今だけ人気マンガ100円♪夏の100円レンタル祭り♪

カードでのショッピングや借り入れがある者ですが
最近知人が消費者金融での仕事(派遣)を始め、
その人が私の誕生日や名前の漢字などの個人情報を再度確認するように
聞いてきたのですがとても嫌な感じでした。
信用情報などは派遣の人でも簡単に閲覧できるのでしょうか?
名前と生年月日だけで調べることができるのか教えてください。
それとどのくらいの情報が知られてしまうのでしょうか?
消費者金融でお仕事している方、していた方特に回答お待ちしてます。
あと、もし調べられてそのことを他に口外した場合その人を法律で罰することは可能でしょうか?
宜しくお願いします。

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (5件)

消費者金融ではなく、一般の金融機関に勤務している者です。



個人信用情報機関の1つであるCICの「個人情報取扱主任者」の認定を受けていますし、金融機関に勤務していますので、金融個人情報保護オフィサー2級の資格は取得しました。

思いつくまま書いていきますので、文章がバラバラになると思いますがご了承ください。

まず、「個人情報」と「個人信用情報」は別のものである…ということをご認識ください。

ご質問者さまは、その知人が働き始めた消費者金融会社をご利用になっていますか?
ご利用になっているのならば、知人が調べたのは「個人情報」か「個人信用情報」か、どちらか分かりません。
ご利用になっていなければ、知人が調べたのは「個人信用情報」でしょう。
おそらく「個人信用情報」のような気がしますけれど…。

疑問を感じられた点についてですが…
> 信用情報などは派遣の人でも簡単に閲覧できるのでしょうか?
できるでしょう。…というか、やろうと思えばできるでしょう。
「派遣」にどんな仕事をやらせるかは、受け入れ先次第ですから、ローンの「受付・審査」を担当していれば、日常業務の「作業」としてやりますから、その「ついで」にやっちゃったんでしょうね。
そうでなくても、そういう人は「やってはいけない」と言われていても、見よう見まねで「やる」と思います。
消費者金融会社なら、特に管理体制が甘いかもしれませんしね。
本当(個人信用情報機関との契約で)は、「目的外利用」は許されません(これは現在日本に5機関ある個人信用情報機関のいずれでも同じです)。
ですから、ご質問者さまが、知人が勤務している消費者金融を利用していないにもかかわらず、その消費者金融会社がご質問者さまの個人信用情報を照会したとしたら、あきらかに「目的外利用」ですから、その消費者金融会社と個人信用情報機関に対して「このようなことがあった」と苦情を申し出ることができます。
おそらく、照会した「履歴」が残っていますから、それを糸口に糾弾することはできますよ。
ただし、ご質問者さまがその消費者金融会社を利用しているのならば、残念ながら、この点において糾弾することはできません。
「債務者管理」として、定期・不定期で、債務者の個人信用情報を照会することに問題はありませんので。

消費者金融会社ならば「個人情報取扱事業者」に該当していると思いますので、「目的外利用」ならば、もちろん、「個人情報の保護に関する法律(=個人情報保護法)」にも触れますが、「罰」を加えることは簡単ではありません。
個人情報取扱事業者は、従業者の監督責任を負います。
この場合の「従業者」は、知人が「派遣」という立場であっても適用されます(正社員のほか、雇用する側である役員もですし、パート、アルバイトでも「従業者」に該当します)。

> 名前と生年月日だけで調べることができるのか教えてください。
できます。
ですが、その情報が全てご質問者さまのものであるとは限りません。
同姓同名で、偶然、生年月日も同じ…という全ての人の情報も引っかかってきます。
また、「似たような」人の情報…例えば、氏名を「カナ」で検索すれば、もっと範囲は広がります。
ミスによって、全くの他人の情報がご質問者さまのものとして登録されていることもあります。

> それとどのくらいの情報が知られてしまうのでしょうか?
どのくらい…と言われても…。
その個人信用情報機関に登録されている情報です。
どのような情報が登録されているかは、個人信用情報機関によって異なりますので、何とも言えません。
また、知人がどの個人信用情報機関の情報を照会したかが分かりませんので、この点からも何とも言えません。
勤務先が消費者金融会社ですので、「銀行等金融機関からの借り入れ」は把握できないと思いますが、それ以外の借り入れ、信販の利用、クレジットカードの保有、それぞれの支払・返済の履歴などは把握できる可能性があります。

