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左上の奥歯4本を虫歯で治療しました。
すべてメタルボンドでクラウンを被せる事になっていますが、セラミックは硬くて自分の歯が磨り減ったり、セラミック自体が割れやすいという書き込みを見て不安に思っています。今現在仮歯の状態ですが、今からでも素材を変更してもらうほうがいいのでしょうか?
また、今は仮歯をつけているのですが、噛み合わせると歯の硬さを感じて違和感があるのですが、セラミックだとこれ以上の硬さを感じるのでしょうか?実際に奥歯をセラミックにしている方がいらっしゃったら、使用感や困ったこと、良かったことを教えていただけないでしょうか。

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A 回答 (4件)

セラミックでも製品によって若干の硬さの差があります。

従って柔らかめの材料を使えば噛み合う側や隣の歯が磨り減る事はありませんが、
噛む力の強い人は、セラミックでもすり減らして、金属が出てきてしまう事があります。

柔らかいセラミックを使っても、人によってはカチカチという音が気になる場合があります。これは噛み合わせをきちんとすれば少ない筈ですが、それでも敏感な人は気になるようです。
これは金属冠でも同じですし、誰でも感じるという訳ではないので事前に確認する事は不可能です。

割れやすいというもの、金属冠ならほとんどありませんが、メタルボンドなどではありえる事です。
噛み合わせをしっかりチェックして壊れにくくするのは勿論ですが、ふとした拍子に割れてしまう事も無いではありません。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。割れてしまうと、歯を削るのも嫌ですが、自費だと高額になるので再治療といわれても困ってしまいます・・。
それに、神経質なのでカチカチ感が気になるかもしれません。

再び教えて頂きたいのですが、噛み合わせ部分を金属、見える部分をセラミックというクラウンやブリッジをつくってもらう事はできるのでしょうか?このようなクラウンは材質としてあまりよくないのでしょうか?

お礼日時:2007/03/13 21:34

>噛み合わせ部分を金属、見える部分をセラミックというクラウンやブリッジをつくってもらう事はできるのでしょうか?このようなクラウンは材質としてあまりよくないのでしょうか?



勿論できます。
下の歯だと金属面が見えてしまうので、外側を白くする効果が半減しますが、上の歯でしたら、下から覗かない限り見辛いので影響も少ないでしょう。
この場合でも、歯の山の部分を金属にするものと、山の部分を白くするものがあります。
[参考URL>セラモメタルクラウン>ハイパーボンド]で一例が見れます。(三つ並んだ真ん中が山を白くしたものです。これはブリッジですが、単独冠でも出来ます。)

山を金属で覆う(噛む面のみで、外側は一層だけ金属が見える)タイプは白くする効果は劣りますが、壊れにくい。
山を白くするタイプは、事故的に壊れる可能性はあるが、白くする効果はあまり減少しない。しかし、噛み合わせや顎の動きをしっかり取ればカチカチ音はせず、壊れる事もほとんどありません。

参考URL:http://www.labowada.co.jp/index.html
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この回答へのお礼

回答ありがとうございました。
URLも見させて頂きました。とても参考になりました。
今通っている先生には自費だとメタルボンドしかないと言われていたので、他の選択肢がこんなにあるのかと驚いています。
本当にありがとうございました。

お礼日時:2007/03/15 19:13

 確かにセラミックは非常に硬いため、自分の歯をすり減らしたり、割れたりすることはあります。

ですから、こういうものを口の中に入れるときは、咬み合わせをきっちり見てもらうことが大事だと思います。それでも割れないとはいえません。割れてしまった場合、またはずしてもう一度作り直しになります。金属の歯を入れる場合、保険診療ではいわゆる銀歯、自費の場合は金歯を使います。詳しいことは書きませんが、銀より金の方が歯に馴染みがよく、一般的に長持ちします。その他もろもろの理由で、僕は金歯を患者さんにはよく勧めますが、どれを選んだにしても、きっちりとメインテナンスに行かなければ、どれでも一緒だとも思います。
 また、咬み合わせた時に硬さを感じるというのは、おそらくその部分の咬み合わせが高い(その部分が他よりもよく噛んでる)状態ではないかと思います。したがってどの歯を入れても、かみ合わせは、よく見てもらうことが重要です。
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この回答へのお礼

回答ありがとうこざいます。現在の硬さは噛み合わせからきてるんですね。
金が一番いいようですが、噛み合わせ部分を金、見える部分をセラミックというクラウンやブリッジをつくってもらう事はできるのでしょうか?このようなクラウンは材質としてあまりよくないのでしょうか?

お礼日時:2007/03/13 21:26

Drによって色々意見はあると思いますが、私は(親知らずを除く)一番奥歯は絶対にセラミックは入れません(詳しい理由は専門的になるので割愛します)



奥歯に関しては審美性より機能を重視した方がいいと思います
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この回答へのお礼

一番奥はセラミック外のほうがいいんですね・・・。セラミックの欠点については何も言われてないので、このようにいろいろ聞けて参考になります。
回答ありがとうございました。

お礼日時:2007/03/13 21:20

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Q銀歯にするか、セラミックか?

