お世話になります。
今回は非常にご相談しにくい内容なのですが、あえてご相談させていただきます。

彼女は(1)型糖尿病で、発症して約12年になります。
HbA1cは現在7.4でした。(2001.1.29)
そこで、彼女と私の間に子供が出来てしまいました。
まだ、お互い医療系を目指す学生のため、子供を産んで育てていくことができないためにおろす事に二人で決めたのですが、おろすのに麻酔をかけるみたいなのですが、普通の麻酔で大丈夫なのでしょうか?
前日の10時までは飲食はOKですが、10時~12時までの間は飲み物のみOKと言われました。(ある産婦人科ですが・・。)
それで、気になるのが、全身麻酔で中絶手術を行うみたいなのですが、朝ご飯は食べてきてはいけないと言われたのですが、
そうすると、低血糖になり昏睡状態にならないかどうか心配です。糖尿病患者でも、普通の人と同じようにおろせるのですか?
産婦人科のドクターは、糖尿病の専門じゃないから麻酔とかの関係を調べておきます。と言われましたが、その後いろいろと確認の電話があり、糖尿病のことをあまり存じてないということがわかったのですが、余計に不安になりました。
中絶手術について、気をつけることなど、麻酔はなんというのを使えばいいのか、是非教えていただきたいです。
彼女の身が心配です。
すみません。よろしくお願いいたします。
道徳的に良くないのは重々承知いたしております。
また、彼女の今の血糖コントロールの状態では、中絶せざるをえないと思うので、中絶に関しての注意、及び麻酔名など、是非教えてください。
本当にお忙しいところ申し訳ありません。m(__)m
お返事お待ちしております

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A 回答 (2件)

確かにHbA1c7.4%は妊娠をめざすには高いですね。

いろいろいわれますが、5.6%あたりにおとされた方が、児の奇形、巨大児の予防になるでしょう。
 さて私の病院でもインシュリンを12単位使っている
(2)型らしいのですが、食事、運動でコントロールできず、低血糖もおきる22才のかたの中絶がありましたが、
糖尿病合併妊娠のときの誘発分娩のように、5%ブドウ糖を点滴100ml/Hしつつレギュラーインシュリン1~2単位持続点滴しつつ、時間ごとに血糖をチェックしてインシュリンを使っています。分娩時は母児のあんぜんの為に120mg/dl以下を目安につかっていますが、中絶であれば低血糖の方が恐いですから200mg/dl以下でいいと思います。もちろん当日は食事禁ですから早めに点滴開始して、通常のインシュリンも禁です!そうすれば後はいつものインシュリンと食事で問題は無い筈です。尚、初期の中絶を前提として解答しました。
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この回答へのお礼

オペ中の注意点など、ありがとうございました。お返事遅くなって申し訳ありませんm(__)m。
でも、その甲斐あって、無事人工妊娠中絶は成功いたしました。ありがとうございました。感謝いたします。m(__)m
今後ともよろしくお願いいたします。

お礼日時:2001/02/22 00:41

一般的に妊娠中絶の時の麻酔は静脈麻酔で行われることが多いようです。

使われる薬は超短時間作用のバルビツレート(ラボナール、イソゾール等)が使われ、その際に嘔吐による誤嚥の危険を避けるために禁飲食にします。
その際の低血糖をさけるためには糖の含まれた輸液が行われます。朝から輸液を行えばまず問題はないと思います。

確かにHbA1cの値からするとコントロール不良のようですのいで、不安であれば、婦人科単科の所ではなく、各科専門医のいる総合病院の受診をおすすめします。(もちろん可能であればですが)
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この回答へのお礼

