子宮頸がんになり 種類が腺がんです。子宮と卵巣を摘出しました。
リンパに転移があり現在抗がん剤と放射線治療中です。
腺がんは分が悪いといわれていますが、5年後生存率の違いは
どう解釈すればよいのでしょうか? ステージはI-b2期でしたので
85%位の確率で生存率はありますが 腺がんの割合からすると
子宮頸がんの中で約15%が腺がんといわれているようです・・・・。
どなかた ご説明いただけたら幸いです。

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A 回答 (6件)

組織型によって悪性度が異なるため、生存率に差が出てしまっています。



ステージはI-b2期でしたら比較的早期ですので、それほど悲観しないほうがよいかと思います。
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初めまして。


私も子宮頸癌患者です。
私は発見時、三期bで組織型で手術は難しいと言われ、最終的に手術出来ないし、完治してくれませんでした。
腫瘍マーカーも上がり続け、身体もだいぶ弱くなりました。
私が去年入院していた時に聞いた話しですが、他の方の回答にもなるように5年生存率はあくまで統計。
実際は、5年いかない4年くらいの生存、5年過ぎて10年いかない8年生存が多いとか聞きました。
何年経てば安心とかじゃなく、自分が生きている限り、一生、付き合っていくものだと思います。
私は残された人生の期間は人より短いけれど、上手く病気と付き合い、向かい合い、闘い続けます。
生存率を気にするんじゃなくて、一瞬一瞬を大切に生きましょう。
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この回答へのお礼

お礼が遅れてごめんなさい
そうですね 大切に生きましょう ということですね
上手く病気とお付き合いして 細く長くならいいかな
ありがとうございました

お礼日時:2008/02/01 14:47

術前診断のFIGO分類と術後のTNM分類と似ているようで微妙に異なるものが混在していて多少分かりにくいかもしれませんね。


2003年のcancerというアメリカの医学雑誌に載っていた論文では、FIGO分類3期の平均生存期間が54ヶ月、5生率32%という報告がありました。どういう治療を受けていたかまでは詳しく見ていませんが、大体化学放射線治療であったようです。
いずれにせよ、ANo.3にあるように治療に専念すべきという意見に賛成です。
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この回答へのお礼

ありがとうございました。
難しい言葉もあって TNM分類??先生から
お話を頂いていたかもしれませんが・・・わからないことばもありますが、生存率の適用は実際は最初の確定診断で統計がとられるのでしょうか?実際術前と術後の診断では異なることは多くあるということなのでしょうか・・・。少し同様していますが、今は治療に専念するしかないのですが このやるせない気持ちというか 複雑です。
でも 明日とか1ヶ月後に生存が・・・???と言われたわけではないので 頑張るしかないということですね。
少なくとも私は大きなものは取れたからということですし
今回の手術はリンパが大きかったので 開けてダメならすぐに
閉じましょうという事もまれにあると言われていました。思いだしました。とれる大きさの最大値だったようです。まずは手術して癌を少なくしてそれから治療を考えましょうとカンファレンスで決定したと
先生が話されていらしゃったのを思い出しました。
本当に複雑ですが 頑張ります
ありがとうございました。

お礼日時:2008/01/08 18:48

>ステージ3bということは本来ならば手術の対象外だと手術前説明されましたが、私の場合最初は1b-2でしたので手術をしました。



治療計画はあくまでも術前の確定診断内容に基づいて施行されます。あなたの場合は術前に「1b~2」との確定診断内容でしたのが、実際には術中迅速病理診断により「3b」相当と診断され、子宮および卵巣の全摘手術に加えてリンパ節郭清術に変更されたと思われます。

>7個ありました。そのうち2個が癌たったと術後の病理検査でわかりました。

リンパ節郭清された7つの所属リンパ節のうち、術後(術中迅速病理診断と思います)に2つの所属リンパ節に転移陽性と病理診断された訳ですね。リンパ節転移を来していた2つの所属リンパ節が原発巣(子宮頸癌)から近い所属リンパ節で、残り転移陰性の5つの所属リンパ節が原発巣から遠い場合には、遠隔転移を来す可能性はさらに低くなります。

>肉眼でみられる細かな転移が骨盤壁にあったため後遺障害のリスクも考え取り除かずに、広汎から準広汎に変更したそうです。

骨盤壁に浸潤していた細かな残存腫瘍に対して、現在放射線化学(5FU+CDDP)併用療法が施行されていると思われます。同時に血行性およびリンパ行性による遠隔転移を予防する目的も含まれていると思われます。尚、抗癌剤のシスプラチン(CDDP)は、抗癌剤本来の抗腫瘍効果と伴に、放射線の効き目を高める増感剤としての役割も果たします。

>通常のIIIb期の生存率を鵜呑みにしなくても良い?ということなのでしょうか??

やはりステージ「3b」の5年生存率が適用されます。但し、5年生存率は、癌患者さん一人ひとりの臨床所見や病理所見によって異なりますし、治療した病院によっても異なります。あくまでも5年生存率の数値は統計的な目安に過ぎませんので、5年生存率の数値に捉らわれず、いまは治療に専念してくださいね。

因みに、私は9年前に口腔癌(あなたの子宮頸癌とは全く別の悪性腫瘍の症例ですが)と確定診断されました。臨床所見はT4/N1/MOでステージ4a。病理所見は未分化の扁平上皮癌。5年生存率は治療を受けた大学病院では18~25%でした。初期治療として、抗癌剤の動注療法×2回+縮小手術(切除可能範囲の腫瘍を摘出)+放射線外部照射が施行されました。術後3年間に2回にわたり再発を疑う症状を来たし、生検手術などを受けてきましたが、無事今日に至っていますよ。

いまは主治医の説明に従い、頑張って治療に専念してくださいね。私も心から応援しています。解らぬ点がありましたならば、再びご質問ください。
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追加アドバイスです。



術前の確定診断内容と、実際の手術後とでは、確定診断内容は異なってくる場合があります。手術中には「術中迅速病理診断」と言い、摘出された腫瘍塊の断端やリンパ節に悪性腫瘍細胞の有無が、待機している病理医によって診断されます。術中迅速病理診断で、もし摘出した腫瘍塊やリンパ節に悪性腫瘍細胞が見付かった場合には、さらに腫瘍を広く摘出(リンパ節の場合は原発部位からさらに離れたリンパ節を郭清する)するように指示が出されます。

あなたの場合には、この術中迅速病理診断によって、術前の確定診断内容ではリンパ節転移は陰性と診断されていたようですが、郭清されたリンパ節に悪性腫瘍細胞が見付かったのだと思われます。