31歳女性(既婚)です。
現在歯の治療に通っています。(奥から2番目の下の歯)

深い虫歯だったようで、神経の処置をしました。
歯1本の全体を覆うかぶせものを作るそうです。

来週までに、どれか決めてきて欲しいと言われました。

1.保険診療内 12%金銀パラジウム合金 3,500円
2.ハイブリッドセラミック冠 52,500円
3.メタルボンドセラミック冠 89,250円
4.オールセラミッククラウン 94,500円

どれがどう違うのか説明を求めたのですが、イマイチ先生は口下手のようで、納得いくほど理解できませんでした。

1.は、いわゆる「銀歯」ということは分かるのですが、どれを選べばいいのか正直わかりません。

極端に金額に差があるので、「白い歯になる」ということだけで買い上がるにはちょっと勇気が要ります。

夫には「奥なんだし、3,500円のでいいんじゃない?」と言われましたが(涙)、今後の経年変化も気になります。

どれを選んだ方が良いのか、是非アドバイスをいただければ嬉しいです。

Aベストアンサー

歯科技工士として仕事をして20年になります。ここ数年は臨床現場にいて、印象(型採り)や 装着時の調整も手がけています。経時的変化を観察できるようになり、製作サイドだけだった頃よりもいろんなことが見えてきました。
かぶせ物の選択については、つまるところ、当人が何を最重点にしたいか、だと思います。
(1)耐用度   で選ぶなら、3.メタルボンド
(2)生体親和性 で選ぶなら、4.オールセラミック、次点として、2.ハイブリッドセラミック 他に、ゴールド(20K)
(3)審美性   で選ぶなら、4.オールセラミック
次点として、3.メタルボンド 2.ハイブリッドセラミック
(4)価格    で選ぶなら、1.パラジウム合金
です。
パラジウム合金製(保険)は銀色、
貴金属(20K等 ・ 自費5~8万円)は金色、
後は患者の天然の歯牙に近い色調に作ります。

技工物製作過程は 形成(削ること)→印象→模型製作→ココから幾つもの過程を経て、研磨となりますが
自費となるとやはり、安くない金額をいただくわけですから、技術的にも製作過程で使うもろもろの材料選びの面からも やはり保険のものより、気も経費も時間もかけて、精度を追求します。装着時も精度・咬合関係・審美性を厳しくチェックし、不備があれば再製もためらいません。本来、保険の物もこうあるべきですが 赤字を生むわけにはいかず、苦しい面があります。

以上のような事情で、私の観察では やはり自費の物は、相対的に脱離、2次カリエス、が少ないようですが かといって、天然の健常歯と同じ強度があるかというと、決してそうではありません。健常歯よりも硬い これら自費の材料は硬いがゆえに欠けたり、剥がれたりします。硬すぎるものは噛まない、前歯の場合は 顎を大きく前に出して噛まない、等の注意は守る必要があります。かぶせ物はあくまで人工物、天然には かないません。

尚、メタルボンドというのは、金属の薄いかぶせ物を作り、その表層にセラミック(陶材)を何層にも焼付けて、天然歯にそっくりな色調に作りあげますが、装着後、歯肉との境目がやや、黒変することがあります。オールセラミックやハイブリッドセラミックは 金属を使用しないのでこういうことはありませんが、強度的にはメタルボンドに及びません。

歯科技工士として仕事をして20年になります。ここ数年は臨床現場にいて、印象(型採り)や 装着時の調整も手がけています。経時的変化を観察できるようになり、製作サイドだけだった頃よりもいろんなことが見えてきました。
かぶせ物の選択については、つまるところ、当人が何を最重点にしたいか、だと思います。
(1)耐用度   で選ぶなら、3.メタルボンド
(2)生体親和性 で選ぶなら、4.オールセラミック、次点として、2.ハイブリッドセラミック 他に、ゴールド(20K)
(3)審美性   で選ぶ...続きを読む

Q銀歯のブリッジは嫌、でもお金が無い

私はとても歯が悪いです。
3本の歯の真ん中の歯を抜いてしまって無い箇所があります。
何箇所かブリッジを入れないといけませんが、
前歯の近くにはどうしても銀歯は嫌なんです。
しかし保険がつかえる歯でブリッジだと銀歯しか無いと言われて困っています。
奥歯なら銀でもいいのですが・・・
普通に笑って銀が見えてしまうのは、ちょっと・・・

でもセラミックを入れるとすると1本8万で私の場合1箇所治すのに24万かかります。
なんと2箇所もあるので48万!そんなお金は無いんです。
保険が利いて白い歯でブリッジって出来ないんですか?
差し歯は白い歯で保険が使える歯があるのに・・・
本当にブリッジで保険が使えて白い歯は無いのでしょうか?