お返事遅くなって申し訳ありませんm(__)m非常に参考になりました。ありがとうございます。感謝いたします。無事人工妊娠中絶は成功いたしました。

お礼日時:2001/02/22 00:39

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Aベストアンサー

回答にありますように、前の日にラミナリアで広げておくのは将来本当に妊娠して出産する時に妊娠途中に流産・早産する頚管無力症にならないためです!当日はアトロピンを事前に筋肉注射して気道の分泌が減るようにして(もちろん絶食で)喘息がなければ、イソゾールかケタラ?ルの静脈麻酔で5分間意識を下げてその間に子宮内を掻爬します!医師の腕で決まってしまう手術ですが、慣れた医師がやれば3分かなあ!痛みはそれほどではありません!痛み止めで対処できるくらいです!
どうせ10数万円払うのでしたらどうかもう一度赤ちゃんの命の大切さと自分の将来の責任において可能なら産んでみるって選択を選べませんか!!心の傷は永久にトラウマになりますし、産んで育てる選択は大変でも大きな人生の進歩があるかもしれませんから!しかも他の誰にもできないことです!術者がいうのは少し~おおいにお節介ですけれど・・

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Aベストアンサー

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前の方々の回答に少しつけくわえたいと思います。

血糖値が高いかたは血圧も高めのかたが多いのですが、おかあさんはいかがですか?血糖値ばかりに気をとらわれず、この血圧という観点から考えてみると・・・
血糖値が高いかたの血管のなかでは、血糖値が高い(=どろどろ)の血液が血管のなかでぎゅうぎゅうと一生懸命流れようとがんばっているわけです。血管という決められたスペースの中でぎゅうぎゅうと押し合いながら流れているところを想像してください。血圧は血管を血液が流れる際の血管壁にかかる圧力だから、こういった場合血圧が高くなるのがわかりますよね?(糖尿病のかたは、長年の高血糖で糖尿病でないかたより動脈硬化が進んでいることが多いので血管自体の弾力性が弱くなっていたり、血管のなかが狭くなっていたりして、そういった原因も高血圧になりやすいという根拠になります。)
血糖値と血圧の関係はわかっていただけました?
そこで、高血糖から急激に低血糖となったときの血圧の変動を考えてみましょう。どろどろ、ぎゅうぎゅうしてた血液が、血管のなかで急にさらさらと流れはじめました。すると血圧は下がります。さらさら流れるならいいじゃない?とおもうかもしれませんが、急激な変動というのがよくないんです。血液のなかには糖だけでなくいろいろな成分がながれています(血球とかコレステロールとかね)。いままで血管の硬いところも、狭いところもぎゅうぎゅうと押し合うことでなんとか通り抜け、流れていたそれらの成分が血圧が急に下がることで通り抜けられなくなり、つまってしまうんです。

補足ですが、出血と梗塞はちがいます。出血は血管が破れたり破裂したりして、血液が血管のそとに流れ出てしまうことで、これは普通、急激に血圧が上がったときにおこることが多いです。それに対し、梗塞は血管のなかがなんらかの原因でつまってしまい、その血管が血液(栄養)を供給するはずの組織にそれを供給できなくなることをいい、これは先にかいたように、急激に血圧が下がったときが危ないのです。脳出血と脳梗塞、混同しているかたが多いですが、このような違いがあることを知っておいてください。(ちなみに脳卒中といったときはこの両方をさします。)

あと、ここでいう血糖値の高い・低い、血圧の高い・低いというのは、平均値と比べて、という意味ではありません。そのかたの今の血糖値・血圧と比べての急激な変動のことをいっているので、間違えないようにしてください。
血糖値も血圧も、高くなければいいというものでは決してなく、そのかたにあった目標の値で大きな変動なくコントロールしていけるのが一番なんです。

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原因はこれ!といえないむずかしさが人のからだ・病気にはあるので、とことん理解しようとすると大変だけど、自分や家族のことは大切だもの、納得いくまで医師、看護師に聞いたり、こういったサイトを利用してひとつひとつ解決していってくださいね。

急激に血糖値をさげることの危険についてですが
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言い換えれば、薬がないと、症状によっては大変怖い病気でもあります。
投薬量はとても大切なので
定期的に血液検査をして薬の量を調節する必要があります。

参考URL:http://www.hahoo.jp/~koujyousen/hasimoto/p1.htm


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