グッドデザイン賞を受賞したウォーターサーバー >>

初歩的な質問かもしれませんが投稿させて下さい。
どなたか、質問に答えを頂けたら嬉しく思います。

現在iTunes、iPodを利用して音楽を聴いてます。
最近になってスピーカーを購入しまして、PCのスピーカーを卒業し、(口コミ等を参考に)BOSE M3と言うスピーカーを使うようになりました。

それで音がよくなると思っていたのですが、多少の音はよくなりましたが、低音やらで音割れが発生するのです。
よく聴く音楽はHIP HOPと言うこともあって低音に評判なBOSEを買ったはいいものの、そこで音割れしてたんじゃ話にならない、と思っております。

AAC128kbpsでエンコードしていたのですが(つい最近ビットレートについて知りまして、音は悪いなぁと思っていたのです)、これを上げてやれば音割れと言うものはなくなるものなのでしょうか?
スピーカーが悪いとは思えないのでどなたか教えて頂けませんか?

又、一度128で入れた音を320やらに増やすことは可能ですか?(内心不可能とは分かっていますが・・・)
今一度入れなおしとなるわけですよね?

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A 回答 (2件)

*13日の昼以降、早くとも月曜日の午後までアクセスできなくなりますが、その点、お含みおき下さい。



サブウーファーを付け足しても、現状ですでに音が割れている以上、何の解決にもなりません。サブウーファーは、あくまで「低音を付け足す」ものであって、「すでにあるスピーカーの音を改善する」ものではないからです。

問題は、音の経路のどの部分で音が割れているのか、という点です。

音声信号は電圧の高低で表現され、これが伝えられます。そして、音声の経路にある様々なパーツは、それぞれ取り扱える電圧の幅に制限があります。この制限を超えた状態が、「音が割れる」という現象を生じます。

つまり、スピーカーのユニットの限界なのか、スピーカーのアンプ(増幅回路)の限界なのか、iPodやパソコンの音声出力の限界なのか、そもそもエンコードした時点で歪んでいるのか、さらに前のCD等の段階で歪んでいるのか、ということを探らなければ解決しません。

最初の2つは、スピーカーを替えることで検証できます。たとえば、ミニコンポやラジカセ、他のアクティブスピーカーがあるならそれに繋いでみます。iPodやパソコンに関しては、ミニコンポの音声出力からM3に繋ぐなどして試せます。音声ファイルやCDに関しては、直接ヘッドホンなどを繋いで聴くと分かりやすいでしょう。

>> スピーカーが悪いとは思えないので //

M3は、確かに「小型の割に」低音の出るスピーカーではありますが、本来、10数cmのユニット(しかも低音専用)で出すべき低音を、わずか5cmのユニット(低音から高音まで全部カバー)で出そうというのですから、自ずから無理が生じます。ですから、BOSEだから、M3だからと過信しない方が良いと思います。

>> AAC128kbpsでエンコードしていたのですが・・・、これを上げてやれば音割れと言うものはなくなるものなのでしょうか? //

可能性としては否定できませんが、ビリビリ鳴るような歪み方は、ちょっと経験したことがありません。

>> 一度128で入れた音を320やらに増やすことは可能ですか? //

不可能ではありませんが、意味はありません(むしろ、時間と容量の無駄)。AACやMP3は、不可逆圧縮といって、情報を切り捨てることでサイズを小さくします。いったん切り捨てた情報は、決して元には戻りません(補完技術もありますが、推測して付け足すだけで、元通りにはなり得ません)。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
PCにM3を繋いでみた所、多少なりとも音割れがなくなりました。
てことは、iPodの出力の問題になってくるのでしょうかね。。。
回答ありがとうございました。

お礼日時:2007/07/13 03:20

BOSEのM3でもダメですか・・・・


どの程度の音量でお聞きになっているのか分かりませんが、
音量を上げすぎるとどうしても音が割れてきます。

解決策といえば大きなスピーカーを買う、サブウーハーを付け足すぐらいしか思いつきませんが、
買う前に本当に原因がそれなのか、を確かめてからどうぞ。

とりあえず、今のM3にサブウーハーを付け足して見てはいかがでしょうか。
http://tinyurl.com/2vbzl7
音声出力を2つに分けるものがありますので、それを使うか、
PCならサウンドの設定で普通の出力+サブウーハー専用の出力にできるものもあります。




