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医者からは胃の噴門部のため、胃の全摘手術が必要といわれています。
高齢でもあり今後のQOLを考えたとき全摘手術がベターな方法なのか?
あまり良い方法だとは思われません。
根治するためには必要と思いますが、現状維持を第一に考えたとき
何か他」に良い方法は無いのか?アドバイスをお願いいたします。

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A 回答 (7件)

さまざまな治療法が目や耳から入ってくると、どれが優れた治療法なのか迷うのは当然のことだと思います。

(Ibで全摘手術を勧められているようですが)

お母さまが治療法を選択するときに気をつけなければいけないことは、治療(を始めた)後、QOL(お母さまがこれでいいと思えるような生活の質)を下げないかどうかということです。

手術を選択すると一時的には気が楽になるかもしれませんが、入院中に体力を失うことになります。お母さまの場合は、胃を全摘することによって「食事の楽しみ」を失います。細菌感染の危険が増します。体には傷が残るでしょうから「温泉に行く楽しみ」も減るでしょう。さらに、全摘しても転移の心配は残りますから、抗がん剤等の投与を勧められる場合もあります。

お母さまにとって一番大事なことは、体力を失わないようにすることです。癌細胞と闘うための自己免疫力を下げないように配慮することです。そのためにも栄養が十分摂れる体を維持することです。
お母さまの場合、手術という選択は「最悪」だと私の立場では申し上げなければなりません。お母さまをモルモットにしてはなりません。
治療法によっては、近所に知られずに根治も可能なのですから。

これまで当たり前だった日常の楽しみを奪わないようにしてあげましょう。それが本当の親孝行ですよ。


≪ご参考までに≫
病院は、治療方針で分かれます。癌治療の基本を
・手術で対応しようと考えているところは、まず手術を患者に勧めます。本音は患者のためではなく症例を増やしたいがため手術をしたがる医師もいます。臓器欠損による後遺症が心配されます。
・切除ではなく放射線で癌細胞を焼き殺してしまおうと考えるところは、放射線照射を勧めます。検査でわかる大きさのものは対応できますが、微細な癌細胞には対応できません。照射によって、周辺の正常な細胞も同時にダメージを受けます。がん発症の原因の一つとなり得る被曝もします。転移の心配は消えません。
・内科的に薬で対応しようと考えるところは、化学療法を勧めます。主として抗がん剤になります。抗がん剤のほとんどは、劇薬の猛毒物質です。癌細胞と正常細胞の区別なく叩きます。その結果、強烈な副作用が伴う場合があります。QOLは下がります。増殖を抑えることを目的としますから、抑えている間に変異し転移をしてしまう場合があります。副作用で力尽きる患者さんもおられます。悲惨です。
・大病院ではまだ少ないですが、高濃度ビタミンC点滴療法やNK細胞等を活性化させる免疫療法など有望な療法を採用しているところもあります。副作用が少ない方法です。
 
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#3・#6です!


こんにちは!(仕事がいろいろあり、間が空いてしまってごめんなさい!)

暮れだというのに、お母様の事でさぞ、いろいろご心配だと思います。

私の場合も12月頭でした。

でも家族は「胃がん」でも一番たちの悪い「スキルス胃がん・リンパ節転移・余命12か月」という診断でした。

でも hagetuka01様のお母様の場合、転移はしていない・・とのことでしたので、ある意味、安心しました!

ただ・・やはり噴門部ということですので・・おっしゃる通り、食道の関係上からも

ものが食べられなくなる・・ということに関して、かなりご心配ですよね!

私の友人のお母様が・・近くの病院で「ガンである・・」と言われたとき、

その病院に任せるのも、もちろん良いと思いますが、そのお母様本人の考え方もあり、

お母様本人が・・「ガンならば・・がんセンターしかない!」と思われたそうです。

そして・・自ら足を運び・・飛び込み的に、何とかならないかと相談して、すべてがうまくいった・・と友人から聞きました。

ですので「セカンドオピニオン」としても、その他、自分の意思としても、一番専門「ガンを扱う」
国立がん研究センター・・に相談する・・という方法も良いのではないでしょうか?

体や今後の様子や、最悪の場合「命」に関わることですので・・。

◆国立ガン研究センター◆の中の1ページのサイトを書いておきます!

このページでは・・平日でしたら電話相談も受け付けているようです!
今日まで平日ですから・・もし見ていただいた場合、お電話して相談しても良いかとは思います!!

http://search.jword.jp/cns.dll?type=lk&fm=127&ag …

もしよかったら・・相談だけでもしてみてはいかがでしょうか?

私も、家族の「胃がん」ではいろいろ経験しましたので・・また調べたりしてみたいと思います!

その後・・どうなりましたでしょうかね?

では・・また! 是非!お大事になさってくださいね!
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この回答へのお礼

ご心配いただき誠にありがとうございます。
母親は最近まで手術はしないと申しておりましtが、信頼している夫婦から
医者が手術できるというなら絶対に手術はすべきだと言われ、手術する方向に傾いています。1月上旬まで結論をだすのでゆっくり考えたらいいかなと思っています。それまでは休眠治療をして胃の入り口がガンで塞がったら姑息的手術(ガンそのものの手術でなく胃がんによる症状をとるバイパス手術 できるかわかりませんが)などによりガンと伴に生きることができるかなと思っていましたが、本人が手術に傾いていますのでゆっくり本人の気持ちに沿って決めて生きたいと思っています。アドバイス宜しくお願いいたします。

お礼日時:2011/12/29 17:01

#3です!!



ステージ1bですか!

早期・・という感じですよね~!・・ということは「余命」を言われることはなかった?ですよね!

噴門部・・ということで、上のほうという感じですよね?
その場合、噴門部にできた「ガンそのもの」を取り除くことにより
その下の、残った胃と食道を何らかの形でつなぐことになると思うんです!

