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現在、新築中のものです。
(パネル工法、ベタ基礎です。)
今日の朝から基礎のコンクリ打ってもらったのですが、
お昼からは雨が降ってきてしまいました。
多分、3時間ほどしか経っていないと思います。
どうなってるのか心配になり現場へ行くシートもかぶせていませんでした。
HM営業の方がいたので『シートをかぶせなくても大丈夫ですか?』と
質問すると『シートをかぶせると雨の重みでシートが下がってしまい、
表面にシートの型がいって駄目なのでわざとシートはかぶせていません。水分は抜けていきますので、大丈夫ですよ。』と答えが返ってきました。
このような場合、本当に大丈夫なのでしょうか?
雨はどしゃぶりではありませんが連続してパラパラと降っている状況です。

A 回答 (4件)

 こんにちは。



 久しぶりに、よく雨が降りましたね。
 打設した「コンクリート」にとっては、まさに最高の状態です。
 「コンクリート」にとって良くないことは、「乾燥」と「凍結」です。
 今回の場合、何も心配する事はありません。

 >土曜日の夕方には
『シートをかぶせると雨の重みでシートが下がってしまい、
表面にシートの型がいって駄目なのでわざとシートはかぶせていません。水分は抜けていきますので、大丈夫ですよ。』と営業が言っていたのに、
土曜日の夜に主人が仕事帰りに見に行くとシートがかぶせてあったそうです。わざとシートをかぶせていないと言っていたのに、この行動が私にはわからないのですが。。。(営業が適当に答えていたのでしょうか?)

 確かに、営業マンの言っていることと、やっていることに
矛盾があるようにみえますね。
 
 しかし、文面から推測して、「シート」が被されたのは、
コンクリートを打設してから3時間以降のことになりますよね。

 この段階になると、もう「コンクリート」は固まってきていて
シートを被せても、シートの跡がコンクリートに残ることはないでしょう。

 質問者様が、営業マンに問いかけた時間と、シートを被せた時間の差を考えてみてください。

 確かに、コンクリートを打設した直後にシートを被せていたのなら
間違いなく、営業マンの言う通りコンクリートにシートの跡が付いてしまいます。
 しかし、3時間後にはもはや、この心配が解消されているのです。
 何も、矛盾してはいませんよ。

 コンクリートを打設して3時間後にシートが被さっていたのは、
おそらく営業マンが、質問者様の意見(心配)を汲んでくださったのだと思います。

 それからして基礎に関しては「良心的な営業マン」だと思います。
 適当に答えていたのではありませんよ。
 大丈夫です。

 >土曜日の昼から日曜日もほとんど1日中雨が降っていました。今朝、主人が仕事行くときに見に行くと、基礎屋さんが、雑巾を使って雨水を取り除いていたようなのですが、このような方法で大丈夫なのでしょうか?その後、どのような状態なのかは見に行っていないのでわからないのですが、もし雑巾で雨水を取り除いただけで(充分乾かさずに)、この上から立ち上がり部分のコンクリを打っていたとしても大丈夫でしょうか?素人なので、よくわからず心配で。。。

 ご心配な気持ちは良く分かります。

 「雨水を雑巾でふき取っていた。」は、
「レイタンスを雑巾でふき取っていた。」と私は解釈します。

 コンクリートが固まってしまった後に「レイタンス」を
取り除くことは非常に困難になってしまうものです。

 「レイタンス」は、コンクリートの「水密性」、「機密性」
の障害になります。

 すなわち基礎屋さんは、質問者様の家が出来上がった後に、床下に
雨水の浸入を防ぐ作業をしていたのです。

 立ち上がりのコンクリートを打つ時に、土曜日に打設したコンクリートが、
「濡れていた方が良いか?。」
「濡れていない方が良いか?。」

 程度にもよりますが、「濡れていた方が良い。」に決まってます。

 優秀な業者程、「立ち上がり」のコンクリートを打設する場合には、
わざわざ前に打った「コンクリート」に水をかけています。
 コンクリートの施工とはこのようなものです。

 一般常識からかけはなれて見えるようですが、コンクリートの特性上
、仕方のないことなのです。

 立ち上がりのコンクリートを打つ直前に質問者様自身が、土曜日に打ったコンクリートに、少し水をかけてやることをお薦めいたします。

 ちなみに、私は一級建築士です。
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この回答へのお礼

何度も親切にお答えいただきありがとうございます。
とてもわかりやすい説明をしていただき、とても安心しました。
昨日の夕方に、立ち上がり部分の型枠を作っていて、
今日の朝も調整(?)をしていたようです。
主人が仕事行くときに立ち寄って基礎屋さんに尋ねたところ、
お昼から立ち上がり部分のコンクリートを打つようです。

色々と心配ばかりして、少し憂鬱な気持ちになっていましたが、
sarito45様に丁寧に教えていただいたおかげで、
心配も吹っ飛んでいきました。
本当にありがとうございました。

今後も心配事があればスレを立てると思いますので、
そのときも、どうぞご教授くださいますようお願いします。

お礼日時:2006/11/21 10:19

 こんにちは。



 次回は、パネルで型枠を作り、いよいよ立ち上がり部分の
コンクリートを打設するのですね。

 補足にありました、
>このような場合でも問題はないでしょうか?
ということですが、

これは、昨日打設した「コンクリート」と、次回打設する
「立ち上がり部分のコンクリート」のツナギ合わせ目に
何か、問題があるのではないかという解釈でよろしいのでしょうか?。

 問題はありません。
 厳密には、「レイタンス処理」ということを行ってから、
立ち上がり部分のコンクリートを打設した方が良いのですが、
ここまで考えなくても良いと思います。

