痔になりやすい生活習慣とは?

NHKラジオ英会話講座より
My faterh got me tickets to see a famous ballet. I love to watch ballet.
父が私にある有名なバレエの公演のチケットを買ってくれました。バレエを見るのは大好きです。

(質問)
(1)[tickets]には冠詞がありません。何故か理由を、色々思いめぐらしています。
1-1.抽象名詞だから?
1-2.複数形には冠詞は要らない?
1-3.冠詞の要らない名詞?
1-4.他にどんな理由で?
(2)文の最後の[ballet]にも冠詞がありません。
2-1.抽象名詞だから?
2-2.冠詞の要らない名詞?
2-3.付けるとしたら不定冠詞?
2-4.他にどんな理由で?

冠詞はつかみどころが無く初心者の私には、全くお手上げです。何か手がかりになるヒントでもいただければ幸いです。よろしくお願いいたします。 以上

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A 回答 (6件)

冠詞、難しいですね。

私なりの意見を書きたいと思います。あっている保証はないのでご勘弁を。(^_^;)

(1) 可算名詞と不加算名詞(不定冠詞 a を付ける指針)
この区別をするのは大変なのですが、不定冠詞の「a」はこれと大きくかかわっているので重要です。なお、定冠詞の「the」はこれとは関係がありません。

加算名詞であれば、一つの場合、a ticket と不定冠詞 a をつけます。複数の場合は tickets と語尾に s をつけます。不加算名詞の場合は、このような操作はありません。なので、不加算名詞で量の程度を表したい時は、”some”、”a litte”、”much”等の単語を使います。some coffee 等。

重要なことは、「可算名詞で一つの場合は必ず不定冠詞 a をつける必要がある」ということです。ただし、一つであることを強調したくて one をつけたり、定冠詞 the をつける時は必要ありません。one ticket、the ticket。

では加算、不加算をどのようにして見分けるのか? 基本は、「決まった形(大きさ)や塊があるかないか(あるいは、認識できるかどうか)」です。ticket は決まった形がありますよね。なので可算名詞となります。。物質名詞(coffee等)や抽象名詞(success等)は決まった形(大きさ)がないので、不加算名詞となります。

さて、問題はここからです。喫茶店では、coffee と言えば、コーヒーカップ一杯と形(大きさ)が決まっています。なので、a coffee、two coffees と数えられる名詞(加算名詞)に変身するのです。

種類のことをいう場合も、可算名詞に転じたりします。例えば、wine は物質名詞のため決まった形(大きさ)がなく、普通は不加算名詞ですよね。でも、種類になると可算名詞になったりします。

I was impressed by a red wine from France.
フランス産の赤ワインに感銘した。

種類になると他種との区別ができる、すなわち、その種類の塊が認識できるからです。

抽象名詞である success も、具体的な事がら(具象化)を表す場合、「可算名詞」になります。

The concert was a great success.
そのコンサートは大成功のコンサートだった。

なぜなら、具体的な事がらになると「大きさが認識できる」からです。例文でいえば、実際に行われたコンサートの大きさは認識できますよね?  どの程度の規模で何時間続いたコンサートなのか。なお、この success は普通にいう成功ではなく、「成功したもの」という意味になっていることにも注意してください。

(2) それを特定できるか(定冠詞 the を付ける指針)
定冠詞 the は、「話者と聞き手がともにそれ(ら)を特定できている」場合に使います。加算名詞なのか不加算名詞なのか、単数なのか複数なのかとは関係がありません。以前に回答したことがる例を列挙したいと思います。

I took a taxi.
私はタクシーに乗りました。(聞き手がどのタクシーに乗ったのかを知らないから a を使っている)
I talked to the driver.
私は運転手と話しをしました。(聞き手が、乗ったタクシーの運転手のことと分かるから the を使っている)(逆に、乗ったタクシーの運転手のことを言いたいから the を使ったともいえる)


I like a girl.
私はある女の子が好きです。(話者は、好きな女の子が誰なのかを当然分かっていますが、聞き手が知らないから a を使っている)

Open the window.
窓を開けて。(話者、聞き手ともに、開ける窓(二人のそばにある窓)が分かっているから the を使っている)

The sun rises in the east.
太陽は東から昇る。
(太陽はこの世に一つしかないので、話者・聞き手ともにどれなのか当然、分かっているから the を使う)
(東・西・南・北という区分けの中で、東という領域を特定しているので the を使っている)