> もし調べられてそのことを他に口外した場合その人を法律で罰することは可能でしょうか?
「個人情報の保護に関する法律」に触れますが、おそらく法律で罰するためには、「証拠」が必要になってくると思います。
また、知人個人だけではなく、消費者金融会社も管理責任を問われますので、簡単には認めないと思いますよ。
一応、「個人情報の保護に関する法律」の第六章に「罰則」が規定されていますが、確か、まず個人情報取扱事業者に対して「勧告や命令」が行われて、それに従わない場合に罰則…ではなかったかと記憶しています。

ご質問者さまが、その知人が働いている消費者金融会社をご利用になっていらっしゃらなければ、その「消費者金融会社」とそこが加盟している「個人信用情報機関」に、まずは「苦情」の形で申し出られてはいかがでしょう。

なお、消費者金融も含む「金融」の業界では、業務上知り得た情報は、退職後も漏らすことは許されません。
許されないことですが、いくら「ダメ」と言っても(というか、雇用の際にそういう契約をするんですよ)やる人間はいます。
他の犯罪でもそうですが、法律でどれだけ罰則が決められていようと、やる人間はやるんです。
ですが、企業の側も「人間」を管理監督する責任を負っています。
そうならないように、教育・指導をしなければなりません。
現在では、「個人情報の保護に関する法律」および関連諸規則、ガイドラインによって、意図的にされたのではなく、過失による漏洩すら未然に防ぐ努力をしていることを「証明」しなければならないことになっているんですよ。

今回のことも、知人当人は「赤信号を渡った」程度の意識しかないかもしれませんが(それどころか他人の「秘密」を握って勝ち誇ったようなつもりでいるのかも。だから、ご質問者さまに得々として「話した」のではないかと)、「従業員が勝手に個人情報を持ち出し、外部に流している消費者金融会社がある」ということですよね?
言い換えれば「そういうことをさせて平気でいる消費者金融会社がある」ということです。
ここで消費者金融会社の名称が不特定多数に「推測され」「流布され」れば、その消費者金融会社が被る「風評リスク」は小さいものではすまなくなるかもしれません。
知人には軽はずみな行動が、その消費者金融会社に多大な影響を与える可能性がある…ということを知ってもらうべきかもしれませんね。
そのようなことをする(した)派遣社員は、まず解雇(契約解除)されるはずです。

その知人に「そんなこと言われると気になる。その情報こっそり見せて。」と冗談めかして言ってみてはいかがでしょう。
情報を持ち出してくれれば動かぬ「証拠」にできますが。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

お礼が遅くなり申し訳ございませんでした。
とても詳しく教えていただいて感謝します。

その知人はどこの消費者金融か派遣されてる会社の
名前を教えてくれないのでわからないのですが
(自分のことは教えてくれないなんてずるいですよね)
他会社でも情報は共有できるということですよね。
(私が利用しているとこはTVCMもやってるメジャーなところです。)
借りてる自分が悪いのですが消費者金融の管理体制の
甘さを知ってびっくりです。

その後知人はまだ私に直接的なことは言ってはこないのですが
共通の友人がいるので知人の性格からだと既に話してると思います。
人の秘密大好きタイプなので。
今の時点では友人からは私に何も言ってきていないですが。
話されたら訴えてやりたいです。

私の個人情報を確認みたいに聞かれたときに
なにも疑わずに答えてしまったことが悔やまれます。
まったくの迂闊でした。
これからは個人情報は言わないように気をつけようと思います。

ご回答ありがとうございました。

お礼日時:2007/05/12 00:48

追加です。

カードでのご利用と書いていらっしゃるので、その場合は問合せ先がCIC(シーアイシー)になります。
    • good
    • 0

カナ氏名、生年月日、電話番号で借入情報を見ることが可能です。

派遣の社員にもIDとパスワードを付与していれば、その知人にもみることができるんです。ただ、ログインするIDとパスワードで誰が調べたのかすぐにわかりますが、最近勤め始めたのなら、他の社員のIDパスワードを使うように言われているかもしれません。
まず最初にすることは、全情連加盟の情報センターに個人信用情報の開示請求をすることです。ここで開示すれば、その会社が情報を取得したかどうかわかります。もし、あなたの情報が取得されていたならば、その会社は目的外利用で、情報センターから情報提供の停止処分を受けることになり、友人は即座にクビになるでしょう。
また借り入れの情報は特に知られたくない情報ですから、これが口外された場合は多額の慰謝料を請求できます。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