またそのような治療を行なっている歯医者さんがあれば教えて欲しいです。
千葉市内や近辺なら通えますので是非教えてください。

本当によろしくお願いします。

Aベストアンサー

保険のルールで、ブリッジの支台となる歯は犬歯から犬歯まで(3番から3番まで)は白い歯、それより奥の歯(4番から8番まで)は銀歯と決められております。単独の歯なら犬歯のすぐ奥ともう一つ奥まで(4番と5番)は白い歯でできることになっています。

ですから、全部をかぶせる場合は全て銀歯になってしまいます。

ひとつだけ方法があるとしたら、ブリッジの支台となる歯の全てを削らずに、唇側(頬側)を残しておける場合があります。その支台の状態や噛み合わせの状態によって可能か不可能か、担当の先生にお聞きになってはいかがでしょうか? 「5分の4CKブリッジ」と一般的には呼んでいますが・・・。

■3本ブリッジで24万円というのは妥当な額だと思います・
■歯の数え方、、、3番とか5番とかはわかりますか?下のURLでいうと犬歯が3番、第一大臼歯が6番ということになります。

参考URL:http://www.dental-saga.or.jp/happy/okosama/hasiki-zu.html

Q金歯を勧められたのですが悩んでいます。 治療した

金歯を勧められたのですが悩んでいます。

歯医者で虫歯の治療をしました。下、奥から2番目の歯です。その詰め物を何にするかです。
お金はかかっても構わないので自費治療でOKです。理想は歯の色に近い、セラミックやジルコニアです。

ところが、先生からは以下の理由でどちらもダメと言われました。
・オールセラミック→歯を削った部分が大きいため、今の歯は噛むところが丸々ない(実際自分でみると、四隅は残ってるんだけれども)。これでセラミックにすると、セラミックが割れやすい。やめた方がいい。
・ジルコニア →同じく削った部分が大きいため、詰め物のサイズは当然大きくなる。だが、大きくなるとジルコニアでは適合しにくい。

・・・で、金歯(ゴールドインレー)にしてはどうかと言われました。
理由としては金歯だと、歯によく適合するのでオススメ。保険のパラジウムよりも歯のためにいい。とのこと。
ちなみに値段もセラミックやジルコニアと同じでした。

・・・しかし、この金歯にするのには抵抗があります。

金歯だとあまりに見た目が悪い気がします。
というのも、自分の歯は治療したのだらけなのですが、他に入っている詰め物がみな銀色だからです。
すでに下の奥歯には左右とも幾つかアマルガムやパラジウムの歯が入っています。
これらは銀色です。
そこに金歯が混じる、、、とさらに不格好になると思うのです。
せめて全部銀歯にして、統一しないと見た目格好わるい。

しかし、歯にいいというのなら金歯にした方がいいのか、、とも思えます。

(1)理想だと、金歯だけど、色を銀色に近づけて欲しいのですがそれはやはり無理でしょうか?
(2)そもそも、根本的な問題として、セラミックやジルコニアは本当に無理なのでしょうか?仮に無理だとても、その他の選択肢が金歯か保険のパラジウムか、になるのでなく、他に選択肢はないのでしょうか?

また、何かアドバイスがあれば下さい。

金歯を勧められたのですが悩んでいます。

歯医者で虫歯の治療をしました。下、奥から2番目の歯です。その詰め物を何にするかです。
お金はかかっても構わないので自費治療でOKです。理想は歯の色に近い、セラミックやジルコニアです。

ところが、先生からは以下の理由でどちらもダメと言われました。
・オールセラミック→歯を削った部分が大きいため、今の歯は噛むところが丸々ない(実際自分でみると、四隅は残ってるんだけれども)。これでセラミックにすると、セラミックが割れやすい。やめた方がいい。
・...続きを読む

Aベストアンサー

金歯はこの場合は20カラット金合金を使います。
理由は生体親和性が高い(=体にやさしい)、
他の金属に比べれば柔らかい(=合わせやすい)
しかしこのことは裏返せばまるまるの被せ物には不適切です。
なので、詰め物としては20カラット金合金が一番であるのは事実です。
本日付けの24カラット金(純金)は相場は、5,070円となっています。
一般的には2g弱の金属を使用しますから、
20カラット金合金では10,000円程度の金属代がかかり、
それにプラスして削ったり型をとったり(形成・印象)や技工代がかかりますので、
それなりの金額になります。

それに対して、担当歯科医師が言っているセラミックやジルコニアの
欠点はその通りです。
削る立場から言えば、セラミックやジルコニアの方が欠点をカバーするために
金属のものよりもかなり気を使って削らなければいけません。

そんなことから、多分担当歯科医師はそのように説明し、
20カラット金合金を勧めたものと思います。

ただし今の世の中の流れは、なるべく金属を見せない、
白い歯が一番という風潮ですので、
奥歯といえど白いのを希望する患者さんは多いです。
義歯(=入れ歯)でもいわゆる歯に固定するためのバネ(クラスプといいます)が
目立つので、それを目立たなくする方法が色々と出てきています。

実際には確かに20カラット金合金なので、金色はしていますが、
口の中の奥のほうなので、通常は暗いため、周りのパラジュームの銀色と
ぱっとめには大きな差は周りの人間には気が付かないと思います。
確かに口の中にライトとを照らして、しげしげ見れば、
色の違いは分かるでしょうが、通常はほとんど分からないと思います。

さて長くなりました結論です。
(1)理想だと、金歯だけど、色を銀色に近づけて欲しいのですがそれはやはり無理でしょうか?
組成の色なので、無理でしょう。
いわゆる健康保険対応の金属でも多少の差が出ますが、通常は問題ないでしょう。
(ただし、一部の歯科医師の中には、健康保険は手抜きで行うものもいるかもしれません)
(2)そもそも、根本的な問題として、セラミックやジルコニアは本当に無理なのでしょうか?
無理ではありません。多分この歯科医師は(2)そもそも、セラミックやジルコニアより
20カラット金合金の方をお勧めしているのでしょう。