 また、別な解釈をすると、
次回に立ち上がり部分のコンクリートを打設したあと、
また3時間後に雨が、パラパラと降ってくるのではないか?。
 ということでしょうか?。

 この場合でも、昨日と同様に何も心配することはありません。

 強いて言わせていただければ、パネルに使う材料が、
ただのベニヤ板だった場合、
ベニヤ板が打設したコンクリートの水分を奪うので、
コンクリートを打設する1時間くらい前に、
ベニヤ板に「水」をかけて湿らせてやると尚良いでしょう。

 実際には、ここまでしなくても良いのですけれど、・・

 そして、立ち上がり部分のコンクリートを打設した次の日に、
コンクリートに、たっぷり「水」をかけてあげましょう。
 そうすれば、十分な強度を発揮してくれます。

 コンクリートは、「のり」のように乾燥して固まるのでは
ありません。逆に、「乾燥」は、(凍結も)
コンクリートの強度低下の原因になるのです。

 これさえ、注意していれば十分です。

 大丈夫ですよ。

この回答への補足

大変、ご丁寧にありがとうございます。
何度も質問ばかりしてすみませんが、また質問させてください。
土曜日の夕方には
『シートをかぶせると雨の重みでシートが下がってしまい、
表面にシートの型がいって駄目なのでわざとシートはかぶせていません。水分は抜けていきますので、大丈夫ですよ。』と営業が言っていたのに、
土曜日の夜に主人が仕事帰りに見に行くとシートがかぶせてあったそうです。わざとシートをかぶせていないと言っていたのに、この行動が私にはわからないのですが。。。(営業が適当に答えていたのでしょうか?)
土曜日の昼から日曜日もほとんど1日中雨が降っていました。今朝、主人が仕事行くときに見に行くと、基礎屋さんが、雑巾を使って雨水を取り除いていたようなのですが、このような方法で大丈夫なのでしょうか?その後、どのような状態なのかは見に行っていないのでわからないのですが、もし雑巾で雨水を取り除いただけで(充分乾かさずに)、この上から立ち上がり部分のコンクリを打っていたとしても大丈夫でしょうか?素人なので、よくわからず心配で。。。

補足日時:2006/11/20 13:45
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 こんにちは。



>雨はどしゃぶりではありませんが連続してパラパラと降っている状況です。

 コンクリートの打設後、約3時間が経っているのですね、
コンクリートの打設時から雨が降っていたのならなんとも
いえませんが、この程度なら「大丈夫」ですよ。

 打設した3時間経ったコンクリートは、もはや「固まってきています。」

 そればかりではありません。

 このまま、
一週間くらい「パラパラ」と雨に降ってもらいたいものです。

 そうすることによってコンクリートは、
より十分な強度を発揮してくれることでしょう。

 コンクリートの最大の敵は、「乾燥」と「冷凍」です。

 ですから今回の場合でも、
すこしばかり雨が降っても全く気にすることはありません。

 むしろ、明日、雨が降っていなければ質問者様が自ら、
コンクリートに水をかけてやることをお奨めいたします。

 これを「湿潤養生」といいます。
 これは、理想的なコンクリートの養生方法です。

 今、質問者様の新築中のコンクリートは、
一番良い状態なのだと思ってください。

 悩むことはありませんよ。

 大丈夫。

この回答への補足

ご回答ありがとうございます。
立ち上がり部は別の日にしますといわれているので、
2回コンクリを打設する方法になると思うのですが、
このような場合でも問題はないでしょうか?

補足日時:2006/11/18 18:47
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その営業マン、きちんと説明できないんですねぇ。


大丈夫だと思います。
下記参照してください
http://www.yomiuri.co.jp/homeguide/soudan/200407 …
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。
少し安心いたしました、ありがとうございます。

お礼日時:2006/11/18 18:46

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Aベストアンサー

コンクリートは水和反応という化学反応により硬化します。
必要以上の水分はコンクリート強度の低下となります。
でも、硬化に必要な水分は実際混ぜられる水分より少なく、硬化に必要以上の水が使用されています。これは、コンクリートを流し込むために必要な施工性を確保するためです。水分が少ないと施工性が悪くなり、きちんと回り込まない箇所があると施工欠陥になりますので。

このようにコンクリートの水分量は、施工性と強度を考慮して配合しています。また配合をするためにコンクリート技師という資格がもうけられています。

雨水が浸入すると配合計画以上の水分が入ることになり強度低下のおそれがあります。
しかし、打設後しばらくすると、余分な水の多くは型枠から流れ出したり、表面にあがってきます。

表面をならすのはこのように不要な水分が抜けてきている段階にあると思います。このような状態になると雨水による影響は表面に限定されてきています。

ならしの段階ということは、表面はまだ柔らかい状態なので雨の落下衝撃により表面がでこぼこになったり、表面部分のコンクリートに浸入して強度の低い部分を作ります(実際は雨が降らなくても浮き上がってきた水分で表面にはそのような部分ができます。この部分をレイタンスと呼びます)。

でも、施工用の水が分離して表面をならす段階ですと、雨水が深く浸入することはほとんどありませんので、基礎の強度が落ちるということはないと考えられます。

元々レイタンスは雨が降らなくとも発生するものであり、この部分は強度が低いので正しい施工をする場合、除去する必要があります。
レイタンス除去後、雨ででこぼこになった部分と併せてモルタルなどで表面をならしておけば、大丈夫だと思います。

コンクリートは水和反応という化学反応により硬化します。
必要以上の水分はコンクリート強度の低下となります。
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