そうすると、残った胃から出た胃酸(塩酸)が食道の下の残った胃とつないだところに、
逆流すると思います。

そうなると、よく最近多いと言われる「逆流性食道炎」の重いものになるかもしれません。ごく普通の「逆流性食道炎」は胃酸を抑える(H2ブロッカー)、また胃酸を止める(PPI)などでよくなっていきますが、

お母様の場合は・・噴門部のガンから・・ということですので
食事をする事自体、大変になり、とても辛い思いをしなければならないかもしれません。

そのあと、もし胃の下の方を、残すという手術を行なう場合には、
つなぎ合わせる食道と、残った胃との間に、小腸の一部を入れて、胃酸が直接食道に逆流しないように、
食道

小腸の一部

残った胃・・・・という順番につながなければならなくなります。

メリットが少ないパターンの手術だと思うので、あまり今はしていません。

それよりも・・今は「噴門部の胃がん」においての、放射線治療が優れている病院がいくつかあるのですが・・。

お住まいがどこかわかりませんので・・。

またなにかあったら・・補足でも入れてみてください!

あと重要なこと!!
「転移している」という部分においてはどうでしょうか?

特に、噴門部・・ということから、一番が・・「食道」に転移していないか?
次はほかの部分に、転移していないかの確実な状況を教えて頂くことです!

自分の経験上からと、その経験により・・本当に調べたり、医師に聞いたり、友人の医師に聞いたり、
いろいろしました!

少しでもお役にたてていただければ幸いですが・・余計なこと(私が書くことで悩んでしまうみたいな)ことがあったら
また・・言ってください!!

本当に・・お母様お大事になさってください!

この回答への補足

堺市に在住です。
転移はしていないと言われました。
難しいですね。

補足日時:2011/12/28 09:37
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この回答へのお礼

色々な参考意見ありがとうございます。
どのように考えるべきなのか迷っているところに
アドバイスをいただけると心が救われます。
手術をしないでこのままの状態を維持すると
あと3ヶ月で食べることができなくなるその時どのように
サポートしたらと思うと迷います。
お忙しいと思いますがぜひご意見お聞かせ下さい。
感謝しています。

お礼日時:2011/12/28 11:07

難しい問題ですよね。


アドバイスと言うか
私ならお母様の希望通り
手術ゎせず自然に任せますね。
年齢も年齢ですし
手術をして癌細胞を取ったとしてもその後の体力的な低下もあるし…
元気で今みたいに動き回れるかと言えば無理と思います。

こういう場合ゎ本人の意志を尊重してあげる事が大切だと思います。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
自然に任せることがよいかもしれません。

お礼日時:2011/12/28 09:39

家族が胃がんになった経験上、書かせていただきますね!



「胃の全的手術」と・・すでに質問には書かれてありましたが、
絶対的に・・手術のみ!・・といわれましたか?

抗がん剤治療に関してはどうでしたか?

ステージはきちんと教えて頂けましたか?

画像、や医師の手書きの絵などでの説明は十分でしたか?

一番大切なことは・・今の状態を完全に把握することだと思います。

あともう一つ!

お母様の今の状態に・・痛い、辛い、苦しい・・この3つはありますでしょうか?

またお役にたてればと思い逆に質問を書かせていただきました!

他人事とは思えませんので!

宜しくお願い致します!

この回答への補足

ありがとうございます。
昨日精密検査結果を受けて先生から再度手術をすすめられました。
ステージはIBです。噴門部のため局所手術または全摘になります。
手術をしない選択では3ヵ月後には胃の入り口が塞がれ、食事ができない
状態になるとのこと。母親としては根治的手術ではなく現状維持的方法を模索していますが、先生は休眠療法は難しいとのことです。3ヶ月後には食事ができない状態だと手術はできないし食べられない状態は困るなと考え、やはり手術を受けるべきかと今は思っています。ご意見お願いいたします。

補足日時:2011/12/27 09:20
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
補足に入力できないのでこちらで補足します。
母親の現状は普通な状態です。痛みもなく食事も普通にできます。
先生の説明も丁寧にしていただけました。
3ヵ月後に胃の入り口が塞がれ食事が出来なくなるとの説明が
手術に傾く要因です。
なかなかベストな選択は難しいですね。
良きアドバイス宜しくお願いいたします。

お礼日時:2011/12/27 09:45

御母堂様の状態や考え方、


ご家族の意向もわからない第三者が
軽々にお答えできる問題ではないと思います。

なので、情報が重要だと思います。
高齢者に対して行う積極的な治療方法については、
ネットで検索すれば、ヒットすると思いますので、
その逆の情報のヒントを提供したいと思います。
「休眠療法」
「天寿癌」
「ターミナルケア」「緩和ケア」「終末ケア」

ついでに……
休眠療法や天寿癌というと、どこかの民間療法のように聞こえますが、
れっきとした癌の専門医が言っている言葉です。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
何がベストな選択なのか迷います。
本人は休眠療法を選択したいようですが先生は難しいといいます。
今、痛みもなく普通な状態ですので3ヶ月後に食事ができないのが
想像できません。
どうすべきなんでしょうか?

お礼日時:2011/12/27 09:34

こんにちわ!!



私ゎ医療関係で働いてます。
今ゎ産休中ですが。


私が今まで診てきた中で高齢者での手術ゎ成功したとしても術後動けなかったりベッド上での生活が長かったりすると認知症が患わってきて他にも筋力低下,食欲不振,などさまざまな退行が見られると思います。
胃がんで手術するが普通治療として先生方ゎ勧めると思いますが…
私があなたの立場なら手術を辞めて自然に任せると思います。
年齢も84歳であれば術後の合併症なども心配ですし。
アドバイスになったかどうかわかりませんが参考になれば嬉しいです。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
現在は全く普通の状態ですので、3箇月後には食事が出来なくなることは
想像できません。やはり手術の選択なのですかね。
母親はできれば今の状態を継続して死を迎えたいようですが
穏やかに死を迎えることは難しいことなんですね。
よきアドバイス宜しくお願いいたします。

お礼日時:2011/12/27 09:38

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Q後期高齢者(83歳)で末期癌なのに、症状が無い!!

