呑気症(噛みしめ症候群)をご存じの方、空気を余分に吸い込まない方法を教えてください。あたしは長年お腹が張ってゲップがよくでておならもすぐにしたくなったりするし、食べた後横になると逆流して吐きそうになったりしていました。診察してもらったこともありますが、特に異常は見つかりませんでした。最近雑誌でこの病名を初めて知って症状が自分に当てはまるのでビックリしました。確かにあたしはため息をつくことが多いし、黙っているときにくいしばっていることが良くあります。改善策の所にお腹に空気をため込まないと書いてありましたが、具体的にどうしたらよいかがわかりません。良い方法を教えてください。よろしくお願いいたします。

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A 回答 (3件)

呑気症の経験者です。


呑気症はストレスが一番大きな原因です。噛み締めもストレスの症状です。
私の場合は普段でも時折大きなゲップがでて、それ以外のときでも心臓が圧迫されて胸に痛みが出たり頭痛がありました。また同じようにストレスから肩どころか背中まで痛かった時期があります。

医師にガスを抑える薬(市販約で言えばガスピタンのようなもの(?)を処方してもらい、唾液を飲む時は息を吐くように注意し、食事もほおばらないように少しずつゆっくり食べ、飲み込む時は息を吐いてからというようにしました。
一方でストレスを溜めないように、自分の感情をあまり抑えず、出来ない事は出来ないとはっきり言うなど努めました。
定期的にリラックスできる事を見つけました。
半年ほどで症状はなくなり、今でもたまに起きそうになりますが、すぐに対処しています。
あと、夏でも腹巻などして、お腹を冷やさないようにするもの一つの手でしょう。冷たいものは出来るだけとらないようにするのも良いと思います。
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この回答へのお礼

ストレスのない世界ってあったら行ってみたいです。
michael-mさんのアドバイス・・・とても役立ちます。
あたしも精神神経科ではありますが、ガスモチンという薬を調合して
もらって飲んでます。
ガスター10も飲んでるのですが、薬を飲み忘れると食事したものが
逆流してしまうのでもうたいへんなんです。
とくに鼻に戻ってくるととても気持ち悪いです。
会社にイヤな奴がいてそいつがいると奥歯を噛みしめて仕事してることに
雑誌を読んでから気づいて、それはすぐやめました。
早食いでなくてあたしは食べるのがとても遅く
だいたい30分は食べています。
病気で入院してたときなど1時間かかっていたので
今はだいぶましになりました。
呑気症に気づいてない昔を思い出すと炭酸飲料を毎日毎日飲んでいました。
これからはひとつひとつ気をつけて健康に過ごしたいです。
michael-mさんもお体大切に・・・

お礼日時:2007/08/30 13:10

食事をゆっくり食べることに尽きます。

急いで食べると呑気症状はひどくなりますので。
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専門家

私も悩んでいました。

おならが多いなと自覚したのは高校のときで、
それ以前はどうだったのか覚えていません。
また大学に入ってから頭痛に悩み始めました。
私は血圧が高いようなので頭痛はそのためだろうと考えていました。
(血圧は今でも毎年健康診断で高いといわれています、高血圧の一歩手前位のようです)
その後、何年か前にテレビで呑気症が紹介されているのを見て
自分の症状に近くて驚きました。内容は良く覚えていませんが

・常に顎を噛み締めている

・唾液が多く分泌されつばを飲み込む機会が多くなる

・沢山の空気を飲み込むことになるので、おならが多くなる
・また顎の筋肉が常に緊張した状態になるので頭痛も起こる

といったものだったと思います。
治療方法についてもよく覚えていませんが、その一つに

・意識して顎を噛み締めないようにする

があったと思います。
当たり前すぎる方法ですが、その日からずっと噛み締めないように注意しています。
そのように意識し始めると、自分が無意識のうちに顎を噛み締めている状態が
かなり多いことにおどろきました。
結果として頭痛はほとんど治まりました。
おならもかなり減ったと思います。また多少便秘になっても以前のように、
おならが止まらなく出るということもほとんど無いです。

