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父が多発性骨髄腫と診断されました。
ステージから考えて、余命の中央値は3年前後と言われたのですが、
この中には高齢者や手の施しようがない人も含まれているとの事です。

父は59歳で現在3段階でステージ3、5段階でステージ4と5の中間(それぞれの診断方法の名前は忘れました)と診断されているのですが、
同じような年齢、ステージの方で存命期間はどのぐらいなのでしょうか?

また、現在VAD療法の1クール目なのですが、今後具体的にどのような感じで生活(外出や旅行、日常生活など)をしていくことになるのでしょうか?

病気なので個人差が大きいかとは思いますが、参考までに聞かせていただければと思います。

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A 回答 (1件)

はじめまして、私の祖母も多発性骨髄腫でステージ3、闘病生活1年で他界しました。


抗がん剤を始めれば、がん細胞の数値も段々下がり90%から17%にまで
がん細胞の数値が下がるのですが、
17%のがん細胞は生き残りと言うだけあって今度は抗がん剤の効かないがん細胞を作り始め、感染症、敗血症などにもかからなかったので壮絶な最後でした。
サリドマイドなどもありますが、元は睡眠薬なので飲み始めてから
眠くなり、ご飯も食べられなくなり、どんどん痩せてしまいました。
私達にとってサリドマイドは奇跡の治療薬ではなかったです。

体の骨を溶かしていくためレントゲンを撮ると頭蓋骨に穴が開いていたり体中、痛がっていました。
多発性骨髄腫の患者さんを見た事が無いとその痛みの凄さは分からないと言われるくらい痛いようです。

個人差もありますので参考としておよみ下さい。
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この回答へのお礼

ありがとうございました。ご意見参考にさせていただきます。

お礼日時:2007/01/23 10:16

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Q多発性骨髄腫について教えてください

実の姉(47歳)が先週末に大学病院に入院し診断の結果
「多発性骨髄腫」と診断されました。

耳慣れない病名で、気が動転しているのですが、
いつまでも周りがそれではまずいので、この病気について自分なりにどんな病気なのかを把握したいと思います。
インターネットなどや家庭の医学書で病気の概要はわかりました。
しかし、このあと治療を続ける上で以下の内容について教えてください。

(現在の状況)
・多発性骨髄腫 第3期
・昨日より抗がん剤治療を開始
・腰に痛みなどはあるが、歩行などは問題ない状況。

(病院よりの説明内容)
義兄が説明を受けたないようです*概要

・基本的には化学療法を実施(抗がん剤投与)
・骨髄移植については、治療策のひとつであるが現時点として有効な治療かどうかの可能性は低い。
あくまでも本人と家族との相談のうえでこれを行うかどうかについて決定。
 *医者の話ですと「最後の手段」的なニュアンスでした。

(質問)
(1)この 第3期というのはこの病気でどのような状態をさすのか?
(2)一般的にこの第3期の状態での存命率というのは?
(3)抗がん剤投与とのことですが、本人もかなりツライという話を良く聞きますが、実際どのようなつらさなのか?
また、経過をみて通院での治療になるそうですが生活への支障は?
(4)オフレコで医者より以下の説明があったそうです
 『抗がん剤の投与を行うのと、投与を行わずに治療するのとで存命期間に差がない。』

このことは、いったい何を意味するのか?


以上、要領を得ない文章で恐縮ですがよろしくお願いいたします。

実の姉(47歳)が先週末に大学病院に入院し診断の結果
「多発性骨髄腫」と診断されました。

耳慣れない病名で、気が動転しているのですが、
いつまでも周りがそれではまずいので、この病気について自分なりにどんな病気なのかを把握したいと思います。
インターネットなどや家庭の医学書で病気の概要はわかりました。
しかし、このあと治療を続ける上で以下の内容について教えてください。

(現在の状況)
・多発性骨髄腫 第3期
・昨日より抗がん剤治療を開始
・腰に痛みなどはあるが、歩行など...続きを読む

Aベストアンサー

参考サイトにリンク集おきました
日本骨髄腫患者の会という団体もあるようです
http://www.myeloma.gr.jp/

>(1)この 第3期というのはこの病気でどのような状態をさすのか?
>(2)一般的にこの第3期の状態での存命率というのは?

国立かんセンターによる説明がくわしい
http://www.ncc.go.jp/jp/ncc-cis/pub/cancer/010216.html

(3)抗がん剤投与とのことですが、本人もかなりツライという話を良く聞きますが、実際どのようなつらさなのか?
また、経過をみて通院での治療になるそうですが生活への支障は?

薬剤の種類や量にもよります。
主治医以外の人に聞いてもしょうがないでしょう。

(4)オフレコで医者より以下の説明があったそうです
 『抗がん剤の投与を行うのと、投与を行わずに治療するのとで存命期間に差がない。』
このことは、いったい何を意味するのか?

治療に統計的根拠が無いということです。
治療してもしなくても結果に95%以上の有意差が無い
効果が無いことも大いにありえるということです。

専門外なので自信なし

参考URL:http://www.humanbalance.net/gan3/data21/data21.html

参考サイトにリンク集おきました
日本骨髄腫患者の会という団体もあるようです
http://www.myeloma.gr.jp/

>(1)この 第3期というのはこの病気でどのような状態をさすのか?
>(2)一般的にこの第3期の状態での存命率というのは?

