時も、日本のマスコミでは大騒ぎされていましたが、現地では日本人が絶対・・・・99.999%来ない所に小さな現地語で「日本人は入ってはいけない」とか、書いてあるのが一枚だけ見ただけでした。

その眼の前の店で毎日食事を食べましたが、なんとも無かったし、タクシーも日本人は乗れないとか危ないとか新聞は騒いでいたようですが、毎日最低3回は乗っていましたが、日本人だから拒否されたとか、ボラレタとかは有りませんでした。

つまり、犬は美味しいから、力がつくからと、日本のウナギと同じように扱われておりますので、今更止めようとは「誰も」思っていないという事です。 ですから食べたければ現地に行けばいつでも食べられます。"(^_^;)"

確かに、外国人が可哀想と言う気持ちは分かります。
私もいかにも悲しそうな犬の目は見られませんでした。
毎日通う道で毎日見ていましたし・・・・。 
でもそれがその国の文化なんだ、人間って他の動物の命を貰わないと生きていくことが、殆ど不可能なんだと・・・・・。


今は犬は専用の牧場で育てられているとも聞きますが、ソウル市内でも食堂の前の道に檻に入った犬を見かけますから、別段ボシンタン専用食堂だけで出るものでは無いようです。 私はそういう食堂は入ったことが無いのすが・・・・。ちょっと普通の庶民食堂とは雰囲気が違うのです。

私が見たのはソウル市内の裏道の途中で焚き火をしている人がいて、その横を通ったら、何と・・・・犬を首からぶら下げて焼いていましたから、スープにして食べるだけではないようです。

で、食べるための犬は、赤色ではなく、茶色っぽい色が多かったように思います。
でも、考えると野良犬は勿論ですが、放し飼いの猫も見かけないんです。 猫も必ず紐で結わえられています。
猫を食べるのは殆ど聞きませんが・・・・・。あぶくが凄く出るとか・・・。 大陸は凄いところです。"(^_^;)"
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この回答へのお礼

お礼が遅くなって申し訳ありませんでした。
経験談を聞かせてもらいありがとうございました!

お礼日時:2002/04/29 18:42

美味しいとかどうかとかは知りませんが、犬(赤犬)を食していたのは戦時中の事らしい(らしいですよ!!!)です。

私が知ってる限りそういう背景があるらしいのです。私もマンガに赤犬のことが載っていたのを見たことがあります。haijiさんはどういう経緯で興味を持たれたか分かりませんが、わたしは『なんで犬なんて食べるんやろう?』ということで興味を持って少しだけ調べてみました。だからhaijiさんが興味を持つのは決して悪い事ではないと思います。他の方は確かにいきなり『赤犬(食用)』なんて聞いたらビックリしますもんね。でも何故食べられていたかを知っておくのはダメな事ではないのでは?いろんな意見があるので私の意見も非難の対象かもしれませんが、今時だれも犬を食べようなんて思いません。人間と犬の歴史にはそういう過去もあったということで、そんなこと(赤犬のこと)知らなくて良いではなくて知っておいてもいいのでは?人間と犬の歴史の良いところだけみるのはよくないとおもいます。最後にhaijiさんへ 私の回答はhaijiさんの質問内容にあってなくてごめんなさい。腹が立ってもお読み捨て下さい。では
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この回答へのお礼