 私の祖父(83歳)が末期癌で、今日、「今年もてば良い方だ(余命4カ月弱)」を告げられたそうです。

 父はショックを受けていました。

 祖父はたまたま、他の病気の診察でCTを撮ったときに運良く別の科の医師が癌を発見してくれました。

 去年、肺気胸に2回もなり、市民病院で何度もレントゲンを撮ったり、CTも取ったのに。先週もペースメーカーの診察を受けてレントゲンを撮ったのですが、何も言われなかったそうです。なんか不思議です・・・。1年で全身にまで転移するのでしょうか?

 祖父はまだ頭もはっきりしているので、長生きしてほしいと思っていました。

 最近、「足の付け根が痛い!」と言い出しているそうです。
 父は癌からきているんじゃないか、骨にまで転移してるのではないかと思うそうです。
 これは初期症状のはずですか?
 
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 長文ですみませんが・・・宜しくお願いします。

 私の祖父(83歳)が末期癌で、今日、「今年もてば良い方だ(余命4カ月弱)」を告げられたそうです。

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私の大切な母も御祖父様と同じような年齢で同じように病院の別の検査で癌が見つかりそして先日、天寿を全うされました。娘の私が体験したことは高齢者の末期癌は確実に死の宣告をされたも同じことです。藁にもすがる思いでできる限りの手を尽くしましたが癌の進行はあまりにも速いのが現実です。私たちの一日の時間と患者の一日の体力が落ちるスピードの速さは何百倍の速さで進行しているようでした。要するに昨日と今日では全く別の症状で患者も家族も苦しみます。現在、御祖父様の体に痛みが無いとのことですが確実に痛みは来ますし食事も食べれなくなります。体力が落ちれば体の機能も低下します。きつい言葉で書き記しましたが私も医師から告知を受けちょうど3カ月で他界しました。奇跡を信じてあれもこれもと手を尽くし高額の健康食品も健康飲料も結局は効きませんでした。飲みにくいのと飲むことのストレスで今想えば反省だらけです。癌に効く薬は抗がん剤だけのようです。母は持病のリウマチですでに強い薬を服用していることも有り免疫を上げる治療も難しく抗がん剤治療は出来ませんでした。御祖父様が自宅で闘病生活をされたいとのお考えなら要介護認定を受けているのでしたら早速、ケアーマネージャーを通して往診の医師と看護ケアの手続きをして下さい。少しでも普通の生活に近い生活をさせてあげる場合は家族の協力が無いと無理です。最終的に点滴の交換やら排泄など家族が手を掛けます。緩和ケア病棟をエントリーするのも大切だと思います。私の場合は緩和病棟(ホスピス)は県内14棟の内、受付不能病棟多数。1~2ヵ月先の外来予約待ち、その後空きがあれば入院可能と言われたのが13棟です。残り1棟は数日中には入所可能だがとても古く、病院まで距離も遠く、私の場合は母の最期は県立病院の個室で最後の一月を過ごしました。告知を受けて一月後に家族で1週間の沖縄旅行に行きました。この時まで体力もあり痛みもなく本当に奇跡を信じていました。帰宅後数日で体力は落ちて行きました。
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私の大切な母も御祖父様と同じような年齢で同じように病院の別の検査で癌が見つかりそして先日、天寿を全うされました。娘の私が体験したことは高齢者の末期癌は確実に死の宣告をされたも同じことです。藁にもすがる思いでできる限りの手を尽くしましたが癌の進行はあまりにも速いのが現実です。私たちの一日の時間と患者の一日の体力が落ちるスピードの速さは何百倍の速さで進行しているようでした。要するに昨日と今日では全く別の症状で患者も家族も苦しみます。現在、御祖父様の体に痛みが無いとのことですが...続きを読む

Q末期の胃がん余命3ヶ月から2ヶ月以上経過後の退院

一切の食事が取れず、激しい背中の痛みが続き、診察後
85歳の父が胃がんの末期と診断されました。
余命3ヶ月と宣告され、2か月を過ぎました。現在病院に入院しております。
転移が激しく進行が早いそうです。

年齢のことを考え、抗がん剤治療は行わず、余生を過ごすことで
父には告知せず過ごすことになりました。

余命告知から1週間後、自宅療養を進められ、母1人ではありますが
父の意向でもあり、退院を準備していました。
この時は、食事が取れない以外は歩くことやしゃべることも普通にできました。

ちなみに父には末期の胃がんであることを告げていません。
しかし、激しい背中の痛み、高熱、嘔吐により退院が見送られました。

今現在はしゃべることもできず、常に天井1点を見続ける状態で、支えがあれば
かろうじて歩ける状態です。

先週、目はまだ平気そうなのですが体に黄疸が出てきており、吐血しました。
意識はまだ少しあり、背中の痛みが激しいく、泣きそうな顔をし痛みを合図します。
胸に張る痛み止めと飲み薬の痛み止めで痛みを和らげておりますが、治療と言う治療は
行っておりません。
総合病院に入院してまもなく3ヶ月です。
先生に黄疸と吐血により、これからをことを相談したいと連絡が来ました。
状態は良くないと先日言われてましたが、退院または転院の話だと思います。
私は遠方に住んでいる関係上、普段付き添うことができず退院は年老いた母1人では
無理があると思っております。
できれば比較的家から近い今の病院に入院させておきたいのですが病院に話すことは
可能なのでしょうか?
転院や退院は母の年齢的に無理があると思っております。
私が看病できれば良いのですが、先日転勤したばかりで戻ることができず、
週末のみできるだけ病院に来ている状態です。

余命が短いことや病院までのアクセスのことなど事情を話せば、
このまま今の病院に入れるのでしょうか?