ですので、術前の確定診断のステージは「1~2b」と説明されていましたが、術中迅速病理診断によってリンパ節転移が見付かり、「ステージ3b」になったと思われます。
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この回答へのお礼

早速のご回答ありがとうございます。

もうひとつ 教えていただきたいのですが
ステージ3b ということは 本来ならば手術の対象外だと
手術前説明されましたが 私の場合 最初は1b-2 でしたので
手術をしました。結果 準広汎手術で子宮卵巣の摘出と リンパの
大きな腫瘍は取りました。7個ありました。そのうち2個が癌たったと
術後の病理検査でわかりました。肉眼でみられる細かな転移が骨盤壁にあったため 後遺障害のリスクも考え 取り除かずに広汎から準広汎に
変更したそうです。大きな癌は取り除けたということは、
最初からIIIbと確定診断をいけていたら手術は無かった訳ですから
それに比べたら 治療によっては 通常のIIIb期の生存率を鵜呑みに
しなくても良い?ということなのでしょうか??
5FUとシスプラチン プラス 放射線治療をしています。
やはり 怖いです。 

お礼日時:2008/01/08 14:35

子宮頸癌には、細胞分類で主に「扁平上皮癌」と「腺癌」という組織型があります。


扁平上皮癌は……、皮膚や口腔・食道・子宮などの粘膜上皮に多く存在する扁平上皮細胞が癌化したものです。
腺癌は……、消化液などを分泌する胃・大腸・小腸・子宮などの粘膜上皮に多く存在する腺腔細胞が癌化したものです。

子宮頸癌を始めすべての癌(悪性腫瘍)は、組織型(扁平上皮癌 vs 腺癌)の違いによって、抗癌剤や放射線に対する感受性や転移経路などの性質が若干異なっています。扁平上皮癌は放射線に対して感受性が高い=効くが、抗癌剤に対して感受性が低い=効き難いという性質を有しています。腺癌は扁平上皮癌とはほぼ反対の性質を有しています。さらに、扁平上皮癌はリンパ行性転移を来す傾向が多く、腺癌は血行性転移を来す傾向が多い。などなどです。

さらに、扁平上皮癌にしても腺癌にしても、あなたの悪性腫瘍細胞が正常細胞とどれほどかけ離れているかを示す「分化度」が、「組織型」と伴に病理診断されています。未分化>低分化>中分化>高分化>異形細胞>正常細胞と分類され、正常細胞とかけ離れているほど、悪性度が高いと言えます。

以上の「組織型」と「分化度」は、生検された組織片を病理医が病理診断した際に、良性か悪性かを鑑別した上で、もし悪性の場合に示される重要な病理所見です。主治医は画像検査などで判明した臨床所見(実際の癌の広がりを示す「TNM分類」=ステージを決定する国際な診断基準です)と伴に総合的に診断した上で、あなたの子宮頸癌に対する治療計画を立てる訳です。

ですので、ステージや組織型だけで、5年生存率を推しはかるのは無意味かと思います。但し、リンパ節転移がある=TNM分類のリンパ節転移の有無を示すN分類=「N1」ですと、ステージは「3b」なりますが……。
どちらにしましても、以下のサイトで子宮頸癌に付いて、もう少し学んでくださいね。

参考URL:http://mext-cancerinfo.tri-kobe.org/database/pdq …
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Q子宮頸がんで ステージIIb 抗がん剤治療は必要か

子宮頸がんで ステージIIb 広汎子宮全摘出を7/中旬にしました。

9月には職場復帰しようと思っていた矢先、最終の病理検査の結果で、
27ヶのリンパ節を取った中の一つにプラスがありリンパ節の転移があるといわれました。

私は退院前に最終結果は1ヶ月後だけど、がんは取りきったし、転移もないと思う
と言われ、安心していた矢先の転移の結果だったので、結構な衝撃を受けました。

だから、追加治療で抗がん剤治療をしましょうと言われた。TC療法だ。(タキソール・カルボプラチン)
やりたくないと思いながら、この治療をしないと悪化してしまうんだ、
やるしかないんだという気持ちで、8月中旬6回のうちの1回目の投与を開始しました。

副作用は投与3日目にでました。腰(脊髄)と下半身の関節痛がひどく、
顆粒の痛みどめ、ロキソニンの痛みどめを使っても痛みが取れず、最後に座薬と打ち込み
何とか歩けるといった感じでした。

そして久しぶりに鏡をにてびっくり、顔が黒ずんでいました。そしてたくさんの吹き出物・・
私は「えーーーー」と思い。看護師さんに聞くと、このTCでは、なりにくいんだけどねぇ
と、看護師さん困惑気味・・・
私はショックで、人に会いたくないし、痛いし、便秘がひどくて、
もともとあった切れ痔がまた切れて、すごく辛かった。

幸いなことに吐き気はなく、食事は何とかとれた。

白血球は低かったが、好中球は40%あるから。いいでしょうということで、
8日目で退院。

退院したのはうれしいのだが、またこの治療をやらなければならないのかと思うと
憂鬱になる。

結局、私が皆さんに何を相談したいかというと、抗がん剤治療をやめることに
したということです。今回の治療で、すごく体力が落ち、顔が黒ずみ、吹き出物ができ
手足にしびれも出ました。開腹手術した傷もずきずき痛みもしました。

私は抗がん剤治療をせず、漢方や、食事療法で経過観察することに決めたのです。
もちろん血液検査はやっていきます。

みなさん、私のやっていることは寿命を縮める無謀なことでしょうか、
このような治療を受けた方、受けている方、あるいは親族、知人といった
お近くにの方が経験され、ご意見いただける方からの、メッセージを
いただけたらと思います。

長文になりすみません。よろしくお願いいたします。

子宮頸がんで ステージIIb 広汎子宮全摘出を7/中旬にしました。

9月には職場復帰しようと思っていた矢先、最終の病理検査の結果で、
27ヶのリンパ節を取った中の一つにプラスがありリンパ節の転移があるといわれました。

私は退院前に最終結果は1ヶ月後だけど、がんは取りきったし、転移もないと思う
と言われ、安心していた矢先の転移の結果だったので、結構な衝撃を受けました。

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私も昨年、子宮頸がん1b2期で広汎子宮全摘出とリンパ廓清を行いました。

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もちろん、抗がん剤をやれば100%再発を防げるものではありませんから選択が難しいのですが。。。

私は患者会など様々に参加し、沢山の同じ病気をした方の話を聞いたりしましたが
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Q子宮頚部腺ガン1a期 子宮摘出すべきか

