dポイントを20倍にするたった2つの方法

2ちゃんねるをはじめとして、ネットの世界では司法書士は食えない(司法書士に限らず、弁護士や税理士等など、他の士業も否定的な意見が多いですが・・・)ってことになっていますが、それは一体なぜでしょうか?

そのほとんどが暇な受験生が偉そうな書き込みをしているからでしょうか?

資格取得に失敗した方が、悔しさでつい書き込んでいるからでしょうか?

事実、様々な現実的な問題は多々あると思いますが、必要以上に否定的な意見が多いような気がします。

ちなみに、37歳で司法書士に合格し、40歳で開業した職場の先輩は
認定ではないので債務整理はしてませんが、登記業務で十分食えているそうです。

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A 回答 (4件)

どんなに難しい試験に合格しても、すぐに仕事が来るわけではありません。


先に司法書士になっている人と対等になるまでには、2~3年はかかります。
最初は、小さな仕事を大事にして信用を付けることでしょうね。
司法書士は、銀行からの仕事も多いのですが、どうやって仕事をもらうかも重要です。
もともと銀行と繋がりのある司法書士の中に入っていくのですから、大変ですよ。
あと、他の士業とのパイプも重要です。

食えないというのは、難しい試験を取得した割には、すぐ仕事が来るわけでもないし、経費もかかるからでしょう。
基本的に、登記のときにかかる税金等は立替が多いです。
場合によっては、報酬よりも税金が多い事もあります。
ですから、手持ちのお金が必要だし、仕事が少ない開業時は生活費も合せて必要です。

だいたい、食えないと言ってる人って、司法書士になってない人ですよね。
それに、司法書士に対して、食えますかと聞けば、食っていくのは大変ですよと言うのが普通です。
大変だと言っても、何年も同じ場所で事務所を開いてる。
本当に食えないなら、やめてるでしょう。

もし、司法書士事務所を開いて、食えないと言ってやめた人が居るなら、経営能力が無かったのかもしれません。
年齢が70~80歳ぐらいになって、自ら事務所を閉める人もいるし、亡くなる人もいるのですが、このような方々の数も含めて食えないと解釈している人も多いと思いますよ。
司法書士は無試験でなれる人もいて、そのような方々は60歳過ぎに司法書士になるのが一般的です。
公務員として定年まで勤め司法書士になってる人は、司法書士をしなくとも食べていけるので、体力的にきつくなったら自発的にやめますが、多分、この数も含めて、食えないからやめたと思われているのではないでしょうか?

どんな商売でも、景気のいい所、悪い所があります。
まあ、開業して3年以上続いてるなら、サラリーマンと同等以上の収入があると考えていいと思いますよ。
事務員を2人以上雇っていたら、仕事がある証拠ですよ。
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資格試験の神様などという本でも前にそういうことを書いてあり


セミナーとかの予備校の担当も、(受注は)競争が厳しいと言っていました
まあ水準以上ということだと思いますが。
特に弁護士とかは週刊誌や新聞でも出ているように軒弁とかまで
話が出ています。
仕事が非常に増えるわけでも無いのに、士業の合格者は年々増える
一方ですから、競争・受注も新規参入者にとっては当然難しいという
外部からの意見で、実際に開業などした人がどういう対応をしているか
とはまた別の話でしょう
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私は税理士試験脱落のものです。


士業に否定的な人は受験に失敗した人や諦めた補助者ではないでしょうか?
実際に多少の知識や意欲があれば、簡単な登記は誰でもできると思います。立地条件や人脈次第ではないでしょうか?

私自身、祖父の相続の際に争続になりかけたので司法書士に依頼しました。その司法書士と仲良くなり話をしていたら、私であれば問題なく不動産の権利登記はできる、自分でやれば、といわれました。私が出ると他の相続人の気分を害するかもしれない旨を伝えたら無償でやってくれました。

もちろん司法書士だけで成功する人もいますが、司法書士は複数の士業を兼業する人が多いように思います。

税理士や行政書士が商業登記や簡単な権利登記を違法に業務としてやっている場合があるから、否定的な人もいるでしょう。

資格を取るのは難しいでしょうが、それを商売にするにはもっと難しいことでしょう。
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私は司法書士ではないですが、以前私もそのような内容の本を読んだことがあります。