お礼が遅くなり申し訳ございませんでした。
詳しいお話をありがとうございます。

その後知人は私自身には何も言ってはこないのですが
共通の友人がいるので心配です。
話されたことが確実にわかったら教えていただいた方法で
訴えてやろうと思います。

ご回答ありがとうございました。

お礼日時:2007/05/12 01:04

自信はありませんが,個人情報保護法という立派な法律がありますので,もし意図的に第三者にもらした場合,訴えれば罰することはできると思います。

当然,守秘義務はあるので,ばらせば立派な犯罪でしょう。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

お礼が遅くなり申し訳ございませんでした。
その後その知人からは何も言ってはこないのですが
共通の友人がいるのでもし話されたら訴えてやろうと
思ってます。
ご回答ありがとうございました。

お礼日時:2007/05/12 00:11

バイトしてたんですが


申し込み受付なんですけど
照会作業もやってましたので
その気になれば知人の履歴も見れたでしょうね

名前と生年月日だけで照会できます
登録されたときの住所(町名番地までは見れません)や
そのシステムに登録している他者からの照会・登録履歴(融資、事故情報含め)
当然、自分が照会した履歴も残るので
ご自身で自分の情報を取得すれば、照会されたかどうかはわかると思いますよ

罰することができるかという点ですが
医師・弁護士のような守秘義務がある職業ではないので
在職中でしたら会社からの処分があるでしょうけれども
退職してしまったら難しいかもしれません
名誉毀損などで訴えることは可能かと思います
    • good
    • 0
この回答へのお礼

お礼が遅くなり申し訳ございませんでした。
名前と生年月日で照会できるんですね。
簡単に情報がわかってしまうなんて怖いですね。
私は違う仕事してるので自分で情報を取得することは
できないのですが安易に親しくない人には
個人情報を教えないほうがいいんだなと勉強になりました。
ご回答ありがとうございました。

お礼日時:2007/05/12 00:06

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人はこんなQ&Aも見ています

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Q一般の銀行員は個人情報を見たりできるの?

銀行に勤めてる方は個人の信用情報(金融資産、借金履歴など)を見ることはできますか?
銀行自体は把握可能だろうと思うんですが、銀行員なら誰でも調べることができるなら個人情報流出のことを考えると恐いと思い気になったので教えてください♪

Aベストアンサー

金融機関に勤務している者です。
以前、個人融資を担当したこともありますし、保証機関に出向して保証審査を担当したこともあり、保証機関に出向していたときに「個人信用情報機関」の1つである「CIC」認定の「個人信用情報取扱主任者」の資格を取得しました。
また、個人情報保護法の施行にあたり、勤務先では「金融個人情報保護オフィサー2級」が義務付けられましたので、そちらも合格済みです。

ご質問者さまは、一般の方にはありがちな「個人情報」と「個人信用情報」の混同をされていらっしゃるようです。

まず、銀行等金融機関において、個人の「金融資産」を見ることはできません。把握しきることもできません。
「金融資産」というのは、土地・建物・機械・原材料・製品などの実物資産に対していう言葉で、『現金・預金・有価証券・貸出金などの形で保有する資産』を指します。
ご質問者さまの意図が「預貯金だけ」を指すとしても、A銀行において他行・他機関(別の銀行、信用金庫、信用組合、農協・漁協、郵便局)にあるご質問者さまの名義の預貯金残高や取引履歴を調べたりすることはできないからです。
ただし、融資を受ける際に、場合によっては他行・他機関の預貯金残高や取引履歴が証明された書類(通帳・証書では不足の場合がありますので、その証明書になります)を徴求することもあります。
提出していただいた書類は、永年もしくは取引継続中保管が原則なので、貸出稟議書や関係書類として保管しておきますが、新しいものと差し替えていただく訳ではありませんので、常に現有資産が把握できる訳ではありませんよね。
ですから、「銀行等金融機関においては、個人の「金融資産」を見ることはできません。把握しきることもできません。」というのが回答になります。
銀行等金融機関の職員の場合は、さらにできません。
その書類の管理は「個人情報保護法」の施行以来厳しくなっていますので、「融資」担当の職員でも、必要な時に必要な人の書類を取り出すのでなければ難しいです。
他部署・他担当の人間にはさらにできません。
私の勤務先の場合、融資実行済み・返済中の方の書類は、地下にある保管庫に保管されていますが、その部屋の鍵の持ち出しには許可が要ります。

