はじめまして。困ってます教えてください!
私の父は建設関係業の下請けとして20年以上やっています。
4年前から私が専従者として入った事で青色申告に切り替えました。
長男も専従者扱いですが一人親方です。父も職人として現場で作業してます(元請会社で一人親方保険と傷害保険に入っています。)今まで従業員と言う形でわなくて、一人親方として何人も雇ってきました(申告の時には外注として扱っています)
でも人の良すぎる父は、一切経費負担もさせず、高い単価を支払い、うちにはほとんど儲けがない状態で借入金もかなりかさんでいます。その上、経費となるものも少なく、毎年税金はガッポリ持ってかれ、手間受けとなるらしく、仕入れが全くない状態なので、毎年消費税もとんでもない金額で(泣)私も父も専門的な知識が全く無い為、節税の仕方もわからず、、、お手上げです(泣泣)そこでこれから新たな人間を従業員としてもっと安い単価で雇おうと思っています。その場合、まずやらなければならないことは何ですか?あと、外注としてでわなくて、従業員として雇う場合、うちは税金面でメリットあるのでしょうか?困ってます、教えてください!!

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A 回答 (3件)

まず、従業員給与か外注のどちらが得かというと、外注の方だと思います。

(給与になれば、所得税の源泉徴収、社会保険料等の負担も増えます。)ただ、公共工事等へ入札参加する場合は社員数によって経審点数が大きく△影響しますので注意して下さい。

儲かっていないのに税金が持って行かれると言うのは???です。事業所得(収入-経費)から税金を計算するわけで、それが少なければ当然、税金も少なくなります。個人事業の場合、接待交際費の枠もありませんので、きっちり領収書を貰っておけば、かなり節税出来ると思います。ただ、この場合も赤字になれば、税金は払わなくて済みますが融資の条件等が厳しくなります。

最後に消費税について、年間の売上げが5,000万円までなら簡易課税を選択する方法もあります。建設業であれば課税売上高の70%が控除できます。単純計算で、税込み1,050万円の売上であれば、消費税の納税額は50万円×30%=15万円となります。

やはり、良心的な税の専門家に相談するのが良いかと思います。(評判等、たくさんの人の意見を聞いて決めると間違いないと思います。)
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この回答へのお礼

わかりやすく回答いただきありがとうございます。
社会保険料の負担を考えたら現状維持の方がよさそうですね。
公共工事入札等は直接やることはないので大丈夫です。
儲けが少ないのは事実です。事業主本人が他の子達と全く同じ作業をしているので、本人がした作業で貰える単価で何とかやっています。
現状経費で落ちるものが少ないため苦労しています。
消費税の件ですが、うちの場合仕入れがありませんので、控除は60%で第4種となります。年により異なりますが、年間売り上げは大体4.000万以上7.000万以下です。
専門家への相談も考慮して色々考えてみます。
ありがとうございました。

お礼日時:2007/11/20 21:50

借入するほど儲けがほとんどないのに 税金はガッポリっていうのが


わかりません(^^;;
もしかして、間違えて申請とかしてませんか?

あと従業員を安い単価で雇うとのことですが 安いとは
どのくらいにもよります。
一般相場より安ければ 求人をかけても応募に来ないし
来ても 腕が良くない人とかで結局一人で出来るところを
二人かかっていては人件費が多くなります。
あと、従業員だと 合間に仕事がない時期でも月給は絶対に
保証しないといけないので それだけの仕事量がずっと確保できるか。
保険など、会社負担分も考えてみて下さい。
1年トータルで 仕事量、給料、保険負担、従業員にかかる経費などを
考えてみて 一人親方と比べてみてはいかがでしょうか?