転勤になってしまったことが悔やまれます。

一切の食事が取れず、激しい背中の痛みが続き、診察後
85歳の父が胃がんの末期と診断されました。
余命3ヶ月と宣告され、2か月を過ぎました。現在病院に入院しております。
転移が激しく進行が早いそうです。

年齢のことを考え、抗がん剤治療は行わず、余生を過ごすことで
父には告知せず過ごすことになりました。

余命告知から1週間後、自宅療養を進められ、母1人ではありますが
父の意向でもあり、退院を準備していました。
この時は、食事が取れない以外は歩くことやしゃべることも普通にできました。

ち...続きを読む

Aベストアンサー

まずは「入院 3か月」でググってみてください。
なぜ病院側がこのタイミングでこの話をして来たか,背景がわかると思います。

こうした背景の中では,やはり転院は避けられないように思います。
ケースワーカー等の職種の方に相談しながら,負担の少ない方法を探っていかれるほうがよいように思います。

参考URL:http://mb101bold.cocolog-nifty.com/blog/2008/06/post_5d76.html

Q高齢者の胃の全摘手術について

父の胃癌の手術のことで相談いたします。父は現在、76歳ですが、前回の手術で既に胃を三分の二ほど摘出しています。一年後、癌が再発し、今度の手術では胃の全摘になるそうです。それでお尋ねしたい内容というのは、
(1)76歳という年齢ですが、胃を全摘するような手術に父の身体は耐えられるでしょうか?
(2)もし、手術に成功したとして、余命はどれくらいでしょうか?
(3)たとえば高齢者が胃の全摘をしたケースについて、その寿命を調査した統計資料などはあるのでしょうか?
(4)また、手術をせず、癌と共生する方法はあるのでしょうか?
もし、身近にご高齢の方で胃の全摘手術をした方がおられましたら、是非ともご教示頂きたく、宜しくお願い申し上げます。

Aベストアンサー

 まずご本人の状況(合併症,体力,病状への理解など)と病気の進行度で話が全く違ってくることはご承知下さい。

 一般的に健康な76才であれば胃全摘にはたえられます。一般的な外科医である私でも80代の人への胃全摘は経験があります。もちろん無事退院なさいました。逆にもっと若くても手術できない人も,術後合併症を起こす人もいます。

 余命については,病気の進行度によります。早期癌であれば胃癌は寿命と関係しなくなる可能性の方が高いでしょう。手術でとりきれない場合は極端な場合は数ヶ月ということもあります。

 高齢者胃癌の治療法,予後の研究はかなりされています。残念ながら各施設ごとの集計が多いですし,癌自体様々な状況が関与するので,なかなかはっきりこうだといえる資料はあまりないでしょう。
一般的には,根治的な手術が可能であればやった方が寿命が延びる。ただし,体の負担が大きくなりすぎる手術(他臓器の合併切除など)はやってもあまり寿命に関与しないという意見が多いようです。

 癌との共生という場合,早期癌をもっていても癌がゆっくり進行するばあいと進行癌に無理に手術をしないというのは意味が違います。後者の場合最近は癌の休眠療法というのが注目されているようです。検索するとかなりヒットすると思います。ただし怪しげな食品の話のこともありますのでご用心を。

 繰り返しますが癌に限らず病気とそれに対する治療は人ごとに違います。主治医とよくご相談なさって下さい。

参考URL:http://www.tmig.or.jp/J_TMIG/kouenkai/koza/55koza_3.html

 まずご本人の状況(合併症,体力,病状への理解など)と病気の進行度で話が全く違ってくることはご承知下さい。

 一般的に健康な76才であれば胃全摘にはたえられます。一般的な外科医である私でも80代の人への胃全摘は経験があります。もちろん無事退院なさいました。逆にもっと若くても手術できない人も,術後合併症を起こす人もいます。

 余命については,病気の進行度によります。早期癌であれば胃癌は寿命と関係しなくなる可能性の方が高いでしょう。手術でとりきれない場合は極端な場合は数ヶ...続きを読む

Q末期癌~死ぬまでの状況を教えてください。 

末期癌~死ぬまでの状況を教えてください。 
末期癌の母は現在ホスピスケアを受けています。
これから母の面倒を見るのは私の役目なのでこれからどうなるのか不安です。

母がすいぞう癌だと宣告されたのはおよそ1年前です。
肝臓にも転移しており既に手遅れでした。
今年の3月頃までは癌だと思えないほど元気な母でしたが
4月頃から急に階段を転げ落ちる様に容態が悪くなってしまいました。
あらゆる箇所の骨に転移し、強い痛みも出てきました。
肺へも転移し、咳がひどいです。
今ではほんの少し動いただけでも息切れがひどく、時々咳き込んで嘔吐してしまいます。
急に食欲もなくなりました。
一日、一日ごとにどんどん体力がなくなり弱くなっていきます。
母はこれからどうなっていくのでしょうか。
苦しみが増しますか? 
意識は最後まであるものですか?
自分でトイレにも行けなくなったらどうすればいいのですか?
この状態で、あとどのくらいと考えていればいいでしょうか。。。

文章がうまくまとまっていなくてすみません。
少しでも心の準備ができればと思います。
宜しくお願いします。

Aベストアンサー

「人はがんでは死なない」という言葉があります。
がんが特別な毒素を出すわけではありません。
では、なぜ、人はがんで死ぬのか?
それは、がんが増殖することで、臓器に様々な障害が起き、
その障害が引き起こす様々な症状によって、死にいたるのです。

様々な症状の一つには、疼痛もあります。
これは、モルヒネなどによりかなりコントロールできるようになってきました。

気管支のがん細胞が増殖して気管支を塞げば、窒息の危険があります。
肝臓のがんが増殖して、肝臓の機能が低下すれば、体内の様々な化学作用
が止ることになり、肝性昏睡などの様々な症状を起こします。
大きな血管にがんができて、血管が破れるということも起きます。
腎臓の機能が低下すれば……
脳の機能が低下すれば……