子宮頚部腺ガン1a期 子宮摘出すべきか

子宮を摘出すべきかどうか、とても迷っています。何かご意見頂けるようでしたら是非お聞きしたいので宜しくお願いします。
これまでの経緯:
2008年12月 (会社の健診で)細胞診クラス5となったため、円錐切除→結果:0期の子宮頚部腺ガン、断端陽性
2009年 3月 再度円錐切除→結果:病変見つからず経過観察に。
2010年 4月 細胞診でクラス4が出たため3度目の円錐切除→結果:1a期(1mmの浸潤あり)
この結果を受け、お医者さんからは「子宮摘出した方が安全ではありますが、子宮を残したいのであれば経過観察でも大丈夫でしょう」といわれています。
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一度、摘出しよう!と決めたのですが、自分でも驚くほどブルーになってしまいました。もし、かなうのであれば子供が産みたいです。頚部が短いから自然妊娠が難しいとしても、希望を0にはしたくない。そう思うと、どうしてもふんぎりがつきません。本心はもちろん、摘出したくありません。
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2009年 3月 再度円錐切除→結果:病変見つからず経過観察に。
2010年 4月 細胞診でクラス4が出たため3度目の円錐切除→結果:1a期(1mmの浸潤あり)
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Aベストアンサー

こんばんは

私は、部位は異なりますが
子宮体ガンで、同じく一期のAでした。

現在は38歳。当時34歳。全く同じ時期ですね

私自身結婚もしていてもう中2になる息子が一人おります

当時は小4だったんじゃないかな。とおもいます

一人目の時もずっと不妊治療を続けてきて
やっと出来ました。とはいえ、22歳で結婚して24歳で産んだので
そんなに苦労したわけではありませんでした。

ですが二人目のことを周りからとても言われてずっと通院していました
子供が小学校にあがってしまい、もう不妊治療は諦めよう。と
通院をやめたのですが、その後すごい生理時の腹痛や出血がひどくなり
何度か病院に行きました。
でも特に何か問題があるわけでもなかったんです

そして病気が分かった時ですが、その数カ月は生理がひどく
む転げまわるような痛さと大出血で家族もやばいんじゃないか
て思うような状況で、それが3カ月目にどうしょうもなくなって
救急外来に運んでもらいました

その時の診断は子宮内膜増殖症でした
ほぼ高確率で将来的にガン化します。
ガンの、一歩手前の段階だそうでいつなっても
おかしくない。ということで、子宮はとったほうが
いいかもしれない。とはじめて言われました

温存療法もあるとは言われたのですが
もう精神的にも肉体的にも疲れ果ててしまい
もう楽になりたい。としか思ってなかったです

先生と話会いましたが、まだその段階でガンではなく
その前の段階の一番悪い状態だったはずです。

0期だと言っていました
初日に取った細胞では出血も多かったし奥の方まで
とれてないので、1泊の入院で奥まで掻き出す手術
のようなものを受けました

その時の細胞を詳しく検査に回してもらいまして
ごくごく初期で、1期のAと言われました

そこで何かあってからでは遅いし、自分自身のためにも
切りましょう。というお話でした。

私の場合は既に結婚をしていて、子供が一人いたこと
不妊治療を何年もやって、出来なかったこと
この子宮の状況だと温存療法して妊娠する可能性も
相当低いことなど、色々言われて、結局切る決断をしました

私にはこういった条件が整っていたからです

私の同じ会社の人はもうすぐ50に近いのですが
結婚してから全く子供に恵まれず
今までに至ってますが、状況が質問者さんにとても似ています
子宮頚がんのほうですし。

まだ、ガンではないらしいのですがずっとクラス4で
いつなってもおかしくない。ということなんですが
それでもまだ子供は諦められないと、絶対切りません
といつも言ってるそうです

先生も今のままでの経過観察でも構わないとは
言ってくれているようですよ。

年齢的にも厳しいけど、どうしても欲しいんだという
熱意を若い時からみてきてくれた先生だそうで
理解してくれているから。と言いながら漢方薬を
飲みながら経過観察治療をされています

まだ特に進行したということもないようです。

私はこんな思いをするのはもうーごめんだ。というくらい
毎日がつらかったのですが、それでもやはり再発や転移が
怖かったので卵巣まで摘出しました。
私はそれで、安心して快適に暮らすことが出来ています
(卵巣もないし、体ガンなので、ホルモン療法ができませんので)
この若さで、更年期障害の症状と闘いながら生きて行かなくては
なりませんが。。。

ただ臓器は切ってしまったらもう二度と戻せませんので
自分が納得いくまで、先生や家族と話あうとか
もしも、将来結婚したい人が出来たら、その人と決めても
まだ大丈夫なのでしたら、それでもいいかもしれないし。。。
とも思ったりします。

私は取ったことを全く後悔はしていません
ですので、絶対に後悔のない方法を選ばれることを
おすすめします

色んな人の話を聞いたり相談してみても
いいと思います。こんな私の話も参考の一つに
してくれてもいいな、と思いながら書いています

でも私は最終的に自分で決めたとは言いながら主人に
決めてもらった(背中をおしてもらった)ような気がします

ですから、結婚したい人と出会ってから
一緒に決めるのが一番納得出来るんじゃないかな。と
思います。まだ経過観察でも良いのでしたら。

ただ途中でお医者さんが切った方がいいよ。と言いだして
でも、納得できなかったら、別の病院にも相談してみて
一番納得いく方法を選ぶべきだと思います

今現在もとても悩むようでしたらセカンドオピニオンを
受けてみて、決めるのも一つかな。と思いますよ^^

四六時中悩むことはとても身体にも悪いです
私は眠れなくなってしまい、主治医の先生に
睡眠導入剤を処方してもらっていましたよ。

そういう事も積極的に相談なさってくださいね。

お体大事になさってください。 

こんばんは

私は、部位は異なりますが
子宮体ガンで、同じく一期のAでした。

現在は38歳。当時34歳。全く同じ時期ですね

私自身結婚もしていてもう中2になる息子が一人おります

当時は小4だったんじゃないかな。とおもいます

一人目の時もずっと不妊治療を続けてきて
やっと出来ました。とはいえ、22歳で結婚して24歳で産んだので
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ですが二人目のことを周りからとても言われてずっと通院していました
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Q子宮全摘出のメリットとデメリットについて

子宮の持病で長年苦しんでいます。
色々な治療をし、副作用でも苦しんできました。

もう限界です。

子供は産むつもりがないので、子宮全摘出手術をしようと思います。
それにはその後、どのようなメリットとデメリットがありますでしょうか。
因みに過去に海外で二度の開腹手術をしております。

