ファンタビの世界観を作る二人にインタビュー!

33才の男性です。
約1年半前から公認会計士の受験勉強を始めました。
TACの通信で勉強しています。
仕事は、まったくしてません。
家で勉強しています。
いままでの勉強時間の合計は、860時間くらいです。
この6月の試験も受けましたが、落ちました。
ちなみに日商簿記1級の試験にもまだ合格してません。

受験者の平均では、何回くらい受験して合格する人が多いのですか。
また、勉強時間はまだまだ少ないですか。

仮に34才で合格したとして、その後就職は出来るのでしょうか。
34才でも雇用してくれる会計事務所はあるのでしょうか。

いろいろ不安です。
宜しくお願いします。

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A 回答 (1件)

■勉強時間はまだまだ少ないですか。



何年も前になりますが、受験を始める頃に、
合格レベルに達するために必要な勉強時間は、
3000時間と聞いた記憶があります(根拠は定かではありません)。

仮に3000時間が正しいとしても、
もちろん3000時間すれば絶対受かるという保証もなく、
また逆に3000時間未満でも合格する人はするでしょう。

ただ自分なりの目安として、1日に10時間勉強して300日、
つまり1年コースor1.5年コースで達成ギリギリかなという感覚はありました。

貴方の勉強方法・内容が分かりませんので断言出来る状況ではありませんし、
また、個人的な意見としては、受験勉強は「量より質」であると思いますが、
その点を差し引いても、まだ時間が足りていないのだと思います。


■何回くらい受験して合格する人が多いのですか。

合格までに何回という正確なデータは知りませんが、職場の後輩(最近の合格者)を見渡すと、
1回は少なく、2~3回の人が多いが、それ以上の回数の人も珍しくはないという感じです。


■34才でも雇用してくれる会計事務所はあるのでしょうか

就職の難易度については、数年周期で極端に変動しますが、ここ数年は監査法人の仕事が増える一方ですので、どこも採用を急いでいます。
そういった簡単な年であれば、年齢はあまり関係なく就職可能と思います。
困難な年であれば、前職での社会人経験等が考慮されると思います(前職があれば有利でしょう)。
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この回答へのお礼

有難うございます。
目安になりました。

お礼日時:2007/06/12 08:01

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40歳でパートナー
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実現場の方、貴重な体験談などお聞かせ頂きたく、よろしく
お願いいたします。

Aベストアンサー

順当に行ったとしても35歳で会計士合格ですよね。
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Aベストアンサー

まず、会計士や会計士補登録にはそれなりにお金がかかります。
監査法人はもちろん、一般企業でも場合によっては負担してくれる会社もありますが、
そうでない場合にはそこまでして登録する意義が無いのだと思います。
一般企業の場合、せいぜい名刺の肩書きになるくらいですし(企業によっては、それすら載せないところもあるみたいです)。

また、特に会計士の場合は、CPE制度というものがあり、論文を書いたり、外部研修を受けたりして、年間で一定の単位を取得する必要があります。
監査法人にいる人は法人内の研修で十分稼げますが、一般企業に就職するとなると、大変です。
平日の研修には出にくいでしょうし、論文を書いたりする時間もないでしょう。
現に私の知人で、一般企業で働く会計士は、登録を停止している人が結構います。

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一緒に頑張りましょう

Q公認会計士 米国公認会計士 税理士

転職を考えています。
(背景)
私は、今年の春から証券会社に勤務し始めました。
現在会社が事業転換の時期に当たり、社内が正直とてもぐらぐらしている状態です。半年後の自分さえ見えない状況なので、転職・資格を考えています。

(今後の方向性)
業務内容は財務諸表などを見て審査をする部門です。
現在、簿記2級、外務員一種、民法などを勉強中ですが、会社を辞めて資格を取るなら会計士、税理士を考えています。英語もできるので、米国公認会計士も考えています。