別な選択肢もあります。
・ハイブリッドといってプラスチックと瀬戸物の混ぜ物で作るものがあります。
メーカーの謳い文句としては、「セラミックと違い、割れにくい」、
「プラスチックよりも色・艶に優れる」と言ってますが、
とはいえ、あくまでも中間型なので、両方共そこそこだと思ってください。
・あまり使用しないのですが、白金加金で作成する方法もあります。
金合金に比べれば、非常に硬いため、形成・印象がシビアになります。
銀色というよりもやや白味がかっています。

個人的にはジルコニアが現状ではいいかと思います。
ただしこのジルコニアに関しては対応している技工所が限られているため、
場所によってはできないところもあります。

ちなみに#4の方の回答にある「つい最近保険適用で4千円弱」は
「硬質レジンジャケット冠」ではなく「CAD/CAM冠」というものでしょう。
今年の4月から健康保険適用になりました。

金歯はこの場合は20カラット金合金を使います。
理由は生体親和性が高い(=体にやさしい)、
他の金属に比べれば柔らかい(=合わせやすい)
しかしこのことは裏返せばまるまるの被せ物には不適切です。
なので、詰め物としては20カラット金合金が一番であるのは事実です。
本日付けの24カラット金(純金)は相場は、5,070円となっています。
一般的には2g弱の金属を使用しますから、
20カラット金合金では10,000円程度の金属代がかかり、
それにプラスして削ったり型をとったり(形成・印象)や技工代がかかり...続きを読む

Qハイブリットセラミックにするべき?

虫歯になりハイブリットセラミックのかぶせ物を進められました。
1本31500円~で3か4本治療します。
余りに高額なので迷っています。
本当にハイブリットセラミックが最良ならそれにしようかと思いますが、他に代用がきいたり、他にいいものがあったりするのでしょうか。
初めてで困っています。
よろしくお願いします!

Aベストアンサー

No.2.5です。

詰め物でしたら、削った大きさによっては保険でも治療が可能です。
削った範囲が大きな場合は、強度の問題で、最悪の場合自分の歯諸共壊れてしまう事もあり、その判断が難しいところです。
何れにしても、もう一度先生に「どうしても保険で白い物を詰めてもらう事が出来ないのか」を良く相談された方が良いと思います。

歯科の自費の治療費は、実際に掛かる経費等による物ではなく、むしろ付加価値に対する支払いの様な物です。
ブランド品や化粧品のそれにも似ています。
その治療を選択する価値を十分に納得していないと、大変高い支払いを強要される事になります。

削り方ですが、厳密には詰め物の場合も違います。
彫り込んだ部分と歯との境目の形が違います。
面取りが有るか無いかの違い(ハイブリットやセラミックの場合面取りが無い)ですが、経験の無い人が見て判断するのは少し難しいと思います。
ハイブリット用の削り方で金属を入れる事は可能ですが、その逆は難しい場合があります。
尚、詰め物の場合、仮に自費の白い物を選ぶとすると、セラミックよりもハイブリットの方が良好な結果になる事が多い様です。
どうしてもセラミックは脆く割れるトラブルがあります。

値段はそれ程高い設定ではないと思います。

少しでも疑問や不安がおありでしたら、是非もう一度歯医者さんに相談して下さい。
今の段階でしたらまだ間に合うと思います。
十分に検討して下さい。

No.2.5です。

詰め物でしたら、削った大きさによっては保険でも治療が可能です。
削った範囲が大きな場合は、強度の問題で、最悪の場合自分の歯諸共壊れてしまう事もあり、その判断が難しいところです。
何れにしても、もう一度先生に「どうしても保険で白い物を詰めてもらう事が出来ないのか」を良く相談された方が良いと思います。

歯科の自費の治療費は、実際に掛かる経費等による物ではなく、むしろ付加価値に対する支払いの様な物です。
ブランド品や化粧品のそれにも似ています。
その治療を選択...続きを読む

Q素人が、良い歯医者と悪い歯医者を見分ける簡単な方法ありますでしょうか?些細な事で結構です。

歯周病の治療で、明後日歯医者に行かないといけません。
実は生まれて17年、歯医者に行った事が殆ど無く、明後日も10年振りくらいです。
勿論、かかりつけの歯医者なんて無いので、適当に近所の歯医者に予約を入れました。
そこでお聞きしたいのですが、素人でも分かる、良い歯医者と悪い歯医者の見分け方はあるでしょうか?
些細な事でも良いんです。
こんな説明のしかたをする医者はだめとか、
治療の時のしぐさなど、
簡単に判断できる方法を教えてください。
宜しくお願いします。

Aベストアンサー

過去10人以上の歯医者さんに通った私の経験からアドバイスいたします。あなた様と同じ患者としての立場から、歯医者さんを辛口で判断した意見です。私としてはかなり自信がありますので参考になれば幸いです。
1.自宅で開業されている場合、建物はそんなに綺麗ではないこと
元からお金持ちの歯医者さんなら別ですが、患者本位の治療を心がけていれば、立派な家を建てて治療できるほどの収入は絶対にありません(違法なレセプト請求をしていれば別ですが)。