国立かんセンターによる説明がくわしい
http://www.ncc.go.jp/jp/ncc-cis/pub/cancer/010216.html

(3)抗がん剤投与とのことですが、本人もかなりツライという話を良く聞きますが、実際どのようなつらさなのか?
また、経過をみて通院での治療になるそうですが生活...続きを読む

Q末期癌~死ぬまでの状況を教えてください。 

末期癌~死ぬまでの状況を教えてください。 
末期癌の母は現在ホスピスケアを受けています。
これから母の面倒を見るのは私の役目なのでこれからどうなるのか不安です。

母がすいぞう癌だと宣告されたのはおよそ1年前です。
肝臓にも転移しており既に手遅れでした。
今年の3月頃までは癌だと思えないほど元気な母でしたが
4月頃から急に階段を転げ落ちる様に容態が悪くなってしまいました。
あらゆる箇所の骨に転移し、強い痛みも出てきました。
肺へも転移し、咳がひどいです。
今ではほんの少し動いただけでも息切れがひどく、時々咳き込んで嘔吐してしまいます。
急に食欲もなくなりました。
一日、一日ごとにどんどん体力がなくなり弱くなっていきます。
母はこれからどうなっていくのでしょうか。
苦しみが増しますか? 
意識は最後まであるものですか?
自分でトイレにも行けなくなったらどうすればいいのですか?
この状態で、あとどのくらいと考えていればいいでしょうか。。。

文章がうまくまとまっていなくてすみません。
少しでも心の準備ができればと思います。
宜しくお願いします。

Aベストアンサー

「人はがんでは死なない」という言葉があります。
がんが特別な毒素を出すわけではありません。
では、なぜ、人はがんで死ぬのか?
それは、がんが増殖することで、臓器に様々な障害が起き、
その障害が引き起こす様々な症状によって、死にいたるのです。

様々な症状の一つには、疼痛もあります。
これは、モルヒネなどによりかなりコントロールできるようになってきました。

気管支のがん細胞が増殖して気管支を塞げば、窒息の危険があります。
肝臓のがんが増殖して、肝臓の機能が低下すれば、体内の様々な化学作用
が止ることになり、肝性昏睡などの様々な症状を起こします。
大きな血管にがんができて、血管が破れるということも起きます。
腎臓の機能が低下すれば……
脳の機能が低下すれば……

つまり、がんがどこにあり、その臓器は、どんな仕事をしているのか、
ということです。
何が起きても不思議ではない、ということです。

「苦しみが増しますか?」
軽くなるということはないでしょう。
出てきた苦しみを押さえるということになります。

「意識は最後まであるものですか?」
わかりません。
先に昏睡状態になる場合もありますし、最後まで、意識がはっきりしている
場合もあります。

「自分でトイレにも行けなくなったらどうすればいいのですか?」
状況によりますが、オムツということも考えてください。
尿はカテーテルを留置することになります。

残酷な言い方ですが、何らかの理由で昏睡状態になった場合、
「それを治療して、昏睡から醒めさせて、延命をする」ということを
しないという選択肢もあります。

末期症状は、医師や看護師がよく知っています。
まずは、医師や看護師と相談してください。

「人はがんでは死なない」という言葉があります。
がんが特別な毒素を出すわけではありません。
では、なぜ、人はがんで死ぬのか?
それは、がんが増殖することで、臓器に様々な障害が起き、
その障害が引き起こす様々な症状によって、死にいたるのです。

様々な症状の一つには、疼痛もあります。
これは、モルヒネなどによりかなりコントロールできるようになってきました。

気管支のがん細胞が増殖して気管支を塞げば、窒息の危険があります。
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Q人工透析せずに何日間生きられますか

現在透析してます。合併症なども酷く、改善の見込みもありません。無能な医者にお世辞を言うのも疲れました。実際透析せずに何日ほど生きられますか?また尿毒症で意識障害になる前はかなり苦しみますか?個人差はあると思いますが、一般論でいいので教えてください。これは自殺ではありません。病死または自然死です。主治医も無駄な医療費かけずに死んだほうが良いといっています。その通りだと思います。

Aベストアンサー

はやければ、数時間から、2-3日でしょう。

通常健康体の人でも、自信などで、者に挟まって、出られない場合、24じかん、48時間、72時間、96時間が、目安です。貴方の場合、腎臓が機能せず、尿が作れない、意識混濁は、早いと思います。

Q私の友人が先日医師から多発性骨髄腫の疑いがありますと説明されました、調

私の友人が先日医師から多発性骨髄腫の疑いがありますと説明されました、調べた所血液の癌の様ですが何方か治療方法などその他色々詳しい方教えて下さい、本人は48歳男性です。

