利用規約の変更について

僕は左耳が先天的に難聴なのですが、耳鼻科の医者によって『伝音性難聴』や『感音性難聴』と違うような診断を受けました。
母は、『今までいろんな医者に行ったけど、何で人によって判断が違うんやろ?』と言っています。僕も、『医者によって診断が違うものって何なんやろ?』と思ってしまいました。
そこで、医療関係の方に質問です。
『伝音性難聴』と『感音性難聴』の違いは何なのでしょうか?
また、どちらも補聴器をつけることで何とかなるのでしょうか?

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A 回答 (2件)

平たく言うと、伝音性難聴は耳栓をしているような状況。

つまり、感覚神経に音が伝えられるまでの障害。伝言ゲームをしているときに途中で途切れる状態です。(耳硬化症、耳垢塞栓、滲出性中耳炎、中耳真腫など)
一方、感音性は音を感じる機能そのものの障害をいいます。すなわち、
伝言ゲームで最後の人が審判に伝えれなくなる状態ですね。
(加齢性難聴、メニエール、突発性難聴、聴神経腫瘍など)
感音性難聴でも伝音性難聴でも補聴器は意味があります。
伝音性難聴の一部は骨に振動を与えて音を伝える装置を付けなければいけない場合もあります。

この回答への補足

ご質問したいのですが、伝音性でも感音性でも『骨伝導』の電話とかイヤホンとかは使えるのでしょうか?

補足日時:2007/03/15 10:27
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。

お礼日時:2007/03/15 10:28

医療関係者ではありませんが・・


伝音性・・・外耳及中耳の難聴
感音性・・・内耳から大脳皮質までの難聴
感音性は耳の奥の方の難聴ですから、補聴器の効果は薄いと思います。
http://www.kusuriyasan.org/byoukitoyobou/nancyou …
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございました。

お礼日時:2007/03/15 10:29

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Q脳の「錐体路」と「錐体外路」の役割と違いについて

錐体外路は錐体路の運動刺激を微調整する?というようなことは少し理解できましたが、今ひとつはっきり分かりません。役割や違いについて簡単に教えて下さい。位置する場所などは分かります。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

筋肉の運動を起こすには最終的には脊髄などに存在しているαモーターニューロンを発火させることで可能です。
では、どの様に発火させるのかと言うところがこの質問に答える近道だと思います。

このαモーターニューロンへは、実は、平均しても一個のαモーターニューロンあたり数万個のニューロンからの入力つまり調節を受けています。
これらのニューロンからの信号の総和が閾値を超えるとαモーターニューロンが発火し特定の数の筋線維が収縮し、全体で見ると筋肉がぴくっとするわけです。

さて、錐体外路と錐体路の件ですが、
一般的には錐体路が随意運動錐体外路が不随意運動と言います。
しかし、前の説明を見ていただくとおり、どちらも、数万のうちの一つにすぎません。特に錐体路は、全体に占める役割は本当はとても少ないのです。これは、高校などで習う事実とかなり相反するかと思います。

では、本題の説明に入ります。
錐体路は、大脳皮質から始まるニューロンが直接αモーターニューロンを支配している物です。一方、錐体外路は、大脳皮質からの直接投射はなく、脳幹の網様体などから投射される物です。前者は意識運動というイメージと繋がりやすいですね。
しかし、後者は何か??簡単に理解できる例として、、
1.腕を曲げる時は伸ばす筋肉は弛緩するでしょ??誰がしてるの?頭(大脳皮質)では考えていません。
2.コップに水をくみます。だんだん重くなりますが、腕は下がりません。誰がしてるの?頭(大脳皮質)では考えていません。
3.空気椅子で一分間我慢、、、。でも、人間の筋線維は連続して収縮できないのです。じゃあどうするの?それは、沢山ある筋線維を、入れ替わり立ち替わり収縮させて、見かけ上連続して収縮しているように見せかけるだけ、現に、疲れてくるとぷるぷるするでしょ? じゃぁ、誰が入れ替わり立ち替わりを制御してるの?頭(大脳皮質)では考えていません。

