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個人的に興味があって質問させていただきます。
昨年、私はある言語を興味があって習いにいっていたのですが、普通は外国語を習いに行く場合、「仕事で行く」「前に旅行したから」「留学してみたいから」という、前向き、かつ、現実的な目的がほとんどで、その講座でも、「文法的に興味があり、また、めずらしい言葉を習ってみたかった」というような不純?な動機なのは私だけでした。(私もいつかはそこへ旅行には行くつもりですが・・・)
また、普通は、ちょっと勉強してみよう、と思った場合には、わりとフランス語やイタリア語、スペイン語、中国語、ロシア語・・・といった有名どころ?に手を出す人のほうが多いことと思います。
そういった実用目的でなく、かつ有名でない(?)外国語を勉強しておられる方はいらっしゃいますか?

1)私はこんな珍しい言語をこうやって勉強している
2)その動機やきっかけ
3)日本で学びにくい言語を学ぶ際の苦労とその克服
など、熱く語っていただければ嬉しいです。
研究者の方でなくても、カルチャーセンターに通っている方、独学で学んでいる方など、ぜひいろいろなお話を聞かせてください。

多くのご意見があった場合には、全く個人的に「こんな言語・勉強方法があったのね!」と私が深く感銘を受けた方にポイントを差し上げたく存じます。
なるべく多くの方の意見をお聞きしたいので、5月末までくらいは締め切らないつもりです。
その旨、ご了承の上、皆様の体験談をお聞かせください。
(上記の趣旨より、申し訳ありませんが、かなり珍しい言語でも「来月から転勤なので会社で研修をしている」等の回答はポイントは差し上げられないかもしれません)
なかなかお礼が書けないかもしれませんが、よろしくお願いします。

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A 回答 (10件)

私もnya-nya-koさんのように、特定の目的もなく「ただ、興味あるから」というような動機で色々な言語をかじるのが大好きです。


今までにトルコ語(8年前~)、ペルシャ語(5年前~)、フランス語(4年間)、アラビア語(1年間)、オスマン語(10ヶ月前~)やってます。

それぞれの内訳(?)ですが、
トルコ語
1)と2)中学の頃に歴史小説からトルコにハマり、住んでみたいと高校2年でトルコに留学が決まる。留学に向けて高1からトルコ語を語学学校で勉強。留学後も語学学校で3年勉強、その後しばらく独学で、現在は大学院でトルコの研究をトルコ語の資料使ってしています。
3)私の場合は東京という、いろんな語学学校のひしめく場所に住んでいるのがラッキーでした。トルコ語も専門的に教える学校が、中学生当時でも2軒はありましたから。トルコ語は文法が日本語に似ているので(韓国語みたいな感じ)、日本人には勉強しやすい言語です。

ペルシャ語
1)大学で四年間、第二外国語として選択。多い時で週に3コマ入っていました。卒業後は、大学時代に教えてもらっていた先生のプライベートなレッスンに時々参加してます。一度、ペルシャ語を習っているみんなでイランに旅行して、現地で多少使ったのですが、やはり現地に行くと短期間でも使えるようになりますね。
2)美しいエスファハンのモスクの映像を見てからイランは気になる国のひとつでした。中学時代からイラン人のペンパルもいました。とにかくあの文字(アラビア文字とほぼ同じ)をマスターしたかったので、第二外国語の選択ではアラビア語とペルシャ語で悩みましたが、アラビア語は今後も勉強するチャンスがあるだろうと思い、よりマイナーなペルシャ語を選択。
3)トルコ語がある程度できる状態でペルシャ語を始めたので、共通する単語があったり、イスラームという文化的背景も共通するので取っ付きやすかったです。みんなが「難しそう!」というあの文字は、しょせん文字なので書いているうちにすぐ覚えられました。