また、都内の病院でお勧めがあれば、是非とも教えて頂けますでしょうか。

心身ともに苦しいです。
どうか宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

こんにちは!私は2年前に子宮筋腫で子宮ごと摘出しました。40代主婦で2人の子どもがいるのでこの先妊娠は望まないこともあり子宮全摘出しました。子宮をとると更年期になるとか聞きますが実際女性ホルモンに関係するのは卵巣で子宮は妊娠した時に胎児を育てるためのもの、妊娠を望まないなら必要ない(摘出しても影響ない)ようです。摘出して2年以上経ちますが更年期の症状はなく先日の術後検診でも卵巣がしっかり機能しているので子宮があれば普通に生理がきている状態、更年期はまだまだ先ですねと言われました。腹腔鏡手術でしたので4泊5日の入院で退院後も数日で日常生活(専業主婦の生活)に戻れました。術後3ヶ月からはジョギングも始めハーフマラソン大会などに参加し完走するほど体力がつき毎日健康に快適に過ごしています。手術前よりはるかに元気で生理がなくなり生理を気にして予定をたてることもなく手術して本当に良かったと思っています。ただ、気持ちのもちかたで本当は子宮を残したかったのにやむを得ず摘出してしまったなどの割り切れない思いが残った場合、更年期障害など体調不良を引き起こすこともあるのかな?と個人的には感じます。
私は腹腔鏡手術を希望したので症例数の多い順天堂病院を紹介していただきました。通常1年待ちみたいです。私も待ちました。ただ、開腹手術を経験されていると腹腔鏡はできないかもしれないらしく、私は盲腸の手術後がありこの程度(4センチ)なら大丈夫ですが手術中に癒着がひどかった場合は開腹に切り替えることもあると言われました。結局腹腔鏡でできましたが。なので開腹手術なら都内のあらゆる病院であまり待つこともなく手術してくれるかと思います。腹腔鏡手術なら大学病院はどこもかなり待たされると思います。友人が開腹手術をして子宮摘出しましたが10日位の入院でした。術後の回復は一ヶ月弱(個人差があります)くらいでしょうがやはり元気ですよ。
子宮を摘出するかどうかはお医者様にも相談しながらじっくりお考えになってご自身が納得した上で悔いの無い決断をしてくださいね。お大事に!

こんにちは!私は2年前に子宮筋腫で子宮ごと摘出しました。40代主婦で2人の子どもがいるのでこの先妊娠は望まないこともあり子宮全摘出しました。子宮をとると更年期になるとか聞きますが実際女性ホルモンに関係するのは卵巣で子宮は妊娠した時に胎児を育てるためのもの、妊娠を望まないなら必要ない(摘出しても影響ない)ようです。摘出して2年以上経ちますが更年期の症状はなく先日の術後検診でも卵巣がしっかり機能しているので子宮があれば普通に生理がきている状態、更年期はまだまだ先ですねと言われまし...続きを読む

Q子宮頸がん検診 クラス3bと診断されました

31歳主婦です。

自治体の子宮頸がん検査でクラス3bと診断され、本日再検査(組織診)に行ってきました。

実は2年前にも検査に引っかかったことがあります。

2009年2月 自治体の子宮頸がん検査 クラス3a
2009年3月 上記による再検査(組織診) クラス3a
2009年4月 妊娠発覚
2009年5月 妊婦健診の一環による検査 クラス2

クラス2になったことと、医師からの説明がなにもなかったことにつけこんでそれ以来一切検診をしておらず、
2年以上ぶりに検査した今月になってクラス3bと診断された次第です。


クラス3bと診断された時点で、おそらくこれが3a以下に改善していくものではないだろうと思っています。
(もちろん可能性はゼロではないでしょうけれど)
今日の検査後に先生に今後の方針について参考までに尋ねたところ、「今日の結果が出てからにしましょう」と言われ、なにも説明してもらえませんでした。
わたしなりに調べてみたところ、

・クラス3a…経過観察、クラス3b…要手術 という切り分けになることが非常に多い
・手術はレーザーor円錐切除術
  レーザー:日帰り手術が可能、病理診断ができない
  円錐切除術:日帰り入院は難しい、病理診断ができる
・今後の妊娠はとりあえず可能

という感じのようですが、間違っていないでしょうか。

検査の結果が出ていないのに話を急ぐのはおかしなことですが、
(1)わたしの場合は、やはり再検査をしても3bより良くなる可能性は低めでしょうか
(2)レーザーであれ手術であれ、行った方が安心でしょうか
(3)今回の再検査の結果、クラス4~5または0期~1期のがんと診断されることもあるのでしょうか
(4)子宮は残せるでしょうか
(5)東京都内で有名な病院はありますか(できれば円錐切除術を日帰りor少ない入院日数で行っているところ)
にご回答いただければと思います。

ようやくさずかった大事な一人娘は1歳9ヶ月。
夫は4ヶ月前に37歳で他界しました。
病気は、わたしの命も持って行ってしまうのでしょうか。
娘が一人この世に残されるのでは…と思うと、いても立っても居られません。

どうかご回答よろしくお願いいたします。

31歳主婦です。

自治体の子宮頸がん検査でクラス3bと診断され、本日再検査(組織診)に行ってきました。

実は2年前にも検査に引っかかったことがあります。

2009年2月 自治体の子宮頸がん検査 クラス3a
2009年3月 上記による再検査(組織診) クラス3a
2009年4月 妊娠発覚
2009年5月 妊婦健診の一環による検査 クラス2

クラス2になったことと、医師からの説明がなにもなかったことにつけこんでそれ以来一切検診をしておらず、
2年以上ぶりに検査した今月になってクラス3bと診断された次第です。


クラ...続きを読む

Aベストアンサー

こんにちは。21歳の看護学生です。
私も去年、今年と子宮頚がん検診はClass3aでした。

日本の細胞診のみに用いられるクラス分類では
Class1が正常
Class2が良好
(6ヶ月後に再検診)
Class3aが悪性少し疑う
Class3bが悪性かなり疑う
Class4が極めて強く癌を疑う
Class5が悪性である
となります。
Class3a以降は精密検査でコルポ診で生検します。

癌になり治療をする場合、Class分類ではなく癌の進行分類を使います。
円錐切除は0期~1a1期の進行なら赤ちゃん希望があれば可能です。赤ちゃんが希望無ければ単純子宮全摘術です。
0期であれば5年生存率100%、1期でも83%です。
子宮をとることは女性であれば誰もが抵抗を感じ、喪失感があります。手術になったらドクターとしっかり考えるのが良いと思います。