まずは現状を把握するのが必要だと思います。
じゃないと 一人親方の今のやり方が悪いのか 事務処理が悪いのか、。
知識がないとのことなので 専門家に相談するのも良いでしょうね。
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この回答へのお礼

ご親切にありがとうございます。
儲けがほとんど無いと言うのは本当です。
ただ事業主自体が一人親方として毎日現場で他の子達と同じ作業をしていますので、自分が作業した分の単価があるだけの事です。
申告を間違えている訳ではありません。
従業員として雇っていないので、福利厚生費としては落とせないものも多いためいろいろ考えていました。
仕事が無い時期は有りません。
アドバイス頂いた通り、一度年間トータルして考えてみます。
ありがとうございました。

お礼日時:2007/11/20 21:36

従業員として雇う場合のメリットは特にありません。


消費税の課税仕入にもならないし、こちらで年末調整をしなければならない等の事務的負担も増えます。
税金面のだけなら外注のほうが良いです。

節税は一度税理士の無料相談などに行き、良い人かどうかあたりをつけてから後日相談すると良いと思います。顧問契約しなくても(有料になりますが)相談は承りますので。
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この回答へのお礼

教えていただいてありがとうございます。
専門家のほうも検討してます

お礼日時:2007/11/20 21:20

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Q社員なのに1人親方扱い?給料から消費税?

現在私は建設業の有限会社の社員として働いて、仕事は長期出張の仕事でガテン系の仕事をしています。

来年結婚をするので結婚を機会に出張の仕事を辞めて地元で安定した職につく事を彼女と話し合って決めました。

そして現在の出張の仕事が終わったら会社を辞めると会社の社長に伝えたら数日後社長に、君はウチの社員だけど会社では1人親方として登録してあるから個人事業税と所得税と消費税をあとで払わないといけないから。

そう社長に伝えられ。

何で個人事業税を払わなきゃいけないの??

何で給料から消費税??

そう思いました。

確かに私の給与明細は支払い明細ってなってる。

働いた期間は約5ヶ月、日給月給で約25万円の給与だとどれ位の個人事業税と所得税を払わなきゃいけないんでしょうか?

あと、なぜ給与なのに消費税を払わなきゃいけないんでしょうか?

詳しい方がいたら是非教えて頂けたら幸いです。

ちなみに会社に働き始めた時に何も契約書を交わしていません。

Aベストアンサー

>確かに私の給与明細は支払い明細ってなってる…

具体的にどういう明細なのですか。
数字は書かなくていいですけど、項目がどう書いてあるのか。
また、これまで源泉所得税と年末調整はどうなっていたのですか。
健康保険、厚生年金、雇用保険などはどうでしたか。

>会社では1人親方として登録してあるから…

どこに何の目的で「登録」してあるというのでしょうか。
税法上、外注者扱いしているというのなら、届け出る (登録ではない) のは会社から出なくあなた自身です。
しかも、あなたは一方的に「給与」をもらうのでなく、毎月自分から請求書を出します。
源泉徴収や年末調整はなく、自分で確定申告をしなければなりません。

要するに、建設業で一人親方というのは、現場ごとに下請け業者を募ってくることであり、常時雇用するのではありません。
文面から、あなたは常時雇用されている社員であり、「給与」が支払われていると解釈するのが妥当です。

にもかかわらず一人親方などと言うのは、社会保険料等の事業主負担分を免れるための、俗の言う「偽装請負」の疑いがあります。

>何で個人事業税を払わなきゃ…
>何で給料から消費…

百歩譲って、あなたが自らの意思で開業した個人事業主 = 一人親方だとしたら、年間の「所得額」(収入ではない) が 290万円 (業種により異なる) 以上あれば、個人事業税が発生します。
【事業所得】
「売上 = 収入」からその仕事をするのに要した「仕入」と「経費」を引いた「利益」。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1350.htm

消費税は、売上 (ご質問で言う“給料”) に上乗せしてもらうものです。
10万円の“給料”なら 105,000円もらえるのです。
ただしこれは税法上の「給与」ではなく、事業所得としての「売上」です。

で、事業をする上で、材料の仕入や経費には消費税を付けて支払うわけですが、売上でもらった消費税と、仕入。経費で支払った消費税との差額を、戸にに納めるのが消費税の基本的なシステムです。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shohi/6101.htm