つまり、がんがどこにあり、その臓器は、どんな仕事をしているのか、
ということです。
何が起きても不思議ではない、ということです。

「苦しみが増しますか?」
軽くなるということはないでしょう。
出てきた苦しみを押さえるということになります。

「意識は最後まであるものですか?」
わかりません。
先に昏睡状態になる場合もありますし、最後まで、意識がはっきりしている
場合もあります。

「自分でトイレにも行けなくなったらどうすればいいのですか?」
状況によりますが、オムツということも考えてください。
尿はカテーテルを留置することになります。

残酷な言い方ですが、何らかの理由で昏睡状態になった場合、
「それを治療して、昏睡から醒めさせて、延命をする」ということを
しないという選択肢もあります。

末期症状は、医師や看護師がよく知っています。
まずは、医師や看護師と相談してください。

「人はがんでは死なない」という言葉があります。
がんが特別な毒素を出すわけではありません。
では、なぜ、人はがんで死ぬのか?
それは、がんが増殖することで、臓器に様々な障害が起き、
その障害が引き起こす様々な症状によって、死にいたるのです。

様々な症状の一つには、疼痛もあります。
これは、モルヒネなどによりかなりコントロールできるようになってきました。

気管支のがん細胞が増殖して気管支を塞げば、窒息の危険があります。
肝臓のがんが増殖して、肝臓の機能が低下すれば、体内の様々な化...続きを読む

Q高齢者の抗がん剤治療について教えて下さい

70歳の母についての質問です。
大腸がんと診断され、手術を受け、一週間前に退院しました。
開腹手術で、大腸の一部とリンパと盲腸を摘出しました。
転移もなく、確認出来た病巣は全て切り取ったと言われました。ステージIIIでした。
退院後初めての診察で、病巣を検査した結果再発しやすい、と告げられました。
そして抗がん剤のパンフレットを渡され、家族で考えるように言われました。
父は血縁もない周囲の人々と比べては楽観視し、服用の必要はないと言います。
母も入院して手術した事を口にし、あんなのはもう沢山だ、と副作用に怯えています。
私と姉の意見は父母と全く違っています。
身体の中に見えないガン細胞がいるのだから、服用して早い段階から再発を予防すべきだと思っています。
何事に対しても後ろ向きの母は、治療に積極的ではありません。
ですが、死に怯えていただけに、勝手に楽観視する父、死んでもかまわないと口にする母の言葉は本音とは思えません。母は飼い猫に大変愛情を注いでいます。
大変に小柄な母には、薬の量の調節が難しいのは解っています。
治療や副作用に個人差があり、服薬してみない限り全てが未知である事も知っています。
ですが、70ではまだまだ死にゆくのは早いです。
転移してまたあのような大変な事態にならないためにも、子供達の立場からは治療してほしいと願っています。
母のようなパターンの場合、服薬はすべきでしょうか? それとも本人の意思を優先し、副作用に苦しむなら服薬はしない方がいいのでしょうか?
医師にパンフレット一冊で丸投げされ、家族内で紛糾しています。
どうかよろしくお願いします。

70歳の母についての質問です。
大腸がんと診断され、手術を受け、一週間前に退院しました。
開腹手術で、大腸の一部とリンパと盲腸を摘出しました。
転移もなく、確認出来た病巣は全て切り取ったと言われました。ステージIIIでした。
退院後初めての診察で、病巣を検査した結果再発しやすい、と告げられました。
そして抗がん剤のパンフレットを渡され、家族で考えるように言われました。
父は血縁もない周囲の人々と比べては楽観視し、服用の必要はないと言います。
母も入院して手術した事を口にし、あんなのは...続きを読む

Aベストアンサー

一般の方は、薬と言えば……
「効果があるが、副作用もある場合がある」
と、考えています。
でも、抗がん剤は、そういう薬ではないのです。
副作用の発現率は9割。でも、効果は3割。
というのが、抗がん剤の実態です。
その3割も、癌を消失させるというよりも、
延命効果がある、という程度です。
http://www.gsic.jp/cancer/cc_15/erbitux/index.html
抗がん剤を投与するとき、医師が患者に選択させるのは、
その程度の効果しか見込めないからですよ。

http://www.gsic.jp/cancer/cc_15/folfox/index.html
ステージ3では、3割に再発が認められます。
ということは、7割の人には、抗がん剤は不要ということです。
副作用で苦しむだけです。
しかも、抗がん剤を投与しても、再発の3割が2割5分になる程度。
はっきり言って、掛けなのですよ。
それでも、年齢が若ければ、賭けに出る価値はあります。

次のような意見もあります。
http://www.gsic.jp/cancer/cc_15/lic02/index.html

もう一つ、問題があります。
抗がん剤を投与しているにもかかわらず、再発した場合です。
このような人が、4人に1人はいるというのが統計です。
このような人たちには、地獄が待っているのですよ。
なぜなら、副作用がありながら、抗がん剤を止められないのです。
再発防止のために抗がん剤を使ったのに再発すれば
諦めますか?
現実には、諦められずに、
別の抗がん剤に切り替えて、治療を続けます。
その結果、死ぬまで副作用に苦しみ続けるのです。

どうするかは、ご本人が決めることです。
ご家族で話し合ってください。

一般の方は、薬と言えば……
「効果があるが、副作用もある場合がある」
と、考えています。
でも、抗がん剤は、そういう薬ではないのです。
副作用の発現率は9割。でも、効果は3割。
というのが、抗がん剤の実態です。
その3割も、癌を消失させるというよりも、
延命効果がある、という程度です。
http://www.gsic.jp/cancer/cc_15/erbitux/index.html
抗がん剤を投与するとき、医師が患者に選択させるのは、
その程度の効果しか見込めないからですよ。

http://www.gsic.jp/cancer/cc_15/folfox/index.html
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Qスキルスの進行速度ってどれくらい?

スキルス性の胃がんは進行が速いと聞きますが、もし何も治療を行なわなかった場合、癌ができてから死亡までは、どれくらいの期間になるのでしょうか?普通の胃癌と比べると、そんなに進行速度が速いのですか?