つまり、この辺のことをうまくやってくれているのが錐体外路系なのです。現にこの制御が壊れると、じっとしているのが出来なくなるんですよ。マイケルJフォックスさんのパーキンソン病もその一つです。

前の方で錐体路の働きは少ないといいましたが、それでも多くのかたは、錐体路は随意運動には欠かせない!!とおもうでしょ?
でもね、進化の上で錐体路はごく最近出来たんですよ。
現には虫類にはありません、ほ乳類でも錐体路の構成は極めて不安定です。
ヒトでも完全に純粋に錐体路のみを障害しても、時期随意運動は出来るようになると聞いています。

個人的には、錐体路と錐体外路で単純に機能分けをするのはどうかと思いますし、この考え自体少々古い考え方になっていると思います。元々corticospinal tract(皮質脊髄路)が錐体(延髄にある膨らみ)を通るので錐体路と呼び、それ以外にも運動に関わる神経路があるから錐体外路と呼んだだけですので、敢えて機能云々言わないほうがいいと思います。
また、両者は常に一緒に働きますから、それぞれが運動制御の一部分を構成して居るんだと思えばいいのです。

錐体路=随意運動
錐体外路=不随意運動
と言うのは、強いて言えばアメリカ人と日本人の気質を一言で断言するのに近いかもしれません。
ただ、多くの教科書や、先生方はそのように断言するかもしれません。完全に正しくはありませんが、大きく間違っても居ませんから、素直にそう思いつつ、世の中は、(特に生物は)そんなに簡単には割り切れないんだけどね、、。とニヒルに笑っておけばいいと思いますよ(^^;

PS錐体外路の全体像が(解剖学的にでも)解っているならたいした物ですよ!!

筋肉の運動を起こすには最終的には脊髄などに存在しているαモーターニューロンを発火させることで可能です。
では、どの様に発火させるのかと言うところがこの質問に答える近道だと思います。

このαモーターニューロンへは、実は、平均しても一個のαモーターニューロンあたり数万個のニューロンからの入力つまり調節を受けています。
これらのニューロンからの信号の総和が閾値を超えるとαモーターニューロンが発火し特定の数の筋線維が収縮し、全体で見ると筋肉がぴくっとするわけです。

さて、錐体外路...続きを読む

Q「常染色体性優勢遺伝」「常染色体劣勢遺伝」とはどのようなもの?

このカテゴリーでよろしいんでしょうか。

「常染色体劣勢または優勢の遺伝です。」とよくいわれます。

「常染色体性優勢遺伝」「常染色体劣勢遺伝」とはどのようなものなのでしょうか。

医学的にはどのような病気がありますでしょうか。


要領の悪いご質問ですみません。

Aベストアンサー

kouraさんがある程度知識を持たれていると失礼に当たるかも知れませんが、もう少し簡単に説明してみます。

まず、人間には22対(44本)の常染色体と2本の性染色体(男:XY、女:XX)があります。
常染色体優性遺伝および劣性遺伝の場合はこの常染色体のどこかに起因となる遺伝子が存在することになりますが、この二つの違いはその遺伝子の発現する「力」によると単純に考えて良いでしょう。

遺伝子は父母からそれぞれ22本の常染色体と1本の性染色体を受け継ぐのですが、この際に例えば父方の遺伝子に強力な発現力を持つ疾患遺伝子が存在すると、母方のペアとなる遺伝子の発現は正常に働かず、父方の疾患遺伝子が優位に発現し、発病します。これが常染色体性優性遺伝です。
この際もし父方の疾患遺伝子が単独で優位に発現することができない場合は、正常の母方の遺伝子が優位に立ち、正常な発現をするために発病には至りません。しかしこの疾患遺伝子が父母双方から受け継がれた場合、優劣の競合は存在しませんので、発病することができます。このようなパターンが常染色体劣性遺伝です。