2.賃貸で開業されている場合、ビルの立地条件はそんなに良くないこと。また建物はそんなに綺麗ではないこと
これも1と同じ理由です。私は都心の一等地新築ビルで開業しているだけで、そんな歯医者さんには行きません。何故なら、賃貸料を支払うために本来必要な治療以上に治療されてしまう危険性が「高い」からです。

3.外車や高級車を乗っていないこと。
1と同じ理由です。

4.歯科衛生士さんや受付嬢は居ないこと
1と同じ理由です。患者本位の治療をしていると、人を雇うほどの収入はありません。でも、家族で経営しているような歯医者さんもありますので、この辺は見極めが必要です。

5.必要以上にレントゲンを撮らないこと
知ってますか?日本人の癌患者のうち、2%の人は(つまり100人に2人)、検査時のレントゲンの被爆で発症しているという学会発表があります。必要以上にレントゲンを撮らないことも患者本位の治療を心がけるうえでの条件です。

6.虫歯の原因についてアドバイスしてくれること。
単に虫歯の治療をするだけではなく、その原因についてアドバイスしれくれたり生活スタイルまで踏み込んで話をしれくれる先生は最高ですね。

7.インプラントや矯正などを行っていないこと。
これらは本来ある姿ではありません。歯科矯正なども外観的には治療する意味があるのでしょうが、でも人それぞれ顔かたちが異なるように、歯列にも個人差があると思っています。そんな意味からこういった治療を行っている歯医者さんは私の範疇から除外しています。

8.神経を抜かない、抜歯しない。

9.大規模な広告などを行っていない。
1と同じ理由です。

10.保険が利く歯医者さんが良い歯医者さんとは限らない
患者のための治療を行うため、あえて保険が利かない自由診療を行っている歯医者さんもいますので、この点はご注意ください。

さて、これらの条件に合致する歯医者さんをみつけ、実際にその歯医者さんを訪れて、本当に患者のための治療を心がけている歯医者さんかどうか判断する簡単な方法をお教えいたします。

まず歯石だけを取ってもらう旨、先生にお話します。そこで
・レントゲンを撮影しようとしたらバツ。
・歯石だけを取ってくれて、特にコメントなく終わればマル(よっぽどの虫歯があれば別ですよ)
・(親不知があった場合)親不知を抜こうとすればバツ。
・過去に他の歯医者さんが治療した歯を、意味も無く治療しようとすればバツ。理由をはっきり聞いて納得できればマル。
・歯石除去に超音波を使えばバツ。「超音波は歯を痛めない」と歯医者さんは言いますが、そんなばかなことはありません。物理学をチョットかじった人なら誰でもわかります。
・治療後、ご自身が加入している健康保険組合にレセプトの開示を求め、「歯医者さんが開示しない」となった場合、その歯医者さんはバツ。この場合、相当悪質な歯医者さんに間違いありません。通常、患者の命にかかわるような重篤な病気であれば開示を拒否できますが、歯科領域にはそんな病気はありませんので、歯科医師に開示拒否の権限は存在しません。お忘れなく。

最後に。
我々患者は、良き歯医者さんを選ぶ権利があります。そしてそのためには患者もそれなりの勉強が必要です。日本の医療業界もDRGを初めとする、ある意味競争原理が働きつつあります。これからは患者本位の治療を行うことができない歯医者さん(お医者さん)は市場から淘汰されていくことと思います(でもこれって当たり前ですよね。他の業界ではとっくの昔からはじまっている。三菱自動車や雪印は記憶に新しいでしょ)。隣の医者がベストとは限りません。私は自分にとってベストのお医者さんを決めています。私の家からそのお医者さんまでの通院時間はこんな感じです。
・歯科医:2時間
・皮膚科医:1.5時間
・耳鼻咽喉科医:2時間
・内科医:45分
・漢方医:45分

長文失礼。参考になれば幸いです。

過去10人以上の歯医者さんに通った私の経験からアドバイスいたします。あなた様と同じ患者としての立場から、歯医者さんを辛口で判断した意見です。私としてはかなり自信がありますので参考になれば幸いです。
1.自宅で開業されている場合、建物はそんなに綺麗ではないこと
元からお金持ちの歯医者さんなら別ですが、患者本位の治療を心がけていれば、立派な家を建てて治療できるほどの収入は絶対にありません(違法なレセプト請求をしていれば別ですが)。

2.賃貸で開業されている場合、ビルの立地条...続きを読む

Q銀歯の下の虫歯ははずさないとわかりませんか?

最近、右下の歯が時々痛みます。

そこは、4年ほど前に深い虫歯になり治療した歯で(神経はあります)
銀が詰めてあります。

気になったので歯医者で見てもらいましたが
レントゲンでは異常なく、
「もしかしたら銀歯の下が虫歯なのかもしれないけれど、はずしてみないとわからない」と
言われました。
私としては、それで確認出来るならそれもありかなと思っているのですが、
「深く削ってあるから、新たに銀を入れ替えるとなるとさらに削らないとなので
神経に近くなってしまう」みたいな事を言われました。

もし銀歯をはずして、虫歯がなかったとしても、新たに銀をつめる場合は
削らないといけないのでしょうか?
そう考えると、様子を見たほうがいいかなとも思うのですが
痛みが本格的になってから治療するとなると、神経を抜く事になってしまいそうで不安です。