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(質問)
(1)これらの資格を持ってる人は、この職業のやりがいとか、ハードな勉強を乗り越えられたモチベーションになったものを教えてください。

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(2)
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Q公認会計士とは・・・。

公認会計士と税理士の違いがいまいちです。

1、公認会計士と税理士、資格の難易度はどちらが高い?
2、公認会計士と税理士、どちらが優位?
3、公認会計士と税理士、どちらがもってて便利?
4、公認会計士と税理士、試験の管轄は?(たとえば、日商簿記であれば、日本商工会議所です。)

Aベストアンサー

資格者からイチャモンが付きそうな質問事項ですね。
受験を一時諦めている元受験生の私見を書くと・・

> 1、公認会計士と税理士、資格の難易度はどちらが高い?
得手不得手や、受験方法から見たイメージもありますが、巷で「3大難関試験は?」と尋ねた場合、公認会計士が挙げられます。

> 2、公認会計士と税理士、どちらが優位?
公認会計士の資格者は税理士登録できます。
だからと言って、公認会計士の勉強をすれば税理士業務が一通り滞りなく行える能力が付く訳ではありません

> 3、公認会計士と税理士、どちらがもってて便利?
質問1および2に対する自己の回答から、公認会計士と考えます。

> 4、公認会計士と税理士、試験の管轄は?
> (たとえば、日商簿記であれば、日本商工会議所です。)
・公認会計士
金融庁の公認会計士・監査審査会だったと記憶しております。
 http://www.fsa.go.jp/common/about/sosiki/index.html
受験案内 http://www.fsa.go.jp/cpaaob/kouninkaikeishi-shiken/annai22/01.pdf
・税理士
国税庁の国税審査会だったと記憶しております。
受験案内 http://www.nta.go.jp/sonota/zeirishi/zeirishishiken/annai2008/pdf/01.pdf

資格者からイチャモンが付きそうな質問事項ですね。
受験を一時諦めている元受験生の私見を書くと・・

> 1、公認会計士と税理士、資格の難易度はどちらが高い?
得手不得手や、受験方法から見たイメージもありますが、巷で「3大難関試験は?」と尋ねた場合、公認会計士が挙げられます。

> 2、公認会計士と税理士、どちらが優位?
公認会計士の資格者は税理士登録できます。
だからと言って、公認会計士の勉強をすれば税理士業務が一通り滞りなく行える能力が付く訳ではありません

> 3、公認会計士...続きを読む

Q高校生で『司法試験・公認会計士』試験に合格した人はいますか?また中学生でも『司法試験・公認会計士』試験に受験できますか?

高校生で、『日商簿記1級』に合格するのは、新聞に載るくらい珍しいと聞いたことがあります。

ここからが質問なのですが、高校一年生で、『司法試験』『公認会計士』試験に合格した人っているのでしょうか?
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と言う事は、中学生でも、極端に言えば小学生でも受験可能と言う事でしょうか?
とても気になるので、知っている方は是非教えて下さい。

Aベストアンサー

<司法試験について>
旧制度の司法試験では、年齢や資格等による受験の制限は特にありません。
ただし、高校生の場合には短答式試験および論文式試験からなる教養試験の第一次試験は免除されません。
この第一次試験については、過去に高校生が合格したことが新聞記事になりました。

旧制度の司法試験制度廃止までは、極端なことをいえば中学生でも、小学生でも受験可能です。

2011年以降の新司法試験からは法科大学院課程を修了することが必須条件になるため、法科大学院を修了せず新司法試験を受験するには予備試験の受験および合格が必須となります。


<公認会計士試験について>
2006年度から公認会計士法の改正により、試験制度が変更になり受験者資格が原則廃止になったため、司法試験と同じく高校生、中学生でも受験可能です。

Q外国公認会計士の税理士登録について

税理士事務所の元職員ということで、いろいろな資格者について聞かれることが増えました。
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公認会計士および公認会計士となる資格を有する者については、税理士を無試験で登録できるとなっています。
外国で公認会計士として登録をし、一定の実務経験などの要件や登録先の国との関係次第で、日本の公認会計士協会へ外国公認会計士として登録ができると聞いています。