また、性染色体のX染色体にこのような弱い疾患の遺伝子が存在したとします。もしこの疾患遺伝子を持つ父親と正常な母親の間に子供が生まれた場合、女の子であれば100%の確率で発病することはなく、この女の子はこの疾患遺伝子の保因者となります。そして男の子が生まれた場合は、これも父親からは疾患に関係のないY染色体が受け継がれますので、これもまた100%発病しません。
ところが、この保因者となった娘が正常の男子と子供をなした場合、生まれてくる男の子の50%は疾患遺伝子がある方のX染色体を母親から受け継ぎ、さらにそのペアとなる性染色体がY染色体であるため、このX染色体の疾患遺伝子より優位に立つ正常遺伝子が存在しないため、疾患発現を抑制する因子がないことにより発病します。これはいわゆる「伴性劣性遺伝」です。この形式で有名なものには色盲がありますね。

遺伝子のこのような発現形式はそのほとんどが遺伝子の間の優劣関係で決まります。しかし、同じ疾患でも多種多様な遺伝形式を持つ場合があり、どの疾患も一概に同じ型にはまるものではありません。

kouraさんがある程度知識を持たれていると失礼に当たるかも知れませんが、もう少し簡単に説明してみます。

まず、人間には22対(44本)の常染色体と2本の性染色体(男:XY、女:XX)があります。
常染色体優性遺伝および劣性遺伝の場合はこの常染色体のどこかに起因となる遺伝子が存在することになりますが、この二つの違いはその遺伝子の発現する「力」によると単純に考えて良いでしょう。

遺伝子は父母からそれぞれ22本の常染色体と1本の性染色体を受け継ぐのですが、この際に例えば父方の遺伝子に強力な...続きを読む

Q感音性難聴に強い病院を探しています。

感音性難聴について詳しいお医者さん、または、病院を探しています。

感音性難聴について調べたところ
「治療不可能、でも、病院で見てもらわないと悪化する」
という感じのことが書かれているページが多いように思います。

治療不可能なのに見てもらうということに、どの程度の意味があるかはわかりません。
ただ、困っていることは確かなので、できることがあるならばやっておきたいです。

良いお医者さん、または、病院があれば教えていただけないでしょうか。


以下は余談ですが、

私は社会的なステータスのせいで「聞こえていないはずがない」と言われることが多いです。
今までは聞こえないのをごまかすために目で得た情報で補ってごまかしてきましたが、
やはり、社会に出て働くとなると大きいハンデキャップと言わざるを得ません。

特に、本当に聞こえていないのに「無視している」という扱いを受けるのが困ります。
何回聞き返しても聞き取れないことが多いため、笑ってごまかすことが多いのですが
どうしてもそれだと会話が途切れてしまいます。
人とコミュニケーションを取る上で大きな障害です。

飲み会のようなざわざわしたところはもちろん、
職場のようなある程度静かな場所でも話している内容がさっぱりわからないことが多いです。
不便というのか、寂しいというのか、とにかく困っています。

お医者さんや病院に限らず、こうしたらよくなったよ、というお話でも結構です。
教えていただけると嬉しいです。

感音性難聴について詳しいお医者さん、または、病院を探しています。

感音性難聴について調べたところ
「治療不可能、でも、病院で見てもらわないと悪化する」
という感じのことが書かれているページが多いように思います。

治療不可能なのに見てもらうということに、どの程度の意味があるかはわかりません。
ただ、困っていることは確かなので、できることがあるならばやっておきたいです。

良いお医者さん、または、病院があれば教えていただけないでしょうか。


以下は余談ですが、

私は社会的なステータ...続きを読む

Aベストアンサー

こんにちは!
難聴ってなってみなければ分からないし、周りに方も初めは親切ですが、結局職場でも避けられたりパスされたりでとてもつらいものでした。自分は右がメニエールの難聴の為に左に補聴器を付けています。
そのことで、やっと本当に理解して頂けましたし、会話も良く聞き取れるようになりました。
勿論全部が全部とはいきませんし、拾わないでほしい音まで拾ってしまう為に、補聴器やさんと未だに試行錯誤を繰り返しています。後はどうしても、という場合には筆談で会話してます。