ただし、開業してから 2年間は無条件で免税事業者ですし、その後も「課税売上高」が 1,000万円を超えなければ、永久に消費税の納税義務は生じません。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shohi/6501.htm

いずれにしても、社長の言っていることは、税法的には全くとんちんかんです。
今一度、これまで各月の給与明細や年末調整がどうなっていたかみ直してみた上で、税務署や労働基準監督署にご相談ください。

税金について詳しくは、国税庁の『タックスアンサー』をどうぞ。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/index2.htm

>確かに私の給与明細は支払い明細ってなってる…

具体的にどういう明細なのですか。
数字は書かなくていいですけど、項目がどう書いてあるのか。
また、これまで源泉所得税と年末調整はどうなっていたのですか。
健康保険、厚生年金、雇用保険などはどうでしたか。

>会社では1人親方として登録してあるから…

どこに何の目的で「登録」してあるというのでしょうか。
税法上、外注者扱いしているというのなら、届け出る (登録ではない) のは会社から出なくあなた自身です。
しかも、あなたは一方的に「給与」を...続きを読む

Q一人親方のメリット・デメリット

26歳(男)職歴は4年くらいで工場のラインの仕事をしていました。
仕事があまりにも単純なので以前から興味があった建築関係の仕事に転職しようと考えています。(内装工とか左官とか・・。まだ決めていません。)自分は人間関係が苦手(同僚と飲みにいったり、後輩やアルバイトなどにたいする監督・管理業務、営業などが苦手)なので一人親方というのに興味をもっています。5年くらい経験をつんで、一人親方として仕事を請け負って生活していきたいとおもっています。ここで質問です。

(1)建設業界での一人親方(請負)という働き方は将来性がありますか?
 年収500万円くらいコンスタントに稼げますか?
(2)一人親方だと会社(組織)で働いているときよりも人間関係が楽でしょうか?
(3)その他、一人親方のメリット・デメリットや建設業界のことについて
現実を知っておられたら教えてください。

Aベストアンサー

1.腕次第です。
2.仕事を得ていくには相当の努力が必要です。

http://www.zero-kara.com/zk-hikaku-kojin.html

Q一人親方の弟子の雇用保険

 一人親方本人は雇用保険に入れず,労災保険に特別加入することになると聞いています。
 では,一人親方が弟子を取った時,その弟子はどうなるのでしょうか。
1 雇用保険に入ることができる。
2 雇用保険に入らなければならない。
3 労災保険に特別加入できる。
4 その他

Aベストアンサー

 “弟子” とは?。 質問の状況や昨今の時勢から 「他人を労働者として雇入れした。」 と理解した上で回答します。

  まず質問の本筋の部分ですが、官公庁など一部のものを除く全ての事業主は労働者を一人でも雇い入れた場合は労働保険 (労災保険及び雇用保険) の成立手続きを行なわなければなりません。 また、当該の “弟子” は保険適用上の労働者であるので特別加入せずとも労災保険が適用となるほか、所定の要件を満たせば雇用保険の被保険者にも該当します。

  なお、余談となりますが、労災保険でいう “一人親方” とは労働者を雇用せず事業主一人または事業主と家族労働者のみで就労している者を言いますが、これらの事業主が労働者を雇入れした場合、労災保険上の取り扱いでは一人親方とはみなされなくなります。
  従って、当該の事業主が引き続き特別加入を希望する場合は、労働保険事務組合に事務委託をしたうえで、改めて “中小事業主” として特別加入をしなおす必要があります。

参考URL:http://www.rakucyaku.com/Koujien/E/E010000

 “弟子” とは?。 質問の状況や昨今の時勢から 「他人を労働者として雇入れした。」 と理解した上で回答します。

  まず質問の本筋の部分ですが、官公庁など一部のものを除く全ての事業主は労働者を一人でも雇い入れた場合は労働保険 (労災保険及び雇用保険) の成立手続きを行なわなければなりません。 また、当該の “弟子” は保険適用上の労働者であるので特別加入せずとも労災保険が適用となるほか、所定の要件を満たせば雇用保険の被保険者にも該当します。