ちなみに私は医師の診察を受けていないので、自分が呑気症だったのかはわかりません。
また、おならに関しては便秘やストレスなどが原因だったかもしれません。
(子供のころからひどい便秘でした)
ただゲップは今でも多いほうだと思います。

私としては、顎を噛み締めないように意識するのがいいとしかアドバイスできません。
あと、おならは気にしてもしかたないですよ出ちゃうんだし。周りの人の被害を
少なくしようと工夫するしかないですね。ストレス溜めてもよくないです。
同じように悩む人も、やはりおならが気になるようです。

以上、参考になれば幸いです。

参考URL:http://www.haranari.com/donkisyou.html,http://ww …
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この回答へのお礼

kigouさん
この度はよきアドバイスをいただきすごくうれしく思っております。
と言うのもホントにため息が多く奥歯を噛みしめていることが
あまりにも多かったことに気づくことができたからです。
今日はkigouさんのアドバイス通りに少し口を開けて仕事してます。
会社の中に合わない人がいてその人がいると意地で仕事してる
感じになってしまうのです。
結果、たぶんどんどん唾液が溜まってそれを空気と一緒に飲み込んで
いたのでしょうね。
ゲップは減りませんがお腹の張りが少しは楽に思えます。
参考のアドレスも見ましたし雑誌にも特効薬はないと書かれてあったので
しばらくこの作戦で生活してみたいと思います。
トイレに行っても行ってもいつも満腹状態だったけど
すこしでも解消されること期待して・・・
そして何よりストレスを溜めないことかもしれないですね。
できれば転職したいと考えてます。
だって体がいちばん大事だもんね。
kigouさんもどうかご自愛なさってくださいね。
本当にありがとうございました。

お礼日時:2007/08/29 13:35

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Q空気密度を工学単位系で表すと...

お世話になります。

前回、数学カテゴリーで少し似た質問をさせて頂きましたが、
空気密度を工学単位系で表すと、どのようになりますか?

空気密度を、標準状態で1.2250kg/m^3とすると、
これはSI単位系の値なので、これを加速度で割って工学単位系にすると、
0.12492[kg・s^2/m^4]で正しいでしょうか?

どうぞご教授下さいませ。

Aベストアンサー

No2です。
公式がどんなものか分かりませんが、
工学単位系では重量を求めることになると思いますので、
答えがkgfでいいのではないでしょうか?

たしかに工学単位系では、
力や圧力の量的感覚は分かりやすいのですが、
運動方程式を扱うときにややこしくてたまりません。

私は、SIを原則にしながら適当に混ぜて使っています。

Qブルガダ症候群とQT延長症候群について

先月受けた健康診断の結果、心電図で「要精密検査」となりました。
内容には「ブルガダ症候群の疑い」と記載されているのですが、
同封されていた心電図には端の方に「QT延長?」とあり、(?マークが書かれています。)
調べてみたところ「QT延長症候群」という病気があることを知りました。
この2つの病気は同じ症状・心電図の異常が見られるのでしょうか?
それとも2つの病気の可能性があるということでしょうか?
2つの病気を疑われる人は結構いるのでしょうか?
現在25歳ですが、高校か大学時代に一度心電図の再検査をしています。
(その時は病名の記載なく、再検査の結果異常なしと診断されました。)

自覚症状ですが、過去に立ちくらみのような症状がありました。
目の前がチカチカし、真っ暗になり、感覚がなくなり倒れます。軽く震えることもありました。
ですが、高校時代から低血圧で大学時代は上が80、下が50ほどで、
立ちくらみもずっと座った状態から立ち上がった時に起きるので低血圧が原因と思っていました。
今はその症状はなく、湯船にしばらく浸かって上がった時にふらっとなるくらいです。
ただ、湯船に肩まで浸かって深呼吸すると心臓の鼓動が不規則になります。(吸うと遅くなりはくと早くなります。)
失神などを経験していたら危ないということですがこれらは失神の前兆のようなものなのでしょうか?
家族歴はありません。

先日転職したため、保険証の切り替えがまだで病院に行けずにとても不安です。
何か生活で注意することなどありましたらご教示願います。
(運動は避けた方がよいのか、ほどよく運動した方がよいのかなど)