また、ビットレートですが、人間には聞こえにくい音を削る、という圧縮方法ですので低音などはごく少々ですが歪みます。
AACは非可逆圧縮(一度圧縮すると元には戻らない)なので
128→320はできることはできますが意味はありません。(サイズが大きくなるだけ)
最初から高ビットレートでエンコードするか、あるいはApple Lossless(可逆圧縮、CDとまったく同じ音質)でのエンコードをお勧めします。
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この回答へのお礼

親切に回答ありがとうございます。
出力をiPodからPCに変えた所、スピーカーから聞こえる音割れがなくなった(軽減)した気がします。
ありがとうございました。

お礼日時:2007/07/13 03:22

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Qスピーカーからの音が割れる

JBLのスピーカーを愛用し、20年近く経過しました。
ここ数年前から、音が割れます。ビビリ音です。
JBL(現在はハーマンint)に問い合わせしたところ、ウーファーの劣化ではないかと言われ、サランネットを開けてみると、やはりウーファーのスポンジ部分がぼろぼろで交換しました。
時期はずれたものの、左右2個ともコーン紙ともども交換しました。
それでも、音割れには関係ないようでした。
ヘッドフォンでは正常に聴けます。

音割れ解消法としては、CDをplayにした後、アンプのボリュームを素早く大小に回し、いわゆる大きい音を何度か入れてやると何故か音割れがしなくなります。
それでもソースによっては時々ビビリ音が入る時もありますが、ほぼ普通に聴けるレベルです。
ウーファーは新装してるので、ツイーターに問題があるのでしょうか?
ウーファーは簡単に取れるのですが、ツイーターは素人では無理な感じです。

それともスピーカーケーブル?アンプが原因でしょうか?

どなたかお分かりの方教えてください。

Aベストアンサー

アンプにスピーカーの切り替えSWが付いていませんか。A、B、A+B、OFFとか。その接点が接触不良気味になると今の様な症状が出ます。大出力を送った時に酸化被膜が飛ばされ一時接触が良くなるが又再発の繰り返しではないでしょうか。でなかったら皆さんのいうようにアンプでしょう。プリメイン分離状態でLR逆にコードで接続して入れ替わればプリ部。同じだったらメイン部でしょう。

Qスピーカーの音が割れるようになりました。

20年程愛用していたスピーカーの音が割れるようになりました。
自分で修理は可能なのでしょうか?
そのようなHPはあるのでしょうか?
ビクターZERO 50 FINEという型番です。
相当古いので無理と思うのですが、教えてください。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

エッジ劣化のトラブルでしたらやる気さえあれば修復可能です、
オクなどでもエッジの出品があるようですしダメ元で自分で作っても楽しいですよ、

参考URL:http://wanwanshiba.hp.infoseek.co.jp/newpage8.htm

Qスピーカー(JBL 4425)の音が割れる

先日、オークションでスピーカー(JBL 4425 / エッジは2、3年前に交換済みとのこと)を購入し、しばらくは普通に鳴っていました。
ところが数日前から片方のユニット(-端子側のみ)から出る音が割れるようになりました。
特に大音量で聞いているわけではなく、ボリューム位置8時位で、しかもピアノ・ソロが割れるのです。
ずっと音が割れているわけではなく、どうやらピアノの高音と低音の繰り返しが続くと割れるようなのですが、重低音の繰り返しが特徴的なダンスミュージックは全然大丈夫でした。

アンプやSPケーブルを変えたり、+-を逆位相で接続したり、曲は同じままで入力ソースをアナログ、CDPにしても同様だったので、スピーカーが原因なのは確かなようです。

不思議な現象だなぁと思うのですが、この原因はどこにあると思われますか?
多分、自分で直すことは無理だと思うので、リペアに出そうと思っているのですが、オススメのショップなどありましたら併せて教えて頂ければ幸いです。