その本によると、「最初の3年は食っていけない」ということです。

実際、顧客を見つけだすのが大変らしいですね。
特に司法書士が足りてないわけでもないので、いきなり新規参入しても仕事が勝手に入ってくるわけじゃないですし。

なので、食っていける為に必要な数の顧客を見つけるのに3年はかかるということでしょうかね。
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Q40歳からの資格取得(司法書士)及び就職状況について

司法書士という資格に興味をもっています。
資格取得後の話ですが、40台での就職(それも地方!)状況はどうなのでしょうか?
独立開業は考えておらず、法律関係の事務所勤務希望です。
今までのQ&Aには目を通したつもりです。
とりあえず、合格して地元の司法書士会に履歴書を送れば、法律事務所から連絡がきて何とかなる!という意見があったのですが、それにしても年齢や性別(女)で、難しかったりするものなのでしょうか?
自分の強みとしては、英語がそこそこできる(TOEIC800点)くらいなのですが、これも地方だと余り関係ないものなのでしょうか?
まずは合格するのが先なのですが、資格だけとっても・・・となることは避けたく、情報を求めています。
予備校の説明は、ちょっとバラ色すぎるようで。
実務関係者の正直ベースでのご回答、どうぞよろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

>>少なし・・・で、それでも仕事を選ばなければ、なんとか食べてはいける・・・ということなのかな?と。
>>地裁の書記官をやっている友人も、試験の大変さのワリには仕事内容や報酬が報われないという意味
>>で、余りオススメではないと言ってました。

そうですね。
新人は、司法書士の中の資格内資格である簡易裁判所代理権の資格を取って、訴訟やそういう面倒な
債務処理をやる事で活路を見出しています。
ベテランの司法書士は、登記をやった方が効率がいいから、あまりやりたがらない。
低額ねぇ。地域にもよるでしょうが、自己破産で1件20万円前後じゃないですかね。
弁護士が40万円前後でしょうから、まあ半分くらいでしょう。
非効率といっても、近頃はそれ専用のいいソフトもあるし、慣れればどういう事はないみたいですよ。
これからも多重債務や破産は増えるでしょうから、そういう面を開拓していけば、食いっぱぐれはないでしょう。
新人でも1年目から事務員を雇って、羽振りのいいのはいる(^^;)


>>Uターン就職の選択肢として考えているのが甘いんだろうなとは思ってます。

地方というのがどの位の人口の都市かわかりませんが、合格したら開業するのが前提として考えた方がいいでしょう。
質問者さんは女性という事なので、地方では女性司法書士は少ないから、開業してもその点は有利でしょう。
大都市でないのなら、土地家屋調査士・行政書士の資格は取っておいた方がいい。
その資格があれば、登記関係は全部引き受けられますからねぇ。
土地家屋調査士の仕事が来れば、司法書士の1件の単価とは1桁違いますからスポットで来ればボーナス気分になります。


>>司法書士という仕事の喜びややりがいなど、教えていただけたら幸いです。

登記は、誰がやっても結果は同じ。金額が高いか安いかだけ。
依頼者が金を払って、司法書士が当然の報酬をもらうビジネスライクの関係です。

やはり、困っている人を助ける事が喜びになるでしょう。
例えば、法律に無知な人で、悪徳商法にかかってる人を救うとか。
クーリングオフの文章は行政書士でも書けますが、折衝や訴訟は司法書士の分野になります。
簡易裁判所の範囲(140万円迄)の事案は、報酬の関係で弁護士はなかなか引き受けないのでねぇ。
多重債務者も、ワラにもすがりたい気持ちですから、救ってくれた人間には感謝をしますよ。
そういう面では、司法書士の仕事はやりがいがあるでしょう。

後、本当に司法書士に合格しようと思ったら、司法書士の受験指導校は慎重に選ばなければいけません。
勉強をした1年間の時間を損をします。(私の過去ログも参照)
難しくなってますし、合格者の年齢層も若くなってますからね。

いずれにしても、よく考えて結論を出して下さい。
頑張って下さい。

>>少なし・・・で、それでも仕事を選ばなければ、なんとか食べてはいける・・・ということなのかな?と。
>>地裁の書記官をやっている友人も、試験の大変さのワリには仕事内容や報酬が報われないという意味
>>で、余りオススメではないと言ってました。

そうですね。
新人は、司法書士の中の資格内資格である簡易裁判所代理権の資格を取って、訴訟やそういう面倒な
債務処理をやる事で活路を見出しています。
ベテランの司法書士は、登記をやった方が効率がいいから、あまりやりたがらない。
低額ねぇ。...続きを読む

Q40代からでは無意味か…

司法書士資格を取りたいと思っているのですが、今から勉強しても、合格するのは40代になっていると思います。

40代から司法書士資格を取得しても無意味でしょうか?