フランス語
1)中学時代に語学学校で2年半かなり集中的にやり、高校の第二外国語でもフランス語を一年取り、さらに大学でも一年間はペルシャ語のほかにフランス語も取りました。大学での授業は気に入らず、一年で止めてしまい、それっきり。ほかの語学を始めたせいで、すっかり忘れてしまいました。今でもまた勉強したいとは思っています。
2)フランスのFMを聞いていて、フランス語の音がキレイで話してみたいと思ったのがきっかけ。別にフランスに興味も特に無いし、フランス語でどうこうしたいというのも無く、純粋に習うのが楽しかったですね。

アラビア語
1)これも大学の第二外国語で、フランス語をやめたあとペルシャ語のかたわらアラビア語を4年生で取りました。ペルシャ語でアラビア文字の読み書きをマスターしてたので、多少やりやすかったです。大学卒業後も勉強したいと思いつつも、授業料が高かったり忙しかったりでできず、今年の夏に一週間の集中講座を受けました。近いうちに絶対また習いたいです。
2)中東、イスラーム圏に興味があるので、トルコ、ペルシャ・・と来たら次はアラビア語だろう、と思っていました。アラブのポップスとかを好きでよく聴くのですが、アラビア語がすごくセクシーに聞こえます。でも、アラビア語の文法は、今までならった語学の中でダントツに難解です!!

オスマン語
1)大学院に入って、授業で取っています。ちなみにオスマン語とは、オスマントルコ朝の宮廷などで使われていた言語で、現在は使われていません。古いトルコ語をベースに、アラビア語とペルシャ語の単語、ちょっとした文法表現がゴチャ混ぜになった言語です。文字はアラビア文字。
2)私の研究対象は現在トルコなので、オスマン語を勉強する必要は無く、そのオスマン語の授業自体は歴史を研究する人のためなのですが。。。トルコ語ができるならオスマン語も知っておきたい!と思い、ただの興味本位で授業に参加し古文書を読んでいます。
3)オスマン語のよい辞書が無く、いま使っている辞書も19世紀に作られたオスマンー英語辞書なので、辞書を引くのがかなり大変です。あと、スペルなどに一貫性が無いので、まるで日本でいうと漢字表記の大和言葉を解読しているかのような面白さと難しさがあります。
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私は中国語(北京語)を大学で専攻しました。


そのころは中国語の学習ブームで、中国語専攻と言おうものなら、
将来就職安心ね! なんていう反応でしたが、実情は不純も不純で。

1、大学に進学する際、国語、英語、算数、理科、社会、美術、体育
どれ一つとして大学に行ってまで学びつづけたいと思わなかったから。
高校時代、選択授業で中国語をとり、英語と違い格変化の無い中国語に目覚めました、
以後自ずとその方向に。

2、言葉をマスターして、不安無く遊びに行ける外国が欲しかった。

3、バイリンガルってカッコいい?と思ったから。
 
4、中国語で歌が歌いたかったから。

私は動機って不純であればあるほどいいと思ってます。

学習は、基本的な単語と文法を入れた後に語彙を増やしていく作業をひたすら続けました、
今思えばもうちょっとヒアリングに時間を割けばよかったと思っています。
動機の4にもあるように、中国語の歌を聞いて気に入った曲の歌詞に発音記号をつけて、
訳して、何も見ないで歌えるようになるまで歌いました、そうすると自然に身について語彙も
増えたし、楽しいしで一石二鳥でした。 
発音が上手な子が、お風呂場のエコーを利用して練習してるって言ったので、
真似して湯船につかりながら大声で歌いまくっていました。
口の筋肉を鍛えるために、わざとゆーっくり発音したり、
歌詞を節をつけないで暗誦したりも。
今となれば、あまりのご近所迷惑と恥ずかしさで申し訳ない気持ちでいっぱいになります。

勉強する上での苦労は、やはり周りの人が日本語喋っている事ですかね…。


現在興味があるのは日本語の手話です、外国語じゃないけれど、
一つの言語として成立する程のものだそうです。
今の学習は、ネットで学習サイトを見たり、NHKの「みんなの手話」を見て真似したり、
本を読んだりです。
苦労は今のところあまり無いですね…、独学のマイペースゆえかもしれません。
抽選にあたれば、春から教室に通う予定です。
またこれも動機は不純です。