  なお、余談となりますが、労災保険でい...続きを読む

Q外注の雇用保険について回答お願いします。 夫が建設業の個人事業主です。従業員は三名です。 外

外注の雇用保険について

回答お願いします。
夫が建設業の個人事業主です。従業員は三名です。
外注として応援に二名来ていただいています。 請求がきて、外注費と処理しています。

この二名の外注は雇用保険に入れるのかと夫から聞かれました。
従業員じゃなくても加入できるとみましたが、よく理解できずにいます。詳しく教えてください。

従業員でないのに雇用保険に加入した場合、社会保険に加入しないといけない義務がででくるのでしょうか? 乱文ですいませんが回答お願いします。

Aベストアンサー

事業主そしてその事業の事務を担当するあなたとしては、知識不足です。

雇用契約ではない、委託契約や請負契約となる外注職人を雇用保険に入れられるわけありません。安易なことをすれば、心配されている社会保険だけでなく、いろいろな問題が発生します。

建設業ということですので、利益が少なくとも売り上げは1000万円を超えたりしませんか?
そうなれば消費税の課税事業者ですよね。簡易課税制度ではない場合には、支払った消費税(経費などの消費税)を預かった消費税(売り上げなどの消費税)を差し引いて納税するはずです。
雇用契約の従業員への給料には消費税がかかりません。しかし、委託や請負の契約である外注の費用は消費税がかかっています。請求時にコミコミであったとしても、逆算して消費税が含まれているという計算をするのです。

もしかしたら、労災保険と勘違いされていませんか?
労災保険と雇用保険は、総称して労働保険として申告を行い、保険料を納めます。
建設業などのした上については、発注元が労災保険をかけることとして計算します。
その結果、ご主人の下で働く外注さんがけがをしても、従業員と同様に労災保険の給付が受けられるのです。しかし、労働保険の申告のなかの雇用保険部分には外注さんなどを含めないで計算することとなります。
さらに言えば、雇用保険の加入はハローワークとなりますが、雇用契約書などの確認がされます。

外注さんを雇用保険に加入させたいのであれば、委託などの契約ではなく、雇用契約で雇う必要があります。さらに、仕事がなくても、最低限の給与を補償しなければなりませんし、切り捨てることも従業員となりますから簡単ではありません。

従業員や下請などを使うには、もっといろいろな勉強を行うか、専門家事務所への顧問契約などをするか、どちらかだと思います。
税金は税理士、人事法務(雇用契約や就業規則、社会保険や労働保険など)は社会保険労務士が専門家となります。税理士が人事法務のアドバイスするのも、社会保険労務士が税務のアドバイスするのも違法となります。両方まとめて相談したいと思われるのであれば、税理士も社会保険労務士もそろっている総合事務所などに依頼されることですね。

私は独学で、税務も人事もきっちりやっています。
結構日々勉強といった感じですね。

事業主そしてその事業の事務を担当するあなたとしては、知識不足です。

雇用契約ではない、委託契約や請負契約となる外注職人を雇用保険に入れられるわけありません。安易なことをすれば、心配されている社会保険だけでなく、いろいろな問題が発生します。

建設業ということですので、利益が少なくとも売り上げは1000万円を超えたりしませんか?
そうなれば消費税の課税事業者ですよね。簡易課税制度ではない場合には、支払った消費税(経費などの消費税)を預かった消費税(売り上げなどの消費税)を差し引...続きを読む

Q建設業の一人親方です。これは外注費?給料?

建設業で請負の仕事を始めました。
個人事業主(一人親方)ですが、規模の大きい現場などは
知り合いの職人(屋号を持つ一人親方)などに一日16000円等で手伝ってもらいます。
長くかかれば半年ほど続けて来てもらい、支払は月末締めの翌月払いで日当×日数分をまとめて払います。
現金での支払いの場合は領収書をもらい、振込みの場合は振込明細をその代わりとしています。
お互いが仕事を手伝ってもらった日数を把握しているので請求書、支払明細はやり交わしていません。(日当は消費税込みの金額です。)
この費用は外注費として計上して良いのでしょうか?
また頑張ってもらって利益が多くでた時には日当と別に10万ほど謝礼?寸志?として渡す事もあるのですが(いわば日当+出来高という感じです)それも経費になりますか?