自行扱いの預貯金に限っていえば、その銀行等金融機関で「資金を扱う」かつ「端末が設置されている」部署であれば、照会することはできないことはありませんが、まず、端末を操作するためにはオペレーターカードが必要ですし、オペレーターカードは端末操作者として登録された人にしか発行しません(私は資金を扱う部署にいて、部署には端末もありますが、運用を担当しており後方事務担当ではないため、端末を操作することはできません。動かしている金額はかなり大きいんですけれどね)。
また、オペレーターカードを使うので、端末に「誰が」「いつ」「どのような情報を」「照会したか」という履歴がデータとして記録されます。
私の部署では、その操作履歴のチェックは毎日(業務取引終了後に)行われますから、業務に関係のない照会が行われればバレます。
バレれば、規定により罰則をくらいます。

一般的に「個人信用情報」=「借金履歴」との認識が強いのではないでしょうか?
厳密に言えば違うんですけれどね。
「借金履歴」は、個人信用情報機関のデータを照会することによって、一部は調べることができますが全ての把握はできません。
なぜならばここで言われる「借金」は「お金を借りる」とイコールではないからです。
例えば、銀行等金融機関でも、住宅ローンやマイカーローンのように、実際に「お金」を借りることはもちろん「借金」ですが、カードローンのように「お金を借りられる枠を与える」ことも「借金」になります。
カードローンの契約はしたけれど、実際にお金は借りていない…ということもありますよね。
また、これに準じた取引は、銀行等金融機関以外の会社等でもできます。消費者金融会社がいい例ですね。
他に、クレジットカードの発行、クレジットカードの利用(買い物や公共料金等の振替)、割賦販売による高額商品の購入契約なども「個人信用情報機関」の「個人信用情報」に登録されます。
そして、銀行等金融機関、クレジット・信販、消費者金融が加盟している「個人信用情報機関」はそれぞれ異なっているんです。
現在、日本における個人信用情報機関は大きく「5つ」といえます。
詳しくはこちらが分かりやすいと思います。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BF%A1%E7%94%A8%E6%83%85%E5%A0%B1
銀行等金融機関が加盟しているのは一般的には「全国銀行個人信用情報センター(KSC)」というところです(複数の個人信用情報機関に加盟している金融機関はあります)。
#1さんが仰っているのは、銀行等金融機関でここに情報を照会しようという時のことです。
一般的には、お客さまとの窓口になっている部署に設置されている専用端末で照会をします。
この端末も決められた担当者しか操作することはできません。

私が個人信用情報取扱主任者の資格を取得した「CIC」は、銀行等金融機関が関係する「保証会社・保証機関」や、クレジット会社、信販会社などが主な加盟会員となっています。
こちらも専用端末を使います。
こちらはオペレーションカードは使いませんが、担当者のコードとパスワードを入力しないと操作できないシステムになっています。

先ほどご紹介しましたウェブサイトにも記載されていますが、KSCとCICと「全国信用情報センター連合会(FCBJ・全情連)」は、CRINというシステムによって、情報の相互利用をしています。
ですが、ここでの共有情報となっているのは、いわゆる「ブラック」といわれている情報だけです。
A銀行がKSCに個人信用情報を照会した場合、CICや全情連の契約・取引の情報全てが見られるわけではありません。

組織としてはこんな感じですが、これを職員個人が勝手に見ようとしても、KSCにしろCICにしろ、やはり「誰が」「いつ」「どのような情報を」「照会したか」という履歴がデータとして記録されます。
CICでは「目的外利用はしてはいけない」とされていますので、加盟会員である団体の意志にしろ、職員個人がかってにやったことにしろ、「してはいけないことをした」ということになります。
場合によっては、契約を打ち切られます。
個人信用情報機関と契約してもらえないということは、個人信用情報の照会も出来なくなる訳で、申込者の「個人信用情報」を調べる手段がなくなり、保証や融資の「審査基準」となる情報が得られなくなります。
これでは「仕事」になりません。