(1)学生時代、介護施設のイベントのお手伝いに行った時、本番中、舞台監督の係りの
職員さんが、舞台の上手、下手の袖に離れて手話で打ち合わせをしていたのです。
こういう時トランシーバーを使うのが普通ですが、そんな物無くても、手話で通じ合える
のを見たときは衝撃でした、手話って聾唖者だけのものじゃないんだと目からうろこです。

(2)「別れる」という手話は、一度胸の前で両手を合わせてから左右に引き離して表現します。
http://dir.biglobe.ne.jp/bb/360099/361200/index1 …(ワンポイント手話48、です)
それを見て「出会わないと、別れられないんだ!!!!!!!!そーなんだ!!!!!!!」
と物凄く感銘を受けました。

(3)今はまだまだですけど、人のお役に立てる可能性が増えるから。
 ラーメン屋でバイトしてた時、聾唖のお客さんに手話で「ありがとう」って
言われた事があります、手話を知らなかったら、きっとあのお客さんの「ありがとう」に
気付けなかったでしょう。
私が「ありがとう」と返すと、喜んでくれました。



ちょっとだけでも知ってると、すごく世界が広がるのが言葉のいいところだと思います。
これだから楽しくてやめられないですね♪
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ロシア語を、大学の第二外国語として取っている者です。


超珍しい言語でなくてもよいと補足がありましたので、回答させていただきます。

とは言っても、ロシア語も驚かれますよ。
ウチの大学では、ロシア語を取る新入生は毎年十人満たないですから。

で、私がロシア語を選んだ動機は、まさにnya-nya-kさんと同じです(^ ^;
とりあえず、「超」が付くほどではないにしろ、珍しいじゃないですか!
しかも、世界で一番難しい(と聞きましたが、本当でしょうか?)なんて、こちらの学習意欲をかきたてられちゃいます。
で、今は無数とも思える格変化に苦しんでます(_ _)
もともと言語学に興味をもつ人間なので、それはそれで面白いですけどね。
今のところ、第三外国語としてスペイン語も取って、自分なりの比較言語学を楽しんでいます。

他の第二外国語と比べて思うのは、教材の違いでしょうか。
フラ語やドイ語あたりだと、イラストもいっぱい入ったテキストなのに、ロシア語の教科書は読みにくくて読みにくくて・・・しかも高い!
参考書・問題集にしても、かなり大きな本屋さんに行かないとありませんね。

最後に、nya-nya-kさんの動機は決して不純ではありませんよ(^ ^;
私の周りにも同じような人は何人もいます。
では、このへんで。
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こんにちは。


1)チェコ語、スロバキア語、サンスクリット語、ルーマニア語を大学の授業で勉強しました。
  卒業後は、辞書を使ってチェコ語・スロバキア語の文献を読んでいます。
2)国名・言語名の音・ひびきが心ひかれるものを選んだ。
  (その程度です。予備知識などほとんどなし)
3)カルチャースクールなど料金が高い。ネイティブがなかなかいない。
  市販の教科書で、間違った文法がのっているものがある。教材が少なく高価。
  英語などとちがって日本人が学習するためのノウハウの蓄積が存在しない。
  だからせっかく見つかった教材・教師でも、学習能率が悪かったりする。
  学んだところで活かす場所がない。
  克服するには、身近で留学生などでネイティブを見つけて仲良くなる。
  現地に行く機会を多くもつ。
  あと、活かす場はないわけではなく少ないだけなので、きちんと勉強して
  身につければ通訳のバイトなども見つかるくらいになれる。

2)に関して、
大学でわたしと同様にマイナー言語を勉強していた人たちの話をきいてみると、
やはりセンター試験の結果だとか、なんとなくという声が多かったです。
18才などの若さではその程度の理由しかないのがふつうでした。
むしろ理由というよりいいわけっぽい感じがしました。
(一方、有名どころの言語に手を出す学生は就職やら文学やら、
 明確な理由があるようでした)