数年事務所で経験を積んで、独立したいのですが…

Aベストアンサー

ありだと思いますね。

私は30代半ばですが、時間とお金があれば挑戦したいですね。

私自身補助者として税理士業界にいましたので、士業人脈を大切にしています。
私の知っている事務所は、司法書士の随時募集を常にやっていますね。
その事務所で特に仲の良い司法書士から聞きましたが、独立する前に司法書士法人に就職することで、住宅ローンなどを組みやすくし、経験とローンのほとぼりが冷めたころに独立する人が多いため、若手の先生は入れ替わりが多いと言っていましたね。

現在司法書士業界はグレーゾーン金利などの訴訟で賑わっていますが、これから目指すのであれば関係ないでしょう。であれば、今までの経験を生かした特化した法務などもよいと思います。

知っている司法書士法人の代表なんて、資格を多く持っていて、経営ノウハウも持っているため、司法書士法人・土地家屋調査士法人・行政書士法人・測量会社などを運営し、社会保険労務士事務所や弁護士事務所を傘下に置いていますね。さらに介護施設まで立ち上げています。司法書士資格をとっかかりにして多角経営もよいかもしれませんからね。

ただ、年齢からしても、保険は掛けておきましょう。国家資格は絶対合格できるとはいえない試験です。何年も受験し続けて合格できない人も多いですし、1年で合格できるような人もいます。合格できなかったときのことを考えて、定職は失わない方が良いと思いますね。

司法書士であれば、弁護士事務所などで下働きするのも経験ですし、合格後は何とか就職できるのではないですかね。最悪、未経験のまま開業してしまうのもありではないですかね。

ありだと思いますね。

私は30代半ばですが、時間とお金があれば挑戦したいですね。

私自身補助者として税理士業界にいましたので、士業人脈を大切にしています。
私の知っている事務所は、司法書士の随時募集を常にやっていますね。
その事務所で特に仲の良い司法書士から聞きましたが、独立する前に司法書士法人に就職することで、住宅ローンなどを組みやすくし、経験とローンのほとぼりが冷めたころに独立する人が多いため、若手の先生は入れ替わりが多いと言っていましたね。

現在司法書士業界はグレーゾ...続きを読む

Q行政書士になるのはなぜやめておいた方がいい?

 表題のとおりなのですが。
 私は行政書士試験合格者です。しかし、登録はしていません。今後、登録して開業する気もありません。
 許認可の仕事は古参の行政書士が既におさえている状態で新規参入は極めて難しく、入国管理は珍しい外国語ができなければ顧客獲得が難しく、車庫証明は自動車ディーラーがついでにやってしまっているような状況で独立して行政書士事務所を運営するにとても足りないということがわかったからです。
 行政書士会や行政書士会連合会、行政書士政治連盟は商業登記開放や成年後見業務などの獲得を目指して動いているようですが、他士業ががっちりスクラムを組んで行政書士に新規の仕事を与えないよう共闘しているような状況だということも知りました。
 2000年ぐらいを境に、それ以降の新規登録者で急成長している行政書士事務所や行政書士法人は、ほとんどが商業登記を違法に行ったり(非司行為)、法律相談や法的交渉の代理などの業務を行ったり(非弁行為)して市民の法的権利を害するようなことで大きくなったことも知りました。
 新人行政書士に「仕事を教える」として研修費名目でお金を払わせたり、実務マニュアルを売ると売り込みがあったり、宣伝広告のノウハウを教えるという情報商材があったりするいわゆる「ヒヨコ食い」の話もさんざん知らされました。
 挙句の果てには外国人の不法入国の手引を行うものが後を絶たないとして、警察が行政書士会を監視対象にしているという事も知りました。
 資格学校の安くない受講料と、合格までに費やした2年間という時間は、自らの無知が招いた授業料と割り切ることもできます。
 であればこそ、今後、資格学校の「街の法律家」「法廷に立たない弁護士」「扱える書類は10000種以上」「就・転職にも有利」などの謳い文句に踊らされてこの無駄な資格試験を受検する人が出てこないよう、思いとどまれるように折にふれて説得していくことで、自分のできる社会貢献としたいと思っています。
 上記しましたように、行政書士にはならない方がいいという根拠になる事実はたくさん知っています。しかし、ひとことで「ズバッ」と説明する訴求力には欠けていると思うんです。
 「行政書士にはならない方がいい」端的に説明できる方法を、何か教えて下さい。