尤も基本的なところでは、銀行等金融機関の職員が業務上知り得た情報を外部に漏らすのは、個人情報保護法に違反することになります。
内規違反にもなりますので、まず、職員は勤務先から罰則を食らうことになります。
職員当人もですが、組織としても「個人情報保護法」における管理監督責任を問われ、刑罰を食らうことになりますね。
のみならず、実際に個人信用情報を漏らされたことによって「本人」に損害があった場合、その損害賠償責任も負うことになります。
実質的な損害のみならず、「そのような企業・組織なのだ。」というレッテルを貼られてしまうことも、大きな損失ともなります。

そのようなことから、銀行等金融機関の職員が「業務上知り得た情報」を外部に漏らすことは、企業・組織としても大きな損害を招くことになります。
それを避けるために、銀行等金融機関が保有する「個人情報(個人データおよび保有個人データを含む)」および業務上取得した「個人信用情報」については「銀行員なら誰でも調べることができる」状態にはなっていません。

回答が長くなってしまいましたが、銀行等金融機関はこんなカンジで、個人情報等の徹底管理をしています。
ただ、道路交通法でもそうですが、どれだけ罰則が強化されても違反者というものは出るものです。
以前、このサイトでも「友人の銀行員から、飲み会の席で自分の借金を暴露された」という質問をみかけましたから。
真っ当な金融機関ならば、恐れるのは罰則よりも「風評リスクとその被害(あの銀行は個人情報を外部に漏らしている-などという噂を流されること。それによって、銀行の「信用」を失うこと)」ですので、より厳しい状況が作られています。
ただ、これが「お金を貸すおよびそれに準じた業務をしているところ」全てに言えるかといわれるとなんとも申し上げようがございません…。

銀行等金融機関についてならば、「銀行等金融機関が保有している情報を1職員が見ようと思っても、外部の方が思っているほど簡単なことではない。」と思っていただいて結構です。

金融機関に勤務している者です。
以前、個人融資を担当したこともありますし、保証機関に出向して保証審査を担当したこともあり、保証機関に出向していたときに「個人信用情報機関」の1つである「CIC」認定の「個人信用情報取扱主任者」の資格を取得しました。
また、個人情報保護法の施行にあたり、勤務先では「金融個人情報保護オフィサー2級」が義務付けられましたので、そちらも合格済みです。

ご質問者さまは、一般の方にはありがちな「個人情報」と「個人信用情報」の混同をされていらっしゃるよ...続きを読む

Q消費者金融で正社員として働くのは・・・?

私は現在大学4年生で就職活動をしています。
たくさん企業に足を運んでいますが、いまだに内定を貰っていません。正直、友人も決まりだして、あせっています。
そこで、今までは全然志望していなかった業界にも足を運ぼうと思ったのですが、消費者金融業界はどうなんでしょうか?みんなの就職活動日記や友達、親にもイメージは悪いよねと言われます。実際の働いている環境はどうなんでしょうか。不安が先立ちます・・・
是非、アドバイスお願いします。

Aベストアンサー

 この質問を見て、老婆心から一言言わせて頂きます。

 私は以前、債権回収業者(サービサー)に勤めていて、情報管理から実際の回収業務までしておりました。仕事柄、消費者金融に限らず数多くの貸金業界の方ともお付き合いがありました。

 経験から言わせて貰えば、おやめになるべきです。

 あなた様が就職活動の一環として、他の上場企業と同じ観点で消費者金融業を比較対象としているのなら、それは大きな誤りと思えて仕方ありません。

 実際に某かの消費者金融に入社されて、どの部門に配属となるかによっても大きく左右されると思いますが、まずはいづれも店舗における営業関係の業務に就かれてNO.2の回答をされた方の内容となると思われます。