さて、質問者様は治療された方がいいんですよね?お住まいの地域を教えて頂くと探しようがありますが。ご自分ででしたら
『○○県感音性難聴の病院・医院』又は『○○県○○市耳鼻科リスト』で検索されれば出ると思います。お大事にどうぞ。

Q難聴?集中力?何を言ってるか聞き取れない

とても悩んでいることがあります。
最近よく会議に出席しますが、相手が何を言ってるのか、よくわからないことが多々あります。
はじめは
「自分は聞く力がなく、集中力が原因なんだ」
と思い、極力メモを取ったり、相手の言ってることを咀嚼するようつとめたりしてました。
でも、前々から気になってることがあって、
「ひょっとして耳が聞こえてないんじゃないか」と思いました。
健康診断などで聴力テストをしても、引っかかるわけではありません。
しかし、若い時から
例えば友人に「昨日の夜、昔の同級生と飲みに行ったんだけど楽しかったよ」
って言われた時に、
「昨日の××、昔の××と飲みに行って楽しかったよ」と聞こえるのです。
話の前後から、おそらく昔の友人と飲みに行って楽しかった話をしてるんだ、と理解はできます。
ところが、大事な会議になると、そういう推測で理解すると、後で失敗することもあります。
今までは、どちらかと言うと自分が役職的に上で、部下の報告を聞く側でした。
そうなると、「ん?ごめん。どこの事業所の経費について話してる?聞こえなかった。」といえば、「あ、すみません。広島の、です」
と丁寧に教えてくれます。
自分では「ああ、俺は疲れてるのかな、集中力がないのかな、気をつけなければ」と
そういうときはいつも自分戒めていました。
でも最近は部下との会議より、どちらかというと上役の方と話をすることが多く、あまり何度も聞き返せません。
また、聞き返して答えて貰っても、それも聞き取れないことがあり、2回3回と聞いてウンザリされることもありました。
音は聞こえてるんです。
でも何を言ってるか、内容が聞き取れないんです。

ずっと自分の集中力の無さだと考え、特に最近はそのことについて調べたり、
「聞く力」を養成するための方法を取り入れたりして訓練してました。

でも、ふと気がついたのです。
「そういえば若い時からよく人に「今なんて行った?」
聞き返すなあ。音は聞こえてるのに、内容が聞き取れないことがあるなあ」と。

誰でもそんなことはあると思います。
でも、どうも回りの人は会議についていけてるのに、
自分だけついて行けてない。
部下との会議では、自分がファシリテイターになったり、
決裁権を持って挑めた分、
自分が理解するまでその進行ペースをコントロールできたので、
そのことにあまり注意を払わなかったのですが
どうも相手の進行についていく会議の時、自分が
「聞き逃し」をしていたのではなく
「聞き取れていない」のではと考えるようになりました。

この質問はあくまで医学的に聞きたい質問です。
そもそも音が聞こえないのが「難聴」だとしても
「音は聞こえるが、文章が途切れて聞こえたり、
内容が聞き取りにくいということは、医学的に病や障害として
存在しますか?

もともと鼻がすごく悪く、慢性の鼻炎で、そういうことも関係あるのでしょうか。

「医学的にそんなのありませんよ」というのなら、それはそれでいいんです。
常に相手の言う事を聞き逃さず、理解する力をもっと養成するよう勤めれば良いのですから。

ただ、可能性として自分のこの弱点は何が原因なのか
突き止めたいのです。

大変悩んでますので、
お答え、アドバイス等頂ければ幸いです。
よろしくお願いします。

とても悩んでいることがあります。
最近よく会議に出席しますが、相手が何を言ってるのか、よくわからないことが多々あります。
はじめは
「自分は聞く力がなく、集中力が原因なんだ」
と思い、極力メモを取ったり、相手の言ってることを咀嚼するようつとめたりしてました。
でも、前々から気になってることがあって、
「ひょっとして耳が聞こえてないんじゃないか」と思いました。
健康診断などで聴力テストをしても、引っかかるわけではありません。
しかし、若い時から
例えば友人に「昨日の夜、昔の同級生と飲...続きを読む

Aベストアンサー

>音は聞こえるが、文章が途切れて聞こえたり、
内容が聞き取りにくいということは、医学的に病や障害として
存在しますか?