再検査の結果が良くなるか悪くなるかは誰にもわかりません。Class4~5とかなり癌の率が高い場合、細胞診の結果じゃなくても医師はエコーやクスコ診、コルポ診でわかる場合もあるそうです。(あくまでも私の意見なので断定できません。詳しくは個人差があると思います。)早く見つかれば子宮を残せる可能性もあるので悪い方向に考えこまないで下さいね。

手術は日帰りはわかりません。しかし、円錐切除、単純子宮全摘術でも2週間くらいで退院できるような流れの入院療養計画(クリティカルパス)があるので異常なければ比較的早く退院できると思います。
インターネットで調べるとたくさんいろんな病院のクリティカルパスが出てきます。
東京に住んでないので東京の病院はわかりません。すいません。

私もClass3aで再検まで毎年不安ですが検査結果は毎回かわりません。最初結果を聞いた時は怖くて先生に半泣きで質問しました。
婦人科に行くのは毎回気まずいので経過観察があまりできてませんが、普通は定期的に病院に行くのが望ましいらしいです。

心配になると思いますが、無理せずになさってください。

こんにちは。21歳の看護学生です。
私も去年、今年と子宮頚がん検診はClass3aでした。

日本の細胞診のみに用いられるクラス分類では
Class1が正常
Class2が良好
(6ヶ月後に再検診)
Class3aが悪性少し疑う
Class3bが悪性かなり疑う
Class4が極めて強く癌を疑う
Class5が悪性である
となります。
Class3a以降は精密検査でコルポ診で生検します。

癌になり治療をする場合、Class分類ではなく癌の進行分類を使います。
円錐切除は0期~1a1期の進行なら赤ちゃん希望があれば可能です。赤ちゃ...続きを読む

Q子宮頸がんで広汎子宮全摘術後の追加治療について

先月、子宮頸がん(扁平上皮癌、深さ11mm、縦軸方向の広がり18mm)で広汎子宮全摘術を受け病理検査の結果、リンパ節転移なし、静脈侵襲なしv(-)、リンパ管侵襲がごくわずかにうかがわれますly(+)。

との結果がでました。担当医師は化学療法を念のために行っておきたい。放射線は再発に備えたいとの意見です。

私としては抗がん剤の副作用、精神的に耐えられるかどうか不安なので、避けたい選択なのですが、念のため治療を受けるべきかどうか迷っています。

家族はこれ以上体に負担をかけるのは良くないのでは?との意見です。

素人なので不安が一杯です。アドバイスをお願いいたします。

Aベストアンサー

手術後の放射線治療、化学療法は、
術後補助療法と呼ばれています。

なぜ、「補助療法」なのか?
それは、個別には効果を判定する方法がないからです。
例えば、補助療法をした人、しなかった人、
それぞれ1000人を調査すると……
再発した人が、
した人では、300人。
しなかった人では、500人。
だから、した方が良い……というのが現状です。

つまり、しなくても500人の人は再発しない。
しても300人の人は再発するのです。
つまり、統計学的には、した方が良いのですが、
個人個人では、賭けでしかないのです。

となれば、何をもって判断するか?
これは、情報しかありません。
後になってから、知らない情報がでてくることほど、
動揺する、不安になる、不信になることはありません。

例えば、主治医の先生は、化学療法と放射線療法を
別個に考えているようですが、それを別々の治療ではなく、
一つのセットとして考えている先生もいます。

となれば、これは、情報を集めるしかありませんが、
素人の個人では、限界があります。
となれば、プロの力を借りるべきです。

一つは、セカンドオピニオン。
セカンドオピニオンを誤解している人が多いのですが、
これは、主治医の先生からデータを借りて、意見書と一緒に
別の先生の意見を聞くことです。
だから、セカンドオピニオンなのです。
意見であり、診察ではないので、本人が行く必要もありません。
純粋に、データ上を見ての意見なのです。
セカンドオピニオンの先生がファースト(主治医)と意見が異なる場合、
セカンドオピニオンから主治医の先生に意見書が送られます。
主治医は、セカンドオピニオンが出た時点で、
患者と再び、治療について相談することになります。
患者の希望と治療方法が異なり、しかも、自分のところでその治療が
できない場合、主治医は紹介状を書いて、別の医師に治療を
任せることになります。

もう一つは、医療コーディネーターです。
医療コーディネーターで、検索すればヒットします。
多くは、がん専門の看護師が医療コーディネーターをしています。
なので、当然ですが、知識が豊富です。
素人が何週間もかかって手に入れる知識を1時間で教えてくれます。
相談に応じてもらえます。

順番としては、医療コーディネーターに先に連絡を取り、
相談して、場合によっては、セカンドオピニオンを……という方法が
良いでしょう。
現在の主治医に、セカンドオピニオンを言い出すための
言い方などのアドバイスももらえます。

手術後の放射線治療、化学療法は、
術後補助療法と呼ばれています。

なぜ、「補助療法」なのか?
それは、個別には効果を判定する方法がないからです。
例えば、補助療法をした人、しなかった人、
それぞれ1000人を調査すると……
再発した人が、
した人では、300人。
しなかった人では、500人。
だから、した方が良い……というのが現状です。

つまり、しなくても500人の人は再発しない。
しても300人の人は再発するのです。
つまり、統計学的には、した方が良いのですが、
個人個人では、賭けでし...続きを読む

Q検査していたのに子宮体がんが進行していました

お世話になります。
持病のために服用していた薬の副作用で2年程生理が止まっておりましたが、2月に突然生理の様な出血がありました。3月にクラミジアの感染があり、近所の婦人科を受診し、体ガンの細胞診を受け、擬陽性(クラスIII)の診断でした。クラミジアの治療後、5月に再度細胞診をしたところ、陰性(クラスII)となり、経過観察し、3ヵ月後に再検査をするよう指示されました。
その後、どんどん体調が悪くなり、有り得ない量の過多月経で6月に婦人科を受診、止血の注射と飲み薬が処方されました。
8月に細胞診を行ったところ、擬陽性(クラスIII)、超音波で「子宮は普通一本の線のように写るはずだが、少しモヤモヤしたものがあるので、筋腫か何かあるのかもしれない。MRIが取れる大きな病院に行って見る?」と言われ、紹介状を書いてもらい、大学病院に行きました。
そこで細胞診を行ったところ、クラスV、びっくりして癌専門病院にて組織診、MRI(CTはこれから)を行い、筋浸潤(かなり)と頸部への拡大が認められました。子宮温存は絶望的となりました。とても悲しいです。春から症状が出ていたのに、経過観察となって時間が経過したことが大変悔やまれます。