Aベストアンサー

>知り合いの職人(屋号を持つ一人親方)などに一日16000円等で手伝って…

その 16,000円が純粋に労務費だけなら、税務署は「給与」と判断するでしょう。
給与となれば源泉徴収の必用が出てきますし、消費税は不課税です。

16,000円に道具の持ち込み料や細かい材料代などが含まれているなら、「外注費」でかまいません。
消費税は課税取引になり、源泉徴収義務もありません。

>頑張ってもらって利益が多くでた時には日当と別に10万ほど謝礼?寸志?として…

実態は謝礼や寸志であっても、経理上は外注費の残業分とでも装うほうが利口です。
謝礼だの寸志だのは、税務署からあらぬ詮索を受けるおそれがあります。

Q一人親方で今年初めての確定申告ですが、個人事業主の登録をしていません。どのように確定申告すればよいでしょうか?

主人が2008年11月頃に個人親方として仕事をするようになったのですが、個人事業主として登録していないと最近知りました。
2009年に結婚し、今回初の確定申告を私が任されたのですが、白色申告をするにあたって全く無知のため教えていただけるとうれしいです。

まず、今回の確定申告後の「3/15までの個人事業主登録手続き」で何かまずいことがあるのかや、
2008年以前の確定申告をしていないことで、新たな請求がくるのかなどとても不安です。
(ちなみに今年の収入は600万ほどで、それ以前は300万ほどだったようです。)

収支内訳書の作成に当たっても、疑問だらけです。
「減価償却費」について、車を独立前にローンで購入し99%仕事で使用していますが、
白色申告で減価償却費に当たるのかどうか、他に20万円ほどの仕事に必要な機械も購入していますが
これも該当するのかどうか?

「外注工賃」について、
たまに応援という形で、仕事を他の一人親方に体だけで手伝いにきてもらうこともありますが
支払ったものは「外注工賃」に入れてよいのかどうか?

ここ何日もインターネットでこれらのことを調べてはいるのですが、
まったくわからず教えていただけると非常にうれしいです。
勉強不足で申し訳ないのですが、締め切りも近づいてきていて
非常に焦っておりますので、よろしくお願いします。

主人が2008年11月頃に個人親方として仕事をするようになったのですが、個人事業主として登録していないと最近知りました。
2009年に結婚し、今回初の確定申告を私が任されたのですが、白色申告をするにあたって全く無知のため教えていただけるとうれしいです。

まず、今回の確定申告後の「3/15までの個人事業主登録手続き」で何かまずいことがあるのかや、
2008年以前の確定申告をしていないことで、新たな請求がくるのかなどとても不安です。
(ちなみに今年の収入は600万ほどで、それ以...続きを読む

Aベストアンサー

税理士へ依頼する方が良いのではないでしょうか?
質問を見る限りでは、行き当たりばったりであわてて、さらに必要な知識がアバウトなように見えます。

個人事業の登録って、何ですか?
税務署への開業の届出ではないのですか?
であれば、あくまでも開業後に開業した旨を届け出るのですよ。届出をしなくても個人事業は成立しています。

10万円を超える資産を購入すれば、原則減価償却資産として考えて、減価償却手続きをすべきでしょう。
また、ローン購入は、お金を借りた事実と車を購入したこと、それぞれを考えるのです。ローンの返済は経費ではありません。しかし、金利や手数料は経費です。しかし、申告を行う期間分だけです。


外注工賃を払ったなら、経費でしょう。ただ、税務調査となれば、その事実を証明できなければなりません。領収証などを貰っていますか?