先月受けた健康診断の結果、心電図で「要精密検査」となりました。
内容には「ブルガダ症候群の疑い」と記載されているのですが、
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2つの病気を疑われる人は結構いるのでしょうか?
現在25歳ですが、高校か大学時代...続きを読む

Aベストアンサー

とりあえず運動はやめておきましょう。

ショックで運ばれてきた人がブルガダだったことがあります。
結局ICD入れました。

ブルガダ・QT延長どちらも失神・突然死などの発作を起こす危険のある不整脈が起こりやすいものです。

ブルガダは特徴のある心電図波形がでます。
右側胸部誘導でST上昇とJ波がみられ、右脚ブロック様の波形となります。
ブルガダだからといて必ず心室細動を起こすわけではないですが、その危険をもっています。

QT延長は体内の電解質(Caなど)の異常、薬などの影響でもおこります。

湯船に浸かっているときの件は、水による圧で胸腔内圧が変わり、循環器系に影響を与えるからでしょう。
立ち眩みとか自覚されている症状は低血圧のようですけど。
発作が起きていないとはいいきれないかと。。。

脚ブロックでQT延長???だったらいいですけど。脚ブロックならそうと読めそうなもんですしねぇ。
病院で再検査してもらいましょう。

Q空気と、温度の関係。

空気は、なぜ、暖まると、上にいくのでしょうか?
たぶん、酸素分子の空気中の密度が、温度でかわるのでしょうが、、なぜですか?
詳しくご存知の方がおられましたら、教えてください。
よろしく願います。

Aベストアンサー

 No.1さんのとおり、温度が高くなると、空気を構成する分子(酸素、窒素、水素、気体なら何でも)の運動が活発になり、面を押す力すなわち圧力が高くなります。

 ただし、空気(大気)の圧力は1気圧ですので、その分体積を増やすことで1気圧に釣り合うようになります。つまり、暖まった空気は体積が増えます。ということは、体積当たりの重さ=比重が軽くなります(密度が小さくなるといっても同じです)。ということで、周囲の温度の低い重い空気より軽くなった空気は上に昇って行くわけです。

 上に書いた気体の温度、圧力、体積の関係は、「ボイル・シャルルの法則」と呼ばれます。「気体の体積Vは圧力Pに反比例し絶対温度Tに比例する」というものです。
 空気は大気開放なので、圧力が1気圧で一定です(暖まった空気も、周囲の冷たい空気も1気圧)。ということで「空気の体積Vは絶対温度Tに比例する」わけです。

Q睡眠時無呼吸症候群と中枢性無呼吸症候群について

睡眠時無呼吸症候群と中枢性無呼吸症候群について

現在、精神に関する薬(ジプレキサ5m夜7時)を服用して、夜の11時に床に着いているのですが、
最近3日連続で、意識がレム睡眠に入ろうとすると、呼吸が吐いた状態で止まってしまい苦しくなって起きるのが自分でも感じます。その状態から何度寝ようとしてもそうなるので、いったん1時間くらい起きて本を読んだりすると眠れるようにはなります。その後は朝まで起きずに寝ていられるのですが。

これからも続くようなら医者に診てもらおうとは思うのですが、原因が分かる方、もしくはそういった経験がある方に、この事について聞きたいと思います。

3日続けてなので、そのまま無呼吸で死んでしまうのでないかと不安ではあります。

つなみに煙草は一日20本は吸っています。

血圧は正常値なので、何が原因なのか不明です。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

こんにちは。
「最近3日連続で、意識がレム睡眠に入ろうとすると、呼吸が吐いた状態で止まってしまい苦しくなって起きるのが自分でも感じます。」
とありますが、これが本当に無呼吸発作が起きているのか、そういう状態にあると感じているだけなのか。
この判別は大切です。
無呼吸症候群の検査をしているところを受診し、ちゃんと検査してもらったほうがいいでしょう。
実際にはどういう状態なのかわからないと、いろいろ原因を推測しても無駄に終わることがありますから。

Q上空での気圧と気温と空気密度について

上空での気圧と気温と空気密度について

「空気密度は気圧に比例し、気温に反比例する」をもとに考えると

上空では気圧が低いので、比例して空気密度は小さいですが、上空では気温が低いので、反比例して空気密度は大きくなるのでは??