素人考えですが、現時点でかなりの筋浸潤と頸部へ拡大があるというのは、春に症状が出た時点で子宮体ガンだったのではないかと思っています。その前提で・・・

(1)擬陽性を経過観察するのが正しい判断なのか?
(2)5月に陰性となったのは、細胞採取のミスか病理検査の見落としではないのか?
(3)超音波でポリープすら見つけられなかったというのは検査の品質が低すぎるのではないか。

上記のようなこと(責任の所在)を明確にすることは可能でしょうか。
現在通っている専門病院の医師は、同業者だからかばうのか、「癌が急に増殖したかもしれないし」と言います。

これから手術等の治療に入りますので、自分自身で動くのが難しい状況になると思いますが、訴訟とまでは行かなくても、正式に病院に対してクレームを申し入れ、責任の所在を明確にしたいのです。
そうしないと、他の患者さんも私のような経過をたどると思うのです。

このようなケースの対処方法についてアドバイスを頂きますよう、お願い致します。

お世話になります。
持病のために服用していた薬の副作用で2年程生理が止まっておりましたが、2月に突然生理の様な出血がありました。3月にクラミジアの感染があり、近所の婦人科を受診し、体ガンの細胞診を受け、擬陽性(クラスIII)の診断でした。クラミジアの治療後、5月に再度細胞診をしたところ、陰性(クラスII)となり、経過観察し、3ヵ月後に再検査をするよう指示されました。
その後、どんどん体調が悪くなり、有り得ない量の過多月経で6月に婦人科を受診、止血の注射と飲み薬が処方されました。...続きを読む

Aベストアンサー

ご心痛のことと思います。私は病理診断を専門としています。実際に検体を見たわけではないので確定的なことは言えません。わかる範囲で説明させて頂きます。
(1)子宮体癌は頚癌と違って病変を直接観察することができないため、普通の生検でヒットする確率が低く、どうしても「こぼれてくる細胞を拾う」細胞診に頼るところが大きくなります。典型的な内膜癌で、時期が合えば、細胞診で見逃しようがないほど多量の癌細胞が採取できるはずですが、検査の時に細胞が落ちて来なければ見つけられません。内膜を一部あるいは全面掻き取って組織検査をする方法(キュレッテージ)もありますが、侵襲がかなり大きいため、かなり強く癌を疑う場合に限定されます。腫瘍以外の子宮内膜炎などでも擬陽性細胞は見られるため、1回の擬陽性で侵襲の強い検査に踏み切ることは少ないでしょう。何回か細胞診を繰り返して次の手を打つかどうか検討するのが普通だと思います。
(2)標本を見ないと何とも言えませんが、上記のように医療ミスがなくても癌細胞が採取できないことは多々あります。
(3)癌にはいろいろな増殖形態があり、ポリープ状に隆起するものもあれば、扁平なままで広がるもの、既存の組織に食い込むように広がるものなどがあり、必ずしも画像診断で指摘できるわけではありません。ケースバイケースなので、超音波の画像を再検討しないと何とも言えないことです。
病院ではカルテや画像を保全していますので、時間ができたら説明を求められればいいと思います。治療の成功をお祈りしております。

ご心痛のことと思います。私は病理診断を専門としています。実際に検体を見たわけではないので確定的なことは言えません。わかる範囲で説明させて頂きます。
(1)子宮体癌は頚癌と違って病変を直接観察することができないため、普通の生検でヒットする確率が低く、どうしても「こぼれてくる細胞を拾う」細胞診に頼るところが大きくなります。典型的な内膜癌で、時期が合えば、細胞診で見逃しようがないほど多量の癌細胞が採取できるはずですが、検査の時に細胞が落ちて来なければ見つけられません。内膜を一部ある...続きを読む

Q子宮頸がん検診で『3b』『腺異形』とありました。

先月、自治体の子宮頸がんの集団検診に行き、結果『要精密検査』になりました。
すぐに婦人科で精密検査をしてもらい、今、結果待ちです。
お盆を挟むこともあり、まだ1週間以上を悶々と過ごさねばなりません。

さて、私が気になったのは、集団検診の結果に書いてあったことです。
『3b』はネットで調べて分かったんですが、『腺異形』が分かりません。
もしかしたら『腺異形』ではなかったかもしれません。なぜなら、その書類は医師に提出して、手元にないものですから。
しかし、『腺』と『異』ははっきりと記憶していますので、『腺』についてのことで間違いないと思います。
あとから、そう言えば書いてあったな…と思い出し、気になっています。

ネットで調べてもこの『腺異形』についての記述は少なく、子宮頸腺がんなどが疑われるのかと、ドキドキしております。

私のような『3b』『腺異形』という検査結果が出た場合、考えられることを予想できることを教えてください。

私は現在32歳。今年結婚したばかりで、妊娠、出産経験はありません。
また、今年の5月まで7年間低用量ピルを服用していました。
もうひとつ付け加えておきますと、子宮頸がんの検査は6年間毎年行っており、今年の7月の前は昨年の10月に受け、陰性でした。

初めてのことで、心が落ち着きません。
心構えのためにも、いろいろ知っておきたいと思います。よろしくお願い致します。

先月、自治体の子宮頸がんの集団検診に行き、結果『要精密検査』になりました。
すぐに婦人科で精密検査をしてもらい、今、結果待ちです。
お盆を挟むこともあり、まだ1週間以上を悶々と過ごさねばなりません。

さて、私が気になったのは、集団検診の結果に書いてあったことです。
『3b』はネットで調べて分かったんですが、『腺異形』が分かりません。
もしかしたら『腺異形』ではなかったかもしれません。なぜなら、その書類は医師に提出して、手元にないものですから。
しかし、『腺』と『異』ははっ...続きを読む

Aベストアンサー

よく勉強しておられますね。

確かに「腺系の異型細胞」というのが気になりますね。子宮頚部腺癌ならば、もっとも初期のものであれば、妊娠希望であれば円錐切除で対応されますが、再発のリスクは1割以上です。多数を占める扁平上皮がんとは性格が異なるので仕方がないといえばそうなのですが。

細胞診ですから、子宮内膜から脱落してきたものが混ざっていても不思議ではありませんし、癌であるとまだ診断されたわけではありませんよね。

再検査の結果説明の際にしっかりと聞いてみてください。

Q末期癌~死ぬまでの状況を教えてください。 

末期癌~死ぬまでの状況を教えてください。 
末期癌の母は現在ホスピスケアを受けています。
これから母の面倒を見るのは私の役目なのでこれからどうなるのか不安です。

母がすいぞう癌だと宣告されたのはおよそ1年前です。
肝臓にも転移しており既に手遅れでした。
今年の3月頃までは癌だと思えないほど元気な母でしたが
4月頃から急に階段を転げ落ちる様に容態が悪くなってしまいました。
あらゆる箇所の骨に転移し、強い痛みも出てきました。
肺へも転移し、咳がひどいです。
今ではほんの少し動いただけでも息切れがひどく、時々咳き込んで嘔吐してしまいます。
急に食欲もなくなりました。
一日、一日ごとにどんどん体力がなくなり弱くなっていきます。
母はこれからどうなっていくのでしょうか。
苦しみが増しますか? 
意識は最後まであるものですか?
自分でトイレにも行けなくなったらどうすればいいのですか?
この状態で、あとどのくらいと考えていればいいでしょうか。。。