Aベストアンサー

一般に、多発性骨髄腫は緩やかに進行する病気で、進行度合いによって3期に分類します。
主な治療法は、抗がん剤などの化学療法と放射線療法があります。
 多発性骨髄腫は、化学療法で効果が現れますが、確実に治癒を期待できる治療法は確立されていません。
また、この病気は早期の治療が必ずしも長期的な予後改善には結びつかないことがわかっているため、通常は先ほどのステージの2期や3期から治療が行われます。

48歳ということですが、比較的若い人には化学療法後に「造血幹細胞移植」を行うことがあります。

症状が安定していれば、日常生活に特別の制約はありませんが、打撲や骨折には注意が必要です。また、中腰の姿勢を伴う作業や急に姿勢を変えることなどは圧迫骨折などを引き起こすので避けた方がいいです。

あくまでも、専門医に確認・相談されることをお勧めします。

Q癌の末期症状を教えてください。

義母が末期癌です。大腸から頚部のリンパ節に転移し、肺にも影がみられるそうです。

自宅で疼痛のコントロールは何とかできてきていたのですが、足がむくんで歩くことができなくなり入院しました。
入院後は足のむくみは取れたのですが、足がほとんど動かなくなり寝たきりになってしまいました。
2週間ほど前から下血が見られるようになり、たびたび輸血をおこなっています。食事はほとんど取れていません。薬を飲むために数口食べるのがやっとです。
いびきをかいて眠る時間が多くなり(昼夜逆転している感じです)せん妄らしき意識障害もしばしばみられます。微熱も続いています。
数日前からは痰がよくからむようになってきました。息苦しい時もあるようです。目も見えにくくなっているようです。

このような病状なのですが、どういう状況にあると考えればいいのでしょうか。主治医の先生に聞いても的を得た答えを得られずにいます。
また今後はどういう状態に気をつければいいのでしょうか。
少しでも楽になるように、私たち家族は何をしてあげればよいのでしょうか。
どんな小さなことでもいいです。ご存知のことがあれば教えていただけないでしょうか。

どうぞよろしくお願いします。

義母が末期癌です。大腸から頚部のリンパ節に転移し、肺にも影がみられるそうです。

自宅で疼痛のコントロールは何とかできてきていたのですが、足がむくんで歩くことができなくなり入院しました。
入院後は足のむくみは取れたのですが、足がほとんど動かなくなり寝たきりになってしまいました。
2週間ほど前から下血が見られるようになり、たびたび輸血をおこなっています。食事はほとんど取れていません。薬を飲むために数口食べるのがやっとです。
いびきをかいて眠る時間が多くなり(昼夜逆転している...続きを読む

Aベストアンサー

各症状について、可能性のあることを書きます。
足のむくみについては、心機能や腎機能などの臓器機能の低下や血流障害(これには、末梢の循環障害のほかに腹腔内のリンパ節転移などの圧迫による静脈還流の低下などが含まれます)、栄養状態が不良のため血液中の蛋白濃度が低下した場合など。
足が動かなくなったことについては、廃用性の筋萎縮に伴う筋力の低下や神経障害(両側の場合は脊髄への転移などの可能性)に伴うものなど。
下血は消化管からの出血を示しますが、可能性としては原発巣からの出血が最も考えられますが他の場所への転移、浸潤、潰瘍形成などによる出血の可能性もあります。 
せん妄、抑うつ、不安等などの精神症状は癌の末期にはしばしば出現します。疼痛コントロールがうまくいっていないときは出現の頻度も当然高くなります。
熱については、一般的に感染に伴うものと癌による腫瘍熱の二つが最も考えられます。
痰や呼吸困難は、呼吸器感染症の合併もしくは心不全徴候などの可能性があります。

この状態であれば御本人の苦痛をいかに取り除くかは、ご家族ばかりでなく医療側の比重が大きくなると思います。
まずは、御本人の意識を保った状態で苦痛を取り除くことが目標ですが、それが困難になればある程度鎮静させ意識レベルを落とすことも必要になります。肺に転移しているようですが、呼吸不全が進行してくると酸素投与だけでは呼吸困難が改善されないこともあり、そのような場合は体力の消耗がはげしく悪循環に陥りますから、積極的に鎮静させます。結果的に、ご家族との直接の会話はなくなることも多いですが、話すことができなくても完全に意識をなくしているとは限りませんから、気持ちの平安のためにも御本人に話しかけてあげることが大切だと思います。
最終的な症状は、血圧が下がる、尿の出が悪くなる、呼吸が浅くなるなどです。自分で痰を出すことができなくなると、常に痰が詰まることによる窒息が心配になります。喘鳴が強くなったときは、すぐに痰の吸引をしてもらうようにして下さい。

各症状について、可能性のあることを書きます。
足のむくみについては、心機能や腎機能などの臓器機能の低下や血流障害(これには、末梢の循環障害のほかに腹腔内のリンパ節転移などの圧迫による静脈還流の低下などが含まれます)、栄養状態が不良のため血液中の蛋白濃度が低下した場合など。
足が動かなくなったことについては、廃用性の筋萎縮に伴う筋力の低下や神経障害(両側の場合は脊髄への転移などの可能性)に伴うものなど。
下血は消化管からの出血を示しますが、可能性としては原発巣からの出血が最...続きを読む