外国公認会計士における日本での公認会計士業務に制限があるとは思うのですが、日本での税理士登録は可能なのでしょうか?
税理士法と公認会計士法の表面だけを読むと、外国公認会計士も日本の税理士として開業できるのでは?と思ってしまいます。

お分かりの方、ご説明をお願いいたします。

Aベストアンサー

税理士法第3条で、税理士となる資格を有する者について規定されています(第1項第4号に公認会計士と明記されています)。
そして、同条第2項では、「公認会計士法(昭和23年法律第103号)第16条の2第1項の規定により同法第2条に規定する業務を行うことができる者は、この法律の規定の適用については、公認会計士とみなす。」と規定されています。
公認会計士法第16条の2の規定は、外国公認会計士についての規定ですので、要するに、外国公認会計士として日本公認会計士協会に登録することができれば、法律上、税理士登録できることになろうと思います。

ただ、外国公認会計士としての登録が認められた人は平成に入ってからは殆どいないのではないでしょうか。
今後はTPPなど、外国との交渉・取り決めにより国家資格の相互認証が進むかもしれませんが、今のところは“あくまで法律上は・・・”という状況と思います。

Q税理士、司法書士、公認会計士で一年半勉強のみに専念して合格が期待できる資格はどれでしょうか?

税理士、司法書士、公認会計士で一年半勉強のみに専念して
合格が期待できる資格はどれでしょうか?

是非ご教示下さい。

またお勧めの学習法(予備校、通信、ニュートンなど)も
ありましたらご助言下さい。

よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

一番可能性があるのは公認会計士。合格者増やしてますから。

税理士は短期間合格は会計士より難しいといわれてます。

司法書士は断トツで難しいですね。

Q公認会計士についてです。今公認会計士の資格の勉強をしているものなのですが、監査法人での公認会計士の

公認会計士についてです。
今公認会計士の資格の勉強をしているものなのですが、監査法人での公認会計士のお仕事の魅力を教えてほしいです(>_<)

Aベストアンサー

私は公認会計士ではありません。
税理士試験挫折者ですので、税理士でもありません。
しかし、会計業界に在籍し、公認会計士の友人もいるなかで見聞きした話です。

公認会計士が監査法人に勤務したとしても、すべての公認会計士が監査業務に携わるものでもありません。大企業などのM&Aなどの業務もあります。さらには、監査の専門家として、ISOとかの認定業務にかかわったりすることもあるようです。

監査などであれば、監査対象の企業の経理や総務などの部署の人たちからは嫌われる存在となることでしょう。問題を洗い出して指摘されるわけですからね。しかし、監査により関与企業が正しく評価されることで、その企業の発展につながるかもしれませんし、監査の業務の中で経営者などから信頼を得られる仕事かもしれません。

友人の公認会計士は、企業合併における業務に携わり、提携の弁護士とタッグを組んでの業務を行っていました。当然関与企業からの依頼に沿った実現を目指すわけですから公認会計士としての信頼から成り立つ業務となることでしょう。

嫌われることを嫌う人は厳しいかもしれませんが、正しいことを正しいという評価を行う、これらのためのアドバイスを行うというような立場としてもやりがいがあることでしょう。

私の友人は公認会計士業務の中で、公認会計士として学ぶべき法律関係が多く、将来独立などを視野に入れることで、弁護士や司法書士などと対等な関係でビジネスを行うという意味で、公認会計士として監査法人に勤務しながら司法書士試験を学び、合格するという結果につなげたようです。