Aベストアンサー

スピーカーが原因であるという検証はもうお済ですか?
LRを入れ替えてAMPが原因で無いか確かめる必要があります。

音割れ(歪)は様々な原因で起こります。
低域では起こりにくくピアノなどの高音、複合音で発生となると、
例えば、
コイルの剥がれ、破損
ボビンの剥がれ、破損
ダンパーの剥がれ、破損
導線部のコードのハンダの剥がれ
導線部の接触
ギャップ部へのごみ侵入
振動板のヘタリ
ネットワークの劣化、導線接続部の接触不良。

どちらにしても自力で直すことができなければ修理に出されたほうが賢明かと思います。
http://www.mamada.us/navi/071.htm

Qサブウーハーの音が割れてる?かもしれないのですが・・・

トヨタのオーパに乗っており、ソニーのメインユニット(サブウーハーコントロール付き)と薄型のサブウーハーを使用しています。
最近気になりだしたのですが、音量を中程度にしたときにサブウーハーの音が割れているような気がします。
サブウーハーのボリュームを小さくしたときや大きくしたときには割れていないのです(気づいてないだけ?)。
これって故障でしょうか?
情報が少なく恐縮ですが、詳しい方がいましたら教えて下さい。
ちなみに故障だった場合、修理費はいくらくらいかかるものでしょうか?
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

アンプ内臓の、アクティブサブウーハーですね。
通常、スピーカーの不具合で、音割れが発生するのであれば、音量が上がれば、歪も増えます。
大きくすると、また歪が小さくなると言うことであれば、
車室内のものが、なにか共振していないでしょうか?
一度、ドアを、全部開けっ放しにして、音を出してみてください。
それで、歪かたに変化があれば、なにか、共振している可能性があります。
いろんなところを、手で押さえてみるなどして、共振物を根気よく探してみてください。

Qスピーカーから雑音がします

当方カローラランクスXエアロツアラー(平成17年型)に乗っています。
カーナビはNHDT-W55を取り付けています。
先日スピーカーを某カー用品店にてALPINE DDL-R17Sに交換取り付けしてもらいました。
しかし、右のドアのスピーカーから特に低音が鳴る時雑音がします。
その日のうちに取り付けをしてもらったカー用品店に行き症状を伝えて再び診てもらったところ、新品に付け替えても雑音がするとのことでした。そしてナビの音量の設定をリセットしても右の音量の方が左の音量より大きいとのことで、ナビの方の問題ではないかとの事でした。
確かに自分で聞いてみても右の方が大きいですが、今まで純正のスピーカーで聞いていた時は雑音はしていませんでした。
それに音が大きいだけで雑音が発生するなら大きな音では聞けないという事になってしまいます。(大きな音といってもボリューム10程度です)
そこで質問なのですが、スピーカーを良くした為に今まで気付かなかった雑音が聞こえるようになったのでしょうか。それとも取り付けの際のミスでケーブルが傷付いてしまったのでしょうか。
右のスピーカーなのでかなり気になります。
長文になってしまいましたが何卒宜しくお願いします。

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Aベストアンサー

配線を変えたりして原因を探る必要があります
スピーカーケーブルの接続(左と右)を入れ替えて
悪いのが移動すればアンプ(デッキが悪いし)

つなぎ変えても変わらないのであれば
スピーカー事体が悪いかも
↑新品(良品?)に付け替えているのであれば
スピーカーの取り付けがしっかりしていないので
共振してノイズに聞こえているのかもしれません

左右で音量が違うというので
純正の配線を利用しているのであれば
スピーカーケーブルかも知れません
スピーカーケーブルを安いものでも純正以外に
してみる価値はあります

簡単に確認できる順に
確認してみるしかないと思います

Qスピーカが壊れる良くある原因

お世話になります。

AUREX SS-510というスピーカーとPIONEERのSA-8900の接続で誤って接続してしまったようで大音量で数秒鳴らしてしまいました。

その後、スピーカーのウーファーの音が重低音が出なくなった感があります。

下記と全く同じ状態でSA-8900への外部のPIONEER TX-8800からのバリアブル端子(入力側OUTPUT MAX) 入力のオフ時に爆音が聞こえたという状態とSA-8900のPHONO端子にレコードを繋げて音を出した所いきなりボリュームは通常程度にしていたつもりだったのですが大音量で出力だった状態が起きました。
外見的には元には戻りましたが一瞬振動板がボコっと出る程の状態になりました。