聴覚認知能力に難があるのかもしれません。
聴力は正常でも、弁別力が弱いのでは。
http://blog.goo.ne.jp/k184125/e/64863547c8ff26bd61c38ad29c6e70b8

原因は、難聴以外に、発達障害による場合もあります。

音の記憶が苦手
聞き間違いがある
一生懸命聞いているのに間違える
聞いたことが理解できない
言葉を聴いても理解ができない

以上は聴覚認知能力に偏りが出やすい発達障害の方の説明のページからの引用です(下記URL)。
http://edu.markelog.net/%E7%99%BA%E9%81%94%E9%9A%9C%E5%AE%B3/%E8%81%B4%E8%A6%9A%E7%9A%84%E8%AA%8D%E7%9F%A5%E3%81%A8%E3%81%84%E3%81%86%E8%83%BD%E5%8A%9B/
聴覚認知能力で検索すると、もっと詳しいページがたくさんあります。

発達障害でない人でも、得意不得意はあります。ここが質問者さんにとって、弱い分野なのかもしれません。


もしくはもっと単純に、意味がとれない部分だけ、聞こえているのに不明瞭な感じがする、という場合は、鼻が悪いということで、体質的に耳管狭窄(飛行機やエレベーターに乗った時におこる耳が塞がれたようになる症状)が起こりやすいのかもしれません。鼻をすすっただけでもなることがあるそうです。

>音は聞こえるが、文章が途切れて聞こえたり、
内容が聞き取りにくいということは、医学的に病や障害として
存在しますか?

聴覚認知能力に難があるのかもしれません。
聴力は正常でも、弁別力が弱いのでは。
http://blog.goo.ne.jp/k184125/e/64863547c8ff26bd61c38ad29c6e70b8

原因は、難聴以外に、発達障害による場合もあります。

音の記憶が苦手
聞き間違いがある
一生懸命聞いているのに間違える
聞いたことが理解できない
言葉を聴いても理解ができない

以上は聴覚認知能力に偏りが出やすい発達障害...続きを読む

Q音としては聞こえているのに、言葉として処理できないんです…

私は、人と会話する時に「えっ」と聞き返すことが非常に多いんです。ちゃんと「音として」は聞こえているのに、意味をつかめない。

何か英語が苦手な人が英語を聞いたときのような感じになっているんです。「音としては」聞こえていないわけではないけれども、意味がわからない。

もちろん私の日本語能力が低いわけではありません。いちおうちゃんと大学にも通ったし、年齢も25歳と若いので。。

また、特にやかましいところでは相手の声を認識しにくいんです。パチンコ店やゲームセンターなどのやかましいところで相手の声を聞き取ることは非常に難しいんです。

以上のような症状なのですが、これは何らかの病名のある病気なのでしょうか?耳鼻科に行くべきなのでしょうか?行くとしたら、どのように相談したらいいのでしょう。教えていただければ幸いです。

どうぞよろしくお願い致します。

Aベストアンサー

典型的な感音性難聴なのではないか?、と思います。
私もそうなのですが、音の聴こえに比して言葉の聴き取りの能力がかなり悪くなる、というのが特徴です。
たとえて言いますと、質問者が書かれているように、まさに「外国語を聴いている」ようにしか聴こえてきません。

もっとよくわかるのは、ボーカルの入った音楽を聴いているときや、電話応対をするときだと思います。
歌詞の内容がわからなかったり、電話で何を話されているのかわからなくなったりします。
そのような経験はなかったでしょうか?