このように領域を特定したい時にも the が使われます。

Keep to the left.
左側通行(右と左という区分けで、左の領域を特定している)

---------------------------------------------------------

これらをふまえた上で、質問者さんの質問に回答したいと思います。

My father got me tickets to see a famous ballet. I love to watch ballet.

ticket は加算名詞なので、一つの場合は a ticket、複数の場合は tickets となります。 なのでこの場合、複数枚のチケットを買ってくれたことが分かります。次に、聞き手(我々)はこのチケットがどのチケットなのかを特定できるでしょうか? 実はこの文だけでは特定できません。有名なバレエの公演チケットは沢山セールスされており、このお父さんがその中のどのチケットを買ったのかを特定できないからです。ゆえに、ここでは the はつきません。

ballet は普通に考えると、不加算名詞です。決まった形(大きさ)がないからです。なので、I love to watch ballet. の ballet には a がつきません。また、特定の ballet を指している訳でもないので、the もつきません。

a famous ballet のバレエはどうでしょうか? これは、バレエの公演のことを指しています。バレエの公演となると大きさを感じませんか? 規模や時間はどの程度なのかといった具合に。あるいは、有名なバレエ団という解釈もできるかもしれません。バレエ団も同じように大きさを感じませんか? 団員の数やその規模など。以上のような理由で、ballet は可算名詞とみなされ、不定冠詞の a がついているのだと思います。

では、定冠詞の the という選択肢はないのでしょうか? この文章だけで、聞き手は有名なバレエの公演を特定できるでしょうか? 有名なバレエの公演は世の中にはごまんとあります。なので、この文章だけではその中のどのバレエの公演なのかを聞き手は特定できません。ゆえに、the は使えないのです。
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この回答へのお礼

ご回答有難うございました。まとめてお礼を申し上げるご無礼をお許しください。冠詞は時間をかけないと理解できないと悟りました。一つ一つあせらずに覚えて行きます。同じような質問を繰り返しますが、よろしくお願いいたします。今回の資料は「NHKレベルアップ英文法」からです。文法の復習をしていますが、疑問に思った事は質問させてもらっています。 まずは御礼まで。

お礼日時:2006/10/31 13:22

(1)ticketを複数枚かったのでticketsです。

meとなっているので、自分(話者)用に一枚(a ticket)が通常の概念ですよね(この文の前にどんな内容が話されているのかわかりませんが・・・)。よって、私も「疑問」に思い、念のため米国人に確認しましたが、「複数枚買ってくれた」ということになる、とのことでした。仮に、この文の前の内容から、複数枚が妥当との一連の意味の流れがわかればいいですが、そうでなかったら、テキストの英文としては説明が必要ですね。
1-1 抽象名詞ではない
1-2 「複数形に冠詞はいらない」とはなりません。 例えば、簡単な例で、I bought some books yesterday. The books are all on Japanese culture. のように、単数であれ複数であれ、それ(ら)が「限定できれば」the が・・・が基本的な考え方の一つ。冠詞(ある、なし)プラス名詞(単複)の世界は、ノンネイティブには永遠のミスティーの世界(と私は思います)です。
1-3 上記参照
1-4 頭に書いた理由でtickets

(2)No.3の方の書かれた2.参照。I like music. と言ったりする場合のmusicと同じ位置づけ。その他もNo.3の方の回答で答えになっていると思います。

冠詞(及び無冠詞プラス名詞の単複形)の使い方: これは、ネイティブとして英語を使ってきた人以外には永遠のテーマですね。が、「初心者」といわれるなら、
1. まず、文法書などで基本を押さえる。
2. イディオムなどでの冠詞等の使い方は、そのまま覚える(理屈なし) 例、just around the corner, in a coma, in good shape, keep an eye on, on the take といったもの
3. 英文のたくさん読み、多くの例を「体感」する。日本経済The Japanese economy, 日本社会Japanese society。同じようなことなのに、後者には普通theが付きません。こういったことは、たくさんのインプットからひとつひとつ「体得」しかないでしょう。
4. さらに大量に読みこなし、語感を鍛え、「てにおは」のごとくに自然につかいこなせる(?)ように努力する。

ながく英語と付き合って、よく書いていますが、いまだにトンネルの明かりは見えません(I still cannnot see the light at the end of the tunnel.)。この英文だって、なぜ、名詞にみなtheがついているの?となるはずです。
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この回答へのお礼

