親子におすすめの新型プラネタリウムとは?

わたしは、典型的というか、シンプルな文の場合はのぞいて、
すこし複雑な文になると、theやaをつけわすれたり、
必要がないのにつけてしまったりします。
こういう間違いは、やはりネイティブには
教養がないと思われるのでしょうか?
ーみなさんは、the/aをつけたりすることでミスしたりしたことは
 ないですか? みなさんの意見きかせてください。
おねがいします。

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A 回答 (3件)

冠詞は難しいと言われておりますよ。


日本人は冠詞を抜いてしまうことも多いですが、逆に余分なaやtheをつけてしまうことも多いんだそうです。
私にもよく分からないですけど。

教養がないというより、意味がおかしくなる場合があるようです。
岩波新書から出ているマーク・ピーターセンさんの『日本人の英語』という本を読んでみると良いです。
「庭でやったバーベキューでチキンを食べた」と「裏庭で丸ごとニワトリを食べた」の話は印象的。aを付けたばかりに・・・(笑)
http://www.amazon.co.jp/%E6%97%A5%E6%9C%AC%E4%BA …

あと、こんな話も。
「私をタクシーと呼んで」だそうです。そうなのかな。
http://allabout.co.jp/study/english/closeup/CU20 …

下の話は自信なしですが、『日本人の英語』は面白いしためになるのでおすすめです。新書だから値段も高くありませんし。

ただ、ネイティブだから正しい文章を書けるかというとそうとも限らないようですよ。日本人だってそうですよね。
誤字脱字のレベルでない、あまりにもチャランポランな文を書いたら教養なさそうでしょうけど・・・・
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この回答へのお礼

かなり参考になる答えをもらえたので、感謝です。
さっそく注文しました!楽しみです!

お礼日時:2007/07/17 01:04

aやtheをつけわすれても全然通じます。



極端なことを言えばもっとおかしな文章でも全然通じます。前者の回答者と同じ意見です。
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私はオーストラリア人とアメリカ人に友人が居ますが、文法のミスなんてしょっちゅうです。


特に、小学生の方から手紙を貰うと、theの付け忘れや、固有名詞の最初の大文字の忘れ、スペルミスなど、挙げたらキリがありません。

私自身もアメリカに一年留学していましたが、あちらの方は、こちらが外国人である(英語が母国語でない)と分かっていますので、英語のミスなどでその人の教養レベルを計るという事はしないと思います。

ただ、TOEIC等の「英語のレベルを計る」という条件付であればその人の「語学力」を判断しますし、英語を教えていて、教えた所を何度も間違えたりしたら「あぁ・・この人は飲み込みが悪いなぁ」と思うかもしれません。

英語が堪能でない=教養が無い
という考え方は無いと思いますよ。英語が喋れなくても頭の良い人はたくさん居ますしね。

この回答への補足

さっそくの返事をありがとうございます!!
肝心な部分を忘れていました。
ネイティブ同士だとどうでしょうか?
それも、高校を卒業していて、大人といわれる年でも
間違えることはありますか?
英語を勉強していて、冠詞に関してとても
難しく感じたので、ネイティブの人はどうなのかしりたいです。

補足日時:2007/07/17 00:14
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Q何で英語には冠詞が必要なんですか?

何で英語の単語にはいちいち冠詞をつけなくちゃいけないんですか?

日本語は冠詞がなくても普通に言語としてなりたってますよね?

ネイティブの人達にとって冠詞はどういう感覚なんですか?

Aベストアンサー

名詞に冠詞を付けるというより冠詞に名詞が付随する感覚と聞いたことがあります。
それはともかく、冠詞を使う言語は名詞にある種の区別を付けようとする感覚を、その話者は持っている、小さい頃から回りとのやり取りで刷り込まれると言えます。単数・複数の区別を名詞の形で示すことと似ています。

たとえば、定冠詞が付くものはごくおおざっぱに言うと話題に出ているとか、話し手と聞き手に共通に認識されているものです。不定冠詞が付くものは有形であったり、目に見えない「事」であっても初めと終わりがあり一回二回と数えられるものです。何も付かない名詞は無形で初めと終わりや境界が感じられず数えられないもの、また固有名詞でいわゆる「名前」であるものです。

何事も例外はありますが、おおよそこういう区別をしようとする性質の言語で、名詞を言う前にまずこういう区別を母語話者は付けようとする感覚が染み付いていると言えます。

冠詞と言うと、ヨーロッパ語の特徴のように言われますが、アラビア語にも定冠詞があります。ヨーロッパ語でも東ヨーロッパのスラブ系言語では今日でも冠詞がないものが多くあります。定冠詞だけで不定感しがないものもあります。今では冠詞がある英語、フランス語、ドイツ語なども初めから冠詞があったわけではなく千年以上の歴史の中で冠詞を使う感覚が徐々に育って来たものです。冠詞がないと定・不定/有形・無形の区別は前後関係によるしかないため、そういう区別をもっと分かりやすくしようとする欲求が高まってきたと言えます。

冠詞の有る無し、単複の区別の有る無しで言語が優れているかどうかは決められません。

名詞に冠詞を付けるというより冠詞に名詞が付随する感覚と聞いたことがあります。
それはともかく、冠詞を使う言語は名詞にある種の区別を付けようとする感覚を、その話者は持っている、小さい頃から回りとのやり取りで刷り込まれると言えます。単数・複数の区別を名詞の形で示すことと似ています。

たとえば、定冠詞が付くものはごくおおざっぱに言うと話題に出ているとか、話し手と聞き手に共通に認識されているものです。不定冠詞が付くものは有形であったり、目に見えない「事」であっても初めと終わりがあり...続きを読む


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