Q障害年金の請求について

血液疾患の多発性骨髄腫と診断(初診)されたのが平成18年で今年で6年になります。
これまで入退院を繰り返しましたが昨年までは通院しながら仕事もしてきました。
しかし、昨年秋頃から病状が重くなり入院・通院の日々が続いており休職中です。
障害年金のことは最近知りました。
初診日から随分経過しているのですが、このような場合、障害年金の請求はできるのでしょうか?
もし、できるとすれば遡って請求することは可能でしょうか?
なお、初診当時以前から現在も厚生年金に加入しており未払いはありません。
ご回答、どうぞよろしくお願い致します。

Aベストアンサー

国民年金・厚生年金保険障害認定基準というものがあります。
障害認定日または直近日において、この基準に定められている状態に該当することが必要です。
(★ 障害認定日、直近日 ‥‥ あとで説明します)

国民年金・厚生年金保険障害認定基準
http://www.nenkin.go.jp/n/www/service/detail.jsp?id=6761

質問者さんの場合には、血液のガンといわれている多発性骨髄腫ですから、「第14節 血液・造血器疾患による障害」を見ます。
以下のPDFファイルが、基準の抜粋です。

血液・造血器疾患による障害(PDFファイル)
http://www.nenkin.go.jp/n/open_imgs/service/0000006947.pdf

年金用診断書というものが必要です。
所定の様式があり、障害認定日当時の病状が示されたものと直近日当時の病状が示されたものと、計2通が必要です。
当時かかっていた病医院で書いてもらいます。

年金用診断書
http://www.nenkin.go.jp/n/www/sinsei/index4.jsp#600
血液・造血器疾患用(PDFファイル)
http://www.nenkin.go.jp/n/open_imgs/service/0000006837.pdf
記入上の注意(PDFファイル)
http://www.nenkin.go.jp/n/open_imgs/service/0000006839.pdf
記入要領(PDFファイル)
http://www.nenkin.go.jp/n/open_imgs/service/0000006840.pdf

具体的に必要になる書類は、以下のURLのとおりです。
http://www.nenkin.go.jp/n/www/service/detail.jsp?id=5071

このURLの中に「受診状況等証明書」というものが書かれています。
初診当時のカルテの存在をもとにして初診当時の病医院に書いてもらう、非常に重要な書類です。
つまり、当時のカルテが現存していないと障害年金の受給につながりません。
なぜなら、カルテが現存していなければこの証明書を書いてもらえず、初診日証明もできないからです。
URLでは転院していなければ不要、と読み取れてしまうかもしれませんが、実際には、すべてのケースで不可欠ですので、そのように認識なさって下さい。

受診状況等証明書(JPEG/サンプル)
http://www.kamei-sr.jp/image/BCF5BFC7BEF5B6B7C5F9BEDACCC0BDF120BDE8CDFDB8E5.jpg

初診日証明ができないときは、保険料納付要件も確認できません。
ご存じかとは思いますが、初診日よりも前の保険料納付の状況によっては障害年金を受けられ得ないので、その点からも、初診証明はきわめて重要です。

障害認定日は、初診日から1年6か月が経過した日。
実務上は、その後3か月以内の範囲を診断書上の障害認定日としています。
また、直近日は、請求の窓口提出日の前3か月以内の範囲の日で、障害認定日同様、診断書で書かれるべき範囲となります。

以上のことをまとめます。
最低限、次のようなことを満たして下さい。

(1)初診当時のカルテが現存しており、受診状況等証明書を取れること
(2)障害認定日の後3か月以内に実際に受診しており、その当時の病状が示された診断書を取れること
(3)請求日の前3か月以内の直近日に実際に受診しており、その当時の病状が示された診断書を取れること

2の状態をもとに認定されれば、遡っての受給が可能です。
但し、時効があるため、実際には、いまから最大過去5年前までの分までしか受けられません。

2の状態では認められなくとも3の状態で認められれば、今後の分については受給が可能です。
このときは2とは違い、遡っての受給はできません。

要するに、2と3のどちらかで必ず認めていただけるように請求をしてゆきます。
そのために2通の診断書が必要になる次第です。
その上で、年金事務所に請求をする際に、下記の「障害給付請求事由確認書」を添え、「障害認定日請求(= 2での請求)とするが、それが認められなかったときは事後重症請求(= 3での請求)としてほしい」という旨を必ず伝えます。

障害給付請求事由確認書(PDFファイル[31ページ目をごらん下さい])
http://www.joshrc.org/~open/files2011/20110731-001.pdf

このようなことを十分に踏まえた上で、主治医や年金事務所ともよく相談し、請求を進めて下さい。
くれぐれもお大事にどうぞ。
 

国民年金・厚生年金保険障害認定基準というものがあります。
障害認定日または直近日において、この基準に定められている状態に該当することが必要です。
(★ 障害認定日、直近日 ‥‥ あとで説明します)