その後、アンプ、及び、スピーカーから普通の音は出るのですが、どのスピーカーからも音が出ている事は確認出来たのですが以前のような重低音が出ているように思えません。

過去の質問で、

スピーカが壊れる良くある原因はアンプの電源を先に入れてその前に接続されているCDプレーヤーやチューナーの電源を後で入れることです。
高性能のアンプは直流に近い部分まで増幅しますが、機器の電源を入れた時は少しの時間不安定で直流分が出力されます。
これを増幅してしまうと直流分に弱いスピーカは1回でコイルが焼き切れる事がありますし焼き切れなくてもダメージを受けます。

http://oshiete.goo.ne.jp/qa/3588642.html

という文書を発見したのですが、
具体的にはスピーカーが壊れた場合どこの部分が壊れる事が予想されるのか、また修理は可能か、私のシステムに関して壊れている可能性はあるか、接続に関して注意するべき点は他のもあるかなどの情報を頂きたく思います。

なお、私はオーディオに関しては初心者なので、
自分で十分調べますが判らない事があれば質問させて頂きたいです。

お世話になります。

AUREX SS-510というスピーカーとPIONEERのSA-8900の接続で誤って接続してしまったようで大音量で数秒鳴らしてしまいました。

その後、スピーカーのウーファーの音が重低音が出なくなった感があります。

下記と全く同じ状態でSA-8900への外部のPIONEER TX-8800からのバリアブル端子(入力側OUTPUT MAX) 入力のオフ時に爆音が聞こえたという状態とSA-8900のPHONO端子にレコードを繋げて音を出した所いきなりボリュームは通常程度にしていたつもりだったのですが大音量で出力だった状態が...続きを読む

Aベストアンサー

大音量で壊れるのは、ボイスコイルという細い銅線かアルミ線のコイルで、スピーカーのコーンの中心の後に付いています。ここに大音量の信号が入ると、その電流の熱で断線します。
その他の部分が一時的な大音量でも変形はあるかもしれませんが音が出ないほどの故障にはならないでしょう。

通常は低音よりも高温用のスピーカー(ツィーター)のほうが線も細く振動範囲も小さいので故障はしやすいのですが、低音用がやられるというのは余程の過大音量だったのでしょう。

この修理はユニットの交換が必要ですが、AUREX(東芝)はもうオーディオから撤退していますし、そのような古い製品の部品はとうになくなっているでしょう。

オーディオの修理業者がありますからそういうところで手作りで修理するかもしれませんが、その製品がそこまでの手間をかける値打ちのものかは疑問です。

ということで、常識的にはあきらめるほうが良いとおもいます。

スピーカーの保護には、電源を入れるときにはアンプのボリュームを絞った状態で、周辺機器、プリアンプ、メインアンプの順で入れていきます。きる時はこの逆の順ですが、このときもボリュームはゼロにすることが原則です。

とにかくスピーカーには不要なショックは与えないことが大切です。

大音量で壊れるのは、ボイスコイルという細い銅線かアルミ線のコイルで、スピーカーのコーンの中心の後に付いています。ここに大音量の信号が入ると、その電流の熱で断線します。
その他の部分が一時的な大音量でも変形はあるかもしれませんが音が出ないほどの故障にはならないでしょう。

通常は低音よりも高温用のスピーカー(ツィーター)のほうが線も細く振動範囲も小さいので故障はしやすいのですが、低音用がやられるというのは余程の過大音量だったのでしょう。

この修理はユニットの交換が必要ですが、AU...続きを読む

Qスピーカーから出るノイズの原因はなんでしょうか?