でも、ある程度年をとってからマイナー言語に手を出す人は
まるで言語学のボディビルダーのように、
つぎつぎと違う言語を学ぶのが楽しいという方や
教養の一環として、という方が多いようです。

ただマイナー言語を勉強していると
日本にいるネイティブの方や旅行先の方などが
「おまえは日本人なのに、うちの言葉をはなせるのか!」
ととても感動してくれます。
これは他のアメリカやアジア・ヨーロッパの大国ではないことですよ。

言語の勉強は意外と意志の強さや熱意が必要です。
ゆっくりでも続けていけるとしたら、確実に上達するし、
続ける自体すばらしいことだと思います。
マイナー言語は学習環境が整っていないのが最大の難関ですが
うまく勉強が続けられるといいですね。
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>「○○語を習っている」という時点で、どの大学か限定されるというのは、やはり少数派の言語なのでしょうか。


まあ、そういうことになると思いますね。日本でも需要が少ないということからして、そういうことに。大学でもやはりその言語をやろうという人が少ないですし。

>確かにポーランド文学というのも、日本ではあまり翻訳されていないし、それほど聞かないですよね。
有名どころでは「クォ・ヴァディス」ですね。あとは最近訳された「パン・タデウシュ」もポーランド文学史上重要な作品ではあります。
あとはどうしても映画監督アンジェイ・ワイダの作品を翻訳したのが有名ということになるんじゃないでしょうか。

>あのあたりの言語を学んでおられる方は、他にも東欧やロシア近辺の言語を学んでおられることが多いかと思いますが、もし体調がよくなられましたら、他にどんな言語をご存知なのか?、また最初にポーランド語を学ばれたきっかけ(ショパンがお好きだからですか?)をぜひお聞きしたいところです。
他のロシア東欧の言葉は残念ながらわかりません。しかし、同じスラヴ語ということから、聴いていてなんとなくわかるということはあるようです。ポーランド語と近いものと言えば、かつて連合王国を形成したリトアニアのリトアニア語、そしてチェコ語も近いうちに入ると思います。

ただ単に僕はキリル文字は性に合わないと思ったので、わかりやすい文字でできる言語をやろうと考えた結果、ポーランド語がショパンとのつながりもあるし、割と楽に入れるのではないかと考えたからです。

でも、ここだけの話(にする必要もないが)ですけど、ショパンって、ほとんどパリで活動してるんですよね。当時のポーランドの上流階級の人間はフランス語を話していたというし、やはりポーランド語とショパンというのは簡単につながるものではないようです。

だったら、ドヴォルザークも好きだったからチェコ語にしておけばよかったかな、と今さらながらに後悔するのでした。
チェコ・フィルの演奏会があった時、演奏会が終わって、打楽器奏者にポーランド語で「Dobra praca!」(いい演奏でしたね)と言ったところ、ありがとうという意味のことをチェコ語で言ってくれました。それもポーランド語しかわからない僕でもわかる言葉でした。さらに彼はぎこちない日本語で「ありがとうございました」と言ってくれたので、こちらからも微笑み返すということがありました。
後で知ったのですが、よいという意味のdobr-という語幹は同じなので語尾変化が若干違ったようですが、やはりそれが通じたお陰で、ほめてくれたのだな、と理解してくれたようです。prac-は英語で言えばworkに当たりますが、それだったらrobot-と言っておけばよかったと思いました。(ロボットって、チェコ語が起源なんですよ)

だから、スラヴ語同士で意志疎通は可能ということですね。
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この回答へのお礼

ふたたびの回答、本当にありがとうございます。

確かにポーランドというのは、あまり日本人にはなじみのない国であり、知られていない言語ですよね。思いつくのは、ショパンや映画「灰とダイヤモンド」くらいでしょうか。
ショパンもおっしゃる通り、イメージはフランスですよね。(マヨルカ島とか)