また、「空気密度が大きい=気圧が高い=気温が低い」は成り立ちますか?

Aベストアンサー

 対流圏と呼ばれる高度が約11km以下の低層の大気が持っている熱は、太陽光線を受けて温度が高くなった地表の熱が、地表付近の空気に伝わり、温められた空気が膨張して密度が低くなり、大気の浮力で上昇する事で、上空の大気に運ばれた熱です。
 上空では気圧が低いため、上昇した空気は膨張して密度が低くなります。
 この場合、膨張する空気は、途中で加熱されたり、周囲に熱を放出したりする事は、殆どありませんから、その膨張の仕方は断熱膨張に近いものとなります。

【参考URL】
 断熱過程 - Wikipedia
  http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%96%AD%E7%86%B1%E9%81%8E%E7%A8%8B

 気体は断熱膨張すると、温度が低下する性質があるため、対流圏においては、高度が高くなる程、気温が低くなります。
 この場合、圧力の低下による密度の低下を打ち消す事が出来る程、温度が低くなる訳ではありませんから、高度が高くなる程、空気の密度は低下します。
 標準大気という、気温や気圧の変化を測定するための、気温や気圧の基準値(目安)によると、地表における気圧が1013.25hPa、気温が15℃であるのに対し、高度11kmにおいては、気圧が226.32hPa、気温が-56.5℃とされています。
 0℃は絶対温度で273.15Kですから、地表の気温に対する高度11kmにおける気温の比率は、
(-56.5+273.15)÷(15+273.15)=216.7÷288.2≒0.75
になります。
 一方、地表の気圧に対する高度11kmにおける気圧の比率は、
226.32÷1013.25=0.22336
になりますから、気圧の変化の方が3倍以上も大きい事が解ります。

 因みに、太陽が放射する光には、真空紫外線やX線等の波長が特に短くて、空気に吸収され易いために、大気の低層までは届かない光が、含まれています。
 対流圏よりも高空では大気の密度が低いため、その様な紫外線が到達していて、高度が高くなる程、紫外線の量も多くなっています。
 その様な高空では、紫外線のエネルギーを吸収して、大気が直接温められているため、高度が高くなる程、気温が低くなるとは限りません。

 対流圏と呼ばれる高度が約11km以下の低層の大気が持っている熱は、太陽光線を受けて温度が高くなった地表の熱が、地表付近の空気に伝わり、温められた空気が膨張して密度が低くなり、大気の浮力で上昇する事で、上空の大気に運ばれた熱です。
 上空では気圧が低いため、上昇した空気は膨張して密度が低くなります。
 この場合、膨張する空気は、途中で加熱されたり、周囲に熱を放出したりする事は、殆どありませんから、その膨張の仕方は断熱膨張に近いものとなります。

【参考URL】
 断熱過程 - Wikip...続きを読む

Q低髄圧症(低髄液圧症候群)に悩み、良きアドバイスを。

私本人ではないのが恐縮ですが、
インターネットの友人(おそらく30代の方)に、低髄液圧症候群(低髄圧症と略させていただきます)の方がいて、詳しくはわからないのですが、以前に交通事故にあい、それが原因で低髄圧症になったと聞いています。
それ以来、生活にかなり支障が出ているようです。

「頭蓋骨の内側びりびりしてひだりはんしんが、びりびりしびれて痛い。くちのなかも。」

こういうことを何度か聞いてきて、私としても何とかしてあげたい気持ちでいっぱいです。
はじめは、家族からも理解をしてもらえず、かなり精神的にも参っていたようです
こんななかでも仕事を無理にこなしてきたようですが、近々仕事から離れ、静養に専念するそうです。
受診した医師の話によると、
「改善される人はおおいが完治する人はすくない。悪化することもままある」
と聞かされたそうです。

最近では、摂食障害(食べた物をすぐに吐き戻してしまう)ことで痩せてきているそうです。あと、鬱?のような症状(このような中で心がまいっているせいだと思います)が出てきています。

この低髄圧症は治すことができないのでしょうか?
病院を変えてみるなどをしてみたほうがいいのでしょうか?