文章がうまくまとまっていなくてすみません。
少しでも心の準備ができればと思います。
宜しくお願いします。

Aベストアンサー

「人はがんでは死なない」という言葉があります。
がんが特別な毒素を出すわけではありません。
では、なぜ、人はがんで死ぬのか?
それは、がんが増殖することで、臓器に様々な障害が起き、
その障害が引き起こす様々な症状によって、死にいたるのです。

様々な症状の一つには、疼痛もあります。
これは、モルヒネなどによりかなりコントロールできるようになってきました。

気管支のがん細胞が増殖して気管支を塞げば、窒息の危険があります。
肝臓のがんが増殖して、肝臓の機能が低下すれば、体内の様々な化学作用
が止ることになり、肝性昏睡などの様々な症状を起こします。
大きな血管にがんができて、血管が破れるということも起きます。
腎臓の機能が低下すれば……
脳の機能が低下すれば……

つまり、がんがどこにあり、その臓器は、どんな仕事をしているのか、
ということです。
何が起きても不思議ではない、ということです。

「苦しみが増しますか?」
軽くなるということはないでしょう。
出てきた苦しみを押さえるということになります。

「意識は最後まであるものですか?」
わかりません。
先に昏睡状態になる場合もありますし、最後まで、意識がはっきりしている
場合もあります。

「自分でトイレにも行けなくなったらどうすればいいのですか?」
状況によりますが、オムツということも考えてください。
尿はカテーテルを留置することになります。

残酷な言い方ですが、何らかの理由で昏睡状態になった場合、
「それを治療して、昏睡から醒めさせて、延命をする」ということを
しないという選択肢もあります。

末期症状は、医師や看護師がよく知っています。
まずは、医師や看護師と相談してください。

「人はがんでは死なない」という言葉があります。
がんが特別な毒素を出すわけではありません。
では、なぜ、人はがんで死ぬのか?
それは、がんが増殖することで、臓器に様々な障害が起き、
その障害が引き起こす様々な症状によって、死にいたるのです。

様々な症状の一つには、疼痛もあります。
これは、モルヒネなどによりかなりコントロールできるようになってきました。

気管支のがん細胞が増殖して気管支を塞げば、窒息の危険があります。
肝臓のがんが増殖して、肝臓の機能が低下すれば、体内の様々な化...続きを読む

Q納得できないんです。がん保険の上皮内新生物について。

子宮頸癌の高度異型性4で、円錐切除術をうけました。
病理でも、同じく4でした。
以前から、上皮内新生物適応の、がん保険に入っていたのですが、保険金おりませんでした。

国立がんセンターのHPや、他の医学のHPを見ると、頚癌の場合は、高度異型性4と、次のクラス5
が上皮内新生物だと、書かれています。
4や5で、組織からがん細胞が出た場合は、
上皮内がん、ということです。

保険会社の回答は、がんと診断されたなら、と言うものでした。では、上皮内新生物適応とは言えないのでは無いでしょうか。

最近良く宣伝している、ある保険会社のがん保険では、高度異型性4で手術した場合でも、保険金がおりる、とあります。

長い間掛けて来て、それはないだろう、と言う気持ちです。どなたか詳しい方教えていただけませんでしょうか。

Aベストアンサー

頼りにしていた保険が「支払われない」となったときの絶望は察するに余りあります。たいへんお気の毒に存じます。
残念ながら「出ないものを出る」ようにする回答は出来ませんが、事情をご理解されたほうが有益だと思いまして解説させていただきます。

まずはご質問の確認から。

>高度異型性4と、次のくらす5が上皮内新生物だと、書かれています。

とのことですが、どうも正しくは「両者の区別はつきにくい」という方が正確のようです。次の文言は国立ガンセンターHPからの引用です
「前癌病変の異形成と上皮内癌は、しばしば共存し、両者の間は必ずしも明瞭な区別がつけられないため、これらを連続した一連の病変としてとらえ、子宮頸部上皮内腫瘍cervical intraepithelial neoplasia(CIN)と呼んでいます」
↓参考URLに載せておきましたのでご確認ください。

つまり日常感覚では同じに思えても「医学的には異形成とガン(悪性新生物)は異なる病理である、ただし両者の区別はたいへん難しい」ということではないでしょうか。

次に、こうした病理形態の区別が生命保険ではどのように扱われるのかという問題を述べます。

実は医学および統計の世界では病態を定義するために共通の基準を設ける必要があります。日本では厚生労働省が定める「疾病、傷害および死因統計分類提要」という基準がありますが、日本だけ勝手に決めるわけにもいきませんので世界保健機関(WHO)のもとに通称「ICD」と呼ばれる国際基準に合せています。詳しい名称は「疾病及び関連保健問題の国際統計分類:International Statistical Classification of Diseases and Related Health Problems」です。

ICDは毎年ちょっとずつ改正されていて、3年ごとにかなり大きな改正を重ねているのです。当然、日本の「疾病、傷害および死因統計分類提要」も頻繁に改正されているというわけです。

実は生命保険の「約款」は金融庁の認可を受けなくてはなりませんが、そうしょっちゅう次々と認可を受けられるわけではありません。従って生命保険会社は基本となる約款の認可を受けると、その後しばらくはずっとその約款を運用の基本に据えるのです。
つまり保険給付の前提として適用される約款において用いられる「疾病、傷害および死因統計分類提要」は認可を受けた当時のものが使われていくということです。
現在、国内生保で用いられている分類は私が知る限り大まかに二つあります。
●疾病、傷害および死因統計分類提要昭和54年度版
●疾病、傷害および死因統計分類提要ICD-10準拠

残念ながら約款が最新の医学情報に追いつけていない側面があるということなのです。
貴方のケースは約款にある「統計分類提要」において「高度異形成は上皮内新生物である」と定義されていないために「診断書には高度異形成としか書いてありませんのでお支払いできません」との回答になったものと推察されます。
また冒頭でも確認したように現在の医学でも「高度異形成と上皮内新生物は、密接ではあるものの別の病理である」ようですので、今回はこのような極めて際どい選択になってしまったものと思われます。