ダイナミックレンジ、と言って、通常の人ならば簡単に聴き分けられる領域(余裕域)が狭くなるのも、感音性難聴の特徴です。
そのため、周囲が騒音まみれですと、会話がきわめて聴きづらくなります(健康な人ならば、ダイナミックレンジが広いので、余裕を持って聴き分けられます。)。また、グループで会話するときにも、誰が話しているのかわからなくなったりすることすらあります。

難聴には大きく分けて、伝音性難聴と感音性難聴があります。
伝音性難聴の場合にはただ単純に音を大きくするだけで聴こえやすくなりますが、感音性難聴の場合には、一般に、ただ単純に音を大きくしても会話の内容をよく理解できるようにはなりません。
したがって、耳鼻咽喉科で早急に聴力検査をしていただいて、難聴のタイプを確定されたほうが良いのではないか?、と思います。

聴力検査をやっていただくときは、純音聴力検査(どのくらいの弱さの音まで聴き取れるか、という検査)だけでは不十分です。
一般には純音聴力検査しか行なわない所も少なくないので、必ず言語聴能検査(言葉<単音または単語、文章>の聴き取りの検査)を行なってもらうようにして下さい。

余談ですが、感音性難聴だとされた場合、上述したような性質から、補聴器はあまり有効ではありません。
但し、最近は雑音だけを上手にカットしてくれるデジタル補聴器があります(高価ですが)ので、慎重に調整を重ねていただくと、意外と効果がある場合もあります(幸いにして、私の場合には大変な効果がありました。)。

典型的な感音性難聴なのではないか?、と思います。
私もそうなのですが、音の聴こえに比して言葉の聴き取りの能力がかなり悪くなる、というのが特徴です。
たとえて言いますと、質問者が書かれているように、まさに「外国語を聴いている」ようにしか聴こえてきません。

もっとよくわかるのは、ボーカルの入った音楽を聴いているときや、電話応対をするときだと思います。
歌詞の内容がわからなかったり、電話で何を話されているのかわからなくなったりします。
そのような経験はなかったでしょうか?

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Q「夜勤」と「当直」の意味の違い、使い分け

 友人との仕事の会話の中で、私は「夜勤」という言葉を使い、友人は「当直」という言葉を使っています。いろいろ辞書で調べてみたのですが、その違いがよくわかりませんでした。
 「夜勤」と「当直」の意味の違い、使い分けを教えてください。

Aベストアンサー

一般的に 夜勤というのは 通常業務の一部が
夜間にもある物 看護師さん 工場 道路工事など

当直は もしかして何かおこるかもしれないというときの
備えのために泊り込むもの 市役所 警察の刑事部
アナウンサー 医者 とかです

警察でも交番勤務とか 消防などは丸1日勤務で2日休み
というものがありますから どちらでもない物もありますが

QWord 文字を打つと直後の文字が消えていく

いつもお世話になっています。
Word2000を使っているものです。
ある文書を修正しているのですが,文章中に字を打ち込むと後ろの字が消えてしまいます。
分かりにくいですが,
「これを修正します。」
という文章の「これを」と「修正します。」の間に「これから」という単語を入れたときに,その場所にカーソルを合わせて「これから」と打つと,
「これをこれからす。」
となってしまいます。
他の文書では平気です。
何か解決する方法があれば教えて下さい。

Aベストアンサー

入力モードが「挿入」(普通の入力)から、「上書き」になってしまっているのだと思われます。
キーボードに[Insert]というキーがあると思いますので、1度押してみてください。