ご回答有難うございました。まとめてお礼を申し上げるご無礼をお許しください。冠詞は時間をかけないと理解できないと悟りました。一つ一つあせらずに覚えて行きます。同じような質問を繰り返しますが、よろしくお願いいたします。今回の資料は「NHKレベルアップ英文法」からです。文法の復習をしていますが、疑問に思った事は質問させてもらっています。 まずは御礼まで。

お礼日時:2006/10/31 13:21

興味深い英文ですね。

文脈を知りたいので、NHKラジオ英会話講座のうちどの講座のいつの番組であったかを教えてください。
(ご参考までに番組名は→http://www.nhk.or.jp/gogaku/radio.html#
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この回答へのお礼

ご回答有難うございました。まとめてお礼を申し上げるご無礼をお許しください。冠詞は時間をかけないと理解できないと悟りました。一つ一つあせらずに覚えて行きます。同じような質問を繰り返しますが、よろしくお願いいたします。今回の資料は「NHKレベルアップ英文法」からです。文法の復習をしていますが、疑問に思った事は質問させてもらっています。 まずは御礼まで。

お礼日時:2006/10/31 13:23

質問には私も答えられませんが、とにかく、必ずしも冠詞が付くわけではないのですよね。


theが要らないところにtheを付けると「え、何のこと?どこに説明が出てるの?」と前後を探す感じになってしまいます。
specific(特定のもの)かどうかで判断せよ、と習ったことがございます。

可算・不可算は、たとえばロングマンのWeb辞書http://pewebdic2.cw.idm.fr/で見て見ますと、balletは

1[countable]  a performance in which dancing and music tell a story without any speaking:
(We're going to the ballet tomorrow evening.)

2 [uncountable] this type of dancing

3[countable] a group of ballet dancers who work together:
(the Bolshoi ballet)

同じ綴りの語でも、意味によってuncountableかcountableかが変わります。


けっこう有名な本でよく皆さんが紹介なさる本なのですが、マーク・ピーターセン著の『日本人の英語』というのがあります。
私も、まだまだよく理解はできませんが、読んだら冠詞が少し分かりやすくなりました。
新書で安価ですので、是非ご一読を。

参考URL:http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4004300 …
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この回答へのお礼

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お礼日時:2006/10/31 13:21

 the famous balletでなくa faomous balletになっているということは、私があらかじめ父にバレーの切符を買ってくれるようにお願いしていた「あの有名なバレーの切符」ではなく、父が前触れもなく買ってきてくれて初めて目にする「ある有名なバレーの切符」であることがわかります。



 従って、ticketsも複数でなければthe ticketではなくa ticketになるはずです。

 最後のwatch balletは特定のある「a famous ballet」を見るのでなく、「ballet」そのものをみる「バレー観賞」であり、この場合の「ballet」はuncoutable名詞ではないでしょうか。

 
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この回答へのお礼

ご回答有難うございました。まとめてお礼を申し上げるご無礼をお許しください。冠詞は時間をかけないと理解できないと悟りました。一つ一つあせらずに覚えて行きます。同じような質問を繰り返しますが、よろしくお願いいたします。今回の資料は「NHKレベルアップ英文法」からです。文法の復習をしていますが、疑問に思った事は質問させてもらっています。 まずは御礼まで。

お礼日時:2006/10/31 13:20

(回答)


(1)[tickets]には冠詞がありません。

1-2.複数形には冠詞は要らないから、が正解だと思います。
複数形にも冠詞をつけることができますが(最も一般的なのはtheですが、theをつけるとすると「この名詞を強調するため」もしくは「この名詞を含む文章よりも前の文章に、このチケットの話が出てきたから」などの理由が必要になります)
複数形には冠詞はいらない、というよりは、この場合はつける必要がないです。


(2)文の最後の[ballet]にも冠詞がありません。

balletは「バレエ」という行為を表す名詞なので、不可算名詞なのではないでしょうか。不可算名詞には、ほかにmilkやwinterやwaterなどがあります。それ自体は個数をもたないものです。
例えばmilkは、(グラスにいれれば「a glass of water(一杯のミルク)」というように数えられますが)流れ落ちるミルクそのものを数えることはできません。

NHKの英語講座は私も大好きです。
私はビジネス英会話を愛用しています。続けるととても楽しいですよ!