どなたか詳しいかた、教えてください。

Aベストアンサー

通常のレントゲン画像というのは簡単に言えば影絵です。そして線量も少ないので金属は通しません。
だから金属の陰になってしまった虫歯部分は写らないのです。

金属だけを取る・・接着してあるセメントが劣化していれば、つまり入れてから何年も経っていれば歯を傷つけずに除去できる可能性はあります。4年であれば金属だけ除去できる可能性もかなり高いでしょう。
あとは歯医者が歯を削って除去する人か、金属だけをけ削って除去する人かの違いです。
金属だけを削る専用の器具(バー)は高い割に耐久性がないし、ダイヤモンドでも直ぐだめになる。注意深く除去すれば時間もかかるので、歯を削って除去する歯医者のほうが多いんです。

しかし、除去時にまったく歯に触れないでいいかといえば“絶対”とはいえませんし、その後、古いセメントの除去や形の修正で歯をまったく削らないでイイとは言い切れません。つまり「やってみないと判らない」のです。
それに削る穴や土台の形も結構歯医者によって好みがありますからね、納得して責任ある治療するためにはある程度の修正はやむをえないでしょう。

もちろん神経を抜かないで済むように努力はするでしょうが、絶対などということはいえないのです。
逆に「絶対」などと安易に言う歯医者は気をつけたほうがいいかもしれません。

でも、時折痛むならはずしたほうがいいと思います。
虫歯になっている可能性もあるし、金属は熱伝導がいいので、神経に熱刺激によるストレスが溜まっている可能性もあります。
もしこれらの状況があれば、いずれ歯は何もしないときでも痛みを発する可能性が出てきます。
そうなると根の治療をしなければならなくなるので確認したほうがいいと思いますよ。

通常のレントゲン画像というのは簡単に言えば影絵です。そして線量も少ないので金属は通しません。
だから金属の陰になってしまった虫歯部分は写らないのです。

金属だけを取る・・接着してあるセメントが劣化していれば、つまり入れてから何年も経っていれば歯を傷つけずに除去できる可能性はあります。4年であれば金属だけ除去できる可能性もかなり高いでしょう。
あとは歯医者が歯を削って除去する人か、金属だけをけ削って除去する人かの違いです。
金属だけを削る専用の器具(バー)は高い割に耐久性がない...続きを読む

Q深いコアは再根管治療の際に除去が困難でしょうか?

根管治療と言うのは、一度治療してもいつまた再発するかわからない疾患だというのは理解できたのですが、
一度填めたコアとクラウンは次回の再根管治療の際にちゃんと除去できるのでしょうか?
歯がほとんどない状態のコアは深い物になると思うのですが、深いメタルコアを填めた場合には除去は非常に困難なのでしょうか?
また、深いファイバーポストコアの除去も同様に除去は困難で抜歯になる可能性高いのでしょうか?

残ってる歯がほとんどない状態のコアで、将来起こりうる再治療のためにコアを除去しやすいように比較的浅くすることは可能でしょうか?
メタルコアの場合には、ポストを立てないで浅いメタルコアを填めることは適切でしょうか?

Aベストアンサー

書かれてる通り、深いコアは除去に時間がかかります。
単に深いだけなら何とでもなりますが、コアが太く残存している歯質が薄い場合が困難です。

メタルコアあるいは既成の金属ポストとレジンを併用したコアは歯質がある程度残っていれば、長くても困難さは低いです。(もちろん、それなりの時間はかかります)

ファイバーポストは削り取らなければならないので、長いだけで困難です。


大臼歯部などで、周囲の歯質が十分に残っている場合は、根管部に維持を求めなくても大丈夫ですが、部位にかかわらず歯冠部の歯質がない場合はどうしても根管部に維持を求めます。

大昔と比べ、セメントの接着性が向上していますので、自分の臨床でもコアの長さは少しづつ短くなっていますが、残存している歯質が無いにもかかわらずコアを極端に短くすると、補綴物が脱落します。

上下の噛み合わせの関係、ブラキシズムの強い弱いにも左右されますが、「再根治」を考えて短いコアを意図的に入れる歯科医はいないと思います。

Q明日歯の神経を抜くのですが・・・

虫歯が神経の近くまで広がっていたため
神経を抜いて被せ物をする事になりました。

検索してたら、神経を抜くのは凄く苦痛と書いてる人達ばかりです。

歯医者の先生に「神経を抜くのって痛いんですか?」
と聞いたんですが、「麻酔が効いてるし痛くない」との返答で。
ネットに書いてある事とは真逆なんです;

そこで質問なんですが、神経を抜くのは痛いんでしょうか?
凄く不安で、最近夜も眠れない日が続いてます…

どうか教えてくださいorz

Aベストアンサー

みなさんの意見を聞いていると、「神経を抜く・抜かない」以前に、なぜ神経を抜かないといけないか・・って事を忘れているようです。我々歯科医は神経を抜かざるをえないから、抜くことがほとんどです。要するに普通は不必要に抜髄はしません。

で、当然抜髄のメリット・デメリットは共存します。
デメリットとしては、
(1)神経がないので虫歯が進行しても痛まないので、手 遅れになることがある。
(2)抜随時、一度口腔の細菌にさらされてしまうので、 細菌感染の危険がある。
(3)歯が生活歯にくらべて、もろくなる。
(4)変色していく。
(5)臼歯部の抜髄は根も複数・複雑で見えにくく、手技 的に不完全になることがある。(残髄等)