Q指定介護予防支援事業者について

お恥ずかしいのですが、お教え下さい。

指定介護予防支援事業者とは、具体的に何でしょうか。

介護の勉強を始めて本に載っていたのですが、
どのような施設?を指すのか分かりません。

お教え下さい。宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

職員をしています。

指定介護予防支援事業所とは、地域包括支援センターで行う要支援1・要支援2の認定を受けている方に対して行う、介護予防ケアマネジメントを行う事業所です。
平成24年3月31日までは指定居宅介護支援事業所に所属する介護支援専門員8件を上限に委託することができましたが、現在は上限が撤廃されています。

そのため、介護予防支援を地域包括支援センターで行うという基本は変わらないのですが、指定居宅介護支援事業所に所属する介護支援専門員が担当することもあります。

Qアンプルとバイアルの違い

お医者さんの使う薬はアンプルとかバイアルという容器に入っていますが、これらの違いはどこにあるのでしょうか?
容量でしょうか、それとも形が異なるのですか?
それと元々何語由来かも教えていただけたら幸いです。
また他の名称の容器についても教えてください。

Aベストアンサー

注射剤を入れる容器の話と言うことで、これまでの回答と重複する部分もありますが、まとめさせていただきます。
ちなみに注射剤の容器は、医薬品の公定書(日本薬局方やアメリカのUSPなど)では、アンプル、バイアル、その他を問わず、全て密封容器とされています。

アンプルは、薄手のガラス管(ホウ珪酸-硬質ガラス)を成型したもので、薬液を充填した後、末端を熱(通常はガスバーナー)で溶融して閉じてあります。

特徴ですが、硬質ガラスは医薬品成分が吸着したり、逆にガラスの成分が溶出したりすることがほとんど無く(わずかにアルカリ分が溶出しますが)、内容液との反応性がとても低いと言えますし、もちろん酸素などのガス透過性もありません。
また、バイアルに比べると低コストで作れます(バイアルに必須なゴム栓や、これを止めるアルミキャップも不要です。)ので、単価の安い医薬品にも使いやすいと言えます。
欠点としては、薄手のガラスを使っているため比較的壊れやすく、大容量にするには適さない(ふつうは20ml程度まで)点と、以下厳密な話になりますが(実用上はほとんど問題ありませんが)使用時に首の部分を折る時に、微量のガラス片が内容物に混入する可能性がある(加熱して溶閉しますので、内部が陰圧になっており、破片を吸い込んでしまいます。)ことがあげられます。

語源はフランス語で(歴史的に始めに使われたのはフランスです。)、ampouleというのは、ふくらんだといった意味で、ガラス管をふくらませた物(当初は管状ではなく、丸っこいものでした。)に薬液を入れて封入したので、このような名前になったのだろうと思います。

バイアルは、ガラス瓶(最近では、プラスチック製のものもあります。)にゴムでできた栓をするものです。
製法から大別すると2種類あり、一つは管瓶といわれるもので、これは硬質ガラスの管をガスバーナーで成型して作られたもので、アンプルに比べると厚手のガラス管を使うことから、加工温度を高くしなければならず、このためアルカリ溶出が多少多くなる傾向があります。また、この製法ではあまり大容量のものはつくれません。(200ml程度まで。)

もう一つの製法は、溶融したガラスを型に入れ、内部に空気を吹き込んで成型する方法で、大量生産の場合かなり低コストですし、大容量のものも作れますが、こちらは軟質(ソーダライム)ガラスを用いますので、管瓶に比べアルカリ分が多めになり、内部の薬液がアルカリ性の場合、長期間の保存では、ガラス内壁の腐食も配慮する必要があります。それから、管瓶に比べて、どうしてもガラス厚が大きくなりますので、その分重くなります。(たいした問題ではありませんが、流通性では、多少の欠点といえます。)

また、バイアルはゴム栓を用いますので、内容物によってはゴム栓への吸着による力価の低下(代表的なものとして、インシュリンやニトログリセリンなどがあります。)の恐れがあり、このような場合には、表面をテフロンでコートしたゴム栓が用いられたりします。
アンプルが一度開けたらその場で使い切らなければならないのに対し、バイアルは注射器でゴム栓のところから薬液を取れますので(ふたを開けなくてもよい)、残りを保存して繰り返し使用ができます。(ただし、無菌性の面から、一度使ったものはあまり長く保存すべきではありません。)
細かい話になりますが、ゴム栓に繰り返し注射針を刺すと、ゴムの一部が剥離して(コアリングと言います)、薬液に混入する危険性もあります。