 表題のとおりなのですが。
 私は行政書士試験合格者です。しかし、登録はしていません。今後、登録して開業する気もありません。
 許認可の仕事は古参の行政書士が既におさえている状態で新規参入は極めて難しく、入国管理は珍しい外国語ができなければ顧客獲得が難しく、車庫証明は自動車ディーラーがついでにやってしまっているような状況で独立して行政書士事務所を運営するにとても足りないということがわかったからです。
 行政書士会や行政書士会連合会、行政書士政治連盟は商業登記開放や成年後見業務...続きを読む

Aベストアンサー

行政書士は独占業務がないから。あっても付随的な業務だから。

この一言に尽きると思います。

私は弁理士試験の受験生時代に行政書士登録をしていました。これは2次試験の選択科目免除のためです。登録中に県の行政書士名簿をもらっていました。そこで分かったのは、行政書士一本でやっている人は圧倒的に少ないってことです。大多数は司法書士か税理士がダブルライセンスとしてもっていました。司法書士は農地法の許可申請のためであり、税理士は建設業の許可申請のためですね。

会社設立を業務にしている行政書士がいますが、登記ができなければ意味がないし、記帳業務をしている行政書士がいますが、税務申告ができなければ意味がない。

Q司法書士と社労士、どちらが有用なのでしょうか

会社勤め11年の33歳、男です。

将来(保身)のため、難関資格を取得しておこうと
思い、今 司法書士・社労士の資格で悩んでいます。

大学は、法学部を出ていますが、卒業後、ずっと
今の会社の、システム部門にいたため、知識は皆無に
近くなっています。

将来、どちらの資格のほうが 求人や募集があり
収入は安定しているでしょうか? 

Aベストアンサー

私は、「司法書士」をおすすめします。

ただし、どちらが良いとかは基本的にあなた次第だと思いますよ。
やはり、どちらの分野に興味があるとか、少しでも経験が生かせるとか、いろいろな要素が係わってくるでしょうからね。

知識は忘れるのではなく、引き出すことが難しくなるだけです。法学部で学ばれたのであれば、まったくの最初からの勉強であっても、はじめて学習する人より早く覚えられることでしょう。

社会保険労務士の分野も広く、法学の知識は役に立つことでしょう。しかし、司法書士に比べて、手続き的な業務が強いと思います。昔はわかりませんが、ほとんどの社会保険事務を会社の事務担当者が行うことが多くなっていることでしょう。多少の間違いも訂正などが出来ますしね。

しかし、これからは高齢化の社会で相続の案件も増えることでしょう。弁護士が増えるといってもどこまで増えるのかはわかりません。司法書士であれば、弁護士に近い業務を行えます。簡裁の範囲であれば認定を受けることで代理行為が出来ますし、簡裁以外の案件でも本人の後方支援としての相談や書類作成業務などもあることでしょう。社会保険労務士に比べて、個人と法人のそれぞれから受けられる業務も多いと思います。

どちらの資格も、弁護士や税理士に比べて顧問契約は期待できません。ですので、営業力や人脈がないと安定収入は期待できません江。雇用される資格者であっても、やはり安定収入などがなければ雇用の機会も減りますので、就職も厳しいかもしれません。もちろん資格者として企業に雇用されるというのもありますが、社員であれば資格は不要で会社の業務として会社の諸手続が可能でしょう。そのため、スポット依頼になりがちですので、雇用は難しいでしょうしね。