親戚にこのタイプの胃癌の方がいるので、お聞きいたしました。

Aベストアンサー

私もよくは知りませんが、普通の胃がんよりもスキルス胃がんは6倍位進行速度が速いそうです。

下記あたりが参考になればと思います。

http://www.ganmonogatari.com/index.html

http://www.naoru.com/igann.htm

私も無知ながら親を癌で亡くしてるため、他人事に思えませんでした。
参考にならなかったらすいません。
お祈り申し上げます。

Q87才の母が胃癌の末期と言われ 胃の下部から小腸の間がガンで管が詰まっ

87才の母が胃癌の末期と言われ 胃の下部から小腸の間がガンで管が詰まっている 本来なら高齢もあり外科手術はしないそうですが このままなら 食べても全部もどすので 胃の元氣な部分と小腸をつなぐ手術をするそうです すい臓にもかかってるみたい 1ヶ月ほど前から肩が痛く手の平がしびれると言っていたが ガンで肩の骨を溶かし神経を炒痛めているとの事 取り敢えず食べられるようにするための手術です 余命3-6ヵ月との診断 現状では抗ガン剤も放射線も意味が無いのでしないとのことでしたが術後肩に放射線をあて痛みを和らげるとの事です
1、出来る事はこれ位しかありませんか 他にいい処置はありませんか
2、術後の経過を良くする方法
3、ガンを止める方法
4、痛みを和らげる方法
5、放射線治療の功罪は
5-10分位と言ってました
今すぐどうという事はないが、2ミリくらいのが肺にもちらばってるとのこと
肝臓に転移は無さそうだが開けてみないとわからないとのこと
5点教えてgoo

Aベストアンサー

1胃の下部から小腸の間で閉塞しているのだとすれば、このままでは吐きっぱなしになるので、胃と小腸をつなぐ手術(バイパス手術)をするのは妥当でしょう。高齢者でもそれほど負担のない手術であり(昭和天皇も十二指腸乳頭部腫瘍でほぼ同じ状況でしたが、バイパス手術で一時的に少しよくなっています)、とりあえず食事がとれるようになるだけでも、QOLの点では有効と思います。
2高カロリー輸液などで栄養状態を上げることくらいですが、膵臓にもかかっていると糖尿病の心配もあり、難しいかも知れません。
3高齢かつ転移もあるので、抗がん剤の治療は困難と思われます。免疫療法や(玉石混交の)代替療法でも、はっきり進行を抑えられると証明されているものはないようです。
4痛みが強ければモルヒネは使うべきでしょうし、また癌の骨転移が痛みの原因であるなら、放射線療法もあれば、骨転移に有効なビスフォスフォネートという薬剤もあります。
5放射線療法は局所の病変の制御には有効です。肺転移もあるなら、放射線療法を行なっても全身状態の改善や生命予後の改善は期待できません。しかし4でも述べたように骨転移による痛みに対しては効果が期待され、全身への負担はほとんどありません。QOLの点から検討してよいと思われます。

1胃の下部から小腸の間で閉塞しているのだとすれば、このままでは吐きっぱなしになるので、胃と小腸をつなぐ手術(バイパス手術)をするのは妥当でしょう。高齢者でもそれほど負担のない手術であり(昭和天皇も十二指腸乳頭部腫瘍でほぼ同じ状況でしたが、バイパス手術で一時的に少しよくなっています)、とりあえず食事がとれるようになるだけでも、QOLの点では有効と思います。
2高カロリー輸液などで栄養状態を上げることくらいですが、膵臓にもかかっていると糖尿病の心配もあり、難しいかも知れません。
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Q84才の父が食事を食べなくて衰弱する一方

父(84歳)が、この前の暑さでまいってしまったのか、食事を受け付けなくなり、一切食事を拒否します。意識はしっかりしていますが、しんどい様子で眠っている時間が多いようです。
医師に相談すると、食事をとらないほかにも、点滴もしても10分と長続きしなくて(自分で抜いてしまう)もうやめてしまったと言いましたので、当方がべったり付き添いで見守っていた所2本まで点滴が入りました。多少安心しました。(私が居なくなるとまただめかもしれません)
老人が食事を取らなくなる理由は何なんでしょうか?エンシュアという液体栄養物質も嫌がって口にしませんし・・。
父親が言うには、圧迫感があるというのです。
それだけで、食欲は無くなるものなのでしょうか?

聞くところによると、老衰の症状として、衰弱と食欲の減退から食事を取られなくなり、更に衰弱が進行し、死に至るケースが老衰であるという考えがありますが、どうなのでしょうか?(このケースは老衰によるものなのでしょうか)

医師も初めてのケースらしく戸惑っております。(処置する方法が見つからない) 頑なにここまで食事を拒むケースは見たことが無いようです。精神面からアプローチすべきか?  老人性痴呆を疑ってみるほうが良いのでしょうか?医師も病院を出て行ってほしがります。正直この状態で出て行けば、必ず死が目の前です。

身体は、がりがりで、生きているのが不思議な状態です。栄養経路を断絶し、このまま、家で見取って最後を迎える方が本人の為なのか、わかりません。

どうぞ、お知恵をお貸しください。

父(84歳)が、この前の暑さでまいってしまったのか、食事を受け付けなくなり、一切食事を拒否します。意識はしっかりしていますが、しんどい様子で眠っている時間が多いようです。
医師に相談すると、食事をとらないほかにも、点滴もしても10分と長続きしなくて(自分で抜いてしまう)もうやめてしまったと言いましたので、当方がべったり付き添いで見守っていた所2本まで点滴が入りました。多少安心しました。(私が居なくなるとまただめかもしれません)
老人が食事を取らなくなる理由は何なんでしょうか?エ...続きを読む