度々の質問失礼します。
先日購入したYAMAHAのMSP3なのですが、使用していてよくよく近づいて聞いてみると右側のスピーカーからブーと言ったノイズがしています。ボリューム等ツマミは全て0にし、その他の接続している機器も外しましたが、電源を入れるだけで鳴っています。
家の中の違う場所のコンセントも使ってみましたが、同じ様にノイズが出ます(これは何の確認にもならないかも知れません・・・)。
左側のスピーカーではノイズはほとんどしておりません(ボーっという音が出ているといえば出ているという位でノイズとは言えないレベルだと思います)。
上記の場合、問題は電源なのでしょうか、スピーカーの内部の故障なのでしょうか?
お分かりになる範囲で結構ですのでアドバイスいただけますと幸いです。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

アンプのパワー・アンプ段に問題が生じているように思います。

>ボリューム等ツマミは全て0にし、その他の接続している機器も外しましたが、電源を入れるだけで鳴っています。

これによりアンプのパワー・アンプ段以前の回路から出るノイズはほぼゼロになりますので、残る原因部はパワー・アンプ段とそこに電気を供給する電源部ということになります。

アンプは入力信号のインピーダンス (交流抵抗) を整えて電圧を増幅するプリ・アンプ段とトーン・コントローラやボリューム・コントローラなどの制御部を経て電流を増幅するパワー・アンプ段、各々に電源を供給する電源部に大きく回路を分けることができますが、ボリューム・コントローラはパワー・アンプ段の直前に設けられていますので、御質問者さんの試験により問題箇所はパワー・アンプ段とそれを駆動する電力を供給する電源部に絞られます。

>家の中の違う場所のコンセントも使ってみましたが、同じ様にノイズが出ます(これは何の確認にもならないかも知れません・・・)。

これによりアンプ内部の問題なのか、アンプ外部の問題なのかを切り分けることができます。

アンプは 1V/10kΩ (0.1mW) を 20W などに増幅する機器ですので入力信号の電力を (20W÷0.1mW=) 20 万倍近くにも増幅する能力を持っています。

電波を受信するアンテナは 100mV/300Ω (0.03mW) ほどの電力しか受信していないのですが、それでも上記の電力増幅率を当てはめると 20 万倍の 6W に増幅できるのですから、例え 1/1000 のノイズが混入したとしても 6W÷1000=0.006W (6mW) とスピーカーに耳を当てればブーンとかシャーとかいったノイズが聴き取れるようになってしまいます。

ボリューム・コントローラ以前の回路にノイズが混入して場合は音楽信号と共にノイズもボリュームで絞られますが、パワー・アンプ段でノイズが発生するとボリューム・コントローラが効かずに常にフルパワーでノイズを増幅してしまいます。

もしもノイズの原因が冷蔵庫やクーラーのような電源 (コンセント内) 電流を揺さぶるノイズを発生させるものによる影響であったり携帯電話や電灯或いはリモコン制御機器の待機状態のような電波を発するものによる影響であるならば、異なる電源及び電波環境になる筈ので別の部屋で試験することによって原因を切り分けることができるのですが、御質問者さんの試験によって電源コンセントからのノイズ混入や電波ノイズの混入ではないという推測ができます。

>左側のスピーカーではノイズはほとんどしておりません(ボーっという音が出ているといえば出ているという位でノイズとは言えないレベルだと思います)。

YAMAHA MSP3 はいわゆるパワー・アンプ内蔵スピーカーですが、パワー・アンプと言えども上記のように入力信号のインピーダンス (交流抵抗) を整えて電圧を増幅するプリ・アンプ段とボリューム・コントローラの制御部を経て電流を増幅するパワー・アンプ段、各々に電源を供給する電源部が入っている筈です (トーン・コントローラは入っていませんが・・・)。

パワー・アンプ部の最大出力は 20W となっているものの最大出力音圧に関するデータがありませんので、あくまでも推測ですが、1W 入力当たりの出力を 90dB-SPL/Wm と仮定した場合、最大出力音圧は 103dB-SPL/m となり、スピーカーから 5~6cm まで耳を近付けた際の最大出力音圧は計算上 115dB-SPL となることから、実効 S/N 比 (シグナル/ノイズ比) を 75dB と仮定すると 115-75=40dB-SPL のノイズが出てきてもおかしくはないことになります。

一般にトランジスタ/IC 方式アンプ部の S/N 比は 100dB とか 110dB とカタログ表記されるものですが、ボリューム・コントローラの抵抗変化やアース問題によって実効 S/N 比はボリューム・コントローラ位置によって変化するものであり、コントローラを絞った状態でもカタログ表記の 20dB から 30dB は悪い値を示すものと考えた方が無難です。