などがあげられます。しかし、無理に神経を保存したために、神経に細菌が入り、歯根膜炎の著しい痛みが長期に起こったり、化膿して、根の先にバイキンの巣を作り、それによって顔が腫れたり、上顎洞炎になったり・・・と良いことばかりでもありません。

要するに、歯科医院でレントゲン写真や虫歯の深さ、痛みの程度、虫歯になっている期間などなどで、総合的に判断してもらい、決めていくのがベストだと思います。

で、基本的には神経を抜くのは麻酔下で、行ないますから、無痛があたりまえです。痛ければDrに麻酔の追加をしてもらったらいいんですから。ただ、炎症がきつい歯髄には麻酔が効きにくいこともありますが、麻酔の方法はいろいろありますから(^.^)b

みなさんの意見を聞いていると、「神経を抜く・抜かない」以前に、なぜ神経を抜かないといけないか・・って事を忘れているようです。我々歯科医は神経を抜かざるをえないから、抜くことがほとんどです。要するに普通は不必要に抜髄はしません。

で、当然抜髄のメリット・デメリットは共存します。
デメリットとしては、
(1)神経がないので虫歯が進行しても痛まないので、手 遅れになることがある。
(2)抜随時、一度口腔の細菌にさらされてしまうので、 細菌感染の危険がある。
(3)歯が生活歯にくらべて、...続きを読む

Q抜髄した歯の寿命って

上の前歯ほとんどを高校生のときに虫歯で差し歯にしてもうすぐ20年がたつ者です。
子供の頃から虫歯が多く、前歯だけでなく奥歯も抜髄(神経を抜いてしまった)した歯がほとんどです。23歳くらいのときに、一度差し歯をやり直しました。その時、セラミックの歯へのやり直しを希望してましたが、色々と事情があり、すごく大きな差し歯(保険適用)になってしまい、とても落胆してしまいました。おまけに発音がうまくできずに最初はとても苦労しました。その後、つねづね再度やり直したいと思っていました。今日、先生に診てもらいましたが、レントゲンでみたところ歯根の状態は良くやり直しは問題ないだろうとのことでした。
ただ、抜髄した歯の寿命は30年だと聞いたことがあります。あと10年で私の歯にガタが来るのだと思うととても不安で悲しくなります。先生にまた歯をやりかえることで歯根に負担がかかるようであれば、このまま我慢すると伝えたのですが、あまり関係ないような返答をされました。
歯を失うようなことになれば、今はインプラントなどの方法があるじゃないかと前向きに考えていますが、ついクヨクヨと考えてしまいます。
少しでも自分の歯(歯根だけでも)を長持ちさせるには、やはりあまり触らないほうがいいのでしょうか??

上の前歯ほとんどを高校生のときに虫歯で差し歯にしてもうすぐ20年がたつ者です。
子供の頃から虫歯が多く、前歯だけでなく奥歯も抜髄(神経を抜いてしまった)した歯がほとんどです。23歳くらいのときに、一度差し歯をやり直しました。その時、セラミックの歯へのやり直しを希望してましたが、色々と事情があり、すごく大きな差し歯(保険適用)になってしまい、とても落胆してしまいました。おまけに発音がうまくできずに最初はとても苦労しました。その後、つねづね再度やり直したいと思っていました。今日、...続きを読む

Aベストアンサー

よく抜髄した歯はもろくなるとかいいますが、厳密に言うと違います。

抜髄しても歯自体の強度は変わらないのですが、は歯を削る量が多くなりますのでその分強度は落ちます。
さらにこれが一番問題なのですが日本の抜髄治療はそのやり方から成功率
低く、数年たつと根の先に病巣が出来る場合が多く、その為に再治療が必要
となり何度も繰り返す内に歯が割れたりと抜歯になるケースがあります。特に
支台を外す時のダメージは深刻です。(丁寧の行えば別ですが)
他にもありますが大まかにはこんな感じでしょう。

ですので抜髄する際に適切な治療を受けていればその歯は30年以上もつ
可能性は十分にありえます。

さて質問者さんの場合、20年以上問題なくまた根の状態も良いのであれば
被せモノを換えるだけですので丁寧に時間をかけて外して貰うようにすれば
それほど歯にダメージは少ないと思います。

>少しでも自分の歯(歯根だけでも)を長持ちさせるには、やはりあまり触
>らないほうがいいのでしょうか??
一概には言えません。
もし被せモノと歯茎の間に隙間があったりするとそこから虫歯や歯周病に
なる可能性もあります。見た目もよくないでしょうし。
その場合はやり直しも必要かもしれません。

>今はインプラントなどの方法があるじゃないかと前向きに考えていますが
現時点での話ですが、前歯のインプラントはお勧めしません。
前歯部分は骨が薄く、技術的に難しいですし、将来加齢によって骨が少なく
なっていった場合に厳しい結果になる可能性が高いです。
まあ10年もすれば新しい技術が開発されリスクも少なくなっているでしょ
うけど。