私自身は税理士事務所の経験を生かしてIT分野の会社の役員となりました。私のように自社の手続のために社会保険などの手続や各種社内規定の整備、各種助成金などの業務経験がある場合には、社会保険労務士のほうが稼ぎやすいかもしれません。司法書士の分野で素人で出来るのは簡易的な登記ぐらいですからね。経験の無い分野への挑戦であれば、簡易的な業務から高度な業務まである司法書士が良いでしょう。他士業事務所への就職もしやすいかもしれませんからね。

私は、「司法書士」をおすすめします。

ただし、どちらが良いとかは基本的にあなた次第だと思いますよ。
やはり、どちらの分野に興味があるとか、少しでも経験が生かせるとか、いろいろな要素が係わってくるでしょうからね。

知識は忘れるのではなく、引き出すことが難しくなるだけです。法学部で学ばれたのであれば、まったくの最初からの勉強であっても、はじめて学習する人より早く覚えられることでしょう。

社会保険労務士の分野も広く、法学の知識は役に立つことでしょう。しかし、司法書士に比べて、手続...続きを読む

Q英語は書士業務の強みになりますか?

司法書士、行政書士事務所運営、あるいは勤務の方にご相談です。
3項目書きましたが、お分かりになることが1つでも
あれば教えてください。

Q1.英語が通じるということを強みに業務をされている方
はいらっしゃるでしょうか?

近年、法律関係資格者の人数が増え、競争も激化していると聞きます。
英語能力(たとえば英検1級、TOEIC900点以上といった通常のコミュニケーションに
支障ないレベル、あるいはそれに法律専門用語の単語を加えた能力)
が業務を行う上で強みになるか知りたいのです。

Q2.また、その場合、どのような方を対象にお仕事をされていますでしょうか?
たとえば、外資系法人の登記、あるいは個人の方の相談等

Q3.英語圏から来た方を対象にした行政書士もいらっしゃると聞きます(外国の
方だけを対象にしたのでは食べていけないとも聞きますが)。外国から日本に住んだり
仕事をしたりする方の行政手続きや生活のトラブル軽減、法律上のお手伝いなど
ができる資格や仕事を他にもご存じでしたら教えてください。

Aベストアンサー

上記の方が9割言われてしまってますが、意外に国際的な分野で語学力は生かせます。

フィリピンや中国から来た方の雇用や住居の証明書、子どもの手当ての申請など。この辺の手続きは日本人でも難解な場合が多い上に、差別的行為がある場合もあり、外国人の方は1人で手続きをするのを嫌います。英語できる方ばかりではないものの、日本語よりは通じますので語学ができた方がいいですね。
ほかにタガログ語や中国語、スペイン語ができると良いですね。変に英語できるよりもこっちの方が需要あると思いますよ。
外国人の方は経験則で、知らない相手を軽々しく信用しないんですが、1人の信用を得ると芋づる式に口コミで繋がって行きます。
友人や家族の密度は日本人より高いものがあると感じます。

あと犯罪に関わる、疑われる方も多いので、半分通訳代わりに呼ばれる事も多いようです。
入管でお金を取られる(色々な手数料だとして)、暴力を振るわれる、事も多いので、
日本人の法律従事者として頼られる側面もあるようです。(弁護士もいますが数が少ない)。

それと勘違いしてるようですが、
まともに「外資系法人」と言われるようなところは本国と、日本国に懇意にしている弁護士がいて、行政書士にはあまり出番がありません。

国際分野の行政書士となると、やはり外国人個人、特に会社や学校が守ってくれないような弱い立場の個人に各種役所での手続きの補助をすることが多いでしょう。公営住宅への入居、日本人夫からの暴力や差別の訴え、離婚申請、税金の免除や滞在の延長、子どもや自身の日本人帰化申請など・・・かなり需要はあります。
弁護士を使わないのはぶっちゃけ「安いから」ってのがあるでしょうね。

静岡や群馬には外国人の労災や雇用差別に関してのエキスパートの社労士などもいると聞きます。

上記の方が9割言われてしまってますが、意外に国際的な分野で語学力は生かせます。

フィリピンや中国から来た方の雇用や住居の証明書、子どもの手当ての申請など。この辺の手続きは日本人でも難解な場合が多い上に、差別的行為がある場合もあり、外国人の方は1人で手続きをするのを嫌います。英語できる方ばかりではないものの、日本語よりは通じますので語学ができた方がいいですね。
ほかにタガログ語や中国語、スペイン語ができると良いですね。変に英語できるよりもこっちの方が需要あると思いますよ。
外...続きを読む