なお、凍結乾燥製剤の場合、使用性だけでなく製造工程の面からも、(全てではありませんが)アンプルよりもバイアルが好んで使われる傾向があります。

大容量のバイアルをボトルと呼ぶことがありますが、これは慣用的な呼び名で、厳密にどの大きさからと決まっているわけではありません。
どちらも名前の由来は、多分英語だと思います。

ガラス以外では、プラスチック(ビニール)製の容器もあり、これらのほとんどは、点滴用の輸液などに用いる、大容量の物です。(ポリエチ製の小容量アンプルもありますが。)

こちらは、ポリエチレンなどの比較的硬質な材料でできたボトルと、厚手のビニール袋のようなバッグに大別されます。
これらは、ガラスボトルに比べ軽くて壊れにくい点と、使用後の廃棄が楽な点で優れています(流通や使用時の利点と言えます。)が、材質によっては、内容物の吸着や酸素などのガス透過性を配慮する必要があります。(内容物に合わせて、適した材質が使われますので、実用上は問題ありませんが。)

余談ですが、点滴をしている際、ボトルでは薬液が減った分の空気を入れるために、通気針と呼ばれる注射針を刺しておかなければなりません。(空気が入らないと、内部がだんだん陰圧になって、薬液が出てこなくなります。)
一方、バッグでは薬液が減るとペシャンコにつぶれてきますので、通気針が不要で、その分使いやすいといえます。(外気が内部に入りませんので、無菌性の面でも有利です。)

その他の注射剤容器として、ガラスやプラスチックの注射筒にはじめから医薬品が封入してあり、注射針をつけてそのまま使用できる、プレフィルドシリンジといったものもあります。

注射剤を入れる容器の話と言うことで、これまでの回答と重複する部分もありますが、まとめさせていただきます。
ちなみに注射剤の容器は、医薬品の公定書(日本薬局方やアメリカのUSPなど)では、アンプル、バイアル、その他を問わず、全て密封容器とされています。

アンプルは、薄手のガラス管(ホウ珪酸-硬質ガラス)を成型したもので、薬液を充填した後、末端を熱(通常はガスバーナー)で溶融して閉じてあります。

特徴ですが、硬質ガラスは医薬品成分が吸着したり、逆にガラスの成分が溶出したりす...続きを読む

QALSと筋ジストロフィーはどう違うのですか?

筋萎縮症候群のALSと筋ジストロフィがありますが、どう違うのでしょうか。

確か筋ジスは先天的なもので、生まれたときからその情報がDNAか何かに組み込まれていたと思うのですが、ALSも同じく先天的な病気なのでしょうか。それとも後天的なものなのでしょうか。
またALS(筋萎縮性側索硬化症)の、 側索と、硬化とはどういうことを意味するのでしょうか。
分かる方、教えて頂けますか。

出来ればそれぞれの比較があれば、分かりやすいです。

Aベストアンサー

 筋ジスは先天的に遺伝子に異常があり、筋肉自体が変化して機能しなくなり運動障害が現れます。
 一方、ALS等は運動ニューロン病ともよばれ、筋肉に動くように指令(刺激)を送る神経細胞に変化が起こりその機能を失い結果として筋肉が動かなくなります。よって、筋肉自体に変化はありません。ASLの原因として遺伝説ウイルス説など様々説が出ていますが、今のところ不明です。
 側索とは脊髄の文字通り側面を指し脳から末梢へと続く運動神経の通り道です。硬化とは神経細胞を覆っているミエリン(髄鞘)という神経細胞を覆う鞘のような物質がなんらか原因で失われて(脱髄)写真上あたかも硬くなったように映っている状態です。


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