以上を踏まえたうえで私見を述べます。
●貴方が苦言を呈されているように宣伝で「上皮内新生物も出マース」と喧伝するだけでなく、今回のような問題があることも周知しているのかどうかは大いに議論の余地があります
●貴方の加入生保の約款において「高度異形成」という診断名では給付が受けられないことを請求時に助言してくれる仕組みは無かったのかどうか。私はお客様から給付に関するお問い合わせを受けた時は必ず約款を用いて説明していますがこうしたセールスマンは少数派でしょうからね。
●こうした問題を医師にお伝えしていたら担当医は診断書に「上皮内新生物」と記載してくれていたのではないか(これは虚偽診断書を書いてもらうということではありません。前述のように医学的にも非常にシビアな定義であるならば可能性を汲んだ記載をしていただける場合もあるという意味です。医師に不正を求めるのは許されない行為ですから)

以上ですが、貴方の無念を晴らすまでには及ばないと思います。たいへん申し訳なく思います。
しかし少なくとも貴方の事例は私にとって大いに勉強となりましたので、このことを一人でも多くの方にお伝えしていきたいと思っています。

最後に。
高度異形成で手術となるとしばらくは保険の見直しもままならないと思いますが、どうか慎重に行動していただきたくお願い申し上げます。
また困ったことがあればアップしてください。

参考URL:http://www.ncc.go.jp/jp/ncc-cis/pub/about/010113.html#02

頼りにしていた保険が「支払われない」となったときの絶望は察するに余りあります。たいへんお気の毒に存じます。
残念ながら「出ないものを出る」ようにする回答は出来ませんが、事情をご理解されたほうが有益だと思いまして解説させていただきます。

まずはご質問の確認から。

>高度異型性4と、次のくらす5が上皮内新生物だと、書かれています。

とのことですが、どうも正しくは「両者の区別はつきにくい」という方が正確のようです。次の文言は国立ガンセンターHPからの引用です
「前癌病変の異...続きを読む

Q腺癌といわれましたが・・

60歳の母が腺癌といわれました。まだ検査の途中で全て分かっているわけではないのですが母が医師に途中でもいいからと説明を求めた結果、こういわれました。原発部位ははっきりしませんが、膵臓か卵巣の疑いが強いということです。医師は消化器専門の医師でCT,MRIなどをみても全ての臓器に関して異常はないといいます。ただ卵巣だけはMRIにも全く写ってないのでそんなに大きくないのだろうといいます。しかし膵臓を疑ってみても、血液検査で膵臓がんの数値の値がそれほど高くない、なので僕は卵巣の方だと思ってる、と言っています。ひとつ、心臓近くにあるリンパ節が少し大きいのがあるということも言ってます。膵臓がんだと予後が悪いということも仰られました。母の症状は咳と10日ほど前から溜まりだした腹水でお腹がぱんぱんというだけですが、腹水があると末期だと言う声も聞いてとても落ち着かないのです。今後PETをとる予定ですがどちらの癌だとしても母の状態はよくないといえるのでしょうか?

Aベストアンサー

突然のことである上に、検査をたくさんした(胃カメラ・大腸カメラも当然済んでおられるはず)にもかかわらず、いまだ原発巣が特定されなければ、さぞかし不安は強いことと思います。残念ながら不安の解消にはあまり役立てませんが、事実の認識の手助けになればと思い投稿いたしました。
 まず・・・私も消化器癌を診ている一人として、この先生の診断と同じ印象を受けました。考えられるの原発は、肺・胃・大腸・胆嚢・胆道・膵・前立腺・卵巣・乳腺などです。腹水から細胞診で腺癌細胞が検出されたことは、原発がどこであれその腺癌が腹腔内に飛び散る状態にまで進行したことを示しており、癌性腹水は高度進行癌を意味します。よって原発巣はそれなりに大きいはずですが、各種検査で原発がつかめないことがたまにあるのは、胆嚢・胆道・膵・前立腺or卵巣など(原発も腹腔内にあると思うのが当然でしょう)です。胆・膵系は、血液検査でおそらく腫瘍マーカー(臓器ごとに多少違います)を測っておられ、否定的なのでしょう。保険診療上、マーカーは月に2種類ぐらいしか測れませんが、卵巣癌の腫瘍マーカーはどうだったでしょうか?現状で残さた頼れる検査はPETと婦人科受診でしょう。産婦人科は、経膣的に超音波エコーをして卵巣・子宮を見ると思います。PETで疑われれば婦人科へ担当が変わるのでPETが先がいいでしょう。一般的には、原発が決まらなければ治療方法・薬剤投与メニューなどが決められません。とても大変で不安でしょうが是非がんばってください!
 臓器ごとに癌には取り扱い規約があり、進行度をstage(ステージ)で表します。多くの癌で癌性腹水のある方は最も進行したstageIVに属します。しかしstageIV=末期ではありません!私はそう考えています。末期=終末期という言葉のイメージがありますが、終末期とはほとんど癌の治療には意味がなく緩和医療を主体にしていく時期のことです。癌性腹水のみで治療に意味のない末期とは言えません!
 最後に参考までに記します。原発不明のまま治療中の方を受け持っています。腹部膨満感を主訴で来られたお母様と近い年齢の女性で、血性腹水を認め、腺癌でした。さんざん調べましたが胆・膵・卵巣を含めてどこにも異常がなく、他の数人の専門医と相談して、抗癌剤の腹腔内投与を数回しました。入退院を繰り返しながら3ヶ月後には腹水がたまらなくなり、本人希望で投与中止。8ヶ月経過して元気で変化も症状もありません。一般的に抗癌剤で完治したことはありません。再発は必須ですが、いつ再発するかと心配しながら外来で経過を見ています。 参考になったでしょうか? 一部のご家族やあなた一人だけでがんばらず、担当医・親戚・病院のスタッフなどみんなで協力していかれますよう、そして治療がうまくいきますように・・

突然のことである上に、検査をたくさんした(胃カメラ・大腸カメラも当然済んでおられるはず)にもかかわらず、いまだ原発巣が特定されなければ、さぞかし不安は強いことと思います。残念ながら不安の解消にはあまり役立てませんが、事実の認識の手助けになればと思い投稿いたしました。
 まず・・・私も消化器癌を診ている一人として、この先生の診断と同じ印象を受けました。考えられるの原発は、肺・胃・大腸・胆嚢・胆道・膵・前立腺・卵巣・乳腺などです。腹水から細胞診で腺癌細胞が検出されたことは、原...続きを読む


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