 その後にどんな内容の業務に就いたとしても、必ず念頭に置かねばならないのは、“金が無い”と言う現代社会において致命的な欠陥を持った人間のみを相手にする仕事だと言うことです。(“お金に不自由しない”、“別に困ってない”程度の人は得てして消費者金融の顧客とは成り得ません。)
 さらには、回収関連に携わるようになったら、その欠陥にプラスして“信用出来ない”と言ったかなりのネガティヴな面を見せつけられます。お金を返せない人の良い面を模索しようとすることは、この業界にはムダなことだと上司に叩き込まれ、私自身もそのことを痛感しました。希望的観測も結末も徹底的に排除される業界でした。

 さらに他の面では同じ社内の人間同士においても、横のつながりはまったくと言っていいほどありませんでした。(あくまでも私の居たところの話ですが…)
 つまり、業務内容に喜びややりがいを見出すことは限りなく困難で、徒労感だけが募っていました。

 ただもしあなたが、給与等のお金だけが目的で貸金業を選択されるなら何も言えませんが、相当な覚悟が必要だと思います。キレイごとでなく心から、他業種の企業に目を向けられた方が賢明だと思います。

 何より、貸金業はいつでも何年経っても門戸が開かれています。あなたには今しか挑むことの出来ない優良企業も数多あると思うのですが、いかがでしょうか。

 この質問を見て、老婆心から一言言わせて頂きます。

 私は以前、債権回収業者(サービサー)に勤めていて、情報管理から実際の回収業務までしておりました。仕事柄、消費者金融に限らず数多くの貸金業界の方ともお付き合いがありました。

 経験から言わせて貰えば、おやめになるべきです。

 あなた様が就職活動の一環として、他の上場企業と同じ観点で消費者金融業を比較対象としているのなら、それは大きな誤りと思えて仕方ありません。

 実際に某かの消費者金融に入社されて、どの部門に配属...続きを読む

Q携帯電話番号から本人の個人情報はどこまで割れるのか?。

 知られたくない人に携帯電話番号を多く知られています。そこで、ふと思ったんですが携帯電話番号からどれほど個人情報って割り出せるんでしょうか?。
 
 まさか住所まで割り出せるっていうのはあるんでしょうか?。

Aベストアンサー

こんばんわ、jixyoji-ですσ(^^)。

まず下記HPなどをご覧になればわかるとおりある程度割り出す事は可能です。

「携帯の電話番号から契約した電話会社と地域を表示「おしえて!ケータイ君」」
http://www.forest.impress.co.jp/article/2003/07/01/k-taikun.html

「携帯電話キャリア割当表」
http://shuu1.milkcafe.to/hobby-littlememo-keitai-no.htm

下記もponnkoponnkoさんに参考になると思います。

「個人情報の流出」
http://www.web110.com/cyberacademy/ch05.html

「過去の「電脳ネット個人情報対策について」の情報」
http://www.joho110.com/tnk.htm

「過去の「電脳ネット犯罪対策について」のデータ」
http://www.joho110.com/thti.htm

ちなみに個人情報は下記のようなケースで漏れるのでくれぐれもご注意ください。

・女性の場合ですが第3者が公衆トイレなどに電話番号,住所,名前などを記載して【この女は3万円で好きな事できます】etcといたずらされている。

・小,中,高,大学の卒業名簿を誰かが【名簿業者】に売った。

・インターネットやその他の【アンケート】関連の住所,電話番号の情報が流出した。あるいは内部の人間が【名簿業者】に売った。

・マンションなどに住んでいるのであれば1階にあるメールボックスなどから携帯電話番号の領収書を盗み取って,その番号から芋ずる式に個人情報を特定している。

・中には会社の総務部の人間や市役所で【戸籍謄本】などの公文書を闇で売買している社員,公務員がいる。実物でなくともコピーなどで簡単に複製できる。

・ponnkoponnkoさんのご両親や友人に名簿屋などの裏の人間が適当な話をでっち上げて携帯電話の番号や住所,会社,口座番号などを突き止めている。例えば,

『○○学校卒業生の高橋と申しますが今度クラス会を行うので,ponnkoponnkoさんの携帯電話番号など連絡付ける方法を教えてくれますか?』

『○○市役所税務課の伊藤と申しますがponnkoponnkoさんは住民税を滞納しておりお住まいのところへ連絡しているのですがつながらないので,携帯電話番号をご存知かと思いますが至急教えてください。このままだと重加算税が加わりponnkoponnkoさんにとって負担が大きくなります。』