なにか友人に良いアドバイスをしてあげたいです。
切によろしくおねがいします。

私本人ではないのが恐縮ですが、
インターネットの友人(おそらく30代の方)に、低髄液圧症候群(低髄圧症と略させていただきます)の方がいて、詳しくはわからないのですが、以前に交通事故にあい、それが原因で低髄圧症になったと聞いています。
それ以来、生活にかなり支障が出ているようです。

「頭蓋骨の内側びりびりしてひだりはんしんが、びりびりしびれて痛い。くちのなかも。」

こういうことを何度か聞いてきて、私としても何とかしてあげたい気持ちでいっぱいです。
はじめは、家族からも理解...続きを読む

Aベストアンサー

脳脊髄液減少症ですよね。

治療法としては、ブラッドパッチ(自家血硬膜外注射)と呼ばれるものが
あります。これは自分の血を漏れてる箇所に注射して塞ぐと云うもので、
治療成績は7割程度だそうです(どの程度改善するかは、個人差がある
と思います)。ただ保険はきかないそうです。

前にこちらにも書き込みがありましたが、生食(生理食塩液)の点滴も
脳脊髄液を増やし、症状の改善に効果があるそうです。

参考になりそうなアドレスを貼っておきます。
http://www.npo-aswp.org/patch.htm

Q湿潤空気(圧力をPa、密度をρa)の中に、

湿潤空気(圧力をPa、密度をρa)の中に、
乾燥空気(Pd、ρd)と水蒸気(Pv、ρv)と二酸化炭素(Pc、ρc)の混合気体が存在するとします。

ダルトンの法則(ドルトン)の法則では
Pa=Pd+Pv+Pcが成立します。

この式から理想気体の状態方程式、

Pa*V=na*R*T
Pd*V=nd*R*T
Pv*V=nv*R*T
Pc*V=nc*R*T

Vは体積、nはモル数、Rは気体定数、Tは温度

を用いて密度の和、

ρa=ρd+ρv+ρc

の関係式にすることができません。

例えば、湿潤空気の質量をmaとすると、混合気体の各気体の質量の和

ma=md+mv+mc

の関係は成り立ち、Vで割ると、

ρa=ρd+ρv+ρc

となると思いますが、どこがおかしいのでしょうか。

Aベストアンサー

気体の成分の数を2つにします。
気体の粒子数の合計 n1+n2=n   (1)
質量の合計     m1+m2=m   (2)

(1)(2)は別々の内容です。
n1,n2を変えないようにしてmを変えることができるからです。
気体の種類が変わればn1,n2は一定でもmは変わります。

気体の状態方程式を使うと分圧の法則は(1)と同じ内容であることが分かります。
密度の関係は(2)から出てきます。ρ=ρ1+ρ2です。
(1)から(2)を出すことができませんので、状態方程式と分圧の法則とから密度の関係を出すことはできないということになります。

(1)(2)を組み合わせて見ます。

m1=n1M1,m2=n2M2 、m=(n1+n2)M
 (M1,M2は成分1,2のモル質量です。質量をgで表した時の数値は分子量に等しくなります。Mは分子数n1+n2、質量m1+m2に対応するモル質量です。)

n1M1+n2M2=(n1+n2)M    (3)
M=(n1M1+n2M2)/(n1+n2)

Mは平均のモル質量です。平均分子量と呼ばれているものと数値は同じです。
n1,n2は状態方程式から得られますから書き直すことができます。

M=(P1M1+P2M2)/(P1+P2)
 =(P1M1+P2M2)/P

(1)(2)を組み合わせて得られる量は平均分子量です。
分圧が分かれば求めることができます。

気体の成分の数を2つにします。
気体の粒子数の合計 n1+n2=n   (1)
質量の合計     m1+m2=m   (2)

(1)(2)は別々の内容です。
n1,n2を変えないようにしてmを変えることができるからです。
気体の種類が変わればn1,n2は一定でもmは変わります。

気体の状態方程式を使うと分圧の法則は(1)と同じ内容であることが分かります。
密度の関係は(2)から出てきます。ρ=ρ1+ρ2です。
(1)から(2)を出すことができませんので、状態方程式と分圧の法則とか...続きを読む

Qこれって空気嚥下症(呑気症)ですか?