・・・とは言え、カセット・テープの再生音がドルビー HX NR をかけても実効 S/N 比 50dB 台 (ピークで 70dB 近く) なのですから 50dB の S/N が取れていれば音楽信号の中にノイズがあるとはなかなか気付かないものです。

通常、音楽を聴く時の音圧レベルは最大音量時でも 90dB-SPL ぐらい (耳の位置での値) ですので 50dB 低い位置にある 40dB-SPL のノイズは環境ノイズ (家の音から聞こえる音や衣擦れ音) に掻き消されてしまって気になるものではありません。

ヘッドフォンで聴いても 30dB-SPL 付近にある耳内血流音や自分の呼吸音が環境ノイズになりますので、70dB の S/N 比があればノイズがあるのかどうかも判らなくなるものです。

しかし、スピーカーに耳を近付けてしまえば上記仮計算のように正常なパワー・アンプ内蔵スピーカーでも環境ノイズとの違いを聞き分けられる 40dB-SPL ほどのノイズを間近で聴けるようになります。

ノイズ量が製品個体差の範囲内に収まる許容範囲にあるものなのか否かの判断は難しいところですが、左右でノイズ量が違うとのことですので、個体差の大きな製品を手にしてしまったということなのでしょうね。

>上記の場合、問題は電源なのでしょうか、スピーカーの内部の故障なのでしょうか?

上記の説明により、問題はアンプ内部にあり、スピーカーには問題がないと推測できます。
(スピーカーに問題があるかないかは「別のアンプ」に繋ぐことで確認できます)

「ボリューム・コントローラや入力端子とは無関係に、電源を入れただけでブーというノイズがスピーカーから聞こえ、ノイズ量は左右 (製品) 間で大きく異なる」という場合の原因ですが・・・

「ブー」あるいは「ボーっ」というノイズは上記の説明や文字表現から電源ノイズではないと思います。

電源ノイズは 50Hz または 60Hz が主原因となりますので「ブーン」というように最後に「ン」の文字を加える「唸り音」で表現するものですが、ブー」あるいは「ボーっ」では電源ノイズよりも比較的高い周波数領域まで幅広くノイズが分散していると推測できます。

このようなノイズである場合はアンプ (パワー・アンプ段) の内部回路で発信 (ノイズを発生) が起こっていると考えられるのですが、回路上にはトランジスタやコンデンサ、レジスタ (抵抗) といった素子が無数に接続されていますので、どの素子が発信しているのかを特定するのは「測定器」がなければ推測できません。

対策は「製品を換える」以外にありません。

個人的見解ですが、数万円以上のアンプに接続したスピーカーに耳を近付けるとノイズが感じられるというのであればアンプの異常を疑うのも「アリ」ながら、1 本¥18,000 のパワード・スピーカーのスピーカーに耳を近付けると「ブー」とか「ボーッ」といったノイズが聞こえるのは当然だろうと思います。

ちなみに真空管式アンプですと何十万円もする高額アンプでもパワー・アンプ段の S/N 比は 100dB にも満たないものですので、実効 S/N 比を下げるボリューム・コントローラや各種回路部をよほど気を付けて設計しないことにはスピーカーに耳を近付けた時に「ブー」とか「ボーッ」といったノイズが聞こえるのは当たり前ですよ(笑)・・・トランジスタや IC 式では 100dB 以上の S/N 比が当たり前なのでさすがに問題視する場合もありますが、1 本¥18,000 のパワード・スピーカーを問題視するのは贅沢かもしれませんね(笑)。

これも個人的見解なのですが、YAMAHA MSP3 のようなスピーカーはパワード・モニター・スピーカーと言っても「広い周波数帯域に渡って細かい音色変化を聞き分けるモニター・スピーカー」ではなく「楽器音の音量バランスが整っているかどうかを聞き分けるモニター・スピーカー」ですので、再生帯域がナロー・レンジであろうと多少ノイズが混入していようと問題視するようなカテゴリーの製品ではありません。(御質問者さんの環境ではおそらく「細かい音色変化のチェックはヘッドフォンでするべき」だろうと思います)