Aベストアンサー

僕の母は胃腸科の入院で点滴の限界を医師から告げられ、飢餓状態で命も危なく(飢餓と発熱)当院では手に負えないこと、そして胃ロウ手術の実績のある医師のいる救急病院の紹介をされ、待ったなしで父と僕の兄弟姉妹で相談して胃ロウ手術のできる病院に入院し、手術の内容と過去の手術実績、成功率の説明(インフォームドコンセプト)をうけ、手術承認書を書いて、手術室控え室の隣(カーテンを引いただけ)の手術室で手術をして貰いました。父、僕、妹が隣で手術が終わるのを待ちました。手術後は胃ロウの回りに肉や皮が盛り上がって外部と胃の内部が栓付きチューブでつながった状態になって内出血も無ければ10日~2週間位後(はっきり覚えていない)包帯をとって退院OKがでて、ホームへ一ヶ月以内に戻れました。
医療や介護が家族でできない以上、他人の医師や看護婦や介護士に任せるしかありません。できるだけ頼み込んで要望を入れてしまうしか無いですね。腹を立てていてもお父上の飢餓状態と命の危険が進むだけです。飢餓状態になると脳に十分なブドウ糖や酸素や血流量が確保されずお父上の正常な脳機能(判断能力)が無くなってしまい、栄養失調状態が続けば脳萎縮などが進行して痴呆が進行しないとも限りませんので、まず飢餓状態から脱出するために、早急な胃ロウ手術が必須となります。できるだけお父上の手術に絶えるだけの体力があるうちに手術をされた方がいいと思います。僕の母の場合が、手術病院から胃腸科医院に迎えにきてもらい、手術に耐えるだけの体力を確認して1~2日経過を見てから手術を行いました。
貴方のお父上の場合、お父上の体力があるうちに、胃ロウ手術をされた方がいいような気がします。精神科の治療は時間がかかりますし、飢餓状態が続くほど脳も萎縮して痴呆が進むのではと思います。
精神科は元気で十分な体力と痴呆もなくまともに精神科医師との会話が成立することが前提で、治療に半年以上かかるかと思います。その前に飢餓状態が進めば、命が危なくなってしまう恐れが十分あります。
飢餓状態を回復するには、精神科より、栄養を確保するための便法としての胃ロウ手術の方が良いかと思います。飢餓状態になるとお父上がまともに意思表示さえできなくなってうつろな状態になって、精神科どころでないと思います。
まず、生命を維持できるだけの栄養を身体に取り込むことが必須だと思います。精神科が必要なら命の危機がなくなったそのあとでよいのではないでしょうか?
胃ロウの手術できる病院の医師に一度お会いになって説明を受けたり、手術概要を書いたパンフレット(説明書)を貰ってこられたら如何でしょうか?

僕の母は胃腸科の入院で点滴の限界を医師から告げられ、飢餓状態で命も危なく(飢餓と発熱)当院では手に負えないこと、そして胃ロウ手術の実績のある医師のいる救急病院の紹介をされ、待ったなしで父と僕の兄弟姉妹で相談して胃ロウ手術のできる病院に入院し、手術の内容と過去の手術実績、成功率の説明(インフォームドコンセプト)をうけ、手術承認書を書いて、手術室控え室の隣(カーテンを引いただけ)の手術室で手術をして貰いました。父、僕、妹が隣で手術が終わるのを待ちました。手術後は胃ロウの回りに...続きを読む

Q胃がんの進行速度

先日、10年来の友人が胃がんで亡くなってしまいました。
診断からわずか1ヶ月余りの死でした。
外出先で倒れ、そのまま入院、その時点でカメラを飲むために
胃に空気を送っても、堅く萎縮していてほとんど膨らまない状態だったそうです。
最終的な死因は肝臓に転移したためだそうです。

胃がんは死ぬような病気ではないのに、なぜ・・・という
思いが頭をめぐり、どうにも整理がつきません。
考えても仕方のないことでしょうが、いったいいつガンは出来て、
どのくらいの早さで進行したのか、いつの段階までだったら
助かる可能性があったのかが気になって仕方ないのです。
というのは友人は、倒れる半年強ほど前に、腸の調子がおかしいと
内科を受診し、腸カメラ検査をしているそうです。
結果、異常なしで、その他の検査をしなかったそうなのです。
この段階で、もし胃の検査をしていれば・・・と悔やまれてなりません。

進行速度というのは、個人差もあるし、年齢にもよるとは思うのですが
一つの例としてでもいいですので、専門家の方、ご意見ください。
友人は女性32歳でした。

先日、10年来の友人が胃がんで亡くなってしまいました。
診断からわずか1ヶ月余りの死でした。
外出先で倒れ、そのまま入院、その時点でカメラを飲むために
胃に空気を送っても、堅く萎縮していてほとんど膨らまない状態だったそうです。
最終的な死因は肝臓に転移したためだそうです。

胃がんは死ぬような病気ではないのに、なぜ・・・という
思いが頭をめぐり、どうにも整理がつきません。
考えても仕方のないことでしょうが、いったいいつガンは出来て、
どのくらいの早さで進行したのか、いつの...続きを読む

Aベストアンサー

お友達を急なご病気で亡くされたとのこと、ご心痛のことと心よりお見舞い申し上げます。

胃がんの進行速度は、「分化度」というものである程度決まってきます。
胃がんの場合、高分化のがんというのは本来の胃の組織としての働きを残しているがん、そして未分化のがんというのは、胃の組織としての性格を全く残さず成長してゆくがんです。ですから高分化のがんより未分化のがんの方が悪性度が高い、つまり進行が早かったり、転移しやすかったりするのです。

No.1の方が書いておられますように、胃がんの中で未分化なものをスキルスと呼び、これは粘膜の下を這うように急速に広がり、早期に転移を起こします。どのくらいの悪性度かと申しますと、見つかった時点で手術ができるような状態である確率は4割以下、運良く見つかったとして全て手術で摘出されたとしても5年生存率は2割以下というご病気です。また、統計的には若い女性に多いとされています。

このようなスキルスがんを早期発見するのは非常に困難です。上部消化管内視鏡(胃カメラ)で見たとしても粘膜表面に異常のないこともあり、胃透視(バリウム検査)でふくらみが悪いことも、一度だけでは個人差もあり評価できず、経過を追ってゆかないと判りません。

それでは早期発見できていたとしたら・・・、それでもがんの悪性度は変わらなかったことでしょう。その時点ではたとえお元気でおられたとしても入院を余儀なくされ、手術や化学療法などで不自由な生活を送られることになったと思います。また、手術や化学療法で延命が期待できたかどうかというのも個人差があり、かえって治療によって寿命を縮める場合もなくはありません。