小学校高学年くらいからずっとご飯を食べ終わった後、お腹が張っておならやげっぷが出そうになるの我慢していました。家では、食べ方が下手なだけだと言われていました。
でも何年たっても治らなくて困っています。食べたり飲んだりする時に空気を一緒に飲んでいるようです。
どうしたらいいでしょうか?

Aベストアンサー

こんにちは

よろしかったらこちら読んでみてくださいね。

ご参考になれば幸いです。

http://www.gyakuryuuseisyokudouenn.com/column/kuukidonnkisyou.html

QP形半導体の正孔密度と温度の関連性について

半導体(外因性半導体)に関して、キャリア密度の温度特性について勉強しています。
n形半導体の電子密度と温度の関係においては、低音から温度を上げていくと3領域からそれぞれ密度の上昇率が変化するということは理解できたのですが、
これがP形半導体と正孔密度に関する事となると、正孔がそもそも仮想的な概念ということからうまく説明がつかなくなってしまいます。

この正孔密度の場合についてもやはり温度帯域によって密度は変化するのでしょうか?
どなたかP形半導体の正孔密度と温度依存性に関してご教授して頂けると助かります。

Aベストアンサー

こんばんは。
一応、半導体関連の元開発技術者です・・・というわりには大した回答ができませんが、

N型、i型、P型 は、それぞれ、
酸性(酸)、中性、アルカリ性(塩基)
にたとえることができます。

常温では、濃度積[H+][OH-]= 10^(-14) (mol/L)^2
中性のときは、
[H+] = [OH-]
つまり、[H+] = 10^(-7) なので、これを中性(pH=7)と言います。
酸を混ぜたとき、たとえば、[H+]が10^(-7)から

濃度積は、温度が上昇するにつれて、大きくなっていきます。
これらのことから、
[H+]+[OH-] ⇔ [H2O]
は、対消滅と解離が絶えず繰り返されている熱運動であることを示唆しています。


さて、
半導体でも、溶解度積と同様に、
[n][p] = 温度に依存する定数
という式が成り立ちます。
なぜならば、
ホールというものの実体はないにしても、
電子とホールは、対消滅と「解離」ができるペアだからです。

p型半導体では、[n]よりも[p]のほうが著しく大きいですけれども、
あくまでも、
[n][p] = 温度に依存する定数
の関係は保たれます。
つまり、n型と同じことが起こることは、自然と類推されます。

「温度帯域」については知りません。

こんばんは。
一応、半導体関連の元開発技術者です・・・というわりには大した回答ができませんが、

N型、i型、P型 は、それぞれ、
酸性(酸)、中性、アルカリ性(塩基)
にたとえることができます。

常温では、濃度積[H+][OH-]= 10^(-14) (mol/L)^2
中性のときは、
[H+] = [OH-]
つまり、[H+] = 10^(-7) なので、これを中性(pH=7)と言います。
酸を混ぜたとき、たとえば、[H+]が10^(-7)から

濃度積は、温度が上昇するにつれて、大きくなっ...続きを読む

Q空気を飲み込まない食事法

お腹にガスが溜まって腹痛を起こすことが時々あります。腸閉塞で入院したこともあります。そして食後と限らず始終「おなら」がぼんぼん多く出て困っています。臭いはお腹が不調のとき以外は、殆どありません。お医者さんは食事と一緒に空気を多く飲み込むからだといいます。ごく自然に食べているつもりですが、これを防止するためには、どういう食事の摂り方をしたらよいでしょうか。ご教示願います。

Aベストアンサー

ゆっくり食べること。
あまり意識しないで食べるといいと思いますよ。
意識するとよけいに飲み込みやすくなるのではないでしょうか??

あまりひどい場合はガスを吸着する薬がありますので、その薬を飲んでみるのもいいかもしれません。

参考になれば幸いです。


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