ポーランド語がチェコ語に似ている、ということは、スロヴァキア語にも似ているのでしょうか。確か、チェコ語とスロヴァキア語はとても似ているので意思疎通が可能というのを読んだことがあります。
いろんな言語を学んで、他の国の人々と少しでも話ができるのは、やはり嬉しいことですよね。(ってまた質問の趣旨から話題が逆行・・・)

>ロボットって、チェコ語が起源なんですよ

そうそう! カレル・チャペック氏の作品から「ロボット」という言葉が有名になったんですよね。(「ロボテ」=働く、でしたでしょうか?)
日本人が誰でも知っているかつ唯一のチェコ語かもしれませんね。
チャペック氏の存在で、実際に読み書き出来る人はごくごく少数でしょうが、チェコ語は割と日本でも認知度はあるような気がします。
(そのあたりの言語を勉強なさっている方々のお話をぜひとも伺いたいものです)
スラヴの諸言語もいろいろ楽しそうですね。

たいへん、興味深いお話をありがとうございました!
(早く、体調が元に戻られるとよいのですが・・・)

お礼日時:2002/04/27 22:01

いろいろ手をつけては中途半端な状態になっています。

(汗)ここでは主なものだけ紹介しますね。

1)広東語と上海語です。
広東語→大学のとき1年休学して香港へ語学留学に行き、学校で発音や文法をきちんと習いました。
上海語→卒業後日本の会社に入社し、しばらくして上海に赴任しました。周りはすべて上海人で上海語が飛び交う環境だったので、せめてヒアリングくらいできるよう上海語教室に習いに通いました。きっかけは仕事ですが、もともと習いたかった言語でもあります。
日本へ帰ってからは、いずれも楽しみながらの独学です。「楽しみながら」のため、上達はしてません。。。(悲)
今では北京語のみならず、方言の教材も豊富になりましたね。またインターネットという非常に便利なものもありますし。

2)大学で中国語(北京語)を専攻してましたが、すべての中国人に北京語が通じるわけではないと知り、中国語方言に興味をもったのがきっかけです。中国には七大方言がありますが、いずれ全部学習したいと思っています。

3)まず教材ですが、「方言」であるため発音記号や文法などが統一・整理されておらず、その道の研究者の方々も教材を作成するにあたり、発音表記・文字表記など非常に苦労されているようです。例えば北京語の発音記号は「ピンイン」で統一されています。しかし広東語ではイェール式、シドニー・ラウ(劉錫祥)式、千島式など、複数あります。上海語に至っては広東語ほど確立されていないのが現状です。私は最初「エクスプレス上海語(白水社)」という教材を使いましたが、この中でも著者オリジナルの上海語発音表記を考案したことが記載されています。上海で購入した上海語教材では「国際音声記号」で表記されていますが、やはり専門家でないと馴染みにくいですね。

ヒアリングでは教材のテープやCDではスピードが遅いので、今ではネットでラジオを聞いたりします。しかし広東語は香港のラジオで聞けますがが、上海語はないんですよねえ・・・今のところ教材テープのみです。
また広東語・上海語に限らず、会話をしたくなったらYahooのボイスチャットやメッセンジャーを利用することもあります。自分が話すこともあれば、中国人同士の会話と聞いたりと、とても勉強になります。
何か交流団体やサークルなどに参加する方法もありますが、団体行動が苦手な私には合わないんですよ。今はネットがあって本当に助かっています。気が向いたときにオンラインすればいいだけですから。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

中国七大方言の制覇ですか!? 予想外の回答で、ちょっと嬉しいです(笑)
この質問を設定した時に、いろいろと、こういう言語が出てくるかな?(アラビア語、モンゴル語、フィンランド語などの、人が習っていなさそうで習っている言語)という予想を立てていたのですが、中国語の方言を制覇する、というのは凄いです。(7つあるとは、私は恥ずかしいですが、今、知りました)
なんて素晴らしい目標なんでしょう!