友人は、普段の業務以上に将来の独立に対して気持ちを持っていたようです。最近は連絡を取ることが少ないですが、20年近く同じ監査法人で勤務しているようです。
お分かりだとは思いますが、公認会計士は、無試験で税理士と行政書士の登録が可能であり、一定範囲の社会保険業務や商業登記業務を行えます。こちらに司法書士資格を含めることで、独立後に顧客と慣れうであろう中小零細企業の事業承継や相続などについてもワンストップで受けたいと言っていましたね。
ただ、無試験で税理士となることができる、公認会計士試験に租税科目もあると言っても、すぐに税理士業務を通常の税理士と同等に能力を持っているわけではないという理解をしていました。可能であれば監査法人の提携の税理士法人に移籍して経験を積みたいとも言っていましたね。

社会的評価や将来性のあるのが公認会計士だと思います。
私の友人以外の知り合いの公認会計士は、公認会計士登録の要件と実績のための監査法人勤務後、独立して税理士事務所中心の事務所運営をされている方が多いように思います。

頑張って下さい。

私は公認会計士ではありません。
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Q公認会計士の仕事とは? そして、自分は、司法試験ではなく、公認会計士の試験を目指すべきか?

  現役の公認会計士の方々、およびUSCPAの資格を持っている方々の全てに質問します。
(1):公認会計士およびUSCPAの仕事の中に、国際政治や国際経済に関する知識を用いる仕事はありますか? そして、それは具体的にどんなものですか? 解答がどんなに長くなっても、結構です。

(2):かような自分は、公認会計士を目指すべきですか?
 自分は、中学生の頃から国際政治や国際経済に大いに興味を持っていて、関連分野の岩波新書を読んだり、朝日新聞朝刊に掲載される海外支局発の記事には、全て毎日目を通しています。また、具体的な資格は何も持っていませんが、英語も得意です。大学受験段階の模擬試験の結果も良い方でしたし、また、大学受験の準備として、NHKのラジオ放送の『優しいビジネス英語』を聴いていました(今もたまに聴きます)。
 一方で自分は、大学法学部法律学科を卒業後、現在、司法試験の勉強をしています。24歳で、2001年5月にて25歳になります。
ただ、司法試験の勉強を始めた動機の一部は、「周りの人達がそうしているから」というものでした。また、司法試験の勉強をしていても「弁護士や裁判官になっても、国際政治や国際経済に関する知識なんぞ、使うのかな?」という疑問を抱くようになりました。また、司法試験の模擬試験や答練会の成績もあまり良くありません。司法試験の勉強を開始したのが大学2年の秋ですが、当初の1年半年間にて勉強の方法論を誤ったことに遠因があるのかもしれません。
 また、「『難関資格』最短合格の道」(株式会社すばる舎刊)の139ページにて、「勉強期間が3年を経過しても合格できなかった場合、その資格試験と自分との適性を考え直した方が良い」とありました。
 こういう自分は、司法試験の勉強を続けているべきですか、それとも公認会計士等の別の資格試験を目指すべきですか?

  現役の公認会計士の方々、およびUSCPAの資格を持っている方々の全てに質問します。
(1):公認会計士およびUSCPAの仕事の中に、国際政治や国際経済に関する知識を用いる仕事はありますか? そして、それは具体的にどんなものですか? 解答がどんなに長くなっても、結構です。

(2):かような自分は、公認会計士を目指すべきですか?
 自分は、中学生の頃から国際政治や国際経済に大いに興味を持っていて、関連分野の岩波新書を読んだり、朝日新聞朝刊に掲載される海外支局発の記事には、全て毎日目を通...続きを読む

Aベストアンサー

公認会計士でもUSCPAでもありませんが、国際政治
や国際経済に関わることをなさりたいのでしたら、弁護士
なら国際関係に強い法律事務所に入られたり、USCPA
を目指されるのもよいのでは?
私の友人で今年USCPAを受ける人がいるのですが、
その人の英語と会計学の知識では、勉強時間は800時間必要
だと申しておりました。(ちなみにその人は、税理士と
CFPの資格を持っています。)

英語が得意とのことですから、それを活かしてがんばって
くださいね。


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