回答ありがとうございました。
でもちょっと言ってる意味がよくわからなとこがあって・・
わかりませんでした。

お礼日時:2002/04/02 04:10

 「赤犬」と呼ばれる毛色についてはよく知っています。

なにしろ私の犬がそんな感じの毛並みをしていましたから。
 確かに日本で一般的に見られる犬種で言うなら柴の毛色が一番近いと思います。(柴犬そのものが、「犬牧場」で食用に育てられているという噂もあったようですし)
 が、一口に柴といってもくすんだ金茶から燃えるようなレンガ色までさまざまありますよね。こればっかりは百聞は何とかにしかず、見ていただくのが一番早いのですが・・・。
 そうですね。レンガ色というのが一番ちかいかもしれません。(レンガ色にも様々ありますが。)「パリアドッグ」と呼ばれる、アジアのあちこちで見られる野良犬や、アジアに限らず犬の原種の多くは皆「赤犬」と呼んでいいのではと思う経路をしています。明るいオレンジがかった毛色です。外から持ち込まれて野生化した犬ながら、ディンゴもまさにそんな感じです。もし興味があれば、googleのイメージサーチから「ディンゴ」と入れて何枚か写真を見てみて下さい。
 で、お味のほうですが。
 ご存知のように戦中では、犬を飼う事を禁じられ、飼われていた犬のほとんどは「お国のため」といって強制的に連れて行かれ殺されました。毛皮をとるため、と説明されていたようですが、肉も供されたようです。といっても一般に出回っていたわけではなくて、殺す側に回った人たちがこっそり食べていたり、兵糧となったのではないかと思いますが、「赤犬は旨い」はその頃から言われたことのように思います。
 でも、よく食べた人の話によると「旨いような気がした」という方が少数いる他は、たいていは「味なんかいっしょ」という答えでした。特に食べ物に飢えていた時期で旨いまずいに気を配ってられなかったこともあるのでしょうが、その後も「赤犬は旨い」と信じて食べつづけた人もいますね。そういった方々は「おいしい」と信じているので、感じ方も違うのでしょう。
 実際には育ち方(餌)のほうが重要だと私は思います。「黒豚」のように、他の種でも毛色で味が違うというのはあまり聞きません。(黒豚は、あれはバークシャー種といって、品種が違うんですよ。)
 ちなみに、韓国・中国のみならず東南アジアほぼ全域で今でも犬は一般的な食材です。(中国の影響でしょうね。)一昨年ベトナムに行った身内が食べてきました。豚肉に似た淡白な味で、スープが特に美味しかったそうです。写真も見ましたが檻の中に並んでいた犬たちは、前で述べたパリアドッグそのものでした。みな押し黙って檻の一番奥に固まって世界を拒絶していたそうです。(自分がその不愉快な外界から逃げられないとわかった時に、動物もこうやって自分の内側に閉じこもってしまいます。)白のも黒いのもたくさんいたと聞きました。
 もし興味があれば出かけてみてはいかがでしょうか?(それに、犬を食べる文化のあるあたりで、飼い犬を見ても褒めてはいけないと聞いたことがあります。知らずに褒めたために、その犬を晩餐に供されてしまった話を読んだことが)
 2回目のちなみに、ですが日本でも縄文時代までは犬はていねいに埋葬されていたそうですが、弥生時代になると人為的に殺された犬の骨が大量に埋まっている犬塚が出てきているところから、弥生時代に犬を食べる文化が伝わったと考えられています。

 ところで、いくら文化だなんだと言っても、人間は一度自分の仲間と認めてしまった生き物に対しては人間と同じ感情、タブーを適用します。
 犬が好きな人にとって犬を食べるという話題は、haijiさんがあなたのお友達が人食い人種に食べられてしまって、しかもその人食い人種にそのお友達がいかに美味しかったかということをとうとうと言われるのと同じような気がするんでしょう。
 こればっかりは、理性ではどうしようもありません。
  
 ちなみに、haijiさんが毎日召し上がってらっしゃるだろう豚・牛も、屠殺場に連れて行かれるときは死に物狂いで抵抗すると聞きます。
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この回答へのお礼

詳しく回答ありがとうございました。
食べる方に興味はないです。

お礼日時:2002/04/02 04:06

参考URLを載せておきましたので食犬の問題が少しは判るかと思います。




参考URL:http://www2.ocn.ne.jp/~ling/kaps.html
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この回答へのお礼

回答ありがとうございました。

お礼日時:2002/04/01 02:25

初めまして <(  )>ペコリ☆



簡潔に答えさせて頂きますと「そう」です。
今度のサッカー日韓共同開催の韓国で、犬食の文化があるために動物愛護で知られるイギリスなどから避難を受けて(詳しくは下のアドレスを)いて、そのニュースが結構流されていました。
ニュースでは犬食の歴史に始まり、食べ方、民衆の感想、それに対する抵抗勢力のコメントと続き、食用の犬小屋の映像も映し出されました。

それを見る限り「柴犬系雑種」と思われる犬が大半だったと思います。


一応下のアドレスも御参照に。
http://www.asahi.com/life/food/1124a.html
韓国では大切な「食文化」です。

参考URL:http://203.82.133.198/wc2002/2001/nov/o20011112_ …
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この回答へのお礼

初めまして☆
回答ありがとうございました!!
韓国でそんなニュースがあったとは知りませんでした。

お礼日時:2002/03/31 21:59

「日本雑犬に限らず、体毛が赤茶色の個体を指す。


と、参考URLの所にのっていました。

代表的なものは・・・チャウチャウですかね。

参考URL:http://www.ne.jp/asahi/nihonzatuinu/meiko/yogosy …
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この回答へのお礼

回答ありがとうございました!!赤っていうのは観たことなかったんでやっぱり茶系でよかったんですね**

お礼日時:2002/03/31 21:55

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劇中では、青キジと赤犬との対決は壮絶を極めた結果、赤犬が勝利を収めたとなってました。
これだけ考えると、青キジよりも赤犬の方が強いと言えるかもしれないです。


しかし、確かに赤犬は最強クラスのキャラだとは思いますけど、
例えばCP9編で登場した「道力」という強さを表す数値も、あくまで攻撃力であって、その他の要素で強い場合は考えることができません。
それに、悪魔の実同士の相性「ドルドルの実にドクドクの実は効かない~のような」や
その場の運「コンディションや得意とする地形だったり」など

が絡んでくると、勝敗はわからなくなります。


つまり、赤犬は強いけど、「○○と戦うと必ず勝つ」という言葉は基本的に成立しないので、一概には言えない



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