私も中国語を大学で1年だけやりましたが、キレイサッパリ忘れてしまいました。
なぜ1年かというと、第2外国語(フランス語)を2回生で無事終了したので、3回生からは1回生に混ざって中国語を受けに行っていたのです。テキストは標準語で先生は西安の方でした。4回生になってからは実習などで忙しいため受講できず、今思うとちょっと残念ですが、発音が非常に難しくて苦労したことだけ覚えています。
去年、香港に遊びに行った時、一夜漬け用に行きの飛行機で「旅の広東語」を開いたところ「4声だけの標準語とちがって広東語は6つある」というのを読んで、そのまま本を閉じて寝てしまった不届きな私です。結局、ほとんどカタコトの英語で通してしまいました。やはり行くまでにしっかり勉強していくべきだったというのが広東語の悲しい思い出です。次回行くことがあれば、少しは勉強しておきたいです。

今は昔と違って、インターネットがあるので、様々な勉強方法があるのですね。
やる気と根気さえあれば何でもできるのでしょうね。
壮大なお話をありがとうございました。(私も中国へ行ってみたくなりました)

お礼日時:2002/04/14 13:49

ある方から、答えてほしいとの依頼があり、今、右手のギプスを外しました。



しかし、これに答えても、そんなに面白くない回答になるかもしれません。

(1)ポーランド語をやっております。大学で専攻しているわけで、そうすると大学名もおのずと絞れてくるかと思われます。ネイティヴとの授業は毎年ありますが、最初の2年間は、日本人講師に文法をしっかり教わりました。複数に教わるので、重複する部分が鬱陶しい気もします。

(2)ショパンの歌曲集のCDを購入した時、書いてあった文字が、まあ読めるだろう、という高をくくったのが失敗でした。文法は発音の比ではないほど難しいですね。

(3)やはり。知り合いを作って使わなくては意味がありません。まずは友達探しですね。日本内では難しいというのはそういうところです。学問に王道なしっていうのは、ある意味本当ですが。

今はこれだけしか書けませんが、完全に手が治ったら、もう少し書いてもいいかなと思っています。つっこんだ質問でもあればどうぞ。
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この回答へのお礼

病み上がりでの回答、本当にありがとうございます。
答えるよう依頼してくださった方は、どなたなのでしょうか?(その方にも感謝です!)

ポーランド語も勉強している方の話もあまり聞かないですが、たしか「語学王」のシリーズにも入っていましたよね。私もちょっと興味があります。
「○○語を習っている」という時点で、どの大学か限定されるというのは、やはり少数派の言語なのでしょうか。確かにポーランド文学というのも、日本ではあまり翻訳されていないし、それほど聞かないですよね。

あのあたりの言語を学んでおられる方は、他にも東欧やロシア近辺の言語を学んでおられることが多いかと思いますが、もし体調がよくなられましたら、他にどんな言語をご存知なのか?、また最初にポーランド語を学ばれたきっかけ(ショパンがお好きだからですか?)をぜひお聞きしたいところです。
「外国語の水曜日」や「羊皮紙に眠る文字」という本を読んでから、自分で学ぶのは無理にしても、東欧あたりの言語にはちょっと興味があるので。
もし体調が良くなられたらコメントをお待ちしております。
学問に王道なしというのは、怠け者の私には突き刺さるような言葉ですが・・・。