国民年金・厚生年金保険障害認定基準
http://www.nenkin.go.jp/n/www/service/detail.jsp?id=6761

質問者さんの場合には、血液のガンといわれている多発性骨髄腫ですから、「第14節 血液・造血器疾患による障害」を見ます。
以下のPDFファイルが、基準の抜粋です。

血液・造血器疾患による障害(PD...続きを読む

Qがん末期の非常に危険な状態とは

がんの末期において危険な状態の血圧の低下というのはいくつぐらいまで下がっていくと危険なのでしょう。また呼吸の浅さはどうやってわかるのですか。酸素吸入の目盛りを上げると血圧が上がるのはなぜですか?脈拍数の低下の非常に危険なボーダーラインというのはいくつなのでしょうか。他に油断を許さない危険な状態というのは何で判断するのか教えて下さい。

Aベストアンサー

 兄が脳腫瘍で亡くなりましたが、そのときの状況でも。

 病院で血圧を測定する機械に触れましたが、上が60を切ると機械が電子音を出して緊急性を表していました。
 また、血中の酸素濃度が95%を下回ると危険な状態と言えるようです。逆に言うと、95%を上回るように酸素を送り込む必要があります。
 こういった状態のとき、脈拍数は180と非常に高い数値を示していました。血圧や血中酸素濃度が低いにもかかわらず脈拍数が落ちてきたら非常に危険だと言えるでしょう。

 本当に死の直前では、呼吸が見るからに弱弱しくなり、呼吸が止まることがどんどんと多くなりました。呼びかけると思い出したかのように呼吸を始める感じでしたが、まさに「息を引き取る」という表現そのままに死へ至りました。

 全体としては、「血中酸素濃度の低下」「急激な血圧の低下」「呼吸の力強さの低下」の順で危険度が増す感じでした。
 あくまで脳腫瘍の例ですが、参考になればと思います。

Q末期がんの父が退院を迫られています。

何度もこちらで質問をさせていただいております。
今まで質問させていただいておりました状況から180度変わってしまい、家族で困惑している状態で質問をさせてください。

私の実父は5年前に末期の前立腺がんが発覚し、その時点で余命1年と言われました。
そして担当医から言われるがままに放射線、抗がん剤、ホルモン剤などのがん治療を行い、なんとか4年命を長らえることができました。しかしある時からまったく効果がなくなり、1年前の7月「あと1ヶ月程度の命ですからご自宅で看とられてはいかがですか?」と病院から匙を投げられ、自宅近くの総合病院に転院、あと1ヶ月なら自宅で過ごさせてあげたいという家族の思いから自宅介護が始まりました。

退院後は病院にいるときよりも体調は良さそうでしたが、痛みを取るための麻薬が多いため、常に意味の分からないことを話し、幻覚もみていましたが、訪問介護の方がとても良くしてくださって、時々とんでもない大騒ぎを起こすことはありましたが、とりわけ穏やかに過ごすことができました。

そして余命一ヶ月と言われ、あれから1年が過ぎようとしていた今年7月。呼吸困難、血圧低下、意識不明となり救急搬送、そのまま入院となりました。
そのときの内科の担当医から重度の肺炎を起こしており、あと1週間もてば…と言われました。
いつも側で見てきた私たちも「今回は本当にヤバい」と思い、家族4人交代で常に父の側にいました。

入院中は飲食は全くできず、意識は朦朧しており、せん妄がかなり強く出ており、1日1日弱っていく父をみんなで手を握りながら穏やかに過ごせるように努力をしてきました。

そして本日、早朝から担当医から急遽呼び出しを受け、入院のきっかけになった肺炎(肺に膿が溜まりそれに膜が張っている状態)でしたが、継続的に抗生物質を投与したことにより、肺炎がおさまって来たので、今日明日中に退院してくださいと言われました。

しかし父は2ヶ月近く一切の飲食を行っていないため身体は骨と皮のみ。自力で立ち上がることも自分で歯を磨くことも顔を洗うこともできません。
意識は朦朧としていることはありますが、1週間ほど前から母や子供である私達に涙を流しながら「今まで面倒を見てくれてありがとう」「夕べ親父と兄貴がきて(どちらも昨年亡くなっています)俺たちと一緒に暮らそうって言ってくれたんだ」と言ったりして、顔は今までの苦しみから解放されたかのような穏やかな表情をしておりました。

しかし本日は一転。今まで見たことないような鬼のような形相をしており、血圧計や心電図などを外していました。言葉は怒鳴って話しますが何を言っているか意味が分かりません。
飲食は本日よりリハビリの一環で口内洗浄用のスポンジに水を湿らせて口の中に水分を与えるということは始まりましたが、リハビリ師に「嚥下ができないため固形物を飲み食いできる状態ではない」と言われました。
鼻から酸素投与をしておりますが、本日より外す方向で投与量を少なくしているとのことでしたが、とても呼吸が苦しそうで、時々肩で呼吸をしています。
また尿について、尿道に管を通し直接尿を出していますが、ここ1週間ほどは尿パックには血液のみというくらい真っ赤な尿がたまっています。(麻薬投与により本人は痛みなどはありません)また尿量も入院時の半分以下になっています。
血圧は高い日もありますが平均60/40前後です。(あがっても70くらい)

