痔になりやすい生活習慣とは?

Cr(NO3)3+NaOH(少量)の場合
Cr(NO3)3+3NaOH→Cr(OH)3↓+3Na++3NO3-
Cr(NO3)3+NaOH(過剰)の場合
Cr(OH)3+NaOH→Cr(OH)4-+Na+
ですが、NH3の場合過剰に加えても、沈殿が消えないのはなぜでしょう?
詳しくお願いしますm(__)m

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A 回答 (1件)

Cr(OH)3 + OH^- ←→ Cr(OH)4^-



上記は平衡反応だと思います。
従って、水酸化物イオンが少なければ左に、多ければ右に、それぞれ傾くと
思います。

このとき水酸化物イオンの源として水酸化ナトリウム(仮に1Mとします)と
アンモニア水を比較すると、前者がpH=14なのに対し、後者はpH=11.5程度
です;
http://www.kiriya-chem.co.jp/q&a/q42.html
(pHを示した図の部分を参照;本文は今回のご質問とは関係ありません(汗))


pHが高いということは、それだけOH^-が多いということですから、実験結果と
考え合わせると、「水酸化ナトリウムなら、冒頭の反応を右に傾けられるだけの
水酸化物イオン濃度があったが、アンモニア水では右に傾ける(全てのCr(OH)3
を溶かす)には足りなかった」、ということになると思います。
(平衡反応なので、アンモニア水でも一部のCr(OH)3はCr(OH)4^-になっている
 ものと思いますが、沈殿の増減としては見分けられないレベルだった、と)

*アンモニアは水中で一部しか電離(NH3 + H2O→NH4^+ + OH^-)しないため、
 どれだけ濃くしてもpH14にはなりません。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

そうだったんですかぁ!!
平衡状態…謎が全て解けました(笑
ありがとうございます!!

お礼日時:2007/06/18 08:07

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よろしくお願いします。

Aベストアンサー

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http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%83%AB%E3%83%9F%E3%83%8B%E3%82%A6%E3%83%A0
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単スリットでも干渉するのは、スリットに幅があるためです。
単スリットは、滅茶苦茶小さいスリットが無数に並んでいるようなものです。
干渉パターンは矩形のフーリェ変換(の2乗)の形になるのではなかったですか?
たしか、xを中心からの距離に比例するものとして、(sinx/x)^2の形だったはず。

2重スリットによる干渉を考える場合、通常、
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Aベストアンサー

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Aベストアンサー

共役しているものの代表は、1,3-ブタジエン
H2C=CH-CH=CH2
(単結合と二重結合が交互に存在)です。
二重結合をしている炭素では、隣り合う炭素の上下に伸びているp軌道同士がくっついています(sp2混成軌道はご存じですか?参考URLの図のC1とC2、C3とC4の青い軌道はくっついて1つになっています)。
通常、単結合をしている炭素(sp3混成軌道)には上下に伸びているp軌道はありません。
ところが、共役をしていると、左から2番目のp軌道と3番目のp軌道が近接しているために、単結合であるにも関わらずp軌道同士がくっついてしまって、あたかも二重結合を形成しているかのようになってるんです。
このようにして、炭素4つのp軌道が全部くっついているので、電子は自由に行き来できるのです(非局在化と言います)。共役物質が安定なのはこのためです。

少し踏み込んだ説明をしましたが、わかって頂けましたでしょうか…?

参考URL:http://www.ci.noda.sut.ac.jp:1804/classroom/1998_6_18/Q&A6_18_4.html

共役しているものの代表は、1,3-ブタジエン
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