お体にさわらなければ、また体験をご披露いただけると嬉しいです。
まずは、お体が回復されることを祈っています。

お礼日時:2002/04/14 13:26

こんにちは、nya-nya-kさん。


面白いご質問なんで私もちょっと回答を。
私は約3年前からアラビア語を習っております。
「アラビア語を習っている」って言うと、まあ100%「えっ!なんで?」って、聞き返されます。
動機はですねぇ、イスラム文化と芸術に興味があったのと、あのミミズのような(!?)模様を、文字として認識したかったのです。
それと、ムスリムの友達を通して、イスラムという摩訶不思議な魅力にハマッてしまったのです。もっと知りたいって思ったからです。
毎週1回、NGO系の語学スクールに通っております。
先生は、エジプトからの留学生で、日本人以上に日本語を知っておられます。
先生が一番最初の授業で、「なぜアラビア語を習おうと思ったのですか?」という事を私たちに質問されました。
年配の男性の方は、仕事の関係で、男子大学生は、将来フォトジャーナリスとになりたいので、いろんな国の言語を習いたいと。私を除く他の女性2名は、モロッコ、エジプト、シリアに旅行に行って、興味を持ってもう1度行きたい!あるいは留学したい、との事。そんな中私の、のほほんとした理由では上達するはずもなくいまだに片言の挨拶程度の上達です。
でも授業を通して、言葉以上に文化や、色々な歴史を学びました。
相手の事を知りたい、私の事をもっと知って欲しいって、思う気持ちが上達への近道なのではないでしょうか?でもこれは使う相手が近くにいる場合ですがね(笑)。
まあ、当面の私の夢は、エジプトに行って、バザールで値切れるくらいに喋れるようになることです。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
「アラビア語」は習っている人がいそうでいない、と思いましたが、回答があって嬉しいです。アラビアの文化も素敵ですよね。あのアラビア文字、読んでみたい!という気持ちはとてもよく分かります!(私には無理ですが)

そうそう、語学の最初の時間って、たいてい動機を聞かれますよね。私も「面白そうな言葉だから」等と発言してしまい、浮いてしまうことがあります。
3年も続けておられるなんて、すごいですね。言葉を通じて歴史や文化を知るのは本当に楽しいことですが、私はなかなか続かないので、感嘆するのみです。

いったん語学を始めるとやはり、最初の目標は「旅で使う」→「値切る」でしょうか。(エジプトに行かれるのなら「ヒエログリフ」もかじってみられてはいかがですか? まだやりかけですが、楽しい本がいろいろあるので、私は一時期はまっていました)
エジプト、私も行ってみたいです!
良い旅になるといいですね!

お礼日時:2002/04/09 07:47

超珍しい言語ではありませんが一年前からエスペラントを勉強しています。


エスペラントは約100年前にポーランドのザメンホフという人が作りだした言葉です。民族間の争いや誤解を解くためには大国や国力の強い方の言葉ではなく中立的な言葉が必要との想いから、ラテン語をベースに欧州の主要言語の単語を取り入れるとともに例外のない簡単な文法を考案しました。東欧圏から世界に普及しましたが、1930年代にザメンホフの考え方が、右翼政権に弾圧を受け日本でもその影響を受けて、エスペラントを学ぶものは政治的思想の持ち主だと見られた時代がありました。現在は趣味で学ぶ人が増え日本中にエスペラントの会があり、地域大会、日本大会、アジア大会、世界大会が毎年開催され、機関紙もそれぞれの団体が発行しています。日本文学、文化関係の翻訳も多数出版されています。

私は純粋に語学として勉強を始めました。ロマンス語(スペイン語、イタリア語、フランス語、ポルトガル語、ルーマニア語)のどれかを勉強した人には理解しやすい言葉です。世界に広がるエスペランティストを訪ねて海外旅行を楽しんでいる人たちもいます。

もっと珍しい言葉としてはカリブ海のキュラサオを中心とするオランダ領の島々で話されるパピアメント(PAPIAMENTO)を少しかじったことがあります。パピアメントは自然発生の言葉ですが基礎はスペイン語、ポルトガル語にオランダ語が影響して生まれた言葉です。島の人は小学校に上がるまではパピアメントを話し、学校でオランダ語とスペイン語を習い、高学年ではドイツ語、フランス語、英語を学んでいます。従って島民は皆3~5カ国語が出来ます。