このようなスピーカーは何百万円もするようなモニター・スピーカーとは別に「ラジカセやミニ・コンポなどではどう鳴るかを調べるために」ミキシング・コンソール上にチョコンと置かれているもので、何百万円もする JBL や Ray Audio といったスタジオ・モニター・スピーカーが知られるようなったオーディオ全盛期の 1980 年代には AURATONE 5C というカー・ステレオにも採用されそうもない小さなスピーカーをよく目にしたものです・・・下記参照 URL

参考URL:http://speaker.kir.jp/hoka-f/5c.htm

アンプのパワー・アンプ段に問題が生じているように思います。

>ボリューム等ツマミは全て0にし、その他の接続している機器も外しましたが、電源を入れるだけで鳴っています。

これによりアンプのパワー・アンプ段以前の回路から出るノイズはほぼゼロになりますので、残る原因部はパワー・アンプ段とそこに電気を供給する電源部ということになります。

アンプは入力信号のインピーダンス (交流抵抗) を整えて電圧を増幅するプリ・アンプ段とトーン・コントローラやボリューム・コントローラなどの制御部を経...続きを読む

Qアンプ 歪みやノイズの原因

タイトル通り、アンプの歪みやノイズの原因を教えてください。
と言うのは、久しぶりに引っ張り出してきたアンプ(ソニーTA-F3)を作動させたのですが、Rchの音がもの凄く歪んでて、ノイズが大きいです。メーターも振れません。しかし、Lchは問題ありません。
詳しく説明すると・・・
・小音時 Lch:正常 Rch:音でない
・大音時 Lch:正常 Rch:盛大に歪む
・無音時 Lch:正常 Rch:大きなノイズ
こんな感じです。

30年前の機種ですので、修理する予定はありません。
この症状の原因を教えて下さい。
宜しくお願いします。

Aベストアンサー

補足いただきましたので一つ一つ検証してみます。
(内部の信号を拾ってゆけば故障箇所がハッキリしますが
専門分野なので最も可能性だけの答えになりますが。)

・バランスボリュームをR側にすると、音が完全に消えます。
    音量を上げてもまったく無音(ノイズも無)の状態の場合
         入力端子接続ミス及びケーブルがしっかり差し込まれてないか断線
         ソース・テープ・セレクタSW接点不良(接点復活剤で改良可)

・問題のRchは、1W位(?)流さないと音が出ません。
     ANo.3さんのご指摘の保護リレーが有力ですね。直し方が過激ですが・・一過性で終わります。
    1. リレーを取り替えるのがベストですが分解して接点を磨く方法もあります。

・ボリュームを絞ると、音が出ません。
     ノイズも消えるのであれば正常なんですが・・・・
     2. ノイズが大きい場合はパワーアンプ部の故障など
      
・低音はかなり歪んでいます。
     1か2の可能性と単純にSP端子の接続ミスとSP故障もありうる(左右入れ替えてみればハッキリします。)
     
・ボーカルも同様に歪んでいます。
      上記と同じ

専門的な部分は別としてお答えしました。
この様に古いアンプの場合、完全に修理するとなるとアンプを買うより高く付きます。
Rchだけおかしいのであれば入力のコードからスピーカコードまで左右入れ替えたりツマミを動かして診てゆくと、どの部分がおかしいか見えてきます。

補足いただきましたので一つ一つ検証してみます。
(内部の信号を拾ってゆけば故障箇所がハッキリしますが
専門分野なので最も可能性だけの答えになりますが。)

・バランスボリュームをR側にすると、音が完全に消えます。
    音量を上げてもまったく無音(ノイズも無)の状態の場合
         入力端子接続ミス及びケーブルがしっかり差し込まれてないか断線
         ソース・テープ・セレクタSW接点不良(接点復活剤で改良可)