Q高年齢で司法書士を目指して役にたつでしょうか。

68歳女性です。2年前に宅建を目指して半年勉強し合格しました。
小さい不動産屋さんでは、主任者が不足のようで高年齢にもかかわらず宅建事務員(パソコンもかなりできるため)としてあちこちで雇ってもらえました。
次に司法書士の資格を目指して勉強しようかと思っているのですが、資格の学校の授業料はものすごく高いのに、たとえ資格が取れても宅建のように使い道がなければつまらないと思っています。

実際に司法書士の世界はどうなんでしょうか。使えるような仕事はあるのでしょうか。全く無知なので、教えていただけたらと思いますのでよろしくお願いします。

Aベストアンサー

司法書士は、最近簡易裁判所の代理権を与えられ(簡易裁判所においては、弁護士と同様に訴訟活動ができるようになりました)、
身近な法律家として、法律相談を受けたりする仕事も多くなっているように思います。
法律相談を行う場合、やっぱり女性にしか話しづらい内容の相談(女性の多重債務や離婚、家庭内暴力等)も多くあるので、需要はあると思います。moanahawさんのような人生経験の豊かな方のほうが、的確にアドバイスをしてあげられることも多いと思いますよ!
また、不動産登記業務や商業登記業務を行うにおいても、パソコンが得意だというのは大きな強みになると思います。
司法書士は、独立開業できて、一生定年のない仕事です。確かに試験は易しいものではありませんが、挑戦してみる価値のあるものだと私は思います。応援しています!

Q行政書士・司法書士の人ってどんな営業しているんです

行政書士や司法書士の人に質問です。
人脈がほぼ皆無の状態で始めた人はどういう営業をしているんですか?
人によってぜんぜん違うの思うのですが・・・。

宜しくお願いします。

Aベストアンサー

私は、零細企業の経営者であり、経営コンサルタントでもあります。
以前は税理士兼社労士の事務所で働いた経験もあります。
士業者の人脈もそれなりに持っています。

ご要望の資格者ではありませんが、参考までに書かせていただきます。

行政書士や司法書士の顧客の多くに、会社や経営者が含まれます。
ですので、そのような人を顧客に持つようなところへ営業しに行くことでしょう。
税理士事務所や会計士事務所などでは、税務業務の中で相続業務がありますので、不動産登記が発生した場合などに下請けのような形での依頼を期待できるでしょう。さらに起業者や個人事業者の法人なりでは商業登記が発生しますし、株式会社では定期的な登記や各種変更に伴う登記が発生することでしょう。さらに、起業や事業拡大に伴う許認可手続きも発生する可能性があるでしょうね。

あとは、各士業団体の研修などで先輩資格者と仲良くすることで、副代理人の業務などをもらえることでしょう。同じ資格の資格者であっても得意分野が違うために、お互い仕事を紹介する形もあるでしょうからね。

最近では、HPでの広告宣伝からテレビでのCMも使う事務所があるでしょう。官公庁などのHPへのリンクも営業として成果を出せる場合もあるようですね。

あとは、一度得た顧客を含む人脈などからの紹介もあるでしょう。ミスをしても広がるのが早い業務もありますので、一気に人脈を無くす可能性もありますがね。

私が税理士事務所で働いていたときに行政書士が営業しに来たことがありましたね。経理代行から何でもやると言っていましたが、当時の税理士が固い人間だったので門前払いでしたね。
現在の経営する会社にも士業事務所の営業電話やメールがありますね。各種団体の会員名簿などを使った営業もあるようですが、成果を挙げるのは辛いでしょうね。
びっくりしたのが、商工会などを使った営業として、セミナーを告知し、セミナーの講師として目新しいことをアピールする手法も見たことがありますね。

あなたが資格者として独立をお考えであれば、独立前にできるだけの人脈をもたれることをお勧めしますね。

私は、零細企業の経営者であり、経営コンサルタントでもあります。
以前は税理士兼社労士の事務所で働いた経験もあります。
士業者の人脈もそれなりに持っています。

ご要望の資格者ではありませんが、参考までに書かせていただきます。

行政書士や司法書士の顧客の多くに、会社や経営者が含まれます。
ですので、そのような人を顧客に持つようなところへ営業しに行くことでしょう。
税理士事務所や会計士事務所などでは、税務業務の中で相続業務がありますので、不動産登記が発生した場合などに下請けのような...続きを読む

Q司法書士と税理士 どちらが独立に向いていますか?