数日程度インターネットで調べて確定申告が出来るのであれば、税理士へ依頼する人はいないでしょうね。

確定申告期限を過ぎても確定申告の提出は可能です。
期限を守らないことでのデメリットもある場合がありますが、申告できないわけではありません。

2008年以前についても、確定申告義務があるにもかかわらず、申告を行っていないというのであれば、税務署が知ったときに課税される場合には、ご自身で申告した場合では、納税額などは大きく変わるかもしれませんね。それも、税理士へ依頼していないわけですから、いきなり自宅へ税務署の職員が来るかもしれませんし、電話があるかもしれません。

私の同級生が同級生同士で結婚しました。しかし、結婚後、確定申告や納税などがいい加減であることなどから、離婚まで発展した人もいます。守るべきものを守れないで事業を続けたり、家族を守ることは、今の世の中厳しいでしょう。

過去のものを含め税理士へ依頼して、その費用は勉強代と考え、その申告内容などについてよく教えてもらうことでしょう。

毎年税務署では確定申告書の作成コーナーが設置され、相談も可能です。毎年何日も通って申告書を自分自身で作成される方もいますよ。

税理士へ依頼する方が良いのではないでしょうか?
質問を見る限りでは、行き当たりばったりであわてて、さらに必要な知識がアバウトなように見えます。

個人事業の登録って、何ですか?
税務署への開業の届出ではないのですか?
であれば、あくまでも開業後に開業した旨を届け出るのですよ。届出をしなくても個人事業は成立しています。

10万円を超える資産を購入すれば、原則減価償却資産として考えて、減価償却手続きをすべきでしょう。
また、ローン購入は、お金を借りた事実と車を購入したこと、...続きを読む

Q職人の夫が独立します

来年から外構職人の下請けとして独立するのですが、
私も今赤ちゃんがいて専業主婦をしているので、
後は税金の計算などお手伝いしたいと思っています。

それにあたって本屋さんでハウツー物の本を探しましたが、
フリーランスのデザイナーやショップ経営のものばかりで、
外構職人の経営に当てはめていいものか分かりませんでした。

私は看護師しかしてないので事務仕事は無縁でしたので全くの素人です。
家計もキツイので税理士を雇う余裕もありません。
夫は同業者に聞きながらやるとは言っていますが、
私はきちんと勉強しないと不安だし他人はそこまで信用できないので、参考書が欲しいんです。
主に台帳の書き方や確定申告、経費、請求書や領収書の書き方など基本から知りたいのですが、職人の独立について分かりやすい本など知ってる方がいたらアドバイスをお願いします。

Aベストアンサー

工具・車両・事務機器・事務所の内装設備など、独立の機会に購入するものがおありでしょうか。有る場合には、青色申告ならば減価償却資産とすることができます。独立してから、信用を得たり顧客を増やしたりといった努力を続けて、だんだん売り上げを伸ばしていくことが多いと思いますので、通常売り上げがあまり多くない初年度に、初期投資分の経費を全て計上するのではなく、初期投資分を売り上げが上がっていく何年後かにまで分割して経費として計上できる方が、節税になると考えられられます。減価償却資産の登録や青色申告控除など、節税面で、青色申告を行うメリットが生じるケースは多いと思います。手間はかかりますが、パソコンを使うことが苦にならない人がソフトを使用して記帳することに慣れてしまえば、さほど大変なことではありません。ただし青色申告は申告をしようとする年の3月15日まで、又はその事業開始等の日から2ヶ月以内等の税法上決められた期限内に申請書を提出していないとできませんので、するしないは別として、とりあえず早めに税務署に相談に行って、青色申告が出来るようにする申請を行っておく方が良いと思います。所得の状況によって、申告するのかしないのか、白色申告か青色申告かは、後でゆっくり考えれば良いと思います。

ご自分でも少々勉強が進んでみえる様子ですので、本を選ぶのならできるだけ大きな本屋さんでご自分が見て、知りたいことができるだけ多く書いてあり、読みやすいと思うものをピックアップして、amazonなどのネット販売サイトで読者レビューを参照して選ぶと良いでしょう。他の方も仰っていますが、外構工事が一般の本には載っていないような特殊な会計知識を要する業種というわけでは有りませんので、業種限定の本ということにこだわる必要はないと思います。