『○○宅急便ですがご自宅が留守なようなので連絡がつかないので携帯電話番号を教えていただけますか?』

毎週日曜AM10:00~『サンデージャポン』という番組で架空請求詐欺の対抗策で次の方法が有効だとおっしゃっていました。

★アンケートにしろレンタルビデオ店の会員登録にしろ,銀行の口座開設にしろ記載した『住所』に例えば●●町●●番地 【A】などのように自分にしかわからないような"記号","暗号"を記載しておくと,もしダイレクトメールで業者が送ってきた住所にその記号があればどこから情報が漏れたかを特定しやすいそうです。

それではより良いネット環境である事をm(._.)m。

こんばんわ、jixyoji-ですσ(^^)。

まず下記HPなどをご覧になればわかるとおりある程度割り出す事は可能です。

「携帯の電話番号から契約した電話会社と地域を表示「おしえて!ケータイ君」」
http://www.forest.impress.co.jp/article/2003/07/01/k-taikun.html

「携帯電話キャリア割当表」
http://shuu1.milkcafe.to/hobby-littlememo-keitai-no.htm

下記もponnkoponnkoさんに参考になると思います。

「個人情報の流出」
http://www.web110.com/cyberacademy/ch05.html

「過去の「電脳ネ...続きを読む

Q消費者金融で勤めるということ

同じような質問があるかもしれませんがすみません。

通っている料理教室で友達ができました。
それから食事に行ったときに話してくれたのが彼女はいわゆるCMに流れる大手の消費者金融に勤めてるそうです。
しかも彼女は職場恋愛でもうすぐ結婚するそうです。
そういう仕事にいいイメージがなかったので聞いてびっくりしましたが、彼女が正直に話してくれたことのほうの嬉しさがありました。

それから何かの話から旦那や母親、友達にも話してみたのですが、やはり旦那・母親はいい顔せず「サラ金だ。そんな仕事する人はまともな精神じゃないよ。客層が客層だから」と言われてしまいました。
友達のほうも言葉では何も言わなかったですが、とても狼狽してました。
「なんか私いけないこと言ったかしら?」という気分で落ち込んでしまいました・・

こういう職業はやはりタブーなのでしょうか?
彼女には聞けませんが、彼女も周りからいい顔されず過ごしてきたのでしょうか?

Aベストアンサー

 世界の中でサラ金が以上に多いのは日本以外にはありません

 旦那・母親はいい顔せず「サラ金だ。そんな仕事する人はまともな精神じゃないよ。客層が客層だから」と言われてしまいました。

 実態をしている人などはそうでしょうね

 客層が客層だから
 
 ・ お金を計画的に使うことが出来ない
 ・ 借金の金利が高い
      ↓
   200万で20%なら毎年所得の40万円分を利息にあてる
      ↓
   未来の所得を減らしている


そんな仕事する人はまともな精神じゃないよ。

 はいまともじゃないです 当ってます

 他人のふんどしで飯食ってます
 他人の所得を減らしてます
 そう経済化には良くありません

 日本だけですよ
 TVでCM流せるのは・・・・

 ちなみにアメリカでサラ金やったら直ぐに潰れたそうです

 ・家に催促に行くと
  警察を呼ばれて仕事になりません
  プライーベート進入だって
 
 ・電話すると
  プライベート進入だって裁判される

 結局担保無いから取れない

 日本だけです、サラ金が沢山あるのは・・・・・

 昔は、たれも相手にされない職業だった
 (だかか父母はそう思うのは普通です)

 最近CMがTVで出来るようになったので
 メジャーになったのですね

 

 

 

 

 世界の中でサラ金が以上に多いのは日本以外にはありません

 旦那・母親はいい顔せず「サラ金だ。そんな仕事する人はまともな精神じゃないよ。客層が客層だから」と言われてしまいました。

 実態をしている人などはそうでしょうね

 客層が客層だから
 
 ・ お金を計画的に使うことが出来ない
 ・ 借金の金利が高い
      ↓
   200万で20%なら毎年所得の40万円分を利息にあてる
      ↓
   未来の所得を減らしている


そんな仕事する人はまともな精神じゃ...続きを読む


人気Q&Aランキング