・問題のRchは、1W位(?)流さないと音が...続きを読む

Qアンプの音割れ対策を教えてください

教えてください。もうかれこれ30年前に購入したアーディオアンプ【ONKYO integraA-817】ですが、暫く使用していなかったためかボリュームを回すとスピーカーから音が出たり出なかったり、またビリビリ音割れが発生します。これを直すために接点復活剤なるものがあるようですが、どこの部位にかけるのでしょうか。また、お勧めの復活剤がありましたらお教え願います。また、別の方法があれば教えてください。よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

少しはアンプの中をいじるることが出来ますか?もし、できるなら、ボリュームの交換をして下さい。ボリュームは恐らく、ディテントタイプが使われていますので、接点復活剤は使えません。ボリュームの内部が密閉されているからです。全く同じものでなくてもいいですが、抵抗値は同じにしなければいけません。50kΩ~100kΩ位のものが、使われていますので、探して下さい。そして、ボリュームへの配線が、線材で行われている場合は、簡単です。ただ、プリント基板に端子が接続されている場合は同じボリューム以外の場合は、結構難しい作業が必要です。ここまで、やる気があるほど、愛着があるアンプかどうかというのは、あなたの判断です。

Qサブウーファーの置く位置

初歩的な質問で申し訳無いんですがサブウーファーというものを初めて使います。

環境的に、今はプリメインアンプに左右のスピーカー、という状態ですが、
そこにサブウーファーを追加しようとしているんですが、
サブウーファーは(左右スピーカーに対して)どういう位置に置いたらいいんでしょうか?

Aベストアンサー

基本的には、No.1の回答者が指摘されているように、できれば左右のスピーカーの近くに置くのが望ましいといえるでしょう。

その際、左右いずれかのスピーカーの外側ではなく、両者の間(必ずしも中央である必要はない)に置いた方が、より望ましいといえます。外側に置かざるを得ない場合でも、離れすぎない方がベターです。

サブウーファーを、部屋の壁際やコーナーに置くのは、あまり良くありません。現代のスピーカーは、フリースタンディング、つまり前後左右に何もない状態で鳴らすことを前提に設計されており、壁際に寄せると音波の放射状態などが変わってしまって、音質に影響するからです(もともと壁際に寄せて使うことを前提としているサブウーファーについては、もちろん、この限りではありません。なお、ベテランになると壁との距離を調整して音質調整をする人もいますが、壁際に寄せることが常にベストであるとはいえません)。

また、サブウーファーの場合、壁との角度はほとんど関係ありません。なぜなら、低音は指向性(直進性)が弱いという特徴があるので、そもそも「角度」に意味がないからです。単純にいえば、高音は懐中電灯の光、低音は裸電球の光と思えば良く、サブウーファーの角度に意味がないのは、裸電球をどの角度から見ても意味がないのと同じです。

なお、上で「ベテランになると壁との距離を調整して音質調整をする人もいる」と書きましたが、実際にはこれがいちばん重要です。専門的には「定在波」というものがあって、壁との距離の調整は、これを上手くコントロールするものだからです。

したがって、結論的には、

(1) 左右のスピーカーの間に置くのがベストだが、壁(や家具。以下同じ)に密着してしまうなら別の場所を探した方が良い場合もある。

(2) 間に置けない場合は、左右いずれかのスピーカーのすぐ外側がベストだが、壁に密着してしまうなら別の場所を探した方が良い場合もある。

(3) 壁との距離は、実際に音を聞きながら良い位置を探す。基本的に、壁際や、特に部屋のコーナーは良くないことが多い(多いだけで、絶対にダメという訳ではない)。

(4) サブウーファーの角度は、あまり関係がない(もっとも、角度を変えるとユニットやポートの位置が変わるので、場所を動かしたのと同じく壁との距離が変わる、という意味では関係する)。

基本的には、No.1の回答者が指摘されているように、できれば左右のスピーカーの近くに置くのが望ましいといえるでしょう。

その際、左右いずれかのスピーカーの外側ではなく、両者の間(必ずしも中央である必要はない)に置いた方が、より望ましいといえます。外側に置かざるを得ない場合でも、離れすぎない方がベターです。

サブウーファーを、部屋の壁際やコーナーに置くのは、あまり良くありません。現代のスピーカーは、フリースタンディング、つまり前後左右に何もない状態で鳴らすことを前提に設計さ...続きを読む


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