セラミックにするとういうことは高い買い物です。
迷われているのでしたらもっと担当の先生と相談の上判断されてください。

よく抜髄した歯はもろくなるとかいいますが、厳密に言うと違います。

抜髄しても歯自体の強度は変わらないのですが、は歯を削る量が多くなりますのでその分強度は落ちます。
さらにこれが一番問題なのですが日本の抜髄治療はそのやり方から成功率
低く、数年たつと根の先に病巣が出来る場合が多く、その為に再治療が必要
となり何度も繰り返す内に歯が割れたりと抜歯になるケースがあります。特に
支台を外す時のダメージは深刻です。(丁寧の行えば別ですが)
他にもありますが大まかにはこんな感じでし...続きを読む

Q奥歯の被せ物の値段が、以前行ってた歯医者の2倍以上するので迷ってます。

お世話になります。よろしくお願いします。

今、私は奥歯に目立つ銀歯があり、白くしたいなと思っていまして、以前(1年ほど前)行ってた歯医者さんで聞いた時は、4万5千円かかると言われ、びっくりして、そんなに高いなら諦めると言って、断りました。

そして先日、他の歯の治療で、その、以前言ってた所とは別の歯医者さんに通い始めました。そして、今だったらやっぱり奥歯を白く変えてもらう治療を4万5千円払っても思い切ってやってもらおうかなと思いました。

そして、値段を聞くと、10万円かかると言われました。この違いは何なんでしょうか。なんとなくお医者さんには聞きづらく、結局、10万円もするなら考えますと言って、まだやってもらってないのですが。

ちなみに、今の歯医者さんによると、型を取って、セラミックを被せる治療になるということでした。

どうしてこんなに値段が違うのか、予想でもかまいませんので、教えていただきたいです。お願いいたします。

Aベストアンサー

技工士の妻です。旦那が寝てるので、旦那の話と私も奥歯(セラミック)を別の歯医者で失敗させられて、旦那を作り直してもらった経験があるので知ってることをお話をします。

おそらくどちらもセラミックというものでしたら、歯医者さんのやり方が違うので、かぶせるセラミックの量が違いから値段がかわっていったんだと思います。

セラミックの材料費がそもそも高いんですよ。
奥歯一本を全てかぶせるものだったら10万します。
しかし、半分ぐらいの部分的で作るなら・・・4万円代かもしれませんが、奥歯を部分的にかぶせるものにするのは、すぐ壊れます。
ピーナッツやおせんべいなどの堅いものを食べたらすぐ割れる人が多いので、なるべく歯全体をおいかぶせるものにします。
なので、今回の医師はそのようにしたほうが患者さんにお金の負担と通う負担がすくなくなると思ったんでしょう。
すぐ壊れるようなものを歯医者は作りたくないものです。
奥歯に虫歯が小さくても、歯を大きく削って、セラミックの量を多くして強い歯を作りたいんだと思います。

セラミックは材料の量を間違えると、すぐ割れるものですから、なるべく銀歯の方が丈夫で長持ちします。

セラミックにする場合、かならず出来上がった歯を装着する前に色や形を鏡でみて確かめてください。
気にいらなかったら作り直してもらいましょう。
一度装着すると、はずすのが難しいのです。接着剤がかなり強力なものでなのでかなづちで叩く様にとるのです。

形はのっぺりはダメ。自然の歯と同じように凹凸(みぞです)がないと、食べ物を砕いて、すりおろす力働かないので、消化も悪いし、その凹凸がないために、頭痛、肩こりが生じてきます。
歯が自分のかみ合わせを探して、寝てる時に歯ぎしりして、歯がずれたり割れやすくなるのです。

10万円の違いは、お医者さんによく聞いた方がいいです。
8万円のところもありますよ。

ちなみに10万円の歯を作るのにかかる費用内容は、だいたい
1万5千円、材料費
1万円 歯科技工士(歯を作る人)
7万5千円 歯科医師
このようになります。
保険がきかない歯なので、このように高いのです。
まぁ、つまり歯医者側の設定のお金になります。
技工士はセラミックを釜で焼いたり色を作ったりなどして3日ぐらい作るのにかかります。非常に難しく、扱いを慎重にするのです。釜で焼くのは8~16時間間ぐらいはかかりますね。
技工士2歯医者8の割合で計算するのが良いでしょう。

ただし、セラミックを作るのは技工士でも腕が良い人しかつくれないようです。4万5千円でセラミックは・・・私から言えばまだまだの人に試験的に作らせるか、部分的に作らせるのかの差だと思います。
もしかしするとセラミックではなくセラミックスの合成なのかもしれません。その場合はもろい歯になりやすいでしょう。

高い歯を作るのでどんどんじゃんじゃん医師に意見と注文をいうべきです。お金払って「やっぱ銀歯にする」といっても歯医者はお金をかえしてくれません。

技工士の妻です。旦那が寝てるので、旦那の話と私も奥歯(セラミック)を別の歯医者で失敗させられて、旦那を作り直してもらった経験があるので知ってることをお話をします。

おそらくどちらもセラミックというものでしたら、歯医者さんのやり方が違うので、かぶせるセラミックの量が違いから値段がかわっていったんだと思います。

セラミックの材料費がそもそも高いんですよ。
奥歯一本を全てかぶせるものだったら10万します。
しかし、半分ぐらいの部分的で作るなら・・・4万円代かもしれませんが、...続きを読む


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