人によって得手・不得手があるので一概に「どちらがいい」とは言い難いと思いますが、あえて教えてください。

独立するために、事務職(非会計・法律)で30代子持ちの男性が今から2年間必死になって取得するとするとどちらが向いていますか?

難易度でいうと、どちらも難関だと思いますが、税理士は1科目ずつで5科目、司法書士は一発勝負、どちらが良いのか迷っています。

どんなことでも結構ですので、きっかけになるようなヒントをください。

Aベストアンサー

私は税理士なので、司法書士のことはよくわかりませんが、あくまで参考として読んでください。

まず、2年間必死になって税理士取得できるほどの根性と学力があるのなら、公認会計士を目指した方がはるかに楽だと思います。以前、私が税理士資格の取得するべく専門学校に通っていた頃、ベテランの先生に、「今までの教え子で一番頭いい人はどんな人でしたか?」と質問した際、返ってきた答えが、「私の教え子に東大卒の銀行員なんだけど、働きながら2年間で合格した人が一人だけいたよ」でした。ちなみに私は、毎日4時間位の勉強をし、合格するまでに5年を要しました。(28歳)

次に、税理士試験に合格したあとの独立ですが、資格を取得さえすれば誰でも独立はできます。ただし、独立しても顧客がいなければ当然のことながら収入はゼロです。税理士資格を取得して雇われ税理士として勤務する場合の年収が仮に600万円だとします(経験年数が5年として。)。これだけの収入を独立によって稼ぐならば、従業員を一切雇わず、すべてをご自身でこなされたとしても、最低10数件の将来性のある法人の顧客が必要となります。

税理士は知識や経験を売りにする職業ですので、10数件のお客さんが、あなたのことを他の税理士さんよりも優れていると思わなければ顧客にはなりません。かといって、他の税理士さんをけなすような営業をされると、けなされた税理士さんに、営業妨害をされたと税理士会に対して通報されてしまいます。(税理士会を敵に回すと仕事ができなくなります。)

私は俗に言う親が税理士の二世税理士ですが、この先、親から引き継いだ現在の顧客を維持しつつ、なおかつ新規獲得をいかにすべきかで日々頭を悩ませております。

司法書士の仕事内容はあまり詳しくはわかりませんが、登記の仕事が多いそうです。この仕事は、銀行や不動産会社から紹介してもらうらしいのですが、銀行や不動産会社には間違いなく古くからの司法書士さんが提携しているでしょう。さらに、本来、司法書士が依頼者の代理人として行うはずである登記業務を、司法書士資格のない行政書士さんが本人申請という名目で請け負うという話をよく耳にします。したがって、司法書士は、私の聞く限りでは、「勉強した努力と収入が見合わない資格の筆頭」だそうです。

結論として、司法書士も税理士も、30代から独立を考えて目指すのであれば、やめたほうがいいと思います。

私は税理士なので、司法書士のことはよくわかりませんが、あくまで参考として読んでください。

まず、2年間必死になって税理士取得できるほどの根性と学力があるのなら、公認会計士を目指した方がはるかに楽だと思います。以前、私が税理士資格の取得するべく専門学校に通っていた頃、ベテランの先生に、「今までの教え子で一番頭いい人はどんな人でしたか?」と質問した際、返ってきた答えが、「私の教え子に東大卒の銀行員なんだけど、働きながら2年間で合格した人が一人だけいたよ」でした。ちなみに私は...続きを読む

Q司法書士ってどのぐらい難しいのですか?

バイト先で友達になった先輩が司法書士を目指していて今ありえないぐらい勉強しているそうです。

私は法学部でないのでイマイチよく分からないのですが、司法書士の資格ってそんなに合格するのは難関なのですか?