最期まで外出されたりしてごく普通の生活を送られ、苦しい治療が一ヶ月くらいで済んだこと、それがその方の選ばれた生き方(運命というのでしょうか)だったのだと・・・私は思います。
納得できるのには時間がかかると思いますが、少しでもshima99manさんや周りの方々のお心が救われますこと、いつまでもお祈りしています。

お友達を急なご病気で亡くされたとのこと、ご心痛のことと心よりお見舞い申し上げます。

胃がんの進行速度は、「分化度」というものである程度決まってきます。
胃がんの場合、高分化のがんというのは本来の胃の組織としての働きを残しているがん、そして未分化のがんというのは、胃の組織としての性格を全く残さず成長してゆくがんです。ですから高分化のがんより未分化のがんの方が悪性度が高い、つまり進行が早かったり、転移しやすかったりするのです。

No.1の方が書いておられますように、胃がんの中...続きを読む

Q低分化型腺癌とスキルス性胃がんの違いについて

先日は、大変お世話になりました。
数日前に、父の胃がんからの肝臓転移に関することをご質問させていただいたものです。
本日は、再び教えていただきたいことがあり投稿させていただいております。
よろしくお願いいたします。

昨日、詳しい検査結果により、現在入院している病院の主治医の先生から、「低分化型腺癌」と診断されました。
今回診断いただいたお医者様の前段階で、かかりつけ医師には、「スキルス」といわれておりましたが、そうではなく、どうやら低分化型腺癌のようです。スキルスは腺がんの一種ではあるけれども、父の場合はスキルスではないそうです。

これは、どういった癌なのでしょうか?
スキルスとどう違うのでしょうか?

なお、今後の治療として、考えに考えて話し合った結果、

TS-1 とシスプラチンの投与と、決めました。
手術は、肝臓に5センチから10センチの大きさの癌が4つもあるため現段階では不可能なため、経過観察の方向です。胃の方は、手術するなら全摘出するしかない状態ですが、こちらも経過観察の方向です。また、リンパ節6か所に転移ありです。

このばあい、副作用として、どのようなことが起こり、さらには本人、家族はどのようなことに注意すればいいのでしょうか?

どなたかご存知の方がいらっしゃれば、ご教示くださいませ。
よろしくお願いいたします。

先日は、大変お世話になりました。
数日前に、父の胃がんからの肝臓転移に関することをご質問させていただいたものです。
本日は、再び教えていただきたいことがあり投稿させていただいております。
よろしくお願いいたします。

昨日、詳しい検査結果により、現在入院している病院の主治医の先生から、「低分化型腺癌」と診断されました。
今回診断いただいたお医者様の前段階で、かかりつけ医師には、「スキルス」といわれておりましたが、そうではなく、どうやら低分化型腺癌のようです。スキルスは腺がんの一...続きを読む

Aベストアンサー

例えば、車を分類するとき……
セダン、ワンボックス、オープンカー
というように、外観から分類する方法があります。
排気量から分類する方法もあります。
生産国(国産、ドイツ車……)で分ける場合もあります。
エンジンの種類(ガソリン、ディーゼル、ハイブリット……)で
分ける場合もあります。

がんも同じように、形態で分ける場合、
細胞の種類で分ける場合など、いろいろあります。

スキルス胃癌というのは、形態の分け方です。
胃癌を形態で分ける場合には……
ボールマン分類の場合
1型 限局隆起型
2型 限局腫瘍型
3型 浸潤腫瘍型
4型 びまん腫瘍型
5型 1~4型のいずれにも該当しない
という分け方をします。
スキルス胃癌=4型 びまん腫瘍型
です。

つまり、スキルス胃癌とは、形態で分けたときの
びまん腫瘍型の別名なのです。

なぜ、スキルスというのか?
スキルスというのは、「硬い」という意味で、
スキルス胃癌というのは、組織が硬くなる胃癌のことです。

胃癌の分類方法には、
細胞の状態=病理組織から分類する方法もあります。
一般型と特殊型があり、
一般型の中に……
乳頭腺癌
管状腺癌(高分化型、中分化型)
低分化型腺癌
印環細胞腺癌
粘液癌
があります。

癌細胞では、細胞と細胞の境界がわかりやすい=通常の細胞と似ている
高分化型から境界がわかりにくい低分化型があります。
低分化型の方が、悪性度が高いです。
もう一つ、がん細胞と周囲の細胞を区別するために、がん細胞だけを
染めて区別する方法がありますが、印環細胞は、内部の粘液が
染料の染まらず、周囲が染まるので、印環=ハンコのついた指輪
のように見えるので、この名前があります。

この低分化型腺癌と印環細胞腺癌は混在することも多く、
また、これらの癌細胞は、スキルス胃癌に多く見られます。

つまり、スキルス胃癌とは……
肉眼的な形状から見れば、ボールマンの4型、
びまん腫瘍型であり、
病理組織から見れば、
低分化型腺癌または印環細胞腺癌または、その混在型

ということになります。

副作用ですが、シスプラチンの方が強く出ます。
重篤なものは、腎不全です。
他に、嘔吐、食欲不振など色々とあります。

TS-1では、やはり、消化器症状があり、
他には、赤血球の減少などがあります。

この両方を組み合わせるのですから、
消化器症状の副作用は避けられないと思ってください。
そのために、副作用を抑える薬も同時に投与することに
なります。

例えば、車を分類するとき……
セダン、ワンボックス、オープンカー
というように、外観から分類する方法があります。
排気量から分類する方法もあります。
生産国(国産、ドイツ車……)で分ける場合もあります。
エンジンの種類(ガソリン、ディーゼル、ハイブリット……)で
分ける場合もあります。

がんも同じように、形態で分ける場合、
細胞の種類で分ける場合など、いろいろあります。

スキルス胃癌というのは、形態の分け方です。
胃癌を形態で分ける場合には……
ボールマン分類の場合
1型 限局隆起型
2型 ...続きを読む


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