また本日内科の担当医から聞いた話ですが、「泌尿器科の〇〇先生のお話では父の前立腺がんの進行はあと1年は大丈夫であろうという見立てです」と言われました。(〇〇先生は父の担当医ではありません)

根本的な話ですが入院時一切の延命措置はしない、命を長らえるための治療は行わない。
ただ痛みだけは取ってあげてください。という話をしたため、それ以降血液検査やレントゲンなどの検査を1ヶ月以上全くしていません。
本日の担当医も「レントゲンや血液検査などはしていませんが、熱が下がっているので肺炎は収まっている」と言っていました。泌尿器科の先生は1年前の転院時に行った検査資料でお話をされていると思います。

父と話がしたいし、生きていてくれることはとてもうれしく思います。
でもこんな状態で父はまだ生きていけるのでしょうか?
私たち家族はどのような選択をしていけば良いのでしょうか?
退院/転院させることで、父を苦しめることになるのではないか?と思えて仕方がないのです。

頭の中が混乱しており、状況説明がうまくできていないと思いますが、どなたか教えてください。宜しくお願い致します。

何度もこちらで質問をさせていただいております。
今まで質問させていただいておりました状況から180度変わってしまい、家族で困惑している状態で質問をさせてください。

私の実父は5年前に末期の前立腺がんが発覚し、その時点で余命1年と言われました。
そして担当医から言われるがままに放射線、抗がん剤、ホルモン剤などのがん治療を行い、なんとか4年命を長らえることができました。しかしある時からまったく効果がなくなり、1年前の7月「あと1ヶ月程度の命ですからご自宅で看とられてはいかがです...続きを読む

Aベストアンサー

初めて記入させていただきます。
お父さまのことさぞ心を痛めてらっしゃるでしょうね
お察しします。
質問がパッと目に入り、少し迷いましたが、
母を肝臓がんで亡くし、現在私も乳がんの再発で治療しており
何かお役に立てるかと思い、投稿しました。

医療関係者ではないので、専門的なことはわかりませんが
お父さまは厳しい状態のようですね。

今後のこととなれば、母の場合は、厳しい状態ではありましたが
亡くなる前日、いえ当日の午前まで普通に話もし食事も取りました。
ただ、父に呼ばれ嫁ぎ先から帰って一晩泊まった次の朝、
1日のほどんどを眠り続ける母に、モルヒネを少し少なくしてもらったらどうか?
つらければすぐ追加が可能だそうだからと、提案すると母は聞いてくれました。
ですが、その後苦しみ始め、すぐモルヒネを頼みましたが、その前に呼吸が停止したのです。
すぐ、送還して呼吸は取り戻しましたが、まもなく亡くなりました。

私は乳がんの手術後4年で再発し、抗がん剤治療が始まりました。
胸のリンパ節への再発で、手術もできない場所です。
いろいろ自分で調べたところ97%の確率で死に至ることを理解しました。

それから4年が過ぎました。放射線と抗がん剤治療の後、私のがんは消滅し(寛解 
ないとは言えないが、見えない状態)お医者さんも首をひねっています。
もちろん、治療は続きます。今後また姿を現す可能性は高いでしょう。
実際近所のママ友は2000年初発2008年再発で、先頃亡くなりました。
私はというと、今は元気に生活し、仕事もしています。

長々書きましたが、何が言いたいかというと、がん患者の場合どのような早さで病状が進むのか、
人によってものすごく差があるということです。

お父さまにしても、いつ頃まで生きられそうだという、たとえ医者の言葉でも
当てにはならないと思います。私の周辺で、医者の予測が当たった人など、少ないくらいです。
確かに厳しい状態ですが、今できる、いいと思うことをやられたらいいのでは と思います。
他の回答者の答えにもありましたが、あなた自身もよい選択をしておられるように思います。

ただ気になるのは、そんなに弱ったお父さまを『今日明日にも』退院させようとすることが
理解できません。病状が静かに安定しているならまだしも、怒鳴ったり、呼吸が苦しそうなど
目が離せない状態で、今動かすことがいいとは思えません。
同じ病院にホスピスなどがあり。速やかに動かせるならいいかもしれませんが。
こんな状態で動かすのはおかしいということを、主治医に話してみてはどうでしょうか。
移転先を探すのもなかなか大変なことですし。
なぜ、急に退院させようとするのか真意を聞けるといいかもしれません。
難しいかもしれませんが...。
認知症による徘徊など、病気ではないものに対して退院を迫るということは聞きますが
お父さまは、医学的な治療(痛みをとるだけでも)が必要な患者ですから
退院を強制することはできないはずだと思います。

お役に立てたかどうかわかりません
看護もたいへんでしょうが、合間には体を休めて下さいね。
ご自分の健康も大切ですから。
お父さまが少しでも楽になられるよう祈っています。

初めて記入させていただきます。
お父さまのことさぞ心を痛めてらっしゃるでしょうね
お察しします。
質問がパッと目に入り、少し迷いましたが、
母を肝臓がんで亡くし、現在私も乳がんの再発で治療しており
何かお役に立てるかと思い、投稿しました。

医療関係者ではないので、専門的なことはわかりませんが
お父さまは厳しい状態のようですね。

今後のこととなれば、母の場合は、厳しい状態ではありましたが
亡くなる前日、いえ当日の午前まで普通に話もし食事も取りました。
ただ、父に呼ばれ嫁ぎ先から帰っ...続きを読む

Q多発性骨髄腫って? その他モロモロ。

別件でもう1つ。
心臓に水が溜まる心膜炎と言われました。
「近いうちに水抜きます!」とのことなのですが、どこから?どうやって???
もしかして・・・かなり痛い???