ただし本を読むより、分かっている人に聞く方が、何倍も早く処理が進みます。
記帳や確定申告については、青色申告会か、地域の商工会議所かどちらかに入会して指導を受けるのが良いと思います。地域によって違うかもしれませんが、商工会議所には中小企業支援センターなどの名称の機関が併設されていていませんでしょうか。融資や事業に関連のある情報に関して相談することも出来て、青色申告だけでなく、個人事業に関わる様々なサポートの窓口という性質から、個人的には商工会議所が便利ではないかと思います。

旦那様が同業者さんに色々と聞ける状況の様子ですので、大きなお世話的な話かもしれませんが、これまで会社の他の方が行ってくれていた(かもしれない)、取引先への時期折々のご挨拶を始めとする関係を良くするための様々な配慮、新規顧客の開拓、事務所・設備・通信・事務用品等、仕事環境全ての維持管理、そして会計等、工事そのもの以外にやるべきことが急激に増えると思われます。ついつい「今までと同じように仕事をすれば、今まで会社に入っていた売り上げが自分のものとなる」という考え方をしたくなってしまいますが、そうはいきません。職人の仕事に加えて社長や営業さんや事務員さんが日々やっていた仕事を開業の日からやることになるのですから。

いままで会社の看板で仕事が取れていたかもしれませんが、これから先どんな状況が来ても仕事が入ってくるようにするためには、個人事業主そのものの信頼度や魅力を高める必要があります。業務関連資格を取ったり、知識とスキルを高めるための努力をしたり。取引先は外構業者が良いのか、工務店が良いのか、DIY関連事業者か、エンドユーザーか、試行錯誤も必要かもしれません。1社のウエイトが大きいと、視野が狭くなってしまったり、はたまた取引先が倒産してしまうかもしれません。

今回のご質問の趣旨は、「税金の計算などのお手伝い」をするにあたって、自分できちんと勉強するための参考書を教えて欲しい、とのことですので、若干ずれた内容になりつつありますが、旦那様が職人として工事をする以外に何か奥様がお手伝いをしたいというお気持ちから、会計に興味が傾いてみえるのが、経験上客観的にちょっと不自然に思いました。確かに多くの人が独立=今までの専門職+会計、という感覚を持たれている感じもしますが。

工事業の場合、独立により工事以外に増える仕事の中で、会計が占める割合は個人的には数十分の1程度かな、という感覚です。

そして会計については、商工会議所が安価に行う記帳指導の税理士さんや税務署を存分に利用してどんどん聞いて知恵を借りてしまえば解決できてしまう分野です。確定申告が出来て、合法的に節税できていれば、会計の仕事をする人以外はあまり勉強する必要もないと思います。極論を言えば、売り上げを上げることだけに全力を尽くして収益が上がれば、税理士に任せてしまえば良く、自分でやる必要もなくなります。

家事・育児の他に、旦那様のお仕事のサポートに費やす時間が割けるのでしたら、会計も良いですが、単純にいかに売り上げを伸ばして経費を削るか、について御夫婦で協力されるのが良いと思います。電話・FAX・携帯・インターネットの最も合理的に安いプランを検討したり、定期的に見直したり、仕事に関係する資料は全てIpadで見られるように整理してスムーズに仕事が出来るようにしたり、仕入れを開拓したり、見積を手伝ったり、もっと突っ込んで伝統や流行や海外などの外構プランを学んでデザインしたり、素人のお客様にイメージが伝わるように3DCADで外構デザインを描いたり、ユンボの免許を取って工事したり・・・あ、ちょっと違いましたね。ともあれ少しでも実務を手伝う方に傾けていけば、現場に出ている旦那様に遠隔でサポートできることも増えて、仕事の進捗が加速したり、新しい仕事が入ったりすると思うのですが。