先輩は法学部の大学に通っているし、話を聞いているとすごい勉強量なので多分受かるんじゃないかと思います。もうすぐ一次試験らしいです。一次に受かったら二次もありますが、もうほぼ合格とみて大丈夫なのでしょうか?それとも2次も難しいのですか?

質問ばかりでごめんなさい><
面倒だったらどれか一つだけでも教えてくれると嬉しいです☆

Aベストアンサー

平成17年度 受験者  31061名
       合格者数    883名
31061人受けて30178人不合格の合格率2.8%の試験です。


その方は受験何年目でしょうか?
能力が非常に高ければ違うでしょうが、一年目であれば、今回は難しいでしょう。(司法試験からの転向であれば別ですが)
去年は択一の平均点が高く、差がつきにくかったので1,2年の短期合格者が多く出ました。
おそらく、今年は揺り戻しで択一の平均点は下がるでしょうから、短期合格者は減ると思います。
試験の波を別にすれば大体3年前後で受かる人が多いです。
(あくまで受かった人の平均であり、合格できずに受験をあきらめる人の方が圧倒的多数(毎年97.2%は不合格)を占めるので、3年やれば受かるという意味ではありません)

ご参考になれば。

参考URL:http://school.edu.yahoo.co.jp/shikaku/detail/10127000_0050.html

Q食べていける資格試験を教えてください。

資格試験で 500万以上の年収がある程度保障される資格を取りたいと考えています。
勉強自体はそこそこ出来るのですが、現在保有の資格は宅建(仕事をしながら半年で合格)
高卒です。
資格としては、税理士、司法書士、行政書士くらいでしょうか?
これらの中で、1番試験が簡単で、年収が保証されるのはどれでしょうか?
税理士だと簿記1級を取ってから、3年くらいかけて取れるかと考えていて、でも3年かけるなら、司法書士も受かりそうな気がしないでもないです。
行政書士、社労士ならもっと簡単で年収が保証されるなんてありますか?

仕事しながら短期1年(とか)で合格でき、年収500万以上!そんな資格を教えてください。

Aベストアンサー

No.4のkgenuineです。

行政書士が簡単というわけではなく、税理士、司法書士に比べれば勉強がしやすいだけということですので、やはり受験勉強にはかなりの時間を取られることは覚悟しなければならないです。
宅建は年々難しくなってきているというものの税理士等に比べて短期間で取得できるようです。(働きながらでも十分取得可能)
簡単に取得できないから資格は価値のあるものになるといえるような気がしますが、その資格をどのように生かしていくのかは自分次第です。

今後、資格生かして企業で働くことを希望されているのでしょうか?
税理士、司法書士、行政書士などの資格を持っているからといって優遇する企業は多くないです。多少の資格手当はつくかもしれませんが、専門職として行政書士を雇う企業というのはかなり少ないでしょうし、そういう企業で求められるものはやはり経験だと思うので取得してすぐに行政書士としての採用は望めないと思ってください。
実際に私も社労士として企業に就職できないかと一度は就職活動してみましたが、企業側から「経験がないのに社労士としては採用できない。」と言われたことがあります。
弁理士もお考えのようですが、どの資格でも企業で専門で働くとなると経験を積んでいるなどの要件が必要とされるような気がします。
資格を取得すれば今の職場で生かせるというのであれば別ですが・・・。

ご質問の中で挙げている資格はどれも共通点がありそうですが、実際仕事の範囲は全く異なってきます。法律で行える仕事は決められているので、自分がもし取得したら生かせるであろう資格というものを見極めて集中的に勉強してみたらどうでしょうか。
資格取得を目指すことはとても素敵なことだと思います。それが宝の持ち腐れにならないようにしてもらいたいです。

No.4のkgenuineです。

行政書士が簡単というわけではなく、税理士、司法書士に比べれば勉強がしやすいだけということですので、やはり受験勉強にはかなりの時間を取られることは覚悟しなければならないです。
宅建は年々難しくなってきているというものの税理士等に比べて短期間で取得できるようです。(働きながらでも十分取得可能)
簡単に取得できないから資格は価値のあるものになるといえるような気がしますが、その資格をどのように生かしていくのかは自分次第です。

今後、資格生かして企業で働く...続きを読む


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