やっぱり、さらにもう1つ。
骨髄せんし検査をする病気って・・・血液が悪い病気ですよね?
あの検査で何が分かりますか?
驚かないので教えてください!
少し前まで多発性骨髄腫と言われて入院していました。
たんのうとか肝臓,肺などモロモロにガン細胞が転移していて、ちゃんと告知を受けています。
年内いっぱいくらい・・・だそうで・・・。
なので、絶対驚かないので正直に教えてください!

かなりしつこいですが、もう1点。
しょっちゅう過呼吸の発作を起こします。
この心膜炎という病気や、多発性骨髄腫という病気とは、何か関係ありますか?
検査の前日など、緊張していると?発作を起こすような気がしますが・・・。
発作を起こした後は、ひどい吐き気に襲われます。
それと、心臓がガサガサと横に動いているようなものすごい音がするのですが、何ですか?
教えてくださーい。
落ち込まないで?前向きに生きられる方法?も教えてくださーい。
まだ23歳なので、死にきれないなー。

別件でもう1つ。
心臓に水が溜まる心膜炎と言われました。
「近いうちに水抜きます!」とのことなのですが、どこから?どうやって???
もしかして・・・かなり痛い???

やっぱり、さらにもう1つ。
骨髄せんし検査をする病気って・・・血液が悪い病気ですよね?
あの検査で何が分かりますか?
驚かないので教えてください!
少し前まで多発性骨髄腫と言われて入院していました。
たんのうとか肝臓,肺などモロモロにガン細胞が転移していて、ちゃんと告知を受けています。
年内いっぱいくらい・...続きを読む

Aベストアンサー

ご自分の病気について、しっかりと知っておくこと。これは大切なことです。闘う相手、或いは共存する相手はしっかりと理解すべきことだと考えます。

『心臓に水が溜まる心膜炎』は心臓の周りを覆っている袋状の部分に体液が溜まって心臓が圧迫される現象です。
溜まっている体液は心臓の膜に針を刺して注射器で吸い出す方法で除去します。大丈夫ですから、医師を信じて処置を受けてください。
体液を抜くまでにできることは、少しでも痛みや圧迫感を弱めることですネ。普通は寝た状態のときに症状が強まるものですから、睡眠の時に半身をやや起こした状態に保つことで多少なりとも楽になるかもしれません。
また、過呼吸状態が頻繁に生じるのは心膜に体液が溜まっていることによるものでないかと思われます。心膜に体液が溜まっていると酷い呼吸困難(吸う時)をおこしますので、体液を抜いてもらえば、この症状は改善されることと思います。
ただ、心膜に体液が溜まる状態は、リンパ腫や肺癌などが原因となっていることが多いものですので、一度抜いても再発する可能性があります。肺癌の告知も受けられているとのことですので、原因は肺癌にあるのかもしれません。ですから、引き続き心膜除去や部分切開などの措置が取られる可能性もありますので、担当医に詳しくお尋ねください。
順番が逆になりましたが、骨髄穿刺検査は、白血病・骨髄腫・悪性リンパ腫・がんの骨髄転移等を調べることができます。胸骨からの穿刺となりますが、痛みを伴います。十分に担当医から説明されていると思いますが、場合によっては目隠しと固定を頼まれるのもよいかもしれません。
痛みはあるのでしょうか?
前向きに生きるにしても、何をするのにしても、癌による疼痛はすべてを否定的にするような酷いものですから、担当医にペインクリニックを十分に行なってもらうように頼まれるのが良いでしょう。痛みがなければ、いろいろと考えることも行動することもできますから。
口頭ならば様々なアドバイスを差し上げることもできると思うのですが、不特定多数がご覧になるサイト上では、また、声や表情が伝わらない文字では‥
ただ一つ言える事は、すべての人は自分の寿命を知りません。誰でも次の瞬間、明日の朝、1週間後どうなっているかはわからないのです。そして、健康体の場合はいつまでもそのままの状態が続くのだと錯覚しているのです。
以上kawakawaでした

ご自分の病気について、しっかりと知っておくこと。これは大切なことです。闘う相手、或いは共存する相手はしっかりと理解すべきことだと考えます。

『心臓に水が溜まる心膜炎』は心臓の周りを覆っている袋状の部分に体液が溜まって心臓が圧迫される現象です。
溜まっている体液は心臓の膜に針を刺して注射器で吸い出す方法で除去します。大丈夫ですから、医師を信じて処置を受けてください。
体液を抜くまでにできることは、少しでも痛みや圧迫感を弱めることですネ。普通は寝た状態のときに症状が強まるも...続きを読む

Q末期がんでイタイイタイと泣いている人にどうしてモルヒネを打ってあげないのか?