業種は違いますが、独立して14年、波瀾万丈、とんでもない世界を目の当たりにしてきた個人事業主の老婆心から、おせっかいを申し上げました。失礼致しました。実は私も独立当初、「会計」とか「経営」の名の付く本を一生懸命読んで理解できず悶々としたり、経費をどの科目に入れたらいいのかなど、さして重要でないことに散々悩んだりしました。てへっ(^^; 。御夫婦の盛栄を心から願います。

工具・車両・事務機器・事務所の内装設備など、独立の機会に購入するものがおありでしょうか。有る場合には、青色申告ならば減価償却資産とすることができます。独立してから、信用を得たり顧客を増やしたりといった努力を続けて、だんだん売り上げを伸ばしていくことが多いと思いますので、通常売り上げがあまり多くない初年度に、初期投資分の経費を全て計上するのではなく、初期投資分を売り上げが上がっていく何年後かにまで分割して経費として計上できる方が、節税になると考えられられます。減価償却資産の...続きを読む

Q道具代は何費ですか?

初歩的な質問ですみません。
建設業です。道具・工具代は勘定科目は何費になるでしょうか。
お願いします。

Aベストアンサー

「工具器具備品」です。10万円未満なら「消耗品費」でも構いません。

Q個人事業主(青色申告)で建設業をしています。

一人親方の為、現場では人材派遣より人材を確保し業務しています。支払は月末締めで(日当×日数×人数)翌月末に支払っているのですが、この費用を外注費とするのか外注労務費とするのかが分からず困っております。初歩的な質問で、お恥ずかしいのですが宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

>この費用を外注費とするのか外注労務費とするのかが
どちらでもOKです。継続して同じ方法をとることが望ましいです。

ア)外注費とする
イ)外注費のなかでも大部分が労務費のものは労務費の区分に計上することができ、この場合は労務外注費として内書する、としています。



  日当20,000円×20日=400,000円が発生、その他 重機を外注して100,000円かかった。 
  材料費 50,000   経費 20,000  だった。

 ア)人工代400,000円を外注費とする場合

   材料費           50,000
   労務費              0
   外注費           500,000
   経費            20,000

イ)人工代400,000を労務費(労務外注費)とする場合

  材料費           50,000
   労務費          400,000
   (うち労務外注費 400,000)
   外注費          100,000
   経費            20,000

 

>この費用を外注費とするのか外注労務費とするのかが
どちらでもOKです。継続して同じ方法をとることが望ましいです。

ア)外注費とする
イ)外注費のなかでも大部分が労務費のものは労務費の区分に計上することができ、この場合は労務外注費として内書する、としています。



  日当20,000円×20日=400,000円が発生、その他 重機を外注して100,000円かかった。 
  材料費 50,000   経費 20,000  だった。

 ア)人工代400,000円を外注費とする場合

   材料費        ...続きを読む

Q雇われ職人さんの雇用形態

以前の夫が左官職人で親方に雇用されているという形で仕事をしていました。

いっぱしの腕の良い職人でした。

中学を出てから何年か、手に職をつけるために親方について、仕事を教えてもらい
その間はほとんどただ働きのようものだそうです。それが終わったら一人前ということで
普通に日雇いの金額が支払われることになっています。

日雇い形式で雨が降れば仕事は休み、一日働いていくらと、シンプルな
給与明細でした。
梅雨時など月給3万円という時もありました。

現場までの交通費は出ない、道具類の費用もでない。セメント等材料費は親方もちですが。

一応有限会社という形になっていますが、保険も年金もなかったです。

今思うと雇われ職人さんって本当に過酷な状況です。

親方だけに都合の良い
システムになっていますが、労働基準法違反ではないのですか?
それとも職人の世界では普通なのですか?

Aベストアンサー

自分も職人をしてました。
自分の場合は
交通費×
給料固定(残業してもつかず)月30日労働とかもありました。
道具 もちろん自腹
退職金×
です。
小さい会社は社長の気分次第な気がします。
職人は独立するか、普通の企業に転職するかしかないとおもってます。


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