珍しい言葉は大学や語学学校でも講座がないので、自分たちでサークルを作り、先輩が先生となって教えることになります。最近はインターネットでラジオを聞き、参考書を海外から取り寄せることが可能なので、強い意志さえあればどんな言葉でも学べると思います。日本に住む或いは日本を訪れるその国の人と万難を排して面会して生きた会話を学ぶ意欲が必要です。又自らその国を訪ねる事も不可能な時代ではありません。私のエスペラントに関して言えば、先ずペン・フレンドを見つけること、エスペラント世界大会へ参加すること、東欧圏をエスペラントで旅行する事が当面の夢です。

この回答への補足

この場を借りて:

特にそんなに「超めずらしい言語」でなくてもかまわないです。
「私はこんな言語を勉強していた(している)」「勉強しようと思っている」というお話を気軽にお聞かせいただければ幸いです。
(大げさな質問文ですみませんでした)

みなさまの体験談を楽しみにしておりますので・・・。

補足日時:2002/04/08 09:01
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

エスペラント語は、知名度の割に、私のまわりでは「話せる」「勉強した」という人はほとんどなく、日本中に会があるのは初めて知りました。
エスペラントといえば、東北を旅行した時に、遠野や花巻を通る電車の駅名にエスペラント語での名前が併記されていたのが思い出されます。(可愛い名前が多かったので旅行中は覚えていたのですが、もう忘れてしまいました)
世界中の方と文通できる、というのも壮大で魅力的な話ですね。
エスペラントで旅行という素晴らしい夢をお持ちとのことで、「大きな夢や目標のある語学学習も素敵」という表題と逆のことも考えてしまいました・・・。

パピアメントというのも、今回、初めて知りました。やはり質問はしてみるものです!(笑)
海外では、3~5カ国語が出来るような環境の国や土地も多いですね。うらやましい話です・・・。

「強い意志さえあれば、どんな言葉も学べる」というのは、たいへん貴重な励みになる言葉です。貴重なお話ありがとうございました。

 最後に、どうか素晴らしい旅行が実現されますようお祈りしております。

お礼日時:2002/04/08 09:01

 僕が大学在学中、授業でとっていたのは、インドネシア語、アイヌ語、ハングル、ポルトガル語、ハンガリー語、ロシア語、スペイン語、中国語、ブルガリア語、アラビア語と、全部で10カ国でした。


 現在、話せる言語は日本語だけです。でも、明確な目的を持たずに語学を勉強するのは、なかなか楽しいものです。卒業して2年たった今でも、気が向いた時に気が向いた言葉を勉強しています。
 僕の場合、言語の修得に興味はありません。言語の学習が楽しくてやっているのです。理解に苦しむかもしれませんが、サッカーのサークルに入っている人が全員が、プロを目指したり上手くなろうとしてやっているわけではない、という例を挙げればそれなりには理解してもらえると思います。メリットもありません。クロスワードパズルを解くような感覚で、テレビゲームをしているような、遊び感覚です。
 期限を決めて、ここまで、というハードルを設定する事は、より早い修得に欠かせない事なのかもしれませんが、そうした目的が言語の学習を退屈なものにしている、と私は思います。
 
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この回答へのお礼

回答ありがとうございました。
10カ国語もやっておられたなんてすごいですね!(そこまで博学なのに、いま話せるのは日本語だけという謙虚さも素晴らしい・・・)
それだけの授業をとることができる環境というのも、少しうらやましいです。並行して学習するのはきっと大変だったと想像しますが(でも楽しそう)。
アイヌ語も面白そうですね。現在、使っている人が少ない言語は、学ぶ人も少ないのが現状ですが、そういった少数派の言語にはまた違う魅力があると思います。

また、言語学習のプロセスが楽しい、目的もメリットも考えない、という方の意見が聞けて嬉しいです。
「○○語が勉強してみたい」というとまわりの人に「留学でもするの?」「住むの?」「何のために!?」とすぐ聞かれるので、語学の勉強って、そんなに目的がないとしないものなのか?と思っていましたが、「クロスワードパズルを解くような感覚」というご意見に、私は共感を覚えます。

ご意見、たいへん参考になりました。ありがとうございます。

お礼日時:2002/04/08 08:43

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