この回答への補足

ご回答有難うございました。ご迷惑を承知で補足質問をさせてください。
(1)[tickets]ですが、
母と私にチケットを買ってくれた(すみません。[my mother]を不要と思い原文から削除してしまいました。)
1-1.私1人なら[a]を付けるが、2人なので無冠詞で複数形にして[tickets]になる。という解釈でよろしいでしょうか?
1-2.可算名詞(普通名詞だけ?)の複数形は初めて話題に登場した時には無冠詞の複数形、2度目以降は [the+可算名詞の複数形]という解釈で如何でしょうか?
(2)[ballet]については、「不可算名詞の抽象名詞で冠詞はいらない」というご説明はわかるような気がします。でも辞書には[C,U]両方記載されてるし?
冠詞はとても複雑で説明しづらいとは思いますが、よろしくお願いいたします。また質問を改めたほうがよろしければ、その旨ご指示ください。 以上

補足日時:2006/10/30 11:31
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この回答へのお礼

ご回答有難うございました。まとめてお礼を申し上げるご無礼をお許しください。冠詞は時間をかけないと理解できないと悟りました。一つ一つあせらずに覚えて行きます。同じような質問を繰り返しますが、よろしくお願いいたします。今回の資料は「NHKレベルアップ英文法」からです。文法の復習をしていますが、疑問に思った事は質問させてもらっています。 まずは御礼まで。

お礼日時:2006/10/31 13:19

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Q「映画をみる」を英語に訳すと。

今まで「see a movie」と訳してきましたが、今日の参考書に「watch a movie」と書いてありました。

どちらが正しいんですか?
また、両方正解なら、どういったニュアンスの違いがありますか?

高1です。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

アメリカに36年住んでいる者です。 私なりに書かせてくださいね。

学校で教わる英語を基にすると難しいかもしれませんね。

こう考えてもいいと思いますよ。

see a movie
watch a movie

は両方とも問題なく使えます。 I saw the movie on TV, I'm watching the movie on TV right now.などですね。

seeは見ると言う経験をする
watchは観ると言う行為をする。

I saw the movie 見た経験・事がある
I watched the movie. 観た

I am seeing the movie now. 使わない (下を参照)
I am watching the movie. 観ている

I will see the movie. 見る経験を持つ予定
I will watch the movie. 観るつもり

I'm gonna see a movie tongiht. 見る経験を持つつもり
I'm gonna watch a movie tonight. 観るつもり

上のI'm seeing the movieですが、今進行しているという言い方では使わないですが、未来形としての現在の予定、と言う意味では問題なく使います。 I'm seeing the movie next week with Jackie.と言う感じですね。

確かにwatch a movieと言うとビデオやテレビで見るというフィーリングがありますが、見たという経験を言いたいのであれば、I saw the movie on TVと言う表現は全く問題ないわけです。 テレビで見た経験があるよ、すなわち、テレビで見たよ、と言うことになり、テレビで見たよ、はI watched the movie on TVは、テレビで見た行為をした(これも日本語では、テレビで見たよ、となりますね)、と言うフィーリングになるわけです。

I saw him. 彼を(そのときの)みた経験がある、すなわち、彼を見かけた、と言うことになり、I watched him.と言うと彼を見る行為をした、すなわち、彼を観察した、と言うことになるわけです。

ちょっと断言しすぎたところはあると思いますが、このmovieについてはこのようなフィーリングを元に使っています。

これでいかがでしょうか。 分かりにくい点がありましたら、補足質問してください。 

アメリカに36年住んでいる者です。 私なりに書かせてくださいね。

学校で教わる英語を基にすると難しいかもしれませんね。

こう考えてもいいと思いますよ。

see a movie
watch a movie

は両方とも問題なく使えます。 I saw the movie on TV, I'm watching the movie on TV right now.などですね。

seeは見ると言う経験をする
watchは観ると言う行為をする。

I saw the movie 見た経験・事がある
I watched the movie. 観た

I am seeing the movie now. 使わない (下を参照)
I am ...続きを読む

Qどうしても使い方がわからない・・・such as とlike

こちらのサイトでも調べてのですが、どうしてもわかりませんでした。 ~のような というときのsuch asと likeの使い分けです。例を用いてなるべく簡単にわかりやすく説明してくださる方いらっしゃいませんか?すみませんが教えてください。

Aベストアンサー

such as ~ のほうは「例えば ~ などのようなもの」という例を挙げるもので、

like ~ のほうは「~ に似ているもの」という類似性を示すもの、

という印象の違いがあると思います。

日本語で「~のようなもの」という言葉には、例を挙げている場合と、形や様子が似ているものを挙げている場合があいまいに混じっているので、和英のときに一緒にまとめられてしまうのですね。


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