どうしても理解できない。
末期がんでただ死んでいくだけの患者がイタイイタイと泣いている。
どうしてモルヒネを打ちまくって安らかに死なせてあげないのだろうか? ただ痛いだけで生きている価値があるのか? たとえ寿命が半分になって半年生きるところが三ヶ月になったところで痛いだけの六ヶ月と安らかな三ヶ月とどちらが良いか。モルヒネなんて病院の畑でケシの花かなんか知らないけど栽培したらただで作れるじゃないか。値段の問題は栽培すれば解決する。どうして末期がんの患者を苦しませるのだろうか? モルヒネ投与を禁じている医者が末期がんになったら自分で打ちまくるのではないだろうか? もしそうだとしたら矛盾していないだろうか?

Aベストアンサー

質問拝見しました!!
質問者様の身内の方が、その患者さん・・という事で良いのですよね?
それとも・・別の患者さんを、質問者様が見ていらして感じたこと?では無いですよね?
(ちょっと判らなかったので・・すいません!)

私の父は・・ガンで亡くなりました。
一番ビックリしたのは・・1ヶ月に1回外来で行く状況(慢性膵炎で)のある時・・。

突然として
「胃ガンです!余命1年です」と言われて帰ってきたのです。
その様な言葉は・・冗談でも出る内容とは違ったので、本当にビックリし、又、とてもショックでした。

そして検査入院で「スキルス胃がん、リンパ節転移」とわかり・・。
父の希望を真剣に聞きました。
◎抗がん剤治療はしてもよいが・・入院は避けたい!!
(父は良く判らなかったけど・・私は延命治療・・と感じました)
◎手術は絶対したくない!!・・体を開けてしまったらもっと不自由になるに違いない。
◎とにかく・・とにかく「痛い」「苦しい」「辛い」の状態を一番少なくして欲しい。
(告知された時は痛みや苦しみはまだなかったです)
この3つが「父」が私にゆっくりと、真剣に話してくれた希望でした。
医師に私が伝えました。

そして・・運良く内服の抗がん剤で時を過ごしました。
少し気持ち悪いけど・・その気持ち悪さもだんだん取れて、元気になってきました。食欲はあるし、車を運転して好きな場所に行くし、買い物も行くし・・普通の人と変わらない?・・それ以上かも・・と思われるくらい!

(でも私は・・この元気さが、いつか突然ひっくり返る瞬間が来ると思っていました)
11ヶ月弱経った、ある日の朝・・父は「痛いんだ・・」とぽっつり言いました。
私は「とうとう来たか!!」と深呼吸をして・・明日から色々な事が変わっていくのだろう・・と思いました。

痛みがでて・・毎日通院で「処置室」で点滴を8時間して帰る日々が続き・・。
ついに「外科部長」に・・
「入院してはどうかな?お父様にもおっしゃってみて!」と言われました。
・・・そうだよなぁ!その日が来たんだな~・・と思い、父に話しました。
父は「そうだなぁ・・入院するかぁ~・・・」と答えました
入院して主治医は同じですが・・いつも来てくれるのは研修医です!
「痛い」「苦しい」「辛い」・・この3つをとにかく・・
とにかく避けて進めて!・・と言いました。
研修医は優しく、真面目ですよね!一生懸命だし・・。
そして・・「そろそろモルヒネ打ちませんか?・・その分色々あると思いますがどうでしょう?」・・と。
「有難う!・・そうだよね!痛そうだモンね・・お願いするよ!」と告げました。
研修医は「こちらの点滴がモルヒネです!(モ)と書いておきますね!わかるように!」・・と。
すこしずつ、言葉の「ろれつ」が回らない感じ、色々な事がわからない様子が見えてきましたが・・それと同時に・・。
「お父さん!!痛い?」と聞くと「ううん!痛くないよ・・!」と
良かった・・と思いました。
更に命が短くなる事は覚悟していましたし・・でも「痛く、辛く、苦しくない!!!!!!」
これです!!重要なのは・・。
5日後に亡くなりました・・眠るように気分良さそうに!
良い亡くなり方だったと思いました・・悲しさは逆に半減しました。
ですから・・医師に、とにかくお願いしてみてはいかがでしょうか?
長々と・・しかも体験談だけのくだらないお答えかもしれませんが書かせて頂きました!!
お願いして・・早く辛さを取ってあげて下さい!!
そうすれば・・自分達の辛さも同時に取れます!!
くれぐれもお大事になさってください!!

質問拝見しました!!
質問者様の身内の方が、その患者さん・・という事で良いのですよね?
それとも・・別の患者さんを、質問者様が見ていらして感じたこと?では無いですよね?
(ちょっと判らなかったので・・すいません!)

私の父は・・ガンで亡くなりました。
一番ビックリしたのは・・1ヶ月に1回外来で行く状況(慢性膵炎で)のある時・・。

突然として
「胃ガンです!余命1年です」と言われて帰ってきたのです。
その様な言葉は・・冗談でも出る内容とは違ったので、本